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お久しぶりです、今年4月末からリハビリ中のGでございます。

去年12月から諸事情で実家治療となり、
今年4月中旬にようやくリハビリの目処が出て、
ゴールデンウィーク前に病院からデイケア施設を紹介され、
ゴールデンウィーク中に5ヶ月ぶりでアパートに帰還、
今は病院に通院しながらリハビリに勤しむ毎日
です。

パソコンやテレビ視聴などもリハビリ中という状況なので、
本来は右肩上がりではあるものの
「ひいろお倶楽部@」の記事アップが出来る体調ではなく、
基本的に携帯を利用してネットを利用
しており、
また実家治療で5ヶ月もアパートを離れていたため、PCが大変重くなり、
他の方のブログはもちろん、Gのブログですら操作できないのが現状
なので、
他の記事を書く予定があった関係上、記事アップは当面止めておいたのですが、
お知らせがある事からリハビリがてらに
アパートで記事の文面の元を休みながら書き、
去年の入院中とデイケア施設のプログラムで仕上げた鉛筆画を
PCからUSBメモリにコピーして、
ネットカフェで緊急の記事アップ
とさせて頂いてます。

そういう状況なので、今回は

「ひいろお倶楽部@」記事数1000件目達成!!

という大変おめでたい記事なのですが、できるだけ短文で済ませようかと思います。

(まあ、他に書くと大変大変長くなりますので)

体調は全体的に右肩上がりという事もあり、
鉛筆画などの作品もデイケア施設で新作をマイペースにノロノロと製作
してますが、
この度、8月にGの絵の展示販売を行う事になりました。

去年5月のゼットン星人の記事や去年6月のこうもり男・岩井の記事にて、
今年1月のGの作品の展示販売がギャラリーぱすてるさんの5月閉館で、
Gの作品の展示販売が中止になった事を書いた訳
ですが、
体調面から2月より東京行きが担当医から禁止されてたのを
絵を生で観る事で精神的に非常に安定するという結果が6月に出た事から、
徐々に解除地域が出てきまして、
6月から再び画廊を無理せず許可路線の範囲内で回っていた所、
7月末に埼玉県越谷市のギャラリーKさんに行った際に
ギャラリーKさんが閉館したギャラリーぱすてるの新店舗であるを知り、
ギャラリーKさんもGの事を覚えていてくれていまして、
今回のお誘いを頂き、リハビリ中のGが出来る範囲内で申し込みさせて頂きました。

概要は以下の通りです
(概要は携帯メールからのコピペ)



「うちわうちわ展」

会場・ギャラリーK

住所・埼玉県越谷市瓦曽根3-3-7

電話・ファックス・048-947-9135

会期・平成22年8月19日木曜日~24日火曜日
(8月21日土曜日にパーティーがあります)

時間・11時~18時30分
(初日13時から、最終日17時まで)

うちわの絵の枚数・2枚

内容・自由

参加予定人数・60名

うちわはギャラリーKにある、竹製を使います。

この団扇展は南越谷名物の阿波おどり大会にあわせた企画展です。



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搬入が8月17日火曜日と時期が迫ってる中での申し込みであったため、
リハビリ中という事もあり、展示用の新作を搬入までに描くのに時間が無いと判断し、
「ひいろお倶楽部@」で今まで載せた鉛筆画かストックの鉛筆画を
原画からPCで再処理して、うちわへ印刷するスタイルで展示する方向
です。

Gは今の地域に住み始めて今年でちょうど30周年
ウルトラマン80も今年で放送30周年
という、ちょうどいい機会なので
ウルトラマン80関連をテーマに行ってみたいと現段階では考えています。

また、時間と体調が許すようなら1枚くらいは新作の鉛筆画を
デイケア施設のプログラムを使って描いて印刷するつもり
です。

上記の方向により担当医の許可を貰い、
事情を知ったギャラリーKさんも合意
しています。

地図は下記になります。



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Gは病院の通院予定がある8月20日金曜日以外は
地元という事もあり在廊の予定
です。

(たまたま用事がある関係で8月20日金曜日は遅れて来るかもしれません)

1月に中止になったGの作品の展示販売が
模索はしてたものの思わぬ形で8月に企画が復活しましたので、

ご興味がありましたら
是非、足をお運び下さいませ。


さて、久々に鉛筆画の紹介へいきますかね。

去年9月の999件目の記事であるヨロイローズの記事


「1000件目の記念記事は
イベント名物のウルトラ怪獣の大物を描きます」


Gは宣言しました。

その宣言からプランを立てて、同じく去年9月の怪盗黒猫と同じ入院中から描き始め、
今年のデイケア施設のプログラムにて、ようやく完成したウルトラ怪獣を起用
します。

ウルトラマンAに登場の最強超獣ジャンボキングです。

これ2人分の着ぐるみなので非常に描き辛く時間がかかってしまいました。

ジャンボキングは合体超獣とも呼ばれており、
空気中に浮遊するユニタング、カウラ、マザリュース、巨大ヤプールスチール星人
といった超獣たちの分子を異次元人ヤプール人の残党が
超獣ブロッケンの形に再結集させて誕生させた事から、その別名が由来
している。
ウルトラマンAにヤプール人が差し向けた最強にして最後の超獣の王である。
(まあ、その後にもヤプール人は超獣を出してるけどね)
ヤプール人によって滅ぼされたサイモン星人の遺児に化けたヤプール人の残党が
サイモン星人の子供の状態の頭の点滅する角によって操られる。
ジャンボキングはサイモン星人の子供の引渡しのための威嚇のために誕生、
町の半分を一瞬にして破壊するだけの戦闘能力を軽く披露
する。
引渡しに応じない地球人に対し翌日から攻撃再開。
防衛組織TACの開発中の最強兵器である細胞分裂ミサイルも無力だった。
だがヤプール人の真の狙いは宇宙人の子供も平等に守る
ウルトラマンA
こと北斗星司に
サイモン星人の子供の状態でウルトラマンAにしかわからないテレパシーを使って
自らがヤプールである事をばらし、
サイモン星人の子供を北斗が殺す殺さないという結果がどうあれ
地球人からの信頼を奪った形で
ウルトラマンAを地球にいさせないようにする事
であった。
ウルトラマンA最後の変身のメタリウム光線も通じないが
秘技ギロチンショットで首を切断
される。
武器は口からのロケット弾及び火炎放射攻撃と
両目及び尾付根?部分のトサカ状部分からの各種破壊光線
である。

「優しさを失わないでくれ。
弱い者をいたわり、互いに助け合い
どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
たとえ、その気持ちが何百回とも失われようとも」


(ウルトラマンAが地球を去る最後のセリフより)

なお本来は記念記事などのイベント記事でウルトラ怪獣を起用するケースは
今まで特撮系のカテゴリの記事にしてましたが
今回1000件目の記事は事情が事情なので異例の美術系記事
と致します。

はあ・・・疲れたわ・・・。

それでは、Gはまたリハビリに勤しみます・・・。



◎追記◎(8月4日AM8:01)

「うちわうちわ店」の開催時間の訂正と
8月20日金曜日の件を書き直してあります。








「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」(こうもり男・岩井)
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「昭和の元気をくれた植木等氏逝く・巨大ヤプールとあの歌」
「ヤプール人について思うことは改造巨大ヤプールにあり?」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「次回で記事数1000件を迎えるにあたって・Gさんが思う事①」(ヨロイローズ)
「昨日9月19日に退院しました。」(怪盗黒猫)
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by gun_gun_G | 2010-08-02 05:43 | 美術系
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