2006年 11月 02日 ( 1 )

こんばんは、Gです。おいおい、前回やった検索ワードランキングの続編をもうやるんかい!と思われるでしょうが、はい、やります(笑)。こういうネタを使って少し復活までの時間を稼ぎたいのもあるのですけど前回の検索ワードランキングで結構興味もたれた方もいらっしゃると思って、そういう意味ではサービスも兼ねてて更に相変わらずエクセルからのコピペで楽で負担も少ないことから一石三鳥?という記事ですかねえ・・・。


検索ワードランキングって何?という方、

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では11月に入って全ての統計が出た先月10月はどんなキーワードで「ひいろお倶楽部@」が引っかかったかを見てみましょう!

◎検索ワードランキング・ベスト10!◎

●10月●


1位  エンペラ星人 / 192
2位  エンペラー星人 / 148
3位  メトロン星人 / 108
4位  円盤生物ノーバ / 97
5位  岡本正樹 / 58
6位  ゼットン / 51
7位  ノーバ / 51
8位  ブニョ / 45
9位  円盤生物 / 45
10位 スペル星人 / 35

9月にヒタヒタときてたエンペラ星人がトップへ。2位とあわせると350とムカデンダー1ヶ月分を上回るカウント。メビウスに登場のノーバも4位と7位であわせて148のカウントと大健闘。5位の岡本正樹さんにはただただ感謝!しかし円盤生物に関するものが上位にランクインされてるのは円盤生物が珍しかったから?まあエンペラ星人は超大物なので納得だが。

以上が10月分なんですけど前回の記事が5月から9月までの4ヶ月弱の統計でちょっと長かったのに比べると今回はすっきりですねえ。ためないで1ヵ月ごとにやった方がかなり楽そうです、はい。

すっきり終わったもんで検索ワードランキングは特撮系の記事なので、もうイラストです。早い!相変わらず鉛筆画なんですけど今度も統計だからデータ収集の特撮キャラを・・・と思ったら明日は11月3日。文化の日で祝日なんですねえ。先程、病院へまだ続いている首などの治療(完全にゆがみやコリが取れてるわけではないので・・・ちゃんと絵を描けないと家での仕事の本格再開できないし)へ行った際にダビンチコードのDVDレンタルの話なんかがリハビリの先生との話で出まして、文化といえば芸術・・・去年は美術系だったんだよなあ・・・と思って特撮キャラはコイツに変更しました。

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ジャッカー電撃隊に登場の機械怪物デビルケーンです。今日は眠いせいか筆圧は前回よりやや弱め。こんな中世の騎士みたいなロボットがなんで芸術と関係あるの?とお思いになるでしょうが、そこはこれから説明します。

敵組織クライムはクライムが殺したヨーロッパの有名美術商ヘンリー太田が残した時価800億円のヘンリーコレクションを我が物にしようと、いつものように首領アイアンクローがクライムボス(この時の担当のクライムボスはジャイアントロボのレッドコブラこと三重街恒二氏!)にその奪取を命令、クライムボスは赤尾という弁護士に化け唯一の相続人でヘンリーの娘の美紀に接触する作戦を展開。そのクライムボスに護衛用として組んだ機械怪物がこのデビルケーンなのです。暗殺用も兼ねてるので美紀の暗殺も行おうとするのですが能力はというと頑丈なボディに武器が特殊金属製の剣と盾しかないというシンプルさ。つまり接近戦(格闘ではなく)しかできないという結構不便な機械怪物で「クライムボスの護衛には不向きでは?」など評価が低いようです。剣の腕はあるのですけど・・・んー、クライムは別の機械怪物を用意すべきだったのか・・・微妙。まあ美術に関わってるといえば関わってるでしょう?ちなみに声はジャッカーでは珍しく大宮悌二氏が担当(そういう意味ではいいかも)。

ということで2回目の検索ワードランキングいかがだったでしょう?11月はどういう展開になるのか?お楽しみに。流石に眠いのと明日は用事があるので今回はこれにて。
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