<   2009年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・

一昨日のサヨナラアイシタヒトの記事では一気に暗いムードになったので
後の記事展開は5月にしようか、とも思ったのですが・・・

まあ、あの記事をアップした日も友人に彼女の急死をまた話せなかったので、
そういうモヤモヤした気持ちもあって書いたのもあったんですけどね・・・

昨日は日勤で帰宅後に寝てしまったので
特に何もしない予定だった事もありブログもそのままにしましたが
オリジナルを超えたカヴァー曲Part3の記事でも書いたように
今日明日あたりは自宅の仕事が2件入ってて、またもや自宅待機
です・・・。

まあ、サヨナラアイシテタヒトの記事でも書いたように
仕事に邁進したいという気持ちがあるので今日は幾分、吹っ切れてます
けどね。

ただ、自宅待機の時間を持て余すのは勿体無いですし
鉛筆画を描く余裕も今日まで全くなかったですし
元々、3曲はアップする予定でしたので
今日も引き続き、まにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に参加
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」

を読んで下さいね。

GがPart4に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:Sweet Love
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Anita Baker
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:M-Beat


今回は収録アルバムが都合2枚あるためアルバム名は書きません。

色々と候補は考えたのですが3回目のミュージックバトンの記事で
「Gが夏によく聞く曲」という事で紹介したり

サンタクロース姿のイカルス星人の記事
プレゼント用のCD-Rにチョイスしたカヴァー曲でもあったりするので

今回はこの曲をチョイスしました。

では、気を取り直して明るく参りましょう!

◎Sweet Love / M-Beat Faet. Nazlyn(1995)◎



今回はアニタ・ベイカーでございます。

まあ、アニタ・ベイカーの「Sweet Love」は名曲ですからね。

M-Beatはジャングルという音楽ジャンルの大御所であるわけで
レゲエやら、この曲の後のJamiroquaiとの曲で有名な方ですけど

当初、ジャングルがレゲエでヒットした事もあり

ジャングル=レゲエ

という固定観念が1994年頃には確立してたんですね。

で、95年になってM-Beatの次のシングルが出るってんで聴いてみたら
アニタ・ベイカーのカヴァーだったのでビックリした
んですよね。

更にジャミロクワイというジャングルとは無縁に近いように思えたアーティストが
M-Beatの曲に参加したってんで、その時にリリースしたアルバムを買った
のです。
3回目のミュージックバトンの記事にあるアルバムね)

それくらい衝撃的だった曲であると同時に
ジャングルは何でもいけるんだね!というのを認識した
のもありますね。

もっともジャングルという音楽は短命でしたが・・・。

え?動画が固定のものしかないから、それしか載せないんだろうって?

そういう事もあろうかと思い、事前に他の動画も載せておきました。
ライヴ動画で音量も小さい
ですが
上記のYouTubeはアルバムヴァージョンに近いのに対し
(↑SHY FXがミックスを担当してたヴァージョンだったような・・・)
ライヴ動画はシングルヴァージョンに近い形で歌っています。

それでは、ボリュームを上げてお聴き下さい。

◎Sweet Love / M-Beat Faet. Nazlyn(Live)◎


まあ、これくらい当時はヒットした曲だったんですよ。
まにゃーなさんも仰ってましたけど原曲が良いとカヴァーも良いですよね。
この「Sweet Love」を聴くと特にそう思います。

如何だったでしょうか?

ちょっと4月末は自宅の仕事の都合で音楽系記事が多くなりましたが
お楽しみ頂ければ幸いに思います。

もしかしたら昼くらいからは自宅の仕事が始まるかもしれません。

なので、今日は太字処理も後で行い、この辺で記事を止めておこうと思います。

最後に業務連絡。

Gの携帯は先日、復旧しました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしました。


では、初夏のゴールデンウィークはこの曲でお楽しみ下さい・・・。






「サヨナラアイシテタヒト・・・」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「三度も来るとは・ミュージックバトン!(はぐれベーダー30)」
「サンタクロース姿のイカルス星人が持ってきた?CDでございます。」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-30 11:08 | 音楽系
もうすぐゴールデンウィークです・・・

元々、ゴールデンウィークに入る時期には時間があったら
記事を1つアップしようとは思っていました・・・

ケツメイシの記事でも書きましたが
ロボコンの記事の彼女が亡くなって一周忌になろうとしてます・・・

育ての親の1人だった祖母が亡くなったのもこの時期です・・・

祖母の墓は名古屋にあるので行けませんが
彼女の一周忌はどうしようか考えた挙句、
仕事に邁進する事にしました・・・

一周忌の時期を亡くなった彼女のお母さんから聞こうと思いましたが
母1人子1人で育った事は彼女から生前聞いてはいたので
喜んでくれるかなという反面、
彼女の写真を自分へ未だに贈る事が出来ない
彼女のお母さんの悲しい気持ちを思うと
自分はどうしてもそれが出来なかった・・・

それにロボコンの記事から4ヶ月経とうとしてますが
こうして文面に彼女の事を書くことは出来ても
自分の口からその急死を語る事ができない事実が今も続きます・・・

それは他の友人と過去に遭ったトラウマから来るものもあるのですが・・・

もし彼女の一周忌に行ったとしたら・・・

きっと自分はまた我を忘れてお酒に溺れるでしょう・・・

きっと自分はまた悲しみ泣くでしょう・・・

またUSURAの記事みたいに自分はなってしまうでしょう・・・

彼女がそれを見る事を望んでないようにしか思えないのです・・・

逃げてるだけかもしれないけど現実はやはりそう・・・

4ヶ月という時間では自分には足りないのでしょうか・・・

心ときめく時はあっても恋という気持ちにまで発展しない・・・

未来よりも過去をどうしても見てしまおうとする・・・

もう大事な人を失いたくないという思いが出てしまう・・・

やはり彼女をどこかで忘れない気持ちがブレーキをかけるんでしょうね・・・

だから亡くなった彼女の家には電話が出来ません・・・

そして仕事に邁進します・・・

本当はM1号の記事ウー二代目の記事でも書いた
自分の好きな曲である古内東子さんの「大丈夫」を置くつもりでしたが・・・

「大丈夫」と言って笑顔でいたいのですが・・・

そうしなければいけないと思うのですが・・・

自分は正直な今の気持ちを同じ古内東子さんの曲で表現する事にしました・・・

◎サヨナラアイシテタヒト / 古内東子(2003)◎


そういえば彼女の訃報を聞いた時から
しばらく沢田知可子さんの「会いたい」のカヴァーを全て集めて
CD-Rに収録して聴いてたなあ・・・

そういうのもあって今回の記事はどういう形にするかは迷ったのですが・・・

自分は心の整理もできない臆病で女々しい男です・・・

最後にケツメイシの記事で色んな方からコメントやメール、お電話を頂き
自分はこの場を借りて厚く御礼申し上げます・・・

本当にあの時はありがとう・・・

ゴメン、今はそれだけしか言えないです・・・






「1つだけ記事を書かせて頂きます・・・」(ケツメイシの「さくら」)
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
「トラックバック800件突破!神秘!怪獣ウー二代目の復活」
「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
(沢田知可子さんの「会いたい」)
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-28 22:27 | 音楽系
こんにちは、連投になったGでございます・・・。

(注意:今日の記事は文章をコピペしてるため一部、太字処理をそのまま流用してます)

昨日のオリジナルを超えたカヴァー曲Part3の記事で書いてた
自宅の仕事の打ち合わせをGがVery Very Tierdだった事と
28日は通院、29日は日勤と予定が詰まってる事から
今日まで1日延期してもらう事で昨夜折り合いました。
流石に昨日はグロッキーで電話にも出れない状態でしたので致し方ない。
こうしないと金融機関にも行けないしね・・・。

電話といえばという事で業務連絡。


只今、Gの携帯電話が使えない状態となっています。
ご連絡の際はGの固定電話、PCメール、
この「ひいろお倶楽部@」への鍵コメでお願いします。


ところで、昨日はオリジナルを超えたカヴァー曲Part3の記事をアップしたのですが
通常の3.5倍の706人もの閲覧者の方が見てた事には驚きました。
そんなにレアもしくは過激でしたかね?昨日のPV?

まあ、今日は通常通りに戻ってるようですが・・・。

なんか絵を載せない方が人が見るんじゃないか?
という気がしますが、それではブログの趣旨が違いますので・・・。


あ、そうそう、欠けててグラグラしてた歯は
昨日の記事アップ後に取れちゃいました(笑)


さて、冒頭の事情もありまして昨晩遅くに
3月分の検索ワードランキングがようやく調べられたので
ギリギリのタイミングになりましたが、それで行こうか
と思っています。

あと、もうどうしようもない事のようなので
バラペテンの記事でも書いた文面を
くどいようですが更に一部追記して載せておきます。


現状のGのPCからでは
ネームカードのサーバに繋げる事ができませんので
ネームカードを通しての連絡も受信どころか見れません。
見るためにはネットカフェなど他のPCを使うなど
時間がかかりますので
そのためエキサイトブログの常連さんの方々には
出来るだけネームカードを利用しての
連絡は避けてください。

また、上記のような連絡が発生した際は
適当な記事で構いませんので鍵コメントで書いて頂ければ
(非公開コメントにチェックを入れてください)
Gから確認次第、少し時間はかかりますが参ります。

なお、コメント、トラックバックに関しては
コブリオンの記事でも書いたとおり、
承認制を導入してます。
詳細はコブリオンの記事をご覧下さい。

ご理解とご協力の程、宜しくお願いします。


ということで、早速行きましょうかね、
記事製作にはエクセルからのコピペで体に負担無くできる
先月3月分の「ひいろお倶楽部@」検索ワードランキングを
やってみたい
と思います。

検索キーワードランキングをご存じない方・・・、

検索ワードランキングに関しての詳細はここをクリック!

さて3月は一体どんなキーワードで
この「ひいろお倶楽部@」にアクセスが来たか?

参りましょう!

◎検索ワードランキング・ベスト10!◎

●2009年3月●








1位 スペル星人 / 111
2位 ゴモラ / 58
3位 がんがんじい / 38
4位 メトロン星人 / 35
5位 マグマ大使 / 25
6位 ドロボン / 24
7位 ひいろお倶楽部 / 18
8位 テツオン / 16
9位  バルダック星人 / 16
10位 ウルトラマン イラスト / 15






先月3月の初ランクインは9位のバルダック星人ですかね。
随分マイナーなウルトラ怪獣のランクインですが
(そういうマイナーどころの起用がここの人気の1つですけどね)
3月でも雪が降ってる所も多かったので
20世紀の雪男のバルダック星人なのでしょうか?
まあ、あの記事はかなり細かく書いてますしペン画の出来も良いので
Gとしては非常に満足
してますね。
8位のテツオンのランクインも久しぶりです。あれも記事は苦労しましたからね。
そういった出来の良い記事とか苦労した記事とかがランクインされると
Gとしましても遣り甲斐がある
というもの。
あとは常連のキーワードで占められてますね。

それでいつもの調子で行くとココで鉛筆画なのですけど
今回は準備中のデータ系の特撮キャラがあり
3月に製作途中だったものを今朝、仕上げて起用
しました。

c0040422_1322526.jpg


c0040422_1334829.jpg


仮面ライダーBLACK RXに登場の怪魔異生獣であるドグマログマです。

このドグマログマは横長の特撮キャラなので
以前のサタンモアドクガンバと同様の絵の掲載方式を採っています

(ここで一旦休憩に入ります・・・記事末尾の文面だけは書いておきますが)

それでは、お待たせしました、ドグマログマの説明を。

敵組織クライシス帝国の怪魔異生獣大隊・牙隊長ゲドリアンに指揮される
ドグマログマは大きな口から吐く粘液で人間を包み込み
本物そっくりのクローン人間を作り出す能力を持つ。

このクローン人間はドグマログマの催眠術によって
本物の習慣を探り出してデータとしてインプット
されており
本物より知性と運動神経は勝るが性格が悪くなるという特徴があり
RXこと南光太郎の周辺の人々のクローン人間を作って襲おうと企む。
RXのサンライザーによってドグマログマは敗れクローン人間も消えるが、
この作戦によりクライシス帝国は
光太郎の周辺の人間の重要性を認識
する事となる。
ドグマログマのその他の能力として瞬間移動があり
化け物呼ばわりされた時は「化け物とは無礼千万!」と反論するなど
プライド高い性格の持ち主でもある。声の担当は西尾徳氏。

当初、ドグマログマは上半身がない状態で石ノ森章太郎氏はデザインしてるが
実際の造形では鉛筆画のように上半身がある形になっている。
前作BLACKではデザインどおりに製作されギミックが追加されてるが
RXではデザインから造形に変更があるのが双方の造形の大きな特徴でもある。

ここまで書けばドグマログマが
データ系の特撮キャラである事がわかると思います。


さて、今月4月分の検索ワードランキングはどうなってるのか?
次回のランキングをお楽しみに。

では、今回はこれにて失礼します・・・。






「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part30」(バラペテン)
「本日12日からコメントの他にトラックバックも承認制とします。」 (コブリオン)
「閲覧者総数40000人突破記念!初雪なので雪男バルダック星人!」
「僕は怪獣だ~い!少年怪獣テツオンだい!と、おまけ。」
「閲覧者総数230000人突破!ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」のサタンモア!」
「ドクガンバのドクガ砲による蔓延で?Gさん、またもや代理出勤・・・」
「17年前のイラスト・仮面ライダーBlack対カマキリ怪人!」
[PR]
こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・
日曜日に記事アップしたのは久しぶりですね・・・。

キメンガニレッドの記事オリジナルを超えたカヴァー曲Part2の記事
2日間の自宅待機の後に自宅での仕事を開始し
終わった昨日は日勤で残業・・・その日勤ではチョンボもしちゃうし・・・
おまけに今週はまた自宅の仕事があるので今晩、打ち合わせ・・・
下手すると自宅の仕事を2つ抱える可能性もあります・・・
その自宅の仕事の下調べもしないといけないですし・・・


馬車馬のように働く、とはまさにこの事。

今日になって、もうクタクタのGでございます・・・。


鉛筆画を描く余裕も今日は全くないですし
延び延びになってる検索ワードランキングを調べに
ネットカフェや実家に行く余裕もない。
病院系記事など記事のネタも溜まり放題・・・
メールやコメントも後回しにせざるを得ない状況・・・
金融機関や買い物にも行く時間がないですし・・・
キューピーコーワゴールドも今日で切れちゃったし・・・
28日には御茶ノ水の病院へ行かないといけませんし・・・
以前に欠けた歯が今朝になってグラグラしてますし・・・

(Gは虫歯ゼロだが歯が抜けた夢を見ると何故かその日は必ず悪い事が起こる)

こういう時は検索ワードランキングはコピペで済むので楽なんですが・・・
今月、検索ワードランキングをアップできるんかいな?

いかん!
こんなマイナス思考では、また体調面に影響が出る!
こういう時はプラス思考にいける音楽を聴くべし!


acoyoさんもカヴァー曲のカテゴリまで作って
先月から3曲以上もカヴァー曲トラックバック企画に参加してるではないか!


という事で、記事の予定を変更して
今日は前回に引き続き、まにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に再々戦
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」

を読んで下さいね。

GがPart3に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:I Feel Love
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Donna Summer
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Messiah


今回は記事の編成の都合でアルバム名は書きません。

今回のPVはかなりレアなので起用
しましたが
何分、画像の乱れがあるので、それは予めお断りしておきます。

では、プラス思考で参りましょう!

◎I Feel Love / Messiah Feat. Precious Wilson (1992)◎



今回は、ドナ・サマーでございます。

ドナ・サマーのカヴァーは結構多いのですが、
いやー、このPVをYouTubeから昨晩に見つけた時は懐かしかったですよ。
BEAT-UKを見てた時を思い出します・・・。

このメサイアはレイヴとかが流行ってた頃に
デステクノというジャンルが当時あったのですが
そのデステクノで頭角を現したユニット
でございます。

テクノという事でサビのフレーズしか使ってないんじゃないか?とお思いでしょうが
ドナ・サマーの「I Feel Love」は元々、こういう曲なんです。

このPVはちょっとチープな作りなんですが
ヘリコプターで撮影したと思われる点が
曲のスピード感を出してていい
と思いますね。

結構、この曲はGのお気に入りで確かマボロシビーストの記事にて
カヴァーCD-R第2弾でチョイス
してます。

ただ、この曲は非常にヒットしたのですがGは当時、シングルを入手できず
オムニバスで入手して聞いてた
んですね。

その時点でメサイアもエイフェックス・ツインのように
シングルとリミックス、アルバムでヴァージョンが
だいぶ違うというのは知っていました。

3年後にメサイアはアルバムを発表しGは早速、購入した
のですが
曲調はやはりだいぶ違ってたんですね。

前回のPart2の記事で90年代は曲を2回リリースする事と
PVも場合によっては新たに作る事が流行った
と書きました。

前回のニュートンの「Sky High」のPVは2つありますが
曲はほぼ一緒なのでアップしなかった
のですけど
メサイアは文中にある通りなので95年ヴァージョンもアップしておきます。

◎I Feel Love / Messiah (1995)◎



・・・随分、サイケでエロティックなPVですけど

メサイア、どうしちゃったんだろう?という感じですね(苦笑)

ちょっと過激かなと思いましたが、せっかくなので載せてみました。
如何だったでしょうか?


acoyoさんも仰ってましたけどカヴァー曲探しはホントにストレス解消になる!
acoyoさんの曲のチョイスもいいしね、感激しましたよ。

(acoyoさんの3曲分の記事を順不同でリンクしておきました)

ある意味、怪獣怪人の着ぐるみ流用探しに通ずるものがあるね。

今日はVery Very TiredのGなので、この辺で止めておきますね。

なお太字処理もこういう状況なので後でやっておきます。

あと前回の記事と同じだと勘違いしないようによく読んで下さいね。

では、ゴールデンウィーク前の日曜日をこの曲でじっくり楽しんで下さい・・・
Gは夜に備えてまた寝ます・・・。






「レッドクリフpart2上映でキメンガニレッドのMy三国志武将占い!」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-26 12:42 | 音楽系
こんにちは、先日、話題になった20ミヌートスに実は何気に投票してた、
本日で3連投となってしまったGです・・・。

一部の友人には昨晩にお伝えしましたが
昨日のキメンガニレッドの記事で書いてた自宅での仕事が延期
となり
本日に、という形になりました・・・
また今日も自宅待機という状況になっています・・・。

それで待機時間が勿体無いので今日も待機時間を利用して記事を書いてますが
明日の日勤では既に残業が決定している事を考慮すると
鉛筆画を載せた記事をアップする余裕は残念ながら無い
んですね。

そこで以前、Gが参加したトラックバック企画なんですが
まにゃーなさんのブログが昨年に移転され、そのトラバ企画も復活し、
acoyoさんも再度参加されてる事から
自宅待機中に昨晩にYouTubeで見つかった事もあり
元々、好きな企画だっただけに今回、Gも再戦してみようか
と思います。

そのトラバ企画とは
「オリジナルを超えたカヴァー曲」

覚えてますかね?

以前のトラバ参加の記事、
「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
のPart2
でございます。

まあ、上記のリンクの記事を読んで頂ければ
概要はわかると思いますので、その辺は略しますね。

GがPart2に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:I Can't Tell You Why
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Eagles
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Brownstone

アルバムも持ってますが今回は時間の関係でそれも略します。
では、どうぞ。

◎I Can't Tell You Why / Brownstone (1995)◎



はい、イーグルスでございます。

イーグルスはGが好きな70年代アーティストの1つ。
多分、雷忍・ワイルドの記事で書いたように
Gの伯父がバンジョーやってるというのもあり
元々はカントリーから始まったイーグルスを
かなり身近に感じてたんだ
とは思います。
(「Take It Easy」なんて聞くとカントリーあがりだって、すぐわかるしね)

70年代が最高!と思ってるGですので、はい。

そのイーグルスの曲で一番好きなのが、「I Can't Tell You Why」。
歌詞がいいのよね。そんなに難しい英語ではないのでわかりやすいし。
Brownstoneはヒット曲も沢山ある実力派の女性ソウルシンガーユニット
ですが
この曲をチョイスしてカヴァーしてくれた時は

「やってくれるな!ブラウンストーン!」

と狂喜
したものです。
彼女らの歌唱力もあってアレンジもなかなかのものですね。
オムニバスしか持ってなかったのですが最近になってアルバム買いました。
確かサンタクロース姿のイカルス星人の記事
カヴァーCD-R第1弾にチョイス
しましたね。

そういえば、この記事のPart1となる記事でも採り上げ
同じCD-Rにチョイスした曲も記事アップ当時は好評だったので
YouTubeで見つけておいた事もあり、載せておきます。

◎Sky High / Newton (1994)◎



確かこのPVは正確には1994年ヴァージョンではなく1995年ヴァージョンです。
2度同じ曲を発表するというのは90年代に流行ったのですけど
PVも作り直して、というのも流行ったんですね。
GはPVは95年の方がしっくりきますね。
彼の透き通った声が良くわかると思います。


それとついでに見つかったPVをおまけとして載せておきますね。

と、いう事で、おまけ。
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-24 11:54 | 音楽系
c0040422_10155381.jpg


こんにちは、連投とする事にしたGでございます・・・。

どうも昨日22日にこんな発表がエキサイトブログからあったようです。

「<コメント通知機能>アドバンスユーザ先行でリリースします」
(クリックすると詳細が見れます)


Gはアドバンズユーザではないですが一般ユーザにも早く実現して欲しいですね。
ただ、サーバの影響をモロに受けやすいので、それは勘弁ね。

「飛行機だけは勘弁な!」(「特攻野郎Aチーム」のコング風に)

さて・・・昨日のウルトラサイダー第1弾の記事でも書いたように
自宅の仕事が今日明日あたりになりそうなので
今日から自宅待機の状態
です・・・。

待ち時間が勿体無いので待機時間の間に記事アップしちゃいます。
今回も旬なネタですし記事書いてる途中で自宅の仕事となったら
バックアップして明日に回せばいいですし・・・


・・・って、それ、先週と全く同じ流れじゃないかい?
来週も自宅の仕事があると昨晩の打ち合わせでありましたし(泣)
来週からゴールデンウィーク
なのによう・・・。


・・・さて今日の旬なネタは絶好調の映画「レッドクリフpart2」に合わせたもの。
映画上映にあわせてレンタルとなった「レッドクリフpart1」も
Gの勤めるレンタルビデオ店でも絶好調に回転してますね。


まあ、三国志で有名な赤壁の戦いのお話ですよね。

光栄のPCシュミレーションゲーム「三国志」に感化され
三国志のシュミレーションボードゲームでも友人と遊び
色んな書物を読み魏志、呉志、蜀志まで所有し
好きな武将が武官では厳顔
文官では費禕という蜀のマイナー気味な人が好き
という
三国志ファンのGには嬉しい限りですね。
(雑誌LOGINへ費禕の年齢設定がおかしく早死にしやすいと投稿した事があるほど)

で、この「ひいろお倶楽部@」では結構、占いネタをやっているのですが
今回は占いネタとして、これを先日やってみました。

「My三国志武将占い」

これは先日、安藤達己監督のブログにコメントする際にも
ここのHPの百科事典を調べ物で使いました

元々、このHPの存在は知ってて武将占いはやってみたいなあ、と思ってたので
今回はレッドクリフpart2上映記念にちょっとやってみようとしたわけ。

15の質問に答えるとその人の性格と武将としてのデータ、
そのデータに近い三国志の武将をチョイスしてくれるというもの。
ビギナーの方には武将解説ページまで見る事もできるのだ。

15の質問の答え方を変えれば別
なのですが
基本的に人の性格はそうそう変わるものでもないので
今までやった占いなどとは違い
名前を変えただけではデータは変わらないというのも特徴。

Gの母も三国志が好きで関羽の大ファンで関羽の死を読んだ時は泣き、
横浜に行った際に関帝廟にも行った程
なので
レッドクリフpart2の件とこのMy三国志武将占いの件をメールで知らせておいたら
母から帰ってきた返事が


「レッドクリフ?ああ、浦和レッズの赤い壁ね、
昨日、観に行ったよ」


・・・しまった、Gの母は浦和レッズのサポーターだった!


・・・気を取り直して参りましょう・・・。

文中にもあるように基本的性格が変わらないと
名前変えてもデータは変わりません
から
今回は「がんがんじい」の占い結果のみを掲載してます。

ただし、データはJavaScriptに対応してれば貼り付けられるのですが
エキサイトブログはJavaScriptに対応してないようなので
画像データにして掲載する形
としました。

がんがんじいの武将データは以下の通り。

c0040422_10163422.jpg


ほう、Gは朝臣タイプなのですか。
最近はずっと病気や怪我が多いから武力が落ちたのか?
というか、何度やっても魅力100という結果が出るのですが(爆)
ヒドーマンの記事を載せて間もないだけに全然、説得力ない気も(爆)
性格面では結構頷けるものがある
のですが
向いてる職業がGはやりたくないバイヤーや教師というのも(爆)

で、Gはどの武将のデータと近いのでしょう?
三国志で魅力100だと劉備というパターンかと思いきや・・・


c0040422_1017463.jpg


陸遜!?

あの呉の大都督、丞相として忠臣にして名門の陸氏の流れをくむ
知勇兼備の名将の陸遜ですか?
それは嬉しい結果ですね。


でも、陸遜は赤壁の戦いじゃなくて夷陵の戦いじゃねえか?

関羽を呂蒙と共に討伐してるから
関羽ファンの母とそりが合うはずもない

長生きはしたけど晩年は呉の後継者問題である二宮事件で
長男・孫登亡き後は指名どおり三男・孫和が継ぐべしと孫権に忠告しようとして
孫権が溺愛してた四男・孫覇派の連中に嘘の罪状をでっち上げられて
詰問に次ぐ詰問で主君の信頼を失った事で憤死しましたよね?


Gも最期は憤死?

あー、いい結果でたのに何でこう、マイナスに考えるのかなあ・・・。

結局、レッドクリフネタのつもりが違う方向になってしまいましたが
魅力100と陸遜という結果なら満足なので良しとしましょう・・・。


という事で、鉛筆画へ。

赤壁の戦いといえば長江にて曹操軍と孫権・劉備連合軍は激突した有名な戦い。
長江で赤、とくると上海蟹とかのカニのイメージ
があったので、
今回、起用して昨夜、寝る前に描いたのが

人造人間キカイダー
に登場のダーク破壊部隊であるキメンガニレッドです。

うーん、うまい具合に適任が見つかるもんだなあ、ホント。

(自宅待機中という事もあり、ここで一旦、休憩します)

自宅の仕事が何時来るかわからない状況での自宅待機ですので
キメンガニレッドの説明に早速入ります。

キメンガニレッドは同じく
敵組織ダークのアンドロイドである
カブトガニエンジの弟にあたり改良強化型でもあるアンドロイド。
このキメンガニレッドの話でカブトガニエンジは再生強化され復活
するが
改良強化型であるキメンガニレッドはカブトガニエンジの5倍のパワーを持ち
カブトガニエンジの事を兄貴と呼ぶ。
手をすり合わせて起こす破壊超音波は自動車をも破壊する威力を持ち
その破壊超音波を使った人類抹殺計画の実行

光明寺ミツ子を人質にしたキカイダー抹殺を使命とする。
その他の武器に腹部を開いて発射するビートガンと
頭の角を発射するジェットナイフを持つ。
先の再生強化されたカブトガニエンジがキカイダー打倒のために
ダークを飛び出しキカイダーと対戦するもミツ子に命を救われた事から
恩義を感じたカブトガニエンジはミツ子を守るため
弟であるキメンガニレッドのビートガンを受けて倒されてしまい
キメンガニレッドもキカイダーのデンジエンドの前に敗れる。

なおキメンガニレッドの声の担当は大宮悌二氏であり
キメンガニレッドの着ぐるみはキカイダー01のキングインデアンに流用
される。

皆様もこれを機会にMy三国志武将占いをやってみよう!
(昨日と全く同じ終わり方・・・)


そろそろ自宅の仕事の準備もしないといけないので、この辺で。

そういう状況なので太字処理は明日くらいまでの時間のある時にやっておきます。

では、今回は此れにて。






「ウルトラサイダー第1弾が先週末にようやく勢ぞろい!」
「がんがんじいとは何ぞや?」
「緊急会見!Gの怒りの瞬転がヒドーマンを斬る!」
「あるある大発掘!キカイダーのイラストたち!」
「ひいろお第13話:ヒーローの末路」(キカイダー01)



「My三国志武将占い」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-23 11:23 | 雑談
c0040422_8224399.jpg

c0040422_8231511.jpg


おはようございます、2日ぶりのGでございます。

昨日の日勤の打ち合わせでは、
どうも自宅の仕事は明日明後日あたりになる感じです。
25日の日勤は残業が決定してるだけに
週末の外出予定も事実上、取り止めにしないといけないし、
やれやれといった感じでもありますかね・・・。

そういった事もありますが
前回のヒドーマンの記事では皆様には大変不愉快な思いをさせましたので
今回はシュワッと明るい話題へと行きますかね。


一応、溜まってる病院系や4月に入ってまだやってない検索ワードランキング、
その他で載せたい記事とかも考えましたが


鉄は熱いうちに打て

飯は熱いうちに食え

Gは昔、猫舌だったあ!アチチチチ!
(今は猫舌を克服したけど)

ということわざもあるので、今日は旬な特撮系ネタをやります。

先週末かな、冒頭の画像のように
ウルトラサイダーの第1弾の缶が全て揃いまして。


ただ、Gは一眼レフも持っているものの写真が下手なので
(写メールもしない人間ですので)
今朝、大急ぎでデジカメで撮ったコレで勘弁して欲しいのですが。

販売されてない地域もあるようなので説明しますと

ダイドードリンコには昔のジュース類を復活させた
「復刻堂」というシリーズがあるのですが
2月中旬から円谷プロの協力でダイドーより
ラムネ味のサイダー、ウルトラサイダーというのが販売、
第1弾、第2弾で6人ずつ計12人のウルトラマンのカラーリングをした缶デザイン

更に裏面の写真やウルトラ怪獣が4パターンあるので
計48パターンの缶デザインでして、しかも100円で買えるという
面白い企画がスタート
したんですね。

Gはヘビースモーカーなのでタバコを買いに行った際に
このウルトラサイダーの存在を知った
のですが
如何せんGの地域で第1弾が販売が開始されたのはヒルドラキュラの記事の前日、
つまり糖尿病の疑いが出た時期だったことから、
どうしてもウルトラサイダーを買う事ができず、
結果が出た火の山仮面マグマン将軍の最期の記事までの1ヶ月半の間は
ストレスがたまらないように1、2本だけの購入で我慢して
飲めるようになってから収集をスタート
しました。

で、先週末にようやくウルトラサイダー第1弾である
ウルトラマンウルトラセブン帰ってきたウルトラマン
ゾフィー、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウスが揃った
というわけ。


そんなに本数を飲むとまた糖尿病の疑いが出るのも考えないといけないので
裏のウルトラ怪獣の4パターンずつを揃えるのは
健康上の理由から止めました
けどね。

それに本命はゾフィーだったので、
それが入手できれば満足かなと。


ダブリが少なかったものの空き缶も増えちゃいますしね。
(バンドのたまのランニングさんは有名な空き缶コレクターなので全部揃えてるかも?)

やはり、コレだけ揃うとなかなかいいもんですよ、100円と安いし。

これで第2弾が出るまでは飲まないで済む・・・糖尿病になるのは嫌だし。

今日の記事は手前味噌な記事にはなりましたけど
話題になってたものなので棒高跳びメカの記事の映画「ヤッターマン」と同様に
早めに記事アップ
しました。

まあ、たまには鉛筆画やイラストではない特撮系記事もいいかなと。

皆様もこれを機会にウルトラサイダーを買ってみよう!
(販売されてない地域だったらゴメン)


なお、太字処理は昨日の打ち合わせは昨夜遅くにもあった事から
自宅の仕事に備えて寝たいのもあり、いつもと同じく後で行います。

ラムネ味のサイダーだけに記事もあっさりと終わらせます。
それでは、今回は此れにて。






「緊急会見!Gの怒りの瞬転がヒドーマンを斬る!」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part29」 (ヒルドラキュラ)
「危うくこうなる所でしたが・・・?」(火の山仮面マグマン将軍の最期)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」 (ウルトラセブン)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「映画「ヤッターマン」を先週観ました・熱中したGの絵のルーツの1つ」 (棒高跳びメカ)


「糖尿病」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-22 09:05 | 特撮系
c0040422_11413953.jpg


がんがんじいの怒りが頂点に達した時、彼は超人機メタルダーになるのだ!

・・・こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨晩の夜勤で自宅の仕事が急ぎではなく打ち合わせがまだ必要な事を確認した為
今日は緊急会見として記事アップしました。

今日はGの弟の誕生日なのにこんな事を書きたくは無いのですが・・・。

ウー二代目の記事を書いた
18日夜に問題が発生しましたので緊急会見致します。

14日に「ひいろお倶楽部@」復帰直後の
クモダブラーと星野月子の特撮鉛筆画真っ向勝負コラボ!の記事
を覚えてますか?


Gは煽るつもりはなかったので詳細が書かれている
猫の手さんのブログを上記の記事にリンクしましたが
この件に関して14日頃までの経過を改めて書かせて頂きます。

◎やまださんの主な流れ◎

休業中に初対面のやまださんから絵のリクエスト
「恐ろしい怪人がお姫様抱っこしているイラスト」のコメントが
金田龍之介氏の訃報記事であるムクロビーストの記事へ急に入る



やまださんのIPを調べてもブログとかそういう痕跡が一切無い



Gのリンク先の猫の手さんのブログにも
Gよりも先に同様のリクエストが入ってた事実が発覚



Gの所にもリクエストがあるが、やまださんは知らない人という事を聞いて、
不安を感じた猫の手さんが独自に調査を開始する



その調査の結果、やまださんは同じリクエストをハンドルネームを変えて
他の方々にもいきなりリクエストをしてた事実がわかる



Gと猫の手さんは、ちょっとそれは礼儀に反するのではないか、
通常でも交流があってからリクエストは成立する、
絵描き側としては時間を割いてリクエストに応じている、
Gのブログは休業中でリクエストを待ってる方たちが大勢いると、
やまださんに説明する



猫の手さんのブログにリンクしてる
絵描きさんたちからもこの件に関してのブーイングが起こり、
やまださんは悪気は無かったと陳謝のコメントを残す
ただし、2人が掲示した無礼をした事に対しては陳謝しなかった



そこで元々、Gと猫の手さんとでイラストのコラボレーションの企画を
3月から練っていた事からプレテストの形でならという形で、
やまださんのリクエストを特別にお受けする



Gのブログ復帰後に猫の手さんとの鉛筆画コラボレーションは行われ無事終了する



やまださんも感謝してくれ、
初対面の方とのいきなりのリクエストを自粛すると約束する



Gはやまださんと数回コメントを交わすものの
猫の手さんは無礼に関してには無回答のやまださんに正直、不信感を抱いていた

というのが流れ
だったのです。

この頃の詳細の猫の手さんの記事もリンクしておきます。

「リクエストにつきまして」(4月13日)
「続・リクエストについて」(同日)


しかし、たった4日後の18日夜にGのリンク先の友人のブログへ
やまださんは同様のリクエストを始めるという、
Gと猫の手さんに対して裏切り行為を行いました。

(被害に遭った友人に関してはプライバシーの観点からここでは触れない事に致します)

Gは19日は夜勤だったため、18日中にまず友人に上記の流れをお伝えし、
この件を猫の手さんに伝えた所、Gの不在中に猫の手さんが調べて頂いてくれまして
(前回といい今回といい猫の手さんには感謝しております)

友人以外にも18日だけで最低5件の同様のリクエスト
他の絵描きさんに同様の手口でコメントしてた事が明らかになりました。
(ハンドルネームを変えてるものを含む)

たった4日しか経ってないのにこの絵描きの事情を待ったく考えないやり口。
舌の根が乾かぬうちにまたやったのか、
と正直、怒りと呆れた感じの両方を味わいました。

(この事を聞いた店の同僚も絶句してました)

Gと猫の手さんがコラボの前哨戦として受け入れたとはいえ
謝ったやまださんの期待に応えて
リクエストを描いたのに約束を守らなかった。
Gと猫の手さんの善意を踏みにじったわけです。
猫の手さんのブログの常連さんの方々が
「筋を通せ」と言ってたのを無視したわけです。
先のコラボを機に皆様のリクエストの早く描こうと検討してただけに
Gは非常に残念に思います・・・。


更にGが怒ったのはリクエストに応えたGや猫の手さんにまたお願いするなら
一度やった事ですので機会があれば、という形で応じる構えも
Gとしては検討すると答えたのにたった4日後に
友人をはじめ他の絵描きさんにまたご迷惑をかける行為
をやまださんはした事が


「許せん!」(高橋英樹氏の「桃太郎侍」風に)

GがG自身で決めた事なのでGが被害を受けるのなら別にそれは致し方ない。

しかし、全く関係の無い友人や他の絵描きさんの
ご迷惑になる行為を今もしているやまださんを


「許さん!」(高橋英樹氏の「桃太郎侍」風に)

他人様の被害を一番嫌がるGを本気で怒らせましたね・・・
Gの怒りのレーザーアームが光り始めています・・・。

夜勤帰宅後の20日にGは記事を書くと知らせた猫の手さんは昨日に先行して
「許すまじッス」
という記事にて意思を書いてる為、
猫の手さんだけに重荷をしょわせるわけにもいかない事もあり
Gとしましては以下のような措置を取らせて頂く事にしました。


やまださんをこの「ひいろお倶楽部@」から出入禁止とし
拒否設定を幾重にもしました


やまださんに示した他の候補の絵を一切無かった事にします


クモダブラーと星野月子の特撮鉛筆画真っ向勝負コラボ!の記事は
次回のコラボの前哨戦としてるため消去しませんが
今後の事もあり、やまださんのコメントも敢えて消さずにそのまま残しておきます


これだけではGの自衛にしかならず、
他の絵描きさんの被害への参考にはならない事や
やまださんはハンドルネームを変えて突然のリクエストをする事があるのを考慮し
以前、身に覚えの無い書き込みや中傷を受けた
リンクしてる別の友人の対処と同様にやまださんのIPを記載しておく事にします
210.156.127.210

(別の友人に関してもプライバシーの観点からやはり触れないように致します)

これ以上の措置や忠告はしません。
「窮鼠、猫を噛む」ということわざもありますしね。

(猫の手さんはもうやまださんを噛んでますが)

ただ、このブログはDuke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人の記事
でも書いた様に上海、広州、シンガポール、
アメリカ(シャーロッツビル、ニューヨーク等)、コスタリカ、中東の各国、
更には獣人ヘビトンボ(成虫)の記事からはスペインからも連絡が来ています。

一時的なものもありますが、日本だけでなくこれだけの国々の人々が見ている事、
60カ国の国は日本語を教科選択して勉強して
日本語を読める方がそれらの国々でもいる事を考えると

(それをわかってないで掲示板書いてる日本人も大勢いますが)

この記事だけでも充分、忠告になると判断しました。

今回で954件目ですが今までこういった個人の措置はしなかった事は
常連さんにはお分かりかと思います。
Gはこういう個人攻撃は自己嫌悪になるので非常に嫌だからです。


しかし、リクエストに応えても応えなくても同じ形になっただろうと思うとはいえ
他の絵描きさんのご迷惑を考えるとこうするより他無かった事をご理解頂きたい。

また今回の件に関し少なからず友人や他の絵描きさんの被害への影響も考慮し
Gも深々と頭を下げさせて頂きます・・・。

以上が緊急会見となります。

今日の鉛筆画はGのレーザーアームを光らせながら今朝、描いたもの
です。

改めて超人機メタルダーに登場のネロス帝国ヨロイ軍団の暴魂ヒドーマンです。

ヒドーマンは地下現場から日本銀行の大金庫めがけてトンネルを掘り
金塊を奪取するというヨロイ軍団のゴールド作戦を展開中に
ヒドーマンの姿を見てしまった金塊強奪用トンネルの労働者である
田所民夫を抹殺するためサイドカーのミラージュハシャと軽闘士・影を使って
田所の逃亡先である田所の妻子のいる海猫の村へ急行
する。
性格は極悪、残忍な性格で許しを乞い泣き叫ぶ相手を
モーニングスターの付いたハンマーで殴り殺す事を至上の喜びとしており
田所を誘き出すため妻子を人質にも取っている。

同じくヨロイ軍団の元激闘士ベンKがメタルダーとの戦いで改心して
今までの罪を償う巡礼中に海猫の村を訪れてた事から
メタルダーはヒドーマンと、ベンKは影たちと対じする事となる。
そのヒドーマンの卑劣さへの怒りの余り、
メタルダーは必殺技レーザーアームで一刀両断にして倒すが
ベンKは影たちと相討ちとなり立ちながらの大往生を遂げてしまう。
ヒドーマンのその他の武器としては腰の大きな刀がある。

なおヒドーマンはメタルダーが初めて倒した人間の軍団員である。

このヒドーマンは正直、Gが一番嫌いなネロス軍団員です。
何せ今までの番組のポリシーだった罪を憎んで人を憎まず的なメタルダーの魅力を
木っ端微塵に打ち砕いた一番手
であるからで番組の路線変更とはいえ、
やはりベンKも戦死した事もあり、いい感じがしません。

ですので、描く事は恐らく無いだろうと踏んでたものの
今回の記事で真っ先に思いついたのもヒドーマンだった
のですが。
何となく理由はわかると思うので書きませんけどね。

Gもメタルダーの必殺技レーザーアームを炸裂!

・・・あああああ、キーボードが!(汗)

最後にこの曲のYouTubeを置いて今回はとっとと終わらせたいと思います・・・。

◎君が、嘘を、ついた / オフコース (1984)◎


昔、ゲーム業界にいたGだけに
コレがホントのライアーゲームですわ(苦笑)


なお、夜勤明けの緊急会見で明日も日勤があるので今回も太字処理は後で行います。
またコラボが美術系で最後に音楽も入れましたが
どちらでもない記事のような気がするので雑談記事と今回はします。


あー、もうやってらんないので、また寝ますわ・・・では、今回は此れにて。






「がんがんじいとは何ぞや?」
「ひいろお第8話:待ち合わせ」(メタルダー)
「トラックバック800件突破!神秘!怪獣ウー二代目の復活」
「復帰早々、特撮鉛筆画真っ向勝負コラボ!(はぐれベーダー79)」
(クモダブラーと星野月子)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「記事数888件記念・海外から届いた夢の対決のイラスト」
(Duke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人)
「只今Gさん、身売り中。」(獣人ヘビトンボ(成虫))
「共感できるバトンだそうで・メタルダーに共感し涙するベンK!」


「猫の手 懐古堂」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-20 13:26 | 雑談
こんにちは、たまたま5連投となったGです。

昨日のケロニアの記事の後に連絡が入って
次の自宅の仕事も明日の夜勤で確認する形となりそう
でして
棒高跳びメカの記事でも来週のシフトが詰まってる事も書いたように
ちょっと来週のスケジュールは埋まってきつつありますね。


店長さんが来週は事情により不在がちでGが代行する面もあるので
致し方ないのですが、それも考慮してコメントを書きに行ったり
今週の記事アップもハイペースに進めたりしてきました。


ただ、「ひいろお倶楽部@」の休養や休業といった措置は考えてないものの
来週の外出予定はちょっと考えないといけませんね・・・。


何はともあれ今日くらいしか確実に暇な時間が無いので
M1号、ケロニアと続いたイベントの最後の3つめに行きますね。

その最後の3つめのイベント
とは・・・

4月2日に「ひいろお倶楽部@」へのトラックバック数が
800件を突破
しました!


いつも書く事ですが、なかなかトラバしにくいブログである「ひいろお倶楽部@」に
800件ものトラバを頂けるなんてGさん嬉しくて泣けてきますね。

ありがたい限りです、ホントに。


で、トラバ関連のイベントの場合のウルトラ怪獣は
その数に到達したトラバの内容から決めて起用
しているのですが

トラバ800件目はムクロビーストの記事にトラバされた
金田龍之介氏の追悼記事だったんです。

・・・やはり金田氏の死去は大きな損失でしたよね・・・。

そこから起用するウルトラ怪獣を決めるわけ
ですが

急ピッチでアップしてる中、
そんなにウルトラ怪獣描いて体調に響かないのかって?


「大丈夫」 by古内東子
(↑しつこい!)

まあ、今回のウルトラ怪獣は死というのがテーマになると思うのですが
実は冷凍ロボットの記事を書いた際に
もう1つ候補で描いてたウルトラ怪獣があって
考えた末にその候補を取り止めて冷凍ロボットの方を起用した経緯があり、
しばらく起用する機会も無く忘れていたのですけど最近になって鉛筆画を発見、
今回のテーマにはピッタリ合うウルトラ怪獣なので
描き途中だったのを仕上げてアップする格好となったので、
あまり負担無く鉛筆画を描いた格好となった
のです。

死というテーマのウルトラ怪獣は色々といると思うのですが
今回、お蔵入りになりかけてテーマに該当するウルトラ怪獣はコイツです。

c0040422_1371947.jpg


ウルトラマンAに登場の伝説怪獣ウー二代目です。

ウルトラQウルトラマンと来たから次はウルトラセブンだろうと思った方、
ご愁傷様です。

あの冷凍ロボットの記事を書いた日は雪が降ってましたから
初代マンに登場のウーは既に記事にしてたので二代目を描いた
のですが
よくよく考えたら雪を降らせたのは氷超獣アイスロンだったのを思い出して
冷凍ロボットの方をその記事に起用したのを決めた、というわけです。
(あの時は緊急だった事もありアイスロンを描く気は、あまり無かった)

まあ、鉛筆画は記事にもしたブルブルとたいして変わんない気もしますが・・・。

でも、ウーは死んでから登場するウルトラ怪獣なので適任ではあると思います。

それではウー二代目の説明に入りますかね。

少女小雪の父である良平が飯田峠で氷超獣アイスロンに襲われて
小雪を助けるため囮になって崖の底に落ちて死んでしまう
のですが
再びアイスロンが出現して良平の行方をTACと捜していた
小雪と祖父を襲った時に良平の霊はウーになっていた
のだ。
ウー二代目は小雪とを守るためにアイスロンに立ち向かうが
如何せん怪獣と超獣の差がある事もあって劣勢に陥る。
ウルトラマンAがメタリウム光線でアイスロンを倒すと
ウー二代目は小雪に見守られながら谷間へと去っていった。
初代は身長40m、二代目は57mと差があるものの体重はやはりゼロ。

ただ初代に比べて目が大きく開いており、顔面も大きく
全身の毛も荒く、黄色身がかった毛色をしている。
初代がゆきんこの母親の化身であるという考察から女性、
二代目は経緯から男性であるというのが一般的な説
である。
なおウー二代目の武器は怪力である。

このウー二代目を初めて見た時は男性であるとはいえ、
ちょっと造形の出来が荒いなあ、という感じを覚えましたが
ウルトラファイトのアトラク用ウーと比較すると
このくらい荒々しい方が逆に男性という説明はしやすいのかな?
と変に納得
したりしています。
ウルトラファイトのウーはゴーロンと同様に使用回数が多くなるにつれて
毛が抜け落ちてますから改めて作り直すとするとこんな感じ
なんでしょうね。

今回はまだ肝心のアイスロンを描いてませんので
ウー二代目が登場する話である

ウルトラマンA第42話「神秘!怪獣ウーの復活」

脚本・田口成光、脚本・上野英隆、特殊技術・高野宏一、敬称略

はアイスロンを描いた時にでもまた改めてお話しする事とします。

今回の3つめのイベントは結構、単純に終わらせましたが

(ケロニアの記事で自信が無いと書いたのもそういう理由)
まあ、メジャーなウルトラ怪獣の二代目ですから、
それなりにお楽しみ頂けたかとは思います。

これにて3つのイベントは全て終了です。

明日の夜勤などで少し間が空きながらの記事展開となると思いますが

しつこいようですみませんけど「ひいろお倶楽部@」を今後とも宜しく!

なお今週は急ピッチでの展開に結果的ですがなってしまったため
太字処理などは後程、無理ない程度に行いたいと思います。

それでは、またお会いしましょう・・・。






「閲覧者総数250000人突破!吸血植物ケロニアでケロケロ」
「映画「ヤッターマン」を先週観ました・熱中したGの絵のルーツの1つ」 (棒高跳びメカ)
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「冷凍ロボットの雪が降った関係で?太字処理をしなかったのではなく・・・」
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「「ウルトラQ開田裕治画集」を購入しました(はぐれベーダー57)」
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」 (ウルトラセブン)
「神秘!伝説怪獣ウーの出現!」
「病院へ行ってきましたPart120・不眠のためにブルブル?」
「閲覧者総数20000人突破記念!ゴーロン星人の猿回し!」(セブンのゴーロン星人)
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-18 14:06 | 特撮系
こんにちは、4連投のGでございます・・・。

え?昨日の棒高跳びメカの記事では
今日は自宅の仕事と書いてなかったのかって?
それとも自宅の仕事は順延したのかって?


ふふふ、甘いです。

棒高跳びメカの記事アップの
10分後に自宅の仕事がスタート
したのです。

危うく昨日の記事が流れる所だっただけに凄いタイミングですね、ホント。

自宅の仕事に区切りが付いたのが今日のAM0:15。
その間の食事中にコメントやトラバの承認
をしておきましたけどね。

徹夜はしなかったものの実際に自宅の仕事が終わったのは今日のPM12:30。

あー、早めに仕事は来るかなと自宅待機してましたけど、
もうやんなっちゃいましてね、昼寝した後に気晴らしにVHSを見てました。

何でVHSを見てたかは理由があるのですが、それは後程書く
として
来週はドタバタしそうなので今日、3つあるイベントの2つめに行きます。

その2つめのイベント
とは・・・

4月1日夜に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が250000人を突破
しました!


・・・ムクロビーストの記事で2つイベントが発生しそうな事は書きましたが
思いっきりすれ違いでイベント達成だったわけですね・・・。


何はともあれ毎度ご覧頂きありがとうございます!

で、ここでさっき書いたVHSの話が出てくるんですね。

当初、気晴らしに凄く鉛筆画が描きたくなって
「ひいろお倶楽部@」でイベントとくればウルトラ怪獣という事で
最近は怪人系の鉛筆画が多い事から
人間型じゃないウルトラ怪獣を描こうと思ってた
んですよ。

それで以前から初代ウルトラマン全39話を録画したVHSを友人に貸したまま、
と何回か書いていますが、最近、初代マンのウルトラ怪獣の資料はあるものの、
その映像自体が手元には限られていたので
友人に本当にすまないけどVHSを返してくれないか、お願いした
んです。
初代マンの記事が最近少なかったのもそれが理由です)

そしたら、その友人は仮面ライダーV3ショッカーライダーの記事で書いた
映画「仮面ライダー THE NEXT」を一緒に観た際に紙袋に入れて渡した、
という返事のメールが来て、思い出してみると
確かにあの時に紙袋は貰ってるので探してたんですけど見当たらない。

その友人は実家に帰った際にGが紛失したCDをCD-Rにしてプレゼントしてたので
元々、探してくれてはいた
のもあり一緒にVHSも探してみるという話になり
友人は頑張って探してくれてVHSもCD-Rも発見してくれて
Gに送ってくれた
んですよ。

何か悪い事したなあ、という気持ちと共に
では、あの紙袋は一体なんだったんだろう?
という疑問もお互いに出た
のですが

せっかく一生懸命、友人が探してくれたものなので
久しぶりにそれを見る事にしまして。


その時に急にウルトラマンが劇中で一度しか使わなかった荒技、
アタック光線を見たくなってきて予定を変えてVHSを確認してた
のです。
VHSも綺麗な状態で友人も大事にしてた事に感謝したいですね・・・。

唯一ウルトラマンでアタック光線を使ったウルトラ怪獣、
といえば、もうおわかりでしょう。
今回のウルトラ怪獣はコイツです。

c0040422_15334614.jpg


改めてウルトラマンに登場の吸血植物ケロニアです。

(今日は自宅の仕事明けなので休憩をここで挟みます・・・)

これで植物?と思うかもしれませんが、とりあえずケロニアの説明を。

ケロニアは元々はアマゾンに住むキノコ状の歩く吸血植物。
彼らは自分の体で電気を起こせる事を発見

エアシップコンビナートを作るまでの高度な文明を持つようになる。
更に動物でも人間の血液がもっとも美味いと認識したケロニアは
食物である人間を征服しようと画策しだし
ケロニアの発見者のゴトウ博士の息子である
科特隊南アメリカ支部のゴトウ隊員に化け、科特隊極東支部に潜入
する。
武器は目から出す怪光線で威力を調節でき
相手を気絶させる事から戦車を破壊するまでコントロールが可能。
弱点は火だが意図的に火を消すなどの精神コントロールを使う事も出来、

また自身の発電で動く機械で電波を消し去り通信を行う。
火に弱いとはいえ防御力は強くスペシウム光線すら効かないが
ウルトラマンの荒技ウルトラアタック光線によって爆発四散。
エアシップコンビナートもジェットビートルやウルトラマンの前に敗れる。


なおケロニアの着ぐるみは戦え!マイティジャックやウルトラファイトに流用される。

本当はスーツ姿のケロニアにしようかと思ったのですが
(等身大のマスクは別に製作されてて、そっちの方がカッコいい)
上半身のポーズが決まってる資料があって
下半身はくっ付けた形で描いてみました。


それに病院系の採血ネタで使う予定もありましたが
実際に吸血するシーンが無いのでピンと来ないのと
ウルトラ怪獣でイベントに使ったほうがいいだろうと温存
しておいてました。

あとアタック光線の名前は当初は無く、後から名前が設定された、と聞いてます。

さて強敵だったケロニアはどうやって侵略を進めていったのか?

ウルトラマン第31話「来たのは誰だ」

脚本・海堂太郎、監督・樋口祐三、特殊技術・高野宏一、敬称略

ボリビアにある科特隊南アメリカ支部からゴトウ隊員が20年ぶりに来日する。
極東支部の面々と行動する隊員として派遣されたのだ。
ライターやマッチの火がつかないという変な現象が起こるが
とりあえず久しぶりに来日したばかりのゴトウ隊員を休ませる事にする。
だが、科特隊の中ではゴトウ隊員の行動が
どうも怪しいという空気が流れてきていた。
ムラマツキャップも身体検査をしてないゴトウ隊員に不信感を覚え始める。

ゴトウ隊員をレストルームへ案内したフジ隊員は妙な事を質問される。

「この建物は何で出来てるのか?
鉄筋コンクリートでもその中に何か特殊なものが入ってるはずだ」

その報告を聞いたムラマツキャップは驚く。
科特隊の基地の鉄筋コンクリートの中には
熱源などを跳ね返す特殊な素材が入っており
ムラマツキャップですら通常は隊員にも口外しない機密情報だった
からだ。
ゴトウ隊員の確認のために
南アメリカ支部へと通信しようとするも電波が消えてしまう。
ゴトウ隊員が同じ頃にある機械で通信していた
のだ。

同じ時に高良市にキノコ状の植物が出現し、
アラシ、イデ、ハヤタの各隊員が急行
する。
植物学者の二宮博士の元へ訪ねた3人は
博士からその植物が歩く吸血植物ケロニアである事を聞かされる。

そして驚いた事に20年前、ケロニアを発見したのが
二宮博士の恩師であり、ゴトウ隊員の父でもあるゴトウ博士だったのだ!

その連絡がムラマツキャップの元に入った頃、
フジ隊員はゴトウ隊員の部屋へ入って調べていたが
ケロニアに気絶させられてしまう!
フジ隊員が行方不明という報で戻ってきた3隊員に
賊が入った時には不在だった、と主張するゴトウ隊員
だったが
怪しげな機械を見かけ、トランクの中の植物らしきものを採取し
二宮博士に研究を依頼
する。
そして科特隊はゴトウ隊員をしばらく泳がせる事にする。

二宮博士は採取した植物の研究を進め、
それが人間を超えた文明を持つまでに高度に発達したケロニアである事、
ケロニアが人間の血液を好物としている事を発見、
ゴトウ隊員がケロニアなのでは?と危機感を募らせた二宮博士の前に
そのゴトウ隊員がケロニアの正体を現して二宮博士を殺そうとする!
二宮博士を抹殺する指令を受けていた
のだ。
ライフルも効かないケロニアに気絶させられる博士。
ゴトウ隊員をマークしてた3隊員によって二宮博士の命は助かる
ものの
博士が残したノートの文面を見て驚愕する。
そして逃走したケロニアは巨大化、本格的な人類征服を実行し始め
各都市にエアシップコンビナートが出現する!

各都市の戦力でも歯が立たないケロニアとエアシップコンビナート。
ジェットビートルが出撃
ハヤタはウルトラマンに変身!
スペシウム光線も効かないケロニアをアタック光線で何とか倒したウルトラマンは
数が多すぎるエアシップコンビナートに苦戦するジェットビートルを支援、
ここにケロニアの野望は崩れ去った。

フジ隊員も助かりケロニアの生態と行動を整理し
高良市に生えたケロニアは火に弱い事から細かくして燃やされ
談笑して和やかなムードになっていた科特隊の面々。
ハヤタの「何故、植物が高度な文明を持てたのでしょうか?」と質問した時、
やはり回復した二宮博士は現れる。


そして博士は答えるのだった。

「それは全く謎です。
こんなに科学が発達した世の中でも何と不思議な事が多いのでしょう。
しかし、このような事件が再び起こらないとは誰も言えない、
いや、再び三度起こりえるべき。
我々、人間は心しなければならない、
いくら高度に発達しても血を吸って身を肥やすのは
もはや文明とは呼べないのです・・・」


というのが話の流れですね。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

この話は初見の時、ドドンゴの話で出てくるミイラ人間の時と同じくらい
凄く怖かったのを良く覚えています。
フジ隊員を洋服箪笥の中からケロニアの本性を出して襲うシーン

夜中にケロニアが二宮博士を襲うために侵入するシーンなんかがね、
演出がきいてて、また造形が鉛筆画の感じですからメチャクチャ怖かったですよ。
高良市に出てきたケロニアもやっつけ造形っぽいんですが、
またそれがこの話のムードに異様にマッチしてる
んですよね。

ただミイラ人間もそうなんですが不思議とトラウマにはなっておらず、
なんかこう、緊迫したムードがずーっと続いていくという、
後続のウルトラセブンにありそうな展開で進んでいく
んですよね。
二宮博士の警告で最後は終わるわけですし。

二宮博士といえばウルトラ警備隊でキリヤマ隊長を演じる事となる
中山昭二氏が演じていましたね。
以前、記事にしたウルトラマン80のガゼラの話もそうなんですが
中山氏はこういった知的な役柄も実にうまく演じる名優
でしたよね。
中山氏の演技も緊迫したムードに一役買ってますね。

ケロニアを倒したアタック光線を初見で見た時は、何だ?この光線技は?と驚いて

あとでケロニアの話でのみ使用した光線と知り、ラッキーと思いましたよね。
だってGの初見の頃はビデオは高価で
再放送で見るしかチャンスがない
んですから。
爆発四散というのも初代マンでは珍しい表現だったように思います。

それと意外と火に弱いというケロニアに対し
弱点が後から知ったからかもしれませんが火を使った攻撃が一切無く
変だな?と思う一方、苦戦する流れとしては
二宮博士も襲われて気絶してしまうわけですし、
それはそれでいいのかな?と思ったり
もします。

ただ、初代マンではグリーンモンスが既に植物の怪獣として登場してますから
こういった人型の知的な植物怪獣というのが実に新鮮だったのは事実です。
そういった形のウルトラ怪獣ではベーシックになったのがケロニアでしょうね。

以上で2つめのイベントは終わりです。如何だったでしょうか?

M1号、ケロニアと途中にヤッターマンを挟んで続いたイベント記事
ですが
3つめのイベント記事ではどんなウルトラ怪獣が出てくるのか?
んー、まあ、自信は無いですが、どうかお楽しみに。


あと文中にもあるように自宅の仕事明けなので太字処理などは後程行います。

バタバタした状況なのに観て下さってる、この「ひいろお倶楽部@」、
Gも精進しますので今後も宜しくお願いします。


んー、少しまた寝るかなあ・・・今回は此れにて。






「映画「ヤッターマン」を先週観ました・熱中したGの絵のルーツの1つ」 (棒高跳びメカ)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「鉛筆画で記事再開から1年・・・そしてNEXTへ!」(仮面ライダーV3)
「「仮面ライダー THE NEXT」初日舞台挨拶へ行くのに大ピンチ!」(ショッカーライダー)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「トラックバック700件突破!・・・で、ドラコ再生ソフビですかあ?」
(ドラコ再生のソフビとジェットビートルのプラモ)
「夢の閲覧者総数100000人突破!選び抜いた末に登場の工作怪獣ガゼラ!」
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
[PR]
by gun_gun_G | 2009-04-17 16:02 | 特撮系
←menu