カテゴリ:4コママンガ&解説( 38 )

去年11月に製作してそのまま忘れかけてたら、いつのまにか時事ネタになってしまった
遅ればせながらの今年最初の4コママンガは第37話です。

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去年11月に製作したものの引越しや度重なる病気で掲載を見送り、そのまま忘れてたのでブログ復活後に掲載しようと思ってたらドイツW杯が始まっちゃったので、もういいや!と今年最初の掲載になってしまった今回の4コママンガ第37話は「宇宙刑事ギャバン」のダブルモンスター・ケイビダブラーの登場。ギャバンは今さら説明する必要も無いと思いますので今回の説明はケイビダブラーを。ケイビは「警備」の意味。敵組織マクーの首領ドン・ホラーは打倒ギャバンのために実子である行動隊長のサンドルバを魔空城へ呼び寄せます。そのサンドルバとその母親の魔女キバを「警備」してたのが、このケイビダブラーです。一声呼ぶと登場してたまたま別件で地球に来た宇宙刑事アランに邪魔されながらも結構活躍します。ケイビダブラーの武器は頭突きや投げ技が基本の格闘技、体を球状に変えての体当たり、火炎弾を出すこん棒、光線を放つ球状兵器、そして剣と豊富なのですが頭を外して相手にぶつけるという豪快な技。頭を外す特撮キャラは他にもいますが劇中で蹴飛ばしてた気がしたのと、その豪快さで今回のネタが浮かんだ気がします。でも今年に入ってこのケイビダブラー登場の話を見る機会があったのですがケイビダブラーは頭を蹴飛ばしてませんでした・・・たぶん資料のイメージが強かったからかもしれませんがGの記憶違いには嫌になっちゃいましたね・・・それでこの4コマ自体を忘れちゃったのかも?いかがだったでしょう?4コマ、8コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第37話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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流れ的にどうしようか考えましたが、載せてみた4コママンガ第36話です
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お待たせしました、今回の4コママンガ第36話は「恐竜戦隊コセイドン」の登場。「恐竜戦隊」といってもジュウレンジャーのパクリではありません。円谷プロは昭和50年代前半当時ブームだった恐竜に着目し、TV特撮番組を制作、「恐竜探検隊ボーンフリー」、「恐竜大戦争アイゼンボーグ」、そして、この「恐竜戦隊コセイドン」と俗にいう恐竜3部作を放映します。「恐竜大戦争アイゼンボーグ」に関しては、ほんの少しだけこのブログで紹介した事があります(「アニメにも脱線は可。」参照)。ボーンフリーとアイゼンボーグは実写とアニメの合成という構成でしたが、コセイドンは完全に実写のみでの撮影となります。コセイドンとはタイムGメンの白亜紀担当隊の名前。そのタイムGメンとは時間を行き来できるようになった21世紀に設立した時間管理局の調査部隊の事である。コセイドン隊は21世紀に続出する異変を調査するために白亜紀へと派遣され、そこで宇宙人ゴドメス星人と遭遇する。テレサ星から地球へ避難してきたアルタシア姫を追ってきたゴドメス星人は地球侵攻も企み、白亜紀の地球で破壊工作を開始、それが21世紀の異変へと繋がったのだ。アルタシア姫を保護したコセイドン隊はゴドメス星人と全面対決、ゴドメス星人壊滅後も様々な事件を捜査し、敵を撃滅していく。コセイドン隊は大型タイムマシン・コセイドン号で時間を移動し、搭載されているファイタス1号・2号、ハクアス1号・2号等の探査戦闘メカで戦うが、ここで登場するのがコセイダーである。コセイダーはファイタス1号に搭乗するタイムGメン隊員のトキ・ゴウが変身した姿であり、相棒でファイタス1号の操縦士のヒムガシ・テツの操作による人間大砲で発射され、ゴドメス星人をはじめとする侵略者達と戦うのである。武器はレーザー剣で、後にアルタシア姫が持つ秘帖からのエネルギー、スーパーノヴァ(ゴドメス星人はこれを狙っていた)で時間を操作する能力を得るようになる。このネタは先月の菊花賞の際に会った友人から聞いたコセイダーの人間大砲の懐かしい話をしてたのを聞いて思いついたもので、靖国神社とかとは全く関係ないので念のため。いかがだったでしょう?4コマ、8コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第36話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!


「アニメにも脱線は可。」
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仕事が終わって、昨日に続けての掲載の4コママンガ第35話です。
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やっと家での仕事が終わって、昨日に続いて掲載できた4コママンガ第35話は「アクマイザー3」の登場。この物語は超神ビビューンの時(4コママンガ「ひいろお第6話:二重人格」参照)にも説明したが、アクマ族のタカ派が平和な地上を攻めて、人間を討ち滅ぼそうとしている事に反感を持ったアクマ族と人間の混血児ザビタンがアクマ族に反旗を翻し、それを討伐に出たアクマ族のイビルとガブラがザビタンに同調し、アクマ三銃士ことアクマイザー3としてアクマ族の野望から人間を救うという内容である。このザビタン達は当初は人間に変身する能力はなく、ザビタンを演じたスーツアクターで、後に東映ヒーロー物ではお馴染みの俳優となる高橋利通氏が仮面劇を見事に表現した事であまりにも有名である。また声優陣も超豪華。ザビタン役には「巨人の星」の花形満や「(新)ルパン三世」以降の石川五エ門で有名な当時は若手の井上真樹夫氏、イビル役には「マジンガーZ」ののっそり博士や「ドラゴンボールZ」のDr.ゲロなどの科学者役や「ウルトラセブン」「シルバー仮面」「ロボット刑事」などの宇宙人や敵役やナレーションを数多く演じているベテラン矢田耕司氏、ガブラ役には「タイムボカン」シリーズでグロッキーやボヤッキーなどもう説明が要らないくらいの役をこなしている、やはりベテランの八奈見乗児氏、ザビタンに恋をして仲間になるダルニア役には「UFOロボ・グレンダイザー」のグレース・マリア・フリード、「鋼鉄ジーグ」の卯月美和、「魔女っ子メグちゃん」のメグちゃんなどを演じた吉田理保子氏、敵のアクマ族にも連隊長メザロード役は辻村真人氏、大魔王ガルバーには飯塚昭三氏という有名悪役声優陣といった具合である。ザビタンの人間の仲間では「仮面ライダー」の滝でお馴染みの千葉治朗(当時)氏も出演されている。さて、今回のマンガのタイトルの「魔法力」であるが、これはザビタンが持つ5つの特殊能力の事である。変身能力の「変わるんだら~」、透明化能力の「消えるんだら~」、手を触れずに物体を動かす「動くんだら~」、ある物体から別の物を制作する「作るんだら~」、催眠術の「まねるんだら~」、そして何故か6つめの能力で物を地面へ落とす「落ちるんだら~」、である。そのうちのひとつ「変わるんだら~」で物語中盤からザビタンは遂に人間・南雲健二へと返信する事とになり、他のイビルとガブラの2人も憧れだった魔法力「変わるんだら~」をやっと使えるようになる。のだが、イビルの変身体イビルッチョはコップやバケツなどの無機物のみ、ガブラの変身体ガブラッチョに至っては、なんとダチョウになってしまうのである。ガブラでは面白すぎるのは当たり前なので、今回はイビルの「変わるんだら~」を起用。ちなみにイビルは自身の事を「拙者」と呼んでおり、「どうも拙者は古風なようだ」なんて言ったりするちょっと気障な剣士である。いかがだったでしょう?4コマ、8コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第35話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!



「ひいろお第6話:二重人格」
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やっと載せる事ができました、第34話は8コママンガです。
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10月ギリギリに掲載できた8コママンガ第34話は「電撃戦隊チェンジマン」の登場。この時間にアップしたのは今日が夜勤のため。チェンジマンは戦隊シリーズではデンジマン以来の久々の宇宙的規模でのストーリーが展開されました。また前作バイオマンがベースにしいた男性3人、女性2人という構成も引き継がれてます。また出演陣にもチェンジマンを指揮する伊吹長官役には藤巻潤氏、敵のゴズマの幹部ギルーク司令官役には山本昌平氏、同じく幹部の女王アハメスには黒田福美氏など、かなり力の入ったものとなっております。星王バズーの指揮のもと全宇宙征服を企む大星団ゴズマは地球にも手を伸ばし、そのゴズマから地球を守るために地球自身が持つ未知の力アースフォースのパワーによって地球守備隊日本支部の5人の若者がゴズマと戦っていきます。このチェンジマンの面白いところはゴズマは従来の組織とは違い、制圧した星の宇宙人や宇宙生物から優秀な者を抜擢して旺盛されている連合軍である事。例えば、ここに登場する副官ブーバは宇宙海賊から抜擢されたり、先に書いたギルーク司令官や女王アハメスは故郷の星の再興を目指して参加しており、その昔に星王バズーに反乱した事もある、といった感じの烏合の衆なのだ。その中のキャラクターであるのが、このギョダーイである。東映戦隊シリーズお得意の怪人巨大化のためのキャラクターで、ゴズマの宇宙獣士がチェンジマンに倒された後にやってきて、宇宙獣士を再生巨大化させ、後は疲れたと帰ってしまう。このギョダーイの面白いところはけっして悪気があってやってるという事ではない点。知能があまり高くないせいか、上から言われたとおりに巨大化させてただけで、チェンジマンには敵対意識など全然持ってないのである。その証拠にギョダーイはゴズマが崩壊した時は殺される事なく、むしろ喜んでる?ような節もあって、チェンジマンたちと仲良くしているのである(他のキャラクターでもそういう者がいた)。だから、このギョダーイはゴズマの母艦ゴズマードの航海士げーターと共にかなり人気があって、Gも放映当時ははまったキャラクターである。そのオトボケのギョダーイならやってくれそうだな、というのが今回のネタの元。描く時間はないですが、ネタはあるとGが書いたのは本当だったでしょう?この4コマ、8コママンガはこの「ひいろお倶楽部@」従来の目的ですので、時間があれば描きためて載せていきたいと思います。いろいろな事情で遅れてはいますが。いかがだったでしょう?4コマ、8コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第34話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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ずーっと放置しっぱなしだった4コママンガ第33話です。
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ずーっと放置していた、この4コママンガ第33話は「アラーの使者」の登場。ピッコロ44号からのリメイク。「アラーの使者」と聞いてご存知の方は歳がばれますね。と言いますか、大体の方は「はあ?」と思われるでしょう。この「アラーの使者」はあの「七色仮面」の後番組として放映されたヒーローで原作者は前作「七色仮面」や「月光仮面」の川内康範氏。放映された時期は昭和35年と「ウルトラQ」の6年前になる。前作「七色仮面」の後半に主人公を演じた千葉真一氏が、そのアクションが注目し支持されて、この「アラーの使者」でも引き続き主人公を演じ、華麗なアクションを見せている。内容はカバヤン王国の隠し財宝をめぐってのお話で、その財宝は満月紋、三日月紋、半月紋、線月紋の4つの地図に隠されている。カバヤン王家の子孫で正統な後継者のココナツ殿下と妹のマミイはその財宝を探していたが、同じく財宝を狙う紅蜥蜴団(べにとかげだん)が2人に襲い掛かる!その時、どこからともなく現れたターバンに白衣装の男、それが正義の味方・アラーの使者である。アラーの使者は拳銃、剣術、乗馬の名手で、その正体は日本人の鳴海五郎である。このマンガを何故放置していたかと言いますと、ちょっと主人公が古いかな?という事と最後の4コマ目に秋を感じるので涼しくなったら出してみようと思っていた事の2点からです。最後にこのマンガを描いたきっかけですが、17年くらい前に母が当時勤めていた病院の倉庫から偶然古いマンガ本4冊が出てきて、当時の院長から許可を得てGの家へ持ってきて、その中に「アラーの使者」があったように記憶しているのと、やはり昔、ある番組に西城秀樹氏が子供の頃に見た大好きなTVヒーローの名前が分からないという事で探してみて、結果がこの「アラーの使者」だったというところからだったと思います。古かろうが、マイナーだろうが、その人にとってヒーローなら、やはりそれがヒーローなのです。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第33話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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この時期にアップできるとは思わなかった4コママンガ第32話です。
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なんで描けたの?4コママンガ第32話は前回のストロンガーに引き続き「仮面ライダーアマゾン」の登場。仮面ライダーつづきですみません。6人目の仮面ライダーとして登場したアマゾン。機械的な前作Xライダーに対し、野性的なアマゾンは絶大な人気を誇ります。昆虫ではなく、トカゲがモチーフのなのも異色。日本人・山本大介は幼い頃に父と共にアマゾンで遭難、ジャングルの中で育った野生児であった。ジャングルは平和だったが、長老バゴーの弟子であったゴルゴスが悪人10人の顔を持つ岩とひとつとなって十面鬼として反乱、古代インカ文明の超エネルギーの秘密を握るガガの腕輪を奪う。バゴーは大介を古代インカ帝国の技術でアマゾンライダーに改造し、ガガの腕輪と対を成すギギの腕輪を移植したが、そのギギの腕輪も十面鬼は狙ってくる。バゴーの命によりアマゾンは日本へ帰国、古代インカの謎の力を持つギギの腕輪を守りながら、ガガの腕輪を持つ敵組織のゲドン、ガランダー帝国と戦う!そのアマゾンのアニマルアクションは変身前から凄まじく、特に必殺技である「大切断」は相手の獣人が血を流しまくるという、当時としてはショッキングなものだった。今回はそのアマゾンの必殺技「大切断」のパロディ。「大切断」は本当はバリエーションがあって、縦から横からどこからでも片手で切っていくのだが、やはり上から一刀両断のイメージが強いので、このネタで行ってみました。しかし、昔にある模型雑誌でプロモデラーの方がプラモデルを作る際に余って出てくるパテをなすり続け、なすり続けとしてたら、いつの間にかアニメ「風の谷のナウシカ」の王蟲が出来ちゃった、という写真が出てましたが、このマンガもそんな感じでして、長時間の絵画制作をすると腰に負担がくるので、合間を見て気分転換にチョコチョコと描き足していったら出来てしまったという、そして今日はバイトが休みであまり寝れなかったので(自宅の事情で夜間は制作しにくい)、編集時間も出来てしまったというなんとも不思議な4コママンガでした。ただネタは疲れてるせいか、続けて仮面ライダーでしたが・・・。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第32話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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8月ギリギリになんとか載せた4コママンガ第31話です。
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なんとか8月中に載せた4コママンガ第31話は「仮面ライダーストロンガー」の登場。第1次仮面ライダー最後の作品で放送局がTBS系に統一された事もあり、かなりパワーアップされた内容で皆様にお馴染みの仮面ライダーです。親友を秘密組織ブラックサタンに殺された城茂は、その復讐のために自らブラックサタンに改造人間になりたいと志願して改造、脳手術を催眠装置で切り抜けて改造人間「仮面ライダーストロンガー」となって脱出、一緒に脱出した電波人間タックルこと岬ユリ子と共にブラックサタン、デルザー軍団へと立ち向かっていく!ストロンガーは電気の改造人間で人間時は両手がコイルになっていて、変身時に両手をこすり合わせて電気エネルギーを起こす。その両手を隠すために城は日頃から手袋を着用している。今回はそのパロディ。そりゃこんな事をしたら、城はえらい事になるだろうし、ご馳走を作ったタックルも意地悪なものである。もっともタックルはこのマンガには出てきませんが。まあこれも「ヒーローの宿命か?(タイトルが二転三転して大変でした)久々の4コマですが、いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第31話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!


◎ストロンガー関連の記事◎
「病院へ行ってきましたPart4・ドクターケイト登場!」
「白い悪のダンディズム・ジェネラルシャドウ!」
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少し前から制作し、ようやく完成した8コママンガ第30話です。
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少し前から制作し、手直ししながら仕上げた久々の8コママンガ第30話は「ウルトラマンA」の登場。ウルトラマンAは説明する必要は無いような気もしますが、異次元人・ヤプールが地球侵略の尖兵として送り込む怪獣を越えたパワーを持つ超獣の騒ぎに巻き込まれた青年・北斗星司と看護婦・南夕子は死の渕でウルトラリングを託され、ウルトラマンAになる力を授かります。やがてヤプールによって壊滅した地球防衛軍とは別に超獣専門の防衛組織・TACの一員となった北斗と夕子は互いのウルトラリングを合わせることでウルトラマンAへと変身します。長い戦いの中、ヤプールをほぼ壊滅させたウルトラマンAこと北斗と夕子。やがてマグマを吸い取って月を壊滅させた超獣・ルナチクスが地球のマグマを狙って出現。夕子は自分がルナチクスに滅ぼされた月星人の生き残りである事を明かし、ルナチクスを倒した後、冥王星に避難していた月星人と共に月の再建のために帰郷。夕子が月へ帰った後は、北斗が両手にウルトラリングをはめて、1人でAへ変身する事となります。このマンガの推移はあくまでパロディですので。ちなみにウルトラタッチはマンガにあるような動作をしなくてもウルトラリングを合わせるとAへ変身できます。まあ、そうしないと後に北斗が1人で変身するのに困りますからね。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第30話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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ちょっと時間があったので描けました4コママンガ第29話です。
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昨日ちょっと時間があったので描いてみた4コママンガ第29話は「秘密戦隊ゴレンジャー」の登場。ピッコロ56号のリメイク。前回の快傑ズバットでもメジャーはメジャーですが、もっとメジャーなヒーローを描こう!という事での起用です。まあ宮内洋氏は連続の登場になりますが。ゴレンジャーに関しては、このブログにて散々仮面怪人のイラストを出してますので、しつこいなあと思われるかもしれませんが、何故ゴレンジャーは5人なのか?という事はまだ書いてませんでしたね。そもそも国際防衛機構にあたるイーグルという組織がありまして、世界征服を狙う黒十字軍が5人の仮面怪人を日本に差し向けて、大打撃を与えます。まず黄金仮面が関東支部を、武者仮面が東北支部を、青銅仮面が九州支部を、ヒスイ仮面が北海道支部を、毒ガス仮面が関西支部をほぼ壊滅させます。ほぼ、と書いたのはそれぞれの支部に1人ずつ生き残りがいたからです。そして、イーグル日本ブロック総司令・江戸川権八がその5人にゴレンジャー隊の新規編成に伴い、この5人にゴレンジャースーツを与えるのです。関東の海城剛がアカレンジャー、東北の新命明がアオレンジャー、九州の大岩大太がキレンジャー、北海道のペギー松山がモモレンジャー、関西の明日香健二がミドレンジャー、といった感じです。もっとも北海道支部だけは黒十字軍によってダイガー仮面に改造されてしまう醍醐次郎というもう1人の生き残りが厳密に言えばいるのですが。こうしてゴレンジャーの戦いの日々が始まるのです。確かに新宿副都心の地下にあるゴレンジャー基地は表向きはスナックゴンという店をかまえてて、江戸川総司令はマスターをしてますが、バイトの人数だからというのは洒落ですから。ただイーグルの情報員はウェイトレスをしている事がありますが。こんな感じですかね。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第29話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!
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2週間ぶりの4コママンガ第28話です。
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2週間ぶりの4コママンガ第28話は「快傑ズバット」の登場。「ひいろお倶楽部@」の前身の「ひいろお倶楽部」ピッコロ版41号に掲載の記念すべき第1話でありまして、今冬上映予定の「仮面ライダー THE FIRST」の配役でこのズバットこと早川健役の宮内洋氏が立花藤兵衛役に決定した記念で今回起用してみました。快傑ズバット自体は以前に記事「ズバッと参上!ズバッと解決!俺は快傑ズバット!」で詳細を書かせてもらってますので、そちらを読んで頂きたいと思いますが、このズバットのベースとなっているのは小林旭氏主演の「渡り鳥シリーズ」で、ここに変身ヒーローを持ってきた格好になってます。旅を続けるのは1匹狼というとことは一緒ですが、ズバットでは更に宮内氏演ずる早川健のキザさが売りとなって、大人気特撮ヒーローとして燦々と輝いているのです。このマンガを考えたのはかれこれ17年前でして、「渡り鳥シリーズ」もただ知ってるよ程度で、どちらかというと小林氏が歌う当時のヤンマーのトラクターのCMソングの方を元に描いた気がします。ですので、今回はセリフの変更や敵を実際に登場した悪党の地獄竜とランカークに変える等、若干の変更をして掲載しました。宮内洋氏はこのマンガを最初に描いた17年経った今でもGたちの輝かしいヒーローなのです。いかがだったでしょう?4コママンガだけ見たい方は「マンガ&解説」をクリックすると見れます。もう第28話ですので古いネタは一番下の次のページをクリックしてください。では!

「ズバッと参上!ズバッと解決!俺は快傑ズバット!」
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