<   2006年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

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こんにちは、Gです。この訃報を知ったのは昨日の記事をアップした直後でした。サーバーの関係でなかなか記事のアップができなかったGは連絡をとってなかった友人に電話をかけながらアップの作業に入ってました。ただGの家は携帯の電波が入りにくい時があり部屋の都合上、ネットと固定電話を同時に使えないので友人が話が聞き取りづらいと言うのを聞いて携帯を切りアップが作業後にこの訃報で「え?」と思い、そのまま固定電話から友人に再び電話したら「ファンファンがさあ・・・」という友人の言葉で再認識しました。

ここまで書けば誰の訃報かお分かりかと思いますが

昨日29日、俳優・岡田真澄氏が亡くなりました。享年70歳

岡田氏の訃報を聞いてショックだったものの、すぐさま追悼記事製作に入ったものの深夜2時までかかってしまい一旦中断、今朝から再び作業を再開して何とか今、アップする事ができました。

曽我町子氏の訃報を聞いた後に正直こうなるのではないか?という嫌な予感はしてました。曽我氏の追悼記事を書いた後にマジレンジャーのマジエル役は当初、岡田氏の予定だったのが体調不良で降板、曽我氏が急遽、配役されたと友人から聞いたからです。その曽我氏が先日亡くなり、もしや?とは思ったのですが・・・嫌な予感がすると当りやすいGがちょっと嫌になりましたね。

岡田氏といいますと日本人とデンマーク人のハーフでE.H.エリック氏の実弟、姪が岡田美里さんである事は有名ですね。岡田氏は「ファンファン」の愛称で親しまれ(由来をご本人が話してたのを見た事があるが今はちょっと思い出せない)そのルックスと端整な顔立ち、舞台や歌のセンスなどから戦後の映画界には欠かせない俳優でした(違った意味では先日亡くなった田村高廣氏も無論そういう位置付けなのだが関連の特撮記事を見つけられなかった)。実生活では離婚、三男の自殺、食道ガンという事に遭遇しても常に明るく非常にフランクな方だったとGは聞いております。

岡田氏で特撮といいますと多分ネットに関わってる若い世代の方は仮面ノリダーの敵組織ジョッカー大幹部ファンファン大佐ということになるのでしょうがGの世代になると忘れてはならないキャラクターがもう1人います。手塚治虫原作のマグマ大使の村上記者です。NPI通信社の記者で息子まもるとともにマグマ大使の橋渡し役として重要な役割を持つ人物です。正義感が強くゴアの挑戦に果敢に挑んでいく姿をTVで目にした方も多いはずです。記者という職務上そうなのだといえばそれまでなのですが何故、村上親子がマグマ大使と会いゴアに立ち向かっていったのか、を触れてみたいと思います。その適任として起用したイラストがこちらです。

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灼熱怪獣アロンです。イラストは今回のための新作。このアロンはパル遊星を滅ぼした後にその生き残りである少女リーザを追って地球に飛来。マグマを自由に操り火山も自在に噴火させ地熱も上昇させる事が出来て地表も焼き尽くすことも可能です。このアロンの着ぐるみはマグマ大使第1話に登場の大恐竜のものとほぼ同一です。口先に牙が1本追加され塗装が若干変わっている程度の改造です。このアロンこと大恐竜の造形担当は大橋史典氏。この他にはマグマ大使、ゴア、モグネス、バドラの計5体だけ(以降は開米栄三氏の担当)で特にこのオープニングにも登場する大恐竜は重量感を出すために重く作った着ぐるみでその見事な表現から当時大絶賛され裏番組のウルトラマンより1週間早く放送されたビー・プロのマグマ大使の話題作りには充分であった。ではアロンについては簡単に触れたので大恐竜とファンファンこと村上記者がどう関わったかを書いていましょう。

NPI通信社の記者の村上記者の家に1本の電話が入る。ゴアの使者と名乗る声の主は「明朝6時に面白いものを見せる」と言い残して電話を切る。はたして翌朝、村上邸は前世紀の原生林の真っ只中にあった。驚く村上一家の前に大恐竜が迫る!火炎を吐きながら暴れる大恐竜の前に円盤が現れ大恐竜を怪光線の一撃で倒す。円盤の主こそがゴアだった。ゴアは村上記者にゴアに関する掲載記事を書くよう要求し村上邸を現代へ戻す。村上記者は記事を書こうとするが、そこへマグマと名乗るロケットが現れてゴアの事は内密にするよう伝えた後にそのロケットは村上記者の息子まもるを火山島へ連れて行く。まもるは地球と人類の創世主アースからゴアは宇宙征服を企んでる事を聞きマグマとその妻のモル、そしてまもるをモデルとしたマグマの息子ガムの3人のロケット人間が誕生。以後はマグマたち3人のロケット人間と村上親子は宇宙の帝王ゴアと戦っていくのである。

このようにハードな感覚のマグマ大使への重要人物として出演した岡田氏でしたが、その後、色々な役柄を経て仮面ノリダーのジョッカーのファンファン大佐での登場という事になります。どういう経緯で出演依頼があったのかはGの勉強不足のためによくわかりませんが(おやっさん役の小林昭二氏は仮面ライダーのカラーを崩すと思われたためか出演に難色を示されたそうです)、マグマ大使の村上記者と違った明るく伸び伸びと演じているファンファン大佐を見てて岡田氏の特撮(というかバラエティー)も結構好きなんだなあ、と気持ちよく仮面ノリダーを見たのをGは覚えております。最後に真人間になって帰っちゃうのも彼らしいですし。

もうその生き生きとした岡田氏の姿はもう見れないのですよね。電話先の友人も「皆、年齢的にも時期だよなあ」と続けざまの訃報にこう言っていましたが、こういった形でありがたみがわかるというのも複雑な気持ちです。

さようなら、ファンファン!素敵な笑顔をありがとう!

この一言をそえて今回の追悼記事をしめたいと思います。今回も追悼記事になってるのかどうか、よく分からん記事になりましたが今日はこれにて失礼します。
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by gun_gun_G | 2006-05-30 12:44 | 特撮系
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こんばんは、Gです。昨日は日勤から帰宅してネタも用意してもいたのですけどイラストの用意が出来なくて昨日中にアップする時間が無くなって中止しました。というか

引越し以来紛失したままのイラストストックを探しても見つからずに疲れてやる気が無くなってしまった。

色々な意味でむなしく思って深夜に起きだしたりもしましたが、それは後日に詳細を書くとして「やる気ないなあ」という気持ちで今日の昼くらいまで過ごしてたのは確かです。それでもまあ今日は4週間ぶりの脳神経外科による左半分顔面神経麻痺の診察が15時以降にあることもあり今後のいろんな予定に引っかかってくる事から何とか気持ちを切り替えて15時前に母が勤める病院へと行って来ました。電気マッサージとレーザーをいつものように受けて診察へと臨みました。

治りが通常の患者さんより早いとはその病院の看護婦さんが口をそろえて言ってはいたのですが4週間ぶりに会った脳神経外科医も満面の笑顔で

「治りが早くてよかった。よく頑張って電気マッサージとレーザーを続けましたね」

と仰った時には「これは!」と思いましたね。看護婦さんたちの言葉を信用してないわけではなかったのですけど今後の事もかかってるこの診察にはかなりドキドキものでしたからね。「もしかしたら吉報か?」とGが思うのも無理はない。そして脳神経外科医は

「これからは完全に治る事はなくても疲れやストレスなどでまた元に戻る可能性はあるので治りの幅が小さくなる今でも電気マッサージとレーザーは続けて」

としながらも

「ここまでくれば後は自分自身の判断でペースを考えて仕事とかでここに来れない時等は電気マッサージとレーザーの治療の間隔を空けてももう大丈夫でしょう」

という診断を下した時は正直Gも「やったー!」と目が覚める思いでしたね。薬の服用は続けるものの、もう毎日、というかバイトなどでスケジュールが一杯の時に無理して電気マッサージとレーザーを受けに行かなくてもいいんだ!と思うと気分は晴れ晴れでしたね。もう安心しすぎて帰ってから疲れがドッと出て寝てしまったくらいですから。まあこの先1年から1年半は完治までの時間を必要としますが見通しが立ったことにはホントに嬉しく思います。ということは

この「ひいろお倶楽部@」完全再開への見通しも立ってきた

ということですねー。この診察によってはと色々と思ってたことはあったのですが

徐々に完全再開へ向けての準備を無理なくしていきたい

と思います。3月19日の一時休業宣言以来、G自身も不本意な運営をしてきましたが、やっと準備段階に入れますので、

まだ気長にとは書きますが完全復活までもう少々お待ちください!

昨日描く気がなかったイラストですが今日は描けましたよ!バトルフィーバーJ登場のエゴス怪人のデスマスク怪人です。新作です・・・ってデスマスクラー出したじゃん!と思われるでしょうが顔としてはデスマスクラーからデスマスク怪人くらいにはなった、と思っていただければよろしいかと。東英社編集長に化け(演ずるは曽我町子氏でデスマスク怪人の声も担当)バトルジャパンこと伝正夫と接触して完成前のバトルフィーバーロボの機密を入手しようと企む。まあ結果的には逆に敵組織エゴス側の悪魔ロボの開発の実態が若干ながらバトルフィーバー側にもれてしまうのですが。アフリカ象牙海岸の出身で武器はナイフ投げと青竜刀。デザインは久保宗雄氏。

まあよくなってきてるとはいえ無理は禁物。ここで焦っては元も子もないので完全復活へは慎重に進めていきたいと思います。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-29 22:42 | 病院系
こんばんは、Gです。寝ては買い物、寝ては買い物と今日一日を過ごし今はちょっと頼まれごとをされてる関係でネットを繋いでないといけませんので寝てないです。ただこうしてボーっと過ごすのもなんなんで一応、記事アップさせておきます。頼まれごとに関しても後日に書く事にはなるでしょう。

さて今日のお昼にこのブログをご覧になった方はなんか異変に気づいてるかもしれません。画面右側の検索の下に変な名刺みたいなのが追加されてるのですけどね。4月末だったと思うのですが、このエキサイトブログにネームカードという機能が追加されまして。なんでもそのなんとおり名刺交換できたり、あとはアクセスの細かい解析ができたりするとのこと。アクセスの細かい解析というのは気になってたのですが4月末といえば顔面神経麻痺のMRI撮影を受ける直前ということもあり、なかなか着手できなかったのです。まあそれで今日の昼になってそのネームカード作成に着手、Gはデザイン作業用に自作名刺は一応持ってるのですが、せっかくだからそれとは違うデザインにしようと画像を貼ってデザイン決めて載せておいて寝ちゃったんですよねー。Gの情報をどの辺まで載せようか手探り状態ですけど、たまにはこのGのネームカードも見てやってください。もしかしたら少しずつ手を入れてるかもしれません。

ところでこのネームカードの顔の画像を見たときに「あれ?スカイライダーのがんがんじいの顔じゃないぞ?」と思った方もいるはず。確かにこの顔はあの「がんがんじい」の顔ではありません。Gの実際の作業用名刺はネオショッカーマークが入っているので今回は別の特撮ので行こうと決めてたのです。

「じゃあ、これ誰の顔?」という方。「ひいろお倶楽部@」歴が浅ーい(笑)!

「ひいろお倶楽部@」といえばイラストか4コママンガ(4コマは今年に入ってまだ載せてませんが)。そのイラストでストックからしょっちゅう持ってきてたものといえば・・・?そう、この顔ですよ!

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星雲仮面マシンマンですよ!マシンマンのアンドロイド兵士です!右手や武器が変わっても顔(というか残り全部)はほとんど同じですからねー。今回ネームカードに起用したのはマシンマンの前記の敵組織テンタクルのアンドロ兵士ハンマー男です。4コママンガにも登場してますね。マシンマンのイラストはストックにあるのですが残念ながらストックは未だ見つからず。ただドリル男、ハンマー男、カッチュウ男Ⅰの初期3体は実家にいたときから既にもう紛失してたので、このイラストは今回描き直しました。ですので画像は本当はちょっと違うポーズのものなのですけど以前にGが描いたハンマー男はこうだったのです。

このハンマー男が当時登場したときはビックリしましたよ。「おいおい、第1話のドリル男の右手取替えただけかい!」みたいな。本とか出来たらどうなるのだろう?とも思いましたよ。次の話で人間とはいえカッチュウ男Ⅰが出た時はちょっと安心しましたが。このハンマー男も首領プロフェッサーKの子供アレルギー対策に奔走。涙の止まらない双眼鏡で子供の涙を集めレインボーダイヤを作ろうと画策。宇曽田医師を買収して宇曽田眼科を乗っ取り公園に双眼鏡を偽装設置するもダイヤの純度がなかなか上がらないことから子供をさらって哀しい映像を見させて涙を流させるという手の込んだ事をする。白衣の人間に変身でき、試しに双眼鏡をのぞいて「素晴らしい」と涙してるひょうきんなヤツ。武器はむろん右手のハンマー。でもハンマーを切り落とされてマシンサンダーの餌食に。宇曽田医師も初のカタルシスウェーブを受け改心。

あー、久々の大好きなマシンマンネタでスッキリしましたわ!これで明後日29日の脳神経外科による顔面神経麻痺の診察もスッキリすればいいが・・・。まだやらなくてはいけない事があるので今日はこの辺で失礼します。
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by gun_gun_G | 2006-05-27 22:46 | 雑談
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こんばんは、Gです。今日は自宅にいなくていけない用事(仕事ではない)があるので時間つぶしに記事を書いてみようかなあと思ったのですが流石に今日のテーマを考えてなかったのでやめようかと寝ようとした時にふと思い出したのです。

「昨日はバトンの記事だったけど、よーく考えたら結構放ったらかしにしてるバトンがあるんだよなあ・・・」という事を。

実はバトンがあるなあと思っても処々の理由で放置してたものが結構あるのです。そこでその放置してたバトンが多く残ってるacoyoさんのところへちょっと行ってきました。そしたらやはり去年にチェックはしておいてそのまま見てただけにしてたバトンがゴロゴロと転がってました(バトンフリーなのが助かります)。まあ中には忘れてたのもあるんですけどね。その手をつけてなかったバトンのひとつにこういうのがありました。

ムービーバトン

これはacoyoさんのところに届いてた時はGが映画をあまり観てるとも思えなかったので、そのままにしてたんです。そもそもGの幼少期は埼玉でもド田舎に住んでて映画を観に行くにもバスを乗り継いでいかないと観れなかった(しかも東宝系のみ)ので年に1~2本観れればバンバンザイの贅沢だったのです。そのおかげで「ルパン三世カリオストロの城」は20年以上観れませんでしたし(笑)。このブログで映画怪獣をあまり取り上げないのもそのためです、当時観てないのですから。しかし、今の某市に移り住んでからは映画を観れるようになりまして去年8月からのバイトもレンタルビデオ店。やっとこのムービーバトンをトライする事が出来そうです!そのムービーバトンの項目とは

1.過去1年間で1番笑った映画
2.過去1年間で1番泣いた映画
3.心の中の5つの映画
4.観たい映画


の4項目。まあいくら今は映画が観れる身分になったとはいえ一般の方ほど観てるとも思えないので項目の1と2の1年間というのはきついのでGの過去からというくくりでやってみたいと思います。では参る!

1.過去に1番笑った映画
A.ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合

この映画は確か当時好きだった人と上野の絵画展を見終わった後に時間があったので日比谷へ行って映画でも観ようとなり彼女が「とにかく笑える映画が観たい」ということで観に行った映画。エディ・マーフィが久々にヒットさせた映画という事でチョイスしたのだが、とにかく笑いが止まらなかった記憶がある。Gもデブだが劇中のクランプ教授はGの体重をはるかに上回るデブで綺麗な女性相手にやせる薬を作って大騒動を起こすのだが表現がバカバカしくてよかった。特にスポーツカーの車内で薬が切れてきて狭い車内で太っていくのはギャグを越えてました(笑)。クランプ家の一族もよかった。

2.過去に1番泣いた映画
A.チャンプ

この映画は今の某市に移り住む前に奇跡的に観れた名作。最後の本当にチャンプに返り咲いた父親が死んだのを前に子供が「チャンプ起きてよ」と呼びつづけてたのは今でも切なく感じます。以前に「泣いた映画は何?」と友人に聞かれ「チャンプ」を挙げたら「人が死ぬので泣くのは当たり前だ」と却下された事がありますが、それでもGはこの「チャンプ」を推す。そのくらい強い影響を与えた映画でした。そのチャンプことジョン・ボイドが「ミッション・イン・ポッシブル」に出た時は流石に年取ったなあと思いましたが。

3.心の中の5つの映画
すごく悩みましたけど強いてあげればこれらかな?

①バッファロー‘66
これはライフログにもあるので。ヴィンセント・ギャロのセンスが光る快作。とにかく見せ方が面白くデザインの勉強にもなる超オススメ映画。Gの一番のお気に入りと言ってもいいかも。ただこの後にトヨタセリカのCMにヴィンセント・ギャロを起用したのはちょっと失敗だったと思う。懲りすぎて何のCMか分からんかったし。

②ダンサー・イン・ザ・ダーク
これも見せ方が面白い映画。ミュージカルはあまり観ないのだがビョークは以前にビデオクリップでもミュージカル志向のものを手がけてるので、そのビョークがどういう表現をするかが非常に興味がありました。感想はすごくよかったが最後のシーンはちょっとショッキング。

③風の谷のナウシカ
これはリアルタイムで観てよかった映画という意味で。これと「天空の城ラピュタ」とどっちにするか悩んだがラピュタの方が好きではあるもののインパクトという意味でこっちに軍配。母が当時スゴク観たいといって行く事になった映画だったというのを覚えてます。

④アトランティス
スゴク観たくて観たくてしょうがなくて観た後にそのなんともいえない海の表現にビデオを当時WOWOWに入ってた伯父に頼んで録画してしまったほどの虜の映画。海が好きー!とうる星やつらばりに叫ぶくらいの名作中の名作であったがゲーム製作の都合でアートディンクにビデオを譲って置いていってしまった。今はちょっと後悔。

⑤激走!5000km
とりあえず車好きならこれ観とけという映画です。言わずとしれた「キャノンボール」の元ネタ。ちゃんとレースをやってる?という意味でも走ってる車の面々を見るという意味でもコメディーという意味でも一押し。日本代表がカワサキのバイクというのも渋い。今メチャクチャ見直したい映画のひとつ。

4.観たい映画
んー、観たいというか見逃したというのがミラーマンでしょうか?あれはもうやってないですよね?ううう・・・。

こんな感じですね。このムービーバトンに興味のある方はフリーですので、どうぞ持っていってくださいませ。

おお!時間がない!イラストに参る!今日のイラストは宇宙刑事シャイダーに登場の不思議獣ムビムビ。新作です。デザインは野口竜氏。心の潤いを撮るカメラとなってヘスラー将軍の監督、ギャル軍団のスタッフの元、観たものを化石の心に変える映画「魔少女シンデレラ」を撮影しようと企む。「シンデレラ物語」の主人公役の少女女優・早見聖の心の潤いを吸い取り「魔少女シンデレラ」の主人公に据えるのだが早見聖を演じて高橋かおり氏がキューブリック監督の名作「ロリータ」ばりの演技をしてたのを当時見て、すごいんだけど、これTVで放送していいの?と思った記憶がGにはあります。「Wの悲劇」の澤井信一郎監督が映画の話をという要望から登場したムビムビの武器はガラスの靴が付いた杖と自身の分身を投影する事。未使用だが腰のフィルムを使った巻き付け攻撃もできる。ちなみに王子様は神官ポーだったりします。

ホントに時間がない!ちょっと夢中になりすぎた!では、今回はこれにて!

「棒を投げられたら、つい走ってって取っちゃいます。ムービー・バトン」
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by gun_gun_G | 2006-05-26 23:59 | 雑談
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こんばんは、Gです。昨日の夜勤明けの疲れも取れ、やっと記事を書く余裕が出来たというか、書く気になったというか。ネロンガのお詫び記事の関係で1日(昨日記事休んだので厳密には2日)ずれてしまった記事をちょっとアップしたいと思います。

トラックバックを誤って消してしまったのはネロンガの記事で書きましたが、その消してしまったトラックバックの中に1つバトンが回ってきてたんですよ。確かmixi情報局というところからだったと思ったのですが題して

『共感できる?バトン』あなたはどう感じるかな?

というもの。これだけじゃなんだか分からんので説明文を見てみると

『これってあたしだけじゃないよね?絶対みんなしてるよね?』mixiバトン!!

ということらしい。要するに共感できるというか、やったことがあるか?に近いものらしい。バトンという事で消してしまった以前に偶然コピペして文章だけは取っておいたのである。その項目なのだが、


■1.とんがりコーンを指にはめたことがある。
■2.バームクーヘンをはがす。
■3.扇風機の前であーーーって言う。
■4.ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる。
■5.全校生徒の前でバンド演奏という妄想 。
■6.自分の写メを何度も撮って、自分が一番カッコ良く、可愛写る角度を研究する。
■7.歩いてるとき余計なこと考えて足がグキッてなる。
■8.カップ焼きそばを作ろうとしたが、お湯を入れる前にソースを入れた。
■9.自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルが あたって痛い思いをする。
■10.部屋の電気のひもを使ってボクシング。
■11.鏡をみて、「自分はカッコぃぃ、カワィィ」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外で ふとガラスに映った自分を見て落ち込む。
■12.自分の声を録音して聞いて、死にたくなる。
■13.深夜にやっている映画を勝手にエロだと勘違いして夜更かしして後悔する。
■14.街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃと思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る。
■15.向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる。
■16.全部でいくつ当てはまりましたか?
■17.このmixiバトンを渡したい人


・・・・これ、長くない?こんなうっとうしい長さのバトンなんてGくらいしかやんないよ、ホント(笑)。それになんか項目が子供じみてるなあ・・・バトン好きのGゆえやるだけやってみるが、共感というより「やったことがあるか?」という意味で書いてみようと思う。ただ項目の文章も長いので番号だけ振ってそれに該当した返答をしていきます。では参る!

■1.子供の頃にやった事あるような無いような・・・覚えとらん。

■2.子供の頃はやった事があるが今ならそのバームクーヘンの厚みを楽しむなあ。

■3.これはしつこくやって親からのどに悪いと怒られた覚えがある。

■4.子供の頃やってチョコが甘すぎて飽きた。

■5.音楽活動をやりたかったといいながらGは極度のアガリ症なので舞台に上がってというのはむしろ嫌。

■6.G自身の体に自信が無いので、その気になってもすぐ冷める。

■7.余計な事考えなくても足がグキッてなる。

■8.5回に1回くらいはやきそばにソースを先に入れてしまう。

■9.ペダルを踏み外して痛い思いなんてしょっちゅうです。

■10.部屋の電気のひも自体が便利と分かってても、なんか好きになれない。

■11.鏡を見てカッコイイと思っても一瞬で現実に戻る。

■12.第一、G自身の声を自ら録音はしない。

■13.昔、ソフィー・マルソー主演の映画「ラ・ブーム」 が深夜にTV放送されるというので、てっきりエッチな映画だと思って今は亡き祖母の部屋へ行って見た事はある。

■14.独り言は多く声に出してしまってるのでテレパシー以前の問題。

■15.これって道を譲り合ってるという意味?それはあるな。

■16.微妙なのもあるからなあ・・・7、8、9、13、15は完全に当てはまってるな。

■17.このmixiバトンを渡したい人 はいつものとおりフリーです。どうぞ。


まあ、こんな感じですね。17はフリーにしましたが、こんな長いのを渡しても迷惑になるだけだと思うんですけど・・・。以上、Gの共感できる?バトンでした。

あ、そうそう、前回はお茶の水へ行ったのに中古ビデオ屋の話をしてませんでしたね、ブーたれてましたから。一応、朦朧としながらも行くには行ったんですよ。給料日前で買えなかったのが、まだあるかなあ、と思って。そしたら何とか残ってたので大人買いしました!それがこれ。

怪傑ライオン丸2 2880円
Zガンダム11    280円

計          3160円

怪傑ライオン丸は貴重ですからねー。第4話と第8話が収録でデボノバが出てきます。たまにネットでこのくらいの値段で出る時もあるのですが朦朧としてたGは買いに走りましたね。Zガンダムは安かったのと収録してたかくれハイザックが見たかったから。ただそれだけです。

ここでもう流石にイラストにしますわ。今回のイラストは超人機メタルダー登場のネロス帝国ヨロイ軍団激闘士ベンK。やっとこさの新作。メタルダーが現れ戦闘ロボット軍団爆闘士ゴチャックも倒され機甲軍団雄闘バーベリィも損傷に危機感を募らせた帝王ゴッドネロスが打倒メタルダーを改めて指示、戦闘ロボット軍団激闘士ゲバローズを倒しメタルダーと戦う権利を得たベンKは機甲軍団にメタルダーこと剣流星を山へと誘い込みます。その山は流星が自分の性能を試すためにいた場所であり、そこで初めて出来た友達の野ウサギが腹ごしらえしようとしたベンKに捕まり、その粗末な扱いに流星はメタルダーへ瞬転!右太ももを故障してたものの太陽の光による目くらましをうまく利用してメタルダーはベンKに勝利しベンKのマスクを割ります。人間の素顔を現し動けないベンKに命の尊さを教えメタルダーは去っていきベンKは草花を見てその言葉に涙。初めてメタルダーに味方した軍団員であるベンKは以後改心して罪償いの巡業に出ます。しかしメタルダーと再開した際は同じヨロイ軍団の暴魂ヒドーマンとの戦闘中で助太刀したベンKはヒドーマン配下の軽闘士・影たちと戦って武蔵坊弁慶よろしく立ち往生して死んでしまいます。武器は地震や地割れも起こせるハンマーと背中のカマ。メタルダーの言葉への共感ということでの起用です。

今日はだいぶながくなっちゃいましたね。また何かあったら余裕のあるときにでも記事アップします。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-25 22:46 | 雑談
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こんにちは、Gです。やっと幾分か体調が回復しました。それで色々と書かせてもらいたい事もあり昨日掲載予定だった病院系を今回アップします。

昨日お茶の水へと行ってきたGですが目黒にも行けてたこともあり結構体力面の回復には地震があったんです。ところが!病院に着いたら肩で息をし始め座ってるのもとにかく辛い。こんなはずでは・・?と思いつつも看護婦さんへベッドの空きがあるかを相談したところ周りを見ても分かったとおり、かなりの人数の患者さんがいたので空きが無かったんですね。初対面の看護婦さんということもありGは顔面神経麻痺による体力面の事情を話したところ、看護婦さんは「なんとかしましょう」と心強い言葉を言ってくれて30分もしないうちにベッドを確保してくれました。もうその頃には前かがみになってたGはベッドへ行って1時間半の間、寝込んでおりました。出番のために起こしてくれた別の看護婦さんにまた事情を説明(単に眠いのでは?と思われたので)して精神神経科の担当医の診察へと行きました。

色々と話しましたが診察の結論から言うと

基本的には体力回復のために休日に動くのはよしなさい

でした。そしてどうも今回の寝込んだ原因はヒーリングダンスではなく(それはむしろいいと仰ってた)主なものは

電車で出かける事による移動で体力が著しく減る

ということで、しばらくは休日は自宅にいる事になりました。ウィルスからきたダメージはまだ回復しきってないようで、ここで動いたらまた元の木阿弥なので、とにかく動かない事!と念を押されてしまいました。確かにその時は意識が朦朧としてましたしね。

電車がそんなに辛いの?という話になりますが正直Gには辛いですね。いや、目黒の時より目黒より近いお茶の水へ行くのがメチャクチャ辛いです。それは行きもか帰りかには必ず通勤通学ラッシュがあるからです。これが半端じゃない。病院で寝込む時は帰りはなんとか座わりたいのだが全国でも5本の指に入るほどのラッシュ時の乗員密度を誇る(そんなの誇ってほしくないが公式データではそうらしい、常磐線は満員で窓ガラスが割れた事あるし)小田急線とJR常磐線が乗り入れする東京メトロ千代田線でそれを望むのはまず無理。その事はデザイン専門学校の通学時に使ってた頃からよく知ってたのだが最近はその点を本当に思い知らされる。Gは一見病人には見えないので仕方ないというのもあるが明らかに病人ですという感じに不調な事をアピールと言っては変だがへたり込んでたりと態度を出してても優先席に携帯を思いっきり使ったジャリ若いヤツが座ったままなどとにかく100%譲ろうとしない。いやGの場合に限らず20年以上千代田線を乗るようになって他に明らかに怪我人や病人、ご老人という方が立って乗ってるのを見かけても他の電車なら朝の満員時でも譲ってる方を見かけるのに千代田線ではそれは今まで100%見たことが無い。病という事をアピールしたくもないのにそうなってるのも正直こういう立場の人間としても病に甘えてるようなのが嫌で非常に気がひけるのだが、それが無になるのもその千代田線だけである。

都会の冷たさを味わうなら千代田線に乗ろう(苦笑)。

そもそもGは元々性格からオーバーアクションな面を持っている。笑う時は大笑いするし泣く時はすぐ泣くし怒る時は病気がよくなってからは少ないものの見境のない事を言ったりする。風邪引いた時など病気や怪我なども人によっては非常に辛そうに痛そうにととてもオーバーに見えるようである。正直それは自覚する時もある。だから親や一部の友人に「そんな状態じゃないよ」と言われて終わる事もある。まあそれはそれで気を楽にしようとしてくれる優しさであるわけだし、その行為はGとしても嬉しいときもある。

でも今回の病状に関して、それを当てはめるのはちょっとお門違いだと思うのである。すごい辛いと訴えても「オーバーだなあ」と言って取り上げない。そうすると本当にGが言ってる症状は間違ってるのか?と病院で診察するとGの言ってるとおりでそれで立証されたと以前取り上げなかった人にそのことを伝えても、またその中で「医者はオーバーだから」で片付ける人が出てくる。Gも生活もかかってるので仕方なく無理を承知で仕事など物事に取り組んで病状が最悪になる。それでも言ってる事を信じない人もいたりして慢性な状態になって「あ、本当だったんだ」とようやく信じてくれる。どっかの国の政府みたいだが今回の病状や強いて言えば以前の鬱症状もそういうのがありすぎるのである。

今回すごく不安に思ってるのが全部のG周辺の方ではないがGの体力が落ちてるのを運動不足と勝手に想定してGの言ってる事を「またオーバーな」といって片付けようとする気配があることである。見た目太ってるGなのでそう思われても仕方ないのだが、どう考えてもおかしいのが例えばヒーリングダンスのような結構激しい動きをしても筋力疲れが一切無く、バイトとかで疲れるのは精神面のみであるという事や全体の筋力も付きGもやせてきてる事。要するに運動不足では全く説明できないところが多いのである。そうなると考えれば考えるほど医師の診断がかなり有力となるのだが、それを耳を貸さずにまた「オーバーなGだ、動けばなんとかなる」で片付けてしまったら、この症状はまた重くなるだけなのだが。

まあオーバーな表現の人はこういう時に損をするということです(苦笑)。

あー、もう言いたいだけ言ったので、ここでイラストへ。今日もウルトラ怪獣です。ウルトラマン80に登場の四次元ロボ獣メカギラスです。新作です。四次元宇宙人バム星人が終電と見せかけた異次元列車(これも千代田線に乗り入れしてる小田急線だったような・・・)で人間を地球侵略用の異次元基地へと運び催眠術でその人間達を操って作らせた地球侵略用ロボットがこのメカギラスです。四次元と三次元を自由に行き来することが出来、その能力を利用して三次元の地球を突然攻撃したり80の攻撃をかわしたりしていきます。武器は顔の先端部から発射する4連想速射ミサイルとレーザー光線でただでさえ固いボディなのに前面にバリヤーをはる事が出来、80のサクシウム光線までそのバリヤーで防御します。ただその能力を遺憾なく発揮できるのも四次元での話であって最後は80に三次元に連れ出されて再度のサクシウム光線でようやく倒されます。起用の理由は電車(小田急線?)ですね。はい。

ふー、書くだけ書いたんで明日は夜勤ですし、もう少し体力回復のために休養しますわ。では、もう今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-23 17:16 | 病院系
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こんばんは、Gです。今日はお茶の水の病院へ行ってきたので病院系の予定でしたが病院にて体調を崩してしまい先程まで自宅で寝込んでました。そのまま記事アップはやめようと思ったのですが今朝Gがとんでもないミスをしたのでお詫びだけ書かせてもらいます。

操作を誤って合計21件ものトラックバックを消してしまいました!すみません!

このブログにはよくアメリカからスパムトラックバックがくるのですが今朝もそれらがやってきてたので一括で削除できるページへ行って削除作業をしてたら削除寸前に皆さんから頂いてたトラックバックにもフラグが立ってしまい気づいた時には20件も削除、という格好になってしまいました・・・。エキサイトに問い合わせたら、どうもGのフニャフニャのマウスが削除寸前にページの画面上全てのトラックバックのチェック項目を触ってしまったらしく、その時画面上にあった20件のトラックバックが削除の対象となって消えちゃったのです・・・ただでさえトラックバックの少ないブログなのに・・・ううう。先日にも誤って1件削除してしまったので合計が21件となっているのです。不具合じゃないだけまだマシですがダメージでかすぎ・・・。

せっかく皆さんが送ってくれたトラックバックを消してしまったお詫びに体調悪い中、急遽イラストを作成させて頂きました。いい加減メジャーなウルトラ怪獣をということでウルトラマン登場の透明怪獣ネロンガです。消えちゃったということでネロンガです。もともとネロンガは伊豆伊和見山にある江戸時代の城の抜け穴に住んでた怪獣で伝説では「むらいせいえもん」という武士によって退治された事になってました。ところがネロンガは発電所の地下ケーブルをから電気を吸うことで自らのエネルギーになる事を覚え以後は発電所を次々と襲って電機を吸っていきます。通常は透明な体ですが角と触角から電気を吸うと実体を現していきます。2本の触角は起こす事が出来、それと角を合わせると放電光線を発射、また怪力の持ち主でもあります。なお、以前のガボラの記事でも書いたとおり東宝映画の地底怪獣バラゴンの着ぐるみからウルトラQのパゴスへ改造された後、このネロンガへとなり、マグラ、ガボラ、そしてバラゴンへと戻るのです。

今日は本当にグロッキーなので、これでご勘弁!とにかくゴメンなさいを言いたくて急遽アップさせて頂きました。許してくれるかなあ・・・。今日載せる予定だった病院系は明日以降に載せます。ちょっと書かせてもらいたい事もあるので。では、失礼します。
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by gun_gun_G | 2006-05-22 22:48 | 雑談

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こんばんは、Gです。今日は前回のテンタクルス入道の記事のその後について、つまりヒーリングダンスについて書きたいと思います。行った先は病院ではないのですが医療ではあるので病院系記事とします。

まず、あの後に目黒へと向かったのですが、これがまた失敗の連続!出かける直前にシップの買い忘れに気づくわ、電車には乗り遅れるわ、傘を持っていかなかったら行く途中で雨が降ってくるわ、着替えを入れていった紙袋は雨でぬれて破れるわでもう悲惨!友人が待つ目黒駅へは15分遅れで到着、友人の傘に入れてもらいながらヒーリングダンスの開催地である目黒勤労福祉会館に着いたのは始まる時間ちょうどでGは肩で息をする始末でした・・・。

トイレで動きやすい服装に着替えて部屋へと入っていったら、その時点から不思議なことが起こりました。すーっと無心になったんですよね。照明もクラブのようにボンヤリとした明るさで音楽が鳴っていました。ポワーンとしているうちに時間が時間でしたからホントに仙人のような先生が現れて早速、ヒーリングダンスが始まりました。

まずは正座して声を出します。その時に、といいますかヒーリングダンスの基本となる事なのですが精神をというか魂をというか体の中心にそれらを集めるようにして全体の力を抜きます。この声だしはダンスの途中に何回か行うのですがダンスをすればするほど声がG自身にもわかるくらい自然にしかもゆっくりと声を出せるようになります。何かこう落ち着きというものを越えだしで確認できるんですね。ただ正座は左足首の関節の痛みの関係でGは途中からあぐらにしました。

その声だしの後に音楽に聞きながら踊ります。踊りは基本的に自由で先生がスタートを立ってからとか寝てからとかの指示以外は心を無心にして動きたいままに踊っていきます。ただテーマみたいなのはあって不満に思う事や体の痛む部分のイメージを合間合間の声だしで体の中心に持っていきます。踊る時に先生曰く、全身の悪い所に痛みが出てくるのですが、それが踊りながら無意識に触る事でにで消えていくというか薄れていくのです。その痛みというのは体ばかりでなく心や精神面の痛みみたいなものも消えていきます。事実、目黒に来るまでで疲れていたGの顔の重たい部分は取れていく感じでした。

そしてクラブで踊ってるのと明らかに違うのは音感とかにのって踊って軸もぶれずに踊るというより、もう軸がぶれようが音感がずれようが人によっては場所が動き回ってるという事。人によっては部屋を何十周もしてました。Gも足首の痛さを忘れて動いてましたね。

踊ってて疲れも思ったほどは感じませんでした。いや正確に言うと足首、腰の痛みやのどの渇きなどはあるのですが、それほど苦になりません。休憩も取りますしね。ただ相手を探して背中合わせになって踊るというがあって、その時は流石にハードで疲れましたね。

それらを4時間弱やって最後は先生を囲んで感想を言い合います。このときに結構いろんな意味で病気がちな方が多くいるのには驚きました。なぜなら踊ってる時はGよりもハードな踊りをしてた方もいたからです。そして先生が簡単にいくら体を治療しても魂が病んではどうしようもない事、でもその魂の病んでる部分を魂のエネルギーに変える事で体や心に負ってる箇所が治って行く事、それにはダンスが最適である事などを物静かに語ってました。んー、確かにこの語る姿はホントに仙人のようでした。

一夜明けた今日は筋肉痛になるかとも思いましたが腰と首が少しの時間痛かったのと疲れて眠くなったのがあったくらいで意外と平気でした。もともとGは肉体労働ですしね。もっとも数日後に筋肉痛が来るのかもしれませんが。年だからなあ、Gも。でも、結構よかったので日程が合うようなら、またヒーリングダンスに行こうと決めましたね。

Gとしての結論はヒーリングダンスは結構オススメ。何か病気とか精神面とか気持ちとか何でもいいのでヒーリングダンスに興味があるなあという方は下記の文章をクリックしてみてください!全国を回ってるので近所にやってくるかもしれませんよ!

○ヒーリングダンスに興味ある方はこの文をクリッククリック!

では、最後にイラストへ。今日はやはり踊って治療ならコイツということで宇宙刑事ギャバンに登場のダブルモンスター・ミツバチダブラーにしました。もち新作です。ミツバチダブラーは今月亡くなった曽我町子氏演じるハニー萬田というダンサーに化けて踊って触るでどんな難病でも治すと評判を集め患者の心をつかんだ後に最終的には日本の年間医療費の半額、6兆円を敵組織マクーへ貢がせようと暗躍します。実際はハニー萬田が触って治してたのではなく小さな針を撃ち込んでただけで、その針は麻酔で病を麻痺させ神経毒や受信アンテナで触った人間を操る事も出来たというかなりの知能犯です。剣とミツバチドクバリというミサイル、火炎弾などが武器で巨大化も可能。初の巨大化ダブラーとして電子星獣ドルと戦ってます。

実は明日もお茶の水の病院だったりする。あー、早くこの病院生活から抜け出したいものです・・・でもヒーリングダンスは病院というわけでもないからいいか!では今回のリポート?はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-21 23:10 | 病院系
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こんにちは、Gです。今日はこれからちょっと出かけてくるんですわ。踊ってくるんですけどね。「え、Gさん、踊れるまで回復したの?」と思うかもしれませんが別にクラブとかで踊るのではなく実は治療のためでござる。隊長を整えるために踊るのでござる。「何を言ってんだかわかんないよ」と思われるでしょうねえ。その経緯をザッと書いておきますわ。

1月の関東大雪の日にGの家にやってきた友人の話をバルダック星人と一条寺烈の2回の記事で書いたと思うのですが農業に目覚めた彼はあれから九州へ行って彼自身が住むための縦穴式住居の製作に没頭してたのですが珍しく早めにこっちに戻ってきまして。彼はGが全身関節痛やら顔面神経麻痺やらでエライ目にあってると聞いて驚いて他の友人とともにGが会う事になって、その際に自然児となった彼のいろんな交友関係なんかも聞いたんですよ。その会った日から幾日かたってから彼から連絡が入りまして。なんでも以前に彼は宮崎で仙人みたいな方とお会いになって一緒に踊ってとても気持ちよかったと。それはヒーリングダンスといって、その踊ってる本人のリズムで自由に踊れて、そのヒーリングダンスと仙人みたいな方(そのヒーリングダンスを提唱するクリニックの医師なのだが)の各個人に語る一言で病とかストレスとかを治したり解消したりするんだそうで。その効果は現代医学では治療不可能だった寝たきりの患者さんが治ってしまったくらいだそうで。そのヒーリングダンスの主催地が今度は都内なので一緒に行ってみないか?と前々から誘われてたのであります。

ところが先月29日の際は顔面神経麻痺が酷かったりして行く事を断念。で、Gの日程的に合うのは今日20日の目黒ということで色々と考慮したりスGのケジュールを見てみて、この機会を逃すとしばらくヒーリングダンスを体験できなくなるので予約を取って行く事にしたのです。東洋医学の知識があり先日は体調のためにヨガを勧めてくれたバイト先の店長さんにこの話をしたところ「最近はそういうものは多いし機会があるのなら行ってみるべきだよ」とこの件も勧めてくれたんですよね。ということで今日これから目黒へヒーリングダンスをしに行ってくるのです。

海のものとも山のものとも知らないヒーリングダンスをしたり久々に目黒というやや遠方まで行くのには現段階の体力から見て少々不安はあるのですがG自身の体のことも考えて、ちょっとやってみてみます。はい。

もうそろそろ出かける準備もあるので今回のイラストへ。なんか妙なタコが踊ってますがコイツはジャッカー電撃隊に登場の侵略ロボット・テンタクルス入道といいます。もちろん新作。侵略ロボット、といってもテンタクルス入道は実は敵組織クライムの首領・シャインが呼び寄せた宇宙生物なので、ちょっと番外編みたいなところはあります。宇宙生物のためか大気中での活動時間に制限があり日頃は水晶玉に隠れています。今までクライムの首領と思われてた鉄の爪(アイアンクロー)のバックに宇宙から来たシャインがいる事を知ったジャッカー電撃隊は宇宙からの物体をキャッチする「ベムチェイサー計画」を実行しますがシャインはその妨害のためにテンタクルス入道を呼んできたのです。このテンタクルス入道は水晶体の中にいるときに他の人間にその人間に不足する特殊能力を与える事が出来ます。また触手を伸ばして攻撃するテンタクルスタコの手責めという武器を持ち、戦いの前には宇宙ダコ勝利の舞を踊るというまさにタコなのです。

・・・って、あれ?タコはテンタクルスじゃなくてオクトパスでしょう?侵略ロボットには実力者イカルス大王もいるし・・・ま、いっか。

おお、もうこんな時間か!とりあえずどうなるかわかりませんがヒーリングダンスがGの病への勝利の舞となるように楽しくやってきますわ。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-05-20 15:11 | 雑談
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こんばんは、Gです。いやー、よく寝た寝た。今日は金曜日でバイトがお休みという最近では珍しい日なので明日の土曜含めて久々の週末連休になりました。ですから、いつもは午前中に行ってる顔の電気マッサージとレーザー治療を午後に回したりビデオ見てたり疲れたら寝たりと体を楽にしておりました。

ただですね、これはやっておかねばいかんと文房具屋には行って来まして今日も連絡が来てなかったイラスト用のケント紙が入荷されてるかを確認しました。

そしたら来てました!イラスト用のB4ケント紙100枚!

どうも今日の午後に入荷してたみたいです!うわー、助かったー!もうケント紙枯渇もしばらくは無縁です。

これでブログへのイラストや4コママンガ掲載も継続できます!

ケント紙を使った作品も伸び伸びと描けますよ。よかったよかった。一時休業中ですから、そんなに掲載できるわけではないのですけど、

またしばらくはGのイラストや4コマが楽しめますので安心してください!

あとはブログ完全復活ですなあ。こればかりは急には行かないので、ゆっくり時間をかけて確実に顔面神経麻痺や全身関節痛を治していきたいですね。はい。

まあ今日はそのイラストは大丈夫ですよ報告だけなので、そのイラストへ早速移りたいのですが今回の起用にはエラく迷ってしまいまして。紙ですよね?紙忍の頭領でもいいのですが手元にちゃんとした資料が無いですし筆記用具はちょっとテーマからそれますし色々と考えた末、特撮ネタでは結構ある設計図ネタで行こうかと。けど最近のものですと設計図もディスクやPCのデータで登場するものも多いので前々回にサソリジェロニモを起用しましたし、ここはもう一度、仮面ライダーXのRS装置設計図ネタで行きます。これ決めるのに随分時間がかかった・・・。

難航の末に決めたのが仮面ライダーX登場のGOD怪人アリカポネ。もちろん新作です。サソリジェロニモ同様に悪人怪人軍団の1人で蟻とアメリカの禁酒法時代のギャングであるアル・カポネの怪人。だから名前もアリカポネ。ほとんど駄洒落に近い・・・。このアリカポネもRS装置の設計図を狙ってサソリジェロニモが殺害した南原博士の教え子で結成される南原グループの所有する設計図の一部を奪うために南原グループ代表の野田幸子を付け狙います。蟻とギャングの怪人だけにアリカポネの武器は葉巻に仕込んだ吹き矢と仕込み杖ならぬ仕込みステッキ、巨大催眠蟻で人間を操る事です。帽子をかぶって胸にアメリカ五大湖と「CHICAGO」のスペルが描かれたお茶目なデザインで続編の仮面ライダーストロンガーでも再生怪人として登場、番組とは全く関係ない敵組織の再生怪人第1号となります。Gはこの悪人怪人は好きですが、その中でもお気に入りの1人になってるのがアリカポネです。眠いからという起用の理由もありますが。

緊急報告の結果ということで、この記事も緊急でアップさせてもらいました。では、今日はもうこれで失礼します。以前のバイト先でニックネームがカポネだったGでした。
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by gun_gun_G | 2006-05-19 20:28 | 雑談
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