「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

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こんばんは、です。昨日の花火は結構盛り上がってるようで。今回は昨日載せる予定だった記事をやってみたいと思います。もそろそろちゃんとした絵を描きたいなあと思うようになりまして、9月にはグループ展が一応(と言ってはメンバーに怒られるが)待っているので、とりあえず昨日からGの部屋の大掃除を始めました。ただでさえ整理整頓ができないGですが、4月に腰痛やってから寝てることが多かったこともあり、部屋は画材や書籍、CD、プラモデルの入った段ボール箱で荒れ放題。借りてるコンテナまで運べないので仕方ないとはいえ、1日2日で終わる代物ではないなあと、Gは長期戦の構えで大掃除してますが、長時間やると、だんだん暑いし腰が痛くなってくるしで、やはり予想通りなかなか進まず、今現在では2日やってまだ20~30%くらいしか出来てません。やはり長期戦だなあと思いつつ、そのGの頭にはある1人の怪人を思い浮かぶのです。それが昨日掲載予定だった「電子戦隊デンジマン」のベーダー怪物のコケラーコケラーは不潔な人間を奴隷にするために天井裏に潜み、コケの毛布で降りかかってくるのです。昔にその映像を見て、Gがある意味トラウマになってしまったベーダー怪物です。大掃除でゴミが出るなら「スペクトルマン」のダストマンだろう?という方もいらっしゃると思いますが、流石にGはダストマンみたいにゴミは食べませんので。(当たり前ですが)帰ってきたウルトラマンで夢の島に出てきたゴキネズラも同様の理由で却下。そういう感じで探していると色々出てきそうですが、の中ではこのコケラーがどうしても頭から離れないので、そのコケラーを休憩がてら描いてみました。描いてみると意外と細部が分かりにくく難しいです。第一、コケの怪人って、そうはいないのでは?デザインはメインの野口竜氏。簡単にお話を。漫画家の卵・若松鉄夫デンジブルーこと青梅大五郎の友人で、かつては互いの道で健闘を誓い合うほどの仲だった。久しぶりに会った若松は洗濯は2ヶ月以上せず、10日は風呂に入らない変人ではあったが、漫画家への情熱は誰にも負けない人間であった。若松デンジマンになるためにサーカスを辞めた青梅の事情を知らず、自分と同じように夢を追いかけてほしいと青梅を怒る。一方、美的感覚を狂わせる細菌の媒体を探していたベーダー一族若松に目をつけコケラーを差し向ける。若松コケラーの天井からの襲撃にあって拉致され、細菌を移された若者は暴れだし、その若者達を地球のベーダー環境可への奴隷にされる。青梅は不潔な人間の格好をしてコケラーにわざと拉致される。コケラーがそれを知って電波遮断装置でデンジブルーの通信を妨害しようとするも、結果的にそれが糸口となり、若松と若者はデンジマンにより解放、念動力でのゴミ攻撃や三叉槍で応戦するコケラーも倒される。青梅がデンジブルーと知った若松は青梅と仲直りをして一緒に不潔な格好で歩くのだった、というもの。これだけ書くと単なる友情話だが、青梅役は後のギャバン役の大葉健二氏、若松役はジャッカー電撃隊の姫玉三郎役や超人機メタルダーのロボット犬スプリンガーの声を演じる落語家・林家源平氏と非常にあくの強いコンビで話のインパクトが強く、またコケラーにやられたものはコケの手形が顔について操られるシーンは結構怖い。当時これを見たGが強烈なインパクトを感じたのも分かるような気がする。帰ってきたウルトラマンの再放送の度にGが見てしまうヤメタランスの話などと同じくらいGの頭に残る強烈なTV特撮の話なのです。・・・・・あ、思い出して、また嫌な気分になってしまった。さあ、大掃除、大掃除・・・。明日は「ひいろお倶楽部@」のビッグイベントですので、お楽しみに! それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-07-31 22:46 | 特撮系
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こんばんは、Gです。今回は当初予定していたものと違うものを出してみたいと思います。よくよく考えたら、今日はあちこちで花火大会。特に隅田川花火大会もTVでやってますね。だったら「ひいろお倶楽部@」でも夏らしく花火の怪人なんかはいかがでしょう?今回のイラストは「太陽戦隊サンバルカン」の敵組織・ブラックマグマの機械生命体・ハナビモンガーです。デザインはバトルフィーバーJでメインの1人である久保宗雄氏で体に巻いてあるダイナマイトから初期案はダイナマイトモンガー。新作です。ハナビモンガー?聞いたこと無いなあ?という方も多いのでは。実はこのハナビモンガーは劇場作品で登場したモンガーなのです。よくよく考えたら、サンバルカンを取り上げるのは、この「ひいろお倶楽部@」を始めた時のイラスト以来、つまり今年1月の第1回の掲載以来なのです。(「とりあえずサンバルカンでブログデビュー」参照)しかもモンガーのイラストは今回が初めて。6ヶ月も何を書いてたんだろう?このハナビモンガー通常のモンガーの3倍の大きさに巨大化することが可能で、劇場版のお話の初頭のブラックマグマ平和防衛基地襲撃に出撃したジャガーバルカンが小さく見えるほどの大きさで襲い掛かる。攻撃空母ジャガーバルカンの中にサンバルカンロボが収納されているので、ものすごい巨大戦をジャガーバルカンとハナビモンガーは展開する。ジャガーバルカンハナビモンガーに飛ばされて目を回したり、また怒ったジャガーバルカンがハナビモンガーに噛み付いたりと、2者でやりたい放題戦っている。この前作の「電子戦隊デンジマン」の劇場版もGはビデオで観ていて、最強のベーダー怪物・アンゴラーとデンジタイガーとの対決という似た表現があるが、このジャガーバルカンVSハナビモンガーの比ではないと、Gは断言できる位の迫力。結果はハナビモンガーが噛み付かれた事によって形勢不利と見て、スモークをはって退却する。あとハナビモンガーは、というかモンガー全般にいえることだが、基本的に性格がひょうきんである。お話ではブラックマグマの新幹部・アマゾンキラーによって、二代目バルイーグルこと飛羽高之が拉致され、とりあえず残りのバルシャークとバルパンサーがハナビモンガーと対決するのだが、ハナビモンガーはわざわざ仕掛花火を作って「マヌケ」と2人を馬鹿にしたり、バルイーグルが脱出してサンバルカンの3人が揃うと、和傘を差して「テケテンテケテン、ハナビモンガーとは俺様のことだあ~」と見栄を切ったり、とにかくユニークなのである。依田英介氏の声が十二分に生かされている。ちなみにハナビモンガーの使命は花火のように東京を爆撃する「東京花火ショー作戦」の実行機械帝国の建国記念式典として首領のヘルサターン総統の強い欲望によるものだった。それで手始めに平和防衛基地を奇襲するが、先のとおりジャガーバルカンに阻まれ、そこで新幹部のアマゾンキラーが何の関係も無い子供をさらって、二代目バルイーグルを浜名湖へおびき出し、変身に必要なブレスレットを奪って処刑を画策する。その間に残りのバルシャークとバルパンサーにハナビモンガーが襲い掛かるが、二代目バルイーグルはブレスレットを奪還して人質も無事救出。(ここでのヘリコプター撮影は圧巻)3人揃ったサンバルカンに逆に見栄を切られたハナビモンガーサンバルカンロボによって倒されるのでした、というのが主なストーリー。ちょっと重複するところもありましたね。ところでハナビモンガーがサンバルカンロボより巨大化できないのか?と思ってしまうのはGだけだろうか?と、時事ネタっぽい記事になってしまいました。たまにはいいかな?長くなりましたので、今回はこれにて。

「とりあえずサンバルカンでブログデビュー」
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by gun_gun_G | 2005-07-30 22:19 | 特撮系
少し前から制作し、ようやく完成した8コママンガ第30話です。
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少し前から制作し、手直ししながら仕上げた久々の8コママンガ第30話は「ウルトラマンA」の登場。ウルトラマンAは説明する必要は無いような気もしますが、異次元人・ヤプールが地球侵略の尖兵として送り込む怪獣を越えたパワーを持つ超獣の騒ぎに巻き込まれた青年・北斗星司と看護婦・南夕子は死の渕でウルトラリングを託され、ウルトラマンAになる力を授かります。やがてヤプールによって壊滅した地球防衛軍とは別に超獣専門の防衛組織・TACの一員となった北斗と夕子は互いのウルトラリングを合わせることでウルトラマンAへと変身します。長い戦いの中、ヤプールをほぼ壊滅させたウルトラマンAこと北斗と夕子。やがてマグマを吸い取って月を壊滅させた超獣・ルナチクスが地球のマグマを狙って出現。夕子は自分がルナチクスに滅ぼされた月星人の生き残りである事を明かし、ルナチクスを倒した後、冥王星に避難していた月星人と共に月の再建のために帰郷。夕子が月へ帰った後は、北斗が両手にウルトラリングをはめて、1人でAへ変身する事となります。このマンガの推移はあくまでパロディですので。ちなみにウルトラタッチはマンガにあるような動作をしなくてもウルトラリングを合わせるとAへ変身できます。まあ、そうしないと後に北斗が1人で変身するのに困りますからね。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第30話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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こんばんは、Gです。ちょっとまだ不安定ながら、復帰できるレベルまで達しました。皆様にはご迷惑をかけました。で、伸び伸びにしていたトラックバック50件突破記念の記事。前にも書きましたが「ひいろお倶楽部@」は基本的に毎日更新しているので、記事の回転が速く、なかなかトラックバックがしにくいブログとなってしまっています。このポイントでは大変申し訳ないと思っています。しかしながら、ゼットン二代目の記事でようやく50件に到達、その後スルスルと54件まで伸ばす事ができました。閲覧している皆様のおかげの何者でもなく、大変感謝しております。ありがとうございます。で、せっかく突破したのだから、使いまわしのイラストでなく、新作で祝いたいなあ、と何となく思ってしまいまして、結果2日間のお休みをした一因にもなってしまいました。どういうイメージでイラストを描きたかったかといいますと、

1.ウルトラマンのトラックバックで50件目到達なので、ウルトラマン関係で行く。
2.できるだけ皆様が知っているウルトラ怪獣にする。
3.仮面ライダーの記事は横向きなので、立っている怪獣にする。
4.負担のかからない単純なデザインの怪獣にする。
5.単体の怪獣エピソードのものにする。


というところを絞って、新作を絞っていった結果、1体のウルトラ怪獣に到達しました。初代ウルトラマン登場の地底怪獣・テレスドンです。実はテレスドンのイラストのストックは無かったのです。で、早速作業にかかり、こんな感じで出来上がりました。本当は着色も試みたのですが、かえっておかしいので、あえて止めておきました。いかがでしょう?このテレスドン登場のウルトラマン第22話「地上破壊工作」実相寺昭雄監督作品です。この「ひいろお倶楽部@」をやるようになって、段々と実相寺崇拝が薄れてきているGですが、この作品には実相寺監督のそれなりのポリシーがありますし、Gが幼少の頃に見た迫力の記憶があるので、今回大々的に取り上げたいと思います。そのポリシーとは後で説明しまして、簡単なお話から。ウルトラマンことハヤタ科特隊パリ本部からやって来たアンヌ隊員と共にパリへ出発した。その直後、各地の電波・電話が混乱しだし、その原因は何と科特隊に仕掛けられた小型機械であった。さらに驚くべきには、この機械は地下4万mにあるゲルマタント鉱石が使用されていた。犯人を探すためにテレビセンターへ張り込んだイデ隊員パリに行ったはずのアンヌ隊員を発見、しかもサングラスを取ると両目が無い!彼女らは地上征服を狙う地底人であった。地上にはテレスドンが出現して暴れまわる。その頃、ハヤタ地底人によって地下4万mの場所に拉致されていた。地底人ウルトラマンテレスドンと共に地上征服の尖兵にしようと企むが、ハヤタが変身する時のフラッシュビームで全滅、地上に出たウルトラマンテレスドンと対じし、2回の背負い投げでテレスドンを倒す。そして本物のアンヌ隊員も無事に日本へやって来るのだった、というもの。さて、ここで実相寺監督のポリシーを3点挙げると、

A.科学特捜車は嫌いなので、使わない。
B.怪獣の迫力を増すためにテレスドンが暴れるシーンの時間を長めに撮影する。
C.でも、スペシウム光線は嫌いなので、テレスドンを格闘戦で倒す。


である。まずAだが、羽田空港にやって来たニセのアンヌ隊員を迎えに日本の科特隊隊員たちは車ではなくモノレールの駅まで行っている。次にBだがテレスドンの暴れるシーンには実相寺監督は熱心でテレスドンの吐く火炎で曲がる鉄塔などを細かに撮影し、時間を長く撮る事でテレスドンの迫力に重視している。で、Cではお話のとおり、背負い投げ2回という格闘戦でウルトラマンは勝利している。このポリシーに関しては、学生時代にGが読んだ実相寺氏の書籍からとったものだが、これだけ凝った演出を考えるのもある意味では「地上破壊工作」はこだわりのある作品に仕上がったといえよう。そしてテレスドンの着ぐるみはジェロニモンによる復活やウルトラファイト帰ってきたウルトラマンデットンという怪獣での登場と、ずーっと長い間使用されつづけるのであるトラックバック50件突破記念として、かなり気合の入った記事になりました。だいぶ長くなりましたので、今回はこれにて終了したいと思います。最後に改めてありがとうございました!これからも「ひいろお倶楽部@」よろしくお願いします!
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by gun_gun_G | 2005-07-28 20:06 | 特撮系
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こんばんは、Gです。昨日に続いて仮面ライダーのイラスト、ということでお分かりかと思いますが、今日もお休みにします。昨日の熱っぽさが今日になってもおさまらず、どうも微熱があるようで、汗も出なくてなかなか体の熱が下がらんのです。コメントにお応えする事はできるのですが、ちょっと記事となると、どうもイマイチというか、パッとしないというか、簡単なものを作るのが精一杯でして、太っているGが食欲も落ち込んでいるというのは流石にヤバイだろうということで、今回は休ませてもらいます。トラックバック50件突破記念の記事は明日28日以降にずらします。すみません。さて、今回のイラストですが、最初は熱ということでショッカーのマグマの怪人・ゴースターにしようと思ったのですが、また旧1号ライダーの登場と重なる事とそんなに熱が出ているわけではないので、2号ライダーと戦った怪人で暑い所に関係する怪人として、旧2号ライダーの最初の敵・サボテグロンにしました。イラストは以前に描いたもの。サボテグロンは「メキシコの花」と呼ばれる爆弾の使い手で、日本各地のダム破壊を目的にやってきました。打倒仮面ライダーにものすごい闘志を燃やしていた怪人でして、武器は「メキシコの花」の他に全身のトゲとサボテン型のこん棒を持っています。なお、よく写真で見かけるサボテグロンで体に丸いサボテンをくっ付けたサボテグロンがいますが、実はサボテグロンは映画第1作目の「仮面ライダー対ショッカー」で再生怪人の1人として登場しますが、その際に着ぐるみのほとんどが新調され、丸いサボテンをくっ付けた体で登場しており、その時の写真が混ざっている事が多いのです。2日連続で申し訳ありませんが、今回もこれにて終わらせてもらいます。
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by gun_gun_G | 2005-07-27 22:25 | 雑談
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こんばんは、Gです。昨日のミュージックバトンの記事へのトラックバックで「ひいろお倶楽部@」へのトラックバックが計50件に達しました。「ひいろお倶楽部@」は毎日更新しているので、記事の回転が速く、トラックバックはなかなか記事にはつかないのです。本来ならば、その詳細を書いた記念の記事を書き上げたいところなのですが、昼前から体が熱っぽく、眠気も酷くて仕方がないので、その記念の記事は明日27日以降にずらして、今回はお休みとさせていただきます。昨日書いた記事のせいではなく、ちょっと昨日ドタバタしていたのが原因からで、そんなに重い症状ではないのでご安心を。で、今回のイラストは仮面ライダーが最近出てきてないので、急遽、以前にスキャンしてほったらかしにしていた旧1号ライダーと対戦するショッカー怪人・蜂女(はちおんな)にしました。イラストは以前に描いたもの。この蜂女は超周波の受信装置が取り付けられている眼鏡を使って人間を催眠状態にし、毒ガス製造工場の労働者として働かせようと企む。おお、今のGにピッタリの怪人だ!剣の達人であり、その剣からは毒針を発射する。背中に羽根があり、それが弱点となってます。トカゲロンの再生怪人軍団や仮面ライダーフーセンガムのCMでもお馴染みの怪人であります。ただCMではショッカーベルトをしています。あー、もうこれでご勘弁を。ということで、これにて。
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by gun_gun_G | 2005-07-26 22:36 | 雑談
こんばんは、Gです。実は昨日まりねさんからミュージカルバトンが渡ってきました。これで3回目のミュージカルバトンミュージカルバトンとはなんじゃらほい?という方は「ミュージックバトン」まで。でも、これで3回目ですから(ゲームバトン含むと4回目)、もうお分かりかとは思いますが。要するに先月あたりから巡っている「不幸の手紙」の音楽版である。もっともバトンが来ても強制ではないので嫌がらせということでなく、好意でやってるバトンなのです。一応、念のために何を書けばいいか、各項目を書くと、下記のようなことである。

1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
2.今、聞いている曲
3.最後に買ったCD
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5.バトンを渡す5人の方の発表


まあ、毎度4と5は選ぶのが大変なのだが、今回は音楽系はぐれベーダーとして、またやってみたいと思います。ちなみに記事のタイトルがミュージックバトンと書いてあるのは、最初にバトンが来た時にミュージックバトンだよ、と渡され、後でミュージカルバトンという名前を知ったのですが、どうも色々なブログを見てますとミュージカルバトン=ミュージックバトンで流れているようなので、今回もミュージックバトンという名前を使いたいと思います。それでは行ってみましょう!

Q.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
A.830MBとまたもや変わらず。


Q.今、聞いている曲
A.Omgyjya Switch7/Aphex Twin

この曲は01年発売のアルバム「drukqs」の中の曲。90年前後からアンビエント「On」がヒットを機に遂にはWARPという自身のレーベルまで作ったAphex TwinことRichard・D・James独特のハチャメチャなテクノで相変わらず変な曲を作るが、このCDにはピアノソナタのような曲が散りばめられていて、CD2枚組みながら1枚当たりの時間は50分も入っていない。これも近所のレコード店の閉店セールで買ったモノ。70%引きでした。でないと値段が高すぎてこのCDは買えないっす。

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Q.最後に買ったCD
A.It’s A Shame About Ray/Lemonheads

このLemonheadsは「Mrs.Robinson」のカヴァーで90年代前半に一斉を風靡したUKロックバンド。「Mrs.Robinson」以外にもアルバムと同タイトルのシングルなどヒット曲を飛ばし、このCDの全体的な安定感は以前からGは知っていました。音がとてもシュールで90年代をいかにも象徴したロックバンドといえるでしょう。これも閉店セールで70%引きで購入。このCDを買ったのを最後にレコード店は閉店しました。

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Q.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
A.
これに関してはどこかで見たような気がしますが「Gが夏に聞いてる曲」にしてみたいと思います。ジャンルは様々です。では、行きます!

1.Sweet Love/M-Beat futuring Nazlyn
Gは夏になると必ず聞いているCDが2枚あります。そのうちの1枚がM-Beatの96年のアルバム「Knowledge」。M-Beatは当時流行ったジャングルという音楽ジャンルの開拓者であり、重鎮でもある。このM-Beatは最初にGeneral Lavyを歌い手にした「Incredible」というレゲエ感覚のジャングルを94年にヒットさせ、その後ジャングルはレゲエに一種のように扱われるが、それをM-Beatはソウルでもできるんだ、と発表したこの曲の意外性がGは好きなのである。ちなみにこのCD発表時に3rdシングルをあのJamiroquaiと組んだのはあまりにも有名。

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2.Kohoutek/808State
UKテクノファンの皆さん、お待たせしました。やっと御大の登場です。マンチェスターテクノの雄・808Stateです。これまでのUKテクノの地盤を作った808State。これまで選外にしっ放しですみませんでした。夏に必ず聞くもう1枚のCDがこの808Stateの96年のアルバム「Don Solaris」でもう夏真っ盛りに聞くにはバッチリのテクノアルバム!選曲した曲はもちろん収録曲ですが、これがいいと絞れないくらいアルバムのバランスがいいです。この曲はスチールドラムや鉄琴のような音がサンプリングされてますし、全体的に重々しさとすがすがしさを両方感じ取れるなかなかいい曲です。ちなみに初回発売盤には紙のように薄いプラスチックのケースに入ってます。

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3.Swamp Thing/Grid
Gのお気に入りのUKテクノユニット・Gridが94年に発表した最大のヒット曲。カントリーに主に使用される楽器バンジョーをテクノに使ったという、当時はぶっ飛んだ曲でした。それまでGridはどちらかというとアンビエントに近いテクノを展開してたが、この曲はあっけらかんとしていて、完全にダンスを意識したものとなっている。しかし、ダンスにバンジョーですからね。初めて聞いたときは「なんじゃこりゃ?」と思ったものです。この画像は「Swamp Thing」の94年当時のシングルの紙ジャケです。渋いでしょ?他の画像と寸法は違うのもそのためです。

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4.Your Favorite Thing/Sugar
テクノとかが続いたので、この辺でスカッとロックでいきましょう!Sugarといっても「ウェディングベル」ではありません(古いか?)。元Husker DuのギタリストBod・Mouldがそのバンドが解散後に在籍していたロックバンドでして、91年にシングル「Chenges」でそのギターの力を見せつけた結構インディーズでもメジャーでも玄人好みのバンドです。この曲は94年発表。彼のカラッとしたギターが夏のイメージに非常にマッチしていて、なかなかGoodです!ただ、ギターが強すぎてあまり大きな音量で聞けないのが難ですが。この画像はシングルのもの。

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5.We’ve Only Just Begun/Bitty McLean
最後はレゲエです。この曲のタイトルを見て「おや?」と思った方も多いのでは?そう、この曲はあのCarpentersのカヴァーなのです。「なんだカヴァーか」と思うなかれ。レゲエ調のテンポにBitty McLeanの爽やかな声を組み合わせると実に爽快で改めて「この曲、いい曲だなあ」と再確認されるのです。Gは夏になるとこの曲をオムニバスのCDで聞いてます。Bitty McLeanは93年頃から活躍して知っていたのですが、あまりにも彼の曲が軽すぎて当初は好きではなかったのです。今、この曲を聞くには04年に発売されたBitty McLeanのベスト盤のUK盤でないと聞けないそうです。出回ってるのは、この曲の無いUS盤が多いそうで。Gは得をしたのかな?

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今回もすんなり決まりそうで、なかなかうまくいかず、結構時間がかかってしまいました。Apollo440とかLionrockとか蹴っちゃいましたしね。ちょっと疲れちゃいました。ハハハ。さて、それから最後に


バトンを渡す5人の方の発表!


という事なのですが、ミュージックバトンでは毎度毎度指名しまして、それはご迷惑だろうとゲームバトンでは志望してくださいと書いたら誰も来なくて、それで考えたのですが、今回は以前にミュージックバトンを渡したchiakiさんを参考にしまして、


バトンを渡す先はGの秘密とさせていただきます。


さあ、どうなるのでしょうかなねえ?まあ、強制ではないのでそのへんヨロシク!ということで、こんな感じでどうでしょう?まりねさん!またすっきりしたなあ。そういうことで、今回はこの辺で終わらせたいと思います。

「ミュージックバトン」

◎以前のバトンなどの記事◎
「やってきましたミュージックバトン!(はぐれベーダー25)」
「またきました!2回目のミュージックバトン!(はぐれベーダー26)」
「類似品?ゲームバトン来たる!(はぐれベーダー27)」
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by gun_gun_G | 2005-07-25 22:58 | 音楽系
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こんばんは、Gです。今のところ余震はありません。普通に生活しています。早速ですが、改造エレキングの記事(「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」)を載せた際にコメントで「バルタン星人、ゼットン、エレキングは人気怪獣ベスト3では?」というご意見を頂き、Gとしても確かにこの3体は芸術性の高いウルトラ怪獣でありますが、ゼットンは以前に記事にしてますし、(詳細は「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」まで)バルタン星人は2回も記事(詳細は「オリジナルは二代目?・バルタン星人」「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」まで)にしていますので、帰ってきたウルトラマンに登場したゼットン二代目を考慮して、そのゼットン二代目のあまりの不細工さに描くのをやめて、メトロン星人jrの記事に変更しました。しかしながら、今まで閲覧者の方々のご意見が成り立ってこその「ひいろお倶楽部@」でもあるので、今回は思い切ってゼットン二代目を描いて載せてみる事にしました。このイラストを見て「なーんだ、そんなに不細工じゃないじゃん」と思った方、甘いです。このイラスト、デフォルメはほとんどしてませんほぼこの格好の着ぐるみで帰ってきたウルトラマンに登場したのです。初代と比較しても、固定されてないブヨブヨの角、寸胴のボディに短い手足、発光部の雑さ、動きのせわしなさ・・・なんかイマイチといった感じなのです。鳴き声が初代と同じなのが唯一の救い。このゼットン二代目帰ってきたウルトラマンの最終回触角宇宙人・バット星人と共に地球へやってきます。バット星人ウルトラの星新マンを攻撃する「ウルトラ抹殺計画」を画策、初代マンを倒したゼットンだったら新マンも倒せるだろうと連れてきたのです。ゼットン二代目の武器は手先からのゼットン・ナパーム、顔面からの火球、体当たりして発するショック派攻撃とやはり多彩。そこら辺は流石ゼットンではある。新マンこと郷秀樹が変身をためらい、初代マンが変身を制止する注意を促すなどゼットンだけに大騒ぎになる。しかし、このゼットン二代目はそれほど恐れる存在ではなかった。暗躍しているバット星人ゼットン二代目が暴れてるすきにMATの基地を破壊したりと厄介なだけで、ゼットン二代目ウルトラハリケーンで投げ飛ばされ、初代では効かなかったスペシウム光線最期を迎えてしまうのである。空中で爆発するのが初代と一緒なくらいで、初代より弱すぎるのである。トホホなウルトラ怪獣です。不恰好でお粗末、これでは記事に載せるのを考えてしまうGの気持ちも分かりますよね?本来なら帰ってきたウルトラマンの最終回ですから、お話も書くところなのでしょうが、このゼットン二代目の簡単な説明だけでも大体分かりますよね?ゼットン二代目を倒した新マンバット星人も倒し、バット星人のウルトラの星戦略軍から故郷を守るために郷秀樹は正体を明かして、ウルトラの星へ旅立ったのでした。なんか今回は記事のリンクがやたらと多くなりました。まあ、いいか、過去の記事も見てもらえるいい機会ですので。そう考えるとゼットン二代目も捨てたものではありません。よかった、よかった。ということで、今回はこれにて。

「オリジナルは二代目?・バルタン星人」
「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」
「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」
「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」
「地球では親子して座っています・復讐に燃えるメトロン星人jr!」
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by gun_gun_G | 2005-07-24 21:57 | 特撮系
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こんばんは、Gです。GはこのブログではあくまでTV特撮主体なので滅多に時事ネタはやらないのですが、夕方になって流石に記事にせざるを得ない事が起こりました。関東地方南部に発生した地震です。これが今までに体験した事の無い震度5弱という揺れをGの自宅にもきまして、その縦揺れにはビックリしました。震源は千葉県北西部、マグニチュード6.0(5.7から修正)、震源の深さは72km(90kmから修正)との事でしたが、一番大きく揺れたのは東京都の足立区で震度5強でして、そこに隣接しているGが住む市ももろに揺れがやって来ました。かなり震源に近い格好になったのです。その時はGは薬の影響で昼寝していたのですが、流石に飛び起きて玄関へ。しばらく余震が続いてました。近くを走っている電車も長い時間止まってました。近くの高速道路の入り口も通行止め。外へ出たら、自宅を心配して一旦店を閉めてる人や子供を連れて集まっている人たち、自宅が大丈夫か携帯で電話している人がいました。このブログは今年の1月から始まってますが、去年の新潟県中越地震の際もGの自宅があるところまで震度4という強さで縦揺れと横揺れがミックスして何回もやってきました。当時、Gのいる場所で震度4だと新潟県では凄まじい事になってるんだろうなあ、とTVをつけたら、大惨事になってました。それでもやはり被害地が新潟と遠いだけに地震に関する事にはGは漠然としか感じていませんでした。そのクラスの地震というものはどういう感じなんだろう?と想像がつかなかったからです。阪神淡路大震災があった翌年に神戸へ遊びに行ったことがあるのですが、阪神高速道路は工事中で、斜めに曲がって建っているビルや仮設住宅も建ってましたし、六甲山へは通行止めで途中までしか行くことは出来ませんでした。それが頭をよぎりました。これ以上の揺れの地震がくる事が関東・東海地方でやってくるとよく予想がよく言われてますが、その時はどういう事になるんだろう?とGはふと思ってしまいました。さて今回のイラストは地震という事で咄嗟に思い浮かんだ「電子戦隊デンジマン」のベーダー怪物・ジシンラーです。新作です。デザインはメインの野口竜氏ではなく、渡瀬昌彦氏。地震というとアトラス大地球という荒技を持つ仮面ライダーXのGOD怪人・鉄腕アトラスも考えましたが、ピンとこないので、またベーダー怪物を起用しました。このジシンラーはケタ外れの強さを誇り、体を前後に揺らしてマグニチュード7~9の大地震を発生したり、岩石シャワー、岩石爆弾、左肩のナマズの口からの怪光など様々な武器を持ち、デンジイエローを拉致して、4人のデンジマンを手玉に取り、巨大化してデンジ犬・アイシーが乗るデンジマンの巨大ロボ・ダイデンジンを迎撃、必殺技デンジブーメランを受けても再生するというメチャクチャなパワーを持ってます。ジシンラーは地中の高性能爆弾でデンジマンの基地・デンジランドの破壊をもくろみ、デンジレッド曰く「電子戦隊の総力戦」と言わしめたエピソードとなってます。かなり必見ですので、ご興味のある方はデンジマン第41話を見てください。それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-07-23 22:29 | 雑談
ちょっと時間があったので描けました4コママンガ第29話です。
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昨日ちょっと時間があったので描いてみた4コママンガ第29話は「秘密戦隊ゴレンジャー」の登場。ピッコロ56号のリメイク。前回の快傑ズバットでもメジャーはメジャーですが、もっとメジャーなヒーローを描こう!という事での起用です。まあ宮内洋氏は連続の登場になりますが。ゴレンジャーに関しては、このブログにて散々仮面怪人のイラストを出してますので、しつこいなあと思われるかもしれませんが、何故ゴレンジャーは5人なのか?という事はまだ書いてませんでしたね。そもそも国際防衛機構にあたるイーグルという組織がありまして、世界征服を狙う黒十字軍が5人の仮面怪人を日本に差し向けて、大打撃を与えます。まず黄金仮面が関東支部を、武者仮面が東北支部を、青銅仮面が九州支部を、ヒスイ仮面が北海道支部を、毒ガス仮面が関西支部をほぼ壊滅させます。ほぼ、と書いたのはそれぞれの支部に1人ずつ生き残りがいたからです。そして、イーグル日本ブロック総司令・江戸川権八がその5人にゴレンジャー隊の新規編成に伴い、この5人にゴレンジャースーツを与えるのです。関東の海城剛がアカレンジャー、東北の新命明がアオレンジャー、九州の大岩大太がキレンジャー、北海道のペギー松山がモモレンジャー、関西の明日香健二がミドレンジャー、といった感じです。もっとも北海道支部だけは黒十字軍によってダイガー仮面に改造されてしまう醍醐次郎というもう1人の生き残りが厳密に言えばいるのですが。こうしてゴレンジャーの戦いの日々が始まるのです。確かに新宿副都心の地下にあるゴレンジャー基地は表向きはスナックゴンという店をかまえてて、江戸川総司令はマスターをしてますが、バイトの人数だからというのは洒落ですから。ただイーグルの情報員はウェイトレスをしている事がありますが。こんな感じですかね。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第29話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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