<   2006年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

こんにちは、Gです。今日火曜日は通常ですと日勤なんですけど、たまにお休みになる事がありまして今日31日がそれにあたるんで自宅でゆっくりしてます、というより、ゆっくりしたいんです!

なんでかと言いますと話は昨日30日の午後の事になりまして、昨日のサイレンサーデスパーの記事で通院日である話はしたと思うのですけど、お茶の水へ行ってからが大変だったんです!実はお茶の水の病院でもらった薬を落として無くしちゃったんです!

昨日の経緯を書きますと午前中の予定を済ませた後に午後14時からお茶の水の病院で神経科の担当医に診察してもらって、まあ内容は後日書きますけど、その日は病院も空いてて15時半くらいには終わったんです。Gはその後にここにもリンクしてますニコ★ロックさんというバンドのライヴへ行くために下北沢へ向かう事になってたのですけど、ニコ★ロックさんの出番が20時頃だったんです。予定よりすごーく時間があいちゃったんです。

お茶の水から下北沢へは電車で1本なので時間も腰への負担もそれほどかからない事から、せっかく東京に出たのだからとお茶の水からは動きませんでしたがイラストの資料の実写版ジャイアントロボの中古VHSを探しに行ったんです。結局ジャイアントロボは無かったのですが、ある店でものすごく貴重な中古VHSを見つけまして、安かった事もあり購入、その頃には17時を回ってました。ジャイアントロボは入手できなかったけど、次回またこの店に来よう、と何気に手元を見たら薬の袋が無いんです!いやそれから薬を探した探した!結局どこにも無くて、届け出も無くて、仕方なく病院へ事情を説明、そして下北沢のライヴへ行って31日0時半に帰宅。今朝、再度病院側と電話でやりとりをした、というわけなんです。

幸い今のGは病状がいい方向に向かってるので、疲れたら薬を飲む程度というわけでストックがまだありまして、とりあえず紛失した薬が病院に届け出が来るのを待って、薬が少なくなってGがバイトの休みの日に病院に行けばなんとかなる事が今朝わかりましたし、医療費に関してはGの引っ越しの経緯から母が自分にも責任があるからと援助してもらってはいるので今日になって何とか大事にはならないようにはなりました。ただ走り回ったので疲れましたよ・・・。

で、Gが薬を落として我を忘れるくらいの掘り出し物とは一体なんだったかと言いますと、この特撮ヒーローの中古VHSなんです。

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スパイダーマンなんです。え?スパイダーマンは最近映画で2本やったろうって?それはそうなんですけど、Gが見つけたのはアメリカのスパイダーマンではなくて昭和53年に東映がマーベル社から3年間権利をレンタルして製作した、日本版のスパイダーマンなんです!このイラストは以前にグループ展のお礼状用に描いたもので日本版の特徴であるスパイダーブレスレットを左手につけてます。当時大急ぎで描いたイラストなので汚いですけど。

この日本版スパイダーマンはマーベル社との契約などの関係でVHSの廃盤でレンタルもかなり困難な事はもちろん、地方TV局の再放送も今から3、4年くらい前から中止、やっと出たDVDも発売は数ヶ月延期された、という今ではものすごく貴重な特撮ヒーローでして、それがそのお店では1480円で売ってたんです!これには流石のGもビックリです!だって日本版スパイダーマンのVHSなんてオークションでもあまり出てきませんし出てきてもこの価格の4倍はします。さらに見つけたのは第1巻でして収録されてる内容も

第1話「復習の時は来たれり!撃て鉄十字軍!!」
第31話「明日なき子連れ刑事」・・・あの宮内洋氏がゲスト出演
劇場版「スパイダーマン」

というもの。これはいくらなんでも買いでしょう!店員さんもこのVHSの貴重性は認めてましたし。で、これがあるなら他にもあるだろうと色々と探したらあるある!東宝怪獣映画関係やウルトラマン、仮面ライダー、戦隊シリーズ、キカイダー、がんばれロボコンなど書けばキリが無いくらい。Gがこれは!と思って最終的に買ったのは

スパイダーマン①
超光戦士シャンゼリオン③、④
電光超人グリッドマン・炸裂!サンダーグリッドファイアー!!
魔神英雄伝ワタル未開封CD

このVHS4本、CD1枚でして合計金額は2070円!うわ、安い!シャンゼリオンとグリッドマンはたまにレンタルであるのですけど今回1本180円だったので見てなかった事もあり購入しました。CDは50円だったと思います。薬の件で結局高い買い物になりそうだったけど、それも今日になって一段落し、スパイダーマンは今朝早速見てみたら余裕で見えるし、まあ、よかったですよ!ただ、まぼろしかげほうしさんにはもう少しリクエストをお待ちしてしまう形になってしまいましたが・・・。

ちょっとアクシデントがあった関係で当初予定してたニコ★ロックさんのライヴや病院系ではなく急遽スパイダーマンなどの掘り出し物の記事となりました。スパイダーマンもライヴに行った件も病院系も後日載せますのでお楽しみに!(って、病院系はお楽しみにではないか?)では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-01-31 11:08 | 雑談
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おはようございます、Gです。今日はこんな朝っぱらの異例の早期記事アップです。なんでかといいますと本来は今日はお茶の水の病院の通院日でして帰宅後に病院系の記事を書くのですけど実はその後に下北沢へ行こうかと考えてるんです。下北沢へ何をしに行くかといいますと昔のバイト先の同僚のバンドのライヴがあるのです。お茶の水から下北沢へは東京メトロ千代田線で行けるので病院の混み具合にもよりますが腰も調子いいですし別に問題ないと思うのですけど帰宅の時間が今現在の段階では不明瞭でして、さらに明日31日の午前1時から10時までエキサイトブログのメンテが入る事もあり今回は異例の朝の記事アップを決行したのです。これでは昨日の記事の初代バトルコサックの最期を皆さんにお聞きしたのが短期間という格好にはなってしまいましたが・・・。

で、今日は音楽のライヴに行くという事で音楽にちなんだTV特撮キャラをと色々と探してたのですけどウルトラ怪獣だとそういうネタはたくさんありますが、ここまで連続でウルトラ怪獣というのもどうか?と思いまして、それは却下。戦隊シリーズも同様の理由でやはり却下。次に復活後にまだ記事にしてない仮面ライダー系を探そうと思ったのですが、大体がセミの怪人とか夏向けの怪人が多いんですよ。まあよく探せばいる事はいるのですが、もうちょっと時間をかけてゆっくり探した方がいいキャラがいそうなので次回へ持ち越し。それでずーっと考えて、だったらこんなのはどうだろう?ということで出したTV特撮キャラが上のイラストなんです。新作なんですけどね。

イナズマンF登場のデスパーロボット・サイレンサーデスパーです。マシンガンデスパーの記事「大音響で大誤算!振動する腰に手を当てマシンガンデスパー参上!」以来の久々のイナズマンネタです。イナズマンFの敵組織デスパーの唯一の女性型デスパーロボット(サイボーグではミスワンという女性型が登場するが)で右手のサイレンサー、すなわち消音銃を主力武器としてます。

って、消音銃じゃ音が消えてるじゃん!

それに消音銃使ってる割には劇中は江川菜子氏の声で「ルールルルル」とか言って結構うるさいんですよね、サイレンサーデスパー。消音銃使ってる意味無いじゃん!「北の国から」みたいじゃん!(江川氏の声は綺麗なんですけどね)

でも、このサイレンサーデスパーはスゴイ能力を持ってまして。実は分身する事ができるんです!ところがこの分身能力にも弱点があって2体へ分身する際に片方の1体から電波を発しないと、2体目が力を発揮する事ができないんです。なんかややこしいなあ、サイレンサーデスパー。その他の能力としましては「幻円盤」という円盤の遠隔操作、強力なキック力、人間への変身能力があります。ちなみにその人間体を演じているのはキカイダー01のリエコ役やダイヤモンド・アイのヒメコブラこと蘭花役でお馴染みの隅田和世氏です。これはポイントが高い!

このサイレンサーデスパーはあの合体ウデスパー登場後に出現します。合体ウデスパーはウデスパー兄弟を合体させて誕生した事はウデスパーの記事「謎のロボット戦士・ウデスパー」で紹介しましたが、1回目の出撃では圧倒的パワーを誇るも動力回路が故障してしまい撤退、元のウデスパー兄弟へ戻ってしまうのです。それと入れ替わるようにサイレンサーデスパーは大橋あけみという女性に変身して登場、デスパーに追われていると言ってイナズマンこと渡五郎に近づき間髪入れずに罠を張るのです。しかも1回正体がばれてもデスパーの首領ガイゼル総統を暗殺するという事を渡五郎に言い出して、また罠を張るという手の込みよう。まあ、このやりとりはGはケーブルTVで見たのですけど、よくやるわ、とある意味感心してしまいましたよ。まあ結局はイナズマンと対決して敗北、対イナズマン用に開発を計画してた「幻円盤」の使命もホントに幻になっちゃったという洒落にならない展開になったのです。

でも、このサイレンサーデスパーのデザインデスパーロボットの中でもブラックデスパーに並ぶくらいの秀逸なものですね。ブラックデスパーはデザインの割には話の関係でインパクトが薄いので、その点ではサイレンサーデスパーの方が優ってるでしょうか?デスパーのキャラクターは原作者の石ノ森章太郎氏のデザイン画が現存してるのはガイゼル総統とウデスパー、ウデスパー兄弟、合体ウデスパー、そしてサデスパーだけなんです。ですので他のデスパーロボットは造形を担当した高橋章氏の造形用のデザイン画しか残ってないのです。そのデザイン画は非常に女性的なのですが実物はかなり男性的な顔つきなので、このイラストはGがちょっと細工して女性っぽくしてはみました。大股開きですけど。

以上、大急ぎではありましたがサイレンサーデスパーでした。今朝も冷えるなあ・・・。では、これから他にもやる事があるので、今回はこれにて失礼します。では!

「謎のロボット戦士・ウデスパー」
「大音響で大誤算!振動する腰に手を当てマシンガンデスパー参上!」
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by gun_gun_G | 2006-01-30 07:34 | 特撮系
こんばんは、Gです。やっと体調が全快したようです!今日の日勤は今年に入って一番の賑わいでしたが何とかこなせました!いやー、最近の記事には書かなかったのですけど、ここのところは自宅でずーっと寝てたんですよ。もちろんバイトには行ってましたけど、イマイチ安定感が無くてクターっとしてたんです。けど、なんとかなるだろうと気楽に構えてたら、明日のお茶の水の通院の前にホントになんとかなっちゃいました!やっぱり引っ越してからは調子が良いという事を改めて実感しましたよ。

で、今回の記事なんですけど、内容を書く前に先にイラストを紹介します。今回の記事に関わるTV特撮キャラなんですけど、まあ登場してもらいましょう。

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秘密結社エゴスのエゴス怪人のイーグル怪人です。新作です。デザインはメインの久保宗雄氏、声はヤマアラシモズーと同じ大宮悌二氏。あのバトルフィーバーJの初代バトルコサックこと白石謙作を殺した憎いエゴス怪人です。そう、今回のテーマは初代バトルコサックの最期についてなんです。

なんで初代バトルコサックを取り上げるかはまたもや理由がありまして。この「ひいろお倶楽部@」ではバトルフィーバーJは何回か取り上げてますが、一番最初に取り上げたのが4コママンガの記事「ひいろお第17話:援軍」でして、そのコメント内で初代バトルコサックの最期が話題に上りまして、よく一般に広まってる

「初代バトルコサックは戦闘服をクリーニングに出して1人で丸腰の状態でイーグル怪人に殺された」

という話題になったら、とある方が

「初代バトルコサックは戦闘服をクリーニングしてなくて子供を安心させるための嘘だった」

という展開に今年になってそうなったんです。初代バトルコサックは確かに丸腰で1人でイーグル怪人に殺されたのですけど、今現在の資料で書かれてるように本当に戦闘服をクリーニングに出していたのか?Gに疑問が生じました。実はGはこの初代バトルコサックの最期であるバトルフィーバーJ第33話「コサック愛に死す」をリアルタイムで見てるんです。ところが記憶があまり甦らない。イーグル怪人があまりに卑劣でそのショックであまり覚えてないんです。でも病気もよくなってるせいか徐々には思い出してきたのと色々とじかんをかけて調べたりしたりで少しずつですが、その頃の記憶が甦ってきました。ちょっと映像を再確認できなかったのが残念ですけど、初代バトルコサックの最期をたどっていくと多少、人名などは資料など使いましたが、こんなハードな展開だったと思うんです。

国防省の三村教授がエゴスに襲われて娘のまゆみの目前で殺害される。三村教授が水面下で進めていたドリルミサイルの設計図を奪ったのだ。父親を目前で殺されたまゆみはショックのために入院、三村家とは縁があり設計図を守りきれなかった初代バトルコサックこと白石謙作も数々の戦闘でついた血のにおいをまゆみが察知し会おうとはしない。三村教授の助手で白石の先輩でもある神誠(じん・まこと)も白石同様に目前で設計図を奪われてしまった事で国防省からスパイの疑いをかけられ、元々単独で行動するタイプの神は1人でエゴスの行方を追う。射撃や遊びの仲間の神と仲のいい白石は心配する。一方エゴスはドリルミサイルを使ってフィーバーロボの輸送を担っているバトルシャーク破壊を目論み、その警護のためにイーグル怪人を出撃させる。孤児だった自分を育ててくれた神父を殺された過去を持つ白石ショック状態のまゆみが心配でならない。血のにおいをまゆみに感じさせないように戦闘服を持っていかずにまゆみを気分転換にダムへと連れて行った白石はイーグル怪人の包囲網にあって射殺されてしまう。後から追いかけてきた神は白石の遺志を受継ぎ二代目バトルコサックになる決心をする。再び5人揃ったバトルフィーバーはイーグル怪人とその弟の悪魔ロボ・イーグルロボを倒し白石の墓前に立つ、記憶とか調査したものとか資料とかを色々とつなぎ合わせると「コサック愛に死す」はこんな感じだったと思います。

正直まだあやふやな記憶ではあるのですけど、白石役の伊藤武史氏から神役伴直弥氏への、ミドレンジャーからキカイダー(もしくはイナズマンもしくはキャプター1)への見事な交代劇です。そして思い出すうちにこんな事に気がついたんです。

「あれ?クリーニングという言葉が記憶に出てこないなあ?」

そうなんです。何度思い出してもクリーニングという言葉が劇中に出てきた記憶が無い、または思い出せないのです。この話は多分Gのトラウマに自然となってる部分があり、イーグル怪人のデザインはシンプルで素晴らしいと思うものの自然と拒絶しているところもありますし、最初のうちは資料を見るまでイーグル怪人すら思い出せなかったほどなのです。それでもGの記憶には資料に書いてあるようなクリーニングという表現が出てこないのです。とある方がコメントで仰ったように白石のまゆみに対しての優しい嘘だったのでしょうか?ちょっとそれも思い出せない。

そこでこの「コサック愛に死す」をご覧になった方でこのクリーニングの件を見た事がある、またはそういう事実がある、または無い、という事をGに教えてくれませんか?過去にもテンペラー星人やバードン、テツオンで似たような質問記事を書きましたが今回も展開したいと思います。是非ご一報ください!

ではこの件で調べてわかった事を簡単に。まずこのお話ではバトルジャパンが地位上5人で操縦するフィーバーロボを1人で操縦しているそうです。むむむ、言われてみれば、そんな気も。次にイーグル怪人の弟の悪魔ロボであるイーグルロボは空を飛んで登場してすぐに首を180度回転させられてるそうです。よ、弱い!そしてこれは流石にGは覚えてなかったのですけど手元の資料によるとですけど初代バトルコサックこと白石謙作の最期のセリフはこうだったそうです。

「・・・カキ氷喰いてえなあ・・・体中がカッカするぜ・・・エゴスの野郎、今度会ったら承知しねえぞ・・・」

これを聞いた神は話の最後に白石の墓前にて「仇を討つ!」と誓ってくれたそうです。ううう、泣ける・・・。

この記事の最後にこの疑問のきっかけになった「とある方」に改めて感謝したいと思います。多分その方のコメントがなければ、そのままトラウマで終わって思い出せないままだったと思います。ありがとうございました!そして、この初代バトルコサックのクリーニングの件での皆様からの情報をお待ちしてます!それでは、今回はこれにて。

「ひいろお第17話:援軍」
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by gun_gun_G | 2006-01-29 20:54 | 特撮系
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こんばんは、Gです。記念記事も一通り終わった「ひいろお倶楽部@」ですが、今回のイラストを見て「またウルトラ怪獣かよ?」と思われた方もいらっしゃるかとは思いますが、ちょっとこれには理由がありますので、言い訳がましいが、まずその点から今回の記事にを書きたいと思います。

以前にこの「ひいろお倶楽部@」ではこのブログを立ち上げる前に制作したウルトラQ版のら海底原人ラゴンの記事「ウルトラQ登場ヴァージョンの海底原人ラゴン!」を書いたのですが、その際にコメントのやりとりでorangemarさんにG「機会がありましたらウルトラマンに登場したラゴンも載せますので」と書いて締めくくったんです。ところがGの手元の資料ではウルトラマンに登場したラゴンの足元が不明瞭だったのでレンタルに行ってもよかったのですけどリクエストとは違ってG自身が言い出した事もあって放棄してしまっていました。

そして時が流れて今年に入って去年に制作したウルトラQの怪獣トドラの記事「遂にやった!千葉ロッテ31年ぶりの日本一にまた何故かトドラ?」に日子さんが「海底原人」という記事をトラックバックしてくださいまして、その記事を見てラゴンの件を思い出し資料を捜索したところ昨日になってそれを入手、ウルトラQのラゴンの記事が去年の2005年7月の記事ということもあり、大急ぎで制作しまして今回遂に?満を持しての登場となったのです。どうかご了承の程、よろしくお願いします。

ではウルトラQとウルトラマンとでラゴンはどう違うの?と言いますと以前のラゴンの記事ではイラストがかなりデフォルメされててわかりにくいかとは思いますが、まず性別が違います。ウルトラQ登場のものはメス、ウルトラマンではオスになります。ですのでウルトラマン登場のラゴンの着ぐるみは新調されたものでして乳房も無くなりドッシリとした体格となってます。もちろんマスクも新しく制作されたものなのですが、ここで訂正とお詫びがあります。頭頂部の角状のものに関してなのですがウルトラQのラゴンは大きい角が2本に小さい角が2本、ウルトラマン登場時は大きい角が2本に小さい角が1本と本数が違うのですけど以前のウルトラQのラゴンのイラストは間違って角が1本少ないんです。今回それを確認しまして、かなり昔のイラストではありますが、お詫び申し上げます。スミマセン。あと大きな相違点としましては大きさにあります。本来ラゴンの身長は2mなのですがウルトラマンでは放射能の影響で50mの巨大な怪獣となり穏やかな性格も凶暴な性格に変わってしまっています。口から白い光線も吐くようになります。他にも細かい展はあるのですけど、大きな点としましては、このようになります。

では、ラゴン再登場のお話を。ウルトラマン第4話「大爆発五秒前」脚本・南川竜、監督・野長瀬三摩地、特殊技術・高野宏一(敬称略)。6個の原子爆弾を積んだロケットが太平洋に墜落した。1個は深海で爆発、4個は回収され残りの1個を世界各国が探していた。すると休暇中の科特隊のフジ隊員とホシノ少年が滞在する湘南のホテルをその原爆を持った巨大な怪獣が襲った。その名は海底原人ラゴン放射能の影響からか等身大から巨大な怪獣となり性格も凶暴、興味を示してた音楽にも反応せず帰巣本能も失っていた。ラゴンは原爆の安全装置のピンを抜いてしまい30分後に爆発するようになってしまった。その事態を知った科特隊は出動し、ハヤタ隊員はウルトラマンへと変身する!白い光線と相変わらずの怪力で襲い掛かるラゴンだったが原爆を落としそうになりウルトラマンが回収しラゴンにスペシウム光線を発射!ラゴンは海へ落ちて絶命する。あとは原爆だ。ウルトラマンは原爆を宇宙で爆発させ日本は救われるのだった、というもの。

なんかラゴンってウルトラQの時もそうなんですけど地殻変動の影響を受けたり放射能を浴びたりと可哀相なウルトラ怪獣ですね。ホントは5000mの深海で平和に暮らしていたいのに。ちなみにこのウルトラマン登場のラゴンのスーツがザラブ星人に流用されたのはあまりにも有名。着ぐるみを新調したのはウルトラQではラゴンのスーツアクターをしていた長身の俳優の古谷敏氏がウルトラマンを担当したため、他のスーツアクターの方が着易いようにという配慮、という一説もあります。

今回は急遽ラゴンを再登場させましたが、長らく放棄しててすみませんでした!まだこんな感じでなかなか描けないTV特撮キャラもいますが、できるだけ記事にしていきたいと思います。それでは、今回はこれにて。

「ウルトラQ登場ヴァージョンの海底原人ラゴン!」
「遂にやった!千葉ロッテ31年ぶりの日本一にまた何故かトドラ?」
「海底原人」
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by gun_gun_G | 2006-01-28 19:39 | 特撮系
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こんばんは、Gです。今朝になって体調が全快になったと思ったのですが、今日も結構バイトがきつくて、今はちょっとトーンダウンしてます。なんでこうも調子悪くなるのかなあ、と何気にバイト先のカレンダーを見たら、今週に入ってからGの出勤日に限って通常の2~3倍の量の商品を出してるんです。別に店長さんが意地悪してるわけではなくて、その日に限って新商品の入荷が頻繁にあったり、処理しきれてない商品を引き受けてたりしてるんです。よくよく考えたら、店で仕事を3つくらい並行しながら電話とかにも出てました、お店なのに。いや、お店なのだからかもしれませんが、どっちにしろ接客業をこの歳で初めてやってるGにはちょっとこたえますわ。明日はゆっくり自宅で過ごす事にしましょう。

で、今回の記事でこの「ひいろお倶楽部@」の記事数も通算350件目となり、ここで感謝の言葉を書きますと連日にようになって、またくどくなるので文章の最後に持って行かせて頂きまして、記念記事ですから、無論ウルトラ怪獣をご用意しようと昨日のうちに準備をはじめまして。いや厳密に言いますと一昨日にバイト先から資料として2本のVHSを借りて行ったんです。ウルトラQとウルトラセブンだったのですが、ウルトラセブンのVHSのパッケージを見たら、恐竜戦車とペガ星人とリッガーとテペトの話。おい!恐竜戦車とリッガーは同じ着ぐるみだろう!と突っ込みを入れながら帰宅。ウルトラQの方は前回プライベートで見たことあるVHSだったので、今回はウルトラセブンから、と思って自宅のテレビデオで見たら音声はちゃんと聞こえているものの画面は砂嵐。ヤバイ!VHS壊した!と思って今度はウルトラQを見たら、以前に実家では見れたのにまたも砂嵐。これは変だな?と思って今日バイト先に返却して動作確認したら2本とも余裕で見れる。同僚に聞いたら古いVHSでテープに汚れがついてて、その汚れがGのテレビデオのヘッドに付着して見れなくなり、VHSの方は汚れが取れてる状態になったので今は見れるようになってるとのこと。これじゃ資料にならないよお・・・昨日は結局手元の本を見て描く羽目になってたし。ということで、この記事アップ後にはテレビデオのヘッドクリーニングが待ってます・・・やれやれ。

それで上記ではウルトラQのVHSの内容について触れてませんが、何の話が入ってたかと言いますと地底怪獣パゴスと異次元ロマンスカーの話。異次元ロマンスカーは小田急の旧ロマンスカーそのまんまですし、上記のように恐竜戦車とリッガーは同じ着ぐるみなので別ネタでいけそうですしテペトはもう記事にした「閲覧者総数10000人突破記念!美酒に酔いしれるテペトです。」参照)ので、残るはパゴスとペガ星人。最近は初代マンやウルトラQの記事が少ない事から今回の記念記事イラストはパゴスの起用となったのです。新作です。いつものような大物でない(と言ってはパゴスに失礼だが)のは、そのためでもあります。

「そのためも」と書いたのは消去法以外にも理由はあるんです。パゴスはベスト10に入るくらいのGのお気に入りのウルトラ怪獣で、あとは2足歩行のTV特撮キャラが最近多かったので久々に4本足のスタンダードな怪獣というものが描きたかったのです。

パゴスがGのお気に入りの怪獣の理由としましてはまず顔。この独特の顔は角度によっては角度によっては全く異なる顔に見える不思議なデザインで一説には本物の恐竜からデザインされたと言われています。ガボラの記事「バラゴンからの四変化!ウラン怪獣ガボラ登場!」
でも書いたとおり、パゴスは東宝怪獣のバラゴンの着ぐるみの改造でして(その辺の詳細もガボラの記事を参照にして下さいバラゴンの地底怪獣のベーシックともいえるボディにこの顔をつける事でここまでインパクトのある怪獣に仕上がってます。それだけ描くのも難しいのですけど、いやホントに素晴らしいと思います!パゴスは。それとパゴスは比較的ではありますが強くない怪獣なのもGには魅力的です。あんまり強すぎるとあくびが出てしまいます。いや、強いのもいいのですけど、Gには弱い怪獣の方が逆に光り輝いて見えるんですよね。他にも色々と魅力はあるのですが、こんな理由が主でパゴスが好きなんです。

パゴスの武器は口から吐く分子構造破壊光線。この光線はその作用で人間の肉眼では空を見ると金色の虹ウルトラQはモノクロ作品だが)のように見えます。またウランを常食としており、この金色の虹とウランがパゴスの話の主体となります。では、参りましょう!ウルトラQ第19話「虹の卵」脚本・山田正弘、脚本・飯島敏宏、特殊技術・有川貞昌(敬称略)。

100年に一度花が咲くサザメダケの花が咲いた。この花は咲くと不吉な事が起こるという言い伝えがあった。その頃、濃縮ウランを積んだトラックが地底怪獣に襲われる。数年前にも同種が北京のウランの貯蔵庫を襲ったパゴスだった。トラックからは濃縮ウランの入ったカプセルが無くなっていた。一方、子供達の大将でもあるピー子は仲間と共にサザメダケの花を足の悪いお婆さんに持っていってあげる。サザメダケの花を見たお婆さんはこの花と「虹の卵」が揃うと願い事がかなうと言う。その言葉は気の優しいピー子たちを安心させるためのお婆さんの嘘だった。しかし、それを信じたピー子たちはお婆さんの足をどうしても治したいと思って「虹の卵」を探しに出かける。ピー子たちは見つけた濃縮ウランカプセルを「虹の卵」と思い運ぼうとする。そこへ原子力発電所を襲って、さらにウラン濃縮カプセルを狙うパゴスが現れる。パゴスはネオ・ニュートロンという物質に触れると全身の組織が風化するという弱点があり、それを積んだミサイルがパゴスに見事命中!パゴスは倒され、ピー子たちの無事な姿を見たお婆さんは不思議と歩き出していた、というもの。

なんかパゴスとは関係の無いところの話が偶然の接点で繋がるという二重構造の話になってます。実はこのパゴスはウルトラQ放映直前の特番で声を披露してまして、もちろん特番の最後ではその容姿も登場しています。そういう意味では記念記事にはピッタリか?

なんだかんだで今回は日頃の憂さ晴らしのようにGの勝手に記事を書かせてもらいましたが、これからも様々な形で記事数を増やせればと思いますので、お付き合いの程、よろしくお願いします!そして、いつも見てくださいましてありがとうございます!力を抜いてマイペースでやっていきますので!では、今回はこれにて!

「閲覧者総数10000人突破記念!美酒に酔いしれるテペトです。」
「バラゴンからの四変化!ウラン怪獣ガボラ登場!」
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by gun_gun_G | 2006-01-27 20:53 | 特撮系
こんにちは、Gです。今日は早めに記事アップしてるからといって別に夜勤だからというわけではないのですけど、ちょっと昨日の夕方から体調を崩しまして。正直Gは全然その事に気づかなかったのですが、昨日のバイト先で記憶忘れの大チョンボをやりまして、その際に店長さんからの指摘で体調の異変に気づいたんです。なんか疲れた感じで顔に熱を持ってるというか。Gは疲れると顔が熱っぽくなるので、いつもの事だとは思ったのですけど、仮眠の時にちょっと眠りが浅いなあとは感じてまして、バイトの用事で外へ出て夜風にあたった時にどうも興奮状態であることに気づいたんです。夕方飲んだ薬も効いてたみたいですし、風邪も引きかけそうだったので、たまたま昨夜は早くバイトが終わったのですぐに自宅に戻って寝て、ゴミ捨てに今朝起きてから再度寝て、やっと調子を取り戻しました。ただ念のために今日はバイトも休みだし、しっかり休養を取っておいた方がいいだろうと思い、それで早めにアップした次第です。まあ、これが去年の状態でしたらずーっと寝込んでたでしょうから、そういう意味でもだいぶ病気の方はいいみたいで、昨日はたまたまだったようです。それに大チョンボしたのに店長さんから仕事振りもいい評価されたんですよね。Gとしては散々だったような気がするし、バイト先が繁盛してただけのようにも思うのですが、お茶の水の病院の担当医の言うとおり、多少体調悪くても休まず働けば評価されるという事なのかな?と勝手に思ったりしてます。いずれにしろ今は回復してますのでご安心を!

前置きが長くなりましたが、今回の記事、実はなーんにも考えてなかったんです。色々な話題はあるにはあるのですけど、それを載せる気分ではなかったんですよね、体調とは別にホントに気分的なもので。そこへ拳螺閣下さんから初のリクエストを頂きまして、ちょっと考えたんです。拳螺閣下さんのリクエストは4体のTV特撮キャラでお話が2話分ありまして、去年にacoyoさんとまぼろしかげほうしさんの2名の方からリクエストを頂いているのですけど、acoyoさんのリクエストの資料は現在捜索中でして、まぼろしかげほうしさんのリクエストは映像が必要で昨夜その入手に失敗してしまい、双方とももう少しお時間がかかりそうなんです。それに拳螺閣下さんは初めてのリクエストという事もあり、一応この「ひいろお倶楽部@」へのリクエストは初めての方を優先して実行してまして、資料もある事から、考慮の末、今日は急遽、拳螺閣下さんのリクエストにお応えしたいと思います。リクエストもたまっちゃいますしね。acoyoさん、まぼろしかげほうしさん、もう少しお待ちください!

で、拳螺閣下さんは何をリクエストしたかと言いますと、片方は宇宙刑事の魔怪獣とその関連キャラです。そちらは今年に入って魔怪獣ヒャクメビーストを載せてます(「病院へ行ってきましたPart28・眼科強行スケジュールでヒャクメビースト!」参照)ので、次回に見送って、今回はもう片方のTV特撮キャラを載せたいと思います。そのTV特撮キャラとはコイツなんです。

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大戦隊ゴーグルファイブに登場したヤマアラシモズーです。新作です。大戦隊ゴーグルファイブに関しては去年のイノシシモズーの記事「病院へ行ってきましたPart27・記憶違いか?イノシシモズーのせいか?」でしか扱ってないので、それもあっての起用です。

ヤマアラシモズーは敵組織デスダークが制作した合成怪獣モズーの中にあって殺し屋と異名をとり、手にしたニードルガンを0.3秒で発射できるという超一流のガンマンです。ニードルガンとはヤマアラシモズーの針を弾とする拳銃でこれが刺さると激痛に襲われる恐るべき武器であります。また暗殺計画書を作るくらい頭脳も明晰で、ハリミサイルという強力な武器も持ってます。

さらにヤマアラシモズーは格好からしてもテンガロンハットをかぶったりして異様ですが、モズーとしてはかなり異色的な存在でして、名声優である大宮悌二氏が声を、デザインは沼倉氏という方がそれぞれ1回だけ担当したというかなり貴重なモズーです。Gはこのヤマアラシモズーは当初、メインデザインを担当した久保宗雄氏もしくは渡部昌彦氏が担当したとばかり思ってましたが、今回この記事を書くにあたってデザイン担当の方が異なる事がわかりました。確かに言われてみると設定画の絵のタッチが別人なんですよね。沼倉氏という方はフィニッシュワークをした、という可能性もありますが(フィニッシュワークの見解はアニメZガンダムのMSボリノーク・サマーンの経緯を参考にGが推測したもの)。

先にも書いたとおり暗殺計画書を書くくらいのヤマアラシモズーはデータを非常に重視し、ゴーグルファイブのデータを徹底研究、ひたすらデータ収集と特訓に没頭する。やがてゴーグルファイブ抹殺のために出撃したヤマアラシモズーは手始めにとゴーグルレッドを付け狙う。ゴーグルレッドの人間体・赤間建一はそのヤマアラシモズーの策略を察知するも、そこはデスダークの殺し屋、ヤマアラシモズーは赤間の肩の狙撃に成功する。正確には赤間がニードルガンの直撃を避けて肩を負傷するのだが、ヤマアラシモズーはその赤間の瞬発力を誉めるくらいの余裕を見せつける。ヤマアラシモズーは赤間に決闘を申し込むが、その怪我を気遣ったゴーグルブラックこと黒田官平は赤間の代わりにヤマアラシモズーとの決闘に出て行ってしまう。一方、赤間は他のメンバーと共にヤマアラシモズーのデータを集め、ニードルガンの射撃時間が0.3秒と割り出し、ピンチに陥った黒田の元へメンバーは急行、ヤマアラシモズーに早撃ち勝負を挑む。この早撃ち勝負に射撃時間の隙をつかれたヤマアラシモズーは敗北してしまい、ゴーグルファイブに粉砕、巨大ロボット・ヤマアラシコングに搭乗して再度ゴーグルロボに挑み、針の山攻撃とヤマアラシローラーを繰り出すゴーグルロボの地球剣の前に遂に敗れ去ったのであった。

このヤマアラシモズーとの戦いでゴーグルファイブの面々は変身前にガンマン姿を披露しており、戦いもコメディタッチで描かれてて、話はハードな面があるところにうまくバランスが取れてて大変面白い展開になってます。資料で確認するとゴーグルピンクのウィンク攻撃が見れるそうだ。うーむ・・言われてみれば確かにやってたなあ、ゴーグルピンクこと桃園ミキ一度このヤマアラシモズーの話、第36話「決闘!0.3秒!」を見てみる事をオススメします。Gもリアルタイムで見て結構覚えているくらい面白いです。はい。

以上でヤマアラシモズーの記事を終わりにしますが、拳螺閣下さん、いかがだったでしょう?ヤマアラシモズーのデザインなんかは新しい発見が出来て、Gとしても急遽やってみた甲斐があったというものです。こんな感じで順番は前後するかもしれませんし、お待たせするかもしれませんが、リクエストにはできるだけお応えしますので、ご希望のある方は遠慮しないで下さいね!では、今回はこれにて。

◎大戦隊ゴーグルファイブ(ゴーグルV)に関しての詳細◎
「病院へ行ってきましたPart27・記憶違いか?イノシシモズーのせいか?」
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by gun_gun_G | 2006-01-26 16:30 | 特撮系
こんにちは、Gです。今日は夜勤なので早めの記事アップです。バイト先の研修は終わりまして、シフトもほぼ決まり、基本的には水曜日は夜勤という事になりましたので、覚えていただけるとありがたいです。今日はもういい加減にGが昨年末に「ひいろお倶楽部@」を一時休業して、今年になって復活したまでの間の事を書いた方がいいかなと思いまして、それを記事にしたいとお思います。

まず2005年の12月15日に「ひいろお倶楽部@」を一時休業した後に本格的に引っ越しを展開しまして、18日には転居先に住むようになりました。が、もうその頃にはバイト、自宅での仕事、引っ越しと疲れのピークに達していたのと、母の予定に合わせて車を手配していた事や父のノートPCの設定など両親に振り回された事も重なって、24日のクリスマスには転居先で寝込んでしまいました。クリスマスなのに自宅で寝込むとは・・・。24日はバイトがお休みだったのが不幸中の幸いでしたけど。

その寝込んでる間に郵便局から通知が来まして、Gの転居先に郵便物が来ているが、在住不明のために一時配達をストップしているので、手続きに来てください、というのです。へ?転居届は12月21日に市に提出しているし、変だな?と思って26日に郵便局へ。そうしたら郵便局はどうもGの転居届を確認してなかったらしいのです。郵便物の中には新しい国民健康保険証やプロバイダからの連絡物が入ってると思われたので至急配達してくださいと懇願、翌27日にようやく郵便物がまとめて届きまして、案の定、国民健康保険証やプロバイダの連絡物も含まれており、結果昨年中にできるはずだったプロバイダのADSLの使用可能確認が年を越してしまう事となりました。友人からのクリスマスカードも混ざってた時には流石に複雑な心境でした・・・。

ネットに依存してたGですから、転居先ではかなり暇になってしまいまして、それを見越してなのかは分かりませんが、12月28日頃から印刷物の発注やイラストの依頼があり、バイト先は年内無休なので本来なら仕事納めは大晦日の12月31日、仕事始めは1月3日だったのですけど、家でも仕事してましたから、結局去年の仕事が終わったのは元旦1月1日の昼過ぎ、そして1月3日からバイトという形になりました。ですのでGの今年のお正月は1月2日しかありませんでした・・・。

その後も印刷物の発注やイラストの依頼がありまして次に完全にお休みになったのは1月10日。その日は泥のように寝てました。そこからは少し家での仕事もペースダウンしてきたのですけど、14日に法事がありましてさいたま市の方まで出かけて、そこで長時間あぐらをかいたせいで腰をおかしくしまして、その日の午後から横になってました。今も痛いんですよ、これが。流石にお茶の水の病院の担当医からも怒られてしまいました。その腰痛の事に関しては次回のお茶の水の病院への通院の際に詳しく書きたいと思います。

そして仕事も16日には余裕が出てきて、ADSLの開通が予想より早い17日となり、後はヒャクメビーストの記事「病院へ行ってきましたPart28・眼科強行スケジュールでヒャクメビースト!」に書かれた展開となるのです。もう大変でしたよ・・・ホントに。

で、文章中に書かれているイラストの依頼の件なんですけど、主に子供からの依頼が多かったですね。とりあえず転居先に移ってから取り掛かったイラストは例の従兄の子供から頼まれたイラストです。その子とは以前の記事「たまにはホントにお気楽極楽・親戚に頼まれたイラスト掲載!」でガンダムの量産型ザクを頼んだあの小学生の子供です。あの記事でもその子がザクよりもっと好きなモビルスーツがあって、それを描いてほしいというお願いがあったと書いてあると思います。あれから忙しくてほったらかしにしてたものですから、クリスマスプレゼントを兼ねて印刷の仕事の手があく時間に描いてみました。その子が頼んできたモビルスーツとは一体なんだったのか?実は、このモビルスーツなんです。

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・・・グフですね。紛れも無いグフですね。その子が一番好きなモビルスーツはグフだったのです。あーあ、またアニメのイラスト載せちゃったよ。ザクを載せた事あるし、まあいいか!実はグフはGもガンダムシリーズ通じて一番好きなモビルスーツでして、その子が頼んできた時は正直嬉しかったですね。このイラストはザクの時と同じ手法で描かれているので、あまり綺麗ではない状態でPCに取り込んで原画は郵送してしまったので、この画像は少し小さめに修正してあります。ただザクと同じように原画はモノクロで今回はブログ掲載のために色を入れました。

で、これだけ遅れてしまったので申し訳ないなあと思い、クリスマスプレゼントとしてもう1枚オマケのイラストを描いてグフのイラストと一緒に郵送しました。何のいらすとかといいますと、グフといえば、というイラスト。これなんですけどね。

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ジオン公国軍のランバ・ラル大尉です。設定画集を参考に描いてみました。ランバ・ラルもGがガンダムシリーズを通して一番好きなキャラでして、容姿、セリフ、グフの圧倒的なパワーを引き出す技術、白兵戦までやってのける根性、職業軍人っぽさがいかにもという感じで、大のお気に入りです。Gが子供の頃にランバ・ラルがアムロにさびれた店でメシをおごろうとするシーンを絵で描いた事があって、当時の担任の先生にえらく気に入られた記憶がありますね。もうその頃からGはランバ・ラル一筋でした。ちなみにこのイラストもグフと同じ経緯で色を入れてます。ちょっと汚くてスミマセン。

このイラストを郵送した後に電話が来まして。グフはその子に喜んでもらえたのですけど、ランバ・ラルはどちらかというと父親である従兄が気に入ってくれまして。「ランバ・ラルはいいよね」と電話口で言っておりました。描いて良かったですねえ。

と思いきや、その子から別にモビルスーツのイラストのお願いがありまして。その後の経緯んどから他の依頼も含めて今現在までにグフの後に計3体のモビルスーツのイラストを描く事になったのですが・・・。そのイラストは一応、郵送前にPCに取り込んでおりますので、また機会がありましたらブログ掲載する事にしましょう。

以上がネット復活までの経緯ですかね。ちなみに体調の方は腰以外は引っ越してからグングン良くなってるのですけど、ちょっと困った問題がありまして、その問題のせいで実家からの荷物の運搬が途中で止まってます。それも次回の病院系か、機会がありましたら記事にしたいと思います。ということで、今回は夜勤の他、色々と予定もあるので早めの記事アップでした。それでは!

「たまにはホントにお気楽極楽・親戚に頼まれたイラスト掲載!」
「病院へ行ってきましたPart28・眼科強行スケジュールでヒャクメビースト!」
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by gun_gun_G | 2006-01-25 12:17 | 雑談
こんばんは、Gです。昨日の「ひいろお倶楽部@」1周年の記事でも書きましたが、Gが復帰するまでの間、2006年1月4日に「ひいろお倶楽部@」へのコメント総数が2000件を越えてました!なんかここまでくるとくどいような気もしますが、皆様ありがとうございます!感謝、感謝です!

でも、まあ何回も感謝の言葉を書くとホントにくどくなってしまうので、早速そのコメント2000件突破記念記事に相応しいイラストを載せるとしましょう。今回もイラストはやや大きめ。記念記事なので当然ウルトラ怪獣なのですが、今回は本来バルダック星人の記事の際に掲載予定だったものを載せたいと思います。流用かって?いえいえ、記念記事ですからね、ビッグなウルトラ怪獣をと思いまして、ちゃーんとご用意していたのですよ。それはキラキラと輝くボディを持つコイツです!

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「自称」宇宙の帝王バド星人です。新作です。なんてったって「宇宙の帝王」ですからね、ビッグなウルトラ怪獣でしょう?あくまでバド星人が自分で言ってるだけの「自称」の「宇宙の帝王」ですけど。まあ、そんな「宇宙の帝王」を名乗るくらいの高飛車な性格ですから、自分たち以外の知的生命体の存在が大嫌い。冥王星を滅ぼしたという設定もあるバド星人は当然地球人の存在も許さず、地球の破壊にやってくるのです。

が、たまたま地球で地球と月の間を磁力バリヤーで包む「プロジェクト・ブルー」計画が実行されてたためにバド星人の円盤はバリヤーに引っかかってしまって侵略計画がストップしてしまいます。

流石は宇宙の帝王(自称)!

おまけに武器はニードルガンと宇宙メリケンサックとプロレスのような肉弾戦。自分に有利な鏡の中の世界でウルトラセブンと戦ったバド星人の最期は

岩に頭を打って泡を吹いて死んでしまうのです!
宇宙の帝王(自称)らしい最期ですねえ(笑)。


そんなバド星人の話を簡単に触れてみましょう。ウルトラセブン第19話「プロジェクト・ブルー」脚本・南川竜、監督・野長瀬三摩地、特殊技術・的場徹(敬称略)。宮部博士が中心になって進めていた地球防衛計画「プロジェクト・ブルー」は地球と月に磁力線バリヤーをはろうというもので、すでに宇宙ステーションV2とV3の間には磁力線バリヤーがはられていた。地球破壊のためにやってきたバド星人は円盤がそのバリヤーに引っかかってしまったためにその秘密を奪うべく宮部博士とその妻のグレイスを脅迫しようと画策する。実はこのバリヤーには何箇所か地球の宇宙船が航行できる航路があるのだ。地下基地に宮部博士を連れ去り自白を迫るバド星人。異変に気づいたウルトラ警備隊のモロボシ・ダンとアンヌ宮部低へ急行しグレイスを救出する。鏡の中に地下基地がある事を知ったダンはウルトラセブンに変身し、鏡の中へ突入!バド星人も巨大化し応戦するが、乱闘戦の末に頭を打ってセブンに倒され、宮部博士も無事に救出、バド星人が仕掛けていった爆弾の除去にも成功するのだった、というもの。

なんか宇宙人の侵略、というよりは、鏡の中の世界の乱闘戦を見ると怪獣活劇に近いものがある作品です。一説にはバド星人のデザインは本当はこの次の話に出てくる核怪獣ギラドラスを操るシャプレー星人としてデザインされましたが造形の際にデザインが入れ違ってしまったといいます。でも、このお話の内容では知的な感じのするシャプレー星人のデザインの方を使うとあまり馴染まなかったような気も。デザインが入れ替わってよかったのでしょうかね?ちなみにバド星人が使っていたニードルガンは後に猛毒怪獣ガブラを操る宇宙ゲリラ・シャドー星人の光線銃に流用されます。

なかなかビッグなウルトラ怪獣でしたね(どこがだ)。これからもこの「ひいろお倶楽部@」に色々とコメント頂けるとGも励みになります。新しい発見もあります。反省点も見つかります。このブログの活力源になりますので、どうかよろしくお願いします!それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2006-01-24 21:15 | 特撮系
こんばんは、Gです。今日1月23日はこの「ひいろお倶楽部@」にとって、とーっても重要な日なのであります。何故なら!2005年の今日、この「ひいろお倶楽部@」が産声を上げたのであるからです。要するに、今日1月23日で無事に1周年を迎えたのであります!おい!Gさん!1ヶ月いなかったじゃないか!というお声も聞こえるような聞こえないような・・・い、いえいえ!ここまでやってこれたのも皆様のおかげなんですよ!記事数346、総閲覧者数43327、頂いたコメント数2037(あ、2000越えてた)、トラックバック数127(本日16:30現在、この記事を含む)、記事数はGが好き勝手にやってただけですけど、他は全て皆様のお力があってこその数です!まさかGもここまで「ひいろお倶楽部@」が成長するとは思いませんでした!本当にありがとうございます!

ということで、今回はいつもより大き目のイラストを2枚載せさせていただきます!いつもこういう記念記事ですとウルトラ怪獣、と相場が決まってたのですが、よくよく考えたら「ひいろお倶楽部@」第1回の記事は太陽戦隊サンバルカンでした。そこで今日は初心に帰って、そのサンバルカンに関わるキャラクターを描きたいと思います。と書くと、嵐山長官?美佐ちゃん?ヘルサターン総統?へドリアン女王?アマゾンキラー?イナズマギンガー?ゼロガールズ?と色々と考える方もいらっしゃるかと思いますが、そこは「ひいろお倶楽部@」、ちょっとひねって出させてもらいます。

ところで、皆さんはサンバルカンの敵組織ブラックマグマの怪人はなんだか知ってます?そうですね、機械生命体のモンガーですね。巨大モンガー!は有名ですし、ハナビモンガー、ペッタンモンガーなど紹介しましたしね。では、最強のモンガーはなんでしょう?「無敵!レスラーモンガー」と叫んだレスラーモンガー?デンジ星人に対抗して作られたサターンモンガー?イナズマギンガーが弟分として作ったファイターモンガー?ちっちっち。違うんですねえ。最強のモンガーというのがいるんですねえ。どんなのかといいますと、こんな感じです。

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どうです?カッコいいでしょう?名前をサムソンモンガーといいます。グレートマジンガーの戦闘獣っぽいデザインですね。まさに久保宗雄デザインの集大成とも言える出来です。この怪力無双・剛胆無敵のサムソンモンガーは地球を単独で支配しようと野望を燃やしヘルサターン総統まで倒したイナズマギンガーに警戒したアマゾンキラーがブラックマグマ科学陣の総力をかけて設計したモンガーなのです。武器は・・・、って、え?そんなモンガー見た事が無いって?いえいえ、ちゃんと劇中に登場してますよ、

設計図兼完成予想図は。

実はこのサムソンモンガーは機械生命体製造マシンにかけて製造に取り掛かりはするんですけど、失敗しちゃって不完全の状態で登場するんです。劇中では失敗して周辺は困惑してしまうのですが、設定ではこの製造にブラックマグマの真の首領である全能の神(声はあのジェネラルシャドウの柴田秀勝氏!)が密かに待ったをかけたという事になってます。何はともあれ幻に終わったサムソンモンガー。

・・・え?「不完全の状態」と書いてあるけど、形にはなったんだろうって?いや、形にはなったにはなったのですけど、なんていうか、こーんな姿で登場しちゃったんです。

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・・・こんなヨタヨタなモンガーになっちゃったんです。名前をミイラモンガーといいます。Gも何回か見てるのですけど、ホントにこの姿でフラフラで出てきたもんですから、周囲が困惑するのは当然と言えば当然。本人がいくら大丈夫と言ってもヘドリアン女王やアマゾンキラー、ゼロガールズが信用するわけが無い。そこでこのミイラモンガー、大発奮するんですよね。サムソンモンガーの面影を思わせる、というか、その姿からは想像できないくらいの大活躍をします。棺に隠れてバルイーグルを待ち伏せ、ミイラテープ巻きという技でバルイーグル捕縛に成功しちゃうんです!流石はサムソンモンガーの失敗作、ミイラモンガー!(全然誉めてない)

と、ここまではまだ、まだよかったのですが、このミイラモンガーは性格が乗せられやすいというか、調子に乗りやすいところがありまして、反乱分子であるはずのイナズマギンガーの口車に乗せられて太陽戦隊にサンバルカンロボを運ぶ巨大空母ジャガーバルカンとバルイーグルとの交換を迫っちゃうんです。結果ジャガーバルカンに搭載されたサンバルカンロボはまんまとイナズマギンガーの手中に。・・・・やっぱり失敗作は失敗作なのね、ミイラモンガー

あとはまあ、サンバルカンロボは嵐山長官がプラズマハリケーンという電撃でイナズマギンガーを強制排除し奪還、ミイラモンガーサンバルカンに挑みますが、ミイラ金縛り、五色爆弾、包帯の巻いた杖、そしてガスを吐きまくって対抗するものの、哀れミイラモンガーはサンバルカンに粉砕されるのでした。

もっともミイラモンガーがこれだけインパクトある登場をしながら印象に残りにくいのは、敵組織ブラックマグマの内乱がピークに達していて、そっちに視聴者の目が行ってしまうのでミイラモンガーは忘れられやすいんですよね。またもや哀れミイラモンガー・・・。

日は1周年ということで、かなりひねったキャラクターを、しかもいつもより大き目のイラストで記事にしてみました。まあ、こんなのが紹介できるのも「ひいろお倶楽部@」くらいなのかもしれません。これからもメジャー、マイナー問わず、Gが可能な限り、イラストや4コママンガなどに精進していきます。この1年間、ホントにありがとうございました!そして、2年目に突入したこのGのライフワークになりつつある「ひいろお倶楽部@」をよろしくお願いします!それでは!
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by gun_gun_G | 2006-01-23 18:02 | 特撮系
こんばんは、です。昨日の記事でGの転居先にの友人がやってきた、という事を書きましたが、本日は彼の誕生日である事を昨夜の別れ際くらいに聞きまして、じゃあ、彼からもらったリクエストを誕生日プレゼントにでもと思い、今日は急遽予定を変更してリクエストにお応えします。去年から待ってらっしゃる方々には申し訳ないと思ってますが、これには他にも理由があるのです。

昨日やってきたの友人はの美術学校時代の同級生でして、たまたまが住む市の隣の市が実家という事もあり、かなり親しくしておりました。彼は美術学校の研修科を修了後に展示会で賞を取ったりした優秀な画家でしたが、3年位前から農業に目覚めてバリバリ働いて貯金を貯めて、バイクのカブに乗って、全国の農家をお手伝いする旅にでるようになったのです。1回旅に出てしまうと彼は1年位は実家に戻ってきません。昨日の記事では一昨年以来と書いてしまいましたが、厳密には去年2月から沖縄方面に行ったままでした。今年1月16日に実家に戻った彼がに連絡を取ってきて、1ヶ月したらまた旅に出るというので、予定を組んで会った次第です。

昨日の友人の話は面白かったです。去年2月から6月にかけて、沖縄→石垣島→西表島→石垣島→沖縄→与論島→徳之島→奄美大島→鹿児島→日南と旅した事、それぞれのキャンプ場や野宿、農家で経験した事、日南郊外で会った縦穴式住居を建てて住んでる一家と一緒に生活している事、そこで超大型台風の台風14号が直撃した事、彼自身も縦穴式住居を作り始めている事などなど。腰が痛くて行動範囲の狭い、旅行好きのGにはたまらない内容でした。山や海の自然に囲まれて電気とかガスととはまったく無縁の生活なんて、ある意味憧れますね。このブログを見るのもたまに町に下りてネット喫茶でみるくらいだそうです。

つまり、電気と無縁の生活の彼が確実にこのブログを見れるのは実家に帰ってきている今しかないのです。それで急遽予定を繰り上げたわけです。

南に1年間いたものですから雪には感激していた友人は当然料理はお手の物、野草を見分ける能力まで持ち、色々と教えてもらったり、モノまで頂いたりしたので、これでは申し訳ないと思い「何か描いてもらいたいTV特撮キャラはいる?他の友人もリクエストしてるから遠慮する事は無いよ」とが言ったところ、特撮は専門的ではない彼でsたけど、即答であるキャラをリクエストしました。それがまた変わっておりまして。彼が「久しぶりの雪の中歩いていきたい」と、あの大雪の中を隣の市まで昨夜歩いて帰っていった(流石は自然派志向)後に一応描いてはみたんですけど、こんなキャラです。

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・・・これ、誰だか分かります?ポーズでなんとなく分かるかとは思いますが、一応なんですけど、宇宙刑事ギャバンこと一条寺烈です。Gの友人のリクエストは「ギャバンの人」だったのです。まあ、確かに言われてみればTV特撮キャラではありますね。でも、人間体のリクエストは初めてかな?Gの友人のリクエストは絵描きのせいか、変わったものが多いですね、ダークナイトはまだしも、ニセウルトラセブンとか・・・。え?とは思いましたが、インパクトあるキャラですから、描けない事は無いだろうと思い引き受けました。

で、リアルに描くか、デフォルメで描くかで悩んだのですが、一条寺烈役の大葉健二氏は独特のインパクトあるたくましい顔立ちですから、もしがリアルに描くと、ご本人よりメチャクチャ怖くなるか、メチャクチャハンサムに偏るかのどっちかになってしまうと判断、無難にデフォルメしたのですけど、あの大葉氏独特のくりくりしたりりしい眼が上手く表現できませんでした・・・失敗かな?デフォルメ。大葉氏独特の顔のシワはなんとか表現できてるとは思うのですけど。うーん、微妙。ペンも別のを使えばよかったです・・・、Gペンとか。っす、すまんなあ、友人よ!こ、これでいいかあ?一応「蒸着!」のポーズの途中を描きましたけど。ちなみにこの「蒸着」のポーズは大葉氏ご本人が考案されたそうです。

大葉氏といえば、よくギャバン以前のバトルフィーバーJのバトルケニアや電子戦隊デンジマンのデンジブルー、このギャバンの後のTV時代劇「影の軍団」シリーズ、映画「里見八犬伝」などを思い出される方もいらっしゃるかと思われますが、それ以前にも本名の高橋健二名義でスーツアクターとして仮面ライダーのトランポリンやキカイダーシリーズでも活躍されてました。昭和46年にJACに入門、春田純一氏、志保美悦子氏などと共に初期のJACを支えた大黒柱の1人でした。大葉氏の談話によると顔を出した役者としてのデビューはキカイダーの敵組織ダークのロボット・タコヤマブキにやられる漁師役だったと仰ってます。昭和48年2月10日の事です。その6年後にはバトルケニア役に抜擢、その時にJACの親父さんこと千葉真一氏が「主役級になるのだから、芸名でも」ということで、名字を変える事となり、まず千葉氏の「葉」の字を頂き、「千」と同じ三画の漢字をということで「大」を(この際に「千」ではなく「万」では?という話もあったそうだ)、これで「大葉健二」としての新たな道に進んでいかれました。後の事は皆様お分かりのとおり。彼の初の単独の主役作となった「宇宙刑事ギャバン」はフランスなど海外でも大好評、「ロボット刑事K」とともにアメリカ映画「ロボコップ」の元になったとも言われています。(ちなみにそのロボコップに対し、日本の意地を見せたのか「機動刑事ジバン」が制作されたとも)大葉氏の簡単な経緯を書きましたが、大葉氏の談話を色々と見て書かせてもらいました。確か大葉氏に関するHPもあったはずです(名前が「よろしく勇気!」だったような?過去に別の友人が教えてくれた)。現在はアクション会社の社長さんで俳優業もやや奥に引いた形になりながらも、またアクションの表舞台をと闘志持って現役でご活躍されてます。流石は千葉氏の「息子」と呼ばれるだけの事はありますね!

リクエストは「ギャバンの人」だったのですけど、友人は色々と聞いてみると大葉氏がいいらしいので、タイトルは一条寺烈ですが、あえて大葉氏の事を書かせてもらいました。ああ、こう書くと春田氏や志保美氏など大葉氏以外の初期JACを支えた方の事も書きたいですね。それはまた機会があったら、ということで。

一乗寺烈に関しては多分が去年に書いた記事「Gの理想の父親はボイサー・それを邪魔するバファローダブラー!」で特に父親のボイサーとのやりとりから見ていただいた方がよろしいかと。一条寺烈の詳細の記事の希望が寄せられるようでしたら、後日改めて書かせてもらいたいと思います。またこのようにリクエストには多少時間がかかる場合もございますが、できるだけお答えしますので、皆様もご希望がありましたら遠慮なく仰ってくださいね。

最後に友人へ。誕生日おめでとう!また旅に出ても元気でやってくれや!ちゃんとまた帰ってこいよ!それでは!

「Gの理想の父親はボイサー・それを邪魔するバファローダブラー!」
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by gun_gun_G | 2006-01-22 21:50 | 特撮系
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