「ほっ」と。キャンペーン

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こんばんは、4日ぶりのGでございます。

カノン・ハルコスの記事で書いた緊急事態、
今朝ようやく乗り越えました・・・。


29日に再開した自宅の仕事が意外に早く終わったものの
同日の夜勤が物凄く混んでて
途中までいた店長さんと2人で対応しないと無理な状況

30日は最低限のネット作業した以外は寝る事しかできず
同日は最後の閉店間際が忙しくて結局、今日31日の13時くらいまで寝て
更に18時くらいまで二度寝してました・・・。


28日はお茶の水へ行ってたのですが
他の用事とかも含め案外早く終わったので早めに帰宅してた事から
今回の病院系の記事アップも考えてはいた
ものの、
わざと記事アップはやめておいて後回しにしてました。

というのも、お茶の水の病院の担当医の診断で

「ゆっくり休んで欲しい」

との指示があったので28日も記事を休ませて頂く事にした
のです。
事実、気がついたら寝てましたしね。

(すみません、仕事の電話が入ったので一旦ここまでアップしておきます。)

電話が終わったので続きを。

今回は診断の結果論から先に書きましたが
どういう展開で診断が進んで担当医のその言葉が出たかといいますと・・・

その28日にはお茶の水の病院以外の用件が他に2件あり
午前中に1件済ませてからお茶の水の病院に行った
のですが、
たまたまその日は空いていまして遅く到着したのに普通どおりに出番が来ました。

それで担当医に話したのは
とにかく10月になってから色々ありすぎて不安定であると。

ベル星人の記事で書いたバイト先での転倒による左膝の怪我、

コダイギョ怪人の記事墓石社長の記事で書いた
ネットや電気、携帯が止まりそうになって5日間も食事が出来なかった事、

ヒトツメボーマの記事で書いた自宅の仕事が本格的に始まった事、

アナホリビーストの記事で書いた一旦29日まで自宅の仕事が中断した事、

カノン・ハルコスの記事で書いたバイト先の後輩が急病になって
代理出勤で連投するのと29日からの自宅の仕事が被った事、


をメモに書いてたとおりに順番に話していき
ヒトツメボーマの記事の眼科の結果という明るい材料も伝えた
ものの

プライベートの事柄はほとんどを中断せざるを得なくなった、
(メールとか友人への連絡とか様々な事ですね)

後頭部の痺れが今までで一番広範囲に起こる、

出来事が多すぎて1日のうちに急に不安になったりして精神的に不安定、

顔が引きつって顔面神経麻痺の時のように
左目あたりが下がってる気がする時がある、


とGは話していった
んですね。

ずーっと話を聞いてた担当医は

「バイトの連投?やるの?本当に?連投を?」

と何度かGに聞いてきた後に

「んー・・・バイト先で急病の方がいるのなら仕方ないですよね・・・
本来はまだ連投して欲しくないですが
今回はそういう状況じゃないですからね」

と仰いまして

「この仕事と連投のバイトが終わったら、ゆっくり休んでください」

と結論を早めに出されました。

「10月に色んな事があったでしょう?
今ね、Gさんのストレスは限界の状態になってるんですよ。
以前にも色々あった時にそういう事がありますしね。
だから、
Gさんはこれ以上の仕事は出来ない、と思ってるでしょう?」

「はい」

「もうストレスでそういう判断が出てきてると思うんだよね。
幸いGさんはバイト先の急病の方の代理に備えて
色々とカットしてる事ができてるので大丈夫だとは思いますが・・・
明日からの仕事やバイトが終わったら
出来るだけ仕事を入れないようにしてください」

というやり取りの後に担当医がこう質問してきまして。

「ちゃんと眠れてないでしょう?」

「はい・・・睡眠が最近になって不安定になってまして・・・」

「薬とかで無理に寝ようとすると返っておかしくなりますので
寝れる時にじっくり寝ていた方がずっと楽になりますよ」


「・・・そういうもんなんですか?・・・わかりました」

「Gさん自身で『もう無理だ』と思ってるでしょう?」

「はい・・・」

Gが言ってない事を担当医がズバンズバンと当ててきたので内心ビックリしまして。

「やっぱり休んだ方がいいですよ、
終わったらゆっくりしてください」

「次回4週間後で本当に大丈夫ですか?」


と怒られると思ってたのが凄く優しい言葉を担当医から頂き
Gは思わず涙が出ましたね・・・。


こうして薬を貰ってもう1件の用事を済ませた後に帰宅。
なので冒頭の文章のように28日の記事アップはやめておいたのです。
今回のタイミングで診察が無かったら乗り越えられませんでしたね、多分。


ですので、今回、自宅の仕事や緊急のバイトは終わったのですが
後のメールなどの処理はゆっくりやらせて頂きます・・・。


ということで、鉛筆画なんですが
ストレスが限界に達したというところからの起用

久々に特撮系以外でウルトラ怪獣を起用します。

ウルトラマンコスモスに登場の青銅魔神ゲシュートです。

ストレスMAX状態なのにウルトラマンコスモス、というのも何なんですが。

(ここで一旦休憩に入ります・・・)

どうもPCやってると眠くなってくるのでゲシュートの説明をザッと書きます。
そういえばウルトラマンコスモスネタは初じゃないかな?

ゲシュートは西アジアの紀元前5000年の古代集落跡より

防衛組織チームEYESのドイガキ隊員の大学時代の友人、
吉井カオリが発見し出土に関わった青銅像

人間のストレスを吸収してくれるのだが吸い込みすぎると巨大化して
「怒る神」ゲシュートとなって暴れてしまう。
碑文によると宇宙人からの贈り物
という事らしい。
当初はガラスケースに封印されておりケース入りで日本へ輸送されてきた。
太古ならたまに巨大化し暴れる程度で済んだ
ものが
現代のストレスがあまりにも多く大きいもののため現代で巨大化してしまう。
武器は口から吐く光球で敵のストレスの症状を増幅させてしまう。
また空中を飛び交う能力も持つ。
最後は増幅されたストレスをコロナモードのコスモスに打ち込まれ
吸収しきれずに爆発、元の青銅像に戻り危険な存在のため地中へ戻される事となる。


まさにストレスのウルトラ怪獣、それがゲシュート。
まあ、いつかは起用する事になるとは思ってましたが・・・。

次回はちょっとしたイベントがあります。
あまり負担がかからないイベントですので皆様ご安心を。

それでは今回はコレで失礼します・・・。





「小松投手の通算100勝目を見た日」(カノン・ハルコス)
「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
「夏場の仕事のしわ寄せから墓石社長に拝みまして」
「病院へ行ってきましたPart136・ヒトツメボーマのドキドキ視野検査」
「Gの仕事にポッカリとアナホリビーストの穴が開き」
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by gun_gun_G | 2008-10-31 19:59 | 病院系
こんにちは、連投のGです。

一部の友人には昨夜のうちに事前にお伝えしてはおいたのですが
昨日のアナホリビーストの記事書いてゆっくりできるかな、と思ってたのですけど
昨日16時にアナホリビーストの記事で書いてた仕事の不手際が解消
29日から自宅の仕事が再開されるメドが経ったため
事態は急展開。


そうなると明日28日のお茶の水の通院から日程が埋まってしまう可能性が出たため

夕方からの私用を早めに済ませていき今朝ようやく私用をほぼ完了し
一旦寝ましたけど、やっと一安心して二度寝した
という・・・

全然「ゆっくり走ろう」になってないやん(泣)

・・・何はともあれ今ようやくゆったりできたので
明後日29日はPCを使う事がもう少ないとはいえ
29日の記事アップは微妙な事から一応、現時点で10月最後の記事をアップ
します。

今日の記事はそのスピードのネタになるのかな?

何か10月は月曜日となるとザ・サイザーの記事の清原選手デビュー戦
サビムシラーの記事の篠塚選手の疑惑のホームラン
Gが観たプロ野球の試合ネタ
になっていますけど

今日の記事も当初はベンゼン星人の記事を書いた日にアップしようとしたもの
篠塚選手の疑惑のホームランを思い出してた時に

「あれ?この試合も疑惑のホームランと同じ年の試合か?」

と思い出したもので5日ほどズレましたが書かせて頂きます。

その同じ年に観に行った試合
とは

1990年8月22日の神宮球場でのヤクルトVS中日、
小松投手100勝目を飾った試合でございます。


全国の中日ファンの皆様、大変お待たせしました。

小松辰雄投手は、まあ世代的にわかる方なら
ミカロンのCMでストッパーの牛島和彦投手とともにフケのかゆみを抑えるにかけて


小松「僕、先発、ミカロンで洗髪」
牛島「僕、抑え、ミカロンでフケを抑えます」
小松「抑えたいな、牛島」
牛島「抑えたいですね、小松さん」


で有名なあの小松投手なのですが、わかるかなあ、わからないだろうなあ、イエイ。

流石に100勝目の試合の映像は見つからなかったので
小松投手の80年代前半の投球をどうぞ。

◎小松投手のピッチング(1980~82年頃)◎




ストレートの球速150km超えてますねえ。
若い頃の最高速が154kmですからね。

打たれるとデカイですが・・・。
何せ小松投手は中日ドラゴンズ屈指の
速球派投手のエースだったピッチャー。

この映像の頃に球速を計るスピードガンがTVに表示された事から
小松投手は「スピードガンの申し子」と呼ばれておりました。

映像にもあるように近藤貞雄監督時代の
82年優勝胴上げ投手
にもなっております。

それから時が流れて1990年。

この頃の小松投手はベテラン投手となっていまして
球速は140km台に落ちたものの、
それでも先発ローテーションで先発投手の一翼として投げていました。
しかし、前年89年頃からスランプ状態で5回持たずに降板という状況が続き
勝利がなかなか取れず苦しんでいました。

そんなシーズンの夏。

父が会社で神宮球場のチケット、しかも中日戦を貰ってきてくれました。
中日戦はチケット売り場までGが行って買って観に行ってた
だけに
滅多にない中日戦をチケットで見られる絶好のチャンス!

サビムシラーの記事で書いたように1枚で2人観に行けるので
同級生の阪神ファンの友人に声をかけたところ
「是非、行ってみたいね」と意気投合。
8月22日は友人と相談して内野席の三塁側のバックネットにやや近い
上段の席に座る事にしました。


ちなみに一緒に行った阪神ファンの友人は
当時はもう引退してましたが大の藤田平選手のファンでして
(確かに藤田平はいいアベレージバッターでしたね
プロ野球は色々とこまなく観ている筋金入りで結構大人しい方でした。

早めに神宮球場に入ったのでスタメンの前に先発バッテリーが発表されました。

確か記憶では先発投手はヤクルト・郭建成、中日・小松辰雄。

郭建成は前年の89年にヤクルトの3人目の外国人投手として入団。
当時は2人までしか外国人選手の1軍入りは認められてなかった
ので
1年目は2軍で主に活躍して実績をつけ
2年目の90年はシーズン途中で1軍に上がって投げてました。
シーズンも終盤だったので長いイニングもいけると先発での登板
でしょう。

ヤクルトファンの親戚と大洋ファンの弟と3人で神宮球場で観た試合は
やはり中日の先発は小松でヤクルトは5人のリリーフ投手を繋げて勝って
非常に悔しい思いをした記憶のあるGは
「郭建成か・・・また繋いで勝とうというのかい!」と思いました。


まあ、ただ5人リリーフの試合の先発は
ベテランのサイドスローの金沢投手
だったのですが
今回はまだ未勝利の郭建成投手なら
小松も6回くらいまで投げてリリーフで繋げばいけるかも?
という期待
はありました。

ここで阪神ファンの友人がこう言ったのです。

「もしかしたら小松は今、通算99勝かもしれない、ちょっと自信ないけど」

99勝?もし友人の記憶が正しければ今日勝てば100勝じゃん!
中日ファンにしたら記念の試合になるじゃん!

ただ「自信が無いけど」という友人の言葉もあるので、
とにかく2人で始まった試合に集中して見る事に。
大きなオマケと考えればシーズン終盤の試合でも楽しめる
というもの。

勝負は郭建成投手が序盤に中日打線に捕まり2回持たずに降板。
勢いに乗った中日恐竜打線は一方的にゲームを進めます。
小松投手は打たれてきた6回くらいを最後に

まあ今回は大事に使っていくという事
流れを変えないようにという事でリリーフと交代。

終わってみれば中日のワンサイドゲームという展開。
リリーフ投手にセーブが付いてなかったと記憶
してるので
点数は覚えてないのですが4点以上は差が確実に開いてたと思います。

そして、このアナウンスが!

「この試合で中日ドラゴンズの
小松投手の通算100勝目となりました!
おめでとうございます!」


やったね!

花束を貰ってグラウンドで祝福される小松投手。
友人から聞いてたとはいえ、こんな記念試合を見れるとはGも驚きました!

その後、小松投手がどういうインタビュー受けてたかは覚えてません。
なぜならばGは友人にわがままを聞いてもらい
球場から中日の選手団が乗るバスへの移動通路へ2人で向かったから
です。

移動通路は橋みたいになっていたと記憶してますが
中日ファンが橋の下に集まっていました。

そして中日の選手が移動する中に花束を持った選手が!
中日ファンは小松投手に祝福の声をあげます。
Gも大きな声で祝福しました。


「小松、100勝おめでとう!」と。

101人目の100勝達成投手となった小松投手を見送り
2人は帰路へとつきました。

この90年くらいから勝ち星も出てきてスランプを脱出し見事に返り咲き。
88年まで第一線のエースだった意地を見せつけてくれました。


そして4年後の94年に小松投手は引退。
1978年から94年の17年
(実働期間)
122勝102敗50セーブ73セーブポイント防御率3.44、1418奪三振を残し
「スピードガンの申し子」こと小松辰雄投手は
中日ドラゴンズ屈指の速球派エースとして、
その名を刻んだ
のでした。


というのが、1990年8月22日の試合でした。

いかがだったでしょうか?10月は記事アップしない可能性もあるので
Gが実際観た試合を記事で読んで楽しめていただけたら幸いです、

特に中日ファンの皆様には。

さて今日の鉛筆画は5日間かかって今日ようやく完成しました。

といっても流用着ぐるみの特撮キャラなんですが
「スピードガンの申し子」という事でスピードと銃での起用でコレにしました。

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電脳警察サイバーコップに登場のデスロイドであるカノン・ハルコスです。

(長かったですが、ここらで一旦休憩します・・・)

(只今、落雷が発生しました。PC保護のため記事を一時中断します)

(雷雨がやみましたので記事製作を再開します)


記事冒頭の面に変更があるので、お知らせします。

記事の一時中断の間にバイト先から緊急の連絡が入りました。
どうもリリーフで出てるバイト先の夜勤の方が急病になってしまい
29日の夜勤に急遽Gが出勤しないといけなくなりました。

彼からは体調面や疲れの話をGも聞いてはいたので
大丈夫か?と話してはいたのですが
今日になって急病という形になってしまったようです。

シフトを29日と31日の夜勤をそれぞれ交換するという事なので
明日28日はお茶の水、29日、30日に夜勤となるのですが
29日の自宅の仕事も並行して行う格好
となりそうな事から、
かなり厳しい状況になってきました。

自宅の仕事は30日まで延びるのは
覚悟して欲しい
とGは店長さんに伝えましたが
急転直下の状況となってしまっただけに
乗り切れるかどうか・・・?


その変更のお知らせを書いた上でカノン・ハルコスの説明に入ろうか
と思います。

(ここで2度目の休憩に入ります・・・)

カノン・ハルコスは敵組織デストラップのハルコス軍団のデスロイド最終機。
ハルコス軍団では唯一、製造者である幹部デューウィン女史の
水晶玉型コントロール装置を必要とせず直接の命令で行動
できるが
反面、首領のフューラーと指揮官のバロン影山の会話を聞いてしまった
デューウィン女史の自身が人間でなくバロン影山が作り出した
再生人間であるという悲観から裏切ったため

(しかも他の幹部も全て再生人間、首領のフューラーまでもバロンが作ったものだった)
デューウィン女史がバロン影山に消された後、
バロン影山の指示でも動いてしまっているという一長一短の面
がある。

デストラップはミサイルを東京シティに発射したものの
偶然、実験中だった都市防衛バリアーに阻止された
ため
対策としてデストラップは幹部のプロイド博士に巨大メカ・攻撃用クリスタロで
バリアーシステムセンター破壊を指示

(自ら出撃したプロイド博士は死の直前に始めて自らが再生人間である事を知る
デューウィン女史にはこのカノン・ハルコスを使って
山本技術主任とマーズ
こと北条らが極秘で東京に向かうリニアモーターカーを
狙撃して破壊するよう指示
していた。

攻撃用クリスタロは撃沈、プロイド博士も敗れたためリニアカー狙撃が重視されるが
嫉妬心など全てが何者かに操られた気がするデューウィン女史は
リニアモーターカーに秘かに乗り込んでた
亡きライバル幹部エインシュタイン博士
の妹、
ビーストマスター・ルナに狙撃を伝えてしまう。
(なのでバロン影山に惜しまれながらも消されたのですがね)

武器は手にしたその巨大なカノン砲で最終二部作に出たカノン・ハルコスは
あっけないほどジュピターのサンダー・マグナムに敗れるものの
巨大なカノン砲は暴発してしまう・・・。


ちなみに1990年8月22日に該当する特撮キャラがいないので
スピードだけならマッハ・ハルコス、マッハ・オミノスもまだ起用してなかったものの
速いリニアカーとカノン砲の二面性からカノン・ハルコスに決めた
のです。

あー・・・明日のお茶の水では
今回の仕事面で担当医に怒られる
んだろうなあ・・・
また、しわ寄せだよ・・・今回は此れにてさっさと引き上げます・・・では。







「Gの仕事にポッカリとアナホリビーストの穴が開き」
「清原選手のデビュー戦・初ホームランを見た日」(ザ・サイザー)
「篠塚選手の疑惑のホームランを見た日」(サビムシラー)
「円谷プロ森島社長退任・1年間Gがブログでは直接書かなかった話」(ベンゼン星人)
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by gun_gun_G | 2008-10-27 16:12 | 雑談
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おはようございます、3日ぶりのGでございます。

こうして記事をアップしてるのを見てる皆様は

あ、前回のヒトツメボーマの記事で書いてた
自宅の仕事や打ち合わせが終わったんだ!


と思われるでしょうが

仕事は終わってません。

じゃあ、以前やってたように仕事の合間を見て記事アップしてるんだ!

と思い直されるでしょうが

そうでもありません。

実はGのミスではないのですが仕事の段取りに手違いがあって
仕事がこれ以上進まなくなったため店長さんと相談の上、
昨夜22時に仕事の一時中断をする事にして、
その手違いの確認のために連絡を待っている、
という事なのです。

つまり仕事が一時中断し何時ごろ再開するかは
今日明日は多分無いにしろ不明となり
仕事中なのにポッカリ穴が開いた状態となった、
という訳です。

まあGのミスではないので気は楽なんですけどね。
連絡が来ないと何も出来ない状態だし。

とりあえず仕事の再開のメドが経つまではゆっくりさせてもらうという事ですかね・・・。
今週のリリーフバイトは週末に夜勤が集中する事が
仕事中断とした昨夜22時の段階で決まりましたから
明後日のお茶の水に行く事も考えると
10月中は最大でも今日を含めて2、3回で11月突入という感じ
なので。

昔、自動車の交通標語ステッカーでカタツムリのマークと一緒に書かれた

「ゆっくり走ろう」

という文章がありましたけど、昨夜までは本当にドタバタしてたので
今日の用事とかもこういう形ですが済ませられそう
ですし

Gも「ゆっくり走ろう」とさせて頂きますかね・・・。

仕事中断となった後に
「Gさん、無性に鉛筆画を描きたい!」と急に思うようになって
昨夜寝る前と今朝起きてからに分けて描いた
のが

宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣アナホリビーストです。

以前に前作の宇宙刑事ギャバンに登場したアナホリダブラーを
紛失ストックイラストの記事に起用
しましたが
東映って結構同じ名前を連作で使う事が多いんですよね、はい。

(今日もここで一旦休憩します・・・)

それではアナホリビーストの説明を。

敵組織マドーは東京地下大要塞の建設を計画しており
首領の魔王サイコは計画の邪魔をするであろう
シャリバンとグランドバースを撃退する事を
軍師レイダーの謹慎を解いて指示、
計画中の東京地下大要塞の建設には
幹部のドクター・ポルターに指示するという両面作戦に出る。
地下鉄調べをして迷子になった鈴木千恵、明兄妹と大山小次郎は
偶然、女スパイのミスアクマらが営団地下鉄公団の大田黒総裁を連れ去るのを目撃、
後を追った3人は奥多摩に出て偶然、シャリバンこと伊賀電と会う。
電は奥多摩の異常な熱の調査に来ていた
のだ。
小次郎たちから大田黒総裁の件を知った電にマドー戦闘機が襲う。
グランドバースに乗って応戦するがレイダーのエクトプラズム攻撃で
シャリバンもグランドバースも照準が狂いだしてしまう。
エクトプラズム対策でQHC001角のプリズムレンズをカットした
プリズムゴーグルやプラズマカノンタイプⅡ・プラズマジェッターなど
新しい装備を急ピッチで進める
シャリバンのパートナー・リリィだったが
大田黒総裁を操って東京地下大要塞建設を進めようとするマドーに
シャリバンはプリズムゴーグルの完成を待たずに救出のため出撃
してしまう・・・。
アナホリダブラーはその東京地下大要塞を建設するために
地下を掘り進んでた魔怪獣

ショベル状の巨大な両腕で地下を掘り進み地中からの奇襲攻撃を得意とする。
腹ばいになって滑るように移動する能力を持ち
武器は鼻のドリルとマジックハンドの杖、剣であり
巨大な両腕の割にはかなり手先が器用な一面を持つ。
ちなみに大山小次郎は劇中で「地底帝国の逆襲」という映画を観ている。

まあ、ストレートな起用ですけど今日はこれでご勘弁を。

仕事で不安定だった気持ちも
記事書いて落ち着いた気がします・・・

それでは夕方に用事があるので朝食とってゆっくり二度寝でもします・・・
もう昨日は疲れたからねえ・・・。







「病院へ行ってきましたPart136・ヒトツメボーマのドキドキ視野検査」
「ひいろお第16話:悪あがき」(シャリバン)
「あくまで特撮主体です!4コマまだだけど。」(シャリバンVSレイカイビースト)
「ひいろお第37話:リフティング」(ギャバンネタの4コマ)
「メタルヒーローもやります!3人の宇宙刑事は誰が一番?」
「旅人であるGの友人のリクエスト・蒸着せよ!一条寺烈!」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
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by gun_gun_G | 2008-10-26 07:53 | 雑談
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こんばんは、急遽、連投する事にしたGです。

昨日のベンゼン星人の記事を書いてた途中で
仕事の打ち合わせと自宅の仕事が入って、と記事を中断
しましたが
明日の日勤を含め最短で明後日25日、最長で27日まで
自宅での仕事が長引く事になりました。

PCを使う作業もあるので明日以降に記事を書くのが難しいと思われます。


最悪27日まで延びたら、その次の日の28日はお茶の水だから・・・

どひゃー!という感じです。

まあ予定では25日に仕事を終えて26日はお休みを取ってるので、
それまでには何とかなるとは思うのですが・・・。

そういう事なので今日行った眼科の話を上記のお知らせを踏まえて
久々に当日中の記事アップ
としました。

何せ今日は3月のヘビヘビの記事あたりで眼を不安定にして以来、
ずーっと気になっていた視野検査の予約が入ってた
のです。

VDT症候群の上に緑内障で精神的な面にも影響が出る事は
以前のブルブルの記事一ッ目アイーダの記事
カメレオンカンスの記事でも書いてる
ので
Gの頭の中にはズーッとあった不安でもありました。

とはいえベル星人の記事で痛めた左膝が
前回のベンゼン星人の記事にて回復傾向に向かってきたと書いたとはいえ
地元の大学病院に行く時にまたカクンカクンとしてた
ので
「自転車じゃなくバスで来て良かったなあ」
と思いつつ30分ほど早めに到着。

今日は何故か地元の大学病院は異様に混んでて
眼圧検査と視野検査が続けてできない程だった
のですが
時間に余裕を持って行った事もあり予定通りに診察へ。

「眼圧は両目とも23です」

ヒャクメガンの記事の頃に比べると少しだけ眼圧下がってますね。
特に眼科の担当医の言葉の表現が

「高いですね」

から

「ちょっと高いかな、うん」

と変わってきて段々といつもどおりに戻ってきてるんだなあ、とは感じました。
クモロイドの記事でお茶の水の病院の担当医が
「眼科は大丈夫でしょう」と仰った時と同じ安心感
でしたね。

そして気になる視野は・・・

「右目の右上と左目の鼻筋が見えてないですねえ・・・
という事はあまり変化は無いですね」


・・・よかったー!

一度視野欠けたら戻らないかねえ・・・
あの時の不眠症などで視野に影響でなくてよかったですよ、ホント。


で、いつもどおり2ヶ月後の予約確認と4ヶ月後の予約をして帰宅。
帰宅後しばらくしてから雨が降り出してましたね。


3月以来抱えてた不安がようやく吹っ切れましたね。
後は来週28日のお茶の水だあ!

・・・の前に仕事なのよねん(泣)

28日当日までもう少し左膝も何とか良くなってほしいですが・・・。


という事で今日の鉛筆画へ。

眼科ネタという事で今回はこの特撮キャラをストレートに起用。

高速戦隊ターボレンジャー
に登場の暴魔獣ヒトツメボーマです。

(ここで一旦休憩を取ります・・・薬も飲まないといけないしね・・・)

それでは毎度の事ですがヒトツメボーマの説明を。

暴魔と人間の血を引く流れ暴魔ヤミマルとキリカの念願が叶い
暴魔百族の暴魔大帝ラゴーンを消滅させ暴魔城を乗っ取り2人は頂点へと立つ。
しかし暴魔大帝ラゴーンは力を蓄えネオラゴーンとして蘇り、
しばらくは異空間からヤミマルたちの作戦に干渉してきたが
遂に暴魔城を奪い返すべく出現
する事となる。
そのネオラゴーンが出現する際に登場した暴魔獣がこのヒトツメボーマである。
ネオラゴーンは流れ暴魔とターボレンジャーが支援する妖精が
長期間戦い続けると双方が力を失い共倒れになる事を知っていたため
ヒトツメボーマの幻影を作る能力を利用して
新しい戦いの舞台として妖精の国と城の幻影を出現させて
流れ暴魔と妖精の双方を戦わせ

更に戦いを終結させるハート型の愛の石の幻影まで作り出し
ピンクターボ
こと森川はるなに必死に探させるという消耗戦を展開させ、
ある意味ヒトツメボーマはネオラゴーンの暴魔城奪回の立役者となる。
ヒトツメボーマの幻影以外の武器に目からのビーム攻撃がある。

では、今日はこの辺で失礼します。いずれ、また。





「円谷プロ森島社長退任・1年間Gがブログでは直接書かなかった話」(ベンゼン星人)
「しつこいヘビヘビのノイローゼ攻撃からようやく復活、かな?」
「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「病院へ行ってきましたPart120・不眠のためにブルブル?」
「病院へ行ってきましたPart121・一ツ目アイーダの眼圧ワースト記録更新」
「病院へ行ってきましたPart122・さよならカメレオンカンス」
「病院へ行ってきましたPart133・ヒャクメガンほどではないが眼が少し良くなったか?」
「病院へ行ってきましたPart135・クモロイドの緊張の糸も少しほぐれ」
「イラスト要請のためGが苦手な女の子特撮キャライラストに着手!」(キリカ)
「VDT症候群」
「緑内障」
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by gun_gun_G | 2008-10-23 18:05 | 病院系
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こんばんは、2日ぶりのGでございます。

昨夜の夜勤で心配だったベル星人の記事の際の転んで痛めた左膝は
何とか棒みたいになって痛み倍増と言う事も無く
痛めてから2週間近く経ってようやく回復傾向に出てきたようで
今朝帰って来た時は本当にホッとしましたよ・・・。


前回のサビムシラーの記事で書いた篠塚選手の疑惑のホームランの件は
実際Gが観た事を書いただけにかなり好評
だったようで、
その路線で記事の準備も進めてましたが、
とある方から先程お知らせを頂きまして急遽、記事予定を変更いたします。
(その節はありがとうございました)

情報を元に調べた所、こんな記事に辿り着きまして。


「円谷プロ新社長に大岡氏が昇格 再建メドで森島氏退任」-日経ネット(10月20日)
(クリックすると記事が読めます)

森島氏が人事で退任ですか・・・。

森島恒行氏といえば映画「南極物語」をはじめ
数々の映画・TVの名プロデューサーとしても知られる。
映画「ウルトラマンゼアス」、
続編の「ウルトラマンゼアス2」も彼がプロデューサー
である。

円谷プロの血縁人事での社長続きで経営難になった際に
円谷プロの取締役となって丁度1年前の10月に
CG会社TYOとの傘下に入る事で
円谷プロの名前や仕事を残していったのも森島氏
である。

こういうニュースを見ると
今やってる映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の興行成績などが気になる所だが
百聞は一見にしかず、それは映画を観れるようになってから考察するしかない。
(まあDVDの販売時期でもその辺は読めるので、バイト先はレンタルビデオ屋ですから)

ただGは2月の段階でブリザードの記事にてこう書いてきました。

『円谷プロの怪獣倉庫などの施設が閉鎖のために
報道関係者などにさよなら公開の当日に帰宅

という

何か色んな意味で複雑な心境ではあります。

TYOという会社は一時期ゲーム業界にいたGもある程度知ってますので
色んな場所で散々毒を吐いてきたわけですが

今更もう何も言う事はありません。

というより

今は色んな意味でおとなしくしていた方がよい

ということですね、はい。』

今まで引越しや風邪で点滴治療を受けてた時期があったとはいえ
TYOや怪獣倉庫の件に関して他のブログさんではコメントで毒を吐いてましたが
この「ひいろお倶楽部@」では上記以外で触れる事は一切しませんでした。


何故ならば

「TYOは昔、親友がゲーム関連でいた事のある会社で
記事を書く事で親友にあまり迷惑をかけたくないな」


というのと

「当初はGは怒り狂ってたので、まともな文章が書けない気がした」

というのが大きな点でした。


競馬仲間の親友とは競馬をやる際は必ずつるんでやってたのですけど
TYOにいた頃の彼の口からは
「信じられない」「何を考えてるのかがわからない」
という言葉を競馬が終わった後によく聞いていました。


その要点を抑えると

1.企画力が弱い
(誰が見ても売りが見えないゲーム企画で製作開始など)

2.広告宣伝の展開の仕方がイマイチよくわからない
(日頃は金がかかるから宣伝しないのにゲーム関連撤収時に広告宣伝を大々的にやる等)

の2点でした。

Gはその頃にはアートディンクは退社してだいぶ経ってたのですが
元々Gは広告で採用されてゲームグラフィックへ転属した経緯があるので
彼の言い分が痛いほどよくわかりました。

大手ゲーム会社から移った親友には
TYOは本当に「何を考えてるのかがわからない」会社だったのでしょう。

もうこれ以上細かい事は書きませんが相当振り回されてたようです。

で、2の項目にもあるようにTYOはゲーム業界からは手を引き
親友もそれを知って早めに辞めて今は別のゲームグラフィックをしています。


そういう事情もあってTYOが円谷プロを傘下に入れた時に
Gの腸が煮えくり返ったのです。
そういう弱点をTYOは補うために円谷プロを傘下に入れたのか、
と。
(お断りして書くとTYOはCGの技術は凄くある会社ですので)

まあ、でもウルトラセブンX見て頭を冷静にして
(アレは最後は散々だったそうですが途中はGは良かったと思います)
以降はタイのチャイヨーといった海外の版権裁判の件など
何も触れずに静観する事にした
のです。

副社長から昇格する大岡新一氏は帰ってきたウルトラマンの頃から
円谷プロの現場にいた特技監督であり数少ない生え抜きの人材の1人。

「現場を知ってるから人材だからの再建候補」という事情での昇格
ならば
今後の円谷プロもまた静観している事にしたいと思います・・・。

何はともあれ森島さん、お疲れ様でした。


その森島氏がプロデュースしたウルトラマンゼアスから
今日の鉛筆画の特撮キャラを起用
します。

改めて映画「ウルトラマンゼアス」に登場の慢性毒ガス過多症宇宙人ベンゼン星人です。

(ちょっとコダイギョ怪人の記事で書いた仕事の打ち合わせが今、入ったので一旦休憩します)

打ち合わせ、自宅の仕事と凄く長引いてしまって大変遅くなりましたが
ベンゼン星人の説明に入りたい
と思います。

ただ、先程までの仕事や明日の眼科の関係でザッと書かせて頂く形にします。

ベンゼン星人はガス中毒に悩まされている宇宙人で
鹿賀丈史
氏演じる悪神亜久馬という人間体に化け
自らのガス中毒を治すための金を狙い
吸金怪獣コッテンポッペ
(正式な名前はゴルドルボムルス
の体内に金を貯蔵させていた。
「汚しは芸術、芸術は破壊!破壊こそ芸術の極致!」
と言ってのけるほどの悪質な思考の持ち主。
武器はベンゼン光線とガス抜き
であり
地球をクリーンにするためにやってきたゼアスは
少しの汚れでも気になって戦闘できないほどの潔癖症
のため、
このベンゼン星人に大苦戦してしまうのだが
ゼアスが勇気を振り絞ったスーパーゼアスキックで大気圏外に追放されてしまう。
しかし、続編の「ウルトラマンゼアス2」では
その妻であるレディベンゼン星人が復讐のためやってくる事になる
のだが・・・。
なおベンゼン星人もコッテンポッペも名前の由来は有害物質の名から。
(何せゼアスは出光石油のイメージキャラクターでもあったので)

起用理由は他にもあってベンゼン星人のキーホルダーを持ってるからなんですけどね。

では、明日の通院の準備などもありますので今日はここでお開きと致します・・・。





「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「篠塚選手の疑惑のホームランを見た日」(サビムシラー)
「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」
「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
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by gun_gun_G | 2008-10-22 20:07 | 特撮系
こんばんは、お陰様で3連投できたGでございます。

ベル星人の記事で痛めた左膝はこの土日を過ぎてから、
ようやく室内にいる限りでは痛みが落ち着いてきてますが
外へ出ると痛みというよりまだカクンカクンとした感があります。
果たして明日21日の夜勤でまた痛みが倍増とならなければいいのですが・・・。


しかし、昨日の墓石社長の記事で食事もとれ
コダイギョ怪人の記事でお伝えしてはいた、
早ければ本日止まってるはずだったネットもこうして使えています。
(ログインの件など不安定な面は相変わらずですが)


実は昨日は記事には書きませんでしたけど
今までの流れからか緊張で後頭部が痺れてた
のですが
今は痺れも無くなりただ眠いだけとなっています。

昨晩のお手伝い中止でポッカリお休みとなった今日は
皆様にお騒がせした事もあり色々と温存ネタから選んでアップして
リリーフバイトや通院などでGが不在になっても楽しんで頂ける様に、
と思います。


ザ・サイザーの記事で清原選手のデビュー戦に行った話を書きましたが
今日の記事はその記事で書いた数々の経験したハプニングから
清原デビュー戦から年が近いものを1つ選びました。


1990年4月7日の巨人VSヤクルト開幕戦
巨人・篠塚選手の疑惑のホームランを見た時の話です。


「世紀の大誤審」と言われたあの開幕戦です。

まあ、Gの思い出話です・・・。

確か話はその前年に遡ります。

親友達がプロ野球の開幕戦を観に行き

(対戦カードが中日戦あたりと記憶してますが)
「やっぱプロ野球観戦するなら開幕戦から行かないとね」
という話題の流れに友人達となりまして。


その頃はGの父が転職して東京ドーム関連にも携わってる会社にいたので
Gに東京ドームや神宮球場のチケットを貰ってきてくれる事が多くなり
プロ野球に熱中し始めたGは色々と試合を球場で観始めていた
のです。

親友達の観に行った開幕戦もかなり面白い展開だった事から
(トイレか売店行ってる間に中日に逆転ホームランが出た、とか)
「こりゃ、今まで行ってなかったけど開幕戦に行ってみるかなあ?
と思うようになっていました。
清原デビュー戦は開幕第2戦ですので)

同じ頃、プロ野球は審判4人制の導入を翌年からセ・リーグで試みていました。

そして1990年のシーズンが始まる前に
流石に開幕戦は無理かな、と思ってたチケットが運よく入手できまして。

多分コレ、相談したか偶然かで父が貰ってきてくれたように思います。
普通、開幕戦なんて、そういう経路では入らないのですが
父が貰うチケットは1枚で2人まで行く事ができるので
ヤクルトファンの親友と2人で観に行った記憶が強い
んですよね。
(弟がそこにいたかどうかは定かではないが一緒でなかったと記憶してるので)

ともあれ開幕戦です!
ヤクルトファンの親友と一緒に東京ドームのレフト側へ行き
外野席ですから早めに席を取ってスタンバイ。

始球式も終わり1990年シーズン開幕です!


記憶では先発投手は巨人・斎藤雅樹、ヤクルト・内藤尚行(ギャオスですね)。

試合展開はヤクルトが有利に進めたものの8回まで3-1の投手戦。
とはいえ好調なエースのギャオス内藤に
巨人が攻め倦んでいるという印象は否めない展開で
ヤクルト側に座っていますから正直言って選手も応援も波に乗りまくり!
ヤクルトファンの親友もご機嫌です。


そう、そうだったんですよ、8回表までは。

そして8回裏に信じられない事が起こるのです。

1アウトながらランナーを二塁に置いての
巨人のこの試合で数少ないチャンスにバッターは2番セカンド篠塚。

で、こういう展開になるのです。探して見つけてきました。


◎篠塚選手の疑惑のホームラン◎(当時のTV中継)




いかにも日テレ、という雰囲気の映像ですが・・・。
長嶋さんと中畑さんの解説ですから2人も言い辛かったんでしょうねえ・・・。
(今でも日テレは「全国の野球ファンの皆様、こんばんは!」とか言ってんのかな?)

温厚なヤクルト応援団も「なんじゃそりゃー?」という感じでしたね。
親友も呆然と言うか気力なくなってましたしね。
東京ドームの中は「えー!?」というドヨメキが治まりませんでしたね。


これね、反対側のレフトスタンドにいたGでしたが
当時は眼に関しては非常に良かったのもありますけど
レフト側にいてもファールにしか見えないんですよ、どう見ても。

お断りして書くと篠塚選手が悪いというわけではないのです。
Gは王選手の引退後も松本・篠塚の1、2番コンビの頃までは
まだ巨人応援してたし、中日ファンになっても好きな選手ではありました。
「だから庇ってる」という意味合いで悪くないと言ってるのではありません。

この事件の原因となるのは
線審2人をなくして塁審4人だけで審判をする
審判4人制を導入したセ・リーグの初日に
かねてから言われてた線審がいない事での問題点を
即露呈してしまった格好になった事
なのです。


見てて可愛そうだったのがね、投げてたギャオス内藤
同じくヤクルトでライトを守ってた2番打者だった柳田
内藤はガックリしてるし、柳田はずっとライトに残ってジェスチャーで
「ポールより外!」と一生懸命アピールしてるしね。
野村監督だってホームランとした球審に抗議するのは当然
であります。


しかし、当時は審判がビデオで確認する制度は
まだ確立してませんでした。

審判の言う事は覆りませんから篠塚の2ランホームランとなって
8回裏3-3の土壇場での動転、じゃなく同点。


もうこうなると勝負の流れは段々と巨人へ傾く。
というかヤクルトのメンタル的なダメージはデカイ。
巨人は延長戦に持ち込んで4-3のサヨナラ勝ち。

もう唖然の一言で延長何回まで行ったなんて流石に覚えてません
覚えてるのが意気消沈というか唖然として2人で帰路についたのと
帰宅後にTVで見てた家族は当然Gに聞いてきたのですけど
スポーツニュース見なくても
「ああ、あれはファウル。レフト側でもわかったよ」
と言って風呂入って寝た事ですかね。


それが1990年4月7日に東京ドームでGが見た試合でしたね。

この後に白いポールは5月くらいに塗装して淡い黄色にして
ポールとボールをわかりやすくしてました。

(後日、東京ドームで見ました)

巨人はこれで一気に優勝へと駆け上りました。

ホームランとした大里審判は非難の的となってしまい引退し
指導員になった
と言う事もシーズン後の新聞で読みました。

というのが、当時のGの記憶から思い出す事ですね。
信じられない事と言うのは
本当に起こるものです、はい。


ザ・サイザーの記事で書いた他の試合に関しては
また機会がある時にでも書く事にします。


という事で、鉛筆画なんですが
1990年4月7日に該当する特撮キャラが思い当たらないので
このキャラを起用
してみました。

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電子戦隊デンジマンに登場のベーダー怪物サビムシラーです。

何で起用したかは後程。

(ここでやっと休憩に入ります・・・長かったなあ・・・)

お待たせしました、サビムシラーの説明に入ります。

念写で事件を解決するフランス警察の特捜刑事の
バトルフランス
、じゃなくてポール伊崎は
デンジレッド
こと赤城一平の幼馴染であった。
ポール伊崎は久しぶりに来日するがポールは赤城に
「頭の中にある島が浮かんでるのが気になる」と相談
する。
念写してみると写真で出てきたのはデンジマンの基地デンジランド!
赤城はポールも自分と同じくベーダー一族に滅ぼされた
デンジ星人の末裔の1人かもしれない、
と考え、
これまでのデンジ星から地球で起こった事をポールに話し
(もちろんデンジマン結成やデンジ姫の話もしている
デンジランドへ招待してみようとする。
それを見たベーダー一族はポールを一時捕らえ
洗脳マシンで「デンジマンが侵略者である」という間違った情報をポールに与え

更にこのサビムシラーの卵黄0.5mgをポールに接種、ポールの体内で成長し
デンジランドを内部からさび付かせようと企む

ポールはやはりデンジ星人の遠いながらも末裔の1人
遠い末裔になればなるほどデンジ星人本来の能力は無くなっていく
彼は島の外へ出てサビムシラーを吐き出し
彼の予知能力によって計画は失敗
してしまう。
サビムシラーの武器は口から吐くメカを錆び付かせ相手を繭状にするサビラ菌、
体表の綿毛をむしって投げる爆弾、糸縛り、三又の剣
である。
デザイン担当は久保宗雄氏、声の担当は飯塚昭三氏であり
ベーダー番号は28。

前作バトルフィーバーJのバトルフランスこと志田京介を演じた
倉地雄平
氏がポール伊崎役でゲスト出演されてたのがGは当時凄く嬉しくて
また話の経緯からムササビラー、チカゲリラー、ウミツラー、ルパンカメラー、
アドバルラー、バーラー、デッドボーラー、ハンバラーの映像が
おさらいのように出てくるので嬉しさ倍増だった記憶のある話
でしたね。
その分、サビムシラーの印象は凄く薄いのですが(笑)

起用理由はポール伊崎のポール、そして間違った情報、という2点から。
ポールという役名は他の特撮でもありますけど
2つの起用理由が重なったのはこのサビムシラーだけ
でしたので。

ということで、明日の夜勤、23日の眼科、24日の日勤と続くので
何時ごろ更新できるかわかりませんが
左膝の様子を見てゆっくりしようかと思います・・・
では、此れにて。





「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「夏場の仕事のしわ寄せから墓石社長に拝みまして」
「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
「清原選手のデビュー戦・初ホームランを見た日」(ザ・サイザー)
「ひいろお第7話:火打ち石」(デンジマン)
「ひいろお第17話:援軍」(バトルフィーバーJ)
「交通事故直前に拾った指定型バトン『スーパー戦隊シリーズ』」(アドバルラーの説明)
「悲劇の投手から栄光の名指導者へ・巨人軍の藤田元司氏逝く」(デッドボーラー)
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by gun_gun_G | 2008-10-20 19:52 | 雑談
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こんばんは、連投の、というより
連投できたGです。

昨日のコダイギョ怪人の記事にて
「来週半ばからネットが出来ない状況になるかも」
と書きましたが
実は早ければ明日20日には
その状況になってしまう急降下状態
ではあったものの

奔走して何とかネット継続を
維持する事ができました。

前日に何とかなったのでホッとしております・・・。


今回の急展開は光回線移行中のネットが出来ない時期に
青ワニの記事からクワゴ怪人の記事の間ですね)
ネットをどうしても使わないといけない仕事が入り、
その夏場のしわ寄せが今頃になって出てしまったのが原因でして。


20日にネットが止まります、
21日に電気が止まります、
23日の眼科に行け無くなってきました、
同じく23日に携帯がまた止まります、


という4タテが一気に先週末にドンと請求が来まして。
この事態はちょっとヤバイとしか言いようの無い急展開
でして。

特に最後の携帯が一番痛かった・・・。
ネットが使えない、と言ってるのに仕事が来てしまい
日頃使わない携帯でネットに入らざらるを得なくなり
フルスクリーンでしか見れないホームページを見て対応してたのが痛い。
今回の件の70%弱を占めている。コレにはGも驚いた!

(しかもコダイギョ怪人の記事の前日ですよ)

電話先生の記事で携帯を変えたわけですが、
そこまで計算に入れた料金プランにしてなかった・・・。

レボール星人の記事で書いた2年前の交通事故の示談金も
底を付いてきた頃だけに余計
である。
今度からネット使えない時は自宅作業を休業にしよう・・・ホント。
ココに来て結果的に赤字だよ、もう・・・)

とにかく働けるのにも制限がまだあるし
昨夜の仕事の打ち合わせが予定変更となり
今晩もしかしたら店に手伝いに来てもらうかもしれないので自宅待機、
という展開になったのでリリーフで出てるバイト先にも行けず、
という状況
のため一晩考えた挙句、

今朝、あまり負担をかけたくなかったが実家へウルトラサインを送り
昼前にミデア輸送機が一時凌ぎの補給のためアパート到着。


そこで物資補給をした後で4件のメドを一気に片付けていき
しかも5日ぶりに食事もとりました。
久々の食事に返って2時間くらい動けませんでしたね。


戦時中に参戦していた経歴の持つ漫画家・水木しげる氏が

「戦争はいかんです、お腹が空くだけです」

と仰ってますが、ホンのホンの少しながらもわかる気がします・・・
本当に戦争よくない!絶対よくない!


話が前後しますけどミデア到着までに
ゴールドウルフの記事でも書いていたネット不安定
更に昨日からブログから直接ログインできなくなって
「このネット不安定も何とかしないとアカン!」

という事でクワゴ怪人の記事であった光回線を
今日でサービス期間が切れるNTTからニフティへ統一する電話をニフティへして

(ニフティとNTTの両方の2ヶ月間だったがNTT関連はどうも重い
今夕にNTTから11月1日から移行するという事で合意。

そして今夜の店の手伝いも今夕の連絡で中止となり、
ようやく前回のコダイギョ怪人の記事でお約束した
ネットが継続できます、というお知らせ記事を書けた
という訳です。
(でないと午前0時出勤となる所でした・・・)

何か夏場からの色んなしわ寄せが先週から来てただけに
処理が終わった今は眠い・・・。

ベル星人の記事で痛めた左膝はミデアでやってきた看護婦の母曰く
「病院へ行くよりシップでしばらく様子を見た方がいい」
とのことでしたが
次回という事になった22日火曜日の夜勤までに少しでも良くなってくれれば、
もう何も言う事のないGでございます・・・。


何はともあれ皆様には大変ご迷惑をおかけしました・・・。
何かコダイギョ怪人の記事が結果的に一本釣り記事と化してしまいましたし・・・。


今日の鉛筆画は鉛筆がいつもと違うので薄めになっていますが起用したのが

五星戦隊ダイレンジャー
に登場のゴーマ怪人である御供養星・墓石社長です。

神風大将、電話先生とともにゴーマ3ちゃんズの一翼の墓石社長ですが

何せ彼のキャッチフレーズが
「手と手のしわとしわを合わせて拝め!」
ですからね。
(某仏壇店のCMコピーのように「幸せ」にはならんらしい)

夏場の仕事のしわ寄せと実家に拝んだのにはピッタリの起用かと・・・。

(ココで一旦休憩します・・・ふぅ・・・)

では、墓石社長の説明ですが

まあ、ゴーマ怪人の落ちこぼれ3人組がゴーマ3ちゃんズを結成
身内の敵組織ゴーマからは3バカと罵られながらも
3人力合わせてダイレンジャーに三度戦いを挑んだ事は
メンバーである電話先生の記事でも書きました。

墓石社長はのんきな中年のオッサンという雰囲気の落ちこぼれゴーマ怪人

電話先生での記事でも電話先生の電話のモニターに繋いで盗撮できる能力がある、
と書いた他に頭は開閉してライターのような火炎放射器を持っており、
おみくじ自動販売機も内蔵しており戦闘前に運勢を占ったり
もしている。
鉛筆画にもある3バカサッカーの格好が第一戦目、
3バカ野球の第二戦目の後、最後の三度目の戦いでは
先陣切って相撲でテンマレンジャーに勝負を挑み
仏壇返しという技を披露するも巴投げの反撃に遭い敗北。

そして電話先生がテンマレンジャーにプロレスで挑んで敗北後、
リーダーの神風大将は愛車の神風号で
スピードを落とすと爆弾が爆発するガチンコのバイクレースを
テンマレンジャーに挑む
のです。
だが、その影にはゴーマ3幹部の1人であるザイドスの暗躍が・・・。

後の詳細はゴーマ3ちゃんズのリーダー・神風大将を起用した機会に書きます。

神風大将じゃないけど本当に今日は1日中突っ走った格好だったので
今日はこの辺で失礼します。
うう、眠い・・・手伝い中止だからイイか・・・。




「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part22と重要なお知らせです。」(青ワニ)
「クワゴ怪人の光ファイバーケーブル工事でGが戻って参りました。」
「突然、新型の電話先生がやってきた?」
「レボール星人による代弁。」
「ネット?サーバー?体調?不安定にゴールドウルフが吠える!」
「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
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by gun_gun_G | 2008-10-19 21:20 | 雑談
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こんにちは、4日ぶりのGでございます。

前回のゴールドウルフの記事で書いたネット不安定の件で
一昨日ファイヤウォールなども投入してみたのですが
重すぎて返ってネットが不自由する状態
となり
記事もアップできないという有様なので
アンインストールして元に戻した
ので
相変わらずコメントを書く時の不安定感が否めず
今日から書き始めたコメントもメモ帳からのコピー
が続いております。


ベル星人の記事転倒による左膝の痛みが出て
プラチク星人の記事
様子見をして
前回のゴールドウルフの記事で2回ほどリリーフ出勤の方は
といいますと
勤務中は足が棒のようになってしまい痛みが倍増しまして
困ったもんだ、と思いながら今日まで過しています・・・。


しかも今夜は仕事の打ち合わせがあるそうで、この時間でのアップです・・・。

というか、今日の話は上記までに書いた事がメインではないのです。

上記とは別件なのですが
来週半ば頃から物理的に
ネットが出来なくなる可能性が出てきました。


つまり
しばらく物理的に
記事更新できない可能性が出てきた、
という事です。


今の時点ではそうなってしまうかはまだハッキリしてないのですが、
この記事がしばらくそのままになっていたら
「あ、記事更新できなくなったんだ」
と思って頂けたらと思い、お知らせとして記事アップ
しました。
まあ、ブログ閉鎖という事は無いだろうと踏んではいますけどね。

また逆にそうでなくなった場合は記事アップして、
そのお知らせを致します。


ネットが出来なくなった場合、
他のブログさんやmixi、ホームページ、
PCでのメールもしばらく見れない状態となりますので
その点もこの記事にてお知らせいたします。
ただ携帯で見れるものは今のところ何とか大丈夫です。


ここ数日の間、何も食事を取ってなく手に力が入らないので
文章もこの程度で失礼しますが何分、宜しくお願いします。


どうも手に力が入らないとプラチク星人以来6日ぶりに描く鉛筆画にも
何か筆圧が出ない感じ
ですけど
前回のゴールドウルフは先週描いたものなので)

シケモクのタバコを吸いながら今回、考えた末に起用したのが

バトルフィーバーJに登場のエゴス怪人であるコダイギョ怪人です。

(ここらで一旦休憩します・・・)

それではコダイギョ怪人の説明をしておこうと思います。

コダイギョ怪人は海の魔王と豪語し海の魚は敵組織であるエゴスで管理すると宣言、
エゴスは漁船を襲撃し東名高速道路を遮断、日本を東西に分裂させて魚不足にし

更にエゴス直営の東西スーパーにて秋刀魚を三千円(最終的には十万円)、
鯛を五万円での販売と魚の高騰を煽りたて
(幹部のサロメが主婦に変装してサクラを演じる念の入れよう
子供達から魚を奪ってカルシウム不足にする食料パニック作戦を展開する。
海の魔王と自称するだけにコダイギョ怪人はプライドが高く
二代目バトルコサック
こと神誠が黙々と釣り糸を垂れてたのに引っかかってしまい
一本釣りされた事にプライドが傷ついてしまう。
武器は手にする杖と口腔から出す発火性の白色液
だが
弟の悪魔ロボのコダイギョロボは水中から出現後、あっさり負けてしまう。
デザイン担当は久保宗雄
氏、声の担当は渡部猛氏だが
怪人の声優で有名な飯塚昭三が十万円の秋刀魚を我慢して
煮干を食べようとしたもののペットのプードルに食べられてしまう大富豪役を、
依田英助
が戦闘員カットマンが変装し
TVで民衆に魚不足の危機感を煽る経済評論家の大田黒慎造役を演じる
など
細かい所にも眼を配ると結構面白い話である。

サブタイトルも「腹ペコ大パニック」だしね、起用理由はそこ。
(第35話、脚本・上原正三、監督・広田茂穂、敬称略)


本当に腹減ったのと、これから仕事の電話が来るかもしれないので
この先、ネットや左膝など何事も無ければいいのですが・・・
とりあえず、
ごきげんよう。





「ネット?サーバー?体調?不安定にゴールドウルフが吠える!」
「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「閲覧者総数220000人突破!プラチク星人とアオキ候補隊員のモチベーション」
「ひいろお第17話:援軍」(バトルフィーバーJ)
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by gun_gun_G | 2008-10-18 15:17 | 雑談
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こんばんは、またもや2日ぶりのGです。

ベル星人の記事プラチク星人の記事にて9日に転んで左膝を痛めて
ブログやネットをお休み中
とさせて頂いてますが、


明日15日夜勤と17日日勤のリリーフバイトに
試しに出勤してみる事になりました。


まあ、正直、不安な面もあるので何とも言えないのですが
ただ、その前に書いて置いた方が良いかな、と思う事を
今回は書かせて頂きます。


昨日のプラチク星人の記事で安藤監督がコメントでも触れられてた
サーバーというかGのネットも不安定な面についてです。

も、と書いたのはGが左膝を痛めてからずーっと寝っぱなしという
ズドーンと落っこちた感じも続いてる
というのもあるのですが・・・

(ちょっと早めですがココで一度目の休憩に入ります・・・)

この記事はGの転倒が無ければベル星人の記事の日に書く予定でした。

9月末、鉛筆画のゴモラⅡの記事のあたりから
ネットの安定感というかサーバのおかしい面が多々出てきて
10月に入ってダイヤモンド仮面の記事での追記
完全に文字化けやらコメント自体に書き込めないやら
挙句の果てにコメントを
メモ帳で書いてからコピペして移すようにもなり
エキブロ内だけが何故か大丈夫という展開
になっています。

何が原因なのかは今の所わからずネットの調子がいい日もあれば
悪い日もあるというやってみないとわからない状態
となっています。

ただエキブロを経由してブログさんなどを見に行くと
ボン!と状況が悪くなる事が多い
ので
「ひいろお倶楽部@」はいつもエキブロのサーバの影響をモロ受けやすい点から
今月Gなりにエキサイトブログ側の発表を追ってみた所、

◎9月8日◎
「期間限定のブログtoメディア企画「アジア楽園時間」スタート」

「エキサイト10周年ユーザーアンケート実施のお知らせ」

(それぞれクリックすると詳細見れます)

んー・・・この2件があった頃はさほど問題なく動いてたので恐らく関係は無いかなと。
すると、どーも確信犯的なのがその次のエキブロの発表


◎10月2日◎
「携帯版の一部変更&機能追加を行いました」

(コレもクリックすると詳細見れます)

時期的にピッタリ合うのが上記の件なんですよね。
携帯の方だからと甘く見ていたのですが・・・なんか確信犯っぽい。

徐々に安定してきてるような気はするので黙ってました
けど、
もう我慢するのも嫌になってきたので

お休み中ではあったのを敢えて今週末でなく今日になって
新たなお知らせとして書いて置く事にしました。


9月末から他のブログさんのコメントが変な文章だったり
全く書けなかったりする等、状態がおかしいのですが
徐々に良くなってるとは思うので、申し訳ありませんが、
その点のご理解の程を宜しくお願いします。
ただ、エキブロ内でのコメントは大丈夫のようです。


という事で結局、お休み中になってない状態で記事アップしてますけど
次アップできるとしたら
早くても一通りリリーフバイトが終わる週末
だと思うので
それまでまた休ませて頂く格好になると思います。

というか、どうしても今回の記事は書いておきたかったので。
ちょっと酷すぎますしね

なので鉛筆画も先週アップ予定のために用意してあります。

人造人間キカイダー
のダーク破壊部隊であるゴールドウルフです。

(ココで二度目の休憩に入ります・・・)

最後にゴールドウルフの説明を。

ゴールドウルフはキカイダーより不完全な良心回路をを持つ
光明寺博士製作の人造人間。
満月の光によって変身する月光電池「月の雫」も取り付けられており

敵組織ダークの首領プロフェッサー・ギルの忠実な部下となってしまい
彼の本意ではなかったが夜な夜な光明寺博士を探し回る。
普段は仮面の忍者・赤影
こと坂口徹郎氏演じる黒服の紳士の姿で行動する。
武器は両手の鉄球を発射するウルフバズーカと口からの破壊光線ウルフビーム。
鉄球のトゲはミサイルにする事も出来る設定が存在
する。
父の光明寺博士を探すミツ子たちに罠を張るため
田所教授の家で石像に変身
していた。
一度目の戦いではゴールドウルフの事情を知ったミツ子の制止で
キカイダーはまともに攻撃を喰らう

二度目の戦いではプロフェッサー・ギルは笛を使いジローことキカイダーより
不完全な良心回路を持つゴールドウルフは耐え切れず襲い掛かってしまい、
最期は人間体に一時戻るも倒れる悲劇のアンドロイド
である。
声の担当は増岡弘氏。

起用理由は不安定、ですね。

今晩は遅いのでこの辺で。
うまく左膝がリリーフバイトを切り抜けられるまでになってればいいのですが・・・。






「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「閲覧者総数220000人突破!プラチク星人とアオキ候補隊員のモチベーション」
「9月はウルトラ怪獣の出番なしだったのでゴモラⅡ鉛筆画ヴァージョン!」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part25」(ダイヤモンド仮面)
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by gun_gun_G | 2008-10-14 23:50 | 雑談
こんばんは、2日ぶりのGです。

前回のベル星人の記事で自転車に引っかかって転んで
左膝を痛めてお休み中
とさせて頂いてますが

出来るだけ外に出たりシップとか貼ったのも効果があったのか、
転んでから3日後となる今日12日になって
左膝の内側の痛みや徒歩などでのグラグラ感がようやく少しずつ取れてきた
というか、
んー、まあ良くなり始めてきたように感じます。

幸い次のリリーフバイトが15日夜と昼頃に連絡があったので
少し時間が開く事もあり何とか記事アップ
しましたけど

左膝を痛めてから色んなモチベーションが
サッパリ上がりません。
保てないのではなく下がったまま全然上向きになりません。


なので、本来はブログ、ネットともにお休み中のままなのですが
ベル星人の記事で書いたイベントが今朝早くに発生したようなので、
お約束したとおり記事をアップ
いたしました。

そのイベントとは・・・

本日10月12日で
「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が220000人を突破しました!


んー・・・ベル星人の記事が客寄せパンダになったのではないのですが
(閲覧者ペースはほぼ平行線でしたしね)
この低いモチベーションの「ひいろお倶楽部@」を
見て頂いてる事に心から感謝いたします。


こんなモチベーションでイベント記事アップというのも
誠に申し訳ないと思います・・・。



最近、市川大河さんのところで安藤達己監督インタビューが始まり
コメントこそお休み中になってから書いてませんが
安藤監督のブログと並行して楽しく読ませて頂いています。


その一連のインタビュー記事にて
安藤監督が関わったウルトラセブン助監督作品の項目を見ていましたところ

「あ、これは書きたいと思ってやってなかったネタがあるなあ」

と思い出しイベント恒例のウルトラ怪獣の鉛筆画を
今日ちょっと踏ん張って描いてみました。


今回のイベントのウルトラ怪獣はこちらです。

c0040422_16594691.jpg


改めてウルトラセブンに登場のプラスチック怪人プラチク星人です。

宇宙タンクで地球にやってきたプラチク星人は
星ヶ原での地球防衛軍極東基地の大規模な野外訓練を利用して
ウルトラ警備隊のマグマライザーと戦車を奪い防衛軍攻撃を目論んだ。
巨大化時は戦意の無いフリをしてセブンを騙し
口から吐く霧状のプラスチック液でセブンを硬直
させてしまった。
狡猾な所もあるプラチク星人であるが
セブンを油断させたり宇宙タンクをエメリウム光線で破壊されたとはいえ
セブンと互角の戦いを見せたなかなかの猛者
であり
エネルギー切れ手前のセブンのエメリウム光線で体を焼かれても
骨だけでダンたちに襲い掛かった執念深い宇宙人
でもある。
(宇宙タンクとプラチク星人、それぞれに発射したエメリウム光線のポーズが異なる)
また成田亨氏が最後に円谷プロでデザインした宇宙人としても有名。
(宇宙人、というのがミソなのですが、それは後日にでも)

このプラチク星人はちょっと気合い入れないと描けない難しいウルトラ怪獣なので
後回しにしてしまった事もありまして本来なら劇中に登場する
宇宙戦車やプラチク星人の骨も書かないといけない所なのですけど
難しいウルトラ怪獣なんで今回はコレだけでご勘弁を。


元々考えてはいたプラチク星人の記事のキーワードは
散々文中に出てるモチベーションです。


(ここで一度、休憩します・・・)

このプラチク星人の話はGがセブンでも好きなエピソードの1つであり
温存してたネタでもあるので一度DVDを見て確認しましたので書かせて頂きます。

ウルトラセブン第30話「栄光は誰れのために」
(脚本・藤川桂介、監督・鈴木俊継、特殊技術・的場徹、敬称略)


地球にやってきて地中へと潜る謎の宇宙タンク・・・。
その頃、地球防衛軍では星ヶ原で大規模な野戦演習を予定していた。
マグマライザーに戦車をコントロールさせ行うという実戦的なものだった。
そんな折、演習に意気込んで射撃練習してるフルハシとアマギの前に
1人の青年が現れ2人をあざ笑いながらも見事な射撃の腕を披露
する。
青年の名はアオキ。ウルトラ警備隊の候補隊員であった。

敵機が現れたとの情報でアオキは自分1人で充分だと答える。
ヤマオカ長官はフルハシとともにアオキを出撃
させる。
ところが相手機は吹流しの付いた同型機。
実は野戦演習の予定発表の後にキリヤマ隊長とダンが出撃し
アオキが来るのを待ってお手並みを見る演習を行おう
としたのだ。
それを知ったアオキは怒って相手機の吹流しを銃撃するなど
実戦さながらの展開を見せつけ同乗したフルハシは強引にアオキを帰らせた。

「なかなかやるじゃないか」とキリヤマ隊長とダンが挨拶
しても
「欠員が2人増える所でした」と言ってのけるアオキにはダンが付き添う事になる。
アオキはダンを必要以上のライバル視する
ようになる。

星ヶ原近くの砂原に震源ありとの情報が入ったウルトラ警備隊は
ダンとアオキがポインターで調査
する事となる。
ダンが降りた瞬間に好機とばかりにポインターを走らせたアオキは
あの宇宙タンクを発見
する。ポインターで攻撃するアオキ。
ダンには「敵影が無い」と嘯くアオキ
だが
ダンが砂原を登ると宇宙タンクが潜った後だった。

ダンは何者かが野戦演習を狙ってるのでは?と報告
キリヤマ隊長は予定してる野戦演習を実戦対応できるように変更する。
同じ頃、アオキはマグマライザーに発信機をつけていた。
演習が宇宙タンクの目的と唯1人確信してたアオキは
マグマライザーに宇宙タンクを誘き出そう
とする。

野戦演習当日。砂原に再調査に向かったダンとアオキは
プラスチック液で硬直したマグマライザー乗員を見つける。
奪われたマグマライザーは戦車とともに実弾で防衛軍を攻撃
する。
宇宙タンクも現れ挟み撃ちとなった防衛軍は被害者が増えていった。

マグマライザーを奪還して活路を見出そうとダンが提案
すると
アオキは早速、奪還へ動き出した。一緒に後から付いていくダン。
ダンが砲撃で気絶したのを見てアオキは1人動き出す。
「自分の栄光を手にするために」


だが、戦車を撃破し、うまくいってたものの砲撃でアオキは重傷を負う。
眼を覚ましたダンが戦車の残りを撃破しマグマライザーへ突入、
今度は搭乗してたプラチク星人の攻撃にあい気絶。

しかし、すぐ復帰したダンはセブンへと変身する!

戦意の無いフリをして騙すなどプラチク星人の攻撃に苦戦するセブン
だが
何とか宇宙タンクとプラチク星人をエメリウム光線で倒す。

ダンはアオキのもとへ向かう。アオキは
「宇宙タンクの事を報告してれば、このようなことには」と真実を話す。
「バカ野郎!」と思わずアオキを殴るダン
だが
「自分の栄光が欲しかった」とアオキは話し骨だけで襲うプラチク星人を射殺する。
「これが自分からの償いです・・・」アオキは息を引き取る。

「バカだな・・貴様」アオキの亡骸に思わず口にするダン

「ウルトラ警備隊の栄光は必ず守ってみせる」と誓うのだった、というもの。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

この内容、読んでてわかると思うのですが
栄光をつかんだのは、どう考えても
ライダーマンである結城丈二
電人ザボーガーの大門豊、大鉄人17のチーフキッドを後に演じることになる
山口暁氏が演じたアオキだけなんですよね。

人間というのは気持ちやモチベーションというのが関わって行動します。
Gも気持ちのいい時にしか絵は描けないと人からよく言われたもんです。

アオキは1人だけでも能力が高いので、その分、暴走もしてしまい
常に気持ちやモチベーションが高い人物
です。

競馬もそうなんですが馬という動物は非常に頭がよく
人間を時には小バカにする事もあるくらいでして
個々の性格も結構、血統以外でも色んな面を持ってたり
します。

1頭だけで走らせた方がずば抜けて走る馬も当然いるわけです。
(その性格によって戦術も変わってくるのですが)

逆に対抗馬がいないと走らない馬というのも当然います。
調教でも合わせ馬だったかな?で別の馬を一緒に並行に走らせたり
もします。

人間も動物、対抗馬がいると更に燃える性格という人もいるわけで
アオキの対抗馬はダンだったのは言うまでもありません。
そしてアオキはアドレナリン全開となって
対抗馬ダンに栄光を取らせまいと気持ちとモチベーションが
最高値を超えてしまい更なる暴走へと走らせました。

結果、栄光をアオキは確信し始め、死の間際のアオキ本人の心は微妙
ですが
少なくともアオキが栄光を勝ち取った事は誰の目から見ても明らかだったのです。

最後にダンが言った「ウルトラ警備隊の栄光」は
紛れも無く勝った「アオキの栄光」だったのです。


そう、彼は勝っちゃったので最終的に対抗馬のダンはセリフを置き換えた、
ある意味での「負け」を認めたくなかったようにも取れる
のです。

モチベーションが遂に無くなって成田氏が去ったのは皮肉ではありますが・・・

Gだって気持ちやモチベーションをコントロールする面でも
「ひいろお倶楽部@」が要素の1つになっている事は間違いない事実
です。

Gが記事を書いてる間に書かれた安藤監督のコメントを見まして

「こうして来て下さる方がいるから、やっていける。
ただ、ちょっと今の状態では無理してるよね、気をつけないと」


と思ったりして

皆様が見ていて下さる事で自重できたり感謝の思いがあったり絵が描けたり
色々な要素が「ひいろお倶楽部@」にありGの復調にも繋がっている
のです。

この記事をアップした後は左膝の様子見のため
再度お休みに入りますが

何卒「ひいろお倶楽部@」を宜しくお願いします!


あと

携帯電話の復旧まで今しばらくお待ち下さい。

それでは、納得できる記事が書けたと思いますので今回は此れにて。
しばし、休ませて頂きます・・・。


◎追記◎(10/13)

携帯電話が13日昼過ぎに復旧しましたのでお知らせします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしました。






「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「ひいろお第2話:ヘルメット」(ライダーマン)


「光の国より愛をこめて」(市川さんのブログ)
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by gun_gun_G | 2008-10-12 17:45 | 特撮系
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