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こんばんは、Gです。今日は今年初めての水曜日の記事アップ及び1月最後の記事アップです。まあ、こういう事態でもないと連続アップなんて出来ないのでしょうが・・・。

今日は1月31日。舟耳仮面の記事、アンコウパトの記事でも書いたとおりGの右耳の腫瘍及び周辺の神経関連を調べる検査の日です。検査内容は先日行った聴力検査以外の残り2つ、耳から首周辺のエコーと頭部のCTスキャン撮影です。

昨日は疲れてたこともあり久々に結構寝れまして腫瘍があるかどうかもわからんのだし、と今朝から気楽に構えていました。いつもどおり昼寝もしてましたしね。検査が14時からということで市立病院へは40分くらい前に余裕を持って到着しました。

早く着いたせいか、たまたま検査する患者さんが少なかったからか、受付後にすぐに検査開始。

まずはエコーからです。Gは太ってて脂肪が多く肝臓をエコー検査すると担当の方から「見えにくい」と苦情が出て、あまり治療の役に立たない時が多いのですけど(えばれる事ではない)、今日は首を中心にエコー検査という初めての経験でしてGの首や耳周辺も画面に見えてたように思います。ただ気になるのがエコー独特のゼリーでではなく当てられてる機械がエラの骨の一部に来るとものすごい違和感や痛いというか硬い感じがして不快な時があった事でしょうかね。通常の腹部の時と違うのでビックリしましたが、あんまり気にしても仕方ないのでエコー検査を続けてましたけど。

エコーはまもなく終わり次は放射線科へ行きCT検査の受付へ。

ちなみにCT撮影は病院は違えど3年連続、このブログ始まってからもう4回目(MRIと一緒に撮影)なんですけど・・・。あまり考えるのはよそう。

入院患者の方が撮影を終えた後にGの出番になったのですけど、これがどうもねえ・・・。頭部のみの撮影なんですが仰向けとうつ伏せの2枚の撮影中、交通事故の後遺症と顔が曲がってるせいで、うつ伏せの時の姿勢がもう痛いの何の!整体での治療時と違って圧迫した痛みというんでしょうか、固定されてますという感じで、これまた非常に不快なんですよね。背骨や首も後遺症で曲がってますから、いちいち寝てる位置を修正しないといけませんし。でも担当の方もわかってるようでしたし、あんまり気にしても仕方ないのでCT検査を続けてましたけど。

結局、全て終わったのが当初CTが始まる時間に予定されてた14時40分。まあ早く来たからというのもあるのでしょうけどね。早く来て待たされるよりはよかったですね。Gのアパートの最寄り駅方面の最終バス(最終が14時46分ですよ!)に乗れましたしね。

あまり疲れるとリハビリしても今の状態では意味が無いので母の勤務する病院と相談して31日と2月1日はリハビリに無理して来なくてもいいだろうという事前の打ち合わせはしてたのですけど、これは当たりでしたね。体力落ちてるGは検査から帰宅後に疲れがドッと出て顔の調子もおかしく、すぐに横になって寝てしまい、起きた後にバイト先から電話があって急遽、実家に車を出してもらって店に行ったりしなければいけませんでしたので。結果オーライですね(何が?)。

あとは明後日2月2日の結果待ちということです・・・はい。

今日の鉛筆画は超音波で見るエコー検査もあるということで帰ってきたウルトラマンに登場の原始宇宙人キングボックルです。

よく描くなあと思われるかも知れませんが


描いてないとやってられない時もあるんですよ・・・。


気を取り直してキングボックルは地殻変動で地底30kmの深さに閉じ込められた人間が地底で生活できるように変わっていった結果このような姿となり目は退化しているが触角からの超音波の反射波によって、それを補っている。この超音波は人間を錯乱させたり重力を操って地面を陥没させるなどのかなりの万能さを誇る。宿願である地上侵略を実行させるために存在を知られた小泉博士を博士が恩師に当たるMATの上野隊員のMATシュートの弾丸に似せた銃弾で殺害し博士の娘チドリの捜索に罠を張ろうとするなど卑劣な面を持つ。超音波以外の武器としては頭部のロケット砲2門がある。

この話はチドリが写真を見て「キングボックルだわ!」というセリフと巨大化戦でキングボックルがウルトラマンを地底に引きずり込もうとするのが妙に印象的でした。

・・・まだ明日やることがあるので今日はこれで失礼します。メールなどの溜まってるお返事は誠に勝手ながら検査結果が出てからとさせていただきます。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-31 22:14 | 病院系
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こんばんは、Gです。昨日の舟耳仮面の記事でGの右耳の腫瘍検査が31日と決まったと書きましたが結果の出る2月2日までしか今のところ予定が立てようも無いこともあり今朝からGは今のうちにやっておかないとまずいものに着手し始めました。

そのうちのひとつにGの運転免許更新がありました。

以前のボクサーモンガーの記事でも書いたとおりGの誕生日は1月16日です。1月16日という日は子供の頃とかはクリスマス、お正月、そして誕生日と3連続で欲しい物がもらえるという非常に都合のいい日なのですが免許更新となると非常に困る日でもあります。

それは今までは誕生日の1ヶ月前から当日までの更新だったので、ただでさえ年末年始で混むのに12月末から正月は免許更新関連の場所はお休みになってしまい、その分さらに混んでしまって更新する時間が結構かかってしまうからなんです。勤め先を休まないと更新はほとんど無理なじょうたいでした。

ただ今年2007年からは誕生日の1ヵ月後まで、つまり誕生日の前後の合計2ヶ月と期間が倍になってくれたことでGは非常に助かったなあと思い年末年始の仕事や整体・病院への通院治療、父の検査入院などで年末年始は身動き取れないとの予想から1月16日より後に免許更新をしようと思ってたのです。

ところが伯母の死去、顔面神経麻痺の再発、そして今回の右耳腫瘍検査と立て続けに不幸が繋がってしまい顔が曲がっていることもあって免許更新を見送ってたのです

でも考えてみると検査結果が出る2月2日から更新期限の16日までは2週間しかない!これからの目処が立ってないのに余裕が2週間しかないでは困るなあということになり今朝になって埼玉の鴻巣にある運転免許センターに電話で相談したのです。Gの事情を聞いたセンターの相談員の方は

「わかりました。そうしましたら今週、遅くとも検査結果直後の来週には更新の手続きをゴールドですから近所の警察署で行ってください。恐らく一番それがよいと思われます」

と案内してくれまして今日しか行ける見込みが無いためリハビリへ行く前に近所の警察署へ行ってきました。警察署でもGの顔面神経麻痺について聞かれました(麻痺関連で聞かれる項目があるのです)が運転免許センターに電話した事をGが話したら

「わかりました。ではセンター報告済みですので通常と同じ処理をします」

警察署の方に事情をわかってくださいました。運転免許センターに事前に相談してよかった!その後の視力検査ではGの聞こえにくい声を担当の方が粘り強く聞いてくれて更に写真撮影ではGの曲がってる顔をGと写真担当の方の2人がかりで見れる範囲になるまでGの顔を手で押して何とか撮影にこぎつけました。それでも顔はまだ曲がって写りましたが写真担当の方が気になるくらい来た当初はもっと曲がってたのでしょう。

おかげさまで健康時と同じ時間経過で無事に運転免許を更新できました。草加警察署の免許担当の方々、鴻巣の運転免許センターの相談員の方に心より感謝します。ありがとうございました!

でも帰宅後に検査結果が出るまでにもうひとつやらねばならぬ事があるのにGは気づくのでした・・・。それは明後日2月1日に書きます。

今日の鉛筆画は免許更新の記事用にかなり前から用意してたものでスパイダーマンに登場のマシーンベム・アンコウパトです。警察がらみということですので。

アンコウパトは普通自動車(クジラクラウン)をパトカーへと変身させるチェンジ・アンコウパトという特殊技(その際に自らが人間への変身も可能)を持ち、それを使って城北署から村本(演じるはきくち英一氏!)というスリを救出します。敵組織・鉄十字団はコバルトX爆弾を狙っていたが警視庁による輸送ルートが不明で警視庁進入も困難だったことから輸送警備担当課長が外にいる間に村本を使って課長のネクタイピンと高性能盗聴器つきネクタイピンをすりかえてルートを盗聴、コバルトX爆弾強奪実行を企んでいたのだ。ただ、このアンコウパトはそれほど強いマシーンベムでもなく武器はパトライトからの赤色破壊光線のみでスパイダーマンには光線も使わずに巨大化しレオパルドンに変形しないマーベラーに倒されたという・・・。

Gがこのアンコウパトが何故か印象にあるのは多分、鉄十字団に刑事であった兄高橋利道氏でしたね)を殺された茜という婦人警官斉藤浩子氏でしたね)がスズキフロンテのミニパトで一生懸命追いかけてたのとやっぱ車と刑事モノという内容だったからかなあ?とにかく印象には残ってます。

・・・なんか休んでるようで全然休んでないような・・・やること多すぎて。とりあえず明日の右耳の検査に向けて気持ち切り替えておきますよ・・・では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-30 19:08 | 雑談
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こんばんは、Gです。今日29日のお茶の水の病院へは体力面の関係で9年間通ってて初めてだったのですけど、父が代理で行ってくれたので病院系記事をアップするつもりは昨日の時点ではなかったのですが今朝になって事態が変わってきたので4回連続で病院系とします。

それは昨夜に実家でお茶の水の病院へ行く件などの相談を両親とした際に「そんなに右耳が痛いなら早急に耳鼻科へ行った方がいいだろう」ということになり母の勤める病院には耳鼻科が無いことから近所の耳鼻科に今朝行ってきたことから話が始まります。

子供の頃にGが行ってた耳鼻科よりは、と両親が勧めてくれた新しい耳鼻科へ朝一番で行ってきまして。何でも父が最近通ってて腕は良いと言いますし。初診ではありましたが、すぐに診察に入ると耳鼻科の先生はGの去年4月からの経緯を聞いて「顔面神経麻痺の場合はまず耳鼻科に来てもらわないと」とお茶の水の病院の担当医が以前に仰った時と同じ事を仰った後に

「こんなに早く再発するのも考えられない・・・ここではCTやレントゲンの設備は無いので紹介状書きますから至急、市立病院の耳鼻科へ行ってください、まだ時間が早いですから、その足ですぐ向かってください」

と仰って紹介状を書き始めました。まあ、この時点で先生の顔から見ても右耳はマズイんだろうなあ、と大よその見当をつけて耳鼻科を出た後にタクシーに乗って市立病院へと向かいました。市立病院へ行くのは移転後は初めてだったので交通事故の確認などで時間をとったものの、しばらくして耳鼻科へと案内されました。

市立病院の耳鼻科の先生にも初診扱いにしては比較的早く診察してくれました。その先生も熱心に聞き取りにくいGの言葉を色々と聞いてくれまして細かいところでは去年4月の発症時の注射と薬の量、今回の注射と薬の量、去年4月と今回の違い、リハビリ方法、まだ治療中なのか?など聞いてきてGも覚えてる範囲で一生懸命答えました。

Gの話を聞いた後に先生は

「今回の顔面神経麻痺の治療としては合ってると思います。基本的には今、通ってる病院の治療で良いと思います。ただ・・・」

ただ?

「去年4月の段階では目元も麻痺してましたが今回は口元がメインですよね?こういう口元だけというパターンは脳神経外科というより耳鼻科の範囲であることが多いんです」

それは近所の耳鼻科でも大まかには言われたけど・・・。

「この場合、右耳の中に良性ではありますが腫瘍ができてる可能性があります。今回はそういうパターンなんです」

良性とはいえ腫瘍・・・最近ガンの話題でGの友人、Gの父、Gの伯母と来て今度はG自身ですか・・・それでは近所の耳鼻科の先生も紹介状書くわけだ。Gの母系の親戚も毎年良性ながらポリープや腫瘍は検査して早期切除してる(Gの母もですけど)ので正直その時Gは驚かなかったです。「ああ、遂に来たのね、Gにも」みたいな。

3つほど検査をします。そのうちの1つ、聴力検査をこれからします」

スピーカーから流れるウルトラマンとかに登場しそうな円盤の音みたいのを聞きながらボタンを押して・・・。

「聴力検査は大丈夫でしたので私も大丈夫とは思いますが残りの2つの検査、耳エコーと右耳から首までのCTを明後日31日にして2月2日に結果を出して場合によっては私も治療に参加します、腫瘍がなければ今までどおりの治療方針で良いです」

わかりやすい診察です・・・本当にありがたいです・・・でもね、ここで不安に思ったのがですね、

2月2日以降はどうなるのかGにもさっぱりわからん!

ということなんですよ。だって、よく考えてください。

右耳の腫瘍があるのか?ないのか?
良性の腫瘍があったとして、それを取る必要性があるのか?


という問題があるんですよ。この結果が複数もあるのでは本当に今後の予定はさっぱりわからなくなりますよ。一応、記事書きながらバイト先にやっと電話が繋がって、その事を正直に伝えまして2、3週間は復帰は無理かも?という見解が出てると聞きはしましたけど、果たして・・・?

腫瘍があるか?とは違った意味で不安のGであります・・・。

今日の鉛筆画・・・一応、市立病院へ行った後にまた「リハビリにはすぐに行って今回の件を伝えてください」と先生に言われてリハビリ先で気晴らしに描いてましたが細かいのを描こうにも病院の行き来で疲れたので以前のアナホリダブラーの記事にあった紛失イラストリストの中から1枚描き直しという事で済ませたのが秘密戦隊ゴレンジャーに登場の仮面怪人・舟耳仮面です。ふなみみかめんと言います。けっしてちあきなおみ氏ではないです、はい。

舟耳仮面は物理学者である工藤博士が発見したマイナスエネルギー方程式を狙い工藤博士を拉致し記憶を抜き取ろうと企む。このマイナスエネルギー方程式はウルトラマン80とは全く関係なく地球を破壊できる反物質爆弾の製造にどうしても必要なのだ。舟耳だけあって聴力が異常に発達しており聴力のみで敵の位置を知ることが出来る。武器は口からの毒針、帯状の触手で敵を締め付ける舟耳地獄責めで舟耳地獄責めと両耳を合わせると杖に変えることも出来る。性格はかなりしつこいです。

うーむ・・・今週は大変だぞ、こりゃ。しばらく病院系が続くかもしれません。申し訳ない!では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-29 23:00 | 病院系
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こんばんは、Gです。今日の記事アップは気分が優れないので28日の日中にしようかと思い一旦寝たのですが、どうも23時くらいになると耳が痛くて仕方ないので、顔面神経麻痺の再発3部構成の最終章もこの時間にアップします。寒さで耳が痛むのかなあ・・・?

第3弾は15日に岐阜の伯母の死去の知らせを聞いた晩から始めます。実家へと急行したGは改めてその知らせを父から聞いたのですけど、どうも現地の岐阜は混乱状態であったらしく葬儀の段取りが二転三転してしまい伯母の妹に当たる母は電話の連続対応で部屋に入って出られない状態。Gの西方の親戚ではご意見番ともいえる伯母が亡くなったということで冠婚葬祭となると大体西方の親戚は大騒ぎとなって、いつも病身でまとめていたのがその伯母という感もあっただけにGも父も伯母の死にガッカリする前にあきれてしまって、とにかく現地からの連絡を待ってました。

一応Gは交通事故の後遺症の関係で岐阜へ行くのは事実上無理なことから葬儀欠席は早めに決まりましたが関東に残ったら残ったで実家でやることもあるので「これは後先も大変だね・・・」と言い残して、その夜遅くに一旦帰宅しました。

その後がやはり予想通り大変な状況でして。岐阜へは母が行ったのですけど実家の方でどうしてもずらせなかった電話工事関連や伯母の葬儀の直後には父の前立腺がんの検査入院などでGは実家、自宅、バイト先を回っている状況が1週間くらい続きまして。夜勤の方に事情を話して早めに帰宅したりして。そういうときに限ってバイト先に来た店長さんにGのミスではないことで連続して怒られたり休み無く動き回ったりとストレスと疲れがかなり溜まっていったんですよね。手足もふらついてましたしね。

それで店長さんから今までの事務的な自宅のお仕事とは違い本格的なデザイナーとしての仕事や延び延びになってたGの夜勤中心シフトへの変更予定を伝えられた事など、それはそれでGにしてみれば認められてきた事はある程度は理解できてるのですけどGがやってはいないはずの失敗や後遺症の都合で動きをセーブしてる事に対して怒られる比率が多い事に急激なストレスが出てきて22日に実家に帰った際に爆発させてしまったんですよ。

まあ怒られる理由はGが病気等の関係で失敗がどうしても多いためにサザエさんでいうところのカツオみたいに「失敗したらまず疑われる」立場であるからでイメージで言われてる感が多いんですよね。もっとも病気を理解してるからクビにならずにいられて、あえて怒りもするんでしょうけど理由話しても「他人への責任逃れ」で処理されるので理由話すのを止めてから溜まりに溜まって嫌になってしまったんですね。

忙しすぎてバイト先から依頼された新しいデザインのラフ案が進められなかったことや交通事故の後遺症の治療で心身や経済面での負担で限界が来てたのも更にストレスに拍車をかけた格好で実家でも流石にそれはもう将来的な事を考えて今のバイト先にこだわらなくても、という話も出たんですよね。

そして翌23日の朝にバイト先に行く前にコーヒーを飲んでたら口からこぼしまして。バイト先に行ったらお客さんがGの顔を見て変な顔をしたり首をかしげてまして。もしや!と思って鏡を見たら顔が再び曲がってきたんです!まだその時は顔が戻ったりしてたので大事とは思わなかったものの実家へ行って母に顔を診てもらったら

「また曲がってるじゃない!明朝にすぐ病院行かないと!」

の一言。帰宅してボクサーモンガーの記事をアップしてると耳まで痛くなってきて舌が右に完全に曲がって上と下の歯の間に挟まって、うまく話せなくなり、涙も止まらず、胃腸も痛いし、もうそこで気持ちはズンドコ状態・・・。

24日の日中に脳神経外科に診察してもらい「顔面神経麻痺の再発」と診断され今回は顔の曲がりが前回程ではないのですが代わりに耳の痛みと体力の消耗の酷さが目立つので従来のウイルス性と耳鼻科関連の両方から調べることとなり2週間の期間中、注射は毎日しないものの代わりにステロイドの投与は前回より多めになりリハビリも毎日した方がいいのですが体力的に困難なので来れる時に来て下さい、という脳神経外科医の指示となりました。

それで24日の夜勤に行こうとしたのですけど自転車はこげない、うまく話せない、顔は曲がってる、胃腸は痛むということで実家の父が

「それで行ったら店商売なんだから返って迷惑になるぞ!」

と説得され電話で話せないGの代理で父が事情を話し無理矢理休めた、という流れなのです。これで大騒ぎとして記事を書いたかが、ほぼわかると思います。

記事や鉛筆画を描くと多少はストレスが抜けるのか調子がよくなるものの基本的には歩くだけで横になるくらいの体力の落ちようですので毎度毎度で申し訳ないのですが

緊急の病気療養ということでご理解とご協力をお願いします。

今日の鉛筆画は耳が痛いので耳の顔をした特撮キャラ、電子戦隊デンジマンに登場のベーダー怪物ミミラーです。自称・宇宙的大魔術師と豪語するベーダー怪物で様々なものに変身できるマジック技術を持つ。性格はひょうきんでピエロへの変身を好み頭の耳には大きなピアスをするしゃれっ気もある。使命はデンジブルーこと青梅が父のように慕っているマジシャン朝風天山(演じるはゴレンジャーの江戸川総司令こと高原駿雄氏!)に青梅抹殺を依頼することだったが天山は拒否したためにマジック練習中に殺害し天山の跡を継いだ娘の朝風まり(あのプリンセス天功氏で当時の芸名と同じ役名)にターゲットを変えて強要しようとする。武器は風車爆弾、杖、耳を震わせて起こす煙。ベーダー怪物番号は30でデザインは野口竜氏、声は大宮悌二氏。

以上で3部構成記事は終了です。ストレスが少し抜けたのか耳の痛みが和らぎ眠気もやっと出てきたので床に就きます。今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-28 00:50 | 病院系
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こんばんは、Gです。今日は顔面神経麻痺の再発に至るまでの3部構成の第2弾です。今日のGは体力はほんの少し回復してる気がしますが喋りの不安定さは相変わらずでして耳も痛いのも食事もあまり食べられないのも相変わらず・・・。

昼間にバイト先の店長さんから電話がかかってきて「何で昨日1回しか電話しないんだよ!」と怒られながらも何とか今月いっぱいのお休みを確保しました。電話したかったんだけどあまりの不調で出来なかったんだよお・・・お休み確保しても凹んでるGであります・・・。

まあ悪いことばかりでもなくて父の前立腺がんの検査入院の結果が今日出まして何とか無事クリアしたそうです。もう心配させんなよなあ・・・とりあえずはホッとしました。

今日の第2弾の話は整体に行った翌日15日のお話です。この15日には2つの予定が去年の段階から既に入ってました。お茶の水の病院の今年初日と友人の初個展初日でした。

整体に行った翌日ということもあり、この日の体調は押し返しの痛み以外はまずまずのところまで回復しておりましたが正直いろいろな疲れがまだ残ってるなあというのが本音でした。ただ友人の初個展で少しゆとりを持とうと思っていた、というか、この頃は気分転換もかねて絵画展などをお金がかからない程度に出かけていたことが多くお茶の水の病院の担当医にもその辺を話していました。

そして、これは今もそうなのですけど元々の的確障害は去年7月に治る見込みだったためにGの本来の精神は結構冷静な判断が出来るようになっており交通事故の後遺症や日頃の疲れから精神的に沈むのをよくカバーしているのをG自身も実感しており担当医も「息抜きしながら冷静に対処してくださいね」とは仰ってました。薬もそれほど増えませんでしたし。

その診察が終わったあたりくらいからでしょうか、Gがちょっと体が変だなあと思うようになったのは。その頃には舌がたまに右によっていくことがあって歯でかみやすくなってきており一応、その事はお茶の水の担当医にもお話して薬をたまに飲めば抑えられてたのですけど、この診察が終わって銀座へと向かい友人の初個展のある画廊へ行ったらパーティーをやっていたので参加したものの急に話をするのが怖くなってきたのですよね。久しぶりに会う友人もいたので近況を話そうとするのですけど事故のことを話した後に急にそれが嫌になって黙ってしまうというか。なんか聞いてる相手が変な目で見てるんじゃないかとか本当に急に思うようになったのです。今までそういうことが無かったわけではないですがすぐに自己嫌悪に陥るところまではいってなかったのです。それで画廊の中では不安を抱えたまま黙っていたんです。

で、これはイカン!と思い予定より早めに帰宅を決意。地下鉄に乗って帰っていく途中で実家から電話をくれというメールが携帯に入ってきたのです。嫌な予感がして自宅の最寄り駅のホームで実家に電話したところ夕方に岐阜の伯母が死去という話を聞き実家へ急行することとなったのです・・・。今日の第2弾はここまでとします。

今日の鉛筆画は土台の精神は冷静、疲れてる精神もあるというGの精神の二面性から宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣ニメンビーストにしました。顔が二つあるだけに結構難しい鉛筆画になってしまい実は仕上がったのはついさっきでした。

ニメンビーストは悪の心を持ったコピー人間を作る敵組織マドーの作戦遂行用に作られた魔怪獣で、その作戦に必要な生体コピー機能を体内に持つ。顔が二つあり180度回転させて背後の敵も攻撃できる。人間への変身能力を持ち日頃はトラック運転手に化けている。手にするヤリの他にナイフ、鋼鉄製の矢を武器とする。

次回で3部構成の最後です。病院系続きですみませんが、どうかご了承ください。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-27 00:02 | 病院系
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こんばんは、Gです。23日に再発した左半分顔面神経麻痺の影響がすさまじく口で話すのもかなり難しいですし体力も衰えて自転車がこげません。目が開けられない時もありますし耳が痛い時もあり食事を取ろうとすると胃腸が痛み精神的ダメージもかなり大きいです。

今も耳が痛くて眠れないので本日26日にアップしようとした記事をこの時間にアップし3部構成で簡潔にやっていきます。でないと、うまく説明できないもので。

第1部は14日に行った整体のお話から。年末年始を挟んでたこともあり年中無休のバイト先に行ってるGの左手が給料日の予定だった10日以降ピークに達し給料日がずれた関係で整体に行けそうな日も更に伸びたため左後頭部の頭痛や左手の腫れ、そして右腕も痛くなり、これはもう流石にもたんぞお、と思ってたら13日にやっと給料が。ただ自宅での仕事も少なめですが依頼されたためにやむを得ずバイト先から整体へ予約を入れ14日の15時までに東村山へ行くことをようやく決めました。

ところがPCのHDDの容量が足りなくなりそうな事が13日深夜にわかり翌14日にネットで外付けHDDの激安店を探そうとしたら両手が腫れて震えが出たために電話もそれほど出来る状態でもなくなり「これは本格的にまずいぞ!」と再度検索したらやっと外付けHDDの安い店を秋葉原に見つけまして大急ぎで秋葉原へ行って外付けHDD購入後に東村山へと向かいました。

おかげで東村山の久米川に到着時には手がボロボロ。汗もダクダク。急いで整体へと飛び込んで治療を受けました。もう交通事故の後遺症から来てることはGもわかってて、ある程度は痛みが出ることは覚悟してたので背中や肩、頭に激痛が走ります。しかし先生が驚いたのはやはり両腕でして

「こんな硬いコリは久しぶりですよ」

と仰いながら、かなり両腕を押してもらいました。その日も100分の痛みに耐えて、やっと両腕が元のとおりになり腫れも見る見る引いていきました。来院した時も来る間隔が開きすぎてすみませんと先生に言ってニコニコされましたが、もう今回の件で経済面の関係から1ヶ月に1回というのはもう止めて整体の先生やお茶の水の先生の仰ってたとおりに2週間に1回、いやもっと短い間隔で予約入れさせてもらいます、とGが言ったら先生は整体の詳細がわかる資料を下さって「是非そうしてください、治りも早いはずです」とニコニコされて次の患者さんの治療へと移って行きました。

こうして帰宅後のもみ返し(押し返し)?の痛みも感じながら両腕が元通りのなるのを嬉しく思いつつ翌日15日の今年初めてのお茶の水の病院へと臨むのでした。

リハビリ先で描いてる鉛筆画も完全にはいきませんが、まだ描いてた方が顔面神経麻痺の調子がいい時もあるのでリハビリ先で10分ほどだけ描いてます。もっとも今日載せる鉛筆画は整体の記事用に以前用意したもので人造人間キカイダーに登場のダークロボット・アオデンキウナギです。起用の理由はキカイダーはアオデンキウナギとの初戦で左手をもぎ取られてしまい同じくもぎ取られたアオデンキウナギの手を光明寺博士が臨時?で繋げるのですが左手をアオデンキウナギにコントロールされ四苦八苦するというエピソードからきてます。

ダーク秘密実験場建設をしていたタコヤマブキの救援信号で駆けつけたアオデンキウナギは秘密実験場の秘密を知る塚原とたまたま漁師をしていた光明寺博士の捜索の任務を引き継ぎます。両肩の触手から発する電撃はキカイダーの腕を破壊するほど強力であり、またその他の武器としては両手を伸ばして攻撃するアオデンキウナギロクロハンドがあり人間への変身能力も持つ。もちろんエピソードにあるとおり、ちぎれた腕を操ることも出来る。アオデンキウナギの着ぐるみはキカイダー01の公害ナマズへと流用改造されます。

次回の記事は第2部1月15日のお茶の水の病院の件です。顔も少しリラックスできたようなので今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-26 01:34 | 病院系
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こんばんは、Gです。本来なら今日は華々しい記事をアップする予定でした。

何せ今日1月23日で「ひいろお倶楽部@」が2周年を迎えたからです!

そのためにかなり前から準備もしてきたのですが

今朝になって左半分顔面神経麻痺が再発した可能性が出てきまして

今日の記事アップは取りやめようと思ったのですけど顔面神経麻痺の影響で右耳が痛くて眠れないことから不本意ながらお知らせとして記事をアップしました。

明朝に脳神経外科に行きますので後日に詳細をお知らせします。

このブログは2年前のGの誕生日の1週間後に始まったのですが先週の誕生日といい今日といい、なんだかなあ、という感じです・・・。

鉛筆画もかなり前から準備して初回、1周年記事と同様にサンバルカンのモンガーネタで製作途中の段階に入ってたのですが急遽、別のモンガーにします。顔がもうKOされちゃった状態ということでボクサーモンガーにしました。ボクサーモンガーはあのイナズマギンガー初登場時に登場した機械生命体で敵組織ブラックマグマに現れたイナズマギンガーの実力を一旦は認めはするものの自分がチャンピオンであるという自負から反目し始め功を焦ってイナズマギンガーに必殺技サンバルカンボールを破られたサンバルカンを攻撃し新必殺技ニューサンバルカンボールの最初の餌食となってしまう、ある意味、不幸なモンガーです。武器はKOパンチに頭突き、頭で地震を起こす、そしてボクシンググラブ状の杖である。デザインは渡部昌彦氏、声は西尾徳氏。

では明朝はドタバタしそうですので短めにこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-23 22:29 | 雑談
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こんばんは、Gです。昨日のロボフォーの記事をアップした1時間くらい後に実家から連絡があり無事退院して検査結果は1週間後になるとのことでした。この1週間はドキドキ物ですが、とりあえず実家との往復生活も終わったので今日は自宅で疲れを癒してました。

さて昨日まで「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が70000人、80000人、90000人をそれぞれ突破した日を書いていきましたが、その理由をいよいよ今日明らかにします。

それは1月19日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が100000人を突破したからです!

遂にやりました、タンクをやりましたよ!・・・ではなくて夢の100000人突破です!こんな状態の「ひいろお倶楽部@」に皆さんようこそお越しくださいました!心より感謝いたします!

ただこれ閲覧者総数が100000人であってカウント数ではないのです。このエキサイトブログでは最近までカウント数の表示は無くカウンターをあえてつけていないGにはカウント数の把握が難しかったのです。最近ついたカウンター機能を見ますと最低でも1ヶ月に7000カウントは確実に来ているようです。でカウントで数えるとなると、もうすぐこのブログも2年になるので

7000×24ヶ月=168000カウントは最低でもある事になります。

多い時では1ヶ月に11000カウント以上来る時もあるので200000カウントを超えてる可能性大です。おお、それもすごいなあ・・・。

何はともあれ改めてありがとうございます!

で、今日の記念記事に使うウルトラ怪獣はどうしようかなあ?と先程まですごく考えてました。100000人ですからねえ。過去の記念記事を照らし合わせたりビデオを見たり寝たり(←おいおい)・・・。過去の閲覧者総数記事を見ると意外と大物怪獣が半分くらいしかなく一般の記事で多く起用してるのがわかりました。だったら無理して大物を描かなくてもいかなあ?大物はペン画ができるようになってから、しっかり描きたいものもあるし・・・あえて今回はテーマ性よりも描きたいものを描こう!と夕方に決めて、ようやく鉛筆画製作に入ったのが冒頭に掲載のウルトラマン80に登場の工作怪獣ガゼラだったのです。

不細工な感のあるガゼラは元々は闘病中の健一少年が製作した怪獣人形頭の針金や口の中の100円ライター、右手のバトルフィーバーロボのジャンボフィギュアのパーツ(!)、左手の洗濯ばさみ、体表の画鋲や電池、腹部のラジオの増幅器など手作り感いっぱいのこの人形に怪獣の魂が宿って怪獣化。健一少年の設定どおりガゼラに受けた攻撃は腹部の増幅器で吸収され胸や頭の角、右手からの光線などで受けた攻撃2倍のパワーで反撃でき口からは火炎を吐く。右手のパンチやキックも強力であるが腹部の増幅器は重すぎて外れやすいのが唯一の弱点。

このガゼラを最初に見たときはGはすごく納得したんですよ。こういう子供が作った人形が怪獣や怪人になるというのはよくあるネタなんですけどGから見ると明らかに大人が作ったよー、というものが多くて(例外はガバドンAなど少なすぎる気が・・・)正直、一度そこで冷めてしまうんですよ。実際にGは子供の頃に油粘土や絵とかで怪獣や怪人を作ってましたが、こんなにうまくできるわけねえじゃん、そこまでやれた記憶ねえよ、という気持ちが必ず一度は心によぎるのです。

ところがガゼラは違う。明らかに子供が作りました、という現実感が非常によく出てるデザインで当時のGは「これ、これだよ!子供が一生懸命作った怪獣というのは!」という気持ちが出て感情移入がすぐできたんですよ。ある意味、夢を壊さずに形になったウルトラ怪獣がガゼラだとGは思うのです。

では例の如くガゼラのお話を簡単に。ウルトラマン80第33話「少年が作ってしまった怪獣」脚本・阿井文瓶、監督・湯浅憲明、特撮監督・佐川和夫(敬称略)。

名浜海岸近くにある西山病院。ある夜に人魂が出た後に怪獣が現れUGMに通報が入るがレーダーには映っておらず怪獣もいなかった。西山院長(演じるはキリヤマ隊長こと中山昭二氏!)ほか多数の人間が目撃したにもかかわらず。80こと矢的猛西山院長の通報の前の謎の通報や現地にいた少年が気になる。

猛は休日を利用して城野隊員とともに西山病院を訪れる。そこであの少年の両親が西山院長からの手術の説明を受けてるのを偶然聞く。成功率は15%とかなり厳しい手術で怪獣騒動で1日延期になっていた。近くにはあの少年、健一がいてガゼラという怪獣人形の説明を両親にしだした。健一は手術が難しいのを知ってて弱気を隠すように無理に強がっていたのだ。

その夜、看護婦に諭されても明日の手術が不安な健一は廊下にいた母を手術で助けられなかったある家族の姿を見て映写機でガゼラを巨大投影する。手術の日を延ばそうと健一が怪獣騒動を起こしてたのだ。今回は騒動にならなかったので健一はUGMにまた通報、猛が西山病院へ向かう。そして猛は健一を責めずに自分も80も怪獣は怖いが勇気を持って戦っていると勇気を持つよう優しく言う。うなずく健一は実物のガゼラを海辺に忘れたのを思い出し明朝取りに行って手術に臨む決心をする。

朝になり健一が海辺へ行くと人魂(怪獣の魂)と合体したガゼラが怪獣化し等身大になる。今までの嘘の通報を謝りながらUGMへ通報した健一の言葉を信じて猛が向かうとガゼラが海辺にまだいた。猛はライザーガンを放つが持ち前の吸収能力でガゼラは巨大化する。ガゼラにUGMが攻撃しても倍のパワーで反撃するその姿を見て変身しても勝ち目が無いと思いつつ80へ変身する猛。しかし何でも倍のパワーで反撃しサクシウム光線も倍に反撃できるガゼラに80は劣勢となる。

その時、健一は思い出す。ラジオの増幅器を取り付けたが重過ぎてすぐに取れてしまうことを。健一にその事を教えられた80はキックで増幅器を外しガゼラは動作がコントロールできなくなり80に倒され抜け出た人魂も破壊した。そして健一は80や猛の勇気ある行動を口にしながら手術を受け無事に成功するのだった、というもの。

西山院長はお医者さんということもあって「まさか!」とか「馬鹿な!」とは流石に言いませんでしたね(笑)。

ちょっと記事が長すぎたので手の負担を考えここで終わりにしますが今後とも「ひいろお倶楽部@」はこんな状態ではありますが、どうか宜しくお願いいたします!

ビックリするようなことも今朝あったので今回はこれで失礼します。
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by gun_gun_G | 2007-01-21 20:44 | 特撮系
こんばんは、Gです。今日は父の検査入院が終わる日ですが伯母の葬儀に続いてということで母が疲れてると思い、あえてバイト先から実家へは寄らずに自宅で連絡を待つことにしました。結果がわかるのは明日21日になるかもしれません・・・。

さて気を取り直して進めましょう。一昨日のレッドキング三代目の記事で閲覧者総数が70000人、昨日のシグナリオンの記事で閲覧者総数が80000人を突破してたことを書きましたが、そのまま「ひいろお倶楽部@」の記事数がなかなか増やせない中で

2006年11月11日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が90000人を突破してました。

その翌日11月12日から記事数が増えていったので、この件もなかなか記事にすることができなかったのです。でも、こうして何とか記事に出来、ホッとしております。ありがとうございます。

でイベント記事はウルトラ怪獣、しかも閲覧者総数の関連は大物怪獣を載せているのですけど今回は皆さんが思い浮かぶ大物ウルトラ怪獣ではなく製作サイドの円谷プロ側としては大物になるんじゃないの?というウルトラ怪獣を昨日載せたシグナリオンの鉛筆画を描いた際に一緒に描いたので、それを掲載します。ただ、ちょっと自信が無いものではありますが・・・。

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ウルトラマン80に登場した戦闘円盤ロボフォーです。え?これのどこが大物ウルトラ怪獣なのかって?ウルトラ怪獣のロボットでこういう形態のものって意外と極端に少ないのです。何せ人が入る着ぐるみタイプでも戦艦タイプでもなく円盤の下部がスライドして砲身とマニピュレーターが出てるだけですから。このロボフォーは円谷プロとしてはかなりの冒険だったと思います。そういう意味では製作サイドからは大物といえるのではないかと。

ただ掲載をどうしようかと考えてたのはGの手の調子がイマイチで楕円の線がどうしても曲がっちゃうからなんですよね。その辺はどうかご勘弁を。

ロボフォーは友好的な宇宙人ファンタス星人に成りすましているアンドロイドが操縦する戦闘円盤で通常は巨大円盤だが戦闘時にこのように変形する。巨大円盤時は女性の声で平和を呼びかけるも戦闘時になると四方に伸びるキャノン砲やレーザーで攻撃する。また巨大円盤時、戦闘時ともに敵機を空中でストップさせる光線を出せる。(80にはリングになって動きを止める)

ではロボフォーのお話を簡単に。ウルトラマン80第24話「裏切ったアンドロイドの星」脚本・平野靖司、監督・外山徹、特撮監督・高野宏一(敬称略)。

東京上空に突如、巨大円盤が出現しUGMが迎撃体制をとるも戦闘機は皆、円盤からの光線で空中にストップさせられる。円盤からの声はファンタス星人と名乗り宇宙の平和のために地球に銀河大連邦への参加を呼びかけるために来たという。資料を残して消える円盤。地球人は半信半疑だったが80こと矢的猛はファンタス星人が友好的な宇宙人であることを知っていたため信用できると主張する。残した資料も実に綿密なユートピア構想が記されオオヤマキャップはユートピアは人から与えられるものではないと懸念を示すも、とりあえず各国首脳会議に資料を提出し満場一致で採択される。

その夜に猛はアンドロイドに襲われる。その調査の中、円盤は再度現れファンタス星人が姿を現す。UGMの面々がファンタス星人と握手をするが猛はその手に驚く。体温が暖かいはずのファンタス星人の手が冷たいのだ。そこで調印式の会場に同席した猛はファンタス星人を透視、彼らがアンドロイドであることを知る!調印式を止めようとした猛は逮捕されてしまう。投獄された猛の前にファンタス星人、いや反乱を起こして機械に生活をゆだねすぎたファンタス星人を滅ぼしたアンドロイドが猛をウルトラマン80として殺そうとする!そこへイトウチーフが助けに来る。猛を夜間に襲ったアンドロイドの正体が判明したからだ。

逃亡したファンタス星人は地球人を奴隷にすることをあきらめロボフォーを変形させて皆殺しにしようとUGMに圧倒的な力を見せるも猛は80に変身しロボフォーを戦いの末バックルビームで打ち落とす。そしてユートピアはやはり自分たちの手で時間をかけて作り出すものだとUGMは改めて思うのだった、というもの。

Gが当時見た感想はですね・・・地球人には圧倒的に強いロボフォーも80には意外にもろかったなあということかなあ?だからファンタス星人は抹殺部隊のアンドロイドを送るなど手は打ったんだろうけど。

ここまで70000人、80000人、90000人と閲覧者総数を記事にしてきました。ということは次回は?フフフ。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-20 22:07 | 特撮系
こんばんは、Gです。昨日は実家から記事をアップしましたが今日は自宅にいなくてはいけない都合があって通常通りの記事アップの体制で行きます。

前回はGが交通事故に遭った当日に「ひいろお倶楽部@」の閲覧者総数が70000人を突破したことを書きました。その後、治療の関係で記事数は一時減って行きましたが3件の記事数というどん底状態の去年9月にはこんなことがありました。

2006年9月16日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が80000人を突破してたのです!

文章だけで精一杯の時期だっただけに嬉しいではないですか(泣)。ありがたいことです。ただ、もちろんズンドコ状態の9月でしたから突破した日はメモしておいたもののウルトラ怪獣のイラストなんて無論用意できてたはずもなく、しばらく放置してた状態でした。

で、今回はビッグイベントが近いこともあり記事として載せる事に至り、さてどのウルトラ怪獣にしようかと考えまして。閲覧者総数の記事は大物を出してましたからねえ・・・。それで疲れた頭で少し考えたのですが今年の元旦の記事でカッチュウ男Ⅰのドット絵を載せましたけどペン画が描けた時のこと等を考えて候補だけは色々と出してはいたんです。結果、没になりましたけど、せっかくの機会ですから大物とはいえませんが今回はその年賀状用に考慮してた超獣を起用します。それがコイツです。

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ウルトラマンAに登場の信号超獣シグナリオンです。年賀状の候補だった理由としてGのお気に入りの超獣のうちの1体というのもありますがGの事故の件を知らない友人へのお知らせとしてプランにあげてたのです。他にも候補はあったのですけど、その連中でも知名度の低さとちょっとグロいかな?ということで早い段階でのシグナリオンの没が決定となってしまいました。ただ、ここのところの交通事故のニュースを見てまして、ここで起用するべきだろうと日中に鉛筆画を製作しました。

シグナリオンはレボール星の守護神。繭の状態で東京上空に出現しレボール星人が地下から信号機を操って交通パニックを引き起こす作戦に一役買い自身も都内の信号機を操る。超獣の姿を現してからは三色の光線(物体破壊の赤色光線、血液蒸発効果を持つ青色光線、発狂効果のある黄色光線)をメインの武器に両手の1本爪で攻撃する。

ではシグナリオンのお話を簡単に。ウルトラマンA第50話「東京大混乱!狂った信号」脚本・石堂淑郎、監督・菊池昭康、特殊技術・田淵吉男(敬称略)。

パトロールでTACパンサーで移動中の北斗星司と山中隊員はユキという女性トラック運転手の小型トラックとの衝突事故に遭遇する。その事故の遭った交差点の信号はTACパンサー側もユキのトラック側も青信号だったと主張した。ユキは安全運転にかなりの定評があることを知った北斗は疑問を抱く。やがてユキの主張が正しいことがわかる。東京中の信号機が突如として狂いだし相次いで事故が多発する。同時に「レボール、レボール・・・」というレボール星人の声が守護神シグナリオンの脅威と東京占拠を宣言をし「住民は東京郊外へ去れ!」との言葉が響き今度は信号機から赤青黄の三色光線を発射し人々を苦しめる。北斗たちはレボール星人の声がどこから来てるのかに捜査が難航するが吉村隊員が下水道に潜んでいることをキャッチ、レボール星人は地下をメインに行動していることがわかる。下水道に入ると3人のレボール星人を発見する。北斗と山中を襲うレボール星人だったがTACガンによって倒される。だがレボール星人は断末魔に「戦いはこれからだ」と言い残し、繭のような飛行物体が信号機を再び狂わせ信号光線を一転に集中させ超獣シグナリオンを出現させる!北斗はAに変身、シグナリオンは三色光線で襲い掛かるもAのメタリウム光線に消滅、ユキは無実となり警察も陳謝、笑顔が戻るのだったというもの。

今回は交通事故というより信号機に関して書きましたが自動車もバイクも自転車も歩行者もマナーがメチャクチャのGが住む地域としては正直背筋の凍るお話でもあります。

最後に事故後遺症のリハビリ中のGから一言。

Gも歩道を自転車で走ってて横から出た車に撥ねられました。車道のそばは充分に注意しましょう。

・・・気を取り直して、まだまだ「ひいろお倶楽部@」イベントは続きますので、よろしく。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-19 20:32 | 特撮系
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