<   2005年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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こんばんは、Gです。もうタイトルから分かるとおり、今朝からグロッキー気味です。午後まで寝てましたが、体調の上昇の兆しがないため、今日はお休みにします。よくよく考えたら、前回のお休み記事が6月10日。16日にエキサイトブログのメンテのトラブルがあったとはいえ、今日まで実質20日間連続で動いてたわけですから、致し方ないか。残ったイベントも明日以降に回します。6月最後の記事なのにすみません。今回のイラストはタイトルとおり、「星雲仮面マシンマン」に登場の敵組織・テンタクルのアンドロ兵士・ボクシング男。イラストは以前に描いたもの。海賊・フック船長が自分の祖先が隠した宝の宝探しの話をオクトパスに持ちかけ、それに乗った首領のレディーMがフック船長の部下として与えた船員・リトルジョンの正体。フック船長と組んでマシンマンに戦いを挑む。以前に紹介したテッキュウ男、オニ男と同じ量産型アンドロイドです。名前のとおり、ボクシングはもちろん、そのグローブをミサイルにして攻撃する事ができる。実は今朝Gもこいつにやられまして・・・(←ウソ)。ウソいうくらいだから、まだ余裕あるかな・・・?では、申し訳ないですが、今回はこれにて。

「ひいろお第4話低コスト」
「ロボットでも朝寝坊するの?孤独なテッキュウ男」
「巨人戦デーゲームには鬼の目にも涙?オニ男参上!」
「眠くてもこんなの出てきたら眠れないか?オズモア!」
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by gun_gun_G | 2005-06-30 22:02 | 雑談
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こんばんは、Gです。カネゴンの記事でも書きましたが、今週はイベントが目白押しなんです。コメント1000件突破のリクエスト、昨日の2回目のミュージックバトン、そして今日もまたイベントがあります。やっと昨日で閲覧者総数10000人を突破したのです。ブログ始めてから5ヶ月かかりました。いやー、めでたいめでたい!なんかこういう時にめでたい奴を出したいなあと思いまして、イラストを探しましたら、ありました!ウルトラセブンのカッパ怪獣・テペトです。ウルトラセブン第41話「水中からの挑戦」に登場。あまりメジャーな怪獣ではないですが、お酒飲んで酔っ払ったイラストだったので起用しました。なんでお酒飲んでるかはテペトが抱えている日本酒の銘柄を見ればお分かりかと。時期的にカッパもいいかな、と思いまして。では、まずテペトのエピソードから。伊集湖(いしゅうこ)で起こった河童騒動。待ってましたとばかりに日本河童クラブの面々が伊集湖へ訪れた。一方、未確認飛行物体が伊集湖に落下した件でウルトラ警備隊が調査を進めていた。そして、日本河童クラブのメンバーの1人が殺されてしまう。その手口は頚動脈を切るという残忍なものだった。犯人は河童に間違い無い。ウルトラ警備隊によって、本格的な調査が開始された。案の定、河童、いや河童そっくりの宇宙人・テペト星人が出現した。ウルトラ警備隊テペト星人を射殺ウルトラホーク3号で円盤を爆破すると、伊集湖巨大な卵が出現、卵からは巨大な河童・テペトが現れウルトラセブンとの対決を迎えた。卑怯な戦いをするテペトだが、最後は水中でアイスラッガーで真っ二つにされ事件は解決した、というもの。このテペトという怪獣は放映当時に「少年マガジン」が読者向けに怪獣・宇宙人デザインの企画の優秀賞のものを池谷仙克がフィニッシュワークしたものであり、当初のデザイン名は「デイクロス・レイザ」。もう1体の優秀賞「ガイロス星人」で後のノンマルトの手下怪獣・ガイロスとなる。テペトは真っ黒ですから、こんな姿である事を初めて知った方も多いのでは?このテペト、卑怯というかひょうきんな怪獣でして、ウルトラセブンに謝ったふりをして油断させたり、ふらふらち倒れてセブンが近寄ったところを頭の皿から光線を出したりとやたらと人間じみているのです。そこら辺が愛らしいというか、にくい奴です。そもそも河童=宇宙人・怪獣という発想が実にユニークで、この話の前回のガッツ星人の戦いに比べ、若干ユーモラスな話になってます。流石は脚本が若槻文三だけのことはあります。Gの好きなウルトラ怪獣の1体です。自信持って載せさせてもらいました。とにもかくにも記念記事なのでありますが、今回は主だった事は差し控えたいと思います。別にリクエストを募集してもいいのですが、記事100回掲載記念の際のリクエストが未だに若干残ってますし、もう少し腰が良くなってからドーンとやってみたいと思います。もし、どうしてもこれはお願いしたいというものがあれば、ご連絡いただけますとできる範囲でお応えしたいと思います。なんか控えめなイベントになっちゃった・・・。実は明日以降もイベントを予定してます。それはどうなることやら・・・。今後ともこのブログ、「ひいろお倶楽部@」を良しなにお願い申し上げます!見てくださる皆様が頼りですので!以上、今は腰痛治療のためにお酒を飲んでないGでした。では。
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by gun_gun_G | 2005-06-29 22:28 | 特撮系
こんばんは、です。昨日もちょこっと触れましたが、pulog1さんから2度目のミュージックバトンが26日夜に渡ってきました。曲が選びきれないので、2回目来ないかな?とか冗談言ってたら、ホントにやってきました。どういう経路で来たかといいますと、が前回pulog1さんを含む7人にバトンを渡した後、pulog1さんでもバトンを回したのですが、その後に偶然にもpulog1さんの知らない方からバトンがやって来て、までやって来た、という感じです。復習しますと、ミュージックバトンの質問項目は以下のとおり。

1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
2.今、聞いている曲
3.最後に買ったCD
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5.バトンを渡す5人の方の発表


詳しくは「ミュージックバトン」

最後の5人の人選が難しいところですが、音楽系はぐれベーダーとして、またやってみたいと思います。他のバトンも来ている事ですし、では早速行きましょう!

Q.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
A.830MBと変わらず。


Q.今、聞いている曲
A.Crucified/Army Of Lovers

前回の飯島真理と競って聞いてるのが、これ。Army Of Loversは昔、有線でガンガン流れてたので、すごーく気になってたアーティストで、先日ヤフオクで95年発売の「Les Greatest Hits」を新品で落札。曲もいい曲ばかりなのだが、CDのジャケットをもう少しなんとかならなかったのか?ということで、前回は外しました。

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Q.最後に買ったCD
A.Greatest Hits/Jazzy Jeff & Fresh Prince

宝塚記念に行った帰りに昔馴染みのレコード屋閉店セールということで、購入したもの。当ててたら、もっと買う予定だったがこの1枚で我慢。98年発売でFresh Princeは若き頃の俳優のウィル・スミスです。ラップも聞くのですよ。懐かしいので、つい買ってしまいました。60%OFFでした。

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Q.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
A.
前回はの人生で思い入れのある曲のような設定にしましたが、今回は「テクノ」に限定したいと思います。なお前回選んだテクノユニット、GridとShamenは今回、外します。

1.Satan/Orbital
一度この音楽系でご紹介した曲。Gの美術活動にCDジャケットをデザインするという企画展に参加した際に起用した曲でもあります。Orbitalのライヴで一番盛り上がる超破壊的なサウンド。このCDは91年発売のシングル。詳細は「ORBITAL「SATAN」全部入手か?(はぐれベーダー06)」 まで。

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2.Assassin/Orb
Gはテクノのライヴには2回ほど行ってますが、最初に行ったのはこのOrbのアレックス・パターソンのライヴ。その際にサインまでもらってるので、これは載せなくてはイカンでしょう。Orbは92年にBlue Roomで大ヒットを飛ばしまして、このAssassinはその次に出たシングル。Gがアンビエントに初めて触れた曲です。Orb独特の不思議時空?を感じる名曲です。Orbはこの後に94年のYMO再結成ライヴの前座として参加し、今やアンビエントの重鎮となってます。画像はいつも聞いている98年のベストアルバム「U.F.OFF・THE BEST OF THE ORB」。

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3.Borobudur/System7
Gの美術学校の仲間と卒業旅行へ行ったり、その後に社会人になって目を故障して入院したりしてた時に聞いてた曲。この曲は97年発売のアルバム「Golden Section」のラストに入ってた曲で、たぶんシングルカットしてないと思います。いつも変わった曲を提供するSystem7ですが、この曲もインド風音楽とピアノソナタのミックスという何とも変わったものになってます。とても爽やかな曲で友人曰く「眠くなりそう」というくらい気持ちいいです。もちろん載せる画像は「Golden Section」。

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4.Little Britain/Dreadzone
Gが96年にウィーンへ半月ほど一人旅してた時にガンガン聞いてた曲。Dreadzoneは初期の頃こそ普通の機械音のテクノだったが、セカンドアルバムの「Second Light」(95年)からはレゲエ、ダヴ、ソナタなど様々なジャンルにテクノをのせるという試みをしている。特にシングルカットされたLittle Britainはバイオリンなどの楽器を使い、曲全体に厚みが出ている。なんでもありのテクノ、それがDreadzoneの「Second Light」だ。その後は少々やりすぎの方向へといってしまうが。

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5.Multiplies [The Altern8 Remix]/Y.M.O.
また最後の1曲で悩んでしまった。808StateのPlan9もいいのですが、衝撃があって比較的に聞いているとなると、やはりこちらになります。また選外の808・・・。えーと、この曲が入っているCD「HI-TECH/NO CRIME」では1992年当時の人気UKテクノユニットが結集して、YMOの曲を素晴らしいリミックスにして聞かせてくれる。この曲もその中の1曲。Multipliesがお遊びテクノユニットAltern8によって原曲がほとんど無いような形になってて、今聞いてみても斬新。ノリノリです。まあ、この中でも808Stateは参加しているから、いいか、これで。YMOはテクノの基本だしね・・・。

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なんとか5曲をまた選び抜きました。6曲にしようかなあ、とも思ったのですが、それをやると際限がなくなりそうで怖いので、絞ってみました。こんな感じですね。それでは、

バトンを渡す5人の方の発表!

リベンジ!のまささん
マンガならまかせてください!の田村さん
上海の音楽家のgaspard_nさん
阪神に命かけてます!のARAREさん
貴重な情報ありがとうございます!服部さん
またもや波乱万丈?の早瀬さん


・・・また1人多いよ・・・。でも、まささんは再度挑戦してくださいますようですし、早瀬さんにはご好意で送らせてもらってます。これは強制ではありませんので、無理なようでしたら突っぱねても構いませんので、どうかよろしくお願いします!また別のバトンもありますので。ということで、今回はこれにて。

前のミュージックバトンの記事「やってきましたミュージックバトン!(はぐれベーダー25)」
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by gun_gun_G | 2005-06-28 20:18 | 音楽系
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こんばんは、です。昨日は勝手ばっかり書きましたが、いやー、腰の痛みはひいたものの、もう疲れた疲れた。まあ、久しぶりの事でしたから仕方ないんですがね。今日はお休みにでもしようかと思ったのですが、先週の21日にコメント1000件を突破、さらに2回目のミュージカルバトンが昨日にpulog1さんから渡る等、イベントが目白押しになりまして。一昨日の夜にコメント1000件記念のリクエストを該当者でありますorangemarさんから頂いたので、いつもの特撮路線へ戻そうかと思います。で、お題目は何かと申しますとウルトラQ登場のコイン怪獣・カネゴンです。え、カネゴンをまだやってなかったの?と思われるかもしれませんが、そうなんです、まだやっておりませんでした。ウルトラQに関しては結構が描いたイラストが残ってるメジャーどころの怪獣がまだ多いんです。まだ先々の事を考えると勿体無いような気がしまして。このようなリクエストもくる可能性がありますからね。いよいよ初登場のカネゴン。まあお話は知ってる方も多いかとは思いますが、簡単な流れを書きます。ウルトラQ第15話「カネゴンの繭」脚本・山田正弘、監督・中川晴之助より。加根田金男はお金が大好きな少年だった。「あまりきたなくお金を集めてると怪獣カネゴンになるぞ」と両親が説教しても、まったくこたえない様子だった。ある日、金男はお金の音の鳴るを拾う。を持ち帰ると段々その繭が巨大化していき喜ぶ金男だったが、に引き込まれてしまい、その夜には本当にカネゴンになってしまう。金男の友達は最初はカネゴンを養おうとするが、際限なくお金を食べるカネゴンに愛想をつかしてしまう。そこで祈祷師の占いババアに子供達が相談したところ、占いババアは子供達をいつもいじめる工事現場の監督ヒゲオヤジ逆立ちすればカネゴンは元に戻る、と予言した。早速、子供達はヒゲオヤジに逆襲する。動揺するヒゲオヤジは劣勢になり、偶然逆立ちの体勢になった。すると、カネゴンはロケットになって飛び上がり、金男は元の姿に戻ってパラシュートで降りてくる。金男は自宅に帰ると拾ったお金をネコババした両親がカネゴンになっていた、というもの。物語の詳細はpulog1さんの「カネゴン」の記事を見ていただくとお分かりになるかと思います。さてバルタン星人なみの人気を誇るウルトラ怪獣・カネゴン。その人気ぶりは昭和59年夏に公開された映画「ウルトラマン物語」と同時上映の「アニメちゃん」にも再登場しているくらいである。ちなみにこの「アニメちゃん」にはピグモンブースカも再登場している。がま口からデザインされたその体はなんともユニークである。胸には食べた金額が出るメーターが付いている。その格好でジャラジャラとお金を食べてるシーンもなんともユーモラスである。ただカネゴン本人は必死なのだが。そういえば子供の頃なんかは何か変な事ばかりしていると親から「○○○○になるわよ!」と怒られたものである。太っているなんかは「糖尿病になるわよ!」なんて言われたりする事もあるが・・・トホホ。でも、それだけカネゴンというのはかなり身近な存在であるのだ。何か変な事をしているとこうなりますよ、みたいなものの典型なのだ。だから、最後のシーンでは両親がカネゴンになってしまっている。誰でもカネゴンになる可能性があるのだ。ちょっとpulog1さんの記事と似たような話を書いているような気もするが、でもそこがすごく共感というか同じようにも感じるのである、このカネゴンという存在は。身近だからこそ愛される、それがカネゴンなのである。この他のウルトラ怪獣とは一線を画した存在はその点が皆に受け入れやすかったように思うウルトラ怪獣の傑作のひとつなのだ。こんな感じでいかがでしょう、orangemarさん!皆様も他にリクエストなどがございましたら、遠慮なくもし出てくだされば、できる範囲でやらせていただきます。どうかよろしくお願いします!ということで、今回はこれにて。

「カネゴン」
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by gun_gun_G | 2005-06-27 18:19 | 特撮系
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こんばんは、Gです。今日は通院以外での私用で久々に都内へ電車に乗って行ってきました。この2ヶ月以上、腰痛治療の専念のために電車に乗っての遠出は控えてましたが、電車にもある程度慣れてきましたし、人との接触も少ないのは精神衛生上よくないですし、今はどのくらい腰がいいのかを試したいなあとは思ってまして、デザイン学校(美術学校とは違う)時代の友達が誘ってくれたのを機に都内まで出かけてみる事にしました。ただ通院しているお茶の水よりは近くにということで、会う場所は浅草へ設定。何故、浅草なのか?へへー、実はその友人は競馬友達でもありまして、今日は上半期最後のG1・宝塚記念だったので、場外馬券売り場の設定をWINS浅草で、という事になったのです。腰痛になってから、競馬は控えていたのですが、この宝塚記念はちょっとした事がありまして、出かけるには丁度良い時期でしたし、まあ、試しに行ってみようと出かけてみたのです。そのちょっとした事とは、Gの2001年からの宝塚記念5年連続制覇なるか?がかかってたのです。こう書くと、「Gさん、すげー!」と思うかもしれませんが、宝塚記念は時期的に本命馬が来やすいレースで、最初は01年当時の最強馬・テイエムオペラオーのライバルだったメイショウドトウという馬のファンでただひたすらメイショウドトウの馬券を買ってた事から始まります。

01年 ③メイショウドトウ単勝 3.4倍 一点買い!
     メイショウドトウが遂にテイエムオペラオーに対し念願の勝利!
02年 ③-⑨馬連 10.6倍
     1番人気③ダンツフレームに4番人気⑨ツルマルボーイが絡む。
03年 ⑨ヒシミラクル複勝 6.1倍 一点買い!
     6番人気ヒシミラクル首差勝利の番狂わせ!全額つぎ込んだ甲斐があり!
04年 ①-⑮馬連 19.3倍
     1番人気⑮タップダンスシチーに6番人気①シルクフェイマスが絡む。

こうして見ると分かるとおり、宝塚記念はあまり倍率がつかず、またGが無難に買っているのが分かる。ただ03年は例外。1番人気だったシンボリクリスエスを外し、ヒシミラクルに勝負している。これは倍率がヒシミラクルが距離的に適さない、と高めに設定され、馬の状態などが良かったので勝負!単勝にいけなかったのが、ちょっと弱いか・・・。でも、全額つぎ込みでしょ?と思う方。Gの競馬はあくまで遊び程度なので、最高でも5000円くらいしか使わない。友達との勝負でもあり、その中で頭を使いまくる。だから、大騒ぎするほどでもないのだが、当たりは当たり。で、今年もチマチマであるけど、5連覇を目指し挑んでみました。出走馬はこの順。名前は騎手、数字は最終の単勝の倍率。

①シルクフェイマス/四位/36.2倍
②ビッグゴールド/和田/34.3倍
③トウショウナイト/武士沢/23.2倍
④ハーツクライ/横山(典)/18.3倍
⑤ボーンキング/武(幸)/147.4倍
⑥ゼンノロブロイ/デザーモ/3.0倍
⑦コスモバルク/千葉(津)/21.5倍
⑧サンライズペガサス/松永/25.8倍
⑨リンカーン/福永/18.8倍
⑩ヴィーダローザ/小牧(太)/91.6倍
⑪スィープトウショウ/池添/38.5倍
⑫アドマイヤグルーヴ/武(豊)/31.2倍
⑬サイレントディール/渡辺/200.8倍
⑭スティルインラブ/幸/160.0倍
⑮タップダンスシチー/佐藤(哲)/1.9倍

今年の1番人気はダントツで去年の宝塚記念の覇者・タップダンスシチー。それに去年の有馬記念勝利の後の6ヶ月休養明け⑥ゼンノロブロイが2番人気で追う倍率。大相撲で言うなれば横綱対決である。Gも今回は前走のレース・金鯱賞圧勝のタップダンスシチーが1着、悪くても2着と予想。ゼンノロブロイもまあそこそこやるだろうとも思い外す事は出来ない。でも、ゼンノロブロイは休養明け、それでも大丈夫な面があるとはいえ、騎手乗り代わりもあり不安が残る。1番、2番人気ワンツーフィニッシュは押さえ程度に考える。そこで考えたのがこれ。

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⑪のスイープトウショウを混ぜた。前走のGⅠ安田記念2着。1600mのレースだが、いい走りだった。今年の牝馬は強い!経験の少ない今回のような2200mでもいけるかも!と、思い切って馬連で購入。⑪が絡めば倍率30倍台。まずまずである。が、TV見るスイープトウショウは前走より6kg増え、毛並みも良くなく、本馬場(コース)入場も嫌がる始末。大丈夫?不安になるG。馬連やめてワイドにしておくべきか?しかし、Gはこのまま強気でいってしまったのである。

レース開始。①、②、⑦、⑮が先頭集団に付く。⑪は中段。まずます。そして最後のコーナーで思わぬ事が起こる。なんとコーナーより手前で⑮タップダンスシチーが早めに勝負に出たのである。え?1番人気⑮は段々馬群へ沈んでいく。波乱だ!しかも最終コーナー曲がって、スススと上がってきたのは、なんと⑪スイープトウショウ!1着に間違い無しだ!なんとその後に⑥ゼンノロブロイが!⑥-⑪でくるのか!と思ったその時に一緒に上がってくる赤い帽子の騎手の馬が・・・。結果はこれ↓。

1着 ⑪スイープトウショウ
2着 ④ハーツクライ
3着 ⑥ゼンノロブロイ

●単勝/⑪38.5倍 ●複勝/⑪6.8倍 ④4.0倍 ⑥ 1.6倍
●枠連/③-⑥67.4倍 ●馬連/④-⑪113.9倍 ●馬単/⑪-④282.8倍
●ワイド/④-⑥8.1倍 ④-⑪29.2倍 ⑥-⑪15.6倍
●3連複/④-⑥-⑪163.2倍 ●3連単/⑪-④-⑥1788.4倍

ガーン!予想から外していた3番人気の④ハーツクライが間に入ってしまったのである。無論、馬連でも万馬券である。ああ、あの時の弱気からワイドに変えてれば・・・。やっとの思いで浅草まで来てこれかい!しばらく立ち直れませんでした・・・。今日の競馬から得た教訓。

「弱気になった時はそのまま弱気でいけ」

・・・こうしてGの宝塚記念5連覇はあと一歩で崩れてしまったのでした。トホホ。

今日は競馬知らない方には分からない話になってしまい、どうもすみません。で、今回のイラストは競馬ネタだけに馬のロボットということで、「人造人間キカイダー」の敵組織・ダークのロボット・ブラックホースを記事の先頭に載せておきました。新作です。ダーク観光バスで生体実験用人間を次々と捕らえ、アンドロイド実験場や死刑場に運んでいた。巨大な蹄鉄を持ち電流を流して襲い掛かるロボットです。ちなみにこのブラックホース、大井競馬場を走ってました。はい。ということで、競馬での痛みと腰の疲れからの痛みがあるので、もうこのくらいにしておきます。意気消沈のGでした。友達と話せたのは楽しかったけどね!では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-06-26 23:17 | 雑談

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こんばんは、です。今日は暑い!昨日の蛇口仮面Gとしては今ひとつという感があり、今日のネタもなーんにも考えが出てこない。リクエストに応えなきゃいけないところがそれほど時間があるわけでもなく、ストックのイラストの起用も後々の事を考えるとどうもイマイチ。少し考えて、いつもストックでというのもなんだし、Gが大好きでインパクトが残っているヒーローまたは怪人・怪獣で行こう!と気楽な気持ちで久々に新作で描いたのが「バトルフィーバーJ」に登場のヒダリテ怪人。なんでこいつが思い浮かんだかは分からんが、こんな機会でもないと掲載する事も無いだろうから、やってみることにしましょう!バトルフィーバーJ東映スーパー戦隊第1号え、ゴレンジャーは?と思われた方、詳細は「ひいろお第17話:援軍」まで。そのバトルフィーバー隊に立ちはだかるのがサタンエゴスを教祖とする敵組織・エゴスである。その宗教じみたところは怪人製造機から生まれた怪人幹部・ヘッダー指揮官「おお~、御子よ!」と叫ぶくらい怪しい組織である。「御子」と呼ばれるエゴス怪人弟(もしくは妹)の悪魔ロボットと共にバトルフィーバーに戦いを挑む。で、このヒダリテ怪人を何故が好きかと言うとまずデザイン。はアメコミ風イラストを描かれる板橋しゅうほう氏が好きなのだが、その板橋氏の絶妙なタッチがこのヒダリテ怪人に表れている。このイラストをよーく見ていただきたい。親指を頭にして両手を組み合わせたデザインをしている。ちなみに人差し指が両手、小指が両足になっている。しかも実写ではマニキュアもされている。斬新であって、非常に面白い。あとすごくインパクトが残る点としてヒダリテ怪人のおちゃめさ?がある。このヒダリテ怪人の目的は「左手族」と呼ばれるサウスポーのスポーツ選手を操り、国際平和会議に出席する要人の暗殺。そのためにゲームセンターの左利き用の腕相撲ゲーム機に潜み、人間を魔の左手の力を持つ「左手族」に変える。時は1979年。世にはインベーダーゲームが登場し、ゲームセンターは活気にあふれていた。この記事のタイトルも当時活躍のピンクレディーのヒット曲「サウスポー」からもじったもの。さて、バトルフィーバーの1人で2代目ミスアメリカの人間体・汀マリア「左手族」の疑惑の捜査のためにヒダリテ怪人のいるゲームセンターに行くのだが、ここからが面白い。

マリア「あら、左利き用の腕相撲なんて珍しいわ」
子供「あ、本当だ」
マリア「やってみようかしら」

マリアが腕相撲ゲーム機の手を握るが、その手はヒダリテ怪人の手。

ゲーム機の中のヒダリテ怪人「うわ!柔らかい手!」

フニャ、と簡単に勝ってしまうマリア。

マリア「何これ?弱いのね」

その場をすぎるマリアと子供たち。

それを見てたエゴス戦闘員カットマンがすかさずゲーム機を回収。
エゴスの女幹部・サロメが中にいるヒダリテ怪人を呼び出して一言。

サロメ「あんたもダメねえ・・・」


このシーンがGの頭に非常に残っている。なんでか?と聞かれてもよく分からないのだが、そのシーンの面白さに非常に強いインパクトをGの頭に与えたのである。ちなみにサロメとは先のヘッダー指揮官の愛弟子の女幹部で配役はなんと元ビューティーペアのマキ上田氏!やはり1979年という時代なのか?で、その後のヒダリテ怪人マリアに作戦を察知されてしまい、ゲンコツ状の杖を地面につついて地震を起こしながら戦う(すごい荒技)が、結局バトルフィーバーに倒されてしまう。その辺はイマイチ覚えてない、というか、腕相撲のシーンがあまりにもおかしくてどうでもよかったのかもしれない。すまん、ヒダリテ怪人!でも、誰でもこういうインパクトが異常に残るキャラクターはいるでしょう?特撮だけに限らず。ヒダリテ怪人にとってそういう怪人であり、そういうキャラを出してくれるバトルフィーバーJが大好きなのです。ということで、今回は本当にの勝手に(いつも勝手のような・・・)お話を進めていきました。自己満足かな?まあ、こういう事もありという事で。テヘヘ。では、今回はこの辺でしめたいと思います。はい。

「ひいろお第17話:援軍」
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by gun_gun_G | 2005-06-25 20:43 | 特撮系
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こんばんは、です。今週はなんだかんだで特撮関連の記事を載せてませんでしたね。ニュースなどを見ますと、の住んでいる関東地方は雨がそれなりに降っていますが、四国・中国地方は空梅雨でダムの貯水量も減り、節水をはじめたとのこと。このブログはあまり時事ネタはあげる事は極稀なのですが、流石にこうなるとあげざるを得ませんね。で、適任はいないかとイラストのストックを探しましたら、いましたいました!秘密戦隊ゴレンジャーの仮面怪人・蛇口仮面です。こいつにしましょう!ちなみにこの蛇口仮面が最後に描いた仮面怪人だったと思います。あ、それは最終回に出たとか、そういう意味ではないので。確か水道代払えないで止められた友人に贈った気がします。Gも酷い奴だ(笑)。さて、この蛇口仮面、以前に記事にした電話仮面と並ぶ暗殺の名人電話仮面の場合は自称というところがあったが、蛇口仮面は黒十字軍でもその名が知られてたようである。(電話仮面に関しては下記参照)最終目的は世界平和会議に参加する学者の暗殺なのだが、その手始めに夏休み中のゴレンジャー隊員を暗殺しようというのだから、その暗殺者としての自信ぶりがうかがえる。だが、自信過剰なところが油断を生み、次々と失敗してしまう。これを見た黒十字軍最高幹部・ゴールデン仮面大将軍はじれてしまい、人質をとってゴレンジャーを倒そうとする。蛇口仮面の武器は分銅付き鉄パイプと頭部の蛇口からの毒ガス、そしてゴレンジャーを困らせたのが、あまりにも硬い体だった。それに対抗すべく蛇口仮面の体を貫通するためのダイヤモンドを運んでいたアオレンジャーとモモレンジャー蛇口仮面は洞窟に生き埋めにしようとするが、これも失敗蛇口仮面の本来の使命もゴレンジャー側に伝わってしまう。もうここまで来たら蛇口仮面もお手上げゴレンジャーに倒され、人質も無事に救出国際平和会議も平穏に行われるのである。この蛇口仮面黒十字軍きっての暗殺者のわりには大間抜け。あまりにも自信過剰なために失敗に次ぐ失敗を重ねている。これでは最高幹部に復帰して間もないゴールデン仮面大将軍が頭を抱えるのも無理は無い蛇口仮面は本当は口と実力が噛合ってないのでは?まあ、こういうお間抜けキャラがいるところがゴレンジャーのいいところなのだが。・・・なんか水とは関係ない仮面怪人ですな、蛇口仮面という名前の割には。水不足の地域の方の励ましにも何にもなってない。どうもすみません。雨が降るのも嫌ですが、降らないのも困ったものです。節水されてる地方の方はこれ見てここを和ませて?くださいね。ということで、今回はこれにて。

「電話仮面からのお知らせです。」
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by gun_gun_G | 2005-06-24 19:49 | 特撮系
こんばんは、Gです。早速ですが、ちょうど1週間前にエキサイトブログの長期メンテがあって、その際に時間があったので、できる範囲で絵を描いてました、なんてことを記事の中で書いたと思うのですが、それを今日あたりに載せようかな、と思います。ところで、だいぶ前からこのブログに変わった点がある事に皆さんお気づきでしょうか?画面左のカテゴリの中にちゃっかり「オリジナル系」を作っちゃってるんです。以前にGが子供の頃に描いたマンガ「プックとポック」の事を2回ほど記事にして載せましたが、(詳細はこの記事の終わりに)その初期の基本キャラクターを鉛筆でサラサラ程度で描いてみました。その頃のお話も見つけた自身の当時まとめたデザイン集を思い出しながら、書いていけたらなあ、と思います。まあ、もったいぶっても何なんで、「プックとポック」初期の基本キャラクターを載せてみます。


●主人公グループ●
◎プック◎
本編の主人公。母親が亡くなって、行方不明の父親探しに出た少年。旅の目的は当初は明かされていない。でかい靴がトレードマーク。熱血漢で努力を怠らない性格。旅の途中でポックと出会う。とあることから、秘密結社シーギラスが開発中の筋力強化剤「スーパーウルトラパワーZ」を手に入れ、シーギラスとの戦いがはじまることとなる。旅をするうちに仲間ができるようになる。
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◎ポック◎
プックの最初の仲間になるヤマアラシの子供。好奇心旺盛で休憩中のポックに興味を持ち、仲間となる。ヤマアラシゆえ硬い毛に覆われているが、そられてもすぐに生えてくる。このポックの存在は非常に大きく、主人公・プックの必殺技のヒントとなる。重要なパートナー。「スーパーウルトラパワーZ」を奪うようにそそのかしたのもこのポックである。
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●秘密結社シーギラス●
◎大王ドーグン◎
秘密結社シーギラス首領。残酷さとエロさを兼ね備えた謎の怪物でサイコキネシスを使い、幹部以下を恐怖(?)で支配し、世界各国で暗躍を図る。その素性はシーギラス内でも誰も知らない。いつもあぐらをかいたままでいて、立って歩くことなく、宙に浮いて移動する。
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◎Dr.プランクトン◎
シーギラス日本支部科学部門幹部。ロボット工学の権威で日本出身のシーギラスの怪人は彼が制作したものである。だが時には陣頭指揮をとる場合もあり、ショジョジとは仲が悪い。なお、専門はあくまでロボット工学なので、「スーパーウルトラパワーZ」制作には指揮だけしたものと思われる。
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◎ショジョジ◎
シーギラス日本支部戦闘部門幹部。シーギラス怪人を引連れて戦闘指揮をとり、ポンポコ剣を振るう。一応、司令官なのだが、知的戦略がイマイチ。猪突猛進型である。Dr.プランクトンに対抗意識を燃やしている。ショジョジもプランクトンも基本的には人間である。
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◎カニ男爵◎
シーギラス怪人第1号。日本支部出身。プックとポックに奪われた「スーパーウルトラパワーZ」の奪回のために出撃。武器は口から吐く溶解泡・クラブバブルと左手のハサミ、そしてハサミから出すロケット砲。また人間への変身能力を持つ。基本的には怪人はアンドロイドである。
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◎シーギラス戦闘員◎
幹部や怪人の手足となって仕える。戦闘員、といっても実際の戦闘は幹部と怪人、または怪人単独である事が多いため、彼らは操縦者や技術者などの回りのサポートになる事が多い。下級アンドロイドである。
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◎シーギラス親衛隊◎
大王ドーグン直属の親衛隊員。日頃は大王ドーグンの警護に当っているが、直接の指示を受けて行動する事もある。基本的に幹部よりは上にランクしたエリートのアンドロイド。ヤリを持っている。
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基本構成はこんな感じです。カニ男爵はデザイン集から再度描き直しました。ホントはお話をはじめてから載せようか、とも思ったのですが、怪人いないとなんか寂しいので削るのをやめました。なおオリジナル系の記事は下記のリンクを見てください。ホントにオリジナル系を進められるかはやってみないと分かりませんが、いろいろとやってみますので、どうかヨロシクお願いします。では、今回はこれにて。


「Gの特撮系オリジナルの怪人について・子供の頃に描いたマンガより」
「Gが子供の頃のオリジナルマンガのデザイン集を見つけました!」
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こんばんは、Gです。昨日のバトン、ミュージックバトンではなくて、ミュージカルバトンの間違いでしたね。記事制作途中でパソコンがトラブルしちゃって、仕上がりも遅くなってしまったのですが、深夜遅くまでにぎやかで楽しかったです。またバトン来ないかなあ?書きたいことが沢山あるし、再度バトンがくる事もあるらしいので期待!さて、こんなルンルンなGですから、病院行っても書く事あるんかい?と思われてしまいそうですが、今日は東京の神経の病院へ行ってきたわけですけど、確かに神経的には安定しつつあります。薬こそ減らなかったものの、腰を治す事を重点的にということで、先週から密かに、でもないが、動きに制限のあるGにあるダイエット方法を試してまして、今日で始めて5日くらいなのですけど、順調に体重が少しずつですけど減ってきているので、そのせいか、生活に張りが出たというか、腰さえなんとかなれば、就職活動したいですし、マンガが描ける時間も少しずつ延びてきているし、絵画もリハビリできればなあ、と前向きになっております。ただ、電車の移動や腰の痛みが完全に、いや、だましだましでも取れてくれるのにはまだまだ時間がかかりそうなのが現実でして、担当医も腰に関しては、なかなか「良くなった」とは言ってくれませんね。そんな事いってたら、通院の疲労か、ちょっと痛みが。トホホ。でも、ここで焦ったらね、元も子もないから、このブログみたいにコツコツと治していくしかないわな。そして、なんとか9月のグループ展を目指して、一歩ずつ行くしかないです。ちなみに前回は両親が病院で合流しましたが(Part9参照)、今日になって担当医がGより父親の方が病的になってるとか言ってた。親父も酒を控えろよなー!まあ、とにかく今のGに(特に腰に)言える事は日々精進。それだけですなあ。右肩上がりだとは思ってますんで、皆様ご安心を。「ひいろお倶楽部@」はやりがいとして良い事だ、との担当医の太鼓判は押されてますので(担当医にPCの知識はないですが)、まだまだ続いていくのであります。さて、今回のイラスト。前回はサッカーの日本VS北朝鮮を見ながら記事を書いていて、結果次第で2枚のイラストのうちの1枚にするとGは宣言して日本が勝利、サッカーのベーダー怪物・サッカラーにしたのですが、今回はもう1枚の北朝鮮映画怪獣のプルサガリ、ではなくて宇宙刑事ギャバン登場のダブルモンスター・シャモダブラーです。juranさん、ごめんなさいねー。このシャモダブラーはダブルモンスター第2号ですが、魔空空間でギャバンの人間体・一条寺烈ともうアクションに次ぐアクションの戦いを演じてくれます。それもそのはずで、敵組織・マクーの建国記念日に首領のドン・ホラーがギャバンの首を記念にと狙ってたから。その戦いの中でシャモダブラーは医者にも化けてます。この戦いは一見の価値ありです。というわけで、シャモだけに今日は焼き鳥を食べたGでした。今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-06-22 22:12 | 病院系
こんばんは、です。とうとうorangemarさんからここにも回ってきました「ミュージックバトン」。特撮ばっかの「ひいろお倶楽部@」にもまた音楽系はぐれベーダーをやってくれということなのか?元もずーっとたどっていくとハワイ?から繋がってるようである。ハワイ?社員旅行で行ったきりだな、あそこは。このバトンは音楽関連の質問を答えて5人の仲間に回すというもの。けっしてチェーンメールではなく立派な企画だそうな。質問はこの5項目。

1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
2.今、聞いている曲
3.最後に買ったCD
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5.バトンを渡す5人の方の発表


・・・珍しい曲とかでなく、Gが日頃から聞いてる曲ねえ・・・。4と5は難問ですな。聞いてる曲なんて沢山あるし、またバトンの人選も考えなくてはいかんし。ただ企画としては面白そう。ちょっとバトンにトライしてみますかな。では、質問に答えてみましょう。

Q.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
A.830MB。

GBではなく、MBです。これには理由がありまして、実はGの使用している組み立てPCのHDDの容量が計16GBしかないためです。使ってない旧PCには100GBのHDDが入ってるままになってるのですが、いつかは移植しないとダメだこりゃ。

Q.今、聞いている曲
A.愛・おぼえていますか(ロングバージョン)/飯島真理

去年ヤフオク落札した93年発売のCD「決定版・マクロスソングコレクション」の中でこれを今でも聞いている。こんなに邦楽にはまったのは久々です。

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Q.最後に買ったCD
A.the asei remix/Asei Kobayashi

腰痛寸前にヤフオクで落札したCDを調べたらこれだった。ちなみにその前がSugar2枚とAltern8。そっちの方が格好がつくような?詳細は「小林亜星CMソングリミックスCD再び・・・。(はぐれベーダー21)」まで。

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Q.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
A.
選曲は難しいけど、この5曲かなあ。

1.Love In A Peaceful World/Level42
まずはやはり79年~94年活動のブリティッシュファンクバンド・Level42。Level42を親友から聞かせてもらった時からGの音楽がUKに傾斜していく。ホントはその時に聞いたHeaven In My Handsにしようかと思ったが、よくへこんだ時に聞いているLevel42のリミックス以外の最後のシングルにした。名曲です!94年のアルバム「Forever Now」に収録されてるが、ここに掲載の「Forever Now」は95年発売のオーストリア盤。パンフの写真からの流用や曲目が94年販売のものと構成が異なり、海賊版の可能性あり。貴重です。

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2.Heartbeat/Grid
UKテクノは最初に808Stateを聞いたが、あまり理解できずにいたが(のちにスゴイ!とはまりました)、Gridを聞いてテクノに覚醒しました。プロデュースはアンビエントの巨匠・Brian Eno。Gridでは数少ない歌が入ったシングル。まさかのちにバンジョーテクノ・Swamp Thingで一世風靡するとは思わなかったが。ライフログにも載せてますが、収録されている92年のアルバム「456」を再度載せました。新品だと涼しげなコロンのかおりがする、不思議なアルバム。

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3.Boss Drum/Shamen
92年、この曲が出る前にShamenはL.S.I.やEbeneezer Goodeとヒットを飛ばしてましたが、Gはこの曲のほうが好き。808Stateのシングル・Plan9もよかったけど、いつも聞いてるとなるとこっちかな?Gをテクノにくぎ付けするとどめになった曲。93年のアルバム「エン-タクト」は故障中のため、日頃聞いている、96年のベストアルバム「Shamen Collection」でご勘弁を。

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4.Turn Around And 2 Ten/Dead Or Alive
Level42はファンク、GridやShamenなどはテクノだが、その狭間の頃にはまった大ヒット曲。GをUKロック主体だったのをダンス系へと方向付けた曲で、たぶんこれを聞いてなかったらテクノへ移行する事も無かったような気がする。ホントは画像を88年のアルバム「NUDE」にしたかったが、レンタル落ちでシールがべとべと貼ってあってみっともないので、93年のスターシリーズで代用。もっとも、このスターシリーズのCDは今や貴重らしいが。

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5.Wait For Me/Daryl Hall & John Oates
5曲目は悩みました。消去法でここまで来たのですが、色々考えた末にUKに傾斜する前に聞いてた曲にします。ごめんよー、New Order!えーと、Level42に出会うまでは極々普通の洋楽を聞いてました。Hall&Oatesとかは麻雀やりながら(おいおい)とか聞いてた記憶があります。ただこの曲は比較的あとになって知った曲でして、深夜番組で知った記憶があります。そしてCDを探して探して、ようやくこのアルバム「モダン・ポップ(英名・X-Static)」(86年CD化)に出会いました。曲自体は80年頃だったような?今でもよく聞きまっせ。ちなみにベストアルバムだとWait For Meはライヴになります。

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ここに掲載した画像のCDに紹介した曲が入ってます。・・・うーむ、こうして見ると結構ミーハーなような気がしないでも・・・。というか、歳が分かってしまうか?それに佐々木功と串田アキラ、入ってないや。

で、バトンを渡す方ですが、以下のとおり。

プリンス大好き!akarui-hizashiさん
ゲーム魂にコアな音楽?まささん
踊りまくるchiakiさん
特撮音楽を追求するRedcliffさん
怪獣愛!でもテクノ好きなpulog1さん
ウルトラ親子!ビックテツさん
ホントに波乱万丈です!早瀬さん


ありゃ?2人ほど人数が多いや。人情的にはこれ以上減らせないなあ。他の方でも人数多く出してるところもあるみたいですし、まあいいか!確認のために書く内容を書きますと

1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
2.今、聞いている曲
3.最後に買ったCD
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5.バトンを渡す5人の方の発表


になります。ではおあとをよろしく!以上、のミュージックバトンでした。それでは、今回はこれにて。

「ミュージックバトン」
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by gun_gun_G | 2005-06-21 23:10 | 音楽系
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