<   2005年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

こんばんは、です。突然ですが、佐々木功氏の大ファンであります。特撮からちょっと離れますが、TVアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」シリーズがは大好きでして、実は今はペンネームを「がんがんじい」とつけていますが、前身の「ひいろお倶楽部」では「総裁X」と名乗ってたほどでした。たぶん佐々木功氏との最初の触れ合いは、このガッチャマンの「コンドルのジョー」だったと思います。あの独特の太く低い声には子供心にすごく響いた記憶があります。そして「新造人間キャシャーン」から始まる佐々木功氏のアニメや特撮の主題歌が世の中に流れ始め、子供ながら「佐々木功さんの歌が沢山聞きたい」と思うようになりました。まだ本格的な音楽というものに目覚めるのは、それからずーっと後ですから、ある意味の中で革命が起きたようなものでした。やがて、それから数十年が経ち、は何気なくNHKを見ていたら、佐々木功氏がフランク永井氏の歌を歌っているのを見ました。フランク永井氏の不幸な事件の後、フランク永井氏の持ち歌は佐々木功氏が歌っているようでした。確かにフランク永井氏の独特の低い声は佐々木氏しか表現できないのかもしれません。それから無性に佐々木氏の歌が聞きたくなり、ベストCDを探したものの、レパートリーがあまりにも多いために4枚組で7000円なんてのがオークションでざらでした。ガックリきたに光が差したのは、どうも「男の詩」という2枚のベストCDがあって、それはなんと佐々木氏の自選のレパートリーである事を知ってからです。そして、その2枚のCDをオークションで2000円で購入、今回は音楽系はぐれベーダーとして、この「男の詩」シリーズ2枚を前編・後編に分けてお送りします。まず今日は1枚目「男の詩」から。まずはジャケットを見てください。

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結構渋いでしょ?(と思うのはだけか?)このジャケットを見ただけでもしびれてしまうのですが、曲目もこれまた渋い。下記がラインナップ。

1.宇宙戦艦ヤマト(TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」)
2.真っ赤なスカーフ(同上)
3.好敵手(映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」)
4.銀河鉄道999(TVアニメ「銀河鉄道999」)
5.青い地球(同上)
6.星の旅人(文化放送セイ・ヤング スペースファンタジー「エメラルダス」)
7.枯木霊歌(同上)
8.たたかえ!キャシャーン(TVアニメ「新造人間キャシャーン」)
9.戦え!ポリマー(TVアニメ「破裏拳ポリマー」)
10.とべ!グレンダイザー(TVアニメ「UFOロボ グレンダイザー」)
11.大空魔竜ガイキング(TVアニメ「大空魔竜ガイキング」)
12.ウルトラマン賛歌(TVアニメ「ザ☆ウルトラマン」)
13.行け行け飛雄馬(TVアニメ「新巨人の星」)
14.ゲッターロボ!(TVアニメ「ゲッターロボ!」)
15.息子よ(TVアニメ「惑星ロボ ダンガードA」)
16.進め!ゴレンジャー(TV特撮「秘密戦隊ゴレンジャー」)
17.ジャッカー電撃隊(TV特撮「ジャッカー電撃隊」)
18.傷だらけの翼(NHK連続ラジオ小説「火の鳥・鳳凰編」)
19.一緒に歩こうこの道を(「科学忍者隊ガッチャマン」TV・アニメ・オリジナル・サントラ盤)
20.さらば友よ(同上)
21.レクイエム(TBS系TVドラマ「Gメン‘75」)


佐々木功氏の自選だけに知ってる曲からレコードの中に埋没しそうな曲まで様々です。まあ、「宇宙戦艦ヤマト」は当然として、「銀河鉄道999」などがある中、やはり佐々木功氏のアニメデビュー曲「たたかえ!キャシャーン」はかなり聞いてて胸を躍らせる。特撮関係では「ザ☆ウルトラマン」や「ゴレンジャー」、「ジャッカー電撃隊」が入ってるがもう少し入れて欲しかったなあ、というのが、Gの本音。まあ、そこら辺はまた後編へ回すとして、こうやってラインナップを見てみると、実に様々なジャンルの歌を歌いこなしている。「火の鳥」とか「Gメン‘75」まで歌ってるとは知らなかった。流石は「和製プレスリー」と言われただけの事はある。見ても分かるとおり、主題歌だけではないので、違った佐々木功氏を堪能できるのが、このCDの良いところで、またこのCDはCDとしては初の佐々木功ベストアルバムなのである!意外や意外!でも、これだけでは無論終わる事も無く、佐々木功氏の歌はまだまだあるわけで、この話の始めに書いたとおり、2枚目のベストアルバム「男の詩Vol.2」へと流れは繋がっていくのである。以上、明日以降の後編へと続く。・・・いいのかな?ただでさえ音楽系は見る方少ないのに・・・えーい、佐々木功さんと心中だー!(佐々木さん失礼!)ということで、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-05-31 21:38 | 音楽系
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こんばんは、です。今日はあいにくの雨。あまり動けないとしては、どうしようもありません。ああ、これから梅雨なんだな、と思うと嫌になっちゃいます。さて、今日はとある方から嬉しいプレゼントを頂きまして、そのお礼にウルトラ怪獣を1体登場させようかと思います。ウルトラQ登場の深海怪獣・ピーターです。イラストは以前に描いたもの。ボクシングが好きなのですが、このピーターが出てくるウルトラQ第26話「燃えろ栄光」にはボクシングが舞台とあって、結構思い入れがあるのです。結構知らない方も多いかと思われますので、お話を簡単にでも。ダイナマイト・ジョー予告したラウンドに相手をKOする無敵のボクサーだった。ジョーが以前にフィリピンで釣り上げたペットのピーター予言するとおりにジョーは勝ちつづけたピーターは心の友だった。そのジョーは世界チャンピオンとの対戦を前に世間から身を隠してしまうピーターが負けを予言したからだ。ピーターの予言とは自己暗示の一種にすぎないのだ、と万城目淳は説得するが、実はジョーは自分の眼の故障を知っていて、敗戦してファンを失望させたくなかったのだ。ある日、ピーターが逃げ出したジョーは必死に捜した周囲の熱で体の大きさを変わるピーターは20cmの体長が火事の熱で30mまで巨大化してしまい、ジョーの前から姿を消してしまう。その後、ボクシングに身を投じるジョーの姿があった。負けると分かっても、1人で戦う決意を固めたのだった、というのが、大まかな内容。・・・ボクシング好きには何ともいえない作品となっている。ボクサーとはKOで勝つ事が夢であり、それがもし予言できたら、それは最高の栄光と言えよう。しかし、ボクサーは色々な病気と隣り合わせで戦わなければならないパンチドランカーもそうだが、一番はやはり眼である。網膜はく離などにかかったら、そう簡単には復帰できない、特にこのウルトラQ放映当時では。そのピンと張った緊張の糸怪獣・ピーターは一役買っている。ピーターの予知能力によって勝ちつづけたボクサーに対しての、ピーターの敗北の予告。それに立ち向かうには、親友・ピーターとの悲しい別れがあり、そしてある意味、孤独なボクサーへと身を投じなければならない。この「燃えろ栄光」では、敗北が分かってても戦わなければならない勇気を教えようとしてたような気がしないでならない。脚本・千束北男からのメッセージなのかもしれない。最後にピーターの着ぐるみは、のちにウルトラマンに登場のゲスラになることはあまりにも有名である。いかがだったでしょうか?これでプレゼントくれた方も喜ぶでしょうか?このお話は、とても書きたかっただけにスッとしたでした。それでは、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-05-30 21:02 | 特撮系
こんばんは、です。先週1週間はまさかまさかの閲覧者1100人突破!ありがたいことです。今日は以前にお休みの際の仮面ライダーVSショッカー怪人のイラストに書きました、1号ライダー・2号ライダーについて書いてみようかと思います。あのイラストの際に旧1号、旧2号、新1号、新2号と書き分けてましたが、覚えてらっしゃいますでしょうか?1号ライダー・本郷猛役の藤岡弘氏のアクション中の事故急遽2号ライダーの登場が決まったわけですが、そこで2号ライダー1号からの急造版のスーツが登場するわけです。その際にスーツの色々な部分な部分に若干ながら変更があり、そこから「旧1号」やらの表現があるのです。ある意味、ゴジラマニアでのゴジラの映画ごとに作られる着ぐるみの通称に近いものです。ただ仮面ライダーの場合はカラーでないと分からない部分があるので、今回は色付けして説明したいと思います。

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これがいわゆる「旧1号ライダー」。全体的に暗めのカラーリングで緑と黒で表現されてます。顔の口と鼻筋も緑で塗装されていて、ベルトは白。このライダーは2号登場後の仕様にしているので、眼が赤ですが、初期のものはピンクでした。素材はレザー。皆さんが知ってる仮面ライダーとは若干地味目に見えるのではないかと?この地味さが災いして、夜間撮影ではスーツが見難いという弱点を持ってました。これにはスタッフも困ったそうですが・・・。第1話~13話、40話~41話、49話、51話~52話、劇場第1作に登場。

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藤岡弘氏の事故から佐々木猛氏にバトンタッチされた「旧2号」。これは「旧1号」からの急造版ですが、ここでスタッフは「旧1号」での弱点だった夜間撮影でもライダーが見えるようにと頭の鼻筋と口を銀に、スーツには白いライン1本を入れますベルトと眼も赤全体の緑も明かるめになります。その代わりに頭の緑は濃いものになります。ベルトの風車にはシャッターが付き、この「旧2号」が仮面ライダーのベーシックとなります。変身ポーズもこの頃に確立、仮面ライダーの大ブームが始まるのです。第14話~52話、劇場第1作に登場。

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ほぼ1年間の充電を経て、2号と1号が主役交代。ここで登場するのが「新1号」で、俗に「再改造型」とも呼ばれています。仮面ライダーのデザインも一新。全体的に緑は明るめのライトグリーンに、スーツの素材はレザーからジャージになり、ラインは2本線手袋、ブーツは銀色になり、ベルトは赤のままですが、シャッターが追加>、「新1号」は1号ライダーとしての基本形になります。ちなみに第59話の1シーンだけ、ベルトが白になってます。第53話~98話、劇場第2作に登場。
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劇場第2作に颯爽と登場した「新2号」。一般的に「パワーアップ型」と呼ばれるもので、基本的には「新1号」から体のラインが1本で、手袋、ブーツが赤になったもの。やはりこの「新2号」も「新1号」からの流用でまかなっている。ただ、ダブルライダーの際には、この変更のみでよかったが、続編「V3」などが制作されるに連れ、「新1号」との明確な差異が分かるよう、頭の緑が再び暗めになり、皮肉にも段々と「旧2号」に近いスーツになっていってしまう。劇場第2作、第72話~73話、93話~94話、98話に登場。



これが、「旧1号」から「新2号」への流れである。ちなみにサイクロン号「旧1号」フルカウリングのもの(ホンダCB400)とアクション用にカウリングを外したもの(ホンダCB350DT)の2台を使用、「旧2号」がアクション用にカウリングを付けた改良型と呼ばれるもの(旧サイクロンとは一般的にはこのバイクを指す)、「新1号」は第67話まで改良型サイクロン、第68話から新サイクロン(スズキハスラーTS250Ⅲ)「新2号」も新サイクロンだが、ビスの位置とか微妙に違うものに乗り、これもスーツ同様に続編が進むに連れ、改良型サイクロンへと戻る。いかがでしたでしょうか?これで少しは仮面ライダーの違いがお分かりいただけたでしょうか?今日はちょっと気合を入れすぎたかな?もっとも画像は再利用なんですけどね・・・。また仮面ライダーに関しては、この「ひいろお倶楽部@」でも取り上げるので、よろしくお願いします!ということで、今回はこれにて。

「映画化記念!1号・2号ライダーと4人の幹部怪人!」
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by gun_gun_G | 2005-05-29 21:04 | 特撮系
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こんばんは、です。昨日おとといで計470人以上の閲覧者の方、また通算の閲覧者数も6000人を越えました!ありがとうございます!で、今晩は何にしようかなあ、と思ったのですが、ここまで来たのなら、久々に(無謀に?)音楽系はぐれベーダーで行ってしまえ!と思いまして、今回はCDを1ヶ月ぶりくらいに取り上げてみます。3月に小林亜星CMソングリミックスCDをご紹介しましたが、その際に「もう1枚の小林亜星リミックスCD」の事を書きまして、だいぶ前にヤフオクで入手しましたので、それをターゲットにします。前回はこだわった1曲がありました。「パッ!とさいでりあ」。今回はこれが入っています!また前回は1993年版でしたが、今回は2001年版。まあ、とにかくラインナップを見ていきましょう!

1.夜がくる(2001年むらさき色の夜明けmix)
2.どこまでも行こう(borderless dub mix)
3.サントリー・ローヤル‘90(Water Pipe & Dreams Remix)
4.レナウンワンサカ娘(Psychic Remix)
5.日立グループ企業篇(日立の樹)(Soulmate Remix)
6.人間みな兄弟("The Next Circle Of Sound Mix")
7.明治チェルシーの唄(cult-mix)
8.パッ!とさいでりあ(saw-mix)
9.レナウンワンサカ娘(Astro Remix)
10.ゼブラボールペン
11.チロルチョコレート


10と11は前回のリミックスと同じ曲。あとは新しくリミックスしたものです。ちょっと解説しますと、1の「夜がくる」「人間みな兄弟」に歌詞が入った曲、2の「どこまでも行こう」ブリジストンタイヤのCM曲(裁判の対象になった曲)、4と9ではリミックスのバージョンの違う全く別の曲に仕上がってます。前回はテクノリミックスと化してましたが、今回はブルースあり、ジャズあり、レゲエあり、ダヴあり、テクノあり、フュージョンあり、アンビエントありと、かなりレパートリーがあり、また外国人DJも参加しているので「レナウンって、外国人が聞くと、こうなんだ」という不思議な感覚も味わえる。また終盤に差し掛かる「パッ!とさいでりあ」は、一応ロックなのですが、それまでの曲をぶっ壊すくらいのお馬鹿な曲に仕上がってるので、是非聞いてみてください!これだけのレパートリーはなかなか聞けません!は、このCDを1500円で手に入れましたが、オークションではそのくらいが相場で、HMVでしたら新盤が買えます!確か2800円!試聴も可!のようにオークションでじーっと待ってみるのも手です。オススメです!また、亜星さん、これ見て裁判起こさないで下さいね!(また前回と同じ事を書いてる)一応、下記に前回の小林亜星リミックスの記事へ飛べるようにしますので、ヨロシク!それでは、今回はこれにて。

「なんだこりゃ?小林亜星CMソングCDリミックス」
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by gun_gun_G | 2005-05-28 20:24 | 音楽系
こんばんは、Gです。昨日おとといと病院系の記事を載せたのですが、昨日で247人、今日でも今現在で180人を越える閲覧者の方が来てくれてます。ありがとうございます。ところで先日、「ひいろお倶楽部@」が画像アップ不可で休載の決定をした記事を書いた際にakarui-hizashiさんからコメントを頂きまして、「いつか、gさん考案の"究極の怪獣”or"ひいろお"を見てみたいです☆」というお言葉を頂きました。つまりGのオリジナルのヒーロー・怪獣を、という事なのですが、Gはこのコメントを見て、いつかは来るだろうと予想はしていたので、今日はその話を書きたいと思います。Gがこの「ひいろお倶楽部@」の前身「ひいろお倶楽部」を始めた、さらにずーっとずーっと前、小学生の頃にまでさかのぼりますが、その頃は漫画家になりたい、と思ってた時期がありまして、2人の同じ夢を持つ友人達とマンガが描きまくってた時代がありました。その頃は、やはりGも子供ですから、色々なマンガや特撮の影響を受けながら、勉強机でマンガを描いていました。自分で考えた怪獣やロボットなんかを大学ノートに描いて、大百科みたいにして楽しんだりしてましたが、その2人の友人にはそれなりのストーリーを作って、マンガにして描いたりしたものでした。一時期、そのデザインを整理したりしてまとめたりしたのですが、今は閉まってあるので、思い出す形で軽く描いてみるとこんな感じでした。

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星雲仮面マシンマンのドリル男をモロに意識しているアンドロイドの怪人。なにぶん子供の頃のアイデアですので。この怪人は秘密結社「シーギラス」怪人第一号のカニ男爵です。名前まで意識してます。腰のベルトには「シーギラス」のマークが入るのですが、流石に忘れた。人間への変身能力を持ち、武器は右手のハサミと口から噴く溶解泡のクラブバブル。主人公のプックという少年が父探しの旅をしていて、旅の途中に寄ったガソリンスタンドが、たまたまシーギラスの基地のひとつだった事から、ヤマアラシのポックと共にシーギラスに狙われるようになる、というのが大まかなストーリー。Gは怪人・怪獣・ロボットは描くのが好きなのですが、主人公になるヒーローを描くのがあまりうなくなく、この「プックとポック」というお話も別に変身したヒーローが対決する、というものではないのです。それでもプック達の仲間が増えたり、シーギラスの幹部が登場したりで、1年くらい描いてた気がします。ただ、2人のマンガ友人のうちの1人が引っ越してしまったためにこの「プックとポック」も途中で途切れてしまいます。幹部の対決まで話は進んでいたのですが。それで後日にストーリー整理のためにもデザインなどをまとめておいたのです。「~男爵」の怪人も30体弱は登場したと思います。この「プックとポック」以外にもお話で温存しているのがあるのですが、(それは宇宙刑事っぽいノリ)それはまた機会がありましたら記事に書く事にしましょう。なんか今日の記事はちょっと恥ずかしいような感じですね。その割には画像をデカく載せてますけど。もし好評でしたら、そのデザイン集を探してみたいとは思います。いかがだったでしょうか?これで見てくれる方がいるのかな?ということで今回はこれにて。
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こんばんは、Gです。久々の病院巡りのせいか、帰ってきたら寝てしまい、寝過ごしてしまいました。スミマセン。昨日、眼科と整形外科の2つを回る可能性があるかも、と書きましたが、整形外科に関しては注射打つほどの痛みがなければ行く必要性は無いと看護婦の母から言われまして、3連荘でそれぞれ別の病院へ行くのは厳しいと思い、今回はパス。眼科だけに集中する事にしました。眼圧検査及び視力検査の予約が入ってたからです。今日はそのために隣の市まで電車に乗り、眼科のある病院へ行きました。結果は正常範囲内。やや右目の眼圧が高い程度。まあ、一安心といったところです。ところで、いきなり眼圧検査や視力検査、と言われてもなんで?と思われる方が多いでしょう。ちょっとその辺の理由を説明します。今の腰痛を除く全ての病状の大元は眼、なのです。会社員していた7年前、当時、某プロバイダに勤めていた自分は、メチャクチャ忙しい毎日を送ってました。小規模プロバイダで人件費を削減するために4、5人で色々な事をしなければなりませんでした。メールマガジンの発行、サーバの簡単な管理、販売用組み立てパソコンの組み立て、コールセンターの対応、法人のネット接続やパソコン修理サービス、ビラ配り、インターネットセミナーの開催などなど。Gはマイペースな人間でしたので、帰りは終電近くは当たり前、連続の休日出勤、果ては家に持って帰って仕事なんてことでほとんど休日なしで仕事をしておりました。そうしたら、眼の異常に気づきました。蛍光灯や車のヘッドランプが非常に眩しく、またパソコンのモニタはストロボ状にチカチカする、床が平面に見えず常に坂を登ってる感じがするなどなど、様々な症状が起こってきました。眼と歯だけは自信があったGでしたが、周りの勧めもあり、市内の眼科へ行く事になりました。当時は市内の眼科は1箇所しかなかったので、そこへ言ったら、2回ほど通院して、目医者さんが光に眼が反応する事に注目し、検査して光が実際の位置から違う場所から見えたりすることから、「VDT症候群」と診断、まだ不審な点があることから、眼科に定評のある大学病院への書類を書いてくださいました。「VDT症候群」って、何?と思われた方。日本名は「テクノストレス症候群」といい、パソコンやTVゲーム、ワープロなどを長い事やっていると眼や体に様々な症状が出てくるという、現代病です。詳細は下記の「VDT症候群」まで。どうもGはその症状の重症に値するものだったようで、Gの両目はモニタを見るとモニタに焦点が合わず、まっすぐ前に平行にしか向かないのです。それで光がおかしく見える。パソコン使って13年目、つけがたまったのかも。そして、大学病院へ行ってもっと驚くべき病名を聞かされます。「緑内障」。眼圧が上がり視野が欠けてくるというとんでもない病気です。「緑内障」もやはり蛍光灯の光には敏感な病気。中高年に多い病気ですが、最近は遺伝とかで若い世代にもかかりやすいです。ただGの場合は早期発見だったのか、右上の一部の視野が欠けてる程度で目薬で対応する事になりました。しかし、それでも仕事を続けたために神経の方までおかしくなってしまい、最終的には退社、治療に専念するようになりました。そこからですね、Gのフリーター人生は。「VDT症候群」も「緑内障」もアトピーみたいに全く治らないわけではないですが、生活の上で付き合っていかなければならない病気です。最近は蛍光灯もOKですが、雨天と夜間などには眼鏡が必要です。文章前部にあるとおり、安定はしてますので、皆様ご安心を。ただGのような眼の病気はインターネット時代となった今では常に隣り合わせになっている病気なので、皆様ご注意を!さて今日のイラストは眼科だけにゴレンジャーの仮面怪人・眼鏡仮面を持ってきました。イラストは以前に描いたもの。相手の武器や動きを見抜いてしまうスローモーションメガネを配下の暗殺部隊に与え、ゴレンジャーを苦しめた強敵。デザイン的にも面白く気に入っている仮面怪人の1人です。最後が面白く、ゴレンジャーハリケーン視力検査票で「これをなんと読みますか?」と聞かれ「ダ、イ、ナ、マ、イ、ト」と眼鏡仮面が読んで爆発してしまいます。いいなあ、このアホ加減。ちょっと長かったですが、いかがだったでしょうか?何かご不明な点があればご遠慮なく質問してください。ということで、今回はこれにて。

「VDT症候群」
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by gun_gun_G | 2005-05-26 22:40 | 病院系
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こんばんは、Gです。今日明日は病院巡りです。今日は東京の病院へ神経関連を診てもらいました。目から来てるという神経です。課題は先週記事お休み続きにも影響した強烈な眠気についてです。(Part6参照)また久しぶりの電車で新兵器・コルセットをしてるものの、やはり下半身が不安定で、以前よりは立ってられる時間が長くなったかなー、という感じ。病院は今日は空いてて、すぐに順番が回ってきました。神経科の担当医に診察してもらったところ、看護婦である母が危惧してた腰痛の痛み止めの飲用からではなく、もともと神経関連でもらっている薬は常人ではかなり強く、すぐ寝てしまうもので、Gのような患者は一種の緊張感があって眠くはならない、しかしGは寝てるというのは、変な話だけど、腰痛になった事で腰ばかりに色々と集中して、精神神経的には逆にリラックスした状態になり、緊張が切れた分、今までたまってた眠気が一気に押し寄せたから、との診断(やや長いか)。現にGは今週に入って眠気は減ってきて、記事もスムーズに楽しく書けてる。まあ平たく言えば良くなっているという事。ブログはやりたいという気持ちが大事だから続けた方が良いとも。薬も減らしてもらい、帰りも早く済んでしまった。なんともあっけない一日だな、とGは思ったりする。しかし、明日は2ヶ月ぶりの眼科と1ヶ月ぶりの整形外科。整形外科は行くかどうかはハッキリ決まってないが(母が勤める病院ということもあり)、眼科は眼圧検査の予約が入っている。眼圧検査?と思われた方は、Part2をご覧あれ。もっとも明日の記事に目に関する事は詳しく書きたいとは思いますが。さて、今日のイラストですが、「宇宙刑事ギャバン」のダブルモンスター・ケラダブラーです。ちょっとだけ新作。ケラとは虫のオケラ、そのオケラの怪人です。医者の怪人が少ないと先日書きましたが、ギャバンには医者に変装してたダブルモンスターがまだ2体いました。そのうちの1体がこのケラダブラーです。摂氏60度で酸素を吸収する鬼火隕石を狙って、平成ゴジラ客演で有名な上田耕一氏扮する医者になりすまし、鬼火隕石のある場所を知る病床の少年に近づく。けど、それはギャバンがはったワナだったので、あまり頭は良くないのかも?(上田氏は知的だけど)見た目ゴツイし。ということで、明日も9割方は病院系の話になると思われますのでヨロシク!今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-05-25 20:08 | 病院系
エキサイト不調で時間が空いたので描けた4コマ第22話です。
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ここのところのエキサイト不調続きで時間があまり完成する事ができた4コママンガ第22話は服部さんリクエストの「超獣戦隊ライブマン」の登場。ライブマンは「バトルフィーバーJ」(第17話参照)から数えて10作目のスーパー戦隊。10周年記念作品として東映側が総力をあげて創られた戦隊シリーズです。変身前の役者さんにレッドファルコンには嶋大輔氏、イエローライオンには西村和彦氏、ブルードルフィンには森恵氏と、これまで新人起用が多かった戦隊シリーズに当時名の売れてた歌手や役者を起用という、実に豪華なものだった。あれ?3人しかいないよ?と思われる方、そう、このネタでもあるとおり、当初は3人でしたが、敵組織・ボルトにそれぞれ兄姉を殺された弟2人組が加わって、途中から5人になるという、これまた豪華な企画であった。天才が人間を支配しようと考えている大教授ビアスが率いる武装頭脳軍・ボルトは最初に科学アカデミアを強襲するのだが、その際にそのアカデミアの生徒で地球側とボルト側に分裂し、地球側はライブマンに、ボルト側にはケンプ、マゼンダ、オブラーがつきボルト大幹部となる。いわば顔なじみ同士で戦いが始まったわけである。そのボルト大幹部の1人・ケンプは3人から5人になったライブマンと最初に対戦する事となったある意味、運の悪い幹部であり、ちょっとそのへんをパロディしてみました。Gの記憶では大教授ビアスは酒は飲まなかったような気が・・・。いかがだったでしょう?Gのギリギリの守備範囲のライブマン。前作第21話のスペクトルマンではお世話になった服部さんのリクエストにうまく応えられたかな?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第22話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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こんにちは、です。ちょっとブログが不安定な感もありますが、とりあえず記事を試験的に載せてみます。昨日登場予定だったウルトラ怪獣、それはトラックバックを以前にもらっていますウルトラセブンを圧倒した宇宙ロボット・キングジョーです。イラストは以前に描いたもの。ウルトラセブン第14、15話「ウルトラ警備隊西へ(前編)(後編)」に登場します。セブン初の2話構成である。早速お話へと移ろう。ワシントン基地がうちあげた観測ロケット侵略と誤解したペダン星人により、地球防衛軍科学班チーフらが次々と殺害され、その事件に対しての六甲科学センターで開催される会議のため、最重要人物と目されるドロシー博士が来日、ウルトラ警備隊は警護を担当する。だが、来日するはずのドロシー博士を乗せた原潜はペダン星人に撃沈される。ドロシー博士の命を狙う男を捕えたダンらウルトラ警備隊は、男からとんでもない事を耳にする男はドロシー博士の護衛官であり、なんとドロシー博士は来日途中でペダン星人に捕えられ、ニセのドロシー博士がスパイ活動を行っているというのだ。その頃、防衛センターペダン星人が送ったロボット・キングジョーが現れる!ウルトラセブンが登場するものの、圧倒的なパワーを誇るキングジョーに大苦戦。しかし、キングジョーは一旦引き揚げてしまう。セブンダンに戻り、神戸港でニセのドロシー博士を発見し接触、「宇宙人同士の約束」として、地球への攻撃とペダン星人の攻略研究を相互で止める事を約束、その証しとして本物のドロシー博士は解放されたものの、彼女は記憶喪失となっていた。約束を誤解して、地球侵攻をはじめるペダン星人とキングジョーダンは再びセブンへ変身するも勝算はない。だが、アンヌの必死の努力が報われてドロシー博士の記憶が回復ドロシー博士協力のもとで作られたライトンR30爆弾によって、遂にキングジョーを倒し、ペダン星人の円盤もセブンによって破壊される、というもの。2話構成なので長い話になりました。とにかくスゴイのがキングジョーの圧倒的なパワーにつきる。その装甲はセブンの技が通じず、4体に分離して飛行、さらに怪力と光線技を持つという、とんでもないスーパーロボットだセブンキングジョーを倒す事はできず、結局はドロシー博士の記憶をたどった新兵器・ライトンR30爆弾でようやく倒され、セブンはそのためにキングジョーを羽交い絞めにするのが精一杯だった。以前に紹介したクレージーゴンとは大違いではあるが、戦闘用作業用ではロボットもこれだけの格段の差が出るのであろう。まさに「最強のロボット」といっても過言ではないのが、このキングジョーであった。面白いのはライトンR30爆弾を受けたキングジョー一旦気をつけをしてから倒れるところロボットという制作側の意識をうかがわれるシーンである。まあ、これから先もこのキングジョーを抜く強さを持つロボットはそうそう現れないであろう。ところで、この話、ウルトラマンの最終話とセブンのアンノンの話をくっつけたような気がするのはだけでしょうか?もっともアンノンはこのキングジョーの次に出てくる宇宙人ですが・・・。いかがだったでしょうか?今回は試験的に載せた記事なので、また不具合が出ましたら再び休載にする可能性もありますので、その点のご了承、どうかよろしくお願いします。 ということで、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-05-23 15:08 | 特撮系
こんにちは、Gです。只今「ひいろお倶楽部@」は休載中ですが、エキサイト側から画像アップロード復旧の話が朝10時頃に発表されました。こちらでも画像のアップは確認を取れているものの「ひいろお倶楽部@」のトラックバック部分がおかしいという情報も頂いており、ちょっと微妙な情勢です。とりあえず本日23日中に記事を載せれるようでしたら載せてみて、トラックバック部分の再度確認をしたいと思います。ちなみに「ひいろお倶楽部@」内でのトラックバックは問題なく作動してますが・・・。皆様もう少々お待ちください。それでは。
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by gun_gun_G | 2005-05-23 13:02 | 雑談
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