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こんばんは、です。いよいよ、この時がやってきました。別にNHK番組「その時、歴史が動いた」の松平アナウンサーの真似をしているのではありません。前々から書いてきました、この「ひいろお倶楽部@」の一時休業を本日2005年12月15日をもって行いたいと思います。当初はネットが実家で繋がってるギリギリの16日にしようと思ったのですが、16日には転居の作業に集中するために今朝になって1日前倒しにする事を決断、事実、バイトから帰ってきましたら、その疲れがピークに達しているという事もあり、16日は時間があったらコメントなどにお応えする予備日として設定し、やはり本日を持ちまして一時休業とする事にしました。どうかご理解の程をよろしくお願いします。

ということで、転居先のネット開通は来年なので、この記事が事実上の今年最後の記事となります。この時のために1体のウルトラ怪獣のイラストを予め用意しておきました。一時的に皆様とお別れするだけとはいえ、やはりGの心境は涙・涙。ストレスの発散する場所もなくなってしまいます。そのGの思いを込めまして、今年最後のイラストを紹介します!こちらです!

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「ウルトラマン80」に登場した硫酸怪獣ホーです。もちろん新作です。え、ハードゲイのレイザーラモンHGかって?それは「フォーッ!」でしょ!え、シリーズ劇場公開中のZガンダムかって?それは「フォウ」ムラサメでしょ!違う違う、ホーですよ、ホー!ホーというウルトラ怪獣がいるんだよ、いるんだよ、ゲロゲーロ(また青空師匠すみません)!このホーという怪獣は泣く事が武器になってるんです。なんでかといいますと、このホーの涙は硫酸なんです!正確には硫酸の何百倍もの溶解度を誇る強酸なんです!だから、ウルトラマン80といえども、このホーの涙には苦しめれてます!とんでもない涙です!別れの涙にしてはヒドイのを出すって?うーむ、それもそうなのですが、涙のイメージですぐに思いついたのが、このホーだったんですよ。

しかもこのホー、実は別れのために涙を流してるのではありません。ウルトラマン80こと矢的猛中学教師と防衛組織UGM隊員の二足のわらじでスタートした事で有名ですが、この矢的猛のクラスの男子生徒が同じクラスの女の子に失恋しまして、その男子学生の悲しみや憎しみが男子生徒の心を離れて、この怪獣ホーとして暴れまわってるのです。つまり失恋するとホーは泣きながら暴れるという事。まったく非常に厄介な怪獣です!失恋して怪獣作るなよ!もっとも怪獣が厄介だから、UGMとかが存在するんでしょうが・・・。ホーのその他の能力としては、メチャクチャな怪力も誇っています。ビルを破壊しまくります。まやもや厄介!確かここはGがリアルタイムで見た記憶ですけど、ウルトラマン80のバックルビームで倒された最初の怪獣だったと思います(合ってるかな?写真もあるけど・・・)。それ以外のところは以前の月の輪怪獣クレッセントの記事「25年の時を経て発掘した付録「ウルトラマン80ひみつじてん」!」で書いた昔の雑誌の付録「ウルトラマン80ひみつじてん」を参考にしました。役に立つなあ、これ!

今年最後の記事を久々の特撮系で閉める事?ができました。これをもって一旦休業するわけですが、転居先でネット環境を設定次第、「ひいろお倶楽部@」も復活させます。ただし、先程も書いたとおり、どんなに早くても年は明けてしまいそうです。ですので、重複しますが、まだネットが繋がってる明日16日で時間が空くようでしたら、たまっているコメントやトラックバックのお返事を書きたいと思っています。お返事が年明けです、なんてのはも避けたいですからね。ただ、今日はもしかしたら疲れてる関係で対応が出来ない可能性が高い事と残ったリクエストは来年い持ち越しになりますが、その辺はご容赦ください。

なお、初めてこの「ひいろお倶楽部@」を見る方のためにご説明しておきます。このブログは基本的に「がんがんじい」ことGが描いたTV特撮の4コマ・8コママンガをメインやイラストをメインに起こしたものです。画面右側のカテゴリに色々と分類がされてまして、

全体・・・普通の状態です。

マンガ&解説・・・掲載してる自作の4コマ・8コママンガ

特撮系・・・TV特撮の話

オリジナル系・・・子供の頃に描いた自作マンガの話(現在休止中)

美術系・・・個展やグループ展の取材など

音楽系・・・Gの好きな音楽など

病院系・・・Gの病気の話

雑談・・・ホントに雑談です(一見すると特撮系と同じ)。

自己紹介・・・Gの自己紹介です。

イラスト辞書・・見たいイラスト検索用の記事(300件目まで)

未分類・・・ここには記事がありません。

となってます。参考にしてクリックしてみて下さい。


最後になりましたが、この「ひいろお倶楽部@」を楽しんだり、批判したり、黙ってみていてくれたりと色々な形で興味を盛ってくれた皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございます。来年になってネットが繋がったら、必ずGは帰ってきますので、いつとはお約束できませんが、皆様気を長くして待っててくださいね。ホントに帰ってきますから。きっとですよ!

それでは来年までアディオース(って、これじゃゴキブリモンガーの最期だってーの)


「25年の時を経て発掘した付録「ウルトラマン80ひみつじてん」!」
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by gun_gun_G | 2005-12-15 21:24 | 特撮系
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こんにちは、Gです。今日は夜勤なので、早めのアップです。「ひいろお倶楽部@」の一時休業の期日ですが、明日になるか明後日になるか微妙な情勢になってきました。明日までは記事を載せる事ができるのですが、明後日がどうなのかがイマイチ分かりません。明日になってから決めるという感じでしょうか。まあ、確実にいえる事は、もうそのくらいの時間しかないという事です。今回は予定していた記事を載せてみたいと思います。

Gは正直な話、今、住んでる実家が昔から大嫌いである。Gが父のインド長期出張のために親戚がいた千葉県で生まれた事は以前に書いたが、父は弟が生まれるくらいまでの間に何回か帰国しており、弟は今Gたちが住んでる草加市で生まれ、その頃には父のインドでの仕事は完全に終わっていて、日本にいました。つまりGの弟の出産には父は立ち会えたわけです。それからすぐに埼玉県の八潮市というところの団地で生活が始まります、八潮市は草加市の東隣でGが日頃散々言うようなド田舎には一見思えないように思いますが、これが今考えると、とんでもないところでして。今でこそ、首都高や外環、つくばエクスプレスなどが通ってますが、Gがいた頃は陸の孤島。田んぼの中に団地は埋まってるという状態。団地内にスーパーはあったものの、おもちゃ屋さんや映画館などの娯楽を楽しむとなると、隣の草加市までバスに乗っていかねばならず、そのために週に一度、おもちゃの業者さんがやってきて売りにくるという、そんなところでした。インベーダーゲームをやりに行くにもバスですからね。だから、Gは幼少の頃は映画をあまり観に見に行けなかったのです。物理的に難しかった。それに団地にある芝生は繋がってるところがあり、当時は地平線も見れました。東京の隣なのに信じられませんよ。ただ、その分、伸び伸びと遊ぶ事が出来たのは良かったとは思いますが、おもちゃが物理的になかなか買えなかったのと、映画が観たかったのも印象に残ってました。

やがて父は念願のマイホームを買い、今の草加の団地へ我が家はやってきました。でも、そこではGだけが現地への順応に遅れました。無理もありません。だって、父の会社や母の当時勤めてた病院は当然変わらず、弟の幼稚園も母の当時の勤務先が八潮だったので、そのついでに弟を連れて行くので、これも変わらず。Gだけが学校が変わるという事になったのです。つまり、家族の皆があまり環境が変わらず、Gの環境だけが大幅に変わってしまったのです。最初は本当に辛かったです。何せ隣町から来たとはいえ、素質は田舎者でしたから、イジメにもあいましたし、どこ行っても場所が分かりませんし、あまりにも辛くて自殺騒動も起こしました。皆に黙って、八潮の団地に戻った事もあります。子供ですからね。でも、当時の担任の先生が良い方で、その説得でなんとかなったのと、当時からマンガを描いてた事から友人も段々と増えていきました。それはそれで良かったのですが、その最初のイジメというのがトラウマになってしまって、そのうちにこの団地や草加市が大嫌いになりました。それでも両親はかなかなかこの団地からは出してくれませんでした。例えば、行きたい学校、勤めたい会社があっても、この団地から行くのが条件といった具合でした。それがある意味で親の愛情だとは分かっても、頭に染み付いた団地へのトラウマはなかなか捨てられず、かといってバイトとかが出来る状態でないために経済力が当時はなかった事、さらにG自身が世間をなめていた事もあり、長い間、この団地に留まる事になってしまいました。弟と2人暮らしした時も実家のリフォームで一時的に借りた部屋であり、当然その都合上、かなり近いところに部屋を借りまして、その後に両親がリフォーム終了時にその部屋を空けるからという事で2人で住んだので、結果として団地から離れてなかったのと同じでした。現にその頃から今の体調悪化の前兆がきてましたから。そういった意味で、今回の転居はGにとっては「やっと、この団地からの呪縛から解ける」という念が強く、仮に今のバイトが失敗しても、もう実家に戻る気はありません。未来は誰も分かりませんが、Gはもうここにはいたくないのです。このトラウマから脱出できるだけでも、Gはホッとしております。今は荷造りのラストスパート。頑張ります!

で、今回のイラストなんですけど、テーマが団地という事で、もうコイツしかいないだろう、というTV特撮キャラをすでに用意しておきました。「ウルトラセブン」に登場した集団宇宙人フック星人です。イラストは新作という事になります。こういったケースでウルトラ怪獣を出すのは稀なんですけど、イメージが強いのでの起用です。等身大で夜行性の宇宙人で目は退化しており、武器は指先から発する相手を硬直する気体。集団で行動というためか、造形は黒いタイツに透明ビニールのような服といたって簡素。今日の予定ではフック星人の紹介のみの文章にしようと思ってたが、今日の予定が変わって時間に空きが出たので、簡単にお話を紹介します。ウルトラセブン第47話「あなたはだあれ?」脚本・上原正三、監督・安藤達己、特殊技術・的場徹(敬称略)より。

15000人が住むマンモス団地であるK地区のふくろう団地に深夜遅く帰ったサラリーマン・佐藤は、玄関のドアを開けたら、妻の「あなたはだあれ?」という言葉に驚いてしまう。佐藤はウルトラ警備隊へ通報した後に消息を絶ってしまう。佐藤の通報が気になったモロボシ・ダンは佐藤が失踪した事を知ると、フルハシと共にふくろう団地の張り込みを行う。そして深夜、ダンは団地がスライドして、全く同じ形をした別の団地と入れ替わるにを目撃するが、同じく見ていたフルハシには、それが見えない。このふくろう団地の深夜のスライドを行ってたのは夜行性であるフック星人であり、地球人には分からないようにホログラフィーを使って、深夜ごとに自分たちが住む団地と交換していたのだ。地球人には見えないこのフック星人の侵略行為もウルトラセブンであるダンには見破られてしまったのだ。それを知ったフック星人は3体が巨大化、ダンはウルトラセブンに変身して戦う。フック星人の円盤群も登場するが、それらはウルトラ警備隊のウルトラホークが立ち向かう。巨大化した3体のフック星人は実は幻影だった。セブンは体から発した光で幻影を破り、フック星人たちをワイドショットでとどめを刺す。円盤群も壊滅し、フック星人の野望は費えた。そしてフック星人に捕われていた佐藤は、やっと本当の我が家へと帰るのだった、というもの。

ここに登場するサラリーマンの佐藤はウルトラマンのムラマツキャップこと故・小林昭二氏が演じており、ウルトラセブンでの久々の登場という事もあって、かなり喜んだファンも多いのではないか?と思われる。あと、この話では人間に変身しているフック星人が壁に寄り添って、その壁がどんでん返しみたいに回転すると、いつの間にかフック星人の姿になってる、というのが、Gには非常に印象深い。なお、このお話はウルトラセブンの最終2話の前の話としても有名である。

・・・うーむ、フック星人の話を書いて、無理矢理に特撮系に持っていこうとしましたが、それでもやはりGの団地の話の方が長いので、昨日の宣言どおりに記事のジャンルは雑談とさせて頂きます。さて、この「ひいろお倶楽部@」が一時休業するのは明日か、それとも明後日か?それは次回の記事をお楽しみに。それ専用のイラストも用意してますので。それでは、荷造りや夜勤の準備がありますので、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-12-14 14:15 | 雑談
こんばんは、Gです。この「ひいろお倶楽部@」の一時休業になるのも残り2、3日となりました。余裕を見て15日にするか、それともネットをギリギリまで接続している16日にするかは、まだ未定という段階ですが、少なくともこの12月には4コママンガは載せれないなあ、と転居が決まった時点で思ってまして、病院系も昨日で今年最後ということになり、美術のイベントもネットから離れる来週以降となるためにこれも終わり、掲載を予定している雑談の記事もひとつある事、今年最後の記事もある事等から、もう限られたものしか載せる事ができません。そこで今年最後のはぐれベーダーとして音楽系を今回は久々に載せてみたいと思います。今年最後のはぐれベーダーです。

このブログで音楽系といえば、一番最初にUKテクノユニットOrbitalのシングル「Satan」の記事「ORBITAL「SATAN」全部入手か?(はぐれベーダー06)」を掲載してからスタートしたのですけど、そのOrbitalは去年で解散。もうあのカッコいいテクノの新曲は聞けなくなりました。当然ライヴもなくなるわけでして、Orbitalのライヴ映像は初期の頃(89年から90年代前半)は見た事があるものの、あとは映像が流れたり、販売されたりする事があまりない事でも有名で、Gの手元には何時のビデオかは忘れましたが、フジロックフェスティバルにOrbitaIが登場してWOWOWで放送されたものを録画したのがあるものの、その映像には「Satan」と「Doctor?」に2曲しか出てなく、しかも途中で途切れて別のアーティストへと編集されていました。ただ、そのライヴ映像がものすごくカッコよかっただけに「解散したらライヴは見れないんだよなあ」とGはガッカリして諦めを感じていました。いくらCDでライヴ盤を聞いても、やはり映像が観てみたかったのです。

そんな状態のGに思わぬ情報が来ました。オークションで2002年のイギリスのライヴフェスティバルに参加したOrbitalのライヴ映像のDVDが販売されているというのです!ネットに繋がってる時間から見ても、そんなに考えてる余裕は無い。安い事もあり、すぐに落札に動いたのは以前のキャッシュビーストの記事「仕事のストレス発散に買いまくり!キャッシュビーストの出番です!」に書いたとおりです。そして仕事などで流れに流れ、やっと自宅に到着したDVDのジャケットがこれです。

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・・・ブートかもしれないって?その辺はGのテクノ友達から大体聞かされてはいましたが(というか、その友達からブートの意味を知った)、まあ、他の出品者のもこんな感じだったので、多分これはこれでいいモノのではないのかと。何はともあれ、これがOrbitalの2002年のイギリスのライヴDVDの「For A Roop」です。ブートだったとしても、なかなかカッコいいジャケだと思うのですが。この中に収録されてる映像は2002年の6月29日にイギリスで開催された「GLASTONBURY FESTIVAL2002」でのライヴ映像。で、曲目はこんな感じです。

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・・・お、おお!曲目は少ないながらもOrbitalの代表曲は大体カバーされているではないか!もともとOrbitalは1曲あたりの時間が長いので、これは期待大だ!早速見てみるとする。画像にはBBCの文字が見える。イギリスのBBCによるライヴ映像のようだ。またここでブートの二文字が思い浮かぶが・・・。とにかく内容を見てみるが、なんか音量が小さい。GのPCのトラブルかな?もともと音はヘナチョコだし、と思って、他のテクノ友達に聞いてみると、海外のライヴ映像は日本のものより音量レベルを小さくして収録するのが常なのだそうだ。知らなかった。そこでその友達の指示通りにWindowsの音量を調節してみる。すると、おお!スゴイ迫力!映像もフジロックフェスティバルの時みたいに迫力があって、なかなかいいですねえ!キャッシュビーストの記事の際にPriodigyのライヴDVDも入手したと書いたが、それはどちらかというとロックのライヴに近いものだったが(もっともそれはProdigyの音楽スタンスからくるものだが)、このOrbitalは完全にテクノ一色!スゴイ!Gは過去にOrbやAphexTwinのライヴには行ってるのだが(AphexTwinは初来日ライヴだった)、それよりはこっちの方がいいですね!これは見なければ分からないのだが、ホントにカッコいいです!ネットが一時的に切れる前にこれが入手できてよかったです!この感動をこの文章でしか表現できないのが、なんとも惜しいですね。見たい方はオークションを探してみてください!合法ですから、大丈夫です!

・・・今年初めの音楽系がOrbitalで今年終わりもOrbital。なんか因果を感じますね。今年最後の音楽系はぐれベーダーはいかがだったでしょうか?あ、念のために書きますと、この記事はもともと予定していたもので、けっしてイラストが面倒だったわけではありませんので。さて、記事が書けるのも残り僅か。あとはGがこれだけは書きたいと思うものを載せたいと思いますので、お楽しみに(なのかな?)!では、今回はこれにて。


「ORBITAL「SATAN」全部入手か?(はぐれベーダー06)」
「仕事のストレス発散に買いまくり!キャッシュビーストの出番です!」
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by gun_gun_G | 2005-12-13 23:23 | 音楽系
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こんばんは、Gです。さっきまで疲れて眠っておりました。いやー、ホントに眠い眠い。今朝からずーっとこんな感じなんですよね。別にコメントのお返事が夜遅くになったから、とかそういうわけでもないんです。アレルギー性鼻炎の件があってから、その薬を昨日ま飲んでた事もあるとは思うんですけどね。とにかく眠くて荷造りのペースも落ちてまして、まったく嫌になります。

そんな中、今回の引っ越しの資金を確保するために去年亡くなった祖母が本来はGの大学進学用に残してくれたG名義の預金を下ろす都合上、昼に東京の御徒町の銀行まで行きまして、まあ、その道中も電車でGは寝てたんですけど、両親もその銀行に用があったので現地で合流して用件を済ませ、また解散してGはお茶の水へ向かいました。今、眠いのはその御徒町に行ったせいかもしれません。祖母に代わってそのお金を管理していた母(Gも今回のJ引っ越しになって知った)が銀行印を無くしたりしなければ、こんな面倒な事にはならなかったのですけど。今日のお茶の水の病院は患者さんが少なくて空いてたので、順番が早く回ってきたのですけど、それまでまたグーグーと寝てまして、アナウンスで慌てて目が覚めて診察室へと行きました。

最大のテーマはやはりGの最近の記憶力の低下。Gが担当医と色々と相談したのですが、結果から言いますと、引っ越しする事が決まった事から体や精神に負担がかかる事を予想してGと担当医の相談で薬をあえて減らさないで行こうという目算がどうも間違いだったらしく、記憶を始めとした病状の変化に順応できるようにまずはベースとなる全体の薬の量を減らして、更にGの体調の変化に合わせて飲む量を変えられるように精神安定剤関連を今まで全部粉に砕いていたのを錠剤に戻して、Gがその時によって飲む量を変えられるようにし、引っ越しが記憶力低下の要因のひとつである事は間違い無いので、引っ越しが終わって落ち着くまで記憶の方は少し様子を見よう、という診断でした。診断と言っても正確にはGとの相談によって決めたものですが、服用していた薬を大幅に変更したのは確かです。・・・うーむ、その減り方は果たして体調が良くなったと取るべきか、記憶力低下による緊急措置なのかは判断しkねるところではありますが。あと担当医は引っ越ししたら、体調が一時的に崩れる可能性は非常に高いので、それでもバイト先へ休まず行けるようにしましょう、と注意していました。Gもその点は懸念材料のひとつでしたから、やっぱりね、と思って聞いてました。

そんでもって、先日の病院への電話の件を話したら、なんとその担当医にはその電話の件が伝わってないのです。いや、確かにパニック状態で電話した事もあったので、診察券の番号は言ってなかったと思います。それでも普通は「○○科」と必ず言ってから宿直医に繋いでもらうので、患者の名前が分かる以上は必ず担当医まで連絡が行くのは大学病院のシステムですし、今までもそうなってたから、担当医は電話に関して「電話よりは診察を」と言ってきてたのです。今回だってGの名前と担当医の名前、かかってる科はちゃんと言ってたはずです。それが今回に限って全然伝わってなくて、担当医も初耳という顔をしてました。そこでメモしておいた電話に出た宿直医の名前を言うと担当医は

「そんな名前の医師はこの○○科では聞いた事が無い、多分、別の科の医師だ」

と言うんで、Gは二度ビックリ!何故ならこの大学病院では、宿直医でもある程度はその病状に関連する医師に繋げるシステムになっていて、そんな事はあり得ないのですし、今まで無かったからです。Gはただ12月10日の土曜日の担当医の診察時間を聞きたかっただけで、10日が第二土曜日でお休みなので、その医師に受付が繋げたと説明すると、担当医も鬼ではないので、それを聞いて日中なら電話で対応してもいい、という許可をGにくれました。・・・嬉しいのか、なんなのか、Gにはよく分かりませんが、電話に出た医師が一体誰なのかがすごく気になってしまい、Gの記憶違いだったのかなあ、と思ったりもしたのでした。

さて、今回のイラストですが、コメントのやりとりで出てきたTV特撮ヒーローで、たまたまこの件に引っかかるキャラクターがいたので、それを登場させます。「大戦隊ゴーグルファイブ」に登場の合成怪獣イノシシモズーです。このイラストは本来は10日に出す予定で制作したもので、あの親子丼の事件があってタマゴ怪人も急遽制作した都合上、ここまで出番が遅れたのです。デザインは久保宗雄氏。ゴーグルファイブはこのブログ初登場ですね。5000年前に誕生した暗黒科学帝国デスダーク。暗黒科学者によって結集されたこの帝国は文明や発明の裏側にて常に暗躍し、文明帝国も数々滅ぼしてきた。そのデスダークが20年前(1962年頃)から再びドイツで結集し、遂に時を見て人類に侵略行為を起こしてきた!その実態を20年前の段階から把握していた未来研究所所長の本郷博士はコンピューターボーイズ&ガールズから5人の若者を選抜、額に宝石をちりばめた戦士ゴーグルファイブを結成して、デスダークとの戦いが始まるのである!デスダークの怪人は等身大の合成怪人モズーと巨大ロボットのコングが「いて、最初は別々のキャラクターであったが、後にモズーもコングもほぼ同じ姿に統一される。だからイノシシモズーは巨大ロボットとしてイノシシコングなるものも存在するのだ。このイノシシモズーは記憶を奪うショック爆弾なる武器を持ち、それを使って次々と記憶喪失者を増やそうと企み、それによって記憶を失ったゴーグルブラックを欠いた残りの4人を狙う。もっともそれは将棋が得意な参謀で芸達者なブラックがデスダークの高性能ショック爆弾の手がかりを探すための演技だったのだが。イノシシモズーはショック爆弾以外にも強力な頭突きである「イノシシ特急」や右手のミサイル、両胸のロケット弾で攻撃する。見てのとおりのパワーファイターなのだ。記憶と鼻という点から今回の起用だったわけです。

記憶の方はしばらく様子を見て回復するかどうかを見なくてはいけませんが、旧友が先程久しぶりにメールをくれて、こんなインドの哲学者の言葉を残してくれました。

「ものごとは努力によって解決しない」

まだこの言葉に関する本を読んでませんが、少し気を張りすぎたのかもしれません。もっとゆっくり落ち着いて力を上手く抜けるようにすれば良くなるような気もします。努力ばかりが人生ではないか・・・。この言葉をくれた旧友に感謝の念を表して、今回は終わりにしたいと思います。それでは、これにて。


「アレルギー性鼻炎と記憶の悪化で1日安静・鼻という事でイノカブトン!」
「親子丼の具が無くてお米のみ!誤れよタマゴ怪人!」
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by gun_gun_G | 2005-12-12 22:20 | 病院系
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こんばんは、Gです。やっとPCの前に座れました。いやー、今日は疲れましたよ。今朝は起きたら鼻は治まってるけど、すんごいだるくて荷造りできずに練てしまい、バイトが日勤だったので、行ってみるとビデオの注文用の書物が来ないまま注文締め切りが迫るという異例の事体が起こり、しkも店長さんが急遽お店に来れなくなったので、先月の注文用の書物の予告から映画作品をGが書き出して店長さんのところへFAX、そのあとにGが電話で映画の説明をしながら店長さんが急いで注文をどうするかを検討、それからやっと店長さんから依頼の仕事に入れたのですが、そういう時に限って客が大入り、依頼の仕事が終わったのが夜勤の方と交代の10分前でして、そのから大急ぎで自宅へと帰ってきました。ホントに疲れました・・・。

え、なんで大急ぎで自宅へ帰ったかって?実は今日は名古屋に住むGの従妹が結婚の挨拶のためにGの自宅へ初めてやってくる日だったんです。Gが引っ越しの荷造りを早めに始めたのもこの日にあわせての事だったんです。先月、急に従妹から電話が来まして。Gの母は8人兄弟の末っ子ということもあり、皆、その兄弟の子供、すなわち従兄妹は年上がほとんどで、Gと同じ世代なのは、その名古屋の従妹と近所にいる従妹の2人くらいしかいないのです。ちなみにGの父方の従兄弟に至っては更に同世代の数が少ないです。それだけある意味共通の話題ができる従兄妹が少ないですから、電話をしてきたのかもしれません。その証拠に名古屋の従妹はGの両親と話したかったようでしたが、話題が弾んでGと30分以上長話していたくらいです。まあ、Gも結婚の話は少しだけ噂で聞いてたのでお祝いの言葉を言うと、今度上京して挨拶回りするから、と言ってた。その従妹の婚約者の友人や親戚が関東にいるからだそうだが、よくよく考えてみると、その従妹は仕事の関係でちょくちょく上京してはいたものの、Gの自宅には来た事が一度も無いのである。しかもその名古屋の従妹はGの自宅に親戚がよく集まる事を前から聞いていたらしく、まとめて挨拶できると思ってるらしい。しかも名古屋から車で来るそうである。コレは大変だ!という展開にGの家族がなるのも当然である。その大掃除を兼ねてGも荷造りをしていたというわけなのです。でも、これまた考えたら、Gは日曜日は必ずバイトの日勤で終わるのが18時。従妹達が車で来たとなると、名古屋へ帰る時間スレスレくらいの計算になる。間に合うかなと思ってたら、このアレルギー鼻炎の上に今日のバイトの多忙、荷造りは仕方ないとして、18時ピッタリにバイトを終わらせて、携帯でGの自宅にかけたら、やはり少し前に名古屋へ帰ってしまったそうだ。しかも婚約者の顔は見れず。Gは結婚式には御呼ばれしてないし、仮に呼ばれても腰が名古屋に行くまでなんてとても無理なので、当分は拝めそうにありません。その従妹、結構美人で堅実な方だけに気になりますねえ・・・結局空回りで終わってしまった今日一日なのでした。今、従妹達はその辺を走っているのだろう・・・。

そんな感じでしたから、従妹もこのブログに興味を持ってたこともあって、特別にイラストを用意しておいたんですよ。名前的にバッチリな奴を。そいつとは「宇宙刑事シャイダー」に登場する不思議獣ラブラブなんです。見せれたらなあ、と思って前々から準備してたんですけどね。名古屋という事で、しゃちほこのTV特撮キャラなんかも考えたのですけど、「超神ビビューン」のジゴクモドキって、結婚するのに地獄というのもどうもねえ・・・やっぱ、ラブラブがいいでしょう?ペアペアは使っちゃったので。デザインはもちろん野口竜氏。でも、このラブラブ、全身真っ白で神秘的なんですけど、使命とかはラブラブどころじゃないんですよね。敵組織フーマの首領である大帝王フビライの孫娘・神官ポーはその美貌を保つために500年に一度、美しい娘の命を禊にして生贄を得ないといけないのです。「我より美しいものを許さず、我より美しいものを憎む」と話しているポーには執念すら感じられます。その生贄を調達するために誕生し暗躍した不思議獣がこのラブラブなのです。シャイダーのパートナーであるアニーをはじめとする美しく若い娘を地獄大使こと潮健志氏演ずるライヴハウス「タロット」のマスターや新宿でアクセサリーを売るヒッピーなどに変身して次々とさらい、特にポーがご指名したアニーを捕縛するためにラブラブは暗躍する。Gはこの話をリアルタイムで見ているが、すごく印象的なのがマスター役の潮氏が不思議ソングをアルトサックスを吹いていてカッコいいなあ、と思ったのと、やはりポーの素顔である。ポーを最初見たときからホントにフビライの孫なの?(当初の設定は妻だったが)と思ってたのだが、あの素顔を見て、なるほどね、と納得した記憶がある。ラブラブはそのアルトサックスからミサイルを発射、ロウソクj爆弾や人形爆弾で戦う。・・・なんか、こう書くとあまりおめでたくないかな?このラブラブは?

まあ、でも従妹は婚約者とラブラブなんだからいいか!10年くらい付き合ってたみたいだし!Gの元彼女とのより付き合い長いよ・・・脱帽。それにGより考えが堅実だから大丈夫でしょう!多分。何はともあれ、従妹よ、幸せになってね!Gの方は、まだ先という事で・・・トホホ。おお、もうこんな時間か!本日は疲れたので、記事はこれにて終わらせてもらいます。では。
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by gun_gun_G | 2005-12-11 22:54 | 雑談
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こんばんは、Gです。あれからずーっと寝込んでたのですけど、昨日の近所の薬局の薬剤師の方が勧めてれた鼻炎薬がGにピッタリ合ってたようで、アレルギー性鼻炎もだいぶ良くなりました。記憶が無くなる方は相変わらずですが、明後日12日が診察日なので、その日になんとか忘れないようにして、もしくはこの記事を書いた後にお茶の水の病院へ電話してみるなりして対応します。しかし、アレルギー性鼻炎は元々Gの持病だったのですけど、中学か高校くらいを最後にしばらく症状が出て無かっただけにこたえました。しかも今までで一番酷い症状でした。寒気もしたので、最初はアレルギー性鼻炎なのか、風邪なのか、よく分からなかったくらいです。Gのアレルギーはホームダストなのですが、Gのバイト先の同僚や伯母がスギ花粉症でして、あれを見ると悲惨だなあと思います。いくらなんでもGのアレルギー性鼻炎はスギ花粉症ほど酷くないので。元西部・ダイエーに所属していたプロ野球の秋山選手もやはり花粉症で3月4月はその花粉症で調子が出ず、5月にやっと本調子になるので、ニックネームが「ミスター・メイ」ですからね。とにかく花粉症は恐ろしいです。

こんな事を書いてますが、Gも仕事だけは何とか終わらせた以外はずーっと寝込んでて、今朝は頭がボーっとしていて、イラストストックをパソコンのモニタが置いてある学習机も裏に落としてしまったりとパッとしない状態でした。たまたまTVをつけたら「超星艦隊セイザーX」を初めて見まして、なんか主人公のお父さんが帰ってきたり、未来から来た女の子の故郷の星が破壊?されたりと重要な話なんだなあ、という認識程度の判断しかできませんでした。見てて面白いとは思いましたよ。最近の特撮もなかなかやるなあと。ただコメントできる状態もなく再び寝込み、昼は暖かかった事もあり、段々調子が良くなってきました。

そこへ父がきて、お米が少ないから、昼食は外食にしようと言い出しました。Gが病院から退院した頃は、父は外へGを連れ出す一環として昼食を外で済ませてたのですが、それ以来でしたね。酒を飲まなければ良い人なんですけどね、父も。何はともあれ、Gが住む団地の隣にあり、父が行き着けでもあるそば屋へ。そのそば屋はお向かいに市立病院があった頃(つまりGが住む団地の向かいにもなる)、そのお見舞いに来る客で繁盛してたのですが、久々に行ってみたら、中はガラガラ。どうも出前を中心に食いつないでいるようです。早速お品書きを見て注文。父はとろろそばとビール(もう飲むんかい?)、Gは親子丼を頼みました。最近、親子丼なんて食べてませんでしたから。父と一緒にビール飲み飲み待ってたら、すぐにとろろそばと親子丼がやってきました。早速Gは味噌汁を飲んだ後に親子丼の丼の蓋を開けたら、Gの目に飛び込んだのは、

卵や鶏肉、玉ねぎ等の具ではなく、白米でした。

・・・あー、Gも具が分からないくらいにまだ調子が悪いのかな?と思って、何度も見たのですが、具がなく白米なのです。父も「具が無いよ」と言ってGも認識、店のオバちゃんに具がない事を説明しました。それを聞いたオバちゃんは軽く誤って、本当の親子丼を持って来たのですが、対応はそれだけ。店が誤る事はほとんどしなかったのです。父は最近酒が回ると怒り出すのですが、食事済ませて店を出て、酒が回ってるわけではわけではないのに怒り出してしまいました。「俺も60年以上生きてるけど、あんな事は初めてだ!お店としてやってる以上、あのような事をしたら店長か調理人が誤りに行くのは当然だろ!」父も行きつけだっただけに店では文句は言わなかったのでしょう。確かにもしこれがバイト先の店長さんだったら、平謝りしてたと思います。Gは父のその言葉を聞いて、ゲーム会社勤務時代のNEC(あえて実名を出します)の社員の態度を思い出しました。当時のPCはPC98の全盛期。他の会社に比べて、当時のNECは明らかに殿様商売という態度を取ってました。何故それを思い出したかといいますと、Gはそば屋というと丼の味の好みの関係で最寄駅の店まで行くのでけど、そこは確かにそばの味では落ちるけど、働いてる方々の対応が実にいい。お客さんを見て、瞬時にその客にあった対応をしてくれて、黙ってる時は黙ってるし、話し掛ける時は常に優しい言葉をくれる。それを全部のお客さんにしてくれる。Gも病気が悪かったり、就活で上手くいかなかったりした時に最寄駅のそば屋でどんなに気が安らいだ事だろうか。それに比べると近所のそば屋は、もうお得意先である市立病院が移転したのにいまだにそういう殿様商売しかできないのである。最寄駅のそば屋くらいまでやれとは言わんが、こっちは昔からの馴染みでもあるんだから、もう少しなんとkしてほしいな、そこが当時のNECのイメージと結びついたのかもしれない。その事を父に話したら、父も「そうかもしれんな」とうなずいた。近所のそば屋は実はGの小学校の同級生の実家なのだが、年越しそばは別のところにしようと思いました。そして、家に帰ってまた寝てました。ちなみに父が退職する何年か前までNECの態度h相変わらずだったそうである・・・。

ああ、本調子でない今日は早く寝るつもりで記事を書き始めたが、とんでもないハプニングで記事を急遽変更、イラストも急遽変更しました。親子丼の話だったので、「バトルフィーバーJ」に登場したエゴス怪人のタマゴ怪人にしました。イラストは机の裏に落としてしまったので、急遽描きました。一見すると横向いたようですが、タマゴ怪人の顔はこちらを向いてます。単純で結構ややこしいデザインを担当したのは久保宗雄氏。流石ですね。鶏の卵を原料に作られたエゴス怪人で、金の卵、そして金色のトサカの鶏と二段変身し、金色の卵を産み続け、それを食べた人間は健康や美貌を得られるが、実はそれは表向きで本当はエゴスに心を支配されるという「目玉焼き作戦」を展開する。流石は宗教団体でもあるエゴスだが、この計画を発案した首領サタンエゴスの意図がちょっと複雑だったので、幹部であるヘッダー指揮官は当初、その計画を理解できなかった。タマゴ怪人はその他の能力として、体を丸めて卵状に変形したり、頭にはみ出している卵をを投げるタマゴ爆弾や羽手裏剣を持ち、卵がついた杖で戦う。・・・うーむ、卵アレルギーの方にはちょっと酷な怪人かも・・・。

ああ、短く終わらせるつもりが、また長くなってしまった!まあ、身作りも早めに始めてるし、明日は日勤だから、もうとりあえず寝ましょう。コメントやトラックバックやメールがたまってますが、ちょっとご勘弁を!なお、かなり早くから引っ越しの荷造りをしているかは、ちょっとした理由があるので、明日11日以降の記事で書かせてもらいます。では、今回はコレにて。


◎エゴス怪人関連の記事◎
「ひいろお第17話:援軍」(ゴースト怪人)
「わ~たしエゴスのサウスポ~♪・ヒダリテ怪人の腕相撲!」
「親展、親展・・・。おかしなエゴスの集金人・ゼニゲバ怪人!」
「夏バテ防止にバトルケニアを食べよう!ヘンショク怪人出現!」
「病院へ行ってきましたPart15・病院とくればホウタイ怪人!」
「G流の怖い話・口裂け女=口裂け怪人?」
「相談ばかりが病気治癒の近道ではない・努力をそぐなスポーツ怪人!」
「改めまして紀宮さん黒田さんご結婚記念!婿入り前のギンガ怪人!」
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by gun_gun_G | 2005-12-10 21:26 | 雑談
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こんばんは、Gです。今日も家での仕事と荷造りをしていたのですけど、荷造りと一緒に部屋の掃除をした際にどうも大量のほこりを吸ってしまったらしく、幼少の頃からの持病のアレルギー性鼻炎を久々に起こしてしまい、しかも寝不足からかアレルギー性鼻炎は急激に悪化していったので、やむを得ず薬を買って飲む事に。さらに以前からこのブログの記事「急激な勢いで衰えているGの記憶力・思い出せダイダイカタツムリ!」にも書いてあった記憶が思い出せないという現象の方も急激に悪化、仕事に必要なものを思い出す事ができず、仕事が続けられないためにコレもやむを得ず一時中断。明日の土曜日はお茶の水の担当医の診察日だと思って、診察時間を聞こうと病院へ電話をかけたら、明日は第2土曜日で病院はお休みとの事。その事もすっかり忘れていたので、受付の方が宿直の医師に繋いでもらい、Gが記憶が思い出せない経緯と現状がかなり悪い事を話したら、普通は宿直の医師はあんまり応えて繰れ無い事が多いのですが、今回の宿直の医師はとても親切で、記憶の件は他の鬱患者さんでも多い事、担当医とかは薬が原因と言ってるが100%そうだと言う可能性はない事、記憶障害ではない事、担当医は電話を禁止しているが1日様子を見てみてダメそうだったら遠慮なく電話してほしい事を話してくださいまして、1日安静にする事になりました。幸い仕事は詰めの段階だった事もありましたし、アレルギー性鼻炎と記憶の状態が悪いというダブルパンチできてしまった事もあり、このまま寝込んでようかと思いますので、今回の記事はお休み、記事も病院の支持があった事で病院系とさせていただきます。

本当は昼のまだ元気だった状態で用意していたのですけど、それも急遽中止。イラストはストックから探して、アレルギー性鼻炎なので、鼻をテーマに捜索。ボーっとした頭でかろうじて思いついたのがこいつでした。仮面ライダーに登場のゲルショッカー怪人・イノカブトンです。イラストは以前に描いたもの。イノシシとカブトムシの合成怪人で死刑囚を改造しました。体をタイヤ状にして突進する「イノカブトンとげ車」、頭部の角を使った「イノカブトン角えぐり」が必殺技。特に「イノカブトン角えぐり」は、新1号ライダーの脚に傷を負わせたほどの破壊力を持つ。また口から「発狂ガス」を吐き、立花藤兵衛をはじめとする人間を狂わせたり、左手の蹄上のハサミでなんでも切断する。使命は「発狂ガス」で人間同士を争わせ、東京を壊滅させる事である。かなりの強敵だ。イノシシの鼻、というイメージから、急遽起用しました。

うーむ、頭が重いし、鼻も辛い。今晩はこれでもう寝ます。では、今回はこれにて。


「急激な勢いで衰えているGの記憶力・思い出せダイダイカタツムリ!」
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by gun_gun_G | 2005-12-09 22:50 | 病院系
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こんばんは、Gです。イタタタタ・・・、どうも腰が痛い。今日のバイトの日勤で切れた蛍光灯を外すために脚立に乗った後から変ですね。痛いのは右側だけなんですけど、気持ちを集中してる時は痛くないけど、気を抜いた途端に痛い。これから引越しというのにコレは困った。帰宅してから、早速痛み止めを飲んでます。おまけに昨日、家の仕事が来ちゃったんですよね。引っ越しが近いからか、前回がすごい量だったからか、それともたまたまなのかはよく分かりませんが、いつもの半分以下の仕事量なのには助かってます。今週はバイトの休みが多いので、仕事が来る事はある程度予想していて、荷造りはしない予定ではいたので、それはそれでいいのですが、問題はこの腰ですね。帰宅して仕事の区切りはついたのと、他の作業もあったので、考えた末、一旦仕事は打ち切りました。こんな調子では絵も描けないので、今日載せる予定のイラストをたまたま昨日のうちに完成はしてた事もあり、腰の様子を見ながら、その予定していた記事を書きたいと思います。

と言っても、この内容もハプニングなんです。引っ越しをする予定になる前は、引っ越しは半年後になるとばかり思ってたので、あるものを買おうかと検討していたのです。それはMP3ポータブルプレーヤーです。皆さん知ってのとおり、Gはこのブログで音楽系という記事を書いてるくらいの音楽好き。洋楽一辺倒だったGもバイト先の優先の影響で邦楽も聞くようになり、絵を描く時は時間の計算や描くリズムをつけるために音楽を聞き、CDも200枚は軽く越えるくらいの量を持ってます。まあ、それよりもっと多くの量のCDを持てる友人もいますし、それは自慢にはなりませんが、最近は体調や気分を安定させるためにも音楽を聞いてまして、スパムトラックバックでの体調不良を回復したのも音楽でした。お茶の水の病院の担当医も音楽を聞く事を奨励しており、治療の一環としても音楽を聞いてます。テクノを中心に様々な音楽を聞きまくってますね。疲れたり調子の悪い時は静かな音楽より、激しい音楽を聴く事が多いです。それを何で聞いてるかといいますと、大抵はPCかディスクマンなんです。え?ディスクマン?と思う方もいるかと。ミニコンポなどを部屋に置くスペースが無いので部屋ではPCなのですが、外では未だにディスクマンなんです。なんだかんだでずーっと使ってましたが、PCのHDDの容量の関係などから、部屋で聞いてるMP3を外でも聞けるようにしようと思いMP3ポータブルプレーヤー購入を検討してたのです。それが急遽引っ越しという事で、MP3ポータブルプレーヤーは先延ばしにしたのです。意外とGの知らないジャンルの機械でもあったので。

ところが、引っ越しの契約の前日ですから一昨日ですか、遂にディスクマンの電源関係が壊れてしまったのです。よくよく考えたら、このディスクマンとは長い付き合いでして。そのモデルを買ったのはGが美術学校にいた頃だったと思います。そして、卒業、プロバイダへの再就職の際にも使ってまして、Gが病気になって退職し、入院した際も愛用してまして、その入院期間中にディスクマンの回転部分が壊れて修理に出し、1個丸まる買えた位のお金を払って直し、退院して現在に至るまでずーっと使ってました。かれこれ10年近くは使ってたと思います。ですから、壊れてしまうのは当然といえば当然なのですが、壊れた時期が悪い!なんで引っ越し契約前夜なの?しかも給料日前!コレは困った!と思い、急遽MP3ポータブルプレーヤーの情報集め。ホントはそんな時間を割いてる場合ではないですが、Gは外で自転車で移動する時以外は常にディスクマンを携帯してないと調子が狂ってしまうタチなので、もう吸血鬼が血に飢えるみたいに欲しくて欲しくて仕方がない!音楽が聞けない生活なんてありえない!しかし給料日前!先月の仕事の憂さ晴らしで買い物しまくったのは失敗か?と思いつつも、とりあえず翌日、すなわち昨日、母が保証人となって転居先の契約をしに仲介会社へ行きました。

仲介会社へ行ってみると、担当者の方は保管の資格の試験のために前々からお休みをもらってたとの事。他の方が契約の担当になりましたが、引っ越しのとりあえずの目安にしていた12月10日から母とGの休みノ関係から17日から荷物を運び入れるようにするので、17日に変更したいと切り出すと、試験を受けてる担当者の方やアパートの大家さん、家主さんのどなたにも電話が繋がらない。当然目の前にいる仲介会社の方はあくまで代理で出ているので、どういう交渉が進んでいるかは当人同士でないと分からないので、現金支払うのは後日、ということになったのです。待てよ?これはチャンスなんじゃないか?母はこの契約のためにお金を持ってるわけだから、一時的に借りれるかもしれないなあ?と思って母に相談したところ、後日にお金をそろえるからいいよ、とお金を貸してくれました!よっしゃー!と最低限必要なお金を持って急いで仲介会社近くのダイエーへ飛び込んだら、種類は少ないものの、なんと欲しいなあと思ってたものが電気量販店と1000円くらいの差で売ってるではないじゃないですか!昨日は時間がなかった事もあり、その場で購入、512MBのものが精一杯でしたが、なんとかMP3ポータブルプレーヤーを手に入れました!よかったー!これで音楽生活が続けられる!自宅に帰ったら、時間がないのに早速データをいれて楽しんでたGなのでした。でも、やっぱ最低1GBは必要だとは思いましたが。予算的に仕方ないけど。ディスクマン、長い間働いてくれてお疲れ様でした。

あれー、なんだかんだで話が長くなりましたね。では、イラストの方に行ってみましょう。この記事のために最初は「時空戦士スピルバン」に登場したニュー戦闘機械人ディスクにしようかと思ったのですが、写真はあるものの、たまたま話を見てないので、急遽変更。アナログになっちゃいますが、「電子線帯デンジマン」に登場したベーダー^怪物レコーラーを用意しました。デザインは野口竜氏。レコーラーはデンジ星の魔除けの曲「銀河ハニー」を根絶するために全国からあらゆるレコードを廃棄する。「銀河ハニー」とはデンジグリーンこと緑川達也の高校時代の親友である吹雪豪がトルコの古道具屋で見つけた銀色の原盤を基に作詞作曲をした歌で、その原盤は実は3000年前にベーダー一族に滅ぼされたデンジ星人の生き残りであるデンジ姫が、その昔に地球にやって来た際、地球をベーダー一族から守るためにデンジ星人の何名かと一緒に残した悪魔払いの曲が入ったディスクだった。その「銀河ハニー」が大ヒットしてベーダー一族のへドリアン女王の耳に入り、頭痛を訴えたためにレコーラーを出撃させたのだ。ただレコーラーはこの曲の流行する前に誕生したので、自身は曲を聞いても苦しまない。巨大なレコードに変身する能力を持ち、あらゆるレコードを回収する。また武器は音符型のヤリに念力、レコード爆弾がある。ちなみに「銀河ハニー」を歌った吹雪豪役の中尾隆聖氏は声優としても有名で、「ゼロテスター」の荒石ゴウ役(当時は竹尾智晴と名乗っている)、そして今や「それいけ!アンパンマン」のばいきんまん役で子供達の人気者である。

文章を書いている間に痛み止めが効いてきたのか、腰が少し楽になってきました。今日はこのまま様子を見る事にします。なお音楽系っぽい話ですが、あくまでディスクマンとかが主流の話なので、雑談とします、では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-12-08 22:02 | 雑談
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こんにちは、Gです。今日は夜勤なので、早めのアップです。先程、仲介会社と正式に転居先の契約を交わしてきました。12月18日に転居予定です。前日の17日から荷物を転居先へと運ぶ予定です。したがいまして、この「ひいろお倶楽部@」が掲載可能なのは、16日くらいまでということになりそうです。あと1週間くらいの掲載となりますね。その後の転居先でのネット環境は年明けに設定できる感じなので、今年中に書ける記事も来週16日くらいまで、といった感じになると思います。16日という日程は、あくまでも目安ではありますが、それまでの間、記事を載せていきますので、皆様にはご迷惑がかかりますが、何卒ご了解の程、よろしくお願いします。

で、今回はもうイラストの紹介。この日のために過去のイラストストックからセレクトしておきました。「秘密戦隊ゴレンジャー」に登場の仮面怪人・フォーク仮面です。イラストは以前に描いたもの。このフォーク仮面は敵組織・黒十字軍日本支部二代目幹部の鉄人仮面テムジン将軍配下の鋼鉄軍団の一員であり、主任務は黒十字軍と秘密結社ブラックホールとが交わす調印式の警護である。一応、契約ということでこの仮面怪人の起用を決めたのです。この頃はまだ正体不明だった黒十字軍首領の黒十字総統も参加するとあって、ゴレンジャーも千載一遇のチャンスとばかりにブラックホールのメンバーに化けて接触を試みている。フォーク仮面の武器は頭に刺さってるフォークを投げるフォーク手裏剣、杖から発射するフォークロケットがあり、鋼鉄軍団だけあって、非常に硬い体を持つ。ゴレンジャーのゴレンジャーストームビュートフィニッシュの前に敗退している。

いやー、10日まで契約日が伸びる可能性があったので、とりあえず一安心。これからがまだまだ大変です!では、今日はこれからまだまだ予定があるので、今回は短めにこれまで。
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by gun_gun_G | 2005-12-07 14:42 | 雑談
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こんばんは、Gです。昨夜から寒かったですねえ!バイトが休みなので、荷造りをしているGではありますが、タバコなんかを買いに外へ出ると寒い寒い!昨日はお隣の長野県では雪が降ってたみたいですし。こんな中、Gが引っ越し後に両親が使うPCの手配なんかもしてまして、ノートPCは確保したのですけど、プリンタはGが選んだものにしようと2機種ほどに絞りまして、さあ、どっちを買うかな、という段階に今朝なりました。Gの父は今日は通院日で行きは母と一緒に車で母が勤める病院へ、帰りは天候によって歩きかバスなんですけど、歩きで遠回りするとケーズデンキへ行けるんです。自宅はケーズデンキとコジマがそれぞれ反対方向に等距離にあるもんですから、父は病院の帰りにケーズデンキへ、Gはバイト先に近いコジマへそれぞれ価格を調べる事になったんです。そしたら、この寒さの上に天気雨まで降る始末で、おいおい大丈夫かよ?と思ったら、父が帰宅。結果ケーズデンキの方が3000円も安い事が分かり、即購入となりました。寒い中歩いた努力が報われたわけです。はい。

で、こんな寒い日なので、今回はあえて、あ、え、て、寒いところが大好きなTV特撮キャラを載せます。G「がんがんじい」と名乗ってるくらいに仮面ライダーの中でもスカイライダーが好きなので、久々にネオショッカー怪人を出してみますか!いかにも寒そうなこのイラスト、名前はコゴエンスキーと申します。イラストは荷造りができない時間帯に描いた新作です。このコゴエンスキーは何の怪人なのかが、よく分からん怪人なのですが、スカイライダーにはそんなのが結構出てきます。ですから、まああまり気にせずに。ネオショッカー二代目日本支部幹部魔神提督海外で様々な実績を上げた、ネオショッカーNo.1の幹部だけに扱う怪人は日本出身ではなく、もっぱら海外から読んでくるのですけど、このコゴエンスキーもその1人。一説にはアラスカ、一説には「サブスギール帝国」(どこだよ?)から来たらしいが、とにもかくにも極寒の地の生まれである事は間違い無い。当然寒いところが大好きで、口から冷凍ガス、体からぶら下がってるツララで攻撃する、まさに冷凍改造人間だ。

が、このコゴエンスキー、どこかが変なのである。Gはこの話をリアルタイムで見ているのだが、コゴエンスキーの初登場シーンが確かアジトから地上の冷蔵庫を通じ出て来るシーンで、こんなニュアンスのボヤキが第一声だったのが一番印象に残っている。

「しかし東京は暑いなあ、こんなところまで来る事になるとはなあ、暑い、暑い・・・」

・・・あのー、放映当時は確か1月だったと思うんですけど。

さらにコゴエンスキーの奇妙な行動や言動が続く。彼の使命は東京に巨大冷凍ミサイルを打ち込む事なのだが、魔神提督が完成してすぐに発射を命令すると、コゴエンスキーはこのミサイルには生贄が必要で、その生贄の心臓の鼓動がミサイルの発射の合図になると言い出す。ラジコンの飛行機が落っこちて偶然アジトを見つけた少年達を魔神提督が発見して、この少年を生贄にせよ!と再び命令すると、コゴエンスキーは、もともと少年の体のサイズがミサイルに合わなかったこともあるが、今度は汚れなき心を持つ少女でなければ生贄にならないと言い出す。そこで少年は凍らせて、その生贄に値する少女を探し出し始めるのだが、コゴエンスキーはやたらと細かい事を言ってはダメ、またさらってはダメの繰り返し。戦闘員のアリコマンドからその報告を受けた魔神提督は流石に呆れて文句を言い出す始末。おまけにそのアリコマンドにはコゴエンスキーの冷気が残ってたのか、魔神提督がくしゃみした記憶がGにはある。

・・・そんな面倒くさいミサイルを作るなよ!コゴエンスキー!

その後、たまたまスカイライダーこと筑波洋と少年が知り合いで、一緒に少年を探してた女の子コゴエンスキー筑波洋の機転から左目に自身が投げたツララが刺さりながらもさらって、その女の子がミサイルの生贄に適合と判断するとミサイルの発射準備を開始する。余談だが、コゴエンスキーの資料で左目に何かが刺さったような写真を見かける事が多いが、それはこの時の写真を使っているためである。その頃、魔神提督は少年がラジコン飛行機で助けを求めるのを利用して、筑波洋に罠をはって冷凍室に閉じ込めるが、スカイライダーに変身され脱出してしまい失敗、さらにスカイライダーのパートナー仮面ライダーの立花藤兵衛のポジションにあたるキャラクターの谷源一郎が後から合流しミサイルを破壊し、谷が持ってた指輪からの火炎(恐らく谷が開発したと思われる)で少年達も脱出されてしまう。コゴエンスキースカイライダーと対決、スカイライダーを氷付けにしようとするが、女の子誘拐の際に左目にささったツララを抜かれてしまい、そこからエネルギーである冷凍ガスが吹き出てしまってパワー半減、スカイキックを受けて倒されてしまう。

なんで、女の子を見つけた後をザッと書いたかといいますと、なんか疎女の子を探し出すまでが、このコゴエンスキーの魅力のような気がしたんですよ。その証拠にミサイル発射準備のあたりは憶えてはいるけど、あまり印章にないし、最期にツララが抜けて冷凍ガスが噴出してパワーダウンするところもなんとなくウルトラマンレオの星人ブニョが重なって見えた記憶があったりするんですよ。もっとも星人ブニョは再確認したからかもしれませんが。まあ、でも女の子を捜すまでのコゴエンスキーを見るだけでも充分キャラクターは強調されてて、現にこうして印P区とが強く残っていますから、キャラクターとしては成功だったとは思います。このコゴエンスキーが登場してからのネオショッカースカイライダーのテーマである怪奇性を強調した怪人に交えて、段々とおかしな怪人が登場するようになるのです。その意味でもこのコゴエンスキーは重要な位置にいる怪人なのです。ただ、続編のスーパー1で登場するジンドグマの冷蔵庫怪人コゴエンベエと名づけたのは、やめて欲しかったですね。このコゴエンスキーの方が役者が上だけに。

なんか記事書いてたら寒くなってきたぞ。Gの部屋は北側だしなあ。では、荷造りに戻りますので、今回はこれにて。


◎お知らせ◎
以前からこのブログの毎日更新による記事の展開の速さから、トラックバックが付きにくいという問題がありましたが、先日コメントも付けづらいというある方のコメントを頂きまして、これは対策を練ればならんと思い、1ページの記事の掲載数を従来の10件からエキサイトブログでは最大の30件にする事で対応する事にしました。これで少しですけど多くのイラストやマンガなどが見られると思います。今後ともよろしくお願いします。

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by gun_gun_G | 2005-12-06 21:55 | 特撮系
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