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<   2009年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

こんばんは、2日ぶりのGです・・・。

昨日の夜勤で20世紀少年の入荷や店のデッキのトラブル処理、
客足の多さ等で最も忙しい土曜日並みの仕事量をこなした事もあり、
翌日の今日になってVery Very Tiredとなっています・・・。

Gの頭もフニャフニャで首や体の節々も痛みます・・・。


なんで電話応対もフニャフニャだった今日は
ネットは止めておこうと思った
のですが
前回のシーグラの記事で書いた1月中に書く通常予定の記事というのが
体の負担が少ない検索ワードランキングだった
ので、
明日くらいまでゆっくり記事アップする形でやってみようか、
と気楽に考える事にしました。

死神バッファローの記事でも軽く触れたように
この検索ワードランキング用に元旦の時点で鉛筆画を用意
しており、
ロボコンの記事で書いた正月2日に実家にいた際に実家のノートPCを借用して
先月12月分の検索キーワードランキングを確認してはいた
のです。

ただ、その実家からの帰宅後に彼女の急死を知らされ
USURAの記事の件で出てた症状などから
負担は軽いとはいえ、検索ワードランキングの検証を書けるのかを
タイピングミス等もある事で疑問に思っていたため
昨年末のエナ・ハルコスの記事のように
1月の一番最後の記事にする事で調整
する事にしました。

そしてエナ・ハルコスの記事から1ヶ月経った今日に実家で調べておいた
コピペで体の負担の少ない検索ワードランキングの先月12月分を
ようやく無理なくアップできた
のです。

それにエキサイトブログから昨日29日に発表がありまして。



「携帯からレポートが確認できるようになりました」
(クリックすると詳細が見れます)

これで携帯からも閲覧者関連のレポートが見れて楽になるので
2月はシーグラの記事で書いたように久々に出かけますし
負担が軽く済んでいいですね。


あと、もうどうしようもない事のようなので
エナ・ハルコスの記事でも書いた文面を
くどいようですが一部追記して載せておきます。


現状のGのPCからでは
ネームカードのサーバに繋げる事ができませんので
ネームカードを通しての連絡も受信どころか見れません。
見るためにはネットカフェなど他のPCを使うなど
時間がかかりますので
そのためエキサイトブログの常連さんの方々には
出来るだけネームカードを利用しての
連絡は避けてください。

また、上記のような連絡が発生した際は
適当な記事で構いませんので鍵コメントで書いて頂ければ
(非公開コメントにチェックを入れてください)
Gから確認次第、少し時間はかかりますが参ります。

なお、コメントに関しては
バッファローモンガーの記事でも書いたとおり、
承認制を導入してます。
詳細はバッファローモンガーの記事をご覧下さい。

ご理解とご協力の程、宜しくお願いします。


ということで前置きが長くなりましたが
記事製作にはエクセルからのコピペで体に負担無くできる
先月12月分の「ひいろお倶楽部@」検索ワードランキングを
やってみたい
と思います。

検索キーワードランキングをご存じない方・・・、

検索ワードランキングに関しての詳細はここをクリック!

さて12月は一体どんなキーワードで
この「ひいろお倶楽部@」にアクセスが来たか?

参りましょう!

◎検索ワードランキング・ベスト10!◎

●2008年12月●







1位 スペル星人 / 116
2位 ゴモラ / 33
3位 マグマ大使 / 29
4位 がんがんじい / 28
5位 ドロボン / 28
6位 改造エレキング / 23
7位 高野宏一 / 22
8位 ベロクロン / 21
9位 メトロン星人 / 21
10位 仮面怪人 / 19






今回の初ランクインは6位の改造エレキング、7位の高野宏一、
8位のベロクロン、10位の仮面怪人
です。
改造エレキングは記事にもしてますが
恐らく12月のマシュラの記事から
と思われます。
高野宏一氏は12月にお亡くなりになってすぐ追悼記事アップしましたからね・・・
それだけ偉大な特撮界の人材だった
という事ですね・・・。
ベロクロンは初代ベロクロンベロクロンⅡ世改造ベロクロンⅡ世
3回も起用していますからランクインするのは当然
といいますか、
ようやくランクインしてきたなあ、というのが率直な感想。
ゴレンジャーの仮面怪人は個々の仮面怪人でのランクインはある
のですが
仮面怪人まとめてというランクインは今までありそうでなかった展開でしたね。
途中まで残って月末にランクインできずというのは過去あったのですが。


それでいつもの調子で行くとココで鉛筆画なのですけど
この記事用に元旦に用意して描いた特撮キャラはコイツです。

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キカイダー01に登場のシャドウロボットであるビッグゴリラです。

(ここで一旦休憩に入ります・・・記事末尾の文面だけは書いておきますが)

(1月30日PM21:40)

休憩の時間を多めに取りましたが、ビッグゴリラの説明に入ります。

ビッグゴリラは息子のシャドウロボットであるミニゴリラと共に
キカイダー01抹殺のために後期の敵組織シャドウが出撃させたアンドロイド。
ビッグゴリラは体内に高性能コンピュータを内蔵しており
01と対戦する事で戦闘能力や弱点といったデータを取り
シャドウ本部とミニゴリラの電気計算機に調査及び分析結果を送っていた。

つまりビッグゴリラは01のデータ収集のために
倒されるよう作られたシャドウロボット
であり
本命はデータを元にしたミニゴリラの強化という
シャドウの二段構えの作戦
であった。
ビッグゴリラは01のブラストエンドで予定通りに倒され
ミニゴリラと偶然知り合ったビジンダーは不憫に思い
ミニゴリラの母親代わりとなって特訓と強化改造を施す事になる
のだが
強化改造の際に父親のビッグゴリラの電子頭脳を使ったため
成長したミニゴリラはビッグゴリラ2世となり01への復讐心が芽生え
育ての親のビジンダーを振り切って01に立ち向かってしまう事に・・・。

ちなみにビッグゴリラの武器は怪力と右手から発射するゴリランバズーカ
シャドウロボットではお馴染みの背番号に関してはシナリオ段階から既に無い。
なお、声の担当は渡部猛氏。

ビッグゴリラはデータ収集用アンドロイドという事で
正月中に実家で検索ワードランキングを調べられる予定であったため
データ系の特撮キャラとして元旦に用意していたというわけ。

なお、息子であるミニゴリラの鉛筆画は
強化改造後のビッグゴリラ2世が父親のビッグゴリラと同型であることもあり
混合を避けるため機会をある時に改めて描く事にします。


さて、今月1月分の検索ワードランキングはどうなってるのか?
次回のランキングをお楽しみに。

では、2月1日は出かけてしまうので、今回はこれにて失礼します・・・。






「アニメーション監督・小説家の鳥海永行氏逝く・・・日本アニメ界の巨星」 (シーグラ)
「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part27」 (エナ・ハルコス)
「何だかんだで「ひいろお倶楽部@」も今日で4周年を迎えました。」
(バッファローモンガー)
「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」
「11月にトラックバック750件突破!きのこ、とくればマシュラ!」
「特技監督・高野宏一氏逝く・数多くの映像を残し星の世界へ・・・」
(ペロリンガ星人の鉛筆画ヴァージョン)
「ウルトラバトンシリーズ第4弾・ウルトラマンAバトン!ベロクロンも参戦?」
(初代ベロクロン)
「復讐の鬼・女ヤプールとベロクロンⅡ世!」
「ヤプールもGの鉛筆画も最後の手段は改造ベロクロンⅡ世?」
「ひいろお第29話:5人の理由」(ゴレンジャー)
「ひいろお第13話:ヒーローの末路」(キカイダー01)
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こんにちは、3日ぶりのGでございます・・・。

昨日の日勤は、さほど忙しくなかった事もあってか、
疲労から早めに寝てしまったものの、
今までと比べると比較的、体調面が安定しており、
今日は月末にやっておきたい事を処理する等、
久しぶりに穏やかな日を過しています・・・。

絵に対する意欲もだいぶ出てきた方だ、と書いてもいいか
と思います・・・。
まあ、直接、絵を描く事は以前に比べると少ないですが、
アイデアを頭の中でまとめたりはしていますし、
偶然というもありますけど少し思うところもあって
2月には出かけてみよう
とも思っています・・・。

今週はUSURAの記事から続く体調面の不安定さから、
1回分の記事の余裕を元々、取ってはいた
のですが、
前回のケン一くんのパパと忍者ハットリくんの記事のアップ直後に
ざんぶろんぞさんからお知らせを聞いて「え!?」と驚いてしまいまして。

どうもすれ違いで、お互いのブログを読んでた格好
のようですが、
(その節はありがとうございました)
去年のゲララチンの記事でも訃報記事は書かないとしたGも
これは流石に追悼記事を書かないとイカンだろうと思い
体調面の折り合いから1回分の余裕をここで使わせて頂き
今日掲載予定だった記事を月末に遅らせる事にしました。

hiyokemusiさんのコメントの通り、こういう訃報が最近多すぎる気もしますが
(コメント頂きありがとうございました)

どの方の訃報にまた驚いたか
といいますと・・・


アニメーション監督・小説家の鳥海永行氏が23日に亡くなられました。
67歳でした。


・・・鳥海氏の訃報を読んだGには正直、言葉が見つからなかったんですよね。

Gも鳥海氏の体調面がよくないという噂は耳にしてはいた
のですが、
67歳という若さで亡くなってしまいましたからね。

科学忍者隊ガッチャマンの大ファンであるGとしては
昨年、ベルク・カッツェ役の寺島幹夫氏の訃報記事を書いただけに
その翌月に鳥海氏が亡くなると聞いては
言葉が出ないのも無理ない
といいますか・・・。

鳥海氏がタツノコプロに入社後、科学忍者隊ガッチャマンの総監督に抜擢され
以後、様々な作品で日本のみならず世界からも評価された事は
鳥海氏がいかに日本のアニメを促進していった功労者の1人である事を意味し、
押井守氏、西久保瑞穂氏、うえだひでひと氏、真下耕一氏などの
タツノコプロ出身の若手演出家の事実上の師匠
でもあり、
あのスタジオぴえろの設立メンバーでもあり、
オリジナルアニメビデオという分野を開拓し、SF小説も書かれ、
様々な形でアニメ界に影響を与え続けた巨星
でありました。

Gもガッチャマンの他でもマッハGoGoGo、おらぁグズラだど、ハクション大魔王、
(以上は演出作品)
宇宙の騎士テッカマン、ザ☆ウルトラマン、ニルスのふしぎな旅、
太陽の子エステバン、エリア88、
(以上は監督作品)
忍者戦士・飛影(絵コンテ演出作品)あたりは、よく見てました。

しましまのとらじろうも鳥海氏が担当されてたのには正直、驚きました。

鳥海氏の独特のメカニックの描き方もGは好き
でした。
鳥海氏の高評価の理由の1つがそれでもあります。

ただね・・・何ていうか、あまりにも大きな存在だっただけに
これくらいしか言葉が見つからないんですよ。
よく追悼記事を書こうと思ったなあ、とG自身も思います・・・。


でも、鳥海氏は色々な方のインタビューを読むと厳しい方だったようですが
後世にもアニメを促進できる道を築き人材も残していきました。

鳥海氏の志は過去の作品ばかりではなく、
きっと、ずっと、新たな作品が生まれ受け継がれていくと思います・・・合掌。

当初、この1月はウルトラ怪獣は起用しない予定
でしたが、
今日の鉛筆画は鳥海氏がチーフディレクターを務めた
ザ☆ウルトラマンから起用
しました。

ただウルトラ怪獣が当初の起用予定でなかっただけにどうしようか?と色々考えて
せっかくなので鳥海氏が絵コンテも担当したウルトラ怪獣を起用しよう、
と思いついたものの、鳥海氏はスタジオぴえろ設立の関係で
ザ☆ウルトラマンを途中降板しているため、
絵コンテで鳥海氏の名義担当したウルトラ怪獣も
シーグラ、ザローム、コグラン、バダンと極めて少ない。

(絵コンテ名義不明のウルトラ怪獣もいるので何とも言えませんが)

結局、オーソドックスにザ☆ウルトラマンの絵コンテを鳥海氏が最初に担当した

ザ☆ウルトラマン第1話「新しいヒーローの誕生!!」

脚本・阿部桂一、演出・石田昌久、敬称略

から冷凍怪獣シーグラを起用するに至りました。

ちなみにザ☆ウルトラマンからのウルトラ怪獣の起用は
皮肉にもこれが初
となります・・・それで今回の記事は特撮系なのです・・・。

(今日はここで一旦、休憩に入ります・・・)

それでは、シーグラの説明に入りたいと思います。

シーグラは南極大陸から北上してきた氷山から4体も出現した冷凍怪獣。
最大の武器である口から吐く冷凍ガスで東京湾を凍りつかせてしまう。
4体登場して群れを成した割には連携性に欠けており、
うち2体は同士討ちで倒れている。
突如、地球各地の上空に解読不能の文字が現れたため、
防衛軍の宇宙ステーションEGG3から科学警備隊へ出向した
ヒカリ超一郎が地球に迫る危機を察して人類を救うべくU40からやってきた
ウルトラマンジョーニアスと同化した時期
であった事から、
ウルトラマンジョーニアスの初対戦の相手となった怪獣でもあり、
残る2体もプラニウム光線の前に敗北する。
シーグラの武器は冷凍ガスの他に鋭い角がある。
アニメ初のウルトラ怪獣もこのシーグラ、
という事にもなる。

次回は今月中にアップしたい記事でもある事から
遅らせてもいますし、通常通りの記事展開を予定
しています。

それでは、今回はこれで失礼します・・・。






「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「俳優・社会福祉活動家の牟田悌三氏逝く・・・日本を代表するお父さん」
(ケン一くんのパパ、ハットリカンゾウ)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「名優・寺島幹夫氏逝く・今日はゲストの方に語って頂きます・・・」
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by gun_gun_G | 2009-01-28 17:11 | 特撮系
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おはようございます、2日ぶりのGです・・・。

やはり検査中の身である今の状況では
連投で記事を書くというのは、まだ無理
なようで、
記事を1つ書くとUSURAの記事でも書いた症状の中にもありますが
首や肩、関節が痛くなってしまって、
翌日は疲れて寝ている、という日々を送っています・・・。


それもあって明日までバイトがお休みである事から
1日余裕を持つ形で敢えてバッファローモンガーの記事から
2日後の今日、記事アップしておく事にしました。


というのも鋼鉄参謀の記事で市川治氏の訃報記事を書いた際、
ざんぶろんぞさんのブログを拝見した時に
もう1人の方の訃報も知ってGもショックだった、
と書きまして
昨日になってGにとっても簡単には済ませたくない程の大きな存在であり
やはりどうしても書いておきたいという気持ちが強くなってきて
去年のゲララチンの記事で書いた事をまた自ら破る格好にはなってしまいますが
本日も遅ればせながら訃報記事を書かせて頂く事にしました。


鋼鉄参謀の記事でも触れましたが
改めてどの方の訃報にも驚いたかといいますと・・・


俳優・社会福祉活動家の牟田悌三氏が
8日、虚血性心不全のため亡くなられました。80歳でした。



んー・・・牟田氏といえば名脇役でありケンちゃんシリーズの父親を
70年代ずーっと演じてらしてGもそのシリーズを見て育っただけに

(本放送と土曜日?の再放送枠の両方を見ていたくらいでしたので)
ショックであった事は言うまでもありません・・・。

牟田氏をGが初めてTVで見た印象は凄く怖い人、というイメージが強く、
実際、そういう役柄も数多くこなしていますが、
ケンちゃんシリーズのお父さんで10年くらいレギュラー出演されてるのを見て
「牟田さんって本当はこんなに優しい人なんだ」
という事を認識した記憶が強いです。

フジッコのCMなんか見てると牟田氏の顔を今でも思い浮かべます。
このCMも結構長く出演されてましたからね。

それくらい牟田氏は役柄を実に幅広くこなせる名脇役
であり
現代劇、時代劇と様々なジャンルの作品に出演されてました。
二代目中村吉右衛門氏(当時)の「鬼平犯科帳」が始まる際に
Gは凄く期待して第1シリーズ第1話から見た
のですが
その時も牟田氏が出演されてたのはよく覚えてて
初っ端から見て良かったと思った記憶も強い
です。

Gの勉強不足でありましたが
ナレーションも多くこなしていたのは知っていましたけど、
実際に子沢山の優しいお父さんであった牟田氏は
世田谷区のボランティア活動にも力を注ぎチャイルドラインの設置や
税金相談のラジオ番組も担当していた事を訃報を知った後に知りました。

最近TVでお見かけする機会が少なく残念に思っていましたが・・・。

ケンちゃんシリーズで多く出演された宮脇健氏は
「実の父親が逝ってしまったようだ」
と牟田氏の訃報に嘆かれたと聞きます。
宮脇氏も家庭に関しては苦労してただけに
心の中でずっとそう慕っていた
のでしょう。

日本を代表するお父さん、牟田氏が亡くなったのはGも寂しいです・・・合掌。

今回の鉛筆画なのですが牟田氏で特撮系となると
好き!好き!魔女先生のバルの声というのも演じていますが、

やはりケムマキケムゾウサイトのA-chanさんとリンクして
色々と仲良くさせてもらってますし、
特撮コメディードラマの金字塔的な作品でもありますから、
当然このキャラ
という事になるのでしょう。

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忍者ハットリくんに登場のハットリカンゾウです。

何か筆圧が不安定なため線がかすれてしまっているのと
今まで忍者の衣装はキカイダー01のシャドウ忍者部隊
星雲仮面マシンマンの伊賀の猿丸を描いた経験はある
ものの
(世界忍者戦ジライヤから起用したキャラでは純粋な忍者衣装のものはまだ起用していない)
ハットリカンゾウの衣装が黒くて非常にわかりづらく
第2シリーズの忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウの時の衣装は
これまた違うようなので、第1シリーズと第2シリーズをミックスした形にしました。

その辺はどうかご勘弁を。


(今日はここで一旦、休憩します・・・)

忍者ハットりくんは今でこそアニメのイメージが強いですが、
元々、忍者ハットリくんは実写で初放送されており、
しかも藤子不二夫氏の原作では記念すべき映像化第1号作品でもあります。
製作は時代劇を得意とする東映の京都テレビプロ、
脚本には服部半蔵名義で井上ひさし氏と山元譲久氏の連名で参加されたり等、
かなり豪華に力を入れて作られた作品
であります。
原作のイメージを崩さないためにハットリカンゾウはお面で顔を表現されており
若干ながら目の角度などを変える事で顔の表情を表現してました。
(ちょっと今から見ると違和感がありますが手法としては正解だったと思います)

ハットリカンゾウは伊賀の山奥で
左卜全氏
演じる老師・木曾仲経脳屁之斎斎(きそなかのりのうへのさいさい)の
伊賀忍者塾を無事卒業し武者修行のために山を下り町へ目指すものの
山奥育ちのハットリくんには町では初めて見るものばかりで不安を感じてました。
そこへ大好物の秋刀魚のの匂いに誘われて
ケン一少年の家へと入ってしまいます。
ハットリくんはそこでケン一くんという町で初めての友人が出来、
その夜に忍び込んできた泥棒を忍法で撃退した事から
ケン一少年の家に居候する事になる
のです。

牟田氏はこの忍者ハットリくんでケン一くんのパパを演じています。
いきなり居候としてきたハットリくんを見ても忍者の存在を信じない頑固者
ですが
(確かにいきなり来て「拙者は忍者でござる」と言われても対応に困るが)
小言をやかましく言ったり放任主義だったりと
頑固者の割には結構、多面的な性格の持ち主
でもあります。

この忍者ハットリくんは半年間の放送ながら人気を博し、
もちろん劇中でもライバルの甲賀忍者ケムマキケムゾウも登場しますし、
放送終了後も続編というか新シリーズとして
忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウが放送される事となるのです。
ジッポウはTVオリジナルキャラですが後に原作にも登場する人気振りでした。

(ただTVでは宇宙怪獣、原作ではハットリくんの幼馴染という設定)

4周年記事の後にまた訃報記事となってしまいましたが
牟田氏がレギュラー出演した昭和41年(1966年)モノクロ製作の
忍者ハットリくんは後の特撮ホームコメディー路線の金字塔的作品の1つ
であり
特撮史上でも重要なポジションにある作品であった事が
お分かりになるか
と思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します・・・
今度はもう少しまともに絵が描けるようになりたいです・・・。






「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「何だかんだで「ひいろお倶楽部@」も今日で4周年を迎えました。」
(バッファローモンガー)
「声優・市川治氏逝く・・・永遠の美声」 (鋼鉄参謀)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「才女・岸田今日子氏逝く・あのJACとの関係」(シャドウ忍者部隊)
「病院へ行ってきましたPart73・自転車乗れずとも顔は穏やかに」(伊賀の猿丸)
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by gun_gun_G | 2009-01-25 10:26 | 特撮系
こんばんは、4日ぶりのGでございます・・・。

まずは業務連絡から。

昨日22日にエキサイトブログから発表がありました。



「コメント承認機能を追加しました」
(クリックすると詳細が見れます)

以前にもアメリカからのスパムトラバ攻撃で苦しめられた経験のある、
この「ひいろお倶楽部@」も
コメント承認制を本日23日から導入
しました。
ですので、コメントを書かれた後に反映されるまで
Gが一旦、確認するため時間がかかるようになります
ので
この記事にてお知らせします。


20日にお茶の水の病院へ行き今月からの体調面のガタ落ちから
採血や薬の調整などGの体を本格的に調べている
所ですが、
それら病院系記事はもう少し状態の良い時にまとめて書くとして

死神バッファローの誕生日記事をアップした頃から
古い常連さんは「今日は何の日、フッフッフッフー♪」と覚えてているか
と思います。

今日1月23日で「ひいろお倶楽部@」も4周年となりました。

Gの誕生日である1月16日の1週間後に
「ひいろお倶楽部@」はスタート
しましたからね。

USURAの記事で1月にやっておきたい事と書いたのは
誕生日記事の他にこの4周年記事も含まれていて

(まあ、他にもある事はあるのですが)
前回の鋼鉄参謀の記事でも、次回ではもう少し元気で登場したい、
と書いたのも今日の4周年記事のため
だったのです。

なので、今日はここのところ続いた
彼女の急死関連の暗い文章には敢えて触れず、

といっても体調面では検査中という状態ですので
簡潔に、明るく記事を展開したいと思います。

この1月23日の記事はスタート記事が太陽戦隊サンバルカンで始まった事から
毎年、初心に帰る意味でサンバルカンのネタを書いていますが
当初は別のネタで行こうと思ってたものの
今年は丑年の年男のGさんですのでリクエストリストにもあった
丑年にピッタリのネタに変更して鉛筆画を今日描きました。


ただ、どうしてもタイピングや鉛筆画を描くとなると
まだまだ時間がかかって仕方がない
のですが・・・。

起用した特撮キャラはコイツです。

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太陽戦隊サンバルカンに登場の機械生命体バッファローモンガーです。

うわー、まんまのネタだよ、ホント・・・。

(今朝、帰宅して間もないので今日は早めにここで一旦休憩します・・・)

んー・・・筆圧も不安定なせいか鉛筆画の出来もまだまだですね・・・。

気を取り直してバッファローモンガーの説明に入ります。

敵組織ブラックマグマは大神山を拠点に地震を発生させ
最終的には関東大震災級の大地震を起こす作戦を展開。
その昔、大神山を荒らすと神の使いである妖魔獣が暴れ回る、という伝説
があり、
バッファローモンガーはその妖魔獣そっくりに製作され
妖魔獣伝説を悪用して暴れ回って秘密基地に近づけないようにしていた。
そのため、50mの巨大化の通常フォーマットの機械生命体と違った、
等身大、通常の巨大モンガー、通常の8倍の巨大化が出来る
ハナビモンガー
のようにこのバッファローモンガーも
等身大、妖魔獣の伝説上の大きさである8m、通常の巨大モンガーの
3パターンの大きさに変える事が可能
となっている。
(その8m時の足や専用のセットも別に製作されている)
左角が弱点のようで攻撃されて等身大
(といっても2m)の大きさに戻っている。
武器は厚さ50cmのコンクリートも粉砕する突進力、
巨大な角による串刺し攻撃、口から吐く高圧ガス、
手にした牛の角を模した杖
であり、
また夜間には全身を青白く発光させる能力も持つ。
声の担当は依田英助氏、デザイン担当は久保宗雄氏。

今日は死神バッファローの記事や鋼鉄参謀の記事よりは
負担を軽くサクッと記事を仕上げましたので、これで終了いたしますが


こんな不安定な「ひいろお倶楽部@」ですけど
何卒宜しくお願いします。


それでは、今日はこれにて・・・
また元気になって記事が書けるといいなあと思います・・・。






「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「声優・市川治氏逝く・・・永遠の美声」 (鋼鉄参謀)
「とりあえずサンバルカンでブログデビュー」
「祝!「ひいろお倶楽部@」1周年!最強のサムソンモンガー!のはずが・・・。」
(1周年の記事・サムソンモンガー、ミイラモンガー)
「華々しく「ひいろお倶楽部@」2周年といくつもりでしたが・・・。」
(2周年の記事・ボクサーモンガー)
「祝!「ひいろお倶楽部@」3周年!1年待たせたクリスタルモンガーが主役、ではなく?」
(3周年の記事・クリスタルモンガー)
「サンバルカン花火を打ち上げろ!ハナビモンガー!」
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by gun_gun_G | 2009-01-23 18:45 | 特撮系
c0040422_19355024.jpg


こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

第2回Gサンタプレゼント〆切の記事ロボコンの記事USURAの記事
前回の死神バッファローの記事
ここのところ安定しない感のある「ひいろお倶楽部@」
ですが、
その間、ご心配頂いた方々からのメールやコメントには
Gもこの場を借りて本当に感謝しています。

17日には入院時代の友人から偶然ですが電話を頂きました。
急死した彼女とは共通の友人、という事になる
のですが
(ロボコンの記事で相談した友人とは別の方です)
Gがこんな感じなもんですから友人が事情を聞いて
当時の事も知ってる数少ない友人でしたので
「私も頑張るから元気を出してね」と励まされました。

それ以降も不安定感はまだあるものの、
また少し絵を描きたいなあ、という気持ちが徐々に出てきてはいます。

その勢いといいますか、その直後に元々、記事にしたいと漠然と思ってたものを
どうしても描きたいと思いまして、バーッと鉛筆画やらの作業をしました。


レスはしてないものの色々な方のブログなどはたまに拝見してまして
死神バッファローの記事を書いた直前くらいに
ざんぶろんぞさんのブログpulog1さんの掲示板を拝見した際にビックリ
しまして
去年のゲララチンの記事でも書いたように
訃報記事は書かないでおこうと思ってましたが

「仮面ライダーで最も気に入ってる怪人は海蛇男

と公言してるGとしましては、どうしてもそのままにしておけなくて
本日遅ればせながら記事にしました・・・。


前置きが長くなりましたが、どの方の訃報記事に驚いたかと言いますと・・・


声優・市川治氏が2日、心不全のために亡くなられました。72歳でした。


そうです、Gの好きなショッカー怪人・海蛇男の声も市川氏の担当でした・・・。

まあ、市川氏の声はGの支えの1つだった事は間違いないですね。

そもそも他の役で市川氏は仮面ライダーの声の仕事をしてたものの
怪人の声を最初に頼まれた時はちょっと考えた
といいます。

テアトルエコーの方々の怪人の声の仕事ぶりを間近で見ている市川氏は
声質が知的な感じや若々しい感じのイメージが強く、
スーパージェッター等、そういう役柄がそれまで多かっただけに
荒々しい怪人の声が声質に合うのだろうか?と思われた
そうです。

そこで市川氏は発想を変えて、そういう荒々しい怪人は他の方が向いているので
自分はこの声質を生かした怪人の声をカラーにしていけばいいのではないか?
と発想を転換して怪人の声に臨み、この発想の転換がうまく作用し
市川氏独特の怪人の声のカラーが誕生
しました。

その後の勇者ライディーンのプリンス・シャーキン
超電磁ロボ・コン・バトラーVの大将軍ガルーダ、
超電磁マシーン・ボルテスⅤのプリンス・ハイネル
を皮切りに
市川氏のもとに美少年役の声の仕事が集まり
市川氏の美声と発想の転換で当時は女性にも支持を受ける等、
不動の人気を得る事は皆様のご存知の通り
ですが
(ハイネルがカザリーンの最期に叫ぶシーンはエコー無しでガラスの反響を計算したそうです)

コン・バトラーVではガルーダの死後も総統ワルキメデスを市川氏は演じており、
そういった役柄の方が楽だったと後年、市川氏は語ってた
そうで
ロボっ子ビートンのノーベルさんやドカベンの不知火が
市川氏ご自身の性格にも合ってハイネル同様に気に入られてた
ようです。

Gも市川氏のセリフで一番好きなのは
ワルキメデスが女帝ジャネラに脳を取られそうになる際に叫んだ

「恨むぞぉ!ジャネラァーッ!」

とかが何故か頭に残っていたりしています。

結局、ここに挙げてる人物が出てくるくらい、
Gも市川氏の声で育ったんだなあ、
と思います。

そういう芸達者の声優さんがドンドン来世に行ってしまうのは非常に残念ですが
残された市川氏の声を大事に聞いていく事が
残されたGにとっても大事なんでしょうね・・・合掌。

俳優の牟田悌三氏の訃報もケンちゃんシリーズで育ったGにもショック
でしたが
ちょっと体調的に牟田氏の分まで記事が書けるのかは微妙なので
牟田氏には申し訳ないのですが合掌させて頂くと共に
今回のように体調面で折り合いがついた際にまた改めて書く事にします・・・。

(牟田氏の追悼記事は1月25日に掲載致しました・・・)

今回の鉛筆画は訃報記事ですと敢えてセオリーを避けていくG
ですが
勢いで描いた鉛筆画はpulog1さんの掲示板に同感して
市川氏の仮面ライダーシリーズの名キャラクターを起用
しました。

c0040422_1937087.jpg


仮面ライダーストロンガーに登場のデルザー魔人である鋼鉄参謀です。

本当に勢いで描いたので荒削りの上、バランスも悪く、
手にした鉄球も汚しなどを省略した形にして
紙いっぱいに描いた鉛筆画ですが、今回はこの絵でご容赦を・・・。


(今日は体調面を考えて無理せず、ここで一旦、休憩に入ります・・・)

(1月19日PM21:42)

それでは少し休ませて頂いた所で鋼鉄参謀の説明に入ります・・・。

鋼鉄参謀はフィンランドの黄金魔人の子孫という設定を持つ
ストロンガー後期の敵組織デルザー軍団屈指の実力派の猛者。

呼び寄せたジェネラルシャドウ
「ストロンガーを倒した者がデルザーの指導者」という案に
一番手として挙手しストロンガーと実に5回にわたって戦いを挑んできた。

話数にしても27、28、29話と3話連続で登場している)
正攻法を好む怪力無双のデルザー魔人であり
ストロンガーの電気技を吸収し己がエネルギーに転換する強靭なボディを誇り
巨大な鉄球を怪力で振り回して襲い掛かる。
狡猾な性格で同じくデルザー魔人である荒ワシ師団長とは
軍団内でも一番仲が悪く、戦いの邪魔をする彼に抗議をした事もある。
軍団内屈指の実力者だけにストロンガーを倒すか
とも思われたが
同じくデルザー魔人であるドクターケイトに酸性物質が弱点であると指摘され
彼女の毒素によって遂にストロンガーに敗れ去る。

同じデルザー魔人でもジェネラルシャドウより上の実力者である
マシーン大元帥も市川氏が声を担当
されてますが
Gの印象としては、やはり鋼鉄参謀の方が強く残ってますね。
正攻法の屈指の実力派というのがインパクト大
ですね。

今日は日中に用件があったため、やむを得ず夜に記事を書いてますが
流石にタイピングミスも出てきてる
ようなので
明日から少し出かける事もあり早めに切り上げます。

では、今日は此れにて失礼します・・・
次回はあともう少し元気に登場したいものです・・・。







「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「秀逸したデザインとプリズムアイ・新1号ライダーVS海蛇男!」
「ひいろお第31話:ヒーローの宿命」 (仮面ライダーストロンガー)
「白い悪のダンディズム・ジェネラルシャドウ!」
「ログインしようにも荒ワシ師団長が飛びます!飛びます!」
「病院へ行ってきましたPart4・ドクターケイト登場!」
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by gun_gun_G | 2009-01-19 20:33 | 特撮系
こんにちは、5日ぶりのGでございます・・・。

第2回Gサンタプレゼント〆切の記事ロボコンの記事USURAの記事
皆様には大変ご心配をおかけしています

少しずつですけど元気になる時間が出てくるようになってきました。
メールを打つ機会もあって多くのメールを打つと調子を崩すものの
1日2通くらいは書けるようにもなってきました。
仕事のスピードは相変わらず遅い
のですが。

今日は1月16日、Gの誕生日でございます。

誕生日の時は色々と突発的な事情で簡単に済ませたりもしてますが
大体はGの好き勝手な特撮系記事をイベントみたいにアップしています。

今年はボクシング男のドット絵の記事にあったようにGは年男なので
牛にちなんだリクエストリストにもあるネタを去年から考えてはいたものの
冒頭の事情から、どうしようか?とずーっと思っていました。
簡単な記事で終わらせようか?
とか。
でも丑年ネタなので放置すると次の機会が12年後になってしまいますし。

USURAの記事の前日にちょっと絵に関する出来事があり
本決まりではないので今は公表できませんが
タイミング的にも「彼女はGに絵を描き続けてほしいのかな」と思うようにもなり

幸い昨日15日から時間的に余裕が出てきた事から
体調の良い時に鉛筆画や文章を分散して作業していき
ゆっくり数日かけて記事をコピペなど継ぎ接ぎでやれば
無理はかからないだろうと判断
今日の誕生日記事アップに踏み切りました。

ですので、この記事は調子の良い時に
パーツを組み合わせて構成してる、
まだ体調面もあって完全復帰という形ではない、
と考えて下さい。
明日以降にも太字処理やリンクなどの作業、
この記事の書けなかった分を構成するような形も考えてます。

元旦にも別の鉛筆画は描いてましたがロボコンの記事以降で
鉛筆画を描いたのが昨日でして本当に久しぶりになります。
やはり時間もいつもよりかかってしまい
あまりうまくいってないかもしれませんが
丑年の誕生日記事の起用を考えてた特撮キャラはこのキャラ
です。

c0040422_22474045.jpg


仮面ライダースーパー1に登場のドグマ怪人である
死神バッファローと彼の愛馬バラガです。

スーパー1初期の敵組織ドグマ王国の幹部である
メガール将軍の正体が死神バッファロー
であります。
元々、彼はドグマが改造手術した改造人間ではなく
スーパー1より以前に宇宙開発用改造人間として手術を受け
当時の手術の技術の未熟さから失敗してしまい、
このような姿
になってしまいました。
ただ彼の頭にはドグマによって服従カプセルが埋め込まれており
首領である帝王テラーマクロの鈴の音によって操られます。
メガール将軍の姿の時と同様に愛馬であるバラガを駆り
武器は30tの衝撃を与えるショルダータックルと鎖の付いた巨大な鉄球
があります。
声はメガール将軍を演じた三木敏彦氏、御本人が担当されてます。

この死神バッファローが登場する

仮面ライダースーパー1第22話「怪人墓場での決闘!メガール将軍の最期」

監督・小西通雄、脚本・江連卓、敬称略

本放送時に見たのですがドグマとの最終決戦直前であった事もあり
テラーマクロの変身体カイザーグロウが大間抜けだったのもあるのでしょうが)
凄く切ない気持ちになったのが強く印象に残っています。

それで去年の段階でセレクトしたのもあり
今月に入ってからの流れとダブってるようにも見えると思いますが
元々、用意してたネタである事を予め書いておきます。


また怪人墓場の首の面々はGがビデオで確認したもの以外にも
資料の写真にあった面子(オニメンゴ、ライオンサンダー、ヤッタラダマス
も含めて書いていますので、それも予め書いておきます。

あえて誕生日用にGが書きたかった
スーパー1を、人間を異常なまでに憎むメガール将軍の末路とは?

昨日の体調のいい時を見計らって少しずつ書いてた
その内容を載せていきます・・・。


帝王テラーマクロの命を受け愛馬バラガを駆って
ドグマ宮殿へ入城するメガール将軍。
スーパー1とファイブハンドを除いて同等の能力を持つ
ドグマ怪人バチンガルを倒された責任を
玉座の間に来て早々に突きつける親衛隊
だが
メガール将軍は親衛隊の叱責を斥けテラーマクロの命を聞く。
「お前はワシのために死ねるか?」
「もちろんでございます。
人間社会に絶望して自殺しようとしていた私を救ってくれたのはテラーマクロ、
その時から私の命は貴方のものでございます」
「余のために死ね」
「ハッ、スーパー1とたとえ相討ちになっても倒してご覧にいれまする」
「よくぞ申した、メガールよ、ドグマの神、カイザーグロウに勝利を誓うとよい」
カイザーグロウの像の部屋が開き、祈るメガール将軍に光線を浴びせ力を与える。
「俺は人間が憎い!俺を醜い体にした人間が憎い!スーパー1が憎い!」
「行け!メガール将軍!お前の憎しみをスーパー1にぶつけるのだ!」


同じ頃、沖一也は谷源次郎に呼ばれて谷モーターショップへやってくる。
池上妙子という女性が訪ねてきたから
だった。
一也がアメリカの国際宇宙開発研究所の出身と聞いた妙子は
ある人物を捜して一也に1枚の写真を見せたが
幼い頃から国際宇宙開発研究所にいた一也でも見かけない人物
だった。

彼の名は奥沢正人、妙子の婚約者だった。
正人は5年前に城南大学から国際宇宙開発研究所に派遣されたものの
1ヶ月後に消息を絶ってしまい妙子は5年間捜し続けたが
何の手がかりもつかめなかった
のだ。

一也は妙子と草波ハルミを連れて
JAPAN宇宙研究所の黒田所長に会いに行く事にする。
到着時の研究所の中からの爆発を見て3人は中へ入ると
怪我を負った黒田所長がいた。「爆弾を仕掛けられてた」と言う黒田所長。
一也は
幸い軽傷だった旧知の黒田所長に奥沢正人の事を尋ねる。
「一也君・・・奥沢の事は宇宙研のタブーなんだよ・・・」
表情を曇らせる黒田所長だが奥沢正人の事を語り始めた。

奥沢正人は本部の秘密研究員だった事。
改造人間の研究に関わっていた事。
5年前にも宇宙開発用改造人間の手術があった事。
奥沢正人はその手術に自ら志願した事。
だが当時の手術の技術は未熟で計算ミスから
変身メカに狂いが生じ手術が失敗した事。
その翌日に奥沢正人は行方不明になった事・・・。

「かわいそう・・・あの人がかわいそうよ・・・」
衝撃の事実に涙を流す妙子はロケットを見つめオルゴールを聞く。
このロケットは奥沢と妙子が婚約した時に2人が1つずつ持っているもの
だった。
妙子のロケットには奥沢の写真が入っていた。

「今、奥沢は東京にいる、10日前に電話があった、今は理想郷・・・」
と黒田所長が思い出した時に戦闘員ドグマファイターに殺害される!
「奥沢正人の消息を調べるな!知ろうとすると命はないぞ!」
ドグマファイターは爆弾も内蔵して一也たちを襲撃する!
奥沢正人とドグマが関連してる事に確信を得た一也は
逃げたドグマファイターを追う。

残された2人も谷のジムニーに乗りレーダーで後を追う。

ドグマファイターのドグマ渦巻き戦法を受けるも倒した一也の前に
愛馬バラガを駆ったメガール将軍がやってくる。
「沖一也!ドグマの前に立ちはだかるただ一人の男、今こそ雌雄を決するぞ!」

バラガで一也を踏み殺そうとするも一也のキックでメガール将軍は落馬、
剣を抜いて戦おうとするメガール将軍に一也は問う。
「待て!1つだけ聞きたい事がある!奥沢正人さんを知っているな?」
「そんな男は知らん!死ね!」
剣で襲い掛かるメガール将軍をもみあった末に投げ飛ばす一也。


するとメガール将軍は正体である死神バッファローの姿を現した!
「まさか、その姿は・・・もしや、もしや貴方は奥沢正人さんではないのか?」
「知らん、知らん!この死神バッファローのショルダータックルを受けてみよ!」
30tの衝撃がある死神バッファローのショルダータックルに苦しむ一也は
スーパー1へ変身!それを見た死神バッファローは
「ふさわしい墓場がある、ついて来い!」
と愛馬バラガを駆る。スーパー1はブルーバージョンで後を追う。

ジムニーで更に追いかける谷たち。

スーパー1が辿り着いた所は十字架のある墓場だった。
十字架から緑の血が滴り
バチンガル、ガニガンニーカマキリガン、アリギサンダー、
スネークコブラン、ツタデンマ、オニメンゴ、ライオンサンダー、
ヤッタラダマスの首が出てくる。
メガール将軍の姿に戻った彼は言う。
「スーパー1、ここはお前に敗れ恨みを抱いて死に果てたドグマ怪人の墓場だ!
スーパー1よ、今こそ怪人たちの恨みを晴らしてくれるぞ!」
「黙れ、メガール!ドグマが悪の王国を目指し、
人間を苦しめる改造人間を製造しなければ、こんな事にはならなかったんだ!」
「スーパー1よ!貴様は美しい、貴様には醜い怪人の悲しみはわかるまい!」
「メガール!悪いのはドグマの心だ!人間の世界に君臨しようとする、
貴様たちドグマの陰謀だ!」
「黙れ、黙れ!俺は貴様が憎い!
宇宙開発用改造人間として人間どもの心を一身に集める貴様が憎い!」

ドグマ怪人たちの首がスーパー1を襲うも撃退する。
「メガール将軍、何故、俺を憎む?何故、人間を憎む?」
メガール将軍と再び直接対決をするスーパー1。
メガール将軍は戦いの最中、ロケットを落とす!
「メガール将軍、そのロケットは・・・!
奥沢正人さんは貴方なんだな?本当の事を言うんだ!」

ロケットを握り締めながらメガール将軍は遂にスーパー1に語りだす。
「・・・俺が奥沢正人だ。
この俺こそが宇宙開発用改造人間第1号になるべき人間だったのだ。
手術が失敗して野獣のような体になってしまったこの俺の悲しみを
お前なんかにわかってたまるか!」
「奥沢さん、あれから研究が進み貴方の変身メカは治るんだ」
「嘘をつけ!」
「嘘ではない!俺の体を見ればわかるはずだ、
貴方も手術を受ければ俺の体のようになれる!」
「もう遅い、手遅れだ!」
「手遅れではない!それに奥沢さん、妙子さんは今でも貴方を愛してるんだぞ!」
「妙子が・・・?」

ちょうど谷たちが到着
妙子がメガール将軍、いや奥沢正人と遂に再会する。
「妙子・・・」「正人さん・・・」
2人はロケットをかざしオルゴールが流れる・・・。
「妙子さんは5年間ずっと奥沢さんを捜し続けてたんだ」
「奥沢さん、妙子さんのひたむきな愛をわかってあげて!」
「奥沢君、もう一度、出直すんだ!」
スーパー1、ハルミ、谷の言葉にメガール将軍は思わず叫ぶ。
「妙子!」
「奥沢さん、妙子さんを見ても、まだ人間を信じられないのか?」
スーパー1たちの説得がメガール将軍の心に届こうとしていた。

ドグマ宮殿の親衛隊はこの光景からメガール将軍が裏切ったと
テラーマクロに報告
する。
「メガールにもまだ人間の心がすこーし残ってたようだのう・・・」
親衛隊がメガール討伐に出ようとするのをテラーマクロが制止
する。
「メガールは余を裏切れぬ。
メガールの脳には服従カプセルが埋め込まれているのだ」
鈴の音が鳴り響く。
頭の中の鈴の音に突然苦しみだすメガール将軍!
鈴の音によってテラーマクロがメガール将軍を操ってる事を知るスーパー1たち。
「カイザーグロウの神よ!守りたまえ!」
表情が変わり再び変身するメガール将軍!
「俺はドグマの将軍にしてドグマ怪人、死神バッファロー!」
死神バッファローはスーパー1にショルダータックルを仕掛ける!

「正人さーん!やめてー!」
谷たちを振り切って妙子はスーパー1の前に立つ!
死神バッファローのショルダータックルの30tの衝撃をまともに受ける妙子!
妙子の手からロケットが落ちる・・・。
「正人さん・・・」スーパー1の胸で絶命する妙子。
「妙子さん!妙子さん!妙子さん!
・・・おのれ、死神バッファロー!お前はもう人間ではない!来い、ドグマ怪人!」

怒るスーパー1相手に鉄球を振り回して戦う死神バッファローは
エレキハンドで角を折られスーパーライダー閃光キックに敗れる。
「ドグマよ、永遠なれ!」の言葉を残して。

一也は死神バッファローが倒れた跡に奥沢のロケットが落ちてるのを見つける。
中には妙子の写真が入っていた・・・。
「メガール将軍は心のどこかで妙子さんを愛してたんだ・・・
許せないのはテラーマクロだ!」

そして、そのロケットにはテラーマクロのアジトを示す隠し地図も記されていた!
「妙子さん、貴方の大切な人を悪魔の使いにしてしまった
テラーマクロを必ず倒します!」
一也はテラーマクロとの決戦に向けVマシーンを走らせる
のだった。

(文中にもあるようにあまり無理しないため、一旦、休憩をさせて頂きます・・・)

(1月16日PM16:13)

あらすじを読んでもらうとわかると思うのですが
メガール将軍は確かにドグマの幹部ではある
のですけど
テラーマクロ直属の親衛隊よりは身分が下であり
彼の強気な性格で親衛隊に対抗していました。
親衛隊のみとのやりとりとなると彼はその面を露骨に出しています。

奥沢正人は改造手術に失敗した後に失踪し自殺をしようとしたところを
テラーマクロに救われメガール将軍となりドグマ王国を理想郷と思ってた
ようですが
メガール将軍自身の立場は不安定なものであった事は言うまでもありません。

メガール将軍は手術の失敗後は常に不安定な立場にいた。

ただ彼を安定させる心のよりどころは婚約者の池上妙子への愛だった。
だからメガール将軍はずっとロケットを持っていた。
今のGだからかもしれませんが、そうとしか思えないのです。

しかしテラーマクロに操られたとはいえ死神バッファローは妙子を殺してしまった。
この時点でメガール将軍こと死神バッファローは存在しても
奥沢正人という存在は残されたロケットのみとなってしまいます。


更に死神バッファローが存在しなければ
仮面ライダースーパー1も存在しなかったかも知れないという皮肉さ。
池上妙子はスーパー1が誕生した時も奥沢正人を捜し続けてた、
と思うと何というか寂しさだけが残るようにも思います・・・。

メガール将軍は結局、自らの命を救ってくれた
テラーマクロによって存在してたのではなく
婚約者の池上妙子によって存在していた、
という事だったんでしょうね・・・。

しかし、かなり以前から予定してた、この記事のアップが、
なんで、この時期になったんだろうなあ?
不思議な気持ちがします・・・。


日程的に余裕があった事や継ぎ接ぎで記事を構成した事もあって
何とか16日までに誕生日記事を書き終えられそう
ですが、
あんまり記事の字に着色したいとかは思いませんね・・・。

あとはまたゆっくりと休むとしますかね・・・。

Gの心が完全復帰できる日を夢見て。

では、今回の誕生日記事はこれで失礼します・・・。










「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「病院へ行ってきましたPart30・病院へ行って思い出した節分とオニメンゴ!」
「青天の霹靂!突然のヤッタラダマス?に「シーンジラーレナーイ!」」
「今日はGの誕生日だったのですが泡食ってガニガンニー・・・。」
「病院へ行ってきましたPart85・眼科の検診でカマキリガンの目がクールクル」
「恋人バトンに何故ツタデンマが登場?」
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by gun_gun_G | 2009-01-16 12:59 | 特撮系
こんにちは・・・1週間ぶりのGでございます・・・。

通常の1.5倍という多くの方々が頂いて閲覧して下さり
ご心配をおかけして申し訳なく思います・・・。

ロボコンの記事第2回Gサンタプレゼント〆切の記事の連日アップの後、
1月6日の仕事始めからは仕事しかやる気にならなかった事もあり
スピードが遅いものの何とかこなして
いますが
仕事と用事のスケジュールの関係で
記事アップする時間を確保できなかった
のもありますけど
彼女を亡くしたショックはGが思う以上にあまりにも大きかったようで
手に力が入らない感じになっており携帯の操作もうまくいかず、
アイデアが出てきても新しい鉛筆画を描く事もできず、
キーボードの操作もできなくなってしまいました・・・
マウスの操作はできているんですけどね・・・。


そのため色んな友人の方々からの
メール、コメント、トラックバックの返事がほとんどできず、
今もタイピングミスを繰り返しながら
時間をかけて必死に記事の文章を書いてます・・・。
この記事は部分的にコピペで何とか対応してます・・・。

1人になると涙は出なくなってきましたが
頭痛、頭がクラクラする、足元がふらつく、異様なほどの疲れを感じる、
首や関節の痛みが出る、体が緊張する、寝る時にうなされる、
といった事も出てきています・・・。

1月にはやりたい事がありますし、
人の死で病が悪化する事はよくあるので充分な注意はしてますけど・・・。


ご心配かけて申し訳ありませんが
今少し時間を下さい。


今日11日までにエキサイトブログから重要な発表があったので
下記に記しておきます。



◎1月5日のエキブロの発表◎
「エキサイトブログ「お知らせ」改ざん問題についてのご報告」

◎1月9日のエキブロの発表◎
「未ログインでコメントすると「スパムコメント」と判定される問題」

(2件ともクリックすると詳細が見れます)

最後に無理しない程度に何とか前向きでやってるという意味合いで
YouTubeのPVを今回も使います・・・。

Open Your Mind / USURA (1993)



映画「トータル・リコール」のセリフを使っている
リミックスも数回出た程の有名なハウステクノ
です。

Open My Mind.

皆様、もう少しお待ち下さい・・・。

キーボード操作の関係で、これだけですけど今日は失礼します・・・。





「無題2」 (ロボコン)
「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
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by gun_gun_G | 2009-01-11 10:43 | 音楽系
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正月2日に実家から帰ると留守電が入っていた
留守電を聞いてただならぬものを抑えて折り返し電話した

自分が電話で耳にしたのは友人の去年の急死の知らせだった
頭の中が真っ白になった自分の目からは涙があふれてきていた

その友人と初めて会ったのは10年前の事だった
自分が今の病に侵され会社も辞めて入院した時に
彼女も既に入院しており優しい人柄からすぐに友達となった

というか自分は彼女に恋をした

目がパッチリとした細くて愛らしい姿
自らの事より常に他人の心配を優先する優しさ
自分が知らなかった濡れ煎餅を教えた時の丁寧さ
自分と同じお酒好き
「探偵物語」の再放送をずっと見ていたほどの松田優作の大ファン
たまにポロリと出すボヤキのような本音
優しさ故の頑固ともいえる強い意志
何よりも温かいその笑顔

その彼女の全てに自分は惹かれた

そういえば皆から似顔絵を描いてくれるよう頼まれて
彼女からもお願いされて似顔絵を描いた事もあったよね

テディベアみたいだと自分に寄り添ってくれた事もあったよね

しかし自分には当時付き合ってる人が遠方にいて
入院の状況を手紙を書いてやりとりして心を支えられていた

更に彼女が他の人からの告白を断ったと知った自分は
彼女の心の奥に強くて固い思いがある事を感じ

自分は3ヶ月弱後に退院するまで告白しなかった

それから数年の時が経ち
付き合ってた人と自然消滅してきた頃の自分は
偶然にも彼女と再会する

お互いに年は取ったが彼女のあの頃の笑顔はそのままで
自分は何となくだが運命的なものを感じた

自分は彼女の事を真剣に考え別の友人にその相談をしたが
彼女には他に重い病があり相談した友人が2人の身を案じて反対したのもあって

その後の告白も断念し1人の友人として彼女と接する事を決めた


それでも彼女と会ったり話したりするとときめいた

彼女はずっと自分を慕ってくれ電話口でも喜んでくれていた

お互いに元気になったら2人でお酒を飲む約束もした

「何で入院してた頃はGさんがカッコいいと思ったんだろうね」と彼女は不思議がってた

体調の不安を相談した彼女に薬によるものだと自分は教え色々とアドバイスした

別の重い病で彼女が入院した際もお見舞いに行った

お見舞いのロボコンのペン画を見て「私には才能がない」と呟く彼女に
「好きこそ物の上手なれ」で人生の中で好きだった事を
何でも続ければ大丈夫と自分は励ました

自分が交通事故に遭った際も彼女だけは真剣に叱ってくれた

入院当時の彼女の親友の病の経過を心配して知りたいと相談され
自分は出来る限りの事をして連絡した

「入院してた頃のメンバーが集まって会えればいいな」と彼女は言っていた

やはり彼女はずっと自分の憧れの人だった


だが自分が自分自身のために一所懸命だった頃に彼女は急に空へと昇った

彼女が重い病の経過も良く元気に過してると聞いてただけに
電話口の自分は何故?の言葉しか頭に思い浮かばなかった

何故そんなに早く彼女は天へと昇ってしまったのだろう?
何故もっと彼女へ電話しなかったのだろう?
何故もっと彼女に会おうとしなかったのだろう?
何故もっと彼女と話そうとしなかったのだろう?
何故お酒を一緒に飲む約束を早くに実現できなかったのだろう?
何故もっと彼女を大事にしてやれなかったのだろう?

電話を切って涙が止まらなかった時に
自分は改めて彼女がかけがえのない親友以上の存在であった事を思い知らされた
支えられてた柱が一本抜けてしまったようだった

いつも自分が好きになった人は最終的には手の届かない場所へと行ってしまう
その中で彼女は一番手の届かない場所へと旅立ってしまった

自分の人生に後悔の文字がまた増えるのか?
そんな事が自分の頭をよぎったのも事実だった

しかし天へ昇った彼女は残された自分に教えてくれた

けっして病を得る事は悪い事ばかりではない事を
病を得ても彼女との出会いなど良い事だってあるという事を
病を持った者同士でも他の友人の心配もできる優しさが大事だという事を

お見舞いで描いて渡したペン画のロボコンは
貴女だけの絵だからネットに流さないと約束したからさ
今日は新しくロボコンを鉛筆画で描いておくね
あの時は凄く喜んでくれてたものね

そのロボコンの絵と貴女の写真を見てお酒を飲もう
現世では叶わなかった約束だけど2人で一緒にお酒を飲もう
貴女は空から見ててくれるよね
きっと自分の気持ちがわかってくれるよね

目から自然と涙が出て力が抜けた自分だけど
時間がかかっても現世に残された分だけ何とかやってみるよ
そうしないと空にいる貴女がまた心配しちゃうものね

自分は現世で貴女に出会えた事でとても幸せでした

ありがとう かけがえのない存在だった貴女
さようなら 愛しき人






「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
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by gun_gun_G | 2009-01-04 06:41 | 雑談
おはようございます、Gです・・・。

今日1月3日〆切延長とさせて頂いてた
「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」
応募者数0人のままですが事情により、
この記事掲載を持って早めに〆切
とさせて頂きます。


この記事アップ後に関連記事にも〆切の案内を書かせて頂き
応募メールも送れなくなるようにします。

昨夜から色々とGの頭をよぎってコントロールできず
今日の記事で絵を載せたり
頂いた年賀のコメントやトラックバックのお返事を書いたり
メールを送ったりする気持ちには、とてもなれません・・・。

YouTubeから、このPVを使わせて頂きます・・・。

会いたい / 沢田知可子(1990)



正月3日なのに誠に申し訳ありませんが
事情により今日はこの記事のみにて失礼します・・・。






「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」
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by gun_gun_G | 2009-01-03 09:47 | 音楽系
皆様、あけましておめでとうございます。
Gでございます。

まずは業務連絡から。

本日1月1日の記事掲載時に
第2回Gサンタプレゼントの〆切
とさせて頂いてましたが
Gが正月三箇日がお休みである事と
実は只今、応募者数が0人なので
応募〆切を1月3日(土)記事掲載時まで延長します。
他の記事の応募も1月3日までにこの記事完成後に訂正しておきます。
第2回Gサンタプレゼントの詳細は下記の記事をクリック!



「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」
(↑クリックすると第2回Gサンタプレゼントの詳細が見れます!)


なお12月26日からの
Gのメールソフトのスクリプトエラー発生の関係で
第2回Gサンタプレゼントの応募方法を一部変更してます。
詳しくは上記の「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」のリンクにて
ご参照ください。申し訳ありません。


◎1月3日を持ちまして第2回Gサンタプレゼントは〆切らせて頂きました◎

という事情前回のエナ・ハルコスの記事であったように
昨日の大晦日が仕事納めだったため、
この時間まで敢えて記事アップを遅らせました。


さて、去年は10月末から代理出勤や自宅の仕事、
過労でのダウン、転職活動、眼圧悪化が重なり
多忙な日々を送っていたG
ですが
その代理出勤をかなり多くこなしてきた事で
久しぶりに正月三箇日はのんびり出来る事になりました。


もう皆様のお手元には届いてる頃かとは思いますが
クワゴ怪人の記事にて
「ネットが接続できなかった期間にドット絵を制作してた」

と書いておき
ヒカリコングの記事では
「今日は12月15日なので送りました」
とも書きました。

そうです、万一の場合に備えて
8月から年賀状を製作してたのです。


その2009年のドット絵年賀状がコレなんですが、
Gさんの年齢が遂にわかってしまうネタとなっております。

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今年の年賀状は星雲仮面マシンマンのボクシング男です。

あまり画像を大きくすると汚くなるので、このままにしておきますが
落款の部分はエアブラシをかけておきましたので。

ボクシング男の説明は以前のペン画のボクシング男の記事を見てもらうとして
Gさん、年男でございます・・・。

なもんで、牛のネタでもよかったのですが
マシンマンのネタでドリル男カッチュウ男Ⅰカマ男
ドット絵を制作してました
から、せっかくボクシング男がいるので

年齢に左右されやすく年末に試合の多いボクシング
年男の年を引っ掛けてドット絵制作を開始した、
というわけ。

なんともわかりやすいネタといいますか・・・。

ドリル男、カッチュウ男Ⅰ、カマ男、そして昨年の沖縄展示用のガイロスと続いて
今回5回目の新作ドット絵の記事となりますが

いつものように簡単に製作工程を載せておきますかね。

まず、ボクシング男のポーズはこの辺を参考にしました。

c0040422_17521691.jpg


ペン画もこれを参考に描いたのですが
・・・ハッキリ言ってわかりづらいなあ、コレ。モノクロだし。
両手のでっかいグローブが特徴
なので、
まあ、本当に参考程度にしましたけどね。

ビデオをあまり見る時間はなくて色はどうしようか?と考えて
色々と資料を参考にしました。その1つがコレ。

c0040422_17532992.jpg


同じ着ぐるみ流用のカセット男です。
なんか一番デカイ画像になっちゃったなあ・・・。
他の資料ではグローブの細部や背面などはわかりましたが
最終的に色とかスタイルの参考にしたのは、このカセット男

カセット男ほど参考にはなりませんので載せませんでしたけどアンカー男の資料でした。

で、基本的に実際のボクシング男も(オクトパスの量産型アンドロイドも)
ドリル男のマスクや着ぐるみを改造流用してるので
ボディやパレットもドリル男のものから流用。

ところがグローブの赤とかマスクや胸の青、胸と腰と脚の黄色を使う事から
16色以内でまとめるのに結構、工夫せざるを得なくなり

ヌキ色を考えると15色以内ですからね)
グローブの部分は他の部分で使っている色から
それらしく見せる事で誤魔化してます。


だから実際のボクシング男とは若干色彩が違うと思います。

で、ヌキ色は黄緑色に決めて、
出来上がった64×64四方のドット絵の実際のサイズはこんな感じ。


c0040422_17543932.gif


で、ドット絵を拡大して、字体は「年男」を習字みたいに力強くしたかったので
カッチュウ男Ⅰの「猪武者」とは違った書体を選んで
今回は全体的に同じ書体で統一して和風に仕上げ

後は落款の画像を作っておしまい、という感じですね。

できるだけシンプルにしたかったので、まあ、いいかな。

10月末からの事を思うと
先に8月から作っておいて正解でした、
元旦には届くように送れましたしね、はい。


間に合わなかったのは
第2回Gサンタプレゼントの応募人数だけかな(泣)


という感じで、まあ同じような流れで更新するのでしょうが

皆様、今年も「ひいろお倶楽部@」を
何卒宜しくお願い致します!


では!






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by gun_gun_G | 2009-01-01 18:39 | 雑談
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