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カテゴリ:オリジナル系( 8 )

こんばんは、連投のGでございます・・・。

昨日のGのオリジナル魔神ブロントンの記事
疲れて鉛筆画を描く気が全然起きないという事を書きました
けど
今日も寝てばっかで、
まるっきり描く気が起きません。


ここのところのGは相当疲れてたんだなあ、
というのを痛感しましたね・・・。


まあ、こういう時はよく昔は無理をせずストックの絵を載せて
「今日はお休み!」なんて記事をよく書いてました
けど
友人からも無理したり気負ったりしてはいけないよ、とは忠告されてたので
5月中に書きたい記事はあったものの
流石にこれはストックの絵で記事アップしておしまいにしないとアカン、
と思いまして、昨日の記事を再度読み直した
んです。

当初は別の絵を載せるつもりであっさりと終わらせる予定でしたが
昔、Gがアニメ「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストに落選した記事を見て

「あ、そうそう、このあと1回、落選してたんだよなあ」

というのを思い出し、たまたまその絵は既にPCにバックアップ済みだった事から
今日はようやくですけど、その通算で3回目に落選した事を書きましょう。

あのワタル2魔神コンテストに落選して数年経った頃の話。

Gが旧車好きである事は、この「ひいろお倶楽部@」でも多く語ってますが、
そういった旧車専門店にも数多く出入してた時期というのがあった
んですね。

貯金をして何とか買える気に入った旧車を、と暇さえあれば回ってたのです。

その頃には旧車雑誌のノスタルジックヒーローやオールドタイマーなんかも
購読して地方のお店の情報なんかも集めてた
のです。

そんな中、イーグルという中古車屋さんがコンテストを開いたんです。

イーグルというお店を旧車専門店と書かず中古車屋さんと書きましたが
イーグルは色んな店舗で中古車を売ってるお店でして
埼玉の狭山か入間の方にあるイーグルはいすゞ車専門の旧車を扱う事で有名で
恐らく国内においては最大級のいすゞの旧車の所有数を誇るショップ
です。
何でもイーグルの社長さんがいすゞ車に惚れ込んで専門店を開いたとの事。

そのイーグル狭山店で、いすゞベレットだったと思うのですが
ステッカーデザインコンテストを開くというのを雑誌広告で見たんです。
(記憶が定かではなく、いすゞ車という括りだったようにも思います)


恐竜戦車の記事但馬治氏の写真と岡本正樹氏のイラストのベレットの記事
果てはトラべルバトンの記事のように遂にはベレット1800スポーツまで買った

ベレット狂のGです。

これに応募しないで何とする!


早速、デザインのラフを始めた事は言うまでもありません。

ステッカーなのでまとまりのあるデザインを目指し
後は意表を付く形にしたいなあ、
という事は思ってました。

ベレットの初期に作られたモデルはテールランプ兼ウィンカーが
おむすびに形が似てた事から「おむすび」という愛称で呼ばれていた事を思い出し
(日産310ブルーバードの「柿の種」という愛称も上記の点からくるもの)


パースを後ろから描く奴はGくらいしかおらんやろ!

と思い、あいにくベレットの初期型の資料は手元の少なかった事から
恐竜戦車の記事でモロボシ・ダンとアマギ隊員が乗ってた1600GTを選んで
チョロQのようにデフォルメ、特徴的なフロント中央のラジオアンテナを
ラジコンのアンテナのように変更し、おむすびをバックに置いたデザイン
にしました。

当時の最終決定のラフが残ってたので載せてみますね。

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まあ、こんな感じでまとめてみたんですよ。

G的には考えに考えてのデザインだけに
「これはいけるだろう!」と自信を持って応募。


しかし、ベレットの前方が見えないのと
ロゴが「OMUSUBI」だけというのが不味かったのでしょうか、

結果は落選でした・・・。

どういうデザインが当選したかは今もってGも知らないのですが
3回目のこの応募に関してはガックリはきましたけど
「やるだけやったからいいか」
という気持ちも半々くらいでありましたから
チャレンジしてよかった
とは思いますね。

このデザインをまとめるまでに他の旧車でも参考用にラフを描いてたので
当時の参考用ラフも一緒に載せておきます。

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皆さんご存知の日産スカイライン2000GT-R。通称ハコスカ。


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最後のプリンス車と呼ばれた日産グロリア。縦のヘッドライトから通称タテグロ。


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日本唯一のボンドカーであるトヨタ2000GT。何故か描きかけ。


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最後は日産フェアレディZ432。販売当初は乗るのにA級ライセンスが必要だった。


以上でズラスイマーの記事から数えて
3回目のGのコンテストのトライの話は終了
ですね。

今日の記事は雑談、美術系、オリジナル系のどの記事にするか悩んだのですが
ステッカーデザインはGのオリジナルデザインなので
前回同様に今回もオリジナル系に入れる事にします。


明日は日勤、来週から自宅の仕事が入りそうなので
今週は音楽系、オリジナル系の記事のみになってしまい
特撮に関しては何も触れてないのには申し訳ない
のですが

今までそういう記事の流れの時もあったからいいか。
(えええええ!)


では、明日以降に備えて、またゆっくり休ませて頂きます・・・今回は此れにて。







「久々に以前アイデア頂いたGのオリジナル魔神、いきまーす!」
(Gのオリジナル魔神ブロントン)
「昔、魔神英雄伝ワタル2のアームクージラにも大敗北を喫したG・・・。」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」
「但馬治と岡本正樹の融合!ベレット1800GTイラスト!(はぐれベーダー55)」
「Gのトラベルバトンでおわします。(はぐれベーダー31)」
「閲覧者総数120000人突破!その昔、Gはズラスイマーに完敗しました・・・。」
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

まずは業務連絡から。

Gの携帯は5月27日から止まっています。
復旧まで時間がかかるため、Gへの連絡はしばらくの間は
固定電話、PCメール、ブログの非表示コメント
までお願いします。


あと26日にエキサイトブログからこんな発表があったようです。



「「エキサイトマイリンク」リリースに伴うスキン内ロゴ画像の変更」

(クリックすると詳細が見れます)

最近はそういう事は少なくなってきましたが
サーバの影響をモロに受けやすいブログですので
それさえなければ良いサービスだ
とは思いますけどね。

さて、前回のオリジナルを超えたカヴァー曲Part6の記事でも書いたように
とにかく、ここのところ忙しくて今日明日やっとお休みを昨日言い渡された
のですが
もう疲れてしまって今日もやらなきゃいけない事があるのに
ずーっと寝てたんですよね。

まあ、今日は大雨だった事もあったのですが
昼過ぎに起きてから今日の用件は進めたものの、
まだ全部の用件や溜まってるメールや連絡を処理できてません・・・。


だって、このブログにも書けない様な事もあって
スケジュールがパンパンで心身ともにグロッキーになりそうで
ニンニクを食べたり薬で調節したりして何とか乗り切ってたくらいで
鉛筆画を描こうとすると完成しては寝る有様で
流石に一昨日の御茶ノ水の病院でも
今度のお休みでしっかり休養をとるよう言われましたよ。


その病院の詳しい事は病院系記事で後日に書きますが
その病院系記事も一昨日の分含めて4つも溜まってしまい
鉛筆画も完成してるには病院系記事用のものと
ストック分、未完成分という感じで

ストックもアナホリダブラーの記事で紛失してるだけに多いわけではない)
今日は当初、病院系を1つ消化しようと思ったのですが、

なんか今日、病院系書いて凹むのは嫌な気がしてね。

読んでる側だってそうでしょう?
病気の状況を知りたい方もいらっしゃる事から病院系を書いてますが
凹む時に凹む記事を書いてもなあ、と思い直しまして。


かといって疲れてるから今日、鉛筆画を描く気は全然しなくて
Gの携帯の件は書かないといけなかったので、
それだけ書いて、はい、記事終わり!としたくても
新しい鉛筆画のアイデアは出るものの描く気がしない


そこでですね、発想を変える事にしました。

ストック分から
今まで書いてなかったネタをやってみようかな、
と。
明るいネタの方がG的にもいいかな、と。


そう思って以前、鉛筆画を描いたノートを見つけておいてきました。


前置きが長くなりました。
以前に昔、Gが
アニメ「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストに落選した記事を書きまして
その際に没ネタ含む色々なGのオリジナル魔神を載せた
のですけど、
その記事にブログの常連さんである拳螺閣下さんからコメントを頂いてたんですね。

拳螺閣下さんもこのコンテストにはトライしようとしていて
アメリカモチーフの第五星界向けにカナダで出土した化石も来る
当時の幕張の恐竜博にちなんだものを考察してた
そうなんです。

それを読んだ時にGは「なるほど」と思ったんです。

確かに応募があった頃にはモチーフはヨーロッパ、アフリカ、アジアと
ワタル2の魔神は展開されておりモチーフで残ってるのは
オセアニア、北米、南米
でした。

オセアニアは既に第四星界と決まってたので
Gも拳螺閣下さん同様に優勝したら
起用されるのは北米あたりになるのではないか?
と思ってました。
(実際は優勝した魔神アームクージラはオセアニアで起用されましたが)

北米といえば恐竜の化石発掘現場でもかなり有名な地域
です。
これは円谷プロの恐竜三部作が好きなGも思いつきませんでした。

拳螺閣下さんが仰るように確かにトリケラトプスなど
有名どころの恐竜を魔神にするのは難しい
です。
まあ、これら恐竜はワタルとワタル2の間に放送された
「魔道王グランゾート」である程度は解決されてますが
そこでGは、ふと、思ったんです。


恐竜モチーフだったら
人型の魔神でなくてもいいのではないか?


そう思いついたGはジブリでヒロカマ!のとなりのトトロのラフを描きながら
拳螺閣下さんのアイデアを参考にしたGのオリジナル魔神を
ラフですけど完成させてた
のであります。

ちょっと、どんな感じでラフを完成させてたかをお見せしますね。

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恐竜ブロントザウルスをモチーフにしたGのオリジナル魔神であるブロントンです。

ブロントザウルスでしたらネイティブアメリカンの伝説でも
雷竜
(だったかな?雷馬だったような気も・・・)の骨という
言い伝えのある恐竜ですから起用
しまして

ネーミングは北米だけにブロントザウルスと
俳優のチャールズ・ブロンソンを引っ掛けて割とあっさり決めました。

チャールズ・ブロンソン氏とみうらじゅん氏が好きなGですので)

基本的にはあくまで腕とかをオミットしブロントザウルスそのままの姿にしました。

そのかわりカミナリ竜だけにカミナリバン板という武器を
日本の兜をモチーフに胴体へくっ付けて
頭は首にあるのではなく胴体の上部に隠すようにデザイン、
動きをカバーするためバーニアを幾つか付けておきしました。


頭を胴体につけたのには理由があり、それは下記の武器設定と関係します。

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まず首と尻尾は実は繋がっており胴体から蛇のように発射し
自由に操る事ができます。
またこの首は腕が無い魔神の腕代わりにもなっております。



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胴体の武器としては脚を伸ばして攻撃する打撃技カミナリレッグラリアート
胴体に刺さっているカミナリバン板という放電板を装備しており
カミナリレッグラリアートでの攻撃時は体の重さとバーニア移動を生かし
カミナリバン板はそのまま放電したり、腕代わりの首で刺したり、
首の発射後は頭からリモートコントロールしたりして攻撃
します。

ただ、首にしろカミナリバン板にしろ
胴体についてる頭のリモートコントロールで動いており
その頭に攻撃を受けてリモートコントロールが使えなくなると
当然それらの装備も使えなくなるわけで
武器も打撃技のカミナリレッグラリアートのみに一気に減るという
弱点を持っているので頭を目立たなくさせている
のです。

まあ、ラフですけどこんな感じでまとめてみたんですよね。
ただ、プラモデル向けのギミックではないね(苦笑)

去年の話とはいえ拳螺閣下さんのアイデアのお陰で
ここまでアイデアが膨らませられました。
遅ればせながら、ありがとうございます。


今日は久々のオリジナル系をやってみましたが如何だったでしょうか?

明日も仕事はお休みなので、ここはじっくり休んで
無理ない程度にですけど通常通りに記事が書ければなあ、
と思います。

鉛筆画はストックとはいえ、かなり長文の記事になりましたので
今回はここらで書き終えますね。
では、此れにて。






「オリジナルを超えたカヴァー曲Part6(はぐれベーダー85)」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「昔、魔神英雄伝ワタル2のアームクージラにも大敗北を喫したG・・・。」
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
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こんにちは、またもや2日ぶりのGです。

昨晩、ちょっと別の絵を探しに大量にある昔のスケッチブックを
かき回しておったのですが色々な絵が発掘?される中で
ネタとしてだいぶ前に考えてたものが
偶然、昨晩の捜索で絵が揃った事から
今日はその温存ではないですがネタをやっていきます。


ただ、前置きしておくと

今日のネタも特撮ネタではない、

ということと

今回の絵は物凄くデカイ物がほとんどなので
画像を見る際はクリックして見て下さい。


Gは以前のズラスイマーの記事
ウルトラマン80怪獣コンテストに応募した旨を書き
それだけしか応募してないような感じにまとめてましたが

メトロン星人三代目と恐竜の記事の時のように
明石家さんまさん風に書くと

「私、嘘をついておりました!」
(また、それか・・・)

というか、その後も応募をしてたんですよね。

昨夜の捜索で今回のネタの他にもう1つの応募の事も思い出しまして
少なくともあと2回は応募して、

連敗していたのであります。

ガンダノイドの記事(ガンダノイドガンダノイドZガンダノイドSEED)三連荘の後に
またアニメのネタで申し訳ない
のですが
ウルトラマン80の後は応募する機会も無く、しばらくしてGがトライしたのが

「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストでした。

Gは結構、人に影響されやすいと言われる事が多いのですが
Gの弟からもそんな事はよく言われてまして、
その弟がアニメ「超力ロボ ガラット」の本放送時にメチャクチャはまりまして
(Gも勧められて見たが、かなり馬鹿馬鹿しくて面白かった(笑))

ネット局は違えど同じ芦田豊雄キャラということもあってか
自然な流れで「魔神英雄伝ワタル」の本放送に弟がハマって、
やはりガラット同様、弟に勧められワタルを見てGもハマってしまった
という、
兄弟揃ってハマって見てた番組の1つであります。
(他にも「トップをねらえ!」とか
弟からの影響をうけたものを挙げるとキリが無い位


で、「魔神英雄伝ワタル」では個性的なキャラクターと
魔神(マシン)というロボットが登場する
わけなのですが
登場する魔神は大好きで今でも弟が所有してた戦神丸のプラモが
何故かGが取って置いてますし、OVAも買った事がありますし
ゴーストンと言う究極の合体魔神も兄弟で金出し合って購入し、
プラモのキャンペーンで日頃は籤運の無いGなのに
キャンペーン商品だったファイヤージャックという魔神

(ファイヤーパックという魔神の改造流用型の魔神)
のプラモを見事当てた事もあり
(今は流石に保存してないのですが・・・)

ワタルに登場する魔神のデザインをしてみたい

という気持ちが自然とわいてくるのは当然の成り行きで、
その機会が続編の
「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストであった
わけです。


しかも優勝?すれば劇中に登場するとの事。

おっしゃー!とGは魔神のデザインを描きまくって
〆切ギリギリくらいに応募条件であった葉書で出した
のです。

そのGが「魔神英雄伝ワタル2」の魔神コンテストに応募した魔神がコレ。

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「ジャイロン」というサーカスの調教師とマジシャンを混ぜてデザインした魔神です。

シルクハットを逆さにしてムチでコマのように攻撃し
(そのコマ攻撃からジャイロンとしました)
そのシルクハットからは「なまけもののジャック」という鳩メカが出ます
鳩メカの名前は「ジャックと豆の木」から)
口から出すシガレットミサイルはマッチで一服しないと発射できません。
(たまにシケってる時がある)

当時の「魔神英雄伝ワタル2」の敵魔神は
ステージ(星界)ごとにヨーロッパとかアジアとかアフリカとか北米とか南米とか
世界の各エリアからモチーフを出してた
ので
(一部、外宇宙のような宇宙界というステージでの話もあるが)
デザインした中で、これが一番いいだろうと決めたのです。
まあ、葉書なので設定全部を書くのは無理でしたけどね。

ところが!
葉書に清書して着色し締め切りギリギリで発送した後に
弟に上記の絵を見せたら


「これ・・・ワタルのゲームで
オリジナル魔神として似たのが出てるよ」


ガーン!そういう事は早く言えよ!
(まあ、見せたタイミングが遅かったのだが)


かくして発送直後に
アームクージラへのGの敗北が
決定
してしまったのでした・・・。

(ちなみに優勝魔神アームクージラはオセアニアモチーフの第4星界に登場

このジャイロンを描くまでには幾つか候補を描いてまして、
その全てのボツ魔神も一緒に見つかったので掲載しておきます・・・。



●ボツ魔神・その1●

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「バンブーラ」という竹馬に乗った魔神です。背中に竹とんぼを背負ってます。
竹刀も武器にする予定だった竹尽くしの魔神。
イマイチ決定打が無いのとワタル2のアジアモチーフの第3星界で
「パンダウン」と言う中国がモチーフの魔神が登場したのでボツ
としました。
(そういえば「ロンドラドラ」なんていう魔神もいたな)


●ボツ魔神・その2●

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「アイアンハイパー」という表裏がほぼ同じという魔神です。
鉄球を武器とする剣玉をモチーフとした魔神。
なんかデザインがイマイチだったので当時はボツ
にしましたが
後年、魔神としてではなくGのマンガ用に大幅にデザインを練り直して
見た目も全く違うロボットとして仕上げました。



●ボツ魔神・その3●

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「シェイカー」という巨大な両腕が特徴の魔神です。
シェイクハンド、つまり握手で攻撃するという怪力自慢の魔神ですが
他にとりえが無さそうなのでボツとしました。
ただ、この巨大な両腕というアイデアは
後年、Gがオリジナルで描いた怪人に移行して使ってみました。



●ボツ魔神・その4●

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最後は「風神丸」という魔神です。
この魔神はヒミコの父上の忍部幻龍斎の魔神である
「幻神丸」と「幻王丸」をベースに風神様をイメージしながら頭には思い描いてた
ものの
コンテストで優勝して起用されるのは敵魔神であると予想したので
敢えてボツ
にしましたが結果論から言えばこの「風神丸」にすれば
「ジャイロン」よりは後悔が少ないだろうと思い
絵はコンテスト終了後くらいにまとめてはおいた
もの。

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これが「風神丸」の武器の1つ、突風を起こす「爆風袋」

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もう1つの武器の手持ち武器でありスティックや扇子になる「烈風扇」

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そして頭や肩、コクピットの絵。

・・・やっぱ「風神丸」出してた方がよかったような・・・。
(何を今更・・・)



以上ですね。


しかし、このままだと
ホントに特撮ネタ無しで今週終わるな・・・

ま、いっか。
(えええええ!)

この次の応募に関しては今回のようにまた全て絵が揃いそうなので
焦らずに探して見つかった時に記事にします。


なお今回の記事はワタル2のアニメネタですが
オリジナル魔神なので久々のオリジナル系記事
とします。


最後に太字処理やリンクなどは後程行います。今回も一気に書きましたので。

では、これにて・・・。




「閲覧者総数120000人突破!その昔、Gはズラスイマーに完敗しました・・・。」
「記事数850件記念!メトロン星人三代目を度忘れしてました(汗)」
「Gさん、ガンダノイド、いきまーす!」
「GさんをガンダノイドZで修正してやるうううう!」
「結局GさんがガンダノイドSEEDをコーディネイターしました。」
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こんばんは、Gです。今日は昨日書いたとおり、のーんびりしております。

さて今日は簡単なお知らせでございます。去年末以来のオリジナル系です。

えーと去年末に昔、途中までしか描けなかった漫画を超不定期でお話風に更新するブログ、

「プックとポック」

を作ったんですけど年越して1月に顔面神経麻痺を再発したのとマンガを文章にする作業が結構面倒なことが理由で放置状態になってたんですね。

この「プックとポック」以外にもGが昔に描いた絵というか怪人というか、そういうのはゴロゴロあるので、「プックとポック」を一度立て直して違う方向で新たにスタートさせようかとも思ったんですけど

ふと単純に「画像倉庫があれば、いいのかな?」と思い直しまして

「プックとポック」は現状維持にして画像倉庫的なブログを23日の夜勤帰宅時に立ち上げました。

その名は

「かいじゅうはかば」

「プックとポック」はせっかく最後まである話が途中までしかできなかったので最後まで描こうという信念?のもとにやってますが

「かいじゅうはかば」には、ただ単に絵を流して置くだけです。

Gが勝手に流していくのを「かいじゅうはかば」に漂ってる彼(誰がいるかはいってみるとわかる)が受け取ってアップしていくという、かなり軽いノリのブログです。

まあ、そういうことで3つ目のブログ誕生となりましたが以後、よろしゅう。

今日の鉛筆画ですが「プックとポックはホントに最終回まであるの?」という疑問もあるでしょうから元々、鉛筆画ですし、主人公達の敵シーギラス怪人を1体アップします。

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これはですねえ、モウドク男爵というエジプト支部の怪人。24話頃に登場しまして、この頃まではマンが描いてましたね。だいぶ前に北米支部から最高幹部が来日して、22話くらいでその影響をまともにくらって幹部のショジョジが戦死してしまい最高幹部はその穴埋めにと側近2人に幹部候補としての機会をあたえ側近の1人が日本に呼び寄せた怪人です。性格は力押し一辺倒という感じで武器がモウドクの名前だけに口からの毒ガスと毒の爪、そして変形後の口の毒牙。そう、このモウドク男爵は顔が変形するギミックを持つ唯一の怪人です。当時描いてて顔がパッとしなかったので変形させたような気がしますね、はい。もろモチーフがエジプタスですねえ・・・。

そんなこんなですがオリジナル系も気長に見てやってください。カテゴリのオリジナル系をクリックすれば一通り見れますので。では、明日は夜勤なので、これにて。
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こんばんは、Gです。今日は今更ながらなのですが簡単にお知らせしておきたいと思います。

えーと、以前にどうせ鉛筆画しか描けない状態なら元々企画してたものが、ちょうど鉛筆画で超のんびりやろうと思ってたので、それをやる時はこの「ひいろお倶楽部@」でお知らせします、と記事に書きました。

その企画を実は何気に12月6日(体調崩す前日)にスタートさせてました。

その企画とは1年半以上放ったらかしにしてたオリジナル系で紹介したGの子供の頃に書いたマンガのお話をブログ上で書くという「ひいろお倶楽部@」の姉妹ブログなのです。カテゴリをよーく見ると一番下にありますよね?そう、姉妹ブログの名前が

「プックとポック」

もっとも、今は番頭?の前説しかないですけど・・・。

子供の頃には色々と話を作ったり、そのための絵を描いたりしてたのですけど、まともに形にしてた数少ないもののひとつで最終回に差し掛かるところで止まってたんですよね・・・それを遂に完結させる意味でブログをおったてました。内容的にどんなものかはカテゴリのオリジナル系をクリックしてもらうとわかると思います。

ただですね、この姉妹ブログ、元々そういう予定でしたが

超不定期更新です。そのブログにいる超気分屋の総裁Xの気分次第で更新されます。

まあ更新した際はこの「ひいろお倶楽部@」でも多分?お知らせしますので、どうか気長に宜しくお願いします。

で、オリジナル系を見れば初期の登場人物は一通りわかるんですけどイラストあっての「ひいろお倶楽部@」ですので「プックとポック」に登場の敵キャラでも載せておこうと思います。

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えーと、この敵キャラは死神というんですけどね。このお話の主人公プックの敵であるシーギラスという秘密結社とは何も関係の無い人間でして単独で世界征服を企む1人の人間としてはえらく大きな野望を持つ男です。マスクをしてるので正体は不明ですが、この死神は何度かプックたちとからむうちに厄介なことになるのですが(アンドロイドであるシーギラス怪人と違い人間なので倒しづらいというのもあるが)・・・。基本的な武器は火炎を吹く大ガマ。一応、全32話の予定のうちの第4話くらいからの登場予定です(実際書いてると変動があると思うので)。

毎回?こんな感じでGのオリジナル怪人も登場しますので、お楽しみに!

ま、そういうことなんで「プックとポック」もよろしくね!では、また。
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こんばんは、Gです。早速ですが、ちょうど1週間前にエキサイトブログの長期メンテがあって、その際に時間があったので、できる範囲で絵を描いてました、なんてことを記事の中で書いたと思うのですが、それを今日あたりに載せようかな、と思います。ところで、だいぶ前からこのブログに変わった点がある事に皆さんお気づきでしょうか?画面左のカテゴリの中にちゃっかり「オリジナル系」を作っちゃってるんです。以前にGが子供の頃に描いたマンガ「プックとポック」の事を2回ほど記事にして載せましたが、(詳細はこの記事の終わりに)その初期の基本キャラクターを鉛筆でサラサラ程度で描いてみました。その頃のお話も見つけた自身の当時まとめたデザイン集を思い出しながら、書いていけたらなあ、と思います。まあ、もったいぶっても何なんで、「プックとポック」初期の基本キャラクターを載せてみます。


●主人公グループ●
◎プック◎
本編の主人公。母親が亡くなって、行方不明の父親探しに出た少年。旅の目的は当初は明かされていない。でかい靴がトレードマーク。熱血漢で努力を怠らない性格。旅の途中でポックと出会う。とあることから、秘密結社シーギラスが開発中の筋力強化剤「スーパーウルトラパワーZ」を手に入れ、シーギラスとの戦いがはじまることとなる。旅をするうちに仲間ができるようになる。
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◎ポック◎
プックの最初の仲間になるヤマアラシの子供。好奇心旺盛で休憩中のポックに興味を持ち、仲間となる。ヤマアラシゆえ硬い毛に覆われているが、そられてもすぐに生えてくる。このポックの存在は非常に大きく、主人公・プックの必殺技のヒントとなる。重要なパートナー。「スーパーウルトラパワーZ」を奪うようにそそのかしたのもこのポックである。
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●秘密結社シーギラス●
◎大王ドーグン◎
秘密結社シーギラス首領。残酷さとエロさを兼ね備えた謎の怪物でサイコキネシスを使い、幹部以下を恐怖(?)で支配し、世界各国で暗躍を図る。その素性はシーギラス内でも誰も知らない。いつもあぐらをかいたままでいて、立って歩くことなく、宙に浮いて移動する。
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◎Dr.プランクトン◎
シーギラス日本支部科学部門幹部。ロボット工学の権威で日本出身のシーギラスの怪人は彼が制作したものである。だが時には陣頭指揮をとる場合もあり、ショジョジとは仲が悪い。なお、専門はあくまでロボット工学なので、「スーパーウルトラパワーZ」制作には指揮だけしたものと思われる。
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◎ショジョジ◎
シーギラス日本支部戦闘部門幹部。シーギラス怪人を引連れて戦闘指揮をとり、ポンポコ剣を振るう。一応、司令官なのだが、知的戦略がイマイチ。猪突猛進型である。Dr.プランクトンに対抗意識を燃やしている。ショジョジもプランクトンも基本的には人間である。
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◎カニ男爵◎
シーギラス怪人第1号。日本支部出身。プックとポックに奪われた「スーパーウルトラパワーZ」の奪回のために出撃。武器は口から吐く溶解泡・クラブバブルと左手のハサミ、そしてハサミから出すロケット砲。また人間への変身能力を持つ。基本的には怪人はアンドロイドである。
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◎シーギラス戦闘員◎
幹部や怪人の手足となって仕える。戦闘員、といっても実際の戦闘は幹部と怪人、または怪人単独である事が多いため、彼らは操縦者や技術者などの回りのサポートになる事が多い。下級アンドロイドである。
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◎シーギラス親衛隊◎
大王ドーグン直属の親衛隊員。日頃は大王ドーグンの警護に当っているが、直接の指示を受けて行動する事もある。基本的に幹部よりは上にランクしたエリートのアンドロイド。ヤリを持っている。
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基本構成はこんな感じです。カニ男爵はデザイン集から再度描き直しました。ホントはお話をはじめてから載せようか、とも思ったのですが、怪人いないとなんか寂しいので削るのをやめました。なおオリジナル系の記事は下記のリンクを見てください。ホントにオリジナル系を進められるかはやってみないと分かりませんが、いろいろとやってみますので、どうかヨロシクお願いします。では、今回はこれにて。


「Gの特撮系オリジナルの怪人について・子供の頃に描いたマンガより」
「Gが子供の頃のオリジナルマンガのデザイン集を見つけました!」
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こんばんは、Gです。昨日でもう6月だったんですね。治療中のGも忘れてしまうところでした。佐々木功氏のCDは好評だったようで、大体音楽系やると人数的に落ち込む事が多いもんですから、これなら他にもCDがありましたら、ここで紹介したいと思います。で、昨日は腰痛が酷くて、と書きましたが、実は昨日あるものを探しにGが借りてるコンテナへ自転車で行ったのです。それは以前に子供の頃にまとめたマンガ「プックとポック」のデザインをまとめたものが恐らくコンテナ内にあると思われたからです。で、探してみたところ、案の定、デザインはその中の段ボールの箱に閉まってありました。他にもマンガのデザイン数冊を出して、帰ったのですが、「明日からは雨が長引く」と大慌てで作業してたものですから、重いものとかを持っちゃったりしてしまい、自宅に着いたら腰が痛くなってしまった、というわけです。・・・自業自得ですかねえ。自宅で「プックとポック」のデザインをまとめたものを見たのですが、大まかな内容や敵側のキャラクターは結構描かれているものの、主人公のキャラクターたちが残ってないので、どんな感じの主人公だったかを鉛筆描きでサラサラと描いてみました。

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向かって左が主人公のプック、右がヤマアラシのポックです。ポックはもう少し足が長かったような・・・。この他に2人の仲間が話の途中で登場します。Gの子供の頃のマンガで特徴的なのが基本的に2~3頭身キャラが多いのと、女性を描くのが当時(今も?)苦手なので、女性キャラがあまり登場してこないところです。ただ「プックとポック」の怪人(首領・幹部クラス除く)に関しては5~7頭身くらいで描いてました。以前に描いてみたカニ男爵を見ればお分かりかと思いますが。あ、カニ男爵もやはりデザインが若干ですが異なってました。またこんな怪人いたなあ、なんてのもありましたし、描きかけのキャラなんかもいます。あと大体のストーリーも何となく思い出してきました。このプックは秘密結社「シーギラス」からある薬を強奪して、その薬の力で怪人と戦ったり、あとシーギラスとは別の真人間のキャラと戦ったりもしています。せっかくキャラクターとストーリーを思い出したりしてきたので、今後「オリジナル系」という新しいカテゴリを作ってお話を書いてもいいかな、とも思うようになりました。4コマが満足に描けない分、ストーリーと簡単な鉛筆のラフ(当時のものでは紙が劣化していて使用は不可)でキャラを描いたりしてみたら、どうかな?とも思ってます。ただ若干ストーリーの整理はしないといけないと思いますが。皆さんはどう思いますか?ご意見を伺えると大変ありがたいです。どうかコメントよろしくお願いします!ということで、今回はこれにて。

参考→「Gの特撮系オリジナルの怪人について・子供の頃に描いたマンガより」
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こんばんは、Gです。昨日おとといと病院系の記事を載せたのですが、昨日で247人、今日でも今現在で180人を越える閲覧者の方が来てくれてます。ありがとうございます。ところで先日、「ひいろお倶楽部@」が画像アップ不可で休載の決定をした記事を書いた際にakarui-hizashiさんからコメントを頂きまして、「いつか、gさん考案の"究極の怪獣”or"ひいろお"を見てみたいです☆」というお言葉を頂きました。つまりGのオリジナルのヒーロー・怪獣を、という事なのですが、Gはこのコメントを見て、いつかは来るだろうと予想はしていたので、今日はその話を書きたいと思います。Gがこの「ひいろお倶楽部@」の前身「ひいろお倶楽部」を始めた、さらにずーっとずーっと前、小学生の頃にまでさかのぼりますが、その頃は漫画家になりたい、と思ってた時期がありまして、2人の同じ夢を持つ友人達とマンガが描きまくってた時代がありました。その頃は、やはりGも子供ですから、色々なマンガや特撮の影響を受けながら、勉強机でマンガを描いていました。自分で考えた怪獣やロボットなんかを大学ノートに描いて、大百科みたいにして楽しんだりしてましたが、その2人の友人にはそれなりのストーリーを作って、マンガにして描いたりしたものでした。一時期、そのデザインを整理したりしてまとめたりしたのですが、今は閉まってあるので、思い出す形で軽く描いてみるとこんな感じでした。

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星雲仮面マシンマンのドリル男をモロに意識しているアンドロイドの怪人。なにぶん子供の頃のアイデアですので。この怪人は秘密結社「シーギラス」怪人第一号のカニ男爵です。名前まで意識してます。腰のベルトには「シーギラス」のマークが入るのですが、流石に忘れた。人間への変身能力を持ち、武器は右手のハサミと口から噴く溶解泡のクラブバブル。主人公のプックという少年が父探しの旅をしていて、旅の途中に寄ったガソリンスタンドが、たまたまシーギラスの基地のひとつだった事から、ヤマアラシのポックと共にシーギラスに狙われるようになる、というのが大まかなストーリー。Gは怪人・怪獣・ロボットは描くのが好きなのですが、主人公になるヒーローを描くのがあまりうなくなく、この「プックとポック」というお話も別に変身したヒーローが対決する、というものではないのです。それでもプック達の仲間が増えたり、シーギラスの幹部が登場したりで、1年くらい描いてた気がします。ただ、2人のマンガ友人のうちの1人が引っ越してしまったためにこの「プックとポック」も途中で途切れてしまいます。幹部の対決まで話は進んでいたのですが。それで後日にストーリー整理のためにもデザインなどをまとめておいたのです。「~男爵」の怪人も30体弱は登場したと思います。この「プックとポック」以外にもお話で温存しているのがあるのですが、(それは宇宙刑事っぽいノリ)それはまた機会がありましたら記事に書く事にしましょう。なんか今日の記事はちょっと恥ずかしいような感じですね。その割には画像をデカく載せてますけど。もし好評でしたら、そのデザイン集を探してみたいとは思います。いかがだったでしょうか?これで見てくれる方がいるのかな?ということで今回はこれにて。
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