「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

c0040422_1854563.jpg

こんばんは、Gです。今日は急遽スポーツのお話でもしようかと思います。Gはプロ野球では中日ファンです。野球を知らない幼少の頃は王選手活躍してた事もあり、巨人ファンでした。その後、松本・篠塚も1、2番コンビが好きでしたが、「青い稲妻」こと俊足・松本選手が東京ドームができた事で守備に不向きと辞めさせたという噂を聞き、巨人熱が一気に冷める。ちょうどその頃から野球に興味を持ち始め、中日に星野監督が就任、落合選手がトレードでロッテからやってきて、さらに当時のルーキー・近藤投手が巨人相手に初登板でノーヒットノーランという前代未聞を成し遂げ、一気に中日へと傾斜する。ただ、それ以前からも中日には興味を持ってました。今でも最高の外国人選手だと思っているモッカ選手や小松投手や鈴木孝政投手や郭投手、田尾選手(のちに西武・阪神)、宇野選手(のちにロッテ)や大島選手(のちに日本ハム)や平野選手(のちに西武)、中尾捕手(のちに巨人)など、個性派揃いだな、とは思ってました。まあ、その下敷きがあって中日へとすんなり意向、十何年かのファンとして今も続いている。

では、何故、今回は阪神優勝記念なのか?確かに星野仙一氏がシニアマネージャーでいる事や中日からトレードでいった矢野捕手がいる事もあると思う。でも、それ以上にGはプロ野球が好きなのである。パ・リーグでは近鉄ファンだったGは近鉄の去年の一連の騒動にはドギマギしました。ただでさえ、大リーグに押され気味だったプロ野球人気。巨人におんぶに抱っこというところもあった。しかし、ここで選手達は黙ってなかった。ヤクルトの古田捕手や近鉄(当時)の磯部選手をはじめとする皆がストライキを取った。選手だけではない。黙っていたプロ野球ファンが一気に声を上げた。結果は近鉄は残念ながらなくなったものの、新たな希望・楽天が生まれた。そして長年の夢だったセ・パ交流戦が今年から始まった。プロ野球にはまだまだ夢があるのである。皆の希望なのである。伊達に戦前から続いていたのではないのである。皆の支持が今も根強く残ってるのである。Gにとっても夢なのである。そういった意味合いからも友人の友人で阪神ファンのARAREさんのブログ「アカイスイセイ」を度々訪れている。そこに集まる人々は確かに阪神ファンだが、その前にプロ野球が好きなのである。何度も書くが夢であり、希望なのである。だから、中日ファンのGが意見してもとがめる事は無い。今年はよきライバルとして戦ってきた戦友なのだ。だから、そういった意味でも中日は負けたが、素直に阪神セ・リーグ優勝を喜びたいのである。昨日が夜勤でその瞬間を見れなかったのは残念だが、この記事を今回「「アカイスイセイ」へおめでとうという意味をこめて、トラックバックしてGの医師を示したいと思います。来年は中日も日本一目指して頑張りまっせ!ちなみに「アカイスイセイ」とは阪神一の俊足を誇る赤星選手の赤いリストバンドからきている。

で、今回はその阪神タイガースセ・リーグ優勝記念にふさわしい特撮キャラクターを用意しました。秘密戦隊ゴレンジャーの仮面怪人・ダイガー仮面です。敵組織・黒十字軍の最後の仮面怪人である。イラストは以前に描いたもの。ダイガー仮面、今までの仮面怪人とは違って、なかなかカッコイイでしょう?このダイガー仮面は防衛組織イーグルの北海道支部でのモモレンジャーことペギー松山の上官であり、初恋の人でもあった醍醐次郎が改造されたものである。つまりヒスイ仮面が北海道支部を襲った際、ペギー松山1人だけと思えわれてた生存者はもう1人、醍醐次郎がいたのである。黒十字軍の要塞・黒十字城に対抗しようとしていたイーグルの計画を阻止するために科学者抹殺を計画する。ダイガー仮面は醍醐次郎の姿でペギー松山に接近、催眠在をペギーに飲ませて自白させ、イーグル計画の中心基地である関東第二基地を破壊する。もうこのイーグル計画を遂行できるのは広木博士のみとなった。広木博士をも狙うダイガー仮面だが、その卑劣さに怒るモモレンジャーの前に苦戦し、手にしたサーベルと口から吐くダイガーファイアーで応戦するものの、アオレンジャーのウルトラブルーアーチェリーを顔に受け、ゴレンジャーの必殺技ゴレンジャーハリケーン鉄の罠で倒される。ただ、この鉄の罠、ダイガー仮面に飛んできた罠を踏んでしまうという、外見のカッコよさの割にはマヌケなのですが。なおマントは鋼鉄虎仮面からの流用。

あ、卑劣なところよりデザイン重視で今回はセレクトしましたので、全国の阪神ファンの方は誤解しないでね。ということで、今回はこれにて。
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-30 21:09 | 雑談
c0040422_16483135.jpg

こんにちは、Gです。今日は夜勤なので早めのアップです。juranさんからデルザーに関する貴重な情報を頂き、ありがとうございました(「彼はデルザーの13人目なのか?暗黒大将軍!」参照)。またjuranさんからのコメントに甘えさせていただいて、今日の記事は久々の病院系で行きます。ここのところ、病院には行っても診察してもらう余裕が無かったので、だいぶ間隔があいてしまいました。今日は近所の眼科へ行ってきました。ただこの眼科も予約は9月15日朝9時だったのですが、事情があって度忘れしてしまい(4ヶ月も前に言われたら誰でも忘れる)、急遽予約を取り直して、29日14時からとなり、たまたまその日が夜勤になったので、今さっきまで行ってきた次第(「Gはいつ世田谷美術館にいるのか?(はぐれベーダー41)」参照)。この眼科に午後行くのは初めてなのですが、あんなに人がいなくなるのかとビックリするくらいガラガラ。しかーし!今日は視力と眼圧の検査があったので14時にすませた後に14時半から診察の予定だったのですが、随分と待たされてしまいました。こんなに人がいないのに40分も遅れるんかい!いやはや大学病院は嫌ですねえ。まあ愚痴はともかく、順番がきて、中待合室でまた待ってから診察へ。そしたら、眼科の担当医が、ちょっとビックリするような事を仰いました。「眼圧が検査中も安定していない」と言うのです。以前にGは緑内障とVDT症候群である事はここにも書きましたが(「病院へ行ってきましたPart8・眼科と眼鏡仮面!」参照)、今日聞かされた数値では酷い時は一番状態が悪かった頃の数値まで上がっているのです。ちょっと不安。けど、かなりやばい時は眼科の担当医はすぐに対応してくれるのですが、今回は普通に処理していたので、ああ、安全圏なんだ、とホッとしました。疲れやストレスがたまってるからかなあ?まあ、今日は快眠できて、午前中はダラーンとしてたので、かなりの充電もできたし、これから気合入れてバイト先へ行ってこようと思います!1時半までガッツだぜ!

さて、今日のイラストは午前中にあらかじめイラストのストックから探しておきました、ショッカー怪人モグラングです。イラストは以前に描いたもの。え?目の話でモグラの怪人が出てくるんだって?確かにこのモグラングは視力はほとんどありません。その代わり、360度の視界を確保できる「エレクトロアイ」なる装置を装備している。これがナメクジの目みたいで、ちょっと情けないのだが、もしご希望があれば後日描き加えましょう。旧2号ライダーの攻撃が効かない鋼の体を持ち、右手はヤリになっている。ショッカー初代日本支部幹部ゾル大佐がムカデラスの次に呼び寄せた怪人で(あれ?地獄サンダーは?という方は「今日は眠いのでお休み・旧2号ライダーVS催眠怪人ムカデラス!」参照)東京湾を火の海にするため、作業員と自爆要員を兼ねて人間をさらってモグラ人間に仕立てる事が主任務。また仮面ライダーの協力者・滝和也の暗殺も狙っていた。なお、このモグラングはあのダブルライダーの櫻島決戦時にゴースターのお話で再生して出てきます(「熱中症から復活?しました・旧1号ライダーVSマグマ怪人ゴースター!」参照)。

今日はこんな感じかな?では、行ってまいります!また、これにて。


「病院へ行ってきましたPart8・眼科と眼鏡仮面!」
「VDT症候群」
「Gはいつ世田谷美術館にいるのか?(はぐれベーダー41)」
「今日は眠いのでお休み・旧2号ライダーVS催眠怪人ムカデラス!」
「熱中症から復活?しました・旧1号ライダーVSマグマ怪人ゴースター!」
「彼はデルザーの13人目なのか?暗黒大将軍!」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-29 17:36 | 病院系
こんばんは、Gです。今朝は朝早く目覚めまして、今日はバイト休みだし、もうやることが沢山あるから、今からはじめるか、とまずはたまっているメールの処理。これに数時間、次に絵を閉まっている借りコンテナの支払の出かけ、帰ってきて「第5回ビギニング・ホワイト展」に来てくださった方へのお礼状制作、それがほぼ完成し、やっとテンペラー星人の記事(「「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」参照)でのjuranさんのリクエスト記事へ!というところでダウン。まずい・・・眠い・・・やっぱお茶の水の病院へ行った方がよかったかな?・・・明日は夜勤で昼に休めるからなあ・・・とりあえず練るしかない・・・とそのまま寝てしまい、夜になるちょっと前に目覚めるものの、体が熱い・・・相当疲れている。ホントにまいったなあ、と思っている現状です。

そこで何気なこの「ひいろお倶楽部@」を見るとpenpen-kyoudaiさんとpulog1さんとれんぼらーさんが沢山コメントを書いてくださってる。嬉しいですねえ、と思いつつ、あ、pulog1さんのブログ「怪獣ブログ」超獣ドラゴリーのコメントを書くのを忘れてた!とそちらへ行ってみると、とある方が、こんなご質問を挙げてました。

「デルザー軍団の13人目の改造魔人は?」(以下省略。詳細や理由は記事後半で。)

・・・これはリアルタイムで仮面ライダーストロンガーを見たGの世代では、ある意味、永遠の謎となってた話題Gの学生時代まで色々と物議をかまし、今でもああでもない、こうでもない、という意見が飛び交います。デルザー軍団に関しては、以前の記事「白い悪のダンディズム・ジェネラルシャドウ!」を見てもらうとして、この件はGも正直それは誰なのかは分かりませんが、ただGの周辺や色々な討論の場では、大体この2名の名前が挙がります。

1.岩石大首領
まあ、ストロンガーまでの敵組織の総元締めである岩石大首領を改造魔人に数えるのはどうだろう?という意見がほとんどでして、数えるべきでないと言う意見が多いですが、問題は次なる人物

2.暗黒大将軍
といっても「グレートマジンガー」ではありません。この人物はストロンガー放送終了後に仮面ライダー終了記念として放送された特番「全員集合!7人の仮面ライダー!!」に出てくる敵キャラクターである。演じたのは後にスカイライダーでネオショッカー初代日本支部幹部ゼネラルモンスターを演じる事になる堀田真三氏(ショッカー怪人トカゲロンの声でも有名)。どんな姿をしてるかというと、こんな感じである。


c0040422_21403173.jpg


・・・すみません、疲れてるせいか、顔が全然堀田氏になってないんですけど(涙)。まあ、とにかくこの暗黒大将軍デルザーのベルトを締め、デルザー軍団の改造魔人特有の「階級」(参謀やら、ドクターやら)である大将軍を名乗り(ヘビ女という例外がいるが)、再生怪人軍団を率いて日本制圧を目指そうとする。なので、一応デルザー怪人の扱いにはなっているが、この暗黒大将軍は特番キャラクターということもあり、残っている資料も少なく(偶然Gは何冊か持っているが)、印象の希薄なキャラクターになっている。では、どういう特番だったか、Gが分かる限りで説明する。

デルザー亡き後、平和な世の中になり、仮面ライダー達をサポートしていた立花藤兵衛も今はただ1人。後楽園遊園地仮面ライダーショーを見ながら思いにふける。その思いを察したのだろうか、デルザー壊滅後に日本を離れた7人の仮面ライダーが素顔で続々と藤兵衛の元へと集まってくる。藤兵衛と素顔の7人ライダーは語る。旧1号誕生からストロンガーのパートナーである電波人間タックルの戦死までの苦難の日々を。ちょうど、その頃、いや7人ライダー集結を狙ってか、その辺は分からないが、暗黒大将軍が再生怪人軍団を率いての日本制圧を高らかに宣言、ここに暗黒大将軍と7人ライダーの激戦が始まる!というもの。ただ、Gの記憶も資料もここで途切れています・・・。

こうして見るとぽっと出の感のある暗黒大将軍であるが、彼がデルザーの残党でただ1人潜伏していたという可能性は極めて高い。まあ、デルザーのベルトをしめているからというもあるのだが、注目すべきは彼が率いていた再生怪人軍団である。ブラックサタンの奇っ怪人とデルザーの改造魔人で編成されているが、ストロンガー最終回と照らし合わせながら、下記に記すと、


◎デルザー最終決戦時の再生怪人軍団(ストロンガー最終回)◎
カニ奇っ怪人(カニ獣人から改造の新型怪人)、奇っ怪人メカゴリラ、体が奇っ怪人ドクガランになってる奇っ怪人ブブンガー(一般的に改造ブブンガーと呼ばれている)、奇っ怪人アリジゴク、サメ奇っ怪人、荒ワシ師団長



◎暗黒大将軍配下の再生怪人軍団◎
奇っ怪人アルマジロン、奇っ怪人メカゴリラ、奇っ怪人改造ブブンガー、奇っ怪人アリジゴク、サメ奇っ怪人、カニ奇っ怪人、オオカミ長官、ヘビ女



特番がストロンガー最終回の1週間後という事もあるが、この編成から見ても、暗黒大将軍はデルザー最終決戦時の戦力を再編成している可能性がある。この事から見てもデルザーの残党だと断定してもおかしくはないと思う。だが、13人目の改造魔人かとなると、どうなのだろう・・・?

ここら辺までがGの限界である。質問された方の情報で「ジェットコンドル」なる怪人の存在がかかれていた(省略と書いたのはGの情報と混合しないための配慮)。Gも初めて聞く怪人の名で非常に興味深い情報でした。そこで、この前のテンペラー星人の記事のように緊急企画として、募集をかけたいと思います。果たしてデルザー軍団最後の13人目は誰だったのか?様々な情報を寄せてもらえてば幸いです。Gもこの真相は知りたいです。エンペラー星人なみに知りたいです。どうか貴方の情報を是非お寄せください!この記事をpulog1さんのブログ「怪獣ブログ」へのトラックバックにしたいと思います。

またjuranさんのリクエストが書けなかった・・・。もう勢いで書いてるのもありますが、Gとしてはそのリクエストには現在仕上がってるイラストの他にもう1点描きたいのと、ちょっと慎重に進めていきたいので、明日以降に書きたいと思います。何故、慎重なのかはその記事を出来たら分かると思います。もう勢いも切れそうなので、今回はこれにて。


「白い悪のダンディズム・ジェネラルシャドウ!」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-28 21:42 | 特撮系
c0040422_2343073.jpg

こんばんは、Gです。今日も午前中はグッタリでした。テンペラー星人の記事(「「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」参照)でのjuranさんのリクエストの怪獣のイラストをPCに取り込み、勤務時間ギリギリまで寝てまして、バイトの日勤をこなし(しかもわずかな時間がらG1人で店を任された)、その後にバイト先でちょっとした用事で自宅と往復、帰宅して食事とって風呂入って、今、やっと一息つけました。明日はやっとバイトが休みだー!と思いながらも、もしかしたらお茶の水の病院への通院、たまりにたまっているメールや「第5回ビギニング・ホワイト展」のお礼状制作の再開など、やる事が山ほどあります。何故、勤務後にバイト先と往復したかは後ほど記事に書く事になると思いますが(つまり特撮関連という事)、もう流石に疲れました・・・。という事で、久々にお休み記事とさせていただきます。

で、イラストはストックから流用しようと思ったのですが、絵だけは描きたいなあと思い、力を振り絞って新作を描きました。宇宙刑事シャリバンの魔怪獣ハードビーストです。もうここんとこハードだなあ、と思いまして。デザインは野口竜氏。このハードビーストもお話がかなりハードでして、ハードビーストが日頃変身しているのは黒いサングラスをかけたサラ金取立ての社員。会員制のイカサマ賭博場「幻夢」で膨大な借金を作らせ(この際にハードビーストは格闘士に扮している)、「サソリ・ローン」というサラ金会社から借金を取り立てて、企業乗っ取りを企む。このハードビーストがやたらとガラが悪いのもそのため。ちなみにハードビーストの人間体はスカイライダーのゼネラルモンスターこと堀田真三氏。そのド迫力の演技はサラ金真っ盛りという頃だけに「こんな取立て屋がいたらホントに嫌だなあ」と思わせるほどでした。武器はカギ爪状の杖と怪力。結構お気に入りの魔怪獣も1体です。はい。

ということで、いろんな事は明日に回して休みます。それでは、今回はこれにて。
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-27 23:11 | 雑談
c0040422_1983846.jpg

こんばんは、Gです。今回はテンペラー星人の記事(「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」参照)にご協力いただいたjuranさんのリクエストをアップする予定でしたが、昨日までにイラストもほぼ完成したものの、今日になって「第5回ビギニング・ホワイト展」終了による疲れがドッっと出てしまったみたいで、体調を崩してしまってバイトも急遽お休みのため、予定を変更して本当は「第5回ビギニング・ホワイト展」期間中にアップしようとしてた記事を簡単に書かせてもらいます。

今回の「第5回ビギニング・ホワイト展」ではいろんな方面の方にDMを送らせてもらいまして、その都度にメールなどでのお返事を頂き、住所変更などの近況も知ったりするのですが、そのお返事の中で旧友と元バイト先の先輩がそれぞれご結婚されたとの近況が「第5回ビギニング・ホワイト展」最終日に世田谷美術館に来てくれた元バイトの先輩も「結婚したんだよ」と携帯の待ち受け画面に写る可愛らしい赤ちゃんの顔を見せてもらったりしました。この展示会にGが参加して3年目になりますが、こんな事は初めてです。Gもそういう歳になったのね・・・。ちょっと現実が見えたりしてしまったか?まあ、とにかくこの3組のカップルには、この場を借りてお祝いの言葉を書かせてもらいたいと思います。本当におめでとうございます!どうか幸せな家庭を築いてください!

で、今回のイラストですが、やはり結婚しておめでたいという事ということで、宇宙刑事シャイダーに登場した不思議獣ペアペアにしました。このイラストは絵画制作中の合間を見て描いたもので、その際にPCに取り込んでおきました。これを見て、あれ?という方も多いはず。実は「第5回ビギニング・ホワイト展」にてイラスト原画として置いておいたものの1枚なのです。つまりあの中で唯一ブログ未掲載だったのが、このペアペアなのです。天使の体に角隠しの頭という実におめでたいデザインは野口竜氏によるもの。使命は宇宙警察本部のあるバード星の市長の娘であるビビアンが宇宙船で地球へ飛び出してきたところを捕縛、ビビアンを操ってシャイダーこと沢村大の恋をさせて、シャイダーと女刑事アニーの連携プレーを乱す事。シャイダーの宇宙船バビロスの爆破も企んでいた。武器はハート型手裏剣。棟のハートは昔のTV番組「パンチDEデート」方式で点滅する。ちなみにビビアン役はマシンマンのヒロイン・葉山真紀役やジャスピオンのパートナーのアンドロイド・アンリ役を演じて人気があった塚田聖見氏。帝王クビライやボールボーイから「チャーミング」と表現されてた女優さんでGもこっそりファンだったりする。

あー、もう頭がグチャグチャでダメだわ。今回はすみませんが、これにて休ませてもらいます。juranさん、すみませーん!では。

「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」
「第5回ビギニング・ホワイト展」
「第5回ビギニング・ホワイト展も万博も無事に終了!(はぐれベーダー42)」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-26 20:20 | 雑談
c0040422_22543997.jpg

こんばんは、Gです。今日で「第5回ビギニング・ホワイト展」は15時をもって無事に終了。結果から申しますと今日は台風17号のために人数はふるわなかったものの、5日間でのお客様の人数は550人を突破しました!世田谷美術館までわざわざ足を運んで頂き、近所の方、遠方の方ともにありがとうございます!またこのブログにて「第5回ビギニング・ホワイト展」を応援くださった皆様にもお礼を申し上げます!あー、やっと終わった。疲れがドッと出てきた。Gもできるだけの事はしてきましたからね。帰りの地下鉄半蔵門線ではもう寝てました(苦笑)。でも、この達成感があるから、やめられないんですよね。Gが継ぎ足し継ぎ足し持っていった「ひいろお倶楽部@」のイラスト原画も好評で非常に喜ばれまして、中には「これを展示すれば?」と仰ってくれる方もいらっしゃいました。それはちょっと色々と問題があるのですが。他のメンバーの方の作品も好評で、天気が安定しなかった割にはまずまずの人数ではないかと。ただ残念なのは、デジカメは持っていったのですが、充電したはずの電池が少なくなってた事と友人知人の対応に追われてた事、片道1時間20分以上の電車・バスの乗車で腰が不安定だった事、持っていったのを後になって思い出した事などで会場内を写していませんでした。写真担当者とかけあって、後日談として記事にできればいいなあ、と思っています。できるかなあ、ホント・・・。とにかく、何らかの形で観に来れなかった方々にもご報告したいです。はい。

そういえば、今日は偶然にも愛知万博の最終日。2200万人の方が入ったそうで。親戚も行きましたが、すごい反響だったそうですね。氷付けのマンモスとか色々と催し物があったようですが、パビリオンが混んでたり遠かったりで、数箇所回るのが精一杯という方も多かったようです。Gも正直、新聞などで予想していたくらいの人数しか入らんだろうと思ってましたが、結果は大盛況。「第5回ビギニング・ホワイト展」同様(なのか?)、よかったよかったという感じです。まあ、Gは腰をやった時点で行けないと諦めましたが。

で、今回のイラストは旧1号ライダーと戦ったショッカー怪人・死神カメレオン。これはだいぶ前にイラストのストックから選んでいたもので、死神カメレオンは大阪万博会場跡で仮面ライダーと対戦するので、愛知万博終了と重ねて、満を持しての登場となりました。この死神カメレオンの回は仮面ライダー初の前後編の2話構成。ヒットラーが日本に隠した「ナチスの秘宝」のありかを巡って、本郷猛と対決する。鋭く長い舌、高圧力の両手の吸盤が武器で体色を変化させ、姿を消したり人間に変身する能力も持っている。また対決では剣を操ってもいる。「ナチスの秘宝」を得た暁には世界経済を掌握しようと企んでいた。最終決戦ではその場所が秘められてる地図を仮面ライダー奪おうとする死神カメレオンが倒される寸前に後生だからと地図のありかがどこか?を仮面ライダーに聞き、仮面ライダーが思いっきり「海に捨てた!」と言い捨て、ガックリして死んでいく死神カメレオンが印象的でした。なお、この時のみの設定では「ショッカーはナチスの残党」という事になっている。

来年も「第6回ビギニング・ホワイト展」として開催を予定。場所や日程は未定(世田谷美術館を一応念頭には入れている)ですが、Gも参加の予定で、今回は腰痛で断念したDM作成に再度チャレンジします。来年のGの絵の展示はそれ一本で行こうと思ってますので、その時まで「ひいろお倶楽部@」が続いてるか分かりませんが、またの機会もよろしくお願いします!ということで、今回はホッとした美術系はぐれベーダーでした。では!

「第5回ビギニング・ホワイト展」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-25 22:40 | 美術系
こんばんは、Gです。今日はバイト日勤のため「第5回ビギニング・ホワイト展」の本日24日の詳細は分からず。ということで、今回は特撮系で行きますが、テンペラー星人の記事(「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」参照)の際に最初に情報を頂いたれんぼらーさんとの約束で通常は時間を待ってもらっているリクエストを即行で描く事になり、それでは、とれんぼらーさんが新たにリクエストした宇宙人を取り上げたいと思います。それはウルトラマンレオに登場の快人コロ星人。れんぼらーさんのご主人様です(笑)。今朝は早く起きた事もあり、まずは資料探し。ところが手元の資料では、どれも上半身しか写っていない。コロ星人の全体写真は昔見た記憶があるのだが、自信がない。何故だろう?・・・ずーっと考えたGはある重大な事に気がつきました!放映当時、Gはこのコロ星人登場のお話を見逃していたのです!当時覚えているのは、学校へ行ったら親友がコロ星人の物まねをして自慢している事と彼から聞いたウルトラマンレオ第23話「ベットから落ちたいたずら星人」の内容を聞いた事。これはイカン!と色々と調べてみるものの、れんぼらーさんの仰るとおり、コロ星人の情報は極めて少ない!あちゃー、と思ったGだったが、よくよく考えたら、れんぼらーさんもDVDとかでエンペラー星人の情報の元を拾ってたのだから、実際に資料を買うなり、レンタルで借りるなり、やってみた方がいい!近所には24時間開いている本&レンタルビデオ屋があるし(Gが働いているお店ではない)、しかも今日は両親は朝から出かけている。バイトが始まるまでに行ってみよう!といざそのお店へ。資料はなかったものの、レンタルビデオにありました!ウルトラマンレオ第23話収録のビデオ!それを借りて朝っぱらから見てみる事にしました。ジャミラの記事でとあるコメントからの調べモノ以来「彼は人間だった・ジャミラ」参照)の試みです。そこからサッサとスケッチして描いたコロ星人がこのイラスト。

c0040422_2003127.jpg


・・・うーむ、なんとも安上がりな着ぐるみだ。でも、まあ、お話が子供へのサービスっぽいから仕方ないのかなあ?しかもGのうっすらと残ってた記憶にほぼ合っている・・・。せっかくビデオを見たのだから、お話を書きますかね。コロ星人音楽が大好き。今日も宇宙に浮かぶベッドで飛んだり跳ねたりしている。するとコロ星人は誤ってベッドから落っこちてしまう。その頃、地球の東京では子供達が防衛組織MACを真似てパトロールやらなにやらをして、フィンガー5の歌を歌っていた。そこへまずベッドが空から落ちてくる。続いてパトロールに出ていた女の子たちが地面に埋まったコロ星人を発見する。子供たちに救出されたコロ星人はお腹が空いてぐったりしている。子供たちは思い思いに食べ物を持ってくるが、コロ星人「110番!110番!」と叫ぶのみ。どうやら宇宙食の番号らしい。最後に持ち込まれたドーナツにかぶりつくコロ星人。110番の宇宙食はドーナツだったのだ。ドンドンとドーナツを食べるコロ星人。子供たちは東京中を駆け巡りドーナツをコロ星人に与える(どこにそんなお金があるのだろう?)。その情報をキャッチしたMACのモロボシ・ダン隊長はおおとりゲン隊員に捜査を指示する。その頃、子供たちはコロ星人から故郷コロ星の話を聞く。地球より2000年先の科学力を持っている事、見かけは子供でも実はもう大人で孫やひ孫などもいる事などなど。その中で虹怪獣レンボラーをペットで飼っている事も話す。信用しない子供たちにコロ星人尻尾のようなコントロール装置で見事レンボラーを地球に呼び寄せ、色々な動きを披露する。そこへおおとりゲンが走り回ってた女の子を追ってコロ星人と遭遇する。おおとりゲンコロ星人コロ星へ帰るように言うが、MAC子供隊?の隊長役をしている子供コロ星人の尻尾さえあれば自分もコントロールできると誤解し尻尾を引っこ抜いてしまう。途端に大暴れするレンボラー。MACは攻撃を開始するが、やがてレンボラーが苦手な雨が降り、レンボラーは飛んで退却する。その合間にとコロ星人の尻尾を直そうとする子供たちだが、コロ星人はベッドを見つけたりと落ち着きがない。雨はやみ空に虹が出るとレンボラーがまた登場、なんと虹を食べ始める。コロ星人から虹を食べると100倍にパワーアップすると聞いたおおとりゲンはウルトラマンレオへ変身レンボラーとボクシング戦を展開し、遂にはレンボラーをノックアウトする。のびてるレンボラーにMACが鎖をかけ、その間にコロ星人の尻尾の修理が再開する。しかし、その修理直前にレンボラーが目覚め、暴れだそうとする。再度変身して戦うレオ。その時にようやくコロ星人の尻尾が直り、元の状態に戻ったレンボラーはレオや地球人に謝ってコロ星へ帰る。そしてコロ星人もベッドでコロ星へと帰るが、子供たちはまたコロ星人に来てほしいとフィンガー5の歌とドーナツで誘い出そうとするのだった、というもの。シリアスな展開から始まったウルトラマンレオの息抜きのようなお話である。Gは基本的には最初に設定したものは貫いてほしいというところがあるのだが、このお話単体で見ると結構ほのぼのとしていて面白かった。コロ星人も終始陽気な感じだし。現実離れはしているのだが、初代ウルトラマンの時の売りのひとつである、子供主体のお話という感じがして、まあ、これはこれでいいんじゃないかな?という気がする。ここまで説明すると、やはりこのウルトラ怪獣も登場させなければいけないような気がする。

c0040422_20142.jpg


そう、こいつが虹怪獣レンボラーである。コロ星人だけでは、あまりにもインパクトがないので、即興で描きました。このレンボラーは基本的にペットなので、火を吹くとか光線を出すとかはしないのだが、非常に身軽で空中2回転をしたりして、格闘戦を得意とする。そして芸が細かい。挨拶はするし、元の状態に戻った時には自分で折った鉄塔を何とかして直そうとしたり、とにかくユニーク。この怪獣ならある意味、飽きなくていいかもしれない。なお、このイラストはレンボラーが虹を食べて100倍のパワーを得た時に口と角の付け根から煙を出すところを表現したつもり。これがないとレンボラーという気がしないのはGだけか?
なにはともあれ、こういう機会でもないと紹介する事もないので両方とも載せてみました。どうです?れんぼらーさん?あとpulog1さんのリクエストで棚上げになってたガメラですが、昭和版は全部見て、平成版は見てなかったGでしたけど、今、働いている店からかなりいい条件で3部作を借りれるかもしれません!大変お待たせし巻いたが、もう少々お待ちください!またテンペラー星人での情報提供者を始め、リクエストもできる範囲でやってますのでよろしく!テンペラー星人での情報提供者の方々は即行で描かせて頂きますので!明日は「第5回ビギニング・ホワイト展」の最終日で15時閉館ですのでご注意ください。Gはいますので!では、今回はこれにて。


「彼は人間だった・ジャミラ」
「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」
「第5回ビギニング・ホワイト展」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-24 21:43 | 特撮系
c0040422_22404740.jpg

こんばんは、Gです。さっき用賀から帰ってきたばかりです。果たして今日中の記事アップは間に合うのか?なんとかやってみます。それよりなにより、まずはお礼から。前回のテンペラー星人の記事(「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」参照)ではエンペラー星人とテンペラー星人の貴重な情報がコメントとして集まってきました。ありがとうございます。この件はまだ続けて募集したいと思ってますが、よほど皆様の関心が高かったのか、1日の閲覧者数が今までの最高を上回りつつあります。見てくれてらっしゃる方々にもありがとうと言いたいです。そして、今日は「第5回ビギニング・ホワイト展」の当番で世田谷美術館へ行って来たわけですが、用賀駅からのバスが遅れて、正午くらいに現地に着きまして、まあGの当番は正確には14時以降だったのですけど、午前中来られた方には申し訳ないなあと思いながら、カウンターを見てみると50人くらいのお客さんの数。おととい21日、昨日22日と1日平均50人くらいのお客さんが来てて、この調子では初日19日の146人(これが正確な数)を越えるか心配になってしまいました。ところが、ここからお客さんがどんどん来て下さり、また数年ぶりに会う友人知人の方々が大勢来て下さいまして、遂には174人という数まで達するに至りました。Gはテンペラー星人の件にしろ、今日の「第5回ビギニング・ホワイト展」のお客さんにしろ(メンバーの方々の友人知人も来られてましたが)、もう嬉しくて嬉しくて、仕方がありませんでした。テンペラー星人での貴重なご意見もいただけましたし、懐かしい友人知人との久しぶりの対談もできましたし、そして何よりGはホントに皆様のおかげでこうしてやってこれるんだなあ、とつくづく思いました。先にも書きましたとおり、テンペラー星人の情報も継続しますし、まだ「第5回ビギニング・ホワイト展」もあさって25日まであります。明日はバイトもあります。まだまだ頑張るぞ!と思うと、ホントに腰の痛みも疲れも吹っ飛ぶのでした。

で、今回のイラストですが、時間がないということもあり、れんぼらーさんリエストのコロ星人を描く時間もないために大急ぎで、こういう時のための切り札を出す事にしました。秘密戦隊後レンジャー登場の仮面怪人・時計仮面です。時間がないから時計というわけです。イラストは以前に描いたもの。時計といっても、この時計仮面がやった作戦は時間とはなーんにも関係ありません。敵組織・黒十字軍は戦闘員としてゾルダー、戦闘機としてナスカ高原から呼び寄せたコンドラー戦闘爆撃機を所有したましたが、新たに強化戦闘員としてゾルダーの数倍の戦闘能力と壁をすり抜ける能力を持つ「黒十字忍団」と空中戦艦バットラーを開発、それを率いた最初の仮面怪人が時計仮面で、防衛組織イーグルの基地を次々と破壊、最終的にはゴレンジャーのレーダー基地を襲うのです。その作戦展開もやたらと派手でして、UFO軍団の出現、地上からの時計仮面と空中からのバットラーの両面攻撃、時計仮面が自爆を試みたり、黒十字軍の要塞・黒十字城からの時限爆弾の投下とメチャクチャな展開をします。・・・って、あれ?時限爆弾には時計が必要か?そのせいもあってか、時計仮面は最期にゴレンジャーの必殺技ゴレンジャーハリケーン・マグネットロックをくらって、自分の時計が狂って回り、目を回して死んでます。なんなんだ?この時計仮面は?最期までホントに派手だなあ。ちなみにこの回からゴレンジャーのEDが「見よ!ゴレンジャー」に変更されてます。切り札にしてはちと弱いか・・・?

なお、今回は特撮系、美術系の両方で皆様にお礼が言いたかったので、雑談の記事とさせていただきます。まだまだGは負けませんのでヨロシク!なんとか間に合ったぞ!では、今回はこれにて。


「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」
「第5回ビギニング・ホワイト展」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-23 23:34 | 雑談
c0040422_22362517.jpg

こんばんは、Gです。今日はバイトの日勤だったので、用賀へは行けず。今日の「第5回ビギニング・ホワイト展」の状態も分かるわけもないので、今回は久々に特撮系オンリーで行きます!といいますか、Gがまいた種をG自身で刈り取れるか?というお話なんですけどね。この「ひいろお倶楽部@」の記事250件到達の記事「記事250件到達企画・「ひいろお倶楽部@」辞書(仮名)を作ります!」参照)で帰ってきたウルトラマン登場のウルトラ怪獣ベムスターを取り上げたわけですが、その際のコメントのやり取りの中で、Gウルトラマンタロウに登場する改造ベムスターに関して「改造巨大ヤプールに揚力するエンペラー星人(またはエンペラ星人)が改造ベムスターを蘇らせ改造巨大ヤプールに貸した」というお話をしたところ「エンペラー星人って、一体なんじゃらほい?」という意見が結構出てきたのです。エンペラー星人ウルトラマンタロウの宇宙大怪獣ムルロアが登場した際にウルトラの星の歴史のエピソードを語られるシーンがあり、そこではイラストでほんの少し登場してくる宇宙人です。Gの記憶では、エンペラー星人はその昔、怪獣軍団を率いてウルトラの星を攻めたところまでは覚えています。そして、そのエンペラー星人を語るにはどうしても欠かせないウルトラ怪獣がいます。それが今回のイラスト、ウルトラマンタロウに登場する極悪宇宙人テンペラー星人なのです。イラストは今回のために急遽制作したもの。ちょっと不明確な資料を見て描いたのと、また髪が良くないので、こんな感じになってしまいました。全国にテンペラー星人ファンは多そうだから「こんなのはテンペラー星人じゃないよ!」と起こられそうです。というのも、このテンペラー星人は超大物宇宙人ウルトラの星を攻めるよりもと打倒ウルトラ6兄弟を掲げ、地球にバカンスで集まった6兄弟にたった1人で挑戦してきた宇宙人だからです。火炎、電磁ムチ、ウルトラ兄弟必殺光線(この名前思い出すのに1時間かかった)、防御用のマントなど多彩な武器に持ち、もう1人のテンペラー星人を用意してわざと倒させて6兄弟を油断させる等の計略(?)を使い、執念で襲ってきたところから見ても超大物を感じさせる。ただ強いかどうかは戦ってたイメージからはちょっと疑問で、Gは少しチャラチャラしてるのが好きではなく、まさかイラストを描くとは思わなかったが・・・って、またファンに怒られるてぇの。で、そのテンペラー星人エンペラー星人とどう関係するかといいますと、ここはまたGの記憶なのですが、エンペラー星とテンペラー星は兄弟星でこのイラストのテンペラー星人はエンペラー星人の家来だったと思ったのです。幼少の頃から、このどこから聞いたか分からない事を信じて今日まで過ごしてきましたが、よくよく考えるとこの2人のそういう関係が載った本を読んだ事が無い。ネットでそれに似た表現があるようだが、Gの記憶とは違うようである。色々と調べるとエンペラー星人はその昔にウルトラの国を攻めた際にウルトラの星の太陽を壊したらしい、その戦いの最中にウルトラの父とウルトラの母は出会ったらしい、そして戦いに勝利したウルトラの父はその功績から今の地位に昇格したらしいと未確認情報があるようだが、エンペラー星人とこのイラストのテンペラー星人に関してはGにとって謎の谷に叩き落された感じになってしまったのである。そこで緊急企画!「あなたはエンペラー星人をどこまで知ってますか?」エンペラー星人にまつわる事、エンペラー星人とこのイラストのテンペラー星人との関係、それにまつわるウルトラの星の歴史、詳細に載っている資料などどんな小さな事でも構いませんので、Gに教えてもらえませんか?ネットで調べればいいのでは?というのも分かるのですが、それにも限界があり、もう達してしまった感もあって、Gはこの真実を知りたいのです。あ、他の方が嘘を言っているという意味ではなく、Gの新たな知識として植え付けていきたいのです。多分DVDではその辺は分からないでしょうし。どうかご協力の程を宜しくお願いします!以上、今回は手元の資料曰く「怪獣軍団のゴッドファーザー」(ホントにそう書いてある)ことテンペラー星人でした。明日は世田谷美術館へ行きますのでよろしく!では!

「第5回ビギニング・ホワイト展」
「記事250件到達企画・「ひいろお倶楽部@」辞書(仮名)を作ります!」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-22 22:39 | 特撮系
c0040422_21591429.jpg

こんばんは、Gです。今日は昨日の予定とおり、お茶の水の病院へ行ってきました。って、記事が「病院に行ってきました」になってないって?そうなんです、今日は病院には薬をもらうだけにして、急遽、世田谷美術館へ向かったのです。もう色々な事がありましたので、今回は雑談にしました。前回の診察で担当医が「第5回ビギニング・ホワイト展」の期間中を考慮して「もし絵で忙しいようでしたら、次回は処方箋を出すだけにしてもいい」と仰いました。で、いざ病院へ行ってみると、何か知らんけど、いつも以上に患者が多くて込んでいる。いつもより早く出てきたが、いつもより遅くなる事は確実でした。これはかなわん、と思ったGは、どうせ体力的な疲れが多いのだから、薬はやや強い今の処方のままでないとダメだろうと判断、処方箋をもらうだけに切り替えて、一路、世田谷美術館がある用賀を目指しました。担当医からは「腰と物事に流されないように注意して」との一言を頂いて、お茶の水から用賀までは地下鉄を乗り継いで40分、その後にバスに乗って16時頃には世田谷美術館に到着しました。当番の方に今日のお客さんの数を聞いてみると50人も行ってないとの事。で、何気なく記帳欄を見てみると友人の名前が!いつ来たかを当番の方に聞いてみるとお昼前後との事。ガーン!今朝方から何か予感みたいなものを感じてはいたんだけど、こういうことだったのね・・・。お茶の水の病院の予約は14時。仕方ないか・・・。とりあえず「ひいろお倶楽部@」掲載のイラスト原画の追加分を用意して、当番の方と待機。そこから少しずつお客さんが入る。当番の方とはボクシングの話などで盛り上がり、18時閉館と共に帰路へ。ところが用賀駅に着いて思いもがけない事が起こる。Gのとなりの券売機でまごついているアメリカ人と思われる女性が困って寄ってきたのだ。Gはよく外国人に声をかけられることが何故か多い。香港人に新宿駅で乗換えを聞かれたり、自宅近くでアパートの物件を探してるアメリカ人を案内したり、果てはウィーンの1人旅行(「Gのトラベルバトンでおわします。(はぐれベーダー31)」参照)でイギリス人団体に道を聞かれたりなどなど。学生時代に「(Gの)顔がチェコ人みたいだ」と同級生に訳のわからん事を言われた事があるし、学生の頃に学校から無理矢理英検4級を取らされたが、そのせいか?彼女は「アサカサ」に行きたいと言う。用賀近辺に住んでそうな女性が話を聞くとパスネットを千円分買いたいのと「赤坂見附」へ行きたいらしい。日本語は丸っきりダメなようだ。地元女性はパスネットを買ってあげ、赤坂見附へ行くには乗り換えが必要と言う。だが外国人女性は「ダイレクト」と言い出す。東急田園都市線の直通で行きたいらしい。さらに外国人女性は「永田町」でもいいと言ってきた。永田町なら半蔵門線直通で行けるし、Gの帰り道の途中になる。地元女性と別れ、ちょうど来た電車にGと外国人女性が乗り込む。そしてGは永田町まで駅をチェックしていって、駅が近づいたら彼女に簡単な英語で知らせ、降ろしてあげた。あまり話すと外国人女性はパニくるようなので、最低限の言葉だけで話しました。・・・でもさあ、日本に来たなら「こんにちわ」とか「ありがとう」とか簡単な日本語は覚えてこようよ!Gだってウィーン行く時は即席ドイツ語勉強したぜ?もう疲れてしまった今日一日でした・・・。

うわー、長文だなあ。ストレスたまってんのかなあ、今日のGは英語で苦しんだ事もあるので、イラストはその関連で行きますか。スカイライダー登場のネオショッカー怪人オオカミジンです。イラストは新作ですが、紙がいつものケント紙ではないので汚いです。すみません。スカイライダーが好きだ!と言ってこのブログを始めたGですが、ネオショッカー怪人を取り上げたのは1月のサイダンプ(「スカイライダーVSサイダンプ・・・Gの名前の由来?」参照)以来になってしまいました。このオオカミジンは2代目日本支部幹部・魔神提督がイギリスのエジンバラから呼び寄せた第2の刺客。野村博士が誤って作った「殺人音波発生装置」を搭載した騒音怪人で額に音量のメーター、胸にスピーカーが付いていて殺人音波を発生、さらに巨大メガホンを利用して増幅音波での大量殺人を目論んだ。またイラストのとおり、頭が独自に活動する事が可能で、音波は改造人間でも通用するので、スカイライダーを大いに苦しめた強敵でした。こんな奴に英語をペラペラと喋られたら嫌だろうなあ、って、その前に死ぬか?(笑)もう時間的に体力的にこのへんでやめておきましょう。今回はこれにて。

「スカイライダーVSサイダンプ・・・Gの名前の由来?」
「総力特集スカイライダーURL掲載承認!」
「Gのトラベルバトンでおわします。(はぐれベーダー31)」
「第5回ビギニング・ホワイト展」
[PR]
by gun_gun_G | 2005-09-21 23:12 | 雑談
←menu