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こんにちは、3日ぶりとなったGでございます・・・。

(注意:今日の記事は文章をコピペしてるため一部、太字処理をそのまま流用してます)

アギラの記事を書いた翌日であった一昨日は日勤、
昨日は自宅での仕事
だったのですが
夏風邪がGが思っている以上に酷く
咳や鼻水が一度出ると止まらず発熱が下がらない事が多く、
病院へも再度行って、かなり強めの抗生剤を服用してる事から
精神安定剤と併用している今は非常に眠くて仕方ない状態であり、
その夏風邪から精神面も低調で絵を描くというのも大変な作業となり
記事アップもちょっと見合わせようか、と昨日から考慮
してました。


ただ、 伯父のバンジョーライヴがあった6月13日に
会場へ行く途中で実家に寄った際に
先月5月分の検索ワードランキングは調べており
今は「安藤達己監督とGさん」と題して、
こうもり男・岩井ミラージュ、アギラと続けて
第4弾をアップしなければならないものの
検索ワードランキングも6月中にアップしないといけない事から、
どうやりくりするか?
場合によっては7月に今回の検索ワードランキングを延期するか?
というのも考慮
していました。

こうもり男・岩井の記事で
「箸休めのように別の記事を展開上、
挟むかもしれませんし」
と書いた
最大の理由はこの5月分の検索ワードランキングだった
のです。


で、考えた末、どっちにしろ夏風邪で記事アップがうまくいかないのなら
コピペで体に負担なくいける5月分の検索ワードランキングを
今日27日にやってしまおうと先程、決断した次第
です。

ですので、
「安藤達己監督とGさん」第4弾を期待していた方には
誠に申し訳ないのですが、ちょっと今回はお休みして、
この記事をアップさせて頂きます。


あと、これももうどうしようもない事のようなので
ムカデンジンの記事でも書いた文面を
くどいようですが更に一部追記して載せておきます。


現状のGのPCからでは
ネームカードのサーバに繋げる事ができませんので
ネームカードを通しての連絡も受信どころか見れません。
見るためにはネットカフェなど他のPCを使うなど
時間がかかりますので
そのためエキサイトブログの常連さんの方々には
出来るだけネームカードを利用しての
連絡は避けてください。

また、上記のような連絡が発生した際は
適当な記事で構いませんので鍵コメントで書いて頂ければ
(非公開コメントにチェックを入れてください)
Gから確認次第、少し時間はかかりますが参ります。

なお、コメント、トラックバックに関しては
コブリオンの記事でも書いたとおり、
承認制を導入してます。
詳細はコブリオンの記事をご覧下さい。

ご理解とご協力の程、宜しくお願いします。


ということで、記事製作にはエクセルからのコピペで体に負担無くできる
先月5月分の「ひいろお倶楽部@」検索ワードランキングを
やってみたい
と思います。

検索キーワードランキングをご存じない方・・・、

検索ワードランキングに関しての詳細はここをクリック!

さて5月は一体どんなキーワードで
この「ひいろお倶楽部@」にアクセスが来たか?

参りましょう!

◎検索ワードランキング・ベスト10!◎

●2009年5月●









1位 メトロン星人 / 116
2位 スペル星人 / 115
3位 がんがんじい / 86
4位 岡本倶楽部 苦情 / 55
5位 カゼバンバラ / 33
6位 コブリオン / 31
7位 ドロボン / 27
8位 根上惇 / 27
9位 ブニョ / 26
10位 パンドン / 25






メトロン星人がスペル星人をわずか1カウント差で首位という波乱のランキング。
スペル星人の連続1位にはいい加減飽き飽き
してたので展開としてはGoodです。
今回の初ランキングは5位のカゼバンバラと6位のコブリオン。
両方とも記事が風邪にまつわる事が書かれた記事
なのと
(もっともカゼバンバラは強風の方の風ですが)
コブリオンに関してはキーワードランキングの説明文でも幾度か使ってるので
ランクインしたものと推測されます。といいますか、
皆様にはGの夏風邪をご心配させている結果のランキングとなっており
大変ご心配をおかけして申し訳なく思います・・・。


さて、ムカデンジンの記事と爆弾オオカミの記事で問題になった件ですが
ランクインが4位に下がってる事そのカウント数事態も下がってる事から
しばらくブログ閉鎖に関しては様子見と致します。


ただ、この4位の件に関してはくどいようですが書かせて頂きます。

この件はバラペテンの記事既に調査済みである事

この「ひいろお倶楽部@」はその件に関して
全く関係ないブログである事、

尊敬するイラストレーターである故・岡本正樹氏に対し
大変失礼なのでそういう検索は止めて頂きたいという事


はもう書いたはず
です。

この「ひいろお倶楽部」という名前は
ブログ開設前の4コママンガ時代から
飛んでる時期があるにせよ
今年で21年も使い続けている
Gがとても大事にしているタイトル
です。
「ひいろお倶楽部@の名前の由来」を参照下さい)


ですので、タイトルを変えるつもりは一切ございませんし、

もし、この状況が今後もしばらく続くようでしたら
今回は爆弾オオカミの記事で書いたように様子見をしてますが
この「ひいろお倶楽部@」のデータを全て消去して
ブログ閉鎖
という事も検討せざるを得ません。


記事数1000件を間近に控えたこの時期に
ブログ閉鎖も検討しないといけないというのは
Gとしても非常に不本意
であります。


ですので、そういった件で来るのは二度と御免蒙りたい。

Gも『閉鎖』という言葉は本当に使いたくないのと
当ブログを閲覧されてる皆様が大変迷惑してるので、
どうかお願いしたい。


以上です。


それでいつもの調子で行くとココで鉛筆画なのですけど
今回は夏風邪で頭が思うように働かない事から
素直にいつものようなデータ系から思いついたものを
夏風邪でちょっときつかったのですが起用
しました。

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仮面ライダースーパー1に登場のドグマ怪人であるバチンガルです。

(ここで一旦休憩に入ります・・・記事末尾の文面だけは書いておきますが)

(6月27日PM18:41)

それでは、バチンガルの説明に入ります。

バチンガルは初期の敵組織ドグマ王国の幹部メガール将軍
起死回生を狙ってスーパー1を打倒すべくドグマ科学陣と一緒になって
スーパー1のデータと同じように設計、基本性能をスーパー1と同じ能力とした
ドグマ怪人の決定版ともいうべき怪人
であった。
スーパー1と同じくスズメバチの改造人間である事からも
その性能を窺い知る事ができる。

ところがスーパー1の武器であるファイブハンドと
同じ能力を開発するのに更なる時間がかかる事がわかり

困った事に帝王テラーマクロと親衛隊の再三に渡る出撃命令が出た事から
メガール将軍はバチンガルにスーパー1からファイブハンド全てを奪うよう指示
する。
バチンガルは蜂の巣城で草波ハルミ、良の兄弟を人質にし
パワーハンド、エレキハンド、冷熱ハンドを奪う事に成功
する。
スーパー1もファイブハンドはスーパー1以外は使いこなせないと踏んでたが
スーパー1と同等の能力を持つバチンガルは
パワーハンド、エレキハンド、冷熱ハンドを自由自在に使いこなし
スーパー1は大苦戦
するもバチンガルは己の力を過信して
残りのスーパーハンドとレーダーハンドを奪う事をしなかったため形勢は逆転。
レーダーハンドのレーダーアイをミサイルに転用され弱った所を
パワーハンド、エレキハンド、冷熱ハンドを取り戻されて、あっけなく敗北
する。
この戦いによってメガール将軍は最期の決戦への決意を高める事となる。
なお、バチンガルの通常の武器として背中に背負った毒針銃を使い、
声の担当は朝戸鉄也氏で、ややオッサンくさい言い方をするのが特徴的。

・・・ここ最近の検索ワードランキングは仮面ライダーネタが多いような・・・?


この次の記事は今回お休みさせてとさせて頂いた
「安藤達己監督とGさん」第4弾を予定してます。


さて、今月6月分の検索ワードランキングはどうなってるのか?
次回のランキングをお楽しみに。
(何事も無く閉鎖しなければの話ですが)

では、今回はこれにて失礼します・・・。








「安藤達己監督とGさん③スナック「NG」と円谷プロ」(アギラ)
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「安藤達己監督とGさん②トリプルファイター!」(ミラージュ)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part32」(ムカデンジン)
「本日12日からコメントの他にトラックバックも承認制とします。」 (コブリオン)
「喫煙家の大敵?メトロン星人」
「「まあ、掛けたまえ」ちゃぶ台のメトロン星人のソフビです!」
「地球では親子して座っています・復讐に燃えるメトロン星人jr!」
「マックス版メトロン星人から一応「ひいろお倶楽部@」に復帰と業務連絡」
「昨晩はカゼバンバラ、じゃなく強風で帰宅が大変でした。」
「ブログ閉鎖という爆弾オオカミ発言の後にGが思った事」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part30」(バラペテン)
「ひいろお倶楽部@の名前の由来」
「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
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こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日は御茶ノ水の病院へ行ってきたのですが
夏風邪を治さないと精神面などの悪い箇所も治らない、
しっかり休養を取って下さい、という診断
が下り
ピラザウルスの記事で貰った抗生剤も切れてしまって
最近は市販の風邪薬と生姜湯代わりのジンジャーエールで対応してた事から
昨夕にミラージュの記事であった自宅の仕事の電話がようやく来た事もあり
今日、久しぶりに近所のクリニックへ行って新しい抗生剤を貰い
幸い発熱が今日はない事から大人しく休養を取っています・・・。


ただ、関節痛と頭がボーッとしている症状が今日はあり、
そういった面で書き間違いとかを少なくするように
ちょっと今日の記事は早めに書き出してゆっくりと進めていきたい
と思います。


今日は伯父のバンジョーライヴの記事から始まり
こうもり男・岩井、ミラージュの各記事に続く
「安藤達己監督とGさん」第3弾を書いていきたい
と思います。

冒頭の理由により、記事文面におかしい面がありましたら予めお詫び致します。

さて、安藤監督のお誘いで伯父のバンジョーライヴを中座して
安藤監督が寄ってみたいというお店へと向かったGさん。


その道中でも

「この店はまだ頑張ってるんだなあ」とか
「この郵便局は昔、製糸工場だったんだよ」とか
「ここの焼肉屋、無くなっちゃったんだ!」とか
「ここら辺はまだ田んぼだったんだよね」とか

安藤監督はやたら松原団地駅近辺の事情に詳しいのですよね。

Gはてっきり比較的近所だから
安藤監督がこの周辺に詳しいと思っていた
のですが・・・

「このお店は今は俺の従兄弟がやってるんだ」

え!?とGも驚いてしまいました!

バンジョーライヴのある喫茶店「JUNE」から歩いて1分くらいの所にある
スナック「NG」(エヌジー)というお店だった
のです。

Gは20代の頃に伯父に連れられて来た事もある
昔からの落ち着いた雰囲気のスタイルを貫いている
松原団地では老舗中の老舗になるスナック「NG」。


「このNGは45年位前だったかな?美術スタッフと一緒に作ったお店で
当時は数坪しかない広さでさ、最初の4年位は俺もやってたんだよ。
それを従兄弟に譲って今のスタイルになってから35年になるかな?
だから店の名前もNGとしたんだよ。もう、しばらくぶりに来るなあ・・・」

なるほど!それなら松原団地駅周辺にお詳しい訳です。

早速、店内に入って安藤監督の従兄弟にあたるマスターとご挨拶。

「いやあ、近くの喫茶店で彼の伯父さんのブルーグラスのライヴがやっててね、
俺のファンの彼が招待してくれてね、
それで久しぶりだからさ、来てみたってぇわけよ」


そして、安藤監督やマスターの説明で

NG開店当時は最初にある柱までの広さしかなかった事、
今の壁と違い壁を美術スタッフで1枚の撮影写真をドーンと貼っていた事、
開店当時は看板に大きなカチンコがあった事、
柱を安藤監督と美術スタッフでいい感じに切ってみたら職人さんに怒られた事、
今は看板にはNGの他に平仮名とカタカナでも「エヌジー」と書いてある事、

などスナック「NG」の歴史を聞かせてくれました。

「ここならカラオケとかもない昔ながらのスタイルだから
落ち着いて話もできるからね」


確かにGも20代の頃に伯父に連れられた時は

「洒落た落ち着きのあるお店だな」

という印象が強く残ってるスナックだった事を覚えてました。

しかし、こんな近くに安藤監督ゆかりのお店があった事に
Gは驚きを隠しきれませんでした。


(今日は冒頭の理由から一度目の休憩をここで取ります・・・)

(6月24日PM15:47)

それで安藤監督は

「彼とはネットで知り合ってね、彼はアーティストだから
こういう作品まで俺にプレゼントしてくれてね」

とマスターにこうもり男・岩井、ガイロスのドット絵をお見せてくれまして。

「へえー、ゲームの仕事をされてたんですか、
昔のゲームはこんな感じの絵でしたよね」

とコンピュータをあまり得意としないマスターも感心して観て下さいまして。

ちょっと流石にGも照れくさかったですね。

けど、それだけ喜んでもらえるとありがたいです。

安藤監督はマスターにこうもり男・岩井と的矢忠役の原保美氏の
因縁めいた話をした流れ
もあって話は円谷プロの話となって行きました。

「俺はたまたま円谷プロで監督になっただけだから
俺には特撮というものは、よくわかりませんから」


今回お会いした中で安藤監督が何度かGにお話されたセリフ
である。

これは別に安藤監督ファンを幻滅する事を書いたのではなく
ごく当たり前の事を書いた
のである。

銀座プロ、松竹、CAGと助監督をされた安藤監督は
たまたま円谷プロに入って監督というポジションを得て
監督業をする事が出来ました。
Gだってそう。
Gも絵の勉強をしてたまたまゲーム業界を選んで光栄、コナミと落ちて
運よくアートディンクにデザイナーとしてではなく広告担当として採用されたから
結果的に3作品ながらゲームグラフィックを担当できました。

人間が生きているというのは放物線を描いてる事と同じ
であり、
それが歴史を学ぶという点での基本となるのですが
安藤監督が描いた放物線には円谷プロがぶつかった、
Gの描いた放物線にはアートディンクがぶつかった、
そこから人の歴史や出会いが生まれていくのであり、
そういう事を示したかった
のであります。

それは安藤監督のブログ
「安藤達己ブログエッセイ」をお読みになれば把握できる事であり

Gも資料などを持って行ってたとはいえ、
正直な話、特撮の話がメインにならずに
「人間・安藤達己」の話やG自身の話がメインになる、

と思っていたのも事実
なのです。
(その事はお会いした際に安藤監督に素直にお話しました)

だから、この時に安藤監督がGに

「××××って、よくファンから質問されるけど、
確かウルトラセブンの時は特撮に在籍してたよね?」

と質問される事があっても当然なわけ
です。
(もちろんGの知識の範囲内でご説明しました)

ただ、安藤監督はこうも話されてました。

「ただね、俺は製作者でGさんをはじめとした特撮ファンは視聴者な訳だ。
特撮ファンは知識は多いけど製作者側から見ると
『ちょっとねえ』というのはあるわな」


Gも短期間ながらゲーム製作者だけに痛いほど良くわかるセリフ
でした。
これはどうしても避けられない事なのですが
ドラマにしろゲームにしろ色んな人が感想を述べたりするのですけど
如何せん視聴者、プレイヤーである事には限界がある訳で

(Gは安藤監督がマスターに説明したように再放送世代のファンである)
製作側としては
「それはこういう事情もあるのよ、こういう意図もあるのよ」
と言いたくなる部分はどうしても出てきてしまう
のであります。

「でも、当時はね、こういったビデオやDVDなどの媒体が
後世まで残るとは作る側としては思ってないわな」


この安藤監督のセリフがドラマとゲームの大きな違いであります。
ドラマは今までVHSやDVDなど数多くの媒体で何度もリリースされてきました。
そして新たなファンを構築してきたという歴史があります。
ゲームの場合は大ヒット作でもない限りはそのコンシューマの寿命が終われば、
ゲームの新たなファンの構築もそこでおしまい。
移植という事をしても売れなければ、
やはりそこでおしまいという違い
があるのです。

(ここで無理せず二度目の休憩を入れます・・・)

(6月24日PM16:51)

ビールを呑みポテトとピザをつまみながら安藤監督の話は進みました。

「今の円谷の社長って××××だけど・・・」

「はい、確か帰ってきたウルトラマンの頃に頭角を現した方です」

「んー、俺はその頃、一旦円谷プロから離れちゃってるから知らないんだけど」

帰ってきたウルトラマンは昭和46年ですから
安藤監督は円谷プロを一旦離れた時期
であります。

「Gさんは再放送世代で特撮ファンだからわかると思うけど、
あの後のウルトラマンAの中盤で円谷プロはぽしゃっちゃったんだよなあ」


と、ポツリと安藤監督が話した後にこんな流れの話になりました。

「本来さ、社長になるのにも順序ってぇのが、あるもんよ」

「その事はGも色々とコメントだけにしておきましたけど、
あまりにも憤って1年後に一度、記事にしましたね」

「TYOの話だろ?」

安藤監督もベンゼン星人の記事はお読みになっていたようです。

Gもその記事内容を復唱する形でお話した後で安藤監督はこう話されました。

「円谷一、円谷エンタープライズの社長をしてた事もある円谷皐と
円谷兄弟で順々に社長になっていってさ、
それで急に円谷一夫へ飛んじゃったろ?」

「はい、そうですね・・・」

「本来はさ、円谷粲がさ、社長にならないといけなかったんだよ」

「それは仰るとおりですね」

ミラージュの記事でも書いたように円谷一氏の下で助監督を務め、
円谷粲氏が自らの下で助監督をしていた
安藤監督にとって感慨深いものがあるようでした。

「今の円谷プロもそういう形になっちゃったけどさ、
円谷プロはさ、色んな人材が離れていっちゃったからさ、
こういう事になっちゃったんじゃないかな」


「Gの大先輩の成田亨さんもそうでしたからね」

「うん、優秀な人材が沢山いたから。
それが離れていっちゃったから今の円谷プロみたいな形になっちゃったんだろうな」


とショートピースを銜えながら安藤監督はしみじみと仰ってました。


これは市川大河さんのブログ「光の国から愛をこめて」でも
市川さんは同様の事を書かれています。
ドンドン人材が離れていった円谷プロ。
その結果が今の円谷プロの体制になってしまっている。


安藤監督も同じ事を考えていたようでした・・・。

今回の「安藤達己監督とGさん」第3弾はここまでにしたい
と思います。

次回はその円谷プロを離れていってしまった
安藤監督ゆかりの人材についてを書いていきたい
と思います。


なお、一部人名をGが考慮の末、××で表現してる事をどうかご了承下さい。

またGが風邪気味ということもあり思い出せない部分も多少ありますので
思い出しましたら記事修正致します。


さて、今日は温存していたペン画を起用してみました。

ウルトラセブンに登場のカプセル怪獣アギラです。

このアギラはリッガーの記事を書いた際に
特撮系記事用にペン画で描いていたもの
ですが
起用を何度も考えていたものの機会に恵まれず
円谷粲氏の名前が出たこの記事でようやく起用する事を決めました。


(ちょっと頭がオーバーフロー気味なので、ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(6月24日PM17:18)

すみません、ちょっと頭がボーッとして思い出せないので
アギラの説明に入りたいと思います。

アギラはモロボシ・ダンがウルトラセブンに変身できない非常時に登場する
カプセル怪獣の三番手として登場した怪獣
である。
角竜を思わせる頭の一本角が武器。
劇中では二度登場
しており初登場は第33話のリッガー戦。
リッガーと長時間の肉弾戦を展開させるもリッガーの長い尻尾に劣勢
となる。
二度目は第46話のニセ・ウルトラセブン
この時は背中に斑点状の模様があった。
いざ出撃したら相手がニセ・ウルトラセブンだったのでアギラは混乱
してしまう。
アギラの名前の由来は円谷粲氏の名前から円谷英二氏が命名した事で有名。
ウルトラファイトに登場したアギラも本編のアギラと同じ着ぐるみを流用
している。

なお以前、恐竜戦車の記事で参考サイトとさせて頂いた
「ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK」
によると
当初、リッガーの相手のカプセル怪獣はウインダムになる予定だったが
視聴率対策のため急遽、新しいカプセル怪獣を登場させる事を決定させるも
時間的に余裕がなかったため退社した成田亨氏が円谷プロに残したデザイン画を
池谷仙克氏がフィニッシュワークをしてアギラがデザインされた
と書かれている。
実際に池谷氏のアギラのデザイン画は存在するが
それがフィニッシュワークによるものだったかどうかは
当時を知るものにしかわかりません。
その詳細については「ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK」を
お読みになられると宜しいか
と思います。

ああ、やっぱり思い出せないので今週は週末に記事アップできるか不明な事もあり
重複しますが記事修正は思い出せたらにさせて頂きます。


また太字処理はGの風邪の休養のため後程、行います。

それでは、次回の「安藤達己監督とGさん」をお楽しみに。

(↑大丈夫なの?Gさん?)

今回は此れにて。


◎追記◎(6月25日PM23:16)

Gが記事製作時に思い出せなかった事を今日、思い出しました。
ウルトラマンAに関する話をされてた事でして
記事修正し追記としてご連絡させて頂きました。








「安藤達己ブログエッセイ」


「光の国から愛をこめて」(市川大河さんのブログ)


◎「安藤達己監督とGさん」の流れ◎
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「安藤達己監督とGさん②トリプルファイター!」(ミラージュ)


「プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。」(ピラザウルス)
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「円谷プロ森島社長退任・1年間Gがブログでは直接書かなかった話」(ベンゼン星人)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「記事450件記念!リッガーの尻尾なみに長かった・・・。」
「本物よりも「ニセ」がいい・ニセウルトラセブン完成!」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」


「ブルーグラス」


◎参考サイト◎
「ULTRA SEVEN CRAZY FAN BOOK」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-06-24 14:51 | 特撮系
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

一昨日はブラッダーの記事であったように
自宅の仕事が1日前倒しになり急遽、夕方から作業に入り
昨日は朝からPCトラブルで起動できないという状態に陥り
復旧できないまま日勤へ、帰宅後にPCを復旧させ
6月上旬に消化する予定だった自宅の仕事の電話の連絡待ち、
という慌しい2日間
でした。

なので、今日は夕方まで寝てるくらい風邪と風邪から来る精神面の落ち込み、
昨日は自宅の仕事の電話がなかったため今日も電話を待ち続けてるという
非常に不安定な中での記事アップとなり、
本当は今日の記事を止めようか、と思ったほど
でした。


気持ちが低調なままなのですが先程、ようやく絵を描こうという気持ちになり
今回の記事用のミラージュの鉛筆画を描いて、
かなり遅い時間ですが記事アップ
する事にしました。

ただ、自宅の仕事の電話連絡がまだ無い状態ですので
電話が来ましたら記事を一時中断する事を前もって書いておきます。


さて今日はこうもり男・岩井の記事の続編でブラッダーの記事でも予告した
「安藤達己監督とGさん」の第2弾を書いていきたい
と思います。

こうもり男・岩井のドット絵とガイロスのドット絵を安藤監督にお渡しし
安藤監督からオリジナルCD「Sampaguita」をプレゼントされたGさん。

Gさんは伯父のバンジーライヴの開始前に
怪奇大作戦大全と「こうもり男」が収録された怪奇大作戦VHSをお見せした後、

「安藤監督にお見せしたいものが他にもあって・・・」

と次にお見せした
のがブラッダーの記事でも書いた
「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター
でした。

「へえー、こんな本もあるんだ」

嬉しそうに感心する安藤監督。

「はい、Gが特撮資料で最も大切にしてる本の1冊です。
Gが対応したヤフーオークションで一番の高値だった本です」


ここでは金額はお書きしませんが安藤監督に金額をお伝えしますと

「そんなにすんの!?へえー、こんなファンもいるんだねえ」

「そうですね、トリプルファイターは今でもファンが多い作品ですね。
なんてったって東映が戦隊シリーズの先駆けとなる
秘密戦隊ゴレンジャーの3年前に既に戦隊の基礎を作った円谷作品ですからね」

「うん、そうなんだけどさ、俺さ、この頃はピープロの快傑ライオン丸をやっててさ、
円谷プロからはもう離れてた時期だったんだよね」

「そういえば昭和47年は時期的にライオン丸の頃になりますよね」

ウルトラセブン、怪奇大作戦、チビラくん、レッドマンの頃までは
(実際には昭和45年頃までで昭和46年には宣弘社のガッツジュンを監督)
円谷プロの監督業にいた安藤監督もピープロからお誘いがあり
快傑ライオン丸の撮影に取り組んでた頃には
円谷プロからは一時期、離れた時期
でありました。

なので昭和46年の帰ってきたウルトラマンの頃の円谷プロは
安藤監督は実際にいなかったわけですから、
よく存じ上げない事も多々ある
わけです。
(まあ、現場にいないんだから当然ですよね)
ファイヤーマンは昭和48年ですからね。

昭和47年には辛うじてレッドマンに関わってますが
ピープロからの依頼で快傑ライオン丸の製作に安藤監督は入っています。
その辺の詳細は安藤監督のブログ「安藤達己ブログエッセイ」
監督自らが書かれてますのそちらをご覧下さい。


「そこへさ、ウルトラセブンでは俺の下で助監督やってて
チビラくんの時にプロデューサーになった円谷粲が俺の所にやってきてさ、
『安ちゃん、頼むよ』と言われて企画を見せたのがトリプルファイターだったわけ」


こうして安藤監督は円谷粲氏の頼みで円谷プロに戻っていったのです。

この円谷粲氏の頼みが無ければ
トリプルファイターの安藤路線も存在しなかった
のであります。

「ブルマァクの意向も強くてねえ・・・」

「当初は3人のみだったのをブルマァクの意向でブルコンを作ってますからね」

「あのコンピューターね、ブルコンなんかもスターウォーズよりも前に作ってるから」

「あの頃の特撮のネタのほとんどは洋画の特撮に使われちゃってますしね」

「そう、だからいかに俺らは早くからこういった事をやってたかという事なんだよな」

「最初は
(ウルトラファイトやレッドマンのように)
戦いメインという感じが多いですが・・・」

「そりゃねえ、
(別にその路線を継承しようとしたわけでなく)
帯番組で正味10分弱でしょう?
だから、どうしても戦いをメインにせざるを得なかった」


Gもよくこの「ひいろお倶楽部@」は
当初は4コママンガの実験ブログとしてスタートした

と書いてますが、4コママンガを描いてた理由も漫画研究部でイラストではなく
初めてマンガとして割り当てられたページが2ページしかなかった
のです。
2ページでストーリーを作れる訳が無いので4コママンガという手段を取り入れて、
そこに特撮のネタを組み入れたのが当初の「ひいろお倶楽部」だった
ので
安藤監督の「正味10分弱」という悩みというのが痛いほどよくわかるのです。
(この事はもちろん安藤監督にお話しました)

「そこでドラマを組み入れようという試みを始めてね。
円谷プロで付き合いの長い若槻文三と取り組み始めてね、
・・・最近、若槻文三と会ってないんだけど、どうしてるかなあ・・・
それが第8話だったかな?になるんだけどね」
(この時に大塚莞爾監督もよくくっ付いてたね、と話をされてました)

「以前記事に書かせて頂いたテロルの話ですね」

「そうそうそう、ユリと間違えられるマヤっていう女の子が出てくる話」

「確かユリと間違われても、それでも友達になりたいという子でしたよね。
それとテロルは心臓を2つ持ってました」

「そうそうそう」

安藤監督とGとで「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」から
第8話「たたかえ!オレンジファイター」を確認
しました。

「このマヤって女の子を演じてた子(宮原貴子氏)はね、
映像以上にビジュアル的に映える子でね、
確か早瀬ユリ(笛真弓氏)は違うキャスティング選考だったと思うけど
マヤ役の子はユリが連れてきた子だったと思ったなあ。
撮ってても非常に絵になる子だったよ」

第8話はマヤがオレンジファイターと間違われてテロルに襲われて
本当のオレンジファイターの早瀬ユリに助けられ
マヤは幾度と無くテロルに襲われて
怪我までしてもユリと友達になりたいと思うものの
ユリはマヤと友人になればテロルを倒したとしてもデーモンに狙われる事から
友人になりたいのにテロルを倒した後にマヤの前から去って行ってしまう、
というユリの最初の試練となった話
でもある。

(長文になるので電話待ちの件もあり一度ここで休憩します・・・)

(6月22日PM23:57)

「あとは精薄児というテーマを採り上げた第20話とかね」

「確か森夫という精神薄弱児施設へ玩具を運ぶトラック運転手の話ですね。
確かミラージュという分身を使うデーモンが出てきて」

「そう、鏡を使う奴ね」

「ユリが心の目で見えなかったのは(ミラージュの)分身攻撃ではなく
森夫の精薄児に対しての純粋な気持ちだった、という話でしたね」

「まあ、そうなんだけどね、この森夫という役をやった松本敏男は
俺が銀座プロの頃に一緒に仕事をして同士でもあった俳優さんでね、
それで森夫役にと銀座プロから呼んだんですよ。
フック星人の時の警官やライオン丸の漁師とかでも呼んでるよ」

「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」で確認しながら
安藤監督は山村聡さんの銀座プロの話を始めて下さいました。

「そういえば松本さんのフック星人の時の警官、覚えてます!」


とGが驚くと

「山村聡さんの銀座プロ、松竹の時よりCAGはもっと後だったかな?」

「松竹の時の安藤組の映画をGも仕事で観ましたけど凄かったですね」

「うん、銀座プロはその前でね、あの頃はこの役はと思う役柄は
銀座プロから色々と一緒に仕事してた事のある俳優を呼んで撮っていたんですよ」


ちなみに第20話「行け!オレンジファイター心の眼を開いて」は
鏡を応用したミラーレンズや分身術を使ったミラージュが交通事故を多発させ
SATバギーでパトロールしてたユリも森夫の軽トラックと衝突しかける。
エンストした軽トラックをSATバギーで牽引してもらおう等
あつかましい性格の森夫をミラージュの変身では?疑ってしまうユリだったが
森夫は精神薄弱児施設の創立記念日のための玩具を届ける最中で
森夫の性格も実は子供のように純朴で
「精薄児といって馬鹿にするかもしれないけど、そうじゃないんだよなあ」
と心の眼で見える盲目の少女の話などを心の眼で見たかのように感心して話し
更にはユリを庇って森夫は負傷し洞窟に閉じ込められた時、
ユリは心の眼を開いたという、結構シビアなお話
である。

今回の鉛筆画で起用したのも、この話が印象的でミラージュを起用しました。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

(6月23日AM1:09)

ミラージュの説明は記事最後に書かせて頂くとして。

話を安藤監督のトリプルファイターの話に戻す


「それで(話は前後するけど)ケリー岩崎が出てくる事になるんだよな」

「ケリー岩崎は第13話の他に最終話にも登場する重要なキャラですよね」

「最終話だったか、その前だったか・・・とにかく最後にも登場するな。
あのケリー岩崎を演じた俳優も良かったよねえ」

「加藤寿さんですね」

(Gもこの時は酒が入ってたので寿の名前に自信が無かった)

「俺も名前は覚えてないんだけど加藤っていう名字だったな。
彼の話も撮った絵も非常に良かったよね」

とお互いで話した後に「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」を見て
加藤寿氏の名前を確認してたりしている(笑)


ただ、トリプルファイターにおいてゲストでキーパーソンとして登場し
第13話「孤独のケリー」をトリプルファイターの話の最高傑作まで持っていった
のが
ケリー岩崎なのは間違いないのであります。

ケリー岩崎はデビル星に滅ぼされた生き残りで元SAT科学隊員であったが
妹のユキをデーモン軍団に殺されてから単独で復讐をするようになり
SATからはチームワークを乱すという理由から免職。

それでも持ち前の科学力と格闘技で
早瀬3兄弟とも同等の戦闘能力を持つ男
である。
第13話で初登場するが相互協力には応じない体制は崩さない。
ユリはケリーに助けられた事から淡い恋心を持つようになるが
単独での復讐を目標とする彼は
ユリと平和になったら再会する約束の手紙を残す。
最終回である第26話でデーモン軍団への単独調査から
デビル星の地球総攻撃船団の情報を得てユリに伝えるも
やはり相互協力を拒み最期は最強怪人ブラッドパワーの前に敗れ去る。

「こうやってね、低予算だったけど
何とかドラマを帯番組の正味10分でやってたわけよ」

これは苦しい戦いであったろうと思います。
2ページしかない4コママンガにドラマを作るなんて、なかなかできっこないし
そういった正味10分の間にドラマを持たせるという試みは

(月曜から金曜まであわせれば1つの話にはなるものの)
スタッフのアイデアを総決算しないとなかなか生み出せないものであります。

ただ、こういったユリの試練という道筋を作ったのは
安藤監督がトリプルファイターに残した功績だったようにGは思います。


そして、安藤監督は言いました。

「映像は飯島敏宏、実相寺昭雄、円谷一。
俺はたまたま円谷に入ってきて助監督をやってたわけなんだけど、
この3人の下で教わった面は大きいですよ。
けどね、円谷プロでドラマ撮れる人間って俺しかいないから」


何しろフック星人をはじめドラマ志向の作品を撮らせたら上手い安藤監督
です。
だから、トリプルファイターという帯番組の正味10分番組でも
ドラマ志向という戦法を取ってこれたというのは
安藤監督の手腕のなせる業だった
ようにも思います。

ここでブルーグラスライヴがスタート!

伯父のバンドの番になって曲を聴いてた時に急に安藤監督が

「ちょっと寄っていきたい店があるんだけど一緒に来ないかい?」

と誘われて途中、中座して安藤監督の案内であるお店へと向かいました。


そのお店とは?
そこで話された話の展開とは?


第2弾である今日のお話はここまでにしたいと思います。

ただ、バンジョーライヴが始まるまでの少ない時間でしたので、
あまり突っ込んだ話になってないかもしれないかもしれませんが御容赦を。


(ここで三度目の休憩に入ります・・・)

(6月23日AM1:22)

勤務先の閉店時間が過ぎましたので電話はもう恐らく来ないでしょう・・・。

最後にミラージュの説明を文中にもありましたが簡単に。

ミラージュは太陽光を頭部のミラーレンズに凝集させ
エネルギー光線を発射する能力や鏡を応用した分身術を行う能力を使って
交通事故を多発させて大混乱を起こさせる。

しかし、真の目的はトリプルファイター打倒であり
オレンジファイター
こと早瀬ユリを洞窟に閉じ込める罠に陥れるが
最期は心の眼を持ったユリにより分身術のからくりがばれてしまい
トリプルファイター必殺のトリプルキックの前に敗北
する。

次回の「安藤達己監督とGさん」第3弾もお楽しみに。
今回は此れにて。

◎追記◎(6月23日AM9:01)

年数の計算が合わないところや円谷粲氏、銀座プロ、松本敏男氏の表現に
Gの記憶違いから誤りがあったため訂正致しました。
皆様には深くお詫び申し上げます。


◎追記その2◎(6月23日PM21:26)

更に銀座プロに安藤監督が在籍されてた時期などを修正しました。
記事修正が多く大変失礼しました。








「安藤達己ブログエッセイ」


◎「安藤達己監督とGさん」の流れ◎
「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」



「ここで久々の父の日企画、で、何故、ブラッダー?」
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
(トリプルファイターとテロル)
「ひいろお第29話:5人の理由」(ゴレンジャー)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「やっと今の団地の呪縛から解ける!団地といえばフック星人!」


「ブルーグラス」
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by gun_gun_G | 2009-06-22 23:22 | 特撮系
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日の日勤から風邪から来る寒気に悩まされていて
当然、発熱もその寒気から出ており、
気温が高いのに店内のクーラーを使うと結構敏感に反応してしまい
外出するのにも困る有様で出来るだけ外出時間を少なめにして寝てます。

自宅の仕事に関しても店長さんは伯父のバンジョーライヴの記事の事情から、
Gは上記の風邪から連絡に行き違いがあった事が昨日わかり、
昨夜慌てて自宅の仕事の準備に入ったので
明日は記事アップできるか、微妙です・・・。


本来、今回は前回のこうもり男・岩井の記事であったように
「安藤達己監督とGさん」の第2弾となる流れ
なのですが
21日の父の日にあわせて記事アップする事を
このブログの常連さんであるケメコさんと5月の段階でお約束してまして
今日までちょっと記事構成に悩んでいました。

「安藤達己監督とGさん」の第2弾はトリプルファイターの予定
でしたので
事前に考えてた父の日企画に予定してた特撮キャラも諸事情で書けない事もあり
今回の父の日企画はトリプルファイターの特撮キャラを起用して
「安藤達己監督とGさん」の第1弾と第2弾を繋ぐ形で記事構成
するという
苦肉の策ともいえるアイデアを出して記事アップしてみる事にしました。

ですので、カテゴリの特撮系をクリックしても
「安藤達己監督とGさん」の話が繋がるようになってますし
次回の「安藤達己監督とGさん」でも書きますが
今回採り上げるのは大塚莞爾監督作品ですけど
「安藤達己監督に大塚監督はよくくっ付いていた」というお話をされてましたので
多分、記事構成的には無理はない
と思います。

Gは既にCDを購入して父にプレゼントしたのですけど、
まだ父の日のプレゼントが決まってなく悩んでる方も多いはず。

時間はまだありますので、このブログの常連さんでもある
ケメコさんのブログからプレゼントを決めてみてはどうかな?
とも思いますね。



「ショッピング一番」

(クリックすると飛ぶ事ができます)

さて、そんな都合よく変更してトリプルファイターで父の日企画ができるのか?

Gが思い浮かんで発熱の中、描いてみたのはこの特撮キャラ
です。

c0040422_1832233.jpg


改めてトリプルファイターに登場のデーモン侵略宇宙人であるブラッダーです。

結構、シンプルなデザインの怪人なので助かりましたね・・・。

ブラッダーは今までに倒されたブラックキラー、クモデラン、ブラックサンダーを
再生合体させて作られたトリプルファイター打倒を目指す強力な怪人

必殺武器のアトミックXは
レッドファイター
こと早瀬勇二の足を痛めるほどの威力を持ち
オレンジファイターこと早瀬ユリが戦闘に参加できない状態のSATを追い詰めるも
ブラッダーも再生したブラックキラー、クモデラン、ブラックサンダーも
戦闘員のデビラーをエネルギー源としているため
ブラッダーはエネルギーが切れるたびにデビラーを必要とせねばならず
消耗品扱いにされたデビラーたちがストライキを起こすという
計算外のトラブルが発生
してしまう。
サウンドキラーの記事のデビラーのストライキとはこの事を意味している)

このブラッダーが何故、父の日と関係するのか?

そもそも早瀬ユリは何故、戦列を離れたのか?


それをこれから書いていこうと思います。

(ここで一旦、休憩を取ります・・・)

(6月19日PM20:11)

トリプルファイター第18話「闇からの声を裂け!」
脚本・高際和雄、監督・大塚莞爾、敬称略

オレンジファイターこと早瀬ユリはある夜、悪夢に悩まされていた。
果てしなく続く戦闘の日々、ユリの耳に聞こえる闇からの声・・・。

「お前は死ぬまで戦い続けるのだ!お前は戦う機械なのだ!」

目覚めたユリは2人の兄、哲夫、勇二にヒステリックにこう叫ぶ。

「私達、何時まで戦い続けるの?死ぬまで戦い続けるの?
私達は戦う機械なの?」

レッドファイター
こと勇二はなだめようと

「ユリ、俺達はただ地球の平和を・・・」

と声をかけるもユリはなかなか平静になれない。

「私はもう嫌!」

丁度その頃、デーモン軍団は以前、トリプルファイターに倒された
ブラックキラー、クモデラン、ブラックサンダーの3怪人を再生
させていた。

その報を聞いた勇二は単身で出動するが3怪人に苦戦を強いられる。
平静さを取り戻したユリは「これで吹っ切れると思うから」と応援を志願、
グリーンファイター
こと哲夫はユリの出動を許す。

ところが勇二の危機に戦闘態勢に入ろうとしたユリの耳にあの声が聞こえてくる。

「戦え、ユリ!お前は戦う機械だ!」

ユリは立ちすくみ動けなくなってしまう。

すると3怪人は合体し強力怪人ブラッダーとなり
単身挑む勇二の足にアトミックXを!
勇二は窮地に立たされるがブラッダーはエネルギー切れを起こし退却
する。

幸い勇二の傷は深手でなかったもののユリは責任を感じ苦悩してしまう。

「ごめんなさい!私、やっぱりダメなの!戦おうとすると夢の声が出てくるの!
そうしたら、もうダメなの!許して!」

その言葉を聞いた哲夫と勇二はユリを戦列から外す決断
をする。
それは3人がいないとトリプル変身できない
トリプルファイターの力抜きで戦うという意味
だった。

一方、デーモン軍団側ではブラッダーや再生怪人たちのエネルギー源にされる
戦闘員デビラーたちがストライキを始めていた。
馬飛びや昼寝する有様にデーモン軍団は大混乱
してしまう。

それでも何とかブラッダーを出撃させたデーモン軍団。
哲夫と勇二が出撃するが相手は強力怪人ブラッダー、
たちまち窮地に追いやられる。

2人の危機を見て焦るあつしとブルコン。
ユリの事情を知らないあつしはユリに言う。

「ユリ姉ちゃんは何故戦わないの?病気なの?
ユリ姉ちゃん、しっかりしてよ!哲夫兄ちゃん達やられちゃうよ!
助けに行ってよ!」

その時だった!ユリの耳に別の声が聞こえたのだ!

「ユリ、お前が戦うのは戦う機械としてではない、
地球の平和を守る為なのだ、忘れてはいけない」


その聞き覚えのある声に励まされたユリは2人の兄の許へ!
揃った3人はトリプルファイターとなりブラッダーを倒す!

2人の兄は「ユリのおかげだ」と礼の言葉
を言うと
ユリも「ううん、私の方こそ」と笑顔で答えるのだった。

というのが話の流れですね。

(ここで二度目の休憩を入れます・・・)

(6月19日PM20:54)

え、父の日企画なのにお父さんが全然出てこないじゃないかって?

今回の記事には参考資料として安藤監督にもお見せして喜ばれた資料で
「どっかり鯨13号・LET'GO!トリプルファイター」を使わせて頂いてますが
Gも作品を見て参考資料と同じように思った
のが

「戦う機械」という声に怯えたユリを救った聞き覚えのある声というのは
亡くなったユリのお父さんの声だったんじゃないか?


という事だった
んですよね。

ユリたち3兄弟はデーモン達に滅ぼされた銀河連邦M星からの生き残りであり
番組当初から両親は既に亡くなっているという設定
なのですが
18歳という過敏な年齢の女の子であるユリは
ただでさえ普通の女の子と同じ生活は送れないという辛い気持ちを
この第18話まで何度か味わっており
(この辺のユリに関するエピソードは「安藤達己監督とGさん」第2弾で書かせて頂きます)
それを1人で乗り越える事が多かったユリに対し
流石に今度ばかりはユリ1人では乗り越えられないと思った

亡くなったお父さんの優しい言葉だった
と思うのです。

その対照的に表現されてるのがブラッダーや再生怪人の消耗品扱いのデビラー。
デビラーがストライキを起こすという事は死を意味してますが、
それよりもデビラーたち自身が「戦う機械」である事に嫌気が差して
死ぬ事よりもその「戦う機械」である事の方が嫌だったわけで
簡単にしか書いてませんがデーモン軍団も大混乱となり統率が取れなかった、
という皮肉があった
のですよね。

そう考えると父は時に優しく接してくれる、という事なんでしょうね。

まあ、こういう形で父の日企画としたわけですが如何だったでしょうか?

こういった展開でしたら
次回の「安藤達己監督とGさん」第2弾に繋げられると思います。


では、ちょっと仕事の電話がようやく入りましたので今回はこれで失礼します。







「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
「久々のバトンはトリプルファイターバトン!サウンドキラーが聞かせます!」
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by gun_gun_G | 2009-06-19 19:14 | 特撮系
こんばんは、3連投となったGです・・・。

昨日の伯父のバンジョーライヴの記事の後は特に仕事での連絡は無く
ドム・トローペンの記事で書いたアパートの火災報知機の検査も無事終わり
風邪気味であるGが仕事関係の電話が来ない時間帯に
記事アップしてしまった方が体調的にも時間的に無難と思い
今日は早めに記事をアップ
しました。

昨日はドタバタしてたので見落としましたが
エキサイトブログから、こんな発表があった
ようです。



「インポート機能リリースしました」
(↑クリックすると詳細が見れます)

エクスポート機能がまだのようなので果たして客を呼び込めるのかどうか?


さて、今日は昨日の伯父のバンジョーライヴの記事で予告したとおり、
そのライヴにお誘いした方について書き始めよう
と思います。

Gが日頃、お世話になってる方は数多くいらっしゃいますが
13日のライヴにGがお誘いしたのは


安藤達己監督です。

円谷プロでウルトラセブン、怪奇大作戦、チビラくん、
レッドマン、ファイヤーマントリプルファイターを、

ピープロで快傑ライオン丸を監督された、

あの安藤達己監督でございます。


何で安藤監督をお誘いしたかには理由があるのです。

別に自慢しようとかインタビューしようとかは正直考えてませんでした。

(結果的に色々とお話を伺いましたが)

安藤監督がこの「ひいろお倶楽部@」にお越し頂いて以来、
Gの体調を心配して二度ほどお電話を下さったりとか
メールなどでご連絡を頂いたりとかして
比較的お近くにお住まいという事で色々とお世話になっていたのですが
Gさん、夜勤で電話に出れなかったり仮眠中だったりして、
(↑ホントにGさんのバカバカバカバカ!)

なかなか直接お話しするとかお会いする事が出来なかった
んですね。

で、何とか日頃のご恩に報いたいなあと素直に考えてまして
そんな中、ゼットン星人の記事で書いた来春のGの絵の展示販売が決まり
その展示にご招待したいと思いノコギリマンの記事のミニ同窓会の帰りに
車で送ってくれたブログもよく見ている友人に相談
したんです。
(過去にダークナイトをリクエストしてくれた方です)

そしたら友人も頷きながら
「安藤監督もきっとお電話をかけづらくなってると思うから
感謝の気持ちを込めて是非ご招待すべきだよ」
とGの考えに後押し
してくれましてね。
(あの時はありがとう!)

それで安藤監督を絵の展示にご招待し10枚のドット絵の制作に入りました。

しばらくしてヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの記事の頃に
来春の絵の展示の時期にGの育ての親の1人である伯父の七回忌がある事、

そして葬儀の喪主だった伯父のバンジョーライヴが6月にある事を聞き
万一、絵の展示でお会いできなかったらと思ったGは
安藤監督を伯父のバンジョーライヴにもお誘いした
のです。

ところがゼットン星人の記事にもあったように絵の展示会場であった
ぎゃらりーパステルは5月26日に閉館するという事を知り
10枚中、何とか完成させた1枚のドット絵を安藤監督にお渡ししたく、
その経緯を安藤監督にお伝えした
のです。

安藤監督はその全てにおいてご了承して頂きました。

そうです、ゼットン星人の記事で完成した唯一のドット絵を
6月に発表すると書いたのは、こういった経緯があったから
なのです。

ドリル男カッチュウ男Ⅰカマ男ガイロスボクシング男に続く
ドット絵の第6弾となった今作。

安藤監督のご招待する事を念頭に置いたドット絵はこの作品
です。

c0040422_1612585.gif


これではいつもの大きさなので拡大したものを。

c0040422_1614963.gif


怪奇大作戦に登場のこうもり男・岩井です。
作品名は「119」

ここでこうもり男・岩井について。

8年前の茶会の帰りに友人を殺害し当時、三鷹署の科学班にいた的矢忠に
完全犯罪を科学的に崩され逮捕、服役していた岩井勝一郎。
岩井の投獄中だった2年前の1月19日に妻の佐知子が亡くなった事から
岩井は的矢に逆恨みともいえる復讐をするべく1年前に脱獄。
黒装束に黒マントの衣装を着込み、「こうもり男」と名乗って
SRIの所長となった的矢を1月19日に殺そうとするべく
愉快犯的に、陰湿に、執拗に「119」のカード共に的矢とSRIへ挑戦
してくる。
完全犯罪をしようとしただけあって、こうもり男・岩井はかなり多彩な知識・技術を持ち
玩具からなどの誘導電波によるリモコンで操る鋭利な羽根のコウモリ、
的矢を二度までも騙した巧みな変装術、
その的矢を仮死状態へと落とし込んだ薬学知識、
バイクも軽く乗りこなし、黒マントの中に仕込んだジェット噴射機で空を飛ぶ。

このこうもり男・岩井を選んだ理由は幾つかありまして

1.もちろん安藤監督作品の特撮キャラ
2.脚本家の上原正三氏は安藤監督の為に第19話「こうもり男」を執筆した事
3.怖がりのGだが、こうもり男・岩井は怪奇大作戦で一番のお気に入りキャラ

(特に終盤の的矢がセドリックと一緒に潰されそうになるシーンをよく覚えてた)
4.絵の展示の開催期間には1月19日が含まれる事が予測できた事

という4点
が挙げられます。

このブログ初起用の怪奇大作戦でしたので資料集めして
演じた伊藤惣一氏の細い体つきなどを観察しながら
最期の逆さ吊りのシーンからアレンジして描き
手詰まりになった時はドリル男の時に相談に乗ってくれた友人に

(ミニ同窓会の友人とは別の方でアイゼンボーグ号などをリクエストされた方です)
意図を話して参考と修正を頂いて何とか1番手に完成させる事ができました。
(あの時はありがとう!)


で、本当は絵の展示にはこのこうもり男・岩井と
もう1つ、フック星人を描きたかったのですが展示中止という事で間に合わず
沖縄の展示に描いたガイロスのドット絵と一緒にお渡しする事にしまして。

当日は昨日の記事で書いたように
安藤監督と早めに松原団地駅でお会いできまして。

「あれから、なかなかお会いする機会が作れず、すみません」
「いいってことよ、それはお互い様ってぇなもんよ」

安藤監督のブログ「安藤達己ブログエッセイ」
市川大河さんのブログ「光の国から愛をこめて」インタビューと同じく
Gが思ってた通りの気さくなお人柄。


裏表無く話して接してくださるのが安藤監督の良い所。

上がり症のGに「俺なんかにあがんなくったっていいよ」とか
「最近の体調はどうなの?」と気を使った言葉もかけて下さいましたしね。

喫茶店「JUNE」の店内でお渡ししようとしましたら
何と!
安藤監督が先にオリジナルCDをプレゼントしてくれました!


c0040422_16153151.jpg


c0040422_161649.jpg


「Sampaguita」というタイトルで安藤監督は作詞などもされる事は
「安藤達己ブログエッセイ」でも書かれてますが、
このCDは安藤監督が作詞にボサノバの曲調をのせた実に爽やかな夏向けの曲。

8曲あるのですが何と8曲中、4曲を依頼により英語と日本語の2バージョンにして
安藤監督自らが合計12曲の詞も手がけてる
との事。
(曲数の計算に誤りがありましたので訂正しました(汗))

安藤監督もご自身の携帯に着歌で入れており
20年通われてるフィリピンでもかなり好評のCD
との事。

ちなみに帰宅後からずっと聴いてますけどアコースティックなのですが
YMOのテクノポップスっぽくも聴けて実に爽やかでGも気に入ってます。


ライヴにお誘いした時は「音楽には詳しくないけど」とか
CDを頂いた時も「詞を書いて曲はこんな感じでと渡すだけだから」とか
仰ってた安藤監督ですが、音楽感覚も抜群ですよ!

事実、昨日の記事でのライヴ中のセリフも安藤監督の言葉ですし
「監督やってると音楽とかの流行は常に押さえてないといけないらね」
と仰ってましたしね。凄いです。

Gさん、ただでさえアガリ症なのにビックリしちゃいまして。
ありがとうございます!

そのCDを頂いた後にこうもり男・岩井とガイロスのドット絵をプレゼントしましたら
Gがこうもり男・岩井でくるとは思ってなかったらしく安藤監督も喜んでくれまして。


「こうもり男!(的矢役の)原保美は119で死ぬんだよなあ!
因縁のある作品だったよなあ!」


そうです、原保美氏も1997年11月19日が命日という
実に因縁を持った作品が「こうもり男」。

こうもり男の放送日も1月19日で準備稿では1月16日だったのが変更
になってます。
(1月16日はGの誕生日)

もっともGのある友人の誕生日も1月19日だったりする。
(ある意味、一番これが怖いかも?)


「あと、これはブログエッセイにも書いたけど
的矢が車に押しつぶされそうになるシーンを撮り終えた直後に
フィルムに事故があってね、いやあ、大変だったよなあ」


そう、この「こうもり男」は話が突然変わるようなシーンが目立つが
実はあの構成はフィルムに焼けが入るという事故が発生し
放送直前であった事から急遽、安藤監督を含むスタッフで
フィルムの使える部分を繋げて話を作った
のであります。

その事故の詳細は「安藤達己ブログエッセイ」にて監督自らが述べられているので
記事を是非お読みになって頂きたい
と思います。

ただ、この事故によるフィルム繋ぎ合わせによって実にシャープな映像となり
近年「こうもり男」の作品としての再評価がされているのも事実
であります。
(実際、こうもり男・岩井の最期はあれでよかったとGは今も思います)

安藤監督は本当に嬉しかったみたいで何度もエアパッキンを開封して
他の方々にお見せしたりして下さりGもホッとしました。

Gが持ってきたVHSや怪奇大作戦大全などを安藤監督は見て
「俺はビデオの頃のは持ってないんだよね」
と笑顔で答えてくれましたしね。でも、本当に嬉しそうだったなあ。

今日の話はここまでにしたいと思います。

これから後のお話は
インタビューのつもりではなかったのですが
色々と安藤監督からお話をお聞きする事ができました事から
「安藤達己監督とGさん」と題して
複数記事で無理なく展開していきたい
と思います。

市川大河さんのようにうまく話が書けるかわかりませんし
特撮系記事にくくってますが実際は特撮以外のお話もありますし
Gは忘れっぽいのとビール飲みながらなので記憶どおり書けるかわかりませんし
箸休めのように別の記事を展開上、挟むかもしれませんし
今の仕事の状況や体調とかもあるでしょうし
Gも初めての事なのでアレなんですが
とにかくGなりのタッチで無理なく書けたら
と思います。

記事の目安を「安藤達己監督とGさん」
で覚えておくとわかりやすいかもしれません。


では、一気に書き上げたので本日は此れにて。







「安藤達己ブログエッセイ」


「光の国から愛をこめて」(市川大河さんのブログ)


「伯父のバンジョーライヴは大盛況!(はぐれベーダー87)」
「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「5ヶ月ぶりでデビルザウルスのファイヤーマンバトンです!」
「あの安藤達己監督ご来店記念!遂にトリプルファイターの登場です!」
「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「闇の使者・ダークナイト闇の舞!」
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「急場しのぎでネット復旧・さてGのストレス解消法とは?」(ドリル男)
「あけましておめでとうございます!2007年のGの年賀状は?」(カッチュウ男Ⅰ)
「引越し案内状用にGがノロノロ作ってたドット絵第3弾とは?」(カマ男)
「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」(ガイロス)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「アニメにも脱線は可。」(アイゼンボーグ号)
「やっと今の団地の呪縛から解ける!団地といえばフック星人!」
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by gun_gun_G | 2009-06-17 18:48 | 特撮系
こんばんは、連投となったGでございます・・・。

昨日のピラザウルスの記事で三沢光春選手の訃報を書きましたが
一部の方々には昨日今日の段階で簡単に伝えましたけど
長年、癌で闘病中で3月から体調を崩されてた
店長さんの伯母が昨夜、急遽、容態が悪化して亡くなったため
只今、店長さんの不在時に備えた仕事の連絡などのやり取りをしています。

3月あたりから自宅の仕事が多かったり、急遽シフトを増やしたり
残業が先月から多くなっているのも全て上記の点にかかわる事であり
Gをはじめ店員全てが店長さんを支えながらやってきており、
このような状況になるという事はある程度、事前に知らされていました。

ですので、今後の記事展開はどうなるのかは
冒頭の店長さんの動きや仕事の状況によってになるので

(事実、この記事アップも連絡待ちの時間を使って行っています)
G自身もよくわからない面が多々あるのですが
無理ない程度に記事を進めていきたいと思いますので
何卒、ご了承の程、宜しくお願いします。


今日の記事は昨日、書けなかった音楽系はぐれベーダー、
グリッドの記事で書いた6月13日の伯父のバンジョーライヴを書きます。

今回の記事は今後の展開から場所などを書いた形にしたい
と思います。

ヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの各記事の段階で
1ヶ月前に休暇を申請してたGは日頃お世話になってる方をお誘いし
19時から始まるという事で18時半に
東武伊勢崎線松原団地駅で待ち合わせ
という事となり
Gはアパートとライヴ会場となる喫茶店「JUNE」の中間地点になる
Gの実家まで行った後に一旦休憩を取ってから
18:15に松原団地駅へと向かうとお誘いした方は既にお越しになっていて
早速、徒歩でGが「JUNE」へとご案内する形
となりました。

この「JUNE」のマスターは大のブルーグラスファンであり
伯父の家でよくメンバーが集まって演奏の練習をする事もあり
草加はブルーグラスの盛んな土地の1つとなっていて
年に1~2度、マスターのご好意で「JUNE」を貸切にして
雷忍・ワイルドの記事であったようなライヴを開催
しているのです。

(ブルーグラスという音楽ジャンルに関しては記事最後のリンクを参照下さい)

以前は上野とか佐倉とかでフェスタを開催してましたが
伯父のバンドも関東の他の地域へライヴする事も多くなり
ライヴ終了直前に知ったのですが加須のライヴ会場を提供して下さった
ブルーグラスファンの方も今回のライヴにお越しになっていました。

「JUNE」という喫茶店の名前からか6月に地元ライヴ開催が多い事から
当日は雨という事も多いのですが今回は雨が1日ずれたので

お客さんがお店に入りきらないくらいの大盛況!
ブルーグラス人気は根強いです。
いやー、早めにお店に到着して良かった・・・。


今回のライヴは3つのバンドと恒例のJAMセッションによる混合演奏の4部構成。
Gの伯父のバンドは2つめの出番
となってました。

1つめのバンドは雷忍・ワイルドの記事でも書いた
恒例の下ネタトークで爆笑させてくれるマンドリンのパートの方がいて
吉祥寺から参加という事でしたが、ライヴやフェスタではお馴染みの顔ぶれ
でした。

懐かしいナンバーを聞きながら、お誘いした方と

「マンドリン以外はアコースティックなんだねえ。
昭和35年くらいはカントリーやブルーグラスは盛んだったよね、
ジョン・デンバーとかが、よくアメリカ民謡とか流してね。
少し後になるとビートルズやエルビス・プレスリーといった
ロックやロカビリーが主流になるんだけどね。
このセッションはジャズに近いね。
ジャズも昭和35年くらいは喫茶やバーでよくやってたからね」


とか話しながらビールとタバコを片手に話していました。
糖尿病もクリアしたのでGもビールを安心して飲める(笑))
Gもドブロギター(スチールギターの原型となったギター)の説明とか
その他のお話とかで玉のような汗をかきながら話してましたね。

40分後にGの伯父のバンドの登場!

お誘いした方も「Gさんの伯父さんは変わってる方だよね」と仰ってただけに
伯父のバンジョーと歌声、そしてバンドリーダーのギターの方の説明などを
興味深く談笑しながら聞いていました。

伯父は基本的に裏方である事が多いので少し見づらかったかな?

とは思いましたが、これも伯父のいつもの演奏スタイルですので。

お誘いした方の知ってるお店が近くにあるという事で2人で中座し、
そのお店でビール飲みながら色々な話をした後に
「もう一杯呑んでから帰るとすっかな」
とライヴ会場の「JUNE」へ戻ったら超満員で中へ戻れない!


JAMセッションまであともう少しだったのですが何分、中に入れない状況だったので
お誘いした方は外で休憩してた伯父とお話した後にお帰りになる事に。

そしたら10分もしないうちに3つめのバンドの演奏が終了!
JAMセッションはオマケに近いので帰られるお客さんと代わる形で
Gは再度、店内へ入りJAMセッションを最後の22時まで聞きました。

カントリーではお馴染みのナンバーや加須から来た方の飛び入り参加での
「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」まで聞けて
お誘いした方と会えた事を含め非常に有意義な夜
でした。

今日の記事は伯父のブルーグラスのバンジョーライヴという事で
鉛筆画ではなくカントリーらしいハウスをYouTubeから持ってきました。


Everybody Gonfi Gon / 2 Cowboys (1994)

The Gridの「Swamp Thing」のちょっと後に大ヒットした
1994年のカントリーハウス
です。
バイオリンとバンジョーが心地いい愉快な曲調となってます。

でも、2 Cowboysって、その後、どうなったかは
知らないんですけど(爆)


せっかく「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」の曲目も出したので
そのYouTubeも掲載しておきます。


Swing Low, Sweet Chariot / Ladysmith Black Mambazo Feat. China Black (1995)


上記の曲はマボロシビーストの記事で紹介したカヴァー曲ですね。

Amazing Grace / 本田美奈子 (2004)


Gの世代的に本田美奈子さんは外せないので・・・。

今日は冒頭の理由と風邪気味により、このような記事内容としましたが

果たしてGがこの日、お誘いした方とはどなただったのか?

それは次回をお楽しみに。
(って、次回は何時ごろにちゃんとかけるんだろう?)


では、今回はこれにて。

(冒頭の理由により文字色は控えめにしています)







「プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。」(ピラザウルス)
「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」


「糖尿病」

「ブルーグラス」
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by gun_gun_G | 2009-06-16 20:02 | 音楽系
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

前回のグリッドの記事を書いた翌日、
つまり伯父のバンジョーライヴの当日から風邪薬を抗生剤に変えたので
発汗が多くなり昨日の日勤の際は体がだるくなったりという事はあっても
その分、発熱が抑えられてるので風邪も良い方向に向かってる
と思います。


本来、今日の記事はその伯父のバンジョーライヴの内容とか
Gがそのライヴにお誘いした日頃お世話になってる方の話とか
そういった事を書かないといけない
のですが

そのライヴのあった13日にちょっと信じられない訃報があり
Gが訃報を知ったのは日勤が終わった昨日だった
のですけど
唖然としてしまうくらい突然の事でしたので
プロレスファンとして、Gの地元のヒーローとして
ムクロビーストの記事にて金田龍之介氏の事にも書いた事もあり
どうしても書いておきたいと思い記事予定を変更
しました。

そのGが唖然としてしまったくらいの訃報とは・・・

プロレスラーの三沢光春氏が6月13日、
試合中のバックドロップの頭部への強打による頸髄損傷で亡くなりました。
誕生日目前の46歳でした。


Gはプロレスファンである事はデビルレスラーの記事
レスラーモンガーの記事にて書いていまして


記事にはまだしてませんでしたが
先月は店長さんの友人であるプロレスラーの戸井マサル選手のサインを
Gは頂いたばかりでしたので気持ちが複雑で仕方ありません・・・。

北海道夕張市生まれ、埼玉県越谷市育ちの三沢選手。

プロレスラーの方は家庭環境が大変な方が多い
ですが
三沢選手もその1人であり全日本プロレスにて
二代目タイガーマスクとしてデビュー、
マスクを取って本名で活躍してからは全日本のエースとなり
ノアを設立して独自にプロレス界を引っ張ってこられた牽引役の1人
でありました。

元々、新日本プロレスのファンだったGも友人の影響で全日本ファンへ移行、
全日本時代の三沢選手の試合は武道館でよく観てました。

三沢選手の試合は中盤に彼が技を多く受けることが多く
Gと友人達はよく「休んでる」、体力を温存してると冗談混じりに言ってましたが
実際、三沢選手は腰などに爆弾を抱えた状態である事は有名

技を決められる度に故障という危険と隣り合わせであった、
事実、試合による怪我もかなり多かった事から、
かなり危険な賭けの試合をしてた事はGも友人達もよく知ってました。


また三沢選手が全日本の社長になった後にノアを設立し
多くの選手が全日本を去ってノアへ移籍したため
全日本ファンにはノアへ移行したファンと
反三沢ファンが生まれるという事態も起きました。

実際、Gも三沢選手の気持ちがわかるとはいえ
反三沢ファンではないですが微妙なスタンスになってしまったのは事実
です。

しかし、我々、プロレスファンは三沢選手の試合に魅了されました。

三沢選手が今後のプロレスを考えてノアを設立した事も理解されてました。

日本のプロレスのエースの1人である事に誰も異論はありませんでした。

昨日今日と反三沢ファンとなった友人を含めて
Gと携帯メールにてやり取りがあった事からしても、それは紛れも無い事実
であり
皆、三沢選手のあまりにも突然の死にただただ呆然とするばかりでした。

ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さんと元全日本のエースがこの世を去り
三沢さんという元全日本のエースがこの世を去ってしまいました。

(ある友人は「呪われた元全日本エース」と訃報に驚愕したくらいです)

Gはノアの試合はあまり多く見ていないのですが
地元のプロレスファンとしてはもうタイガースープレックスや
タイガードライバー、フェイスロック、エルボースマッシュなど
三沢選手の得意技が頭に思い浮かび

もうそういった三沢選手の技が見れない事にただただ涙するしかありません・・・。

早すぎた死に改めて合掌させて頂きます・・・。

そして、ありがとう、三沢光春さん。


その三沢選手の為にGは風邪気味でしたが鉛筆画を描かせて頂きました。
プロレスラーという事から、この特撮キャラを復刻
させました。

c0040422_1994617.jpg


仮面ライダーに登場のショッカー怪人であるピラザウルスです。

アナホリダブラーの紛失イラストリストにもある地獄のレスラーのピラザウルスを
描いた当時を思い出しながら復刻
させました。

ただM1号の時とは違い完全な形の復刻とはせず
手の組み方やショッカーベルトの変更、旧2号ライダーを省くなど
Gなりにアレンジを加えて描き直した格好
にしました。

ちなみにこのピラザウルスはGのショッカー怪人イラスト第1号であり
送った友人もプロレスファンでした・・・。


(今日は無理せずここで一旦休憩とします・・・)

(局地的な雷雨が発生したためPC保護から記事製作を一時中断します)

(6月15日PM19:33)

雷雨も雨だけになってきましたので久々の仮面ライダー2号からの起用となる
ピラザウルスの説明
に入ります。

ピラザウルスは敵組織のショッカー幹部マヤが中心となって
劇中の架空の生物で南米の古代生物である
ピラザウルスから製作した改造人間。
その最大の武器が頭のヒレから噴射し人間を白骨化させる死の霧
なのだが
試験体による川崎市営バス内で死の霧の実験を行うも
ピラザウルスの試験体は死の霧に耐え切れず死んでしまうという事態が起こる。

そこでショッカー首領はコンピュータから死の霧に耐えうる人材として
プロレスラーの草鹿昇をピックアップし、
幹部のマヤと怪人トレーナーのハリケーン・ジョーに誘拐させる。
アフリカ象でも10秒で気を失う猛毒に20秒も耐えて暴れまくった草鹿に
マヤは手ごたえを感じマヤのカメラに疑いを持った2号ライダーを
ハリケーン・ジョーが蹴散らし草鹿をピラザウルスへと改造
する。
草鹿を素材としているため死の霧はもちろんバズーカにも耐える強靭な体と
ライダーキックも凌駕するウルトラキック、ウルトラパンチ、怪力を得た
ピラザウルスは2号ライダーこと一文字隼人を襲って
ウルトラキックで返り討ちにした後、
覆面レスラーのサタンマスクとなってリングに上がり
草鹿の弟の清に正体がばれそうになり始末しようとした所を
倒したはずの2号ライダーと再戦し引き分け。

そしてピラザウルスはプロレス試合観戦に来た要人を死の霧で暗殺しようと企む。
だが、滝和也の機転で2号ライダーとリング上で戦う事になり
肝心の死の霧は2号ライダーに効かずにマヤが吸ってしまって死亡、
カウンターで受けたライダーキックに敗れ、草鹿の姿に戻ってしまう。
声の担当は谷津勲
氏。
なお、ピラザウルスはこういった非常にコストのかかるショッカー怪人であるためか
脚本上ではあるものの再生怪人として劇中登場した事は一度もない。


また雷が発生した為、今回はここで終わらせたいと思います・・・。






「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「実はプロレスの招待券を頂き?まして・・・。」(デビルレスラー)
「Gは昨日プロレスを観に行けたのか?レスラーモンガーは知っている。」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
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by gun_gun_G | 2009-06-15 17:56 | 雑談
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

Gは明日の為に必死こいて風邪完治を目指してました。

ドム・トローペンの記事鉛筆画のハカイダーの記事
今週来週と変則的に休暇を取ってる
と書きまして
その理由の1つが来週半ばにアパートの火災報知機の検査の為である、
とも書きましたが、もう1つ理由があって休暇を取っていました。

それは明日13日に
伯父のバンジョーのライヴが地元である
のです。


ヒルビランの記事ウルトラマンレオの記事サンショウジンの記事にて
5月10日にGの伯父のお父さんが亡くなった話
を書きましたが、
その葬儀出席の際に伯父が6月13日に地元でライヴをやるという事を
ブルーグラス関係の出席者の方の話をGの母にした時に耳にした
のです。

Gの伯父は雷忍・ワイルドの記事で書いたように
ブルーグラスというカントリーから派生した音楽ジャンルのバンジョーを担当
しており
関東で色々とライヴなどを行っていますが
年に何回かはGの地元の喫茶店を貸しきってライヴを行うのが恒例
となっています。
(ブルーグラスについては記事最後のリンクを参照して下さい)

Gはライヴの直前に日程を聞く事が多かったので
よく仕事が終わった後に急いで喫茶店へ駆けつけライヴを楽しんでたのですが
今回は葬儀もあって1ヶ月前に知る事ができたのです。

それで通常土曜日は出勤である所を早めに休暇を取る事ができ
日頃、お世話になってる方をお誘いして明日13日に備えていた
のです。
(ご招待した方とお会いできるのも楽しみですね)

あいにく風邪は発熱など完治してない面もありますが
幸いGの体の負担が少なく行けるくらい近場でライヴがありますし
伯父の義理の妹で看護婦でもある母も毎回ライヴに参加してますし
交通事故の際にも東京まで
マッドネスのライヴを観に行ったくらいのG
です。

風邪を吹っ飛ばすくらい元気になるべく
ライヴを楽しみたいと思います。


音楽系はぐれベーダーという事でバンジョーでもテクノになりますが
Gが温存しておいたYouTubeを今回はようやく起用
します。

◎Swamp Thing / The Grid (1994)◎


この「ひいろお倶楽部@」のライフログにあるテクノユニット、
グリッドが94年に大ヒットさせた最も有名な曲
です。
サイゴーンの記事で曲名だけは起用してますね。
あのタモリ倶楽部の空耳アワーでも登場した事があります。
(ただし、下ネタですが)

グリッドはテクノポップスユニットのソフトセルが
一時、活動停止した際にソフトセルのデイブ・ボールが
新聞記者のリチャード・ノリスと組んで作ったユニット

Gはセカンドアルバムの「456」に収録されてる
「Heartbeat」というシングルが凄く気に入って
(「Heartbeat」のプロデュースはあのブライアン・イーノ!
Gがテクノに完全にはまった決め手となったユニット
でもあります。

元々、楽器を使ったテクノというのがGの耳に合うようで
グリッドはサックス、トランペット、トライアングル、クラリネットなどといった
楽器をミックスした比較的大人しい感じの曲を発表
してて、
その点がGがグリッドをNo.1に推すテクノユニットでもある理由なのですが
サードアルバム「Evolver」からの先行シングル「Texas Cowboys」を聞いた後に
この「Swamp Thing」を聞いた時は曲の方向性にビックリしましたね。


だって94年当時でテクノにバンジョーですからね。

「Swamp Thing」は94年夏に大ヒットとなり
カントリー風のテクノやハウスが続出するキッカケとなった
のであります。

ちなみに伯父にこの曲をバンジョーで弾いてくれるかお願いしたら
「できない!」と物凄く怒られましたね。
(どうも使ってるバンジョーの弦の数などが違うらしい)


サードアルバム「Evolver」発表後の翌年にシングルとして出た
この曲にもビックリしましたけどね。

◎Diablo / The Grid (1995)◎



テクノにフラメンコ、スパニッシュギターですからね。
もうなんでもありですね(爆)

ちなみにGの友人はこの「Diablo」を聞いた時、
必殺仕事人みたいだ、と感想を述べてました。

(そうかもしれない)


なお、紹介した曲はあくまでテクノでブルーグラスではありませんので念のため。

今日はもう掃除も程ほどにして明日に備える事にしました。
これで風邪完治の気力となれば本当に幸いです。


それでは来週、皆さんとお会いしましょう。







「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「ハカイダーが繋げたキカイダーとキカイダー01ならぬGの携帯?」(鉛筆画のハカイダー)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「退職する後輩ともこのCD-R贈ってサイゴーン・・・」
「名優・緒形拳氏逝く・必殺!と仮面ライダー、そして新しくできたもの」
(サンショウウオ獣人)


「ブルーグラス」
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by gun_gun_G | 2009-06-12 18:43 | 音楽系
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こんばんは、急遽、連投という事にしたGでございます・・・。

今日は御茶ノ水の病院の糖尿病内科への検査の為の通院、
明日は変則的に休暇を取ってる事から日勤になっており、
帰宅後に風邪による38度を超える発熱があった為、
ドム・トローペンの記事をそのままにしておく予定
でしたが


本日10日にようやくGの携帯が復旧しましたので、
そのお知らせの為に記事アップしました。


皆様には長期間、
大変ご迷惑をおかけしました。


風邪薬の効果で熱が下がってきたため急遽、記事アップとしましたが
何分、熱が下がってる最中で鉛筆画を描ける状況ではない事から
今回もストック分から色々と検討した結果、
セブン上司の記事の際に色々と昔の落書きを発見したと書いたもののうちで

人造人間キカイダー
に登場のハカイダーの鉛筆画を持ってきました。

ただ、セブン上司の記事でも書いたように落書きで書いたものでして
本来、左利きであるハカイダーが右利きで描かれてたものであった事から
ハカイダーの絵を反転させて、そのままですとベルトのマークも反転してしまうので
ハカイダーの原画のベルトのマークを反転した方のベルトにコピーして移植、
左利きのハカイダーという形で再現させる事に成功
させました。


なお、ハカイダーの詳細に関しては以前に書いた
昔のペン画のハカイダーの記事をお読みになって下さい。

Gのオリジナル魔神ブロントンの記事の前日である
先月27日から使えなかった携帯がようやく繋がったという事

ハカイダーがキカイダーとキカイダー01を繋げた重要な特撮キャラという事
一応、引っ掛けてみた次第です。

他にもネタはあったのですがハカイダーが一番しっくりくるのと
何か他のをココで使うのが勿体無い気もしたので今回こういう形となりました。

ということで、本日の業務連絡は終了です。

なお、今日も雑談記事とさせて頂きます。

この熱を下げて明日の日勤に臨みたいと思いますので
今日は手短に失礼します・・・。








「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「病院へ行ってきましたPart140・セブン上司?にも会ってきました」
「あるある大発掘!キカイダーのイラストたち!」
「ハカイダー!悪のアンチヒーローのパイオニア!」(昔のペン画のハカイダー)
「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)
「ひいろお第13話:ヒーローの末路」(キカイダー01)


「糖尿病」
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by gun_gun_G | 2009-06-10 21:14 | 雑談
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こんばんは、2日ぶりのGです・・・。

メフィラス星人二代目の記事でも書きましたが追記として
今週来週は休暇を変則的に取ってる為、記事アップも変則的に行います。


そのメフィラス星人二代目の記事の後に発熱してしまいまして。

なのに困った事に風邪薬が切れてしまって
更に困った事に来週半ばにアパートの火災報知機の検査の為、
立会が必要という急なお知らせが入った
もんで

昨日の日勤の通勤時に急遽、風邪薬を買って
生姜湯代わりのジンジャーエールを飲み、
火災報知機の検査の日のお休みを急いで申請、
こんな状況ですから、しばらく自宅の仕事は見合わせという事になり
勤務がある日は大抵、雨だったりして作業で動いてますから
寒気がしたり熱で熱かったりと結果的に汗ダクダクになって
店長さんにも「着替えがないと風邪が長引いちゃうよ」と言われちゃうし、
そんでもって大抵、勤務の翌日には関節などからの発熱がある。


勤務の翌日である今日は来週の火災報知機の検査に備えて掃除を開始、
アパートは2Kなので休みの日の1部屋ずつ無理せず掃除しようと決め
今日の掃除はキッチンを集中的に掃除。

その判断は正解だった
みたいで夕方から寝込み発熱が始まる。
慌てて夜の分の風邪薬を飲んで発熱を抑える。
一気に全ての部屋を掃除しようとしないで本当に良かった・・・。


だから正直、今日の記事アップは中止しようかと思ったんですよ。
だって、鉛筆画のオノ男の記事で気力の話をしましたけど
掃除に気力を使って鉛筆画のアイデアは出ても
描く気力はまるで無し
ですから。
(メールを送る気力も無いんでね)


以降に予定しているコラボ用の鉛筆画を
先週のうちに完成させてて良かったですよ・・・。


で、携帯の復旧もかなり遅れてますし
(12日までには復旧させないと週末の予定からして不味いんだよなあ・・・)
近況だけは書いておこうと思いストックから何とか使えそうなのと考えまして。

当初はズゴックの記事のアップの際に
一緒に検討してたモビルスーツの鉛筆画にしよう
としましたが
ちょっと思う所があり別のモビルスーツのペン画を起用してみました。

ズゴック、旧ザクと続く格好にはなりますが。

機動戦士ガンダム0083スターダストメモリーに登場のモビルスーツである
MS-09Fドム・トローペンです。

確か正式型式はMS-09F/TROPだったと思います。

このペン画はズゴックのペン画と同時期に描いたもの
いつもペン画などを描いてあげてたGの従兄の子供の従兄弟から
(ややこしい説明になりますが)
法事で会った際に頼まれてペン画が描けた頃に描いたものです。

MS-09Fと書いてあったり細部ディティールが違う表現したりしてるのが
見た方にはお分かりか
と思いますが

Gはこのドム・トローペンに関して
設定資料を一切見ずに描いてます。


というのも、このドム・トローペンやズゴックのイラストを描いた頃は
アパートの引越しの関係でネットに接続してない時期だった
ため
ドム・トローペンの事はGも知っていたのですけど
資料がほとんど手元に無かった状態だった
のです。

そこでまず玩具屋や本屋へ行き
資料になりそうなプラモデルや本を物色
しましたが、
そういう時に限って参考にならなかったり物自体が無かったりする。

次に友人に携帯でメールを送って参考資料になる画像を送ってもらったのですが、
やはり携帯ですので参考になるものの画像自体が小さい。
(急な頼みに応えてくれた友人には感謝してます)


それでどうしたかというと最終手段として勤務先から
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリーのVHSをレンタルして
早回しと巻き戻しをしながらクロッキーで描いていき
何枚かのデッサンっぽい感じで立体的に感覚を捕らえた上で
携帯に送られた画像を照らし合わせて、このペン画の状態へまとめた
のです。


まあ、そういう作業は資料が少ない特撮キャラでもやる事はあるのですが、
このドム・トローペンに関してはアニメ原画に近い状態
尚且つ立体にしてもおかしくないように描かれているため
設定資料とはかなり違う雰囲気のイラスト
になっている
のです。


本当はね、クロッキーの話の時の美術系のネタとしてストックしてましたが
今回は敢えてドム・トローペンに緊急登板してもらいました。


Gの風邪完治に向けての
デラーズ・フリートとなるか?


こういう体調ですので、あまり無理しても仕方ないので
週末の予定に間に合うように風邪を治していきたいと思います・・・。
あと、来週に備えた掃除もね。


皆さん、もうちょっと待っててね。

なお、今回の記事も雑談記事と致します。では、今日はこの辺で失礼します・・・。







「トラックバック850件突破!ある意味初代超えた?メフィラス星人二代目」
「オノ男の焼き芋が風邪気味の原因ではないですが・・・。」(鉛筆画のオノ男)
「風邪完治まで?ズゴックに乗ってしばらく潜ります・・・。」
「ガデムの旧ザクの気力に魅せられて風邪完治へと向かってます。」
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by gun_gun_G | 2009-06-09 21:31 | 雑談
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