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続けて4コママンガ、第15話です。
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続けての4コママンガ、第15話は「仮面ライダー」のゾル大佐の登場。前身の「ひいろお倶楽部」のピッコロ版に「ゾル大佐シリーズ」というのを描いてまして、これはその第1号作品。もちろんリメイクでピッコロ46号から。ひいろお第10話「くしゃみ」を載せた際に本当は別の作品を載せる予定と書きましたが、その作品がこれです。ゾル大佐はショッカー日本支部初代幹部で2号ライダーと戦いますが、この「ゾル大佐シリーズ」はゾル大佐が使えないショッカー怪人を2号ライダーに送り込み、失敗ばかりするというもの。今回登場のミイラ怪人・エジプタスは火炎攻撃を武器とし、ミイラから蘇生された怪人ですが、そのせいなのか、話すのは古代エジプト語で正確には「アーバラバラバラー、エーバラバラバラー」としか喋れません。意味も不明です。という単純明快なネタでした。お断りしておきますが、このネタは今から15年くらい前に作ったネタですので、けっして他のブログなどのパクリではありませんので、念のため。いかがだったでしょうか?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第15話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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完全復活に向けての4コマ第14話です。
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完全復活に向けての4コマ第14話は「炎の超人メガロマン」の登場。新作です。メガロマン?と思う人も多いのでは。それもそのはずで、放送局が特撮では「ミラーマン」くらいしか実績の無いフジテレビ系列。(結構、旬なネタか?)巨大ヒーローですが、マンガの都合上、等身大にしてます。だって、長髪のネタだからって、いきなりどマイナーなゴッドマンとか白獅子仮面とかだされても困るでしょ?(そりゃそうだ)メガロマンはそれなりのポジションにはいますので。原作は「美味しんぼ」でお馴染みの雁屋哲氏。さて、簡単な説明ですが、ロゼッタ星の異民族の地球侵略が始まり、別の種族であるローズマリーは地球人との混血児である息子の獅子堂たかしにメガロンブレスレットを渡し、たかしはメガロマンになる能力を持って、生き別れの双子の弟・キャプテン・ダガーが差し向ける怪獣と戦うこととなる。メガロマンの鬣からは必殺技のメガロンファイアーを出す。というのが内容。キャプテン・ダガーは等身大なので、たかしの仲間たちとの等身大の戦いがあったり、ロゼッタの怪獣のデザインも結構良くできていたりして、内容はいいと思うのだが、すごい鬣の割にメガロマンのインパクトが薄いのが正直な話。Gも見てはいるのだが、印象が薄い。何故だろう?スカイライダーやザ☆ウルトラマンと同期だからか?今どき、校門で先生たちが生徒達の安全以外の理由で立って指導している学校があるのを仕事先で知りまして、そこからヒントを得ました。いかがだったでしょうか?完全復活となったかな?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第14話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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こんにちは、Gです。昨日の記事では励ましのコメントを頂き、大変ありがたく思います。「ひいろお倶楽部@」皆様に支えられていることを改めて実感しました。これだけの声援を送られたG復活しないわけにはまいりません。ARAREさんの「六甲おろし」の話から、ホントはセリーグ開幕に載せようとしたネタを送ります。G中日ドラゴンズファンなのですが、子供の頃はやはり巨人の王選手が好きでした。しかし、王さんを上回る強打者が実はゴレンジャーに登場してます。その名は野球仮面火の山仮面マグマン将軍配下の最後の仮面怪人です。打率10割を誇る強打者でゴレンジャーの必殺技・ゴレンジャーハリケーンもホームランにしてしまう強敵。また頭の上半分を開いて速射砲を撃ちます。配下に戦闘員・ゾルダーから選抜された「黒十字軍ダイナマイト打線」を率いてます。キャッチャー背番号2、といった背番号を持ってて、野球仮面自身は背番号1、補欠は0です。声はサザエさんの波平さんでお馴染みの永井一郎氏YAWARAの猪熊慈五郎役の時のような声で演じています。野球仮面の使命は刑務所に投獄されている黒十字軍きっての大量破壊兵器研究家・死神博士を脱獄させ、野球仮面用の攻撃兵器・ボール爆弾を作らせる事。使命は見事に成功しますが、八名信夫氏演じる死神博士「戦闘員ゾルダーは消耗品」と提唱したため、野球仮面は死神博士と対立します。その間にモモレンジャーゴレンジャーハリケーンを改造野球仮面と決戦に臨みます。アカレンジャーの活躍でボール爆弾は不発に終わり、キレてしまった野球仮面は戦いの中、死神博士を殺してしまいます。そしてゴレンジャーハリケーンハリケーンリモコンで変化球になるようになってて、野球仮面は打ち返す事ができず、遂に敗れてしまいました。ちなみにこの話での八名信夫氏登場直後に黒十字総統役の安藤三男氏が体調を崩されてしまい、以後、八名信夫氏が黒十字総統を演じます。あと、これで東映も味をしめたのか、続編の「ジャッカー電撃隊」には敵組織・クライム機械怪物デビルボール、デビルバッターが登場、デビルバッターの声は永井氏が再び演じています。いかがだったでしょうか?プロ野球やセンバツ、大リーグも熱いですが、特撮も熱いです!見事復活?とまではいきませんが、これからも頑張るGでした。では!
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by gun_gun_G | 2005-03-29 12:57 | 特撮系
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こんばんは、Gです。ちょっと今晩のGは機嫌を損ねています。コンピュータの操作を間違えてしまうくらい、しかもその操作で画像ひとつ潰してしまいました・・・。ダメですね。こういう場所で私情を出しすぎてはいけないとは思うのですが、皆さんは長年ずっと勉強を重ねて、仕事に生かして、それなりの評価をもらってるものを切り裂かれたら、どう思いますか?きっとGみたいに怒る方がほとんどでしょう。慢心とかそういう意味ではないです。努力してつかんだものを踏みにじられるのは誰だって嫌でしょう?実はGは昨年末に仕事の契約が切れたため、今、就職活動中なのですが、美術関連の職の面接した後、そのような思いをさせられました。Gも絵描きの端くれです。プロとして描いてた時期もあります。屈辱ですし、むかつきましたが、ただ絵は様々な方が観て評価するもの。この記事を書いてて少し冷静になった気がします。この絵は社員時代の先輩の結婚の時に記念に描いた「祝福」という絵です。大きさはF8号。色々な物を貼り付けて描いていくのが、Gのスタイルです。砂や紙、布などなど。着彩はアクリルガッシュが主でこの絵には油絵の具も使ってます。絵を観た感想として、どう思われますか?やはり皆様があってこそのこの「ひいろお倶楽部@」。慢心や過信はせず、かといって自信を無くすようなこともせずにこれからもやっていきたいと思います。今回は雑談とさせていただきました。明日からは平常どおりの「ひいろお倶楽部@」にするよう、頑張ります。では!
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by gun_gun_G | 2005-03-28 21:53 | 雑談
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こんにちは、Gです。皆様大変お待たせしました。ウルトラマン実相寺監督作品で大変リクエストが多かった、棲星怪獣・ジャミラの登場です。イラストは以前に描いたもので色をつけてみました。ちょっと、やっつけ仕事のような気がしますが・・・。ジャミラは大変指示が多く、また様々な方がウェブ上でも紹介し、ジャミラ登場のウルトラマン第23話「故郷は地球」実相寺監督作品の最高傑作とも呼ばれています。ですので、今さらストーリーを書くのもなんなのですが、ザッと書いていきたいと思います。東京国際平和会議に出席する要人を乗せた船、飛行機が次々と爆発する事件が起こり、科特隊はパリ本部からアラン隊員を派遣、ハヤタ達と合流し、調査に乗り出します。調査を進めていくうちに透明円盤が攻撃した事が分かり、イデ隊員の作戦で透明円盤は姿をあらわし墜落、その中から1匹の怪獣が現れます。その怪獣を見たアラン隊員は驚きます。「オー、ジャミラ、ジャミラじゃないか!」その夜、アラン隊員ハヤタ達にジャミラについて話します。ジャミラが人間衛星に乗った宇宙飛行士である事、その人間衛星が失敗に終わってジャミラは見捨てられてしまった事を。ジャミラは漂着した星で生き延び、自らを見捨てた全人類に復讐するために来たのであった。科特隊パリ本部ジャミラ1匹の怪獣として処理する事を決定、イデ隊員のように反対する者もいたが、科特隊ジャミラを攻撃する。攻撃の中、ウルトラマンが登場、ジャミラは水の少ない星に漂着したために水に弱く、ウルトラ水流によって、倒される。戦いの後、ジャミラの墓がたてられるが、そこには納得できないイデ隊員の姿があった・・・。以上が大まかな話である。他のウェブとは多少違う事があるかもしれませんが、Gの知ってるかぎりの事を書きました。ジャミラ=人間という衝撃は、後のウルトラセブンノンマルト=地球人というショックと同じくらいのものだった。彼は人類によって見捨てられたために怪獣になった。そして執念で透明円盤を作り、復讐にやって来た。彼がもし人間のままで地球に復讐にきてたら、全人類はどういう反応を見せただろう?そんな事をふとよぎってしまう。このジャミラの撮影にはこんな話がある。ジャミラウルトラマンと戦う直前か直後くらいだっただろうか、ジャミラの目が配電が切れてしまって消えてしまうというハプニングが起きた。しかし、実相寺監督はあえてそのまま撮影を続けた。そして倒されるジャミラ赤ん坊が泣くような声で苦しむジャミラ偶然消えた目によって、さらに物語に厚みを持たせたのである。実相寺監督もとっさに思った判断だったと後日談で語っている。まさに実相寺監督ウルトラマンでは最高傑作といわれる所以である。Gの柄にもなく、ちょっとシリアスな記事でしたが、いかがだったでしょうか?もっと詳しくジャミラの事を知りたいと思う方は下記のブログを読んでいただくといいかと思います。ということで、今回はこれにて。

ジャミラ
注釈:文章中にも書きましたが、ブログによって話のズレがある、ジャミラが出る「故郷は地球」の設定は実は今回調べてみて、あやふやな面が多い事が分かりました。ですので、上記の「ジャミラ」のリンク先の内容も若干違いがありますが、どちらが正しいというより、より深く楽しんでもらいたく紹介しました。その点をご容赦ください。
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by gun_gun_G | 2005-03-27 11:55 | 特撮系
突然の4コママンガ、第13話です。
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突然の特撮4コママンガ、第13話は「キカイダー01」の登場。ピッコロ記念号からのリメイク。キカイダー01はこのブログでもイラストを載せていましたが、改めて解説します。弟であるキカイダーが敵組織・ダークを倒した後にダークロボット・白骨ムササビに倒されたはずの宿敵・ハカイダーがダークの首領だったプロフェッサーギルの脳を移植して復活、さらに部下にシルバーハカイダー、ブルーハカイダー、レッドハカイダーを加え「ハカイダー部隊」を作ります。キカイダー01はその時に永い眠りから覚め、ハカイダー部隊と戦い始めます。当初は最強巨大ロボット・ジャイアントデビルの秘密を握る、プロフェッサーギルの息子の争奪戦を繰り広げます。やがて、そこに新組織・シャドウが参入、三つ巴の戦いとなり、その戦いの中でハカイダー部隊は崩壊、ただ1人生き残ったハカイダーはシャドウにしぶしぶ大幹部として向かいいれられ、キカイダー01VSシャドウという戦いに変わります。弟のキカイダーは不完全な良心回路のために善と悪の間に苦しみますが、兄である01は完全な良心回路を持ち、また01は太陽エネルギーによって活動できるようになってます。そこからヒントを得たのがこのマンガです。ちなみにリメイク前は3コマ目は朝○ソーラーのCMのスガ○ラブンタさんでした。時代を感じるなあ・・・。いかがだったでしょうか?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第13話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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こんばんは、Gです。先日、美術系「はぐれベーダー」三谷恭子さんの2回目の個展を記事にしましたが、あれからG三上さんが試着してくれたスカーフを購入しまして、今日になって、そのスカーフが届きました!という事で、今日は急遽「はぐれベーダー」シリーズにします。綺麗な黄色がいいですねえ。届いて早速デジカメで撮影しました。こんな感じです。

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上が広げたところ、中が女性の試着(共に実家の親に協力)、下がGの試着です。(に、二重あごが・・・)ね、綺麗でしょう?というかバックが思いっきり生活感が出てしまってますねえ・・・。電池が無くてあわててたところもあって、乱雑な画像になった感はありますが、なかなかいいと思うんですけど。やはり買ってよかった。すごく評判が良くて、食事などで汚れるのが勿体無いくらいので、その時はわざわざ外しています。でも、洗っても色は落ちないんですよ。Gキレンジャーよりはローハイドでしょ?(だからネタが古いって)お気に入りになりそうです。三谷さん、ありがとう!

美術ネタは4月からまた動き出します。友人の出展が多いからです。その際には美術系「はぐれベーダー」として載せますので、よろしく!ご期待ください!では!
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by gun_gun_G | 2005-03-25 21:34 | 美術系
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こんばんは、Gです。今日はかかりつけの眼科へ行った後、お彼岸の時に行けなかったお墓参りに行ってきて、親戚の家にも寄ってきたので、記事の更新が大変遅れてしまいました。すみません。もう朝からドタバタしていたので、今日はどうしようかな、と思って考えたら、お墓参りに行った事だし、そこから怪獣墓場を連想して、ではウルトラマンの亡霊怪獣・シーボーズでいこう!と即座に決めました。今日は時間が無いので、イラストも以前に描いたもの。色はつけましたが、シーボーズは白黒ですむっちゅうのウルトラマン第35話「怪獣墓場」では科特隊が宇宙パトロールで過去に退治した怪獣が漂う怪獣墓場を発見したところから話が始まります。早速、基地へ帰って怪獣供養を行いますが、日本初の月ロケットが怪獣墓場を通過中にシーボーズと衝突、地球に落下するという事件が発生。科特隊シーボーズを攻撃しようと思いますが、シーボーズがひたすら空を見上げて泣いているのに疑問を感じ、考慮の結果、シーボーズ怪獣墓場に帰りたい事を知ります。で、ロケットを用意しますが、シーボーズ怪力でなぎ倒してしまいます。そこへウルトラマン登場。ウルトラマン型ロケット(にはGは見えないのだが)で一度は失敗するものの、なんとかシーボーズ怪獣墓場へ帰す、というストーリー。ここに出てくるシーボーズは見た目は骨というスタイルですが、駄々っ子みたいにすねたりして、これが結構可愛かったりする。怪力は困り者だが、すごく愛着のわくウルトラ怪獣であります。この人気のあるエピソードの監督もやはり実相寺昭雄氏メトロン星人スカイドンに続いての登場。やはり一癖ありますなあ。シーボーズはリクエストのあった怪獣ですので、それも含めての今回の掲載。まあ、ちょっと遅れましたが、お彼岸ネタには丁度良かったのではないかと。でも、タイトルはこんなんでいいのかな?ということで、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-03-24 23:04 | 特撮系
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こんばんは、Gです。ここのところ、特撮ネタが先行し、まあそれはそれで目的を果たしているんですが、美術ネタがないため「はぐれベーダー」シリーズが随分とご無沙汰になってしまいました。今晩はまた無謀にも音楽系「はぐれベーダー」で攻めたいと思います。
今回紹介するCDのは「”1+1”ISHIDATE+NAGOYA Feat DJ Takamo」です。カエルカフェというところから発売された期間限定CDで今は廃盤となってます。カエルカフェテクノ用音源CDを沢山出してまして、その中で芸能人のボイスCDなんか出してます。名古屋章、石立鉄男、夏木陽介、天本英世、元阪神の川籐幸三、小倉一郎、小川真由美、マギー司郎などなど。このCDはそのうちの名古屋章、石立鉄男の声を元にテクノにしているという一風変わったものです。これが意味不明に言葉が並べてあって、結構笑えます。マキシアルバムに近いので曲は5曲のみ入ってます。曲名は以下のとおりです。

1.ミラーボールサテライト
2.名古屋から愛を込めて(FIRE WIRE HARD REMIX)
3.うるSight!
4.鉄男の夢
5.夜霧の名古立


1は80年代ディスコ風にアレンジ。2人の声でここまでディスコ感覚出せるんだ、と感心しますし、初っ端の曲としてはまずますの出だし。2は名古屋章の声のテクノなのだがヒップホップ調と購入時は紹介されてた。それはちょっとだけど、「母さん母さん、電話だぞ」などいかにも名古屋章が話しそうな言葉をうまく利用してヒップホップ調?になってます。3はつなぎの曲なので飛ばして、4はAphex Twinが好きな方には超オススメ!石立鉄男がもう壊れてるんじゃないか?と思うくらい、ハチャメチャです!聞く価値ありあり!最後の5はシメという事で静かに終わります。これ聴きたいと思う方。通販でもまだ売ってますし、オークションでも安く手に入ります。これを機会にそろえてみては?ちなみにある友人は「これこそバカテクノ!バカテクノは素晴らしい・・・」と言っておりました。バカテクノにはまってみませんか?今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-03-23 21:08 | 音楽系
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こんにちは、Gです。昨日までの4コマ3連作には大勢の閲覧者の方々が来てくれて、Gはとても嬉しかったです。ありがとうございます。今日は急な予定が入ってしまい、流石に4日連続4コマとはいけませんでした。ところで、ここのところの「最新のコメント」欄にやたら「八つ目仮面」の事が書かれてたのはお気づきでしたか?アバラ仮面の記事の際に顔が長いゴレンジャーの仮面怪人はアバラ仮面と「八つ目仮面」だろうと話してたのです。では「八つ目仮面」って、なんじゃらほい?という事でイラストのストックから持ってきました。これが「八ツ目仮面」です。調べてみたら「八つ目」ではなく、「八ツ目」でした。八ツ目仮面ヤツメウナギからきている怪人なのか、高圧電流を操ることができます。その高圧電流を使って気圧を狂わせる能力を持っており、輸送船を破壊、最終目的は新型火薬NTUを東京で爆破することでした。高圧電流を発する八ツ目ショックと自爆用の八ツ目魚雷が武器。でも、この八ツ目仮面は、どこか抜けている。何故か以前にも紹介した鉄人仮面テムジン将軍(鉄人仮面とバリブルーンの記事参照)配下の鋼鉄軍団に属し、しかもいきなり初戦でアオレンジャーからブルーアーチェリーをくらい、八つの目のうちのふたつの目を射抜かれてます。八ツ目ショックでモモレンジャーに重傷を負わせた割には随分とお粗末眼帯つけて戦うも最期は残りの6つの目も射抜かれてしまい、ジ・エンド。そもそもデザイン自体もシンプルというか、何というか、ユーモラスではある。とにかく変な怪人なんです。これを女友達に年賀状で送ったら、喜ばんわな。最新のコメント賑やかせてたのは、まあ、こんな奴なんです、はい。蛇足ですが、ゴレンジャーには、こんな奴の前に一つ目仮面なんてのも登場してます。ややこしい。まあ、こんな機会でもないと紹介はしなかったでしょう。多分。ということで、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-03-22 18:14 | 特撮系
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