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こんにちは、Gです。今日は昨日の続きを載せる予定でしたが・・・Gがあまりにもショックを受けたことがありましたので急遽、予定を変更します。Gはこの方にはかなり色んな面で影響を受けてたように思うからです。

映画監督・実相寺昭雄氏が29日、胃がんのため亡くなられました。享年69歳。

さっきリハビリから帰宅して、このニュースが目に入ったときは、しばらくポカーンとしてました。恐らく5月の曽我町子氏の訃報以来のショックでしょう。この「ひいろお倶楽部@」でもメトロン星人(初代)、スカイドン、シーボーズ、ジャミラ、ガバドン、ペロリンガ星人、テレスドン(初代)など数々の実相寺監督のウルトラ怪獣を登場させましたし思い入れがそれだけ深かったのだと思います。

「B級映画の巨匠」、Gはよく実相寺監督をそう表現しますが実相寺監督は芸術家肌の強い監督という印象がGにはあります。変なこだわり、というのでしょうか。例えばテレスドンの記事を書いたときに実相寺監督がウルトラシリーズの監督をやる際にポリシーみたいなものことを後年に書物で書いてたと記載しました。それは再度書くと

A.科学特捜車は嫌いなので、使わない。
B.怪獣の迫力を増すためにテレスドンが暴れるシーンの時間を長めに撮影する。
C.でも、スペシウム光線は嫌いなので、テレスドンを格闘戦で倒す


ということでした。上記のポリシーはあえてテレスドンの記事のものをそのまま使いましたが要するに実相寺監督のウルトラ製作時の基本はこれなのです。光線技の使用を極力避けながらも(全く使わないのではないが)話をこう屈折させてポリシーを貫く方向でやる、というスタイルです。極端に言えば好きなものはトコトンやるが嫌いなものは出来る限り排除して実相寺スタイルへ持っていくのです。どんな時でも。ゆえに衝突が絶えなかったのも事実のようです。それはそうです。怪獣デザインの成田亨氏は彫刻家、造形の高山良策氏は社会派画家など芸術家の集合体だったのが当時の円谷プロです。妥協しない限りお互いの主張が強くなるのも無理は無いのです。

ただ昔、実相寺監督の書物を読んで感銘したGがこの「ひいろお倶楽部@」で実相寺監督関連の記事を上げてて正直冷めてしまった感があるのも事実でした。何もそこまで・・・と思ってしまう点がいくつも出てきたからです。円満主義でデザインという若干芸術スタイルのGには恐らく妥協という言葉が頭をよぎったんだと思います。

でも、こうして実相寺監督が亡くなったと知った時、ポカーンとした頭の中には走馬灯のように様々な実相寺作品が頭をよぎっていった気がします。冷めていたGも結局は妥協を許さない実相時監督に憧れてて本当は今でも好きだったんだなあ、と改めて実感しました。

そう考えるとメチャクチャGは悲しいです・・・監督、安らかにお眠りください。

今日の鉛筆画も急遽変更。実相寺監督が初めてメガホンを取ったウルトラ怪獣にします。とくれば何かはもう皆さんもお分かりでしょう。この怪獣です。

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ウルトラマン第14話「真珠貝防衛指令」に登場の潮吹き怪獣ガマクジラです。実相寺監督はこのガマクジラの常食が女性が好きな真珠であることからデザインには女性が嫌がるくらいエロティックにいやらしくしてほしいというニュアンスの要望をして実際にそうデザイン画はできたものの結局、着ぐるみのガマクジラはこんな感じでしたから「現実とはこんなもんか」と思ってた、という話を書物で読んだことがあります。といってもガマクジラがけっして駄作ということではなく高山氏の奥さんが持ってきたビーズをイボに利用するなどかなりの力作なのです。

ガマクジラは口から出る管で真珠(特にエッセンスが好物)を食べ(あの真珠はどう見てもでかすぎる気が・・・)養殖真珠や輸送トラックなどを次々と襲い真珠の価格を高騰させてしまうという、まさに女性の敵ともいうべき怪獣。潮吹き怪獣だけに背中から鯨のように潮を吹きます。これといった武器はないですが科特隊は真珠爆弾、ナパーム弾、電子網などでガマクジラに挑みますがいずれも失敗。最後は小型ジェット噴射機を打ち込まれて空中に浮かび上がったところをウルトラマンに体当たりされて爆死します。ちなみにスカイドンの記事でも書きましたがガマクジラの着ぐるみの流用がスカイドンでこれまた実相寺監督作品となります。

次回が記念記事だったのにきついなあ・・・今年は亡くなられる方が多すぎてGも困っちゃいます・・・では、追悼記事はここで失礼させてもらいます。
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by gun_gun_G | 2006-11-30 14:52 | 特撮系
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こんにちは、Gです。昨日の記事で久々にラッキーな事があった、確定したら記事にします、と書きました。現段階ではその事柄はまだ確定してないのですけど都合により記事を早めにアップします。ただ、この記事、下手するとGの居場所が丸出しになる危険性もはらんでますが・・・。

えーとですね、話は昨日28日のことになるのですけど自宅の仕事の終了分をバイト先に持って行ってですね、そのまま日勤に就いてたんですけど、そこへですね、バイト先の近所のイベントホールの関係者の方がやってきたんです。そこのイベントホールとはバイト先のご近所ということもあり、お付き合いがありましてイベントの割引券の配布で置いて行ったりなど、お店同士で仲良くさせてもらってるんです。で、その日もイベントホールで開催されるプロレスの割引券を配布用に置かせて下さい、ということでしたので、いつものように「どうぞどうぞ」と快く了承したんです。

通常ですと、そこで話が終わるんですが昨日の関係者の方は「よかったら、これもどうぞ」とGにあるものを渡して丁寧にご挨拶をし去って行きました。これなんだろう?とよーく見たら

なんとプロレスの無料招待券!

割引券の印刷と照らし合わせると少なくとも4000円以上はするらしい。去年から今のバイト先にいるGですが、こんな事は初めてなので「ええっ?」と驚きましたよ、ホント。Gは最近こそあまり見てない(特にジャイアント馬場さんが亡くなってから)ですが実はプロレス大好きでして。詳しいわけではないですけど武道館にはよく友人たちと行ったものですよ。ですんで狂喜したのは言うまでもありません。ラッキー!

・・・でも、これ店長さんに渡すものなのかな・・・?という疑問がわいてきまして。業務上横領とか(それは違う気がする)。とりあえず夜勤の方が来た際に相談してみたんです。

「すごいじゃん、これ!12月3日14時開場か・・・もうすぐだねえ。日曜日のこの時間で体があいてるのはGさんだけだし、プロレス好きなら行ってみればいいじゃん」

そうでした。確かに店長さんも含め12月3日に見れる可能性が一番高いのはGなのでございます。まあ、それならばとその招待券を持っていき帰宅して今は一応手元にあるという状態です。今日は夜勤の方がお休みなので夕方にバイト先へ向かうのですが、もし店長さんがいたら言うべきなのかどうか・・・ちょっと迷っています。確定していないと昨日の記事で書いたのもそのためなんです。

果たしてGはその招待券を使えるのか?後日、報告いたします。

さて今日の鉛筆画はジャッカー電撃隊に登場の機械怪物デビルレスラーです。悪魔のレスラーことショッカー怪人ピラザウルスでもよかったのですがイラストストック紛失リストに入ってまして、まだ見つかってないんですよね(1号・2号ライダーのイラストが最近少ないのはそのため)。他の特撮キャラも検討しましたが通常時の球形の顔のデビルレスラーの資料はよく見かけますけど変形後の円錐形の顔の資料は少ないようなので起用を決めました。

デビルレスラーは潮健児氏演じるクライムボスとの連携でジャッカーのスペードエース桜井五郎の体内の超小型原子炉の位置を突き止めるべくジョーカーこと鯨井長官の恩師・小山博士の娘で国際科学特捜隊隊員の小山純子夏樹陽子氏が演じている!)を脅迫して桜井のサイボーグカルテを盗ませたりサイボーグカルテに桜井の超小型原子炉の位置が消されてると見るや今度は小山博士にサイボーグカルテから超小型原子炉の位置の推定をやらせて桜井の弱点の右肩の後方を熱光線で攻撃する、しかも桜井を愛するがゆえに命令に背いた純子を銃殺するという、かなりのヒールです。戦闘時にこの鉛筆画の顔に変形し機械怪物一の怪力を誇り体内に原爆を内蔵してるという非常に厄介なデビルレスラーですがジャッカーの必殺技ジャッカーコバックで宇宙へ飛ばされるという最期を迎えます。

招待券についてはもう少し考えてみることにしましょう・・・では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-29 11:35 | 雑談
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こんばんは、Gです。やっと昨夜22時半に自宅の仕事が終わりました。まあ後遺症の療養もあるのでぶっ続けではないのですけど疲れましたねえ・・・。今日、仕上げた印刷物をバイト先へ持っていって、また店の模様替えをやって、あとは用事もないし急いでも仕方ないだろう!とのろのろと帰宅しました。んなもんでぼちぼち状態の「ひいろお倶楽部@」の記事アップは今日はやめようかなあ、と思ってはいたんです。ただちょっとだけ書いておこうと思うことがあったので、それだけ書きます。

10月22日にめでたく首輪との生活におさらばしたGなんですけど美術界引退宣言をしてはいるものの絵を観る事はやはり好きですし、イラストを描くリハビリのために少しでもいい物を観て頭の中のイメージを豊かにしたいですし、ストレスも発散したいですし、せっかくある程度は出かけることが容易になったこともあり10月末からちょっとずつ友人知人の個展やグループ展に足を運んでいます。板橋ですとか六本木ですとか千駄木ですとか無理しない日程を組んで(お茶の水の病院の通院途中とか)テクテクと観に行っています。

今回の急な自宅でのお仕事が入っても多少やりくりして(26日の予定は丸つぶれでしたが)昨日は仕事の終わりが見えた段階で今年1月以来の銀座へと足を運んでのんびりと友人の個展2つを観て来ました。ただ今までご本人や画廊側の許可を頂いてない、というか、デジカメの操作が出来るほどの後遺症の回復度ではないので以前のような特集記事は組んでいませんが、このブログのリンクが何気に1つ増えてるように小さいアピールなんかはしてます。まあ余裕が出てきたんでしょうね、Gも。経済面は全然ですけど・・・。でもこうして心豊かにすることで精神面でのリハビリやイラストに対するやる気に繋げて生きたいですし近いうちに以前のような友人知人の展示会関連記事を復活させたいですね。そう思う今日この頃です。

さて今日はこの辺で鉛筆画へと参りましょう。絵ということで人造人間キカイダーに登場のダーク破壊部隊アンドロイドのキリギリスグレイです。キリギリスという大変珍しいモチーフのロボットですがキリギリスだけに音に関連する武器を持ちます。腹部の増幅器で音を3000倍に増幅でき敵組織ダークの首領のプロフェッサー・ギルのロボットを凶暴化させる笛の音を増幅させ不完全な良心回路を持つキカイダーを苦しめたり、普段はたたまれている2枚の羽根を鉛筆画のように立ててキリギリスマッドサイクルという強烈な発狂音波を出したりするのです。この音波を電波塔から送信して日本中の人間を発狂させようと企みます。その他の武器に羽根ブーメランがあります。

このキリギリスグレイのどこが絵なのかって?作戦に使う電波塔を三笠洋一という少年が絵の中に描いてしまいキリギリスグレイは秘密を守ろうと三笠少年の抹殺に動き出すのです。はいはい。

ちなみにこのキリギリスグレイの話でダークの陰謀で光明寺博士の殺害の容疑で全国指名手配となってしまったキカイダーことジローと最後まで疑ってた博士の次男マサルが和解し最終決戦へと流れていきます。あとキリギリスグレイの着ぐるみは続編のキカイダー01で敵組織シャドウのロボットであるシャドウゴーレムに改造されます。

いつもの美術系はぐれベーダーから比べると希薄な記事になりました。ただ今日はGには久々にラッキーな事がありまして、ほぼそれが確定したら記事でご報告します。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-28 22:34 | 美術系
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こんばんは、Gです。昨日はバイト先へと行ってたわけなのですがバイト先に到着してから「なんか今日、用事があったような・・・?」となんか引っかかるものをずーっと思い出してたら

夕方に地元で伯父のバンドのライブがあったのを当日に度忘れ。

久々に自宅での仕事をもらったこともあり元々の予定がGだけ現地集合ではあったものの「これは一旦自宅に寄って荷物置いてからダッシュで行かんと間に合わんぞ!」という展開になり帰宅後に大慌てでライブのある喫茶店へ。急いで行ったのが功を奏したのか席に余裕を持って座れて楽しんできました。流石に打ち上げには参加しませんでしたが

その分、今日は自宅での仕事のしわ寄せが・・・。

んなもんで久々の自宅のお仕事の関係でネットにあまり入れませんでした。すみません。ということで今日は仕事の山場も越えたので、そのライブの話、音楽系はぐれベーダーをやります。久しぶりやねえ、音楽系も。

そもそもGの伯父はなんのバンドをしてるかといいますとブルーグラスというジャンルを30代くらいからやっております。「ブルーグラスって、何?」とよく聞かれるのですがGが説明するとうまくいかなくて面倒な時はカントリーの一種と言ってごまかしちゃいますけど(だって、いきなりビル・モンローは・・・といってもねえ・・・)ブルーグラスはスコットランド・アイルランド系移民による弦楽器で主に演奏するアメリカ民謡を主体とした音楽です。

詳しいことはこちら→ 「ブルーグラス」

昨日のライブの編成はドブロギター(ギター本体を地面と水平にしてスチールギターみたいに弾く。しかし見た目はギター)、5弦バンジョー(ブルーグラス以外のは4弦。ただしフォークのバンジョーは5弦)、フラットマンドリン(その名のごとく裏面が平ら)、ギターバイオリン(ブルーグラスではフィドルと呼ぶ)、ウッドベースというもので伯父はバンジョーの担当。

伯父は仕事しながら長いことバンジョーやってるんですが、これがなかなか高度でして。親指以外の右手の指全てで同時に弾いていくのですからメチャクチャ難しい。昨日のバンドはほぼ地域周辺では最強の人材の編成でして40年やってるとか当たり前の皆さんの中で伯父も色々とやっていくのですから、それだけの練習と実績もありますし、やっぱかっこいいですよね。Gがよくウッドベースに1回だけ挑戦したことがあるとか楽器にいまだに興味があると言うのはこういう経緯があるからなんですよ。

その伯父からは色々と影響を受けましたね。60年代の洋楽(当時のレコードをいまだに所有している!)とかその頃の特撮ヒーロー(ナショナルキッドのイラストの資料を貸してくれたのも伯父)だとかおいしい料理(Gはもっぱら食べるだけですが)とか・・・多分こだわりという面はその伯父からGは沢山教わってる気がしますね。まあ伯父からすればGはまだまだなんですけど。

地元での屋内ライブは初だった(屋外は2回あるが都内や遠方のライブが多い)ので行って聞けてよかったですしヴォーカル兼ギターの方のブルーグラスの説明がとてもわかりやすく「ああ、それ、こうだったんだ!」と納得できましたし、フラットマンドリンの方の爆笑下ネタも久々に聞けましたし(Gさん、それが目当て?)ホントに楽しい夜をすごせました。

ああ、でも仕事が・・・。(←だから、もう目処ついてんだから言うなって)

さて今日の音楽系はぐれベーダー用にということで仕事の合間に鉛筆画を何にしよう?と色々と考えたのですがGがアメリカで開拓時代で思うところは西部劇でして、でもアメリカインディアンとかとはネタ的に違うし、そもそもアメリカインディアンの方々は追われる立場でかわいそうだったわけだしねえ・・・とすると、こういうのがいいのかなあ?ということで選んだ特撮キャラが記事冒頭の世界忍者戦ジライヤに登場の雷忍・ワイルドだったのです。

雷忍・ワイルドはビリー・ザ・キッドの血を引く(って少し見えるお顔はどう見ても日本人北軍忍官で刀は背負ってますが得意とするところはやはり銃百発百中の腕前でその実力はジライヤのライバルとされる風忍・馬風破をもしのぐものがあります。ナイフ投げも得意なところはやはり世界忍者?雷忍ということでレーザー剣やらの設定のある書物があったりしますが実際には使用してません。第2話で紹介程度に登場しながらも実際当人が来日したのは第20話とかなり遅めだったためになんかじらされた記憶がありますね。ギターの語り弾きもするナイスガイ(こういう類のナイスガイはジライヤには多いが)でジライヤとは2度ほど対戦するも和解後はジライヤが頼りに出来る戦友の1人として最終決戦時も風忍・馬風破、城忍・フクロウ男爵、爆忍・ロケットマンと共にジライヤたちの助太刀として鬼忍・毒斉の一派と戦います。

・・・あれ?ブルーグラス原点のニュージャージーって南軍だったような・・・?

最後に伯父はよく「俺は危ないんだよ」と笑って話しますが伯父くらいの年齢になって堂々とそう言える大人もいいなあとGは思います、警察のご厄介になるという意味ではなくて(笑)。

さあ、ある程度やったら無理せず寝るべえ・・・では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-26 19:29 | 音楽系
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こんばんは、今日も基本的に寝てたGです。さて昨日の宣言とおり今日もバトンネタ。orengemarさんのブログから先日、拝借してきました。題して

お酒バトン。

お酒・・・3月末からお酒が飲めなかったお酒大好きGは1人で飲むことは好まないとはいえ全く飲めないとなるとストレスも結構溜まってきてたのですが先月10月にストレスを溜めすぎないようにという意味で少量の飲酒の許可が出まして。嬉しかったですねえ。まあ、それでガバガバ飲んだら元の木阿弥なのでコップ1杯とかをたまーに飲むくらいにしております。いやー、それでも嬉しいものです。ということで、このお酒バトンにも乗っかってみました。

質問事項は7項目です。では、参る!

Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
笑い上戸。マシンガントーク。陽気なお酒です。ただ他人に無理にお酒を勧めるのは大嫌い。ムード壊れるし、世の中にはお酒が苦手な人もいるのだし。

Q2.酔っぱらった時の最悪の失敗談は?
美術学校の学園祭で同級生と2升の鬼殺しを飲んで苦労話をお互いしててGが泣き通しクラスの売店の邪魔をしてしまい酔っ払ったまま近くの公園の砂場で寝そべって公園の出口でゲロして帰路に就くものの終電で寝てしまい終着駅で降り、お金が無かったので当時はまだ実家にいた弟にお金を持ってるかを電話で聞いて6000円あるということでタクシーの運転手に無理やり交渉し6000円で強引に帰宅した。

その程度です。(↑充分、迷惑)

Q3.最悪の2日酔いはどんな感じですか?
2日酔いはあまりしない体質なので、そういう経験もないです。

Q4.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
なし。ウイスキーが1本ある程度。

Q5.好きな銘柄は?
日本酒党のGが一番好きな日本酒銘柄は「手取川」。石川県のお酒だったと思う。水のようにスッと飲めるのが魅力。
ビールはアサヒスーパードライサッポロラガー
ウイスキーはニッカ
ワインはドイツの白がうまい。
お酒は全般に飲むが焼酎類とブランデー類はあまり飲まない。

Q6.最近飲んだ店は?
最後に飲んだのは確か「串助 原宿店」だったと思う。勧められた白レバーにはまった。

Q7.よく飲む、もしくは思い入れのある5品
1.ウィーン郊外のワイン博物館のドイツワイン類。入場料を払うとパンを渡されて好き勝手に色んなドイツワインを堪能できる。水も置いてある。ワイン好きは行くべし。

2.ウィーンのグリツィンという場所は11月の今頃は日本で言うボージョレー・ヌーボーのようなドイツワインの初物で色んな店が賑わう。そこのドイツワインも堪能すべし。

3.カクテルでメニューにあったら必ず「カミカゼ」を頼む。ウォッカベースでカチンと強め。そういえばある店で「カミカゼ」を頼んだら、それをベースにしたオリジナルカクテルを飲んだ。あれはうまかった。

4.ハワイのホテルで飲んだカクテル「チチ」。日本でも飲めるのだが本場はやはり違う。バーボンとかもうまかった。

5.母の田舎が福島なのだが母の友人はよく帰郷しておりGへお土産に「天王山」という日本酒の濁り酒を持ってきてくれる。うまいし濃いしいいお酒で結構楽しみにしている。甘めのお酒が好きな方はいいかも。

以上ですかね。もしお酒が好きな方がいましたら、このバトン拾ってやってください。

さてお酒バトン用に用意した鉛筆画ですがお酒ということで酒好きの特撮キャラがいいだろうとスカイライダーサンショウジンなんかも思ったのですが、ここはウルトラ怪獣で!ということでウルトラマンタロウ登場の酔っ払い怪獣ベロンにしました。ベロンベロンだから名前がベロン。まんまですねえ。

このベロンはファイル星人の子供たちのペットらしいのですが酔っ払い怪獣だけにひょうたんをぶら下げて、しょっちゅうお酒を飲んでて足も千鳥足。地球に来たのも迷い込んできたので本人には全然悪気は無いのですが口から火を吐くわ千鳥足でビルにぶつかるわで、かなり迷惑な怪獣です。おまけにレーダーに映らず攻撃を受けると忍術で姿を消して瞬間移動するのでZATも振り回されっぱなしというホントに困った酔っ払い。人間の言葉を話すことが出来、踊ると上機嫌になることから、たまたま日本でおひなさまのシーズンであったことからファイル星人の作戦で白酒を飲ませて(足りない分はZAT大型戦闘機スカイホエール内で鋳造フィンガー5やら金井克子やら山本リンダやらの歌で躍らせて寝かしつけてしまおうとするのですがベロンは悪酔いして更に大暴れ。最終的にはタロウのキングブレスレットが変化したバケツの水でおしおきされてしまい、やっとベロンはファイル星人とともに宇宙へ帰っていくのです。ちなみにベロンの着ぐるみはモットクレロンの流用(こっちは食いしん坊怪獣ですね)。

まあ今日はお酒は飲んでませんが(本当ですよ!)明日はバイト先へ行く用事があるので、ゆっくりさせてもらいます。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-24 20:34 | 雑談
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こんにちは、Gです。やっと込み入ったスケジュールが今朝終わりました。はあ・・・なんとか終わった。やはりまだ治療中の身ではあるのでGのスタミナというカラータイマーは健常時よりウルトラマンレオなみに時間が短いようで今日はやることやったら後はひたすら寝ておりました。あー、よく寝た。

Gが7月に交通事故に遭ってからこのブログの企画でほったらかしになってるものが沢山あるのですけど今日から2日間はですね、拾っておいてほったらかしになってたバトンをやってみようかと思います。まあ、そのくらいならできるくらいにはなってるということでしょうか・・・。

今日の分のバトンはtonboriさんのブログから交通事故の遭う直前の6月末に拾ってきたもの。題して指定型バトン。ルール見たいなものが一応あります。

ルール
・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。


で、まあお題が5つほどありましたがGが今回トライするのは

『スーパー戦隊シリーズ』

最近の特撮が時間的になかなか見れないGなんですけど大丈夫か・・・まあ30年やってるシリーズですし、やってみますか。では参る!

■最近思う『スーパー戦隊シリーズ』は?
最近、というか、事故後初めてリアルタイムで見た特撮自体が先日の轟轟戦隊ボウケンジャーだったりする。なんか変身できる「虹の反物」の話だったがアイテムの発想や特撮の表現方法を常に追及しているからシリーズが30年続くのかなあ、と思ったりする。一時期フォーマット化してた敵の巨大化もこの「虹の反物」の話のようにトリッキーな戦闘展開のものも最近は多いので脚本とかにも結構工夫していると思う。あとは子供にもわかりやすい、というのを貫いてる、これでしょうなあ、『スーパー戦隊シリーズ』のウリは。

■この『スーパー戦隊シリーズ』には感動!!!!
感動ですか?感動・・・電子戦隊デンジマンヘドラー将軍の最期大戦隊ゴーグルⅤデスギラー将軍の最期とか科学戦隊ダイナマンの帝王アトンとダークナイトの対決とか色々あるのですが・・・なんとなくGの頭に焼き付いてるのが電子戦隊デンジマンベーダー怪物アドバルラーが登場した第12話「割れた虹色の風船」かなあ?

アドバルラーが毒ガス入りの風船をばら撒くのに邪魔になる藤村博士の毒ガス浄化装置の研究阻止のために藤村博士の娘ミカ三谷昇氏演じる風船売りの姿で接近するのですが研究に父が没頭して孤独だったミカに「おじさん」と慕われてミカから安らぎを覚えながらも苦悩する風船売り・・・うわあ、思い出したら泣けてくるわ。後日に記事にしようと思いますが一見の価値あり。風船売りとミカのやりとりがいい感じです。

■直感的『スーパー戦隊シリーズ』
バトルフィーバーJからの伝統である巨大ロボット。直感というとこれかなあ。まあ、それ以前からの伝統のお茶目な怪人たちというのもあるか、うん。敵側の内輪もめというのもあったりする。

■好きな『スーパー戦隊シリーズ』
これも難しい!それぞれに思い入れ強いんでねえ・・・ここは好きなキャラがいる『スーパー戦隊シリーズ』に絞るか・・・とするとダークナイトが登場する科学戦隊ダイナマンとお茶目なジュウオウが登場する超電子バイオマンかなあ?ああ、でも他の『スーパー戦隊シリーズ』もホントにいいのが多いんだよねえ・・・バトルフィーバーJくるくるてれびで昔、持ってたくらい好きだし、秘密戦隊ゴレンジャーバリタンクを実家にいた頃に近所の子供に交渉して譲ってもらったくらい好きだし・・・んー、他にいいのも沢山あるので言及できないなあ。その捨て難いところが『スーパー戦隊シリーズ』のいいところ(←スゴイ逃げ)。

いや、でもホントにウルトラやライダーと違って「これ!」というのはなかなか決めにくいですね。

■この世に『スーパー戦隊シリーズ』がなかったら…
んー、ウルトラとライダーだけでは不安ですなあ。TV特撮3本柱(ウルトラ・ライダー・戦隊)の一角として貴重ですから。バランスという意味でもね。

■次に廻す人5人(『指定』付きで)
これも難しいですねえ。誰に指定するかはちょっと保留ですが基本的には、ここにあげるお題を拾っていただければありがたいです。

『宇宙刑事シリーズ』
まあシリーズでウルトラ・ライダー・戦隊の次に来るのはこれでしょう。メタルヒーローシリーズでも可。

『楽器』
Gが最近無性にやりたいのでなんとなく。ジャンルは問わず。

『スティーブ・マックイーン』
この方はGのバイト先の夜勤の方と共通のヒーローですからね。

『佐伯祐三』
これは熱く語れる画家なのでは?

『いすゞ』
どなたか語ってくれえ(泣)。どういう意見が出るか、是非読みたい。

と以上になりました。ちょっとどうなのかなあ?という内容になってしまいましたが。

最後にこの指定型バトンの記事を書く前に鉛筆画は決定してました。まあ元々『スーパー戦隊シリーズ』といえば当初は1作目は秘密戦隊ゴレンジャーのことを指すのではなくバトルフィーバーJを指しました。超獣戦隊ライブマンはバトルフィーバーJから数えて10作目の記念番組ですし、ここでゴレンジャーの記載が少ないのもそのためです。そこで『スーパー戦隊シリーズ』登場第1号怪人ということでエゴス怪人コウモリ怪人を起用しました。まあ黒十字軍の黄金仮面でもよかったのですけどケジメですね。アドバルラーの方がよかったかも・・・(おいおい)。

秘密結社エゴスの第1号怪人であるコウモリ怪人は自称ですけど古代サボテカの流れを汲み(この釣鐘みたいな頭に当時のGもびっくりしたものです)大鎌と戦闘員カットマンを呼び出す大量のコウモリ傘を武器に戦う。よくこのコウモリ怪人のどこが蝙蝠なの?という意見が聞かれますが、この怪人は動物の蝙蝠の怪人ではなくコウモリ傘の怪人と思われ首に襟巻き上にあるコウモリ傘や鹿沼エリ氏演じるコウモリ傘の先端に青酸カリを仕込んで暗殺を行うエゴスメンバー(コウモリ怪人の変身体だろうといわれてるが劇中にその描写は無い)が登場することからも、そうであるといえるでしょう。ちなみにこの時点ではエゴスはエゴス怪人の兄弟・姉妹である悪魔ロボを開発中の段階で第5話まで登場しない。この記念すべき『スーパー戦隊シリーズ』第1号怪人のデザインは久保宗雄氏、声は大宮悌二氏。

明日もバトンの記事が続きます。どんなバトンかはお楽しみに。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-23 19:09 | 特撮系
こんばんは、Gです。ちょっとネットで用があるので明日にしようと思ってた記事を時間つぶしもあって今日アップしてみました。

早速ですが皆さんは最近のGが異様に記事のアップ数を増やしたりコメントに対するお返事を書き始めたりしてるのを見て「そんなにやってて大丈夫なの?」と思われるでしょう。しかしGとしましては最近すごく楽になったといいますか手の感覚に自信が徐々にではありますけどもてるようになってきているのです。無理はあまりしていないんです。

そもそもGが手の感覚に自信が持てるようになってきたのは他の店員の休暇の関係で明日あたりまでほぼ続くバイト先へ行ってる事が大きいです。久しぶりにバイト先へ先週末に行きましたら店の模様替えを担当することになりまして模様替えにはどうしてもマジックやサインペンを多用せざるをえなくなり先月もポスター替えの際にマジックを使い、その時はまだ筆圧が弱かったGとしては正直うまくいかなかったので大丈夫かなあ?と思いながら今日あたりまで模様替えをしましたら、これが結構いい感じで字などが書けるようになりまして。「手が楽に動いてくれるなあ」と自信持ってこなせるようになってきてました。

そんな感じで昨日はお茶の水の病院へ行ってきまして担当医にそのことを話したところ

「ああ、やっといい感じになってきましたね。やはり整体がGさんに合ってたのでしょう。昔は自分も怪我が多くて整体や針に行った事があるからわかるけど一度に治るようなものではないですし今後は2週間に1度くらい定期的に通った方がGさんの場合、色々といいと思いますよ」

そういって薬も大幅に削減。まだ疲れたり緊張すると口が回らないため、その時をメインに飲むように指示されました。「でも、もう薬はそんなに必要ないようになってきましたよ」とも言ってくれました。交通事故から4ヵ月半。ようやくここまで来た、という気がしました。

もちろん無理は禁物と念を押されてるので疲れたりなどのマイナスに感じる時はやりませんけど、もう少ししたらペンで絵を描くリハビリに移ろうかと思っています。ゆっくりゆっくり、ぼちぼちと一歩ずつ前へ進めたらと思います。

一応、「ひいろお倶楽部@」の復活の目安は更新云々よりも無理なくサクッとペンでのイラストが描けるようになったら、ということにしたいと考えてます。そうなる日を夢見て少しずつ進んでいけたらと思う今日この頃です。

さて無理はしないということで今朝余裕のあるときにこの記事用の鉛筆画を用意しました。他のブログさんでたまたまコメントのやり取りに出たウルトラ怪獣がペンネタで使えるかなあ、と思い、そのウルトラ怪獣を今回起用しました。

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ウルトラマン80に登場の変形怪獣ズルズラーです。ズルズラーは元々は普通の象でした。80の幼馴染である銀河共和同盟の惑星調査員アルマはサザエのようなペットを飼ってます。R星(バルタン星人のいるあのR惑星かどうかは不明)の宇宙生物ジャッキーです。ジャッキーはアルマの手助けになるよう探査用に改造されておりテレビカメラや送信機の役目を果たすのだが、あらゆる生物と合体、同化するというちょっと厄介な能力も持ち接触不良でアルマが誘導できなくなった上に人間のマイナスな感情に接しすぎたことで凶暴化し動物園の象がジャッキーを餌ごと飲み込んでしまったために巨大な怪獣になったのがズルズラーなのです。元はおとなしい象なのでズルズラーの戦闘能力はさほど高くないのだが鼻に水を吸い込んで噴出するなど象特有の攻撃方法を持つ。80がズルズラーの体内でジャッキーと戦って追い出し元の象へと戻される。

このズルズラーとペンがどう関係するのか?アルマが地球にやってきて80こと矢的猛のアパートにやってきた時に理科のテスト問題を盗み見ようとした生徒のスーパー落語(すごいあだ名だ)の2人と偶然出会う。アルマは地球人の周囲の反応の調査のため盗み見よりは、と2人に教科書を5回なぞると記憶するという「魔法のエンピツ」を渡すのである・・・って、ペンじゃなくてペンシル、鉛筆ネタじゃん!し、しまった!んー、どうしよう・・・ま、まあいいか・・・。

ちょうど記事の終わりにネットでの用もすみました。有意義、有意義。あとは無理せずゆっくりすることにしましょう、明日もあるし。では今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-21 23:18 | 雑談
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こんばんは、Gです。ちょっとドタバタしてるため、なかなかブログにタッチできず誠に申し訳ないです。今日も記事アップの予定ではなかったのですが急遽アップしました。

前回は仲谷昇氏の追悼記事だったのですが仲谷氏が亡くなった前日にひとつの巨星が堕ちてたことはGも知ってました。ただ「カノッサの屈辱」のレンタルの関係やスケジュールの都合で記事が前後する格好になってしまいました。追悼記事アップの見送りも考えましたがカウント稼ぎとかではなくGにとっても少なからず影響を受け特撮番組の原作に関わった方として取り上げないのはGとしても心苦しく思い遅ればせながらアップさせていただきます。

漫画界の巨星・石川賢氏が15日に急性心不全のため亡くなられました。享年58歳

これにはホントにびっくりしました。Gの世代では必ずといっていいほどお世話になってる漫画「ゲッターロボ」。あの画期的なロボットマンガを描き続けてきた石川氏がフッと天に召されてしまうとは・・・。あの合体のコンセプトといい師匠の永井豪氏の路線を継承しつつも石川氏独自の展開を施し今日まで続くゲッターロボ。石川氏は永井氏とは一味違う激動エロ(←これは外せない)とグロ(←これも外せない)と斬新なデザインセンスを見せ付けてくれた変形合体ロボットマンガの金字塔とも言うべき作品でした。

今でこそゲッター2が好きなGですが放映当時はゲッターポセイドン(厳密にはゲッターロボGでパイロットは車弁慶だったが)のシールを持っており一番の思い出はゲッター3のパイロットの巴武蔵の最期でした。まあ原作ではゲッター3は1回のみの登場で武蔵は登場してなかったのですが。恐竜帝国戦の終盤に近い時期にダイナマイトの爆発によるリョウの記憶喪失から救うため、そこから窮地に立たされたゲッターチームを救うため、もう少しで完成する新型ゲッターを守るため、原作ではギャグキャラに近いポジションの武蔵が敵のメカザウルスへの特攻を決意し、ゲッター光線を浴びてドロドロになりながら武蔵は「ハチュウ類ども」「トカゲ野郎」と恐竜帝国を罵り続け搭乗してたゲッター1のゲッターエネルギータンクを抉り出す・・・これほどインパクトを与えるロボットマンガがそれまで他にあっただろうか?どんな話にも主役級のキャラの交代劇はあるが、これほど壮絶な表現がそれまで他にあっただろうか?それが石川賢氏のマンガ表現の真骨頂なのではないだろうか?あれから時は流れてはいるが、あの武蔵の最期は今でもGの心に焼き付いている。

でも、あの石川氏の壮絶なマンガの新作を見ることは、もうかなわない。仲谷氏の訃報の時にも思ったが、時はなんて残酷で早く過ぎていくのだろう・・・合掌。

今回の追悼の鉛筆画はゲッターでもよかったのですが、あえて石川氏が特撮の原作や関連マンガからGの思い入れの強いものをチョイス。ウルトラマンタロウバトルホークを押しのけて起用したのがプロレスの星アステカイザーです。正確には永井氏との共作名義となってますが。これら3作はあまり読んだ記憶が無いのですがアステカイザーはなぜか昔、絵本のような書物を持っていたのです。アステカイザーをヘビーに見てたわけでもないのに今思うと不思議な気がします。その書物は残念ながら仮面ライダーの絵本?と共に母が昔、勤務してた病院に児童書として譲ってしまったのですが・・・。

首領ルアーが率いる敵組織ブラックミストは世界のスポーツ界も手中に収めんがためにプロレス界に進出、日本支部幹部サタン・デモンは世界チャンピオンの鷹羽大二郎を抹殺します。大二郎の弟、は復讐のために速水博士から古代アステカの格闘士の印であるアステカの星とアスティック樹脂で作られたファイティングスーツを与えられアステカイザーに変身。ブラックミストのサイボーグレスラーと戦うため訓練用ロボット・ゴリキングを相手に特訓し倒していく。製作は円谷プロでこの頃の試みであるアニメとの合成も行っており「カイザー・イン!」の掛け声でアニメのキャラクターへと変わり様々なプロレス技を見せるプロレスラーヒーローがアステカイザーなのだ。また新日本プロレスの全面協力もありアントニオ猪木やジョージ高田、荒川真一などの本物のプロレスラーもゲスト出演している。ちなみにサタン・デモンの愛車サタン・バット号はウルトラマンタロウに登場したZATのウルフ777を黒く塗装して使用していることはあまりにも有名。

・・・なんかホントに訃報ばかりで悲しい限りですがGもちょっと疲れてきたこともあり今回はこの辺でしめたいと思います。失礼しました。
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by gun_gun_G | 2006-11-20 23:45 | 特撮系
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こんばんは、Gです。今日は記事アップの予定ではなかったのですが、ある方の訃報を知り急遽アップしました。といいますか今年に入ってからはかなり多くの著名人の方が亡くなられGが交通事故に遭ってからも鈴置洋孝氏、曽我部和恭氏、丹波哲郎氏、多々良純氏、藤岡琢也氏、はらたいら氏などなどGの大好きな方が天へと旅立っていきましたがGの怪我の治療具合の関係などで、なかなか追悼記事を書けずにここまできました。ただ昨日ニュースでこの方の訃報を聞いた時、Gはふとバイト先からその方の関連のビデオを何気にレンタルし「ああ、Gはこの方が好きだったんだなあ・・・」と改めて思い、幸い記事が上げられるまでに調子も上がってきたことから今回は書かせていただきたいと思います。

俳優・仲谷昇氏が16日に慢性閉塞性肺疾患のために亡くなられました。享年77歳

仲谷氏は風貌、独特の声から知的なイメージな役どころが多く特撮では大戦隊ゴーグルファイブの本郷博士がまずあがるところです。本郷博士は登場回数こそ初期と最終決戦の時のみしか登場しなかったものの、その存在感はものすごくゴーグルファイブ及び未来科学研究所の創設者であると同時に精神的支柱でもありマズルカの自爆により研究所が壊滅してメンバーが窮地に追い込まれた時に颯爽と現れ希望の光として本郷博士は輝いてたのです。

皆さんが仲谷氏の顔でピンと来るのはやはり「カノッサの屈辱」でしょう。Gがレンタルしたビデオもそれです。あの知的な風貌にマッチした教授として番組を進行するのですが例えば自動車生産の歴史を三国志に置き換えたりとかなりこじつけた講義を大真面目にやる仲谷氏に当時はGもはまってよく深夜に見てたものでした。「来週はテストかよ!(何の?)」みたいな。もっとも仲谷氏ご本人は当時の弁で「(カノッサの屈辱では自分が)何をやってるかはよくわからない」と仰ってましたが。

そういった意味では仲谷氏は飄々とした役どころもこなしてて芸達者なんですよね。役者としてはすごく器用な方なんだと色んなドラマを見てて思いました。名脇役という言葉がよく似合う名優でした。ただ晩年は色々なことがあったようで、ちょっと大変だったようですが・・・。仲谷さんお疲れ様でした・・・合掌・・・。

さて追悼の意味もこめて鉛筆画も用意しました。けど、もしかしたら不満の声が皆さんから出るかもしれません。それを承知の上で今回はこれを起用します。

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スパイダーマン(東映版)に登場のマシーンベム海魔王です。口から吐く魚雷が武器の海魔王は劇場版スパイダーマン登場のマシーンベムで仲谷氏はこの劇場版にゲスト出演されてるのです。ゴーグルファイブを散々あげといてスパイダーマン?Gさんはやっぱりゴーグルファイブが嫌いなんじゃないの?と思われるかもしれません。確かにゴーグルファイブでは本郷博士の登場は少ないためクマコング(クマモズー)は既に掲載済みとなってるため他の特撮キャラの起用に苦慮したことは認めます。しかし仲谷氏はこの劇場版スパイダーマンでもかなりかっこいいところを見せているのです。

自らが閉じ込められる悪夢から目覚めたスパイダーマンこと山城拓也は敵組織・鉄十字団の戦闘員ニンダーに襲われる妹・新子の悲鳴を聞きつけ助け出す。それを見つめる1人の男・・・。自宅に帰った拓也は1本の電話が。新子や弟の拓次、恋人の佐久間ひとみを預かってると聞きスパイダーマンは指定のホテルへと向かう。ホテルの1室に入ったスパイダーマンは閉じ込められ先程の男が現れる。仲谷氏演じるこの男の名は間宮重三インターポール秘密情報部の者でスパイダーマンと同じく鉄十字団と戦っている男だった。山城家の人間の近辺にスパイダーマンが出現することを知っていた間宮はわざと鉄十字団に新子を襲わせ拓也が正体である事を確信、接触を求めてきたのだ。新子たちがホテルのプールで遊んでるのを知ったスパイダーマンは間宮の話を聞く。マンモスタンカーや貨物船が魚雷で次々と撃沈する事件を追ってる間宮は鉄十字団と戦うために手を貸してほしいと依頼、スパイダーマンはそれを承諾する。

そこへ鉄十字団が襲来!間宮を部屋に残してスパイダーマンは外へ出て戦うが部屋にガス弾が投げ込まれ間宮は鉄十字団の囚われの身となってしまう。部屋に戻ったスパイダーマンはある貨物船へ来るように指示された置手紙を見る。貨物船では首領モンスター教授の指示を受けた幹部アマゾネスが間宮にスパイダーマンの正体を吐かせようと拷問、しかし間宮は決して白状しない。そこでアマゾネスは海魔王にコンビナートに魚雷攻撃をさせると間宮に脅迫する。苦悩する間宮。そこへ空から愛車GP7が現れスパイダーマンがパラシュートで落下!鉄十字団が攻撃するも囮の人形だった。貨物船の中ではスパイダーマンは死んだと思われ海魔王は魚雷攻撃を実行しようとするが電気ネットで進入不可能と思われてた海からスパイダーマンは貨物船へ進入してたのだ。間宮を救出してモーターボートで脱出する。間宮を逃がしたスパイダーマンは追手のヘリコプターにしがみつきマーベラーを呼ぶ。アマゾネスは再度、海魔王にコンビナート破壊を命令し海魔王は口から魚雷を発射!その魚雷はマーベラーに撃破され遂に海魔王は巨大化する。GP7を使ってマーベラーに乗り込んだスパイダーマンはマーベラーを巨大ロボ・レオパルドンに変形させ海魔王を倒す。そしてスパイダーマンと間宮はこれからも希望を持って鉄十字団と共に戦うことを誓うのである。

この時の仲谷氏も紳士的で強い正義感、強靭な精神力を持っておりスパイダーマンを真の戦友として心強く描かれているのである。正直見ててかっこいい!としびれた内容でしたね、孤独な感が多いスパイダーマンだけに。いかがだったでしょう?これだけ書けばGが海魔王を起用した理由もわかっていただけるかと思います。

今宵は遅くなりました。明日バイト先へは遅くに行くので日中には「カノッサの屈辱」を見て仲谷氏を偲びたいと思います。それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-11-18 23:59 | 特撮系
こんばんは、Gです。タイトルにもあるとおり、今週はのーんびり過ごせるのがいよいよ今日までとなりました・・・明日から来週にかけてバイト先に行く機会が多くなります。まあ、こんなに久々にのんびりできたのも、また来週のスケジュールをこなせるように思えたのも全ては整体のおかげ。ということで今日は昨日載せる予定だった2度目の整体に行った時の話にしようと思います。

2度目の整体に行ったのは13日月曜日。両腕の関節が痛み出したのと昔のバイト先で怪我した際に指摘されてほったらかしにしてた両脚のゆがみを観てもらうため早めに予約を入れておいたのです。

ところが!ここでGのボケボケマシンぶりを発揮!いや口がうまく回らないというのはあるんですけどGはどうも日曜と月曜をあやふやに言ってたみたいで行ってみたら「昨日じゃなかったでしたっけ?」と言われて「しもたー!」と頭をかいちゃいました。恥ずかしながら予約後に友人と会う約束を電話でした際も1週間間違えて前の週に待ち合わせ場所に行ったくらいなもんでG自身も電話の会話はかなりやばいなあと思ってたところだったもんで。

わざわざ遠くから東村山へ来たこともあり1時間遅れで診察を受けてもらえることになり、とりあえずホッとしました。そして1時間時間をつぶした後に診断を開始。まあ両腕は前回も観てもらったので同じ要領で進んでいくのですが今回初めて診てもらう両脚に関しては先にどちらの足の方が捻挫や怪我などが多いかを聞かれ右脚、とGが答えた後にバランスをチェック。そうしたら案の定、

「ああ・・・これは脚が・・・特に右脚は完全にずれてますね、長い間の放置で筋肉も引っ張られてコリが強いです・・・右胸もまた少し前に出てますし・・・」

との久米川学院長の先生のお言葉。Gは昔から右脚を中心に怪我をすることが多くバランスが悪くてこけることもしょっちゅうで、それによる別の箇所の怪我なんてのもあります。それもあって以前に臨時で受けた千葉の接骨院でその点を指摘されたのです。それから10年以上そのまんまですからねえ・・・。

ということで早速、治療開始。今回は最初のうちは痛みも少なく余裕だったので「ああ、以前よりいいなあ」と思いましたが、やはり最初のうちだけ。結局最後は前回同様「あー」とか「うー」とかしか言えないくらいの痛みが走ってました。それはそうです。事故によるゆがみもまだある上に両脚はずーっと放置したままでしたから。筋肉のコリなどは相当なものでしょう。

でも、おかげさまで100分後にはスッキリ!今回は前回より押してもらったところの痛みは残りましたけど立ったときのバランスが全然違う!ちゃんと足が地に着いてるのがわかる!以前はどうしても足が浮いてる気がしてたので非常に楽です!終わった後に先生と有意義な会話でポワーンとした頭もスッキリして、よかったですね。

「今度はここまで痛くなる前に定期的に治療を・・・」という先生に実は・・・ということでお茶の水の病院の担当医もそう指示している、不要な薬より効果的だといわれたとGが答えると「それはGさんのことをよくわかってる医師ですね!いい先生だと思いますよ。確かに薬には問題も多いですから」と笑顔で先生は話してました。これで1ヶ月に1度くらいのペースで整体へ通うことがほぼ決まりそうです。2日くらい押した後の痛みがあった後は、このとおり元気ですし。先生も言ってましたが色んなことが無かったら東京整体へ伺うことが無かったですから縁というのは不思議です。

ということで、だいぶ元気になってきたGがこの記事用に鉛筆画を昨日の段階で既に用意してたのですけど「筋肉」ということで、こんな特撮キャラを描いておきました。

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超人機メタルダー登場のネロス帝国ヨロイ軍団中闘士ムキムキマンです。ムキムキマン、と聞いて懐かしい、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そう!このムキムキマンを演じてるのは日テレで昔、ズームイン!朝で人気のあった、あのムキムキマンさんなのです!まんまですね・・・。

ヨロイ軍団は人間がヨロイ、強化服を着ている軍団員で構成されてますがムキムキマンはかなり生身に近い強化服を着てまして同じく生身に近い中闘士フーフーチュウとコンビを組んでることが多いです。腕力の強いパワーファイターですが軍団員では一番下の軽闘士の次にランクされてる中闘士という地位から示すとおり、それほど強い軍団員ではないです。戦いらしいことも第1話くらいにあるかないかくらいで、いつの間にかいなくなってしまいます。ヨロイ軍団の軍団員が次々と倒され軍団長の凱聖クールギンとこのムキムキマン、フーフーチュウしかいなくなった時は再登場を期待したのですがウォッガーⅡをはじめとするⅡ世が出てくることになるんですよねえ・・・もっと活躍してほしい軍団員でした。

これからはまたぼちぼちとやっていきますがバイト先でもペンには少し自信が持てるようにもなってきましたので皆さん、もう少し待っててくださいね!

さて!(←またこれかい)

◎前回の整体の記事◎
「Gの首輪と体のゆがみが取れた日」
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by gun_gun_G | 2006-11-17 21:35 | 雑談
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