「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:美術系( 58 )

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お久しぶりです、今年4月末からリハビリ中のGでございます。

去年12月から諸事情で実家治療となり、
今年4月中旬にようやくリハビリの目処が出て、
ゴールデンウィーク前に病院からデイケア施設を紹介され、
ゴールデンウィーク中に5ヶ月ぶりでアパートに帰還、
今は病院に通院しながらリハビリに勤しむ毎日
です。

パソコンやテレビ視聴などもリハビリ中という状況なので、
本来は右肩上がりではあるものの
「ひいろお倶楽部@」の記事アップが出来る体調ではなく、
基本的に携帯を利用してネットを利用
しており、
また実家治療で5ヶ月もアパートを離れていたため、PCが大変重くなり、
他の方のブログはもちろん、Gのブログですら操作できないのが現状
なので、
他の記事を書く予定があった関係上、記事アップは当面止めておいたのですが、
お知らせがある事からリハビリがてらに
アパートで記事の文面の元を休みながら書き、
去年の入院中とデイケア施設のプログラムで仕上げた鉛筆画を
PCからUSBメモリにコピーして、
ネットカフェで緊急の記事アップ
とさせて頂いてます。

そういう状況なので、今回は

「ひいろお倶楽部@」記事数1000件目達成!!

という大変おめでたい記事なのですが、できるだけ短文で済ませようかと思います。

(まあ、他に書くと大変大変長くなりますので)

体調は全体的に右肩上がりという事もあり、
鉛筆画などの作品もデイケア施設で新作をマイペースにノロノロと製作
してますが、
この度、8月にGの絵の展示販売を行う事になりました。

去年5月のゼットン星人の記事や去年6月のこうもり男・岩井の記事にて、
今年1月のGの作品の展示販売がギャラリーぱすてるさんの5月閉館で、
Gの作品の展示販売が中止になった事を書いた訳
ですが、
体調面から2月より東京行きが担当医から禁止されてたのを
絵を生で観る事で精神的に非常に安定するという結果が6月に出た事から、
徐々に解除地域が出てきまして、
6月から再び画廊を無理せず許可路線の範囲内で回っていた所、
7月末に埼玉県越谷市のギャラリーKさんに行った際に
ギャラリーKさんが閉館したギャラリーぱすてるの新店舗であるを知り、
ギャラリーKさんもGの事を覚えていてくれていまして、
今回のお誘いを頂き、リハビリ中のGが出来る範囲内で申し込みさせて頂きました。

概要は以下の通りです
(概要は携帯メールからのコピペ)



「うちわうちわ展」

会場・ギャラリーK

住所・埼玉県越谷市瓦曽根3-3-7

電話・ファックス・048-947-9135

会期・平成22年8月19日木曜日~24日火曜日
(8月21日土曜日にパーティーがあります)

時間・11時~18時30分
(初日13時から、最終日17時まで)

うちわの絵の枚数・2枚

内容・自由

参加予定人数・60名

うちわはギャラリーKにある、竹製を使います。

この団扇展は南越谷名物の阿波おどり大会にあわせた企画展です。



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搬入が8月17日火曜日と時期が迫ってる中での申し込みであったため、
リハビリ中という事もあり、展示用の新作を搬入までに描くのに時間が無いと判断し、
「ひいろお倶楽部@」で今まで載せた鉛筆画かストックの鉛筆画を
原画からPCで再処理して、うちわへ印刷するスタイルで展示する方向
です。

Gは今の地域に住み始めて今年でちょうど30周年
ウルトラマン80も今年で放送30周年
という、ちょうどいい機会なので
ウルトラマン80関連をテーマに行ってみたいと現段階では考えています。

また、時間と体調が許すようなら1枚くらいは新作の鉛筆画を
デイケア施設のプログラムを使って描いて印刷するつもり
です。

上記の方向により担当医の許可を貰い、
事情を知ったギャラリーKさんも合意
しています。

地図は下記になります。



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Gは病院の通院予定がある8月20日金曜日以外は
地元という事もあり在廊の予定
です。

(たまたま用事がある関係で8月20日金曜日は遅れて来るかもしれません)

1月に中止になったGの作品の展示販売が
模索はしてたものの思わぬ形で8月に企画が復活しましたので、

ご興味がありましたら
是非、足をお運び下さいませ。


さて、久々に鉛筆画の紹介へいきますかね。

去年9月の999件目の記事であるヨロイローズの記事


「1000件目の記念記事は
イベント名物のウルトラ怪獣の大物を描きます」


Gは宣言しました。

その宣言からプランを立てて、同じく去年9月の怪盗黒猫と同じ入院中から描き始め、
今年のデイケア施設のプログラムにて、ようやく完成したウルトラ怪獣を起用
します。

ウルトラマンAに登場の最強超獣ジャンボキングです。

これ2人分の着ぐるみなので非常に描き辛く時間がかかってしまいました。

ジャンボキングは合体超獣とも呼ばれており、
空気中に浮遊するユニタング、カウラ、マザリュース、巨大ヤプールスチール星人
といった超獣たちの分子を異次元人ヤプール人の残党が
超獣ブロッケンの形に再結集させて誕生させた事から、その別名が由来
している。
ウルトラマンAにヤプール人が差し向けた最強にして最後の超獣の王である。
(まあ、その後にもヤプール人は超獣を出してるけどね)
ヤプール人によって滅ぼされたサイモン星人の遺児に化けたヤプール人の残党が
サイモン星人の子供の状態の頭の点滅する角によって操られる。
ジャンボキングはサイモン星人の子供の引渡しのための威嚇のために誕生、
町の半分を一瞬にして破壊するだけの戦闘能力を軽く披露
する。
引渡しに応じない地球人に対し翌日から攻撃再開。
防衛組織TACの開発中の最強兵器である細胞分裂ミサイルも無力だった。
だがヤプール人の真の狙いは宇宙人の子供も平等に守る
ウルトラマンA
こと北斗星司に
サイモン星人の子供の状態でウルトラマンAにしかわからないテレパシーを使って
自らがヤプールである事をばらし、
サイモン星人の子供を北斗が殺す殺さないという結果がどうあれ
地球人からの信頼を奪った形で
ウルトラマンAを地球にいさせないようにする事
であった。
ウルトラマンA最後の変身のメタリウム光線も通じないが
秘技ギロチンショットで首を切断
される。
武器は口からのロケット弾及び火炎放射攻撃と
両目及び尾付根?部分のトサカ状部分からの各種破壊光線
である。

「優しさを失わないでくれ。
弱い者をいたわり、互いに助け合い
どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
たとえ、その気持ちが何百回とも失われようとも」


(ウルトラマンAが地球を去る最後のセリフより)

なお本来は記念記事などのイベント記事でウルトラ怪獣を起用するケースは
今まで特撮系のカテゴリの記事にしてましたが
今回1000件目の記事は事情が事情なので異例の美術系記事
と致します。

はあ・・・疲れたわ・・・。

それでは、Gはまたリハビリに勤しみます・・・。



◎追記◎(8月4日AM8:01)

「うちわうちわ店」の開催時間の訂正と
8月20日金曜日の件を書き直してあります。








「さらば、ぎゃらりーパステル(はぐれベーダー83)」(ゼットン星人)
「安藤達己監督とGさん①こうもり男・岩井のドット絵と安藤監督のCD」(こうもり男・岩井)
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「昭和の元気をくれた植木等氏逝く・巨大ヤプールとあの歌」
「ヤプール人について思うことは改造巨大ヤプールにあり?」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「次回で記事数1000件を迎えるにあたって・Gさんが思う事①」(ヨロイローズ)
「昨日9月19日に退院しました。」(怪盗黒猫)
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by gun_gun_G | 2010-08-02 05:43 | 美術系
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こんばんは、連投のGでございます。

昨日のドロボンの記事の終了後はやはり体調面に不安定感があり
寝込んだりとか動悸がしたりとか欝状態になったりとかして
気持ち的にもかなり不安で落ち着かない1日を過しておりました・・・。


そのドロボンの記事にてクラゲ奇っ械人の記事を書いた17日頃から
卒倒するような出来事が連続して起こり
上記のような心身ともに疲れた状態になった、
と書きまして

その1つはサンショウジンの記事にて書いてある事に関連するとも書きました。

今日はどうしてもそれを書きたいと思い
眠れなくなった今時間に記事を書く事にしました。

クラゲ奇っ械人の記事の翌日に自宅の仕事があった
のですが、
その合間に用事があって南越谷という所へ行ってたんですよね。

用事を済ませて遅めの昼食後にご挨拶をしに
画廊のぎゃらりーパステルさんへ行った
んです。

バロックメガスの記事スチール星人の記事カンガロールの記事にて
Gが知人の絵を観に行ったという、あの画廊
でございます。

南越谷でぎゃらりーパステルといったら
東武伊勢崎線の新越谷駅の反対口にあるギャラリー恵風と並んで
地元ではかなり有名な画廊で両方ともGが10年以上通ってまして、
いつかはここで展示したいと思ってた画廊の1つ
でもありました。

ただ、ご挨拶に行ったのはその長い付き合いからだけではないのです。

サンショウジンの記事で本来は6月か10月に書く予定だった事を今日書きます。

実は今年の正月2日にロボコンの記事で彼女の急死を聞いてガックリしてた時に
USURAの記事にて友人知人の展示を観にぎゃらりーパステルさんへ行った際、
画廊側でGのボクシング男の年賀状を見て頂き、
面白いから来年の1月の同じ企画展に
参加してもらえないか?という依頼があった
のです。


10枚の葉書大の大きさの小品を
70人近い作家さんが参加して行う
年始恒例のお祭り企画で
Gもドット絵で参加してもらえないか?という内容
だったのです。

GはUSURAの記事で書いたように快諾し

(ただ、印刷の仕方で大きさが変えられるのを説明するのが大変でしたが)
参加人数が多いほど、年始のお祭り企画展としては盛り上がるので
参加にご協力頂ける絵描きさんやご招待する予定の方などに事前に声をかけ
一般公募のある10月をメドにドット絵の制作を開始した
のです。

Gにとって東京や沖縄では絵の展示は色々とあったものの
地元である埼玉での展示販売は自身初でした。


そのうち5枚のドット絵は制作中で17日に1枚がようやく完成、
たまたまそのドット絵を額に入れて持っていた事から
商品の大きさの確認も兼ねてご挨拶に行った
のです。

ぎゃらりーパステルでは「小川荒野 十三月の絵画展」が
15周年記念企画として行われていました。
小川荒野氏は画家志望で有名な俳優の榎木孝明氏に多大な影響を与えた画家

今でも榎木氏から尊敬され親交を深めており
俳優業にも様々な影響を与えた方
です。
パステル、アクリルなどを主体とした心温まるミクストメディアでした。

その絵を観た際に画廊側から驚くべき事をお聞きしました。

ぎゃらりーパステルが急な諸事情で
5月26日で15年の歴史に幕を閉じる、
というのです。


まさに青天の霹靂。

Gは来年1月の絵の展示が無くなるという事よりも
今までぎゃらりーパステルで観てきた様々な絵が
走馬灯のように頭に思い浮かんでました。


でも、たまたま画廊まで足を運んで知った事は
画廊側も言ってましたけど「運命」だったのかもしれません。
本当に不思議なご縁です・・・。

小川氏や友人の方から温かい有意義なお話を聞けたり
Gの持ってきたドット絵を観てもらって話が盛り上がり
「これだけ描ければまたきっとお誘いがありますよ」と仰ってくれたり
最後は元気付けられて帰路へとつきました。


ただ、あまりに急な話だったようで画廊側も連絡をこれからするところだったらしく
Gがお誘いした絵描きさんやご招待した方への連絡をお願いされたので
自宅の仕事が終わった後の連絡が2日間くらいかかってしまいましたけどね。

でも、皆さんが突然の閉館には残念そうでした・・・。


まあ、でも、その夜の店長さんとの電話でも話したのですけど
10月から動き出す事だったのでお金を支払う前だった事もありますが

それよりも今まで15年もの間、色々な絵を身近な所で展示してくれた画廊の
(中にはNHK関連のものや宝くじの絵を描いてる有名な画家の方の絵もありました)

ぎゃらりーパステルさんには本当にありがとう、
と言いたいですね。


本当に驚きましたしギャラリー恵風さんも寂しがるでしょうけど
26日まで見事な散り際を見せて欲しいです。


ぎゃらりーパステルさんをご存知の方はこの記事を読んで驚いたと思いますが
お近くの方は26日までですので是非、足をお運び下さい。

(この記事はぎゃらりーパステルのHPのリンクを貼っておきました)
Gは26日は御茶ノ水へ行くので最後のご挨拶ができるか時間的に微妙ですが・・・。


ちなみにGのドット絵は5枚は着手する前で5枚が未完成、
完成したのはそのうち1枚ですけど少し事情があって、
その1枚完成したドット絵は6月に記事にしたいと思います。


そのGの馴染みの画廊の最後を飾る鉛筆画をその日の寝る前に考えたのですが
「さらば、ぎゃらりーパステル」とタイトルは決めてた事から
ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」が頭に思い浮かび
初代ゼットンはもう記事にしてる事からコイツを起用する事にしました。


改めてウルトラマンに登場の謎の宇宙人ゼットン星人です。

(今日もこれ以降の文面は深夜という事もあり後で書く事にします)

(5月21日AM11:30)

あれから流石に寝てしまいまして
体調面もあって起きたのはかなり遅くでした・・・。


それではゼットン星人の話に入ろうかと思うのですが

元々、ゼットン星人は便宜上の仮称であって
ウルトラマン本編放送時は「謎の宇宙人」という名前
でした。
まあ、よく名前が後から決まったりというのはよくある事なのですが
ゼットン星人に関しては80年代くらいまでは、
あくまで仮称という表現の名前
でした。
(宇宙怪人、変身怪人という別名も後で決まったものです)
極端な話を言えばウルトラマンマックスでゼットン星人が登場した際に
その名前が定着したといっても過言ではない
のです。

その証拠に「謎の宇宙人ゼットン星人(仮称)」という表現の資料は
80年代くらいまで多く存在しており、ゼットン星人の着ぐるみ自体も
初代ケムール人の頭を90度回してかぶって流用してたくらい
でした。
(この件は昔、4コママンガで描いておりブログにはまだ載せてません)

そんな感じなので体調面が悪い割には初代ケムール人の記事を2回ほど、
更にスーツ流用のキュラソ星人の記事も描いてますから
皆さんが思ってるよりは楽に鉛筆画を描いてはいる
んですけどね。

前置きが長くなりましたが
ゼットン星人は大規模な宇宙船団を率いて地球へ飛来し
得意の変身能力で岩本博士に変身して科特隊極東支部へ進入、
中枢機能の破壊工作に成功するが見破られ逃走する。
出身地、目的も謎のままマルス133で倒されてしまうが
断末魔に「ゼットン・・・」と言い残しゼットンを出動させるに至る。
その変身能力以外の能力も一切謎のままである。

額とかも安く買っておいてたのでどうしようかと思ってはいますが

とりあえず今日も休養を取るため、此れにて失礼します・・・。







「ぎゃらりーパステル」



「閲覧者総数260000人突破!お待たせしました!ドロボンでボンボン」
「病院へ行ってきましたPart148・クラゲ奇っ械人の頭が外れてクーラクラ」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「明日は久々にバロックメガスではなく絵を観に行きます(はぐれベーダー71)」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「遅ればせながら3月2日に画廊に行った時の事(はぐれベーダー72)」(カンガロール)
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「宇宙恐竜・ゼットンの名の由来?」
「お粗末!ゼットン二代目の登場です。」
「GのNo.1ウルトラ怪獣!ケムール人です!」
「ケムール人の如く走って?「怪獣と美術」展に行ってきます!」
「今日は40周年記念番組ウルトラセブン大賞があったんですね。」(キュラソ星人)
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by gun_gun_G | 2009-05-21 01:12 | 美術系
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こんばんは、3連投のGです。

前回のM1号の記事で書いたように早ければ今日、自宅での仕事があるので
今はほとんど自宅待機に近い状態でもあるもんですから
鉛筆画は余った時間に描いておいてたのがある事から
空いた時間が時間が勿体無いですし、
早めにアップしようとした記事の文章を打ってます。

(と文章打ってるうちにシフト確認の電話があった・・・)

夕方遅くになれば自宅の仕事が今日か明日か判明するので
もし今日になったらこの文章をバックアップして明日に回そうという感じです。

早めにアップしようとしてた記事というのは休業中だった先週11日の話です。

ようやく映画「ヤッターマン」を5年ぶりに会った友人と観てきました。

まあ、今まで記事では仮面ライダーV3ショッカーライダーの各記事で
特撮映画「仮面ライダー THE NEXT」しか映画には触れてませんが

「ゼブラーマン」は観てたんだけど資料の関係で書き損ねてますけどね)
レンタルビデオ店員という商売柄、
どうしても映画の情報というのを事前に入手しておかないと
入荷するDVDを選ぶのにネットやTVのCM見たり、
リンクしてる皆様のブログを見たりしてデータを集めて
小さなお店ですから入荷数も限られてくるのと
比較的、お客様の年齢層が高いので微妙なラインの映画をどうするかを
最近はリリーフなので機会が少ないものの
店長さんから相談された際にGなりのアドバイスをするわけです。


例えば「皇帝ペンギンって、どう?」とか、実際に聞かれるわけです。
(「皇帝ペンギン」を聞かれた時は一番困ったなあ)
いい映画でも回転してくれないと意味が無いので
切るか入れるかを考えるわけ
です。

それに映画ファンのお客様の当然いらっしゃるわけでGなりのアドバイスや
逆にお客様から情報を得たりと情報交換をするわけ
です。
(けっして油を売ってるわけではありません!)

そういう中、公開前からGはお客様に

「ドラゴンボールよりヤッターマンか、オーストラリアが良いと思います」

と強く推してたくらい期待してた映画だったので仕事で詰まってた時期ですし
ゼブラーマンの時のようにいてもたってもいられず友人を誘って観に行った
のです。

Gはタイムボカンシリーズは時間帯がずれて観れなかったイタダキマンを除いた
タイムボカン、ヤッターマン、ゼンダマン、オタスケマン、ヤットデタマン、
逆転イッパツマン、つい最近に放送された怪盗きらめきマンと
一通りは観ている
ので

ガッチャマン同様、タイムボカンシリーズにはうるさいですよ。

でなきゃ、冒頭の鉛筆画、逆転イッパツマンに登場した棒高跳びメカなんて
普通のブログじゃ描きませんでしょうし(笑)


それに最近、近所のほんだらけでこの本が安かったので入手してますしね。

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ホントにタイムボカン馬鹿のGですね・・・。

ちなみに前日の10日は夜勤だったので
友人が時間を考慮して夕方に観に行った事もあり
映画の後は夕食となったのですが
豊島園に久々に行ったもんで友人に案内してもらい

「さっきのスパゲティ屋の他にもお寿司や中華料理なんかもあって・・・」

と友人が言った後に2人で顔を見合わせましたね。

「・・・ドクロ寿司・・・」
「・・・店員がドライヤーを持ってたら、どーする?」


これは観た方にはわかるネタですが実話です。はい。


で、まあ、ヤッターマンの感想としては面白かったですね。

特にドロンボー一味がそれぞれドクロベエに煽られて夢に浸ってた時に
ドロンジョの夢が意外と普通の夢を願ってた
のと

ゾロメカの出世魚のネタには笑いを一生懸命こらえて観てましたよ。

あのヤッターマンは全108話を120分に凝縮した形なので
当時観てた人にはセリフや仕草、疑問点がすぐわかるわけ
です。

映画で流れてたセリフやシーンの7割くらいは本編でも実際に使ってたものですし
(ドロンボー一味の最後に至るまでちゃーんと本編どおりというこだわりよう)

山本正之氏が歌を歌ってくれて懐かしかったですし

ヤッターワンにヤッターマンの2人が立ったまま乗って
現地に向かうと現実ではどうなの?
商売や戦闘以外ではドロンボー一味は何をしてるの?
いつも現地で別れるゲストは実際だとこんなもんじゃないの?

などという疑問にも見事に映画では答えてくれてるわけ
です。

ただ100%そうなのではなくゲストキャラクターの登場や
最終決戦のステージがある点、
ドクロベエやドクロストンの設定を変えてある点など
ユーモアあふれる形にアレンジしているわけ
です。

ちなみにTV版ではドクロストーンは宇宙人ドクロベエの本体で
地球に来た時にバラバラになったので指令を出すロボットを作って命令してた、

まあ、ウルトラセブンのアンノンの発展した形だったのですが・・・。
(つまり映画ではそうではないという事)

タイムボカンシリーズをはじめ、こういう下ネタもバンバン昔はやってたんですよ。
友人は例えとして「かぼちゃワイン」を挙げてましたが
昔のアニメは今の時間帯では考えられないくらい下ネタをやってた
んですよ。
それがごくごく普通だった。気恥ずかしいけど見て面白かったわけですよ。

実際、きらめきマンは時間帯の都合でアドリブ、下ネタ、内輪ネタ禁止でやってて
正直やってる側もしんどかっただろうし、見てて拍子抜けしたのも事実。
(ただ、この映画に至るまでの道筋となったのも事実)


だから、ドロンボー一味があのくらいやってくれると見てる側としては嬉しいし
(トンズラーのキャラが立ってたのもなお嬉しい)
ヤッターマンがあのくらい軽いタッチの方が作品的にはかえって浮かないのです。
(これでもっと重厚にやったら方向が変になると思う)

ただ、10代20代の観客には
イマイチつかみづらかったような会話を聞いたのも事実。

まあ、これは大変コアな作品に映ったと思うんですよね。

でも、そういう作品だからこそ三池監督がチョイスしたのは観ててわかりましたね。
Gからしてもヤッターマンという映画は非常にコアに作られた作品だと思います。
これをきっかけにタイムボカンシリーズの素晴らしさを
若い方にもわかって頂けたら、Gのいる店には無いですけど
ヤッターマンのDVDをレンタルして見てもらえたら、
この映画は大成功のように思います。


映画「ドラゴンボール」が10日で打ち切りになっており、
初日でも途中で帰ってしまった観客がいた、
という現実
から見ても、このコアな路線一筋は大当たりだとGは思います。


このタイムボカンシリーズはGの絵にも大きな影響を与えました。

今回の記事用の鉛筆画に用意しようと考えてたのは
オタスケマンの顔メカ
(顔の下にキャタピラが付いてるという斬新なアイデアの敵メカ)
と迷ったのですがGの絵の影響から考慮して逆転イッパツマンを選びました。

逆転イッパツマンでは後半から敵メカがスポーツメカとなる
のですが、
その第1号機がこの棒高跳びメカなのでございます。

これもなかなか笑えるメカでして。

説明しよう!(肝心のこのセリフ入れるの、忘れてた!)

特殊グラスファイバー製の棒を使って高度1万mまで飛び上がり、
そこから急降下してイッパツマンの新型ロボの三冠王に体当たりするという、
まさに一撃必殺のメカ
だったのですが、肝心のコスイネンが二日酔い?
(コスイネンはクリーン悪トリオにおいてはヤッターマンのボヤッキーのポジション)
三冠王への照準がダブって見えてしまい棒高跳びメカは地面に激突、
そのままマントル層まで潜って(!)爆発してしまう
という、
破壊力が凄まじかっただけに非常に惜しい負け方をしたスポーツメカである。
(もっとも自爆はタイムボカンシリーズのお約束ですが)

前作ヤットデタマンくらいからドラマ重視の方向性だっただけに
かなり大笑いした記憶があります。


その時にふと思ったんですよ。

「仮面ライダーV3のデストロン怪人みたいに機械+動物の怪人はいるけど
スポーツ+動物の怪人って今まで無かったよなあ?」


元々、自作の怪人、怪獣の絵を幼少から描いてましたけど、
この棒高跳びメカを見た時にアイデアがひらめいたんですね。

「ひいろお倶楽部@」の姉妹ブログ「かいじゅうはかば」
Gが載せてる昔に描いたスポーツ怪人の大元のネタは
逆転イッパツマンのスポーツメカから来ていた
のです。
(最近、アップしてなくて、しーぼーず君は暇そうですが・・・)

こんな感じでタイムボカンシリーズはGにも様々な影響を与えましたね。
「こんなバカな番組、また見るのか?」と父にはよく言われましたが(笑)


でもね、人間、時には馬鹿やってないと本当に馬鹿になっちゃうのよ、本当に。

それくらいの映画やTVがあってもいいと思うのよ、教育上。


おお、この時間まで特に自宅の仕事をやる雰囲気は無いなあ・・・
という事は、明日が地獄か?(泣)

ま、まあ、無事、記事を書き終えてホッとしましたし、
Gの絵のルーツの1つを書けただけでも良しとしましょう。

次回の記事は多分、自宅の仕事が終わってから
ですね。
さっきの電話では来週、シフトが混んでるようなんで(大泣)

なお今回は絵にも絡んでるので変則的な美術系記事と致します。

では、今回は此れにて。







「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
「鉛筆画で記事再開から1年・・・そしてNEXTへ!」(仮面ライダーV3)
「「仮面ライダー THE NEXT」初日舞台挨拶へ行くのに大ピンチ!」(ショッカーライダー)
「閲覧者総数180000人突破!しかしGさんアンノン状態・・・。」


「かいじゅうはかば」
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by gun_gun_G | 2009-04-16 17:34 | 美術系
おこーんばーんはー、Gでございます。

スキンの色を12日から変えたので何となくお分かりかと思いますが
本日14日から「ひいろお倶楽部@」に復帰でございます。

なんでぃ!休業期間は半月も無いのかい!


と、思われるかもしれませんが実際の予定では
18日まで研修生の研修期間があるので来週19日以降の復帰
でした。

ただ、2人の研修生が1人は覚えが早く今週から最終段階で1人で店に入ってますが
もう1人はGが初めて研修を担当した際、体を壊してしまう恐れがあったので
頑張ってはいたのですけど残念ながら退職という形となり
Gもその方の研修で状態を初めて知ってビックリして色々と対処したものですから、
その影響から翌日から体調を崩してしまい(ケツメイシの記事を書いた日ね)、
先週になってサイゴーンの記事で先月末で退職した後輩は不景気なんでしょうか、
Gと同じリリーフとして転職先と掛け持ちで先週から戻ってきてくれました。
あ、今は体調は回復傾向なので御安心を。

という事で、1週間早く仕事が楽になったので早めに復帰できました。
もっとも今週、自宅の仕事がありそうなんですが(泣)

で、復帰後、第1号の記事がいきなりジブリでヒロマカ!以来のコラボでございます。

ジブリの際と同じく猫の手さんとのコラボなのですが
今回はタイマン、じゃなくて特撮鉛筆画真っ向勝負の1対1モードです。
(なのでスキンは猫の手さんの絵にちなんでブルーベリーを選択しています)

いきなりこういう流れになったのはリクエストがあったからなんですね。
やまださんという方からムクロビーストの記事に頂いたものなのですが
ゴース星人の記事にてコメントのお返事やリクエスト、4コマを止めて
アカレンジャーVSテレビ仮面の記事でペンを持てる状態でなくなり
交通事故にも遭って鉛筆画とドット絵を主体に事実上、受入停止状態ですから
リクエストリストにもかなりの量があって
2、3年もリクエストをお待ちしてる方もいらっしゃる中、

訃報記事への痕跡の無い、いちげんさんの方のリクエストを受けるのはどうなのかな、

と思ったのですが、猫の手さんのところにも同じリクエストがあって
同じようにいちげんさんでいきなりリクエストして痕跡が無いという状況で
色々な方に違うHNで同じようにお願いしてた事がわかり、
しばらく猫の手さんと話をつめたりコメントを書きに行ったりしたんですね。

詳細は猫の手さんのブログを読んで頂くと経緯がわかると思います。

ただ、やまださん自身は悪気は無かった事(マナーには問題ありますが)、
実は3月から猫の手さんとは、あるコラボを計画しており
当初は1対1コラボの予定でそのあるコラボは話がスタートした事から
そのプレテストとして猫の手さんとの真っ向勝負コラボなら、
という事で14日アップという形で折り合いが付いた
という事です。

リクエスト待ってる方々にはGから深く頭を下げさせて頂きます・・・。

で、そのやまださんからのお題というのが
「恐ろしい怪人が気絶した美女をお姫様抱っこ」

なるほど、確かに構図としては思い浮かぶ割に描いた事は無いですね。
頼みづらいのもわからないわけでもないです。
それに特撮だとそういう女性を抱えるという構図は意外とある。

猫の手さんには「仮面ライダーの怪人」という枠があるようなので
Gはムクロビーストの記事のリクエストという事から
「宇宙刑事」という枠を勝手に決めました。

これね、鉛筆画とかの同じ条件でガチンココラボというのはGの夢だったのよね。

では、前置きが長くなりました。

まず、猫の手さんの作品はこちらをクリック!

そしてGの鉛筆画はこちら。

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タイトル「闇を裂く美女の悲鳴」

お姫様抱っこじゃなく単なる気絶してないかって?
そうです、イメージとしてはこういう気絶した女性がGの頭にありました。

登場させた特撮キャラは宇宙刑事ギャバンから
ダブルモンスターのクモダブラー星野月子です。
タイトルはクモダブラー登場の第23話のサブタイトルの一部を使いました。
(上原正三さん、ごめんなさい!)

上記かシャリバンに登場した宇宙海賊ベムサソリがミミーをさらうシーンかだろうな、
と思って、話の不気味さからクモダブラーとしました。

クモダブラーは山本昌平氏演じる怪紳士に化けて霧の夜を幽霊馬車で移動し
自らが発案した人間獣性化計画のために必要な美女を次々とさらい
美女達と結婚式を挙げて計画の被験者にしようと暗躍する。
怪紳士の状態でもギャバンと渡り合うかなりの強敵で
なかなかクモダブラーの正体を見せなかった。
怪紳士の状態では怪光線を出すクモで美女をさらい
武器としては網にも変化するクモ糸、剣、口から吐くクモの巣、
仕込みステッキ、火炎弾など多彩に持っており
手から出した網でギャバンを一時は捕らえた程の実力者。
(つまり劇中では鉛筆画のようなシーンは無いという事になります)

星野月子はギャバンのストーリーの主柱となる
ホシノスペースカノン(正確にはプラズマエネルギーを使ったホシノ・システム)
の発明者である星野博士の1人娘でギャバンに保護される。
(この件についてはダブルマン・ゾンビCとアルマジロモンスターの記事を参照して下さい)
ギャバンは事件の決め手が無いため誘拐の濡れ衣を着せられた大山小次郎と
月子とをアベックとして行動させクモダブラーの囮とするのです。
なおシャリバンにも登場しマクー同様にマドーからも狙われるが、
それがきっかけとなり宇宙刑事になるためバード星へ旅立つ事となる。
マクーに殺された星野博士はギャバンの父であるボイサーと交友があり
ボイサーに関してはバファローダブラーの記事を参照して下さい。

久保宗雄氏のシンプルなデザインのクモダブラーを怖く見せるために
長い足をわざと膝を曲げて前かがみにしたり実際と処理を変えたりと工夫。

気絶した星野月子にもかなり重点を置きました。
健康的な美女が宇宙刑事では多い中、月子は地球の普通の年頃の女の子であるため
特撮では異例とも言うくらいの衣装持ちである事がシリーズを見るとわかります。
(というか、特撮の女性って普段着の衣装少ないよね)

で、ストーリーでは花嫁姿になるので当初はウェディングドレスで、と考えてましたが
まだ暑さが残る昭和57年9月10日放送という事で夏っぽいものの方がいいのと
健康的な脚を隠すのは勿体無いと色々と考え実際の衣装の資料から

ウェディングドレス→冬服→夏服

と描き直して3回でようやく決まったという感じです。
髪はロングのストレートにしたかったのですが
月子はセミロングである事が多いので設定どおりにしました。

ただ全体的にそうなのですが見栄えの関係でデッサンをわざと崩して描いてます。

以上ですかね。こんな感じでいかがでしょう?

こんな感じで今回、異例の形で復帰となりましたが
次回はスキンの色が変わっているようにイベントでございます。
という事は、次回はウルトラ怪獣。
どういうのが出てくるのかはお楽しみに。


ただ3つイベントがあるのですが立て続けで出来るかは微妙なので、
それは予め書いておきます。

太字処理も後でやる事にしますね。

それでは、このコラボをじっくりお楽しみ下さい・・・。

◎注意◎
このコラボは打ち合わせの段階で同日に記事アップではあるものの
同じ時間帯ではない可能性もあると話をつめてたので多少、Gが先行アップしてます。







「1つだけ記事を書かせて頂きます・・・」(ケツメイシ)
「退職する後輩ともこのCD-R贈ってサイゴーン・・・」
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「病院へ行ってきましたPart34・過労による全身関節痛のため一時休業します。」
(ゴース星人)
「病院へ行ってきましたPart53・Gのペンが止まった日」(アカレンジャーVSテレビ仮面)
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
「「ジブリでヒロマカ!」2次会ですが・・・(はぐれベーダー77)」
「ひいろお第16話:悪あがき」(シャリバン)
「あのボイサーこと千葉真一氏が引退されるとは・・・。」
(ダブルマン・ゾンビCとアルマジロモンスター)
「Gの理想の父親はボイサー・それを邪魔するバファローダブラー!」


「猫の手 懐古堂」
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by gun_gun_G | 2009-04-14 00:00 | 美術系
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ということで、こんばんは、連投のGでございます。

昨日の「となりのトトロ」の記事ではコメ頂きありがとうございました!

そのトトロの記事で書いたように
今日は「ジブリでヒロマカ!」の2次会です。

お題は「ルパン三世カリオストロの城」

だからセミ怪人の記事のポーズを
「ふぅーじこちゃーん」にしたんですよ。
いわばコレへの伏線だったわけ。

(しかもはぐれベーダーの番号が77とは縁起がいい

ただね、ファーストからルパンを見た中年真っ只中のGさんですが、
いくら絵描きでも描きたくても苦手な絵というのがありまして
今までルパンは一度も似た絵を描けた事がないのです。

第一「ルパン三世カリオストロの城」は
20年以上も不運が続いて見れなかったGの因縁の映画。


「ルパンVS複製人間」を当時観たばかりに
当時遠かった映画館まで観る事ができなかったり
TVでやる度に用事があったりビデオ撮り失敗したり
して
レンタルもなかなか借りれず
やっと借りれたのがホンの数年前という映画
だったりする。


なので当初2次会はパスしようか考えましたが
何とかいけそうなものがあったので、それを載せます。

あんま期待しないでね。

あーらよっと。

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タイトル「かっとび!チンクェチェント!」
某自動車のCMコピーみたいだな)

FIAT500って昨日のオート三輪に続いて、また車かい!

とお思いでしょうが、これね、以前に絵の整理をした際に
10年位前のクロッキー帳に他の車と一緒に描きかけだった
FIAT500を見つけましてね。
ルパンを描こうとしてた形跡もある
しね。

当初はGのワタル2オリジナル魔神の記事の続編用に
車の絵を集めておいてたので一緒にアップしようとしてた
のですが
「せっかくの機会だし、これなら2次会に間に合うから仕上げるか」
とチョコチョコ描き加えていった絵
なんです。

なので、FIAT500も結構いい加減に描いてて
この追跡シーンだとホイールが違うはずだし
ナンバープレートも付けたままですし
デフォルメして形を直せなかったのでドアがいい加減だし
車内も黒く塗り潰しちゃったし。

ルパンも次元もいい加減になっちゃってるし
次元のコンバットマグナムもいい加減。
五ェ門を乗せたかったけど、それじゃ新ルパンの最終回だし。

(あれも宮崎さんだったな、確か)

ホントに車とモデルガンも趣味なの?
と聞かれてしまうくらい(笑)


まあ、五ェ門(五右衛門と書いてる資料は間違い)が一番好きだけど
旧ルパンでは敵だったり仲間になってもたまにしか出てこないというのが楽しみ
五ェ門が出てくると「ラッキー!」と思ったりしたもんである。
(ルパンだってFIAT500の運転をこんな格好で描かれてた事もあった)

で、この構図は絶対どなたか描くよね、被るよね、とは思ってましたが
先程、主催されてる猫の手さんと被ってるのを
確認しました(爆)やってもーたー!


やっぱ、カゲとかカリオストロ公爵とかの方がよかったかな?
(PCアドベンチャーゲームで出てくるカゲは、すんげえ強いんだよな)


ということで、今回も拡大図。

◎拡大図◎


c0040422_17574435.jpg


紙の年月による汚れがあったのでフォトショップで消したけど、
コレ見ると大丈夫っぽいですね。
それ以外はいつものようなシャープなど一切してません。
(紙のしわも薄い紙なので、ここまで押さえるのが精一杯)

以上でした。
本当に大丈夫かな?これで?


最後にトトロの記事の冒頭で
10月1日まで仕事が急に入ったと書きましたが
29日に仕事が前倒しになって
30日にお茶の水の病院へ行くとなった場合、

9月の記事はこれで最後となります。

明日29日にならないとGもわからないので現状では何とも言えない
のですが
一応10月になったらお会いしましょう、
という事で〆のご挨拶にしたいと思います。


なお冒頭であったように今日も美術系のカテゴリ記事
今日は太字処理やリンクなどはいつものように後程行います。

それでは「ジブリでヒロマカ!」無事終了?という事で、今日は此れにて。
主催者様、参加者の皆様方、観に来てくださった方々、
重ねてありがとうございました!






「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
「ミミミミミ!セミ怪人の第3弾カヴァーCD製作済ミミミミミ!」
「昔、魔神英雄伝ワタル2のアームクージラにも大敗北を喫したG・・・。」
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by gun_gun_G | 2008-09-28 18:46 | 美術系
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ということで、こんばんは、2日ぶりのGでございます。

ウルトラマン魔法陣の記事で書いた
「ヒロマカ!」の記事アップでございます。


「え?28日の0時からではないの?」

確かに28日(日)の0時からスタートです。
前回のクサリガマテントウの記事までは、そう書きました。

まあ、それでも10分前くらいにはアップしようと思ってたのですが、

昨晩21時から22時過ぎまでの間に
以前のバイト先からネットを使った仕事が入っちゃいまして
長引くと10月1日くらいまでドタバタしちゃいそうでして。


絵を描くよ、と店側に伝えたのに
前日のその時間に仕事の電話依頼するかよ、おい!

(店から今回の資料用にビデオ2本借りてんのにだぜ!)


・・・なので、主催されてる猫の手さんには事前に簡単にはお伝えしたのですけど
新参者なのにフライング気味で記事アップしないといけなくなりまして。


まあ、23時頃からやる事があるので絵もアップできる状態だし
後にずらすよりは前にずらした方がやりやすいかな、という判断
です。

1時間半ほどずらしたお陰で少しずつですが仕事も片付いてきてますしね・・・。

さて、話題を「ヒロマカ!」に戻すとお題は「スタジオジブリ」

希望作品と出展者のご案内は下記の通り。(クリックすると飛べるよん)

◎スタジオジブリ(+1)劇場長編作品と出展者(16名)

・天空の城ラピュタ  黒猫 様/haruto 様 

・となりのトトロ  白孔雀 様/gun gun G (Gさんですね) 

・魔女の宅急便  minoru 様/ちとま 様/波木 優

・もののけ姫  猫の手 様 (主催者 様)

・千と千尋の神隠し  マチノスケ 様/枢牙

・猫の恩返し  akinasuya

・ハウルの動く城  ぎんなん 様/ぷらちな(ぷらこ)

・ゲド戦記  buchou-class

・崖の上のポニョ  bibibinonezumi

・風の谷のナウシカ  enoha

◎注意◎
Gはあくまで事情があってやむを得ず先行アップしてますので
皆様の分はスタート時間の28日0時以降にご覧下さい。


ということで、Gさんは宣言したように
「となりのトトロ」でございます。


んー・・・参加者の皆様のレベル高いしGさんフライングしてるし
ドギマギの状態
ですが、やってみますかね。


よいしょっと。

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タイトル「頑張れ!お父さん」

まず、一言。
ネコバスとマックロクロスケを期待してた方、
すみません!

(嫌いじゃないんだよ、ただスペース的な問題が・・・)


となりのトトロって冒頭の引越しのシーンにオート三輪が出てくるでしょ?
あのオート三輪が映画を観た時にいつも気になってたの。
他のキャラも当然みんな大好き
なんだけどね。
あのオート三輪は映画オリジナルデザインなんだけど、
まあ昭和30年代ということでデザインベースは当時の人気オート三輪の
中日本重工業(新三菱重工業)の「みずしま号」あたりっぽくね?

と思って調べたら何となくそんな感じなのよね。

で、歌が「あ、る、こー、あ、る、こー、(中略)歩くの、大好き♪」
とあるわけ
ですから、わざと中トトロ、小トトロ以外は歩かせないで
昭和30年代の雰囲気に、という構図にしたら、こうなった、
と。

ただ最後まで悩んだのはサツキ(「渡る世間の~」ではなく)と、お父さんと、操縦席。

サツキは小学校高学年で手足が長い。あと顔の向きをどうするか。
色々と描き直した挙句、顔は描かずに踏ん張った感じ
にしました。
(女の子描くの苦手だから?と突っ込まないように)

お父さんは資料少なかったんだけど操縦席は幌がついてるし若干の影をつけ、
わざと猫背に描いた方が踏ん張ってるような感じ
なので結構いい加減に描きました。
昭和30年代はお父さんが頑張ってた時代
ですから。
(映画では穏やかなお父さんですが)

操縦席はバーハンドルなのはわかるので後は玩具や「みずしま号」を参考に
これまたオートバイの三輪っぽく結構いい加減に描いてます。


紙は以前に「ルナティック・ドーン」ゲームモンスターのラフスケッチを描いた
バジリスクの記事と同じ物。
(バジリスクの記事はZARDの坂井泉水さんの追悼記事でしたね・・・)
15年経ち劣化した古い紙に鉛筆で影を強すぎないよう描き

(ペンでも良かった気もしたけど、やめておきました)
風合いが出るようにカラーでスキャンしました。

今回は拡大したものも載せておきます。

◎拡大図◎
(クリックするとデカくなります、500KBまでしか絵がアップできないので日頃はやりませんが)

c0040422_20165526.jpg


以上ですね。
これでいいのかなあ・・・?


最後にウルトラマン魔法陣の記事を読んで頂いた方で
猫の手さんのところへ飛んでいかれた方はご存知か
と思いますが

この「ジブリでヒロマカ!」には自由参加の2次会もあり
参加予定
としております。

2次会は時間的に余裕があるので
予定通り明日28日18時頃にアップ
できそうです。
(今度は時間はずれないと思います)


ただ、2次会の絵はあまり期待しないで下さいね。

なお今回の記事もウルトラマン魔法陣と同様に美術系記事のカテゴリとします。

それでは明日またお会いしましょう・・・し、仕事が・・・。


◎追記◎(9/28)

急いで記事アップしたので書き忘れましたが
「ヒロカマ!」2次会は自由参加であります。
お題のヒントはセミ怪人の記事のポーズかな?
(これ、2次会の伏線fでセミ怪人描いたので今ここでは書けないんですが)
ご参加の方はの◎スタジオジブリ(+1)劇場長編作品と出展者(16名)の
猫の手さんのリンクから飛んで
振るってご参加下さいませませ!
28日18時開催予定です。

(コレ書き忘れるなんて余程Gさん仕事でアップアップだったのね・・・)





「遂に「ヒロマカ!」に初陣!とウルトラマン魔法陣(はぐれベーダー75)」
「またトイレ故障で何故クサリガマテントウ?」
「君と僕との間に永遠は見えるのかな・坂井泉水さん逝く」(バジリスク)
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by gun_gun_G | 2008-09-27 22:38 | 美術系
こんにちは、珍しく3連投のGでございます。

今日はですね、昨日決めた事のお知らせといいますか。

猫の手さんのイラスト企画「ヒロマカ!」
参加する事を決めました!


猫の手さんのところではイラスト企画、コラボレーションや
イラストマーケットを色々とやってるのは見ていまして
(他の方の企画やコラボなどの時も当然ある)

鉛筆画でも参加してる方もいらっしゃる事から

「一度はやってみたいなあ」

とは思ってました。


ただ、〆切というか参加者が一斉にアップする日時がありまして
今までは少し間に合いそうに無かった事から見送っていたのはありました。

(こればっかりは仕方ないよね、仕事とかもあるしね)

で、通常の「ヒロマカ!」ですと
例えば「タツノコプロ」とかお題があったら
参加希望者にそのマンガが振り分けられたりとかが多く
(Gさんは「新造人間キャシャーン」の分ね、とか)
2次会用のお題があったりとか
(2次会参加は基本的に自由、やはり事前に参加する事を伝えます)
稀に自由参加の時もあるようなのですが

(ちょっと説明間違ってたらゴメン!)

今回のお題はここにある作品から「描きたいもの持ってけ!」状態との事。
(ふ、太っ腹だ!秀樹感激!)


そのお題とはスバリ、「ジブリ」。
(洒落ではないつもりですが・・・)

ガスダブラーの記事針金仮面の記事の件も
昨日の翼仮面の記事でほぼ大丈夫になった事だし
日程的にも今回ならいけそうなので
持ってっていいのなら初陣としていきますか!とコメントした次第。


Gさん埼玉在住の意地をかけて?
「となりのトトロ」いかせて頂きます!


アメブロの方々が中心というか多いだけに
(他のブログでも大丈夫ですと昨日、確認が取れました、ありがとうございます)
しかも結構レベルの高い絵を描かれる方ばかりなので
(マジでビビってるGさん)
ジャイアント馬場さんがいた頃の全日本プロレスの試合に
参戦する他のプロレス団体の選手のような気分
ですが

やらせて頂きまっせ!

〆切一斉アップは9月28日(日)AM0:00だそうですが

前日の土曜日はバイト休みの時が店員時代からほとんどそうだし
構図はある程度Gの頭の中にあって
ラフスケッチも昨晩のうちにある程度できてるので大丈夫でしょう。


多分。(えええええ!)

乞うご期待。

このお知らせだけでは何なんで今日はイラスト企画の件という事もあり
以前描いたイラスト?を掲載したい
と思います。

残念ながらジブリではなく通常の特撮なんですけどね。

これなんですが。


c0040422_1142644.jpg


これはゲーム会社に勤める以前に通ってたデザイン学校
未完成のクレージーゴンの記事の時の学校)で
課題として「魔法陣を絵で描く」というのがあって、
その時に製作した、ウルトラマン魔法陣
です。

16個のスペシウム光線のポーズの初代マンの絵の
スペシウム光線の色、スペシウム光線の長さ、背景色
だったかな?で魔法陣を作り
その原画を4枚カラーコピーして貼り付けたもの。
原画はサインペン、カラーインク、カラーフィルムシートで製作、サイズはB4
かな?

もっとも今じゃ原画は無いからコピーした物しか残ってないし、
どういう風に魔法陣にしてたか、もうGも覚えてません。

拡大図はこんな感じ。


c0040422_11405879.jpg


これね、コピーの紙が光沢してしまうのでデジカメのフラッシュは無理だし
自然光でもこうなってしまうんですよね。


しかも糊を使ったり後で書きますが臨時の展示にも一度使ったので
作品のボードの劣化が出てきてるんですよね。
色はまだ綺麗ですけど。


なので、敢えて作品が暗くなる逆光で撮影した画像も。

c0040422_11411485.jpg


これで色は落ちますが全体のイメージがつきやすいと思います。
寸法が結構いい加減に切ってますしね、外郭がずれちゃってる。

ゲーム会社を辞めた後に美術学校へ入学しまして
最後の学年の時に「10人展」というグループ展に参加したんです。
ところが10人分の作品を画廊に飾ったら柱1本分のスペースが出来ちゃったんです。
そこでGは作品自体は完成して展示してたのですが
期間中に急遽Gが自宅からこのウルトラマン魔法陣を持ってきて
「ウルトラサイクル」とか適当なタイトルを付けて柱に飾った
んです。

まあ、子供連れの方には人気がありましたけど
この魔法陣を知ってるデザイン学校時代の親友達が画廊に来てくれた時、


「これはズルイよ」

と言われた記憶がありますね。
そのグループ展の急場しのぎもあったので仕方ないのですが。
出来がいいのに運が悪い絵なのか踏んだり蹴ったりというか・・・。


なおトトロはおそらく魔法陣どころか
カラーでもないと思う
ので念のため。


ということなので今日は久々に美術系はぐれベーダーになってるのです。

では、「ヒロマカ!」は週末までのお楽しみという事で。
通常記事は恐らくやるとは思いますが。


なお太字処理やリンクなどは今日も一気に書いたので後程行います。

今回はこれにて。




「翼仮面の台風も通り抜けたという事で」
「シャワー、ドアノブ、スポーク、トイレと壊れて更にガスダブラーの追い討ち?」
「針金仮面のスポークもGの気持ちも折れちゃいました。」
「憧れの方ご来店で皆様に感謝を込めてクレージーゴン!(はぐれベーダー58)」
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by gun_gun_G | 2008-09-21 13:05 | 美術系
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岡本正樹さんが自分のブログへやってきたのは
今からちょうど2年前の6月の事だった

自分は憧れだったイラストレーターの岡本さんが描かれた
いすゞベレット1800GTのイラストを印刷ではあったが遂に入手し
既に故人でやはり憧れの自動車写真家の但馬治さんの写真と一緒に
その年の3月に記事にしていたからだ

自分は驚いてしまった

自分がイラストという勉強をしだした一度目の学生時代、
元々、ハコスカやケンメリなどの旧車が好きであった事もあり
車のイラストを描く授業で但馬さんの写真の本と
岡本さんのイラストが表紙の雑誌を買い
こんな写真のような構図で綺麗な車のイラストが描ければいいなあ、
と授業でマーカーを走らせたものの結局はうまくいかなかった

その時から岡本さんのイラストは常に自分の頭にあった
こんなイラストが描ければいいなあ、という気持ちはずっと抱いてきた
どんなに絵がうまくいかない時期があっても
学んだり働いたりするうちに自分の絵のスタイルが変わっても
岡本さんの経歴とかキャリアとかを自分はろくすっぽ知らないのに
あのインクとも水彩ともいえる何ともクリアな岡本さんのイラストをずっと目指していた
あのイラストに少しでも近づきたかった

その目標としてる岡本さんが自分のブログにコメントをしてくれた
正直、自分は嬉しかった
自分はその日の記事を書いた後に早速コメントを読んでみた

「絵描きの岡本です。色々取り上げて頂いてありがとうございます。
まさに但馬氏の写真を見て白のベレットに仕上げました。
余談ですが、わしもヒ−ロー物好きです。
ウルトラマンですが、造型にもはまりまして、40センチのガラモンをつくりました。
キット化にする段取り進めています。」
(原文より)

岡本さんが特撮造形関係でお名前が出てた事は自分も知っていた
ただ自信が無かったので調べたら確かにガラモンを製作との情報を自分は見た
なんか励ましてもらってると同時に岡本さんが凄く近い存在に感じた

当時は岡本さんのサイト関連はまだ無かった事から
自分は翌日に未完成のクレージーゴンのイラストの記事で
岡本さんのご来訪に心から感謝した

翌7月に自分は交通事故に遭い後遺症や体調面の不振で
長いことブログに記事を掲載できなかった時期が続いた

10月になって首のむち打ち症のコルセットがようやく取れて
鉛筆画やドット絵から少しずつ絵を描き始めた頃に

岡本さんは天に昇っていってしまった
それは同じ記事で書いた但馬さんのように「彗星の如く」であった

自分は色々な事が起こりすぎて自分の事だけで一所懸命で
自分の父には年末には必ず岡本さんのイラストカレンダーを贈って
父も岡本さんのイラストが気に入ってた事もあり
岡本さんはご健在とばかり思っていた

岡本さんからブログにコメント頂いてから
ちょうど2年後に遅ればせながらも友人から急逝の事を教えてもらった時
ショックであったと同時に今までの経緯が不思議な感じに思えた

自分は2年前に岡本さんがコメントに残したガラモンの鉛筆画を描く事にした
ガラモンはこのブログでもよく名前が挙がる人気怪獣
ガラモンのイラスト紛失してたからとはいえ
自分は2年前のあの時にガラモンを描かなかった事を後悔してたのかもしれない

自分は今まで岡本さんはきっと観ていてくれてると思いブログの絵を描いてきた
きっとこの遅ればせながらのガラモンも空から観ていてくれてる事だろう
なんか岡本さんとはそんな人のように思えるのだ

岡本さんも但馬さんのように上昇気流に乗って空へと昇っていったけど
自分はこれからどういう絵を描いていっても
そこに到達できないのかもしれないけれど
憧れてた岡本さんの残していったイラストを目指していきます

そう、これからも
ずっと、これからも

そして、遅くなっちゃったけど
ありがとう、岡本正樹さん



「但馬治と岡本正樹の融合!ベレット1800GTイラスト!(はぐれベーダー55)」
「憧れの方ご来店で皆様に感謝を込めてクレージーゴン!(はぐれベーダー58)」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
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by gun_gun_G | 2008-06-06 17:49 | 美術系
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こんばんは、Gです・・・帰りはまあ早かったんですが、
お茶の水の病院の診察が早く済んだので、
ちゃんととある友人の個展には行ってきまして。

到着が早かったのと行けるかどうかは当日判断するつもりで連絡しなかったので
友人はいなかったのですけど絵はちゃんと観させてもらいまして
観終わった直後に発熱の気が出てきたので日没前に帰路に着き
帰宅後はついさっきまで寝ておりました。

今日行った先は新宿だったのですけど新宿でこれでは

整体がある東村山にはまだまだかと・・・
・・・というか
病院からちょっと考えておくよう
言われた事がありまして。

ちょっと正直考えがまとまらないんですね。

記事にもまとまらない状態なので、とりあえず今日こうして記事アップできてる事ですし

自転車盗難が遭った当日、3月2日に行った画廊などの事を遅ればせながら書きます。

とはいってもスチール星人の記事で大体大まかに流れは書いてはいるのですが、

行き先はここでして、
(場所の名前とかはクリックしてみてね)

昨日でその展示は終わってしまったんですけどね。

バロックメガスの記事でも書いたように美術学校関連の先輩が
いつも都内での絵の展示がほとんどなのに珍しく地元でやるということで
地元の同級生と連絡しあって3月2日の14時頃に画廊で待ち合わせ
という事になりました。

頃とあやふやに時間を決めたのは日曜だとGが移動に使うバスが
交通事情によってはかなり到着時間に差が出ちゃうからと同級生にお願いした
のです。
事実、当日もやはりバスが遅れてバス停に到着したものの同級生より先に到着。
後からのメールで同級生はわざわざ14時半の到着を設定しててくれたようです。
すみませんねえ。

それで絵を観ていった訳ですが比較的近所なのに何年かぶりに来た画廊でして
企画展で地元の画家を紹介する小品展示というスタンスで、
画廊の方が先輩に誘ったらしく先輩の作品が地元で展示されるには初めて
だったそうです。
あいにく先輩は多忙でいらっしゃらなかったのですが聞いてみないとわからないものです。
その先輩はいつも100号サイズクラスの抽象画が多いので
同じ抽象画でも0号サイズクラスの小さい絵も初めて観ましたし。

それで同級生が到着する前後あたりかな?
先輩からDM貰ってからずーっと気になってた事があったんです。
それは企画展に連名で入ってる方の中にだいぶ前に見た事がある名前があったんです。

Gの記憶ではどこで絵を観たかは覚えてないのですが
10年位前に独学で学んで初めて絵の展示をしましたという女性の方で
地元で近いですね、というお話をしてGの住所録にも名前が残ってたんです。

自信が無かったので当日まで黙ってたのですが本人かどうか確認するために
その方のさくらんぼうの絵ですとか卵がある巣の絵ですとかを観たら
確かに暖かみのあるタッチに覚えがある
んですよ。

で、同級生の到着直前くらいにその女性画家の方ご本人と会いまして。
やはりGの記憶はある程度合ってたようで
10年前の同じ画廊から展示をはじめて地元を中心に活躍されてるとの事

そうかあ、Gは10年前にここで観たのかあ・・・確かにご本人の顔にも見覚えがある。

そこへ同級生到着でまずは2人で絵を観ていき
先輩の話や10年ぶりにあった女性画家の方とのお話などで盛り上がり
15時半くらいには画廊を出た
ように思います。

いや通常だと画廊やご本人に許可を取って名前などを掲載するのですが
実はうっかり画廊側やご本人に許可を取り忘れたので
名前などの掲載はこの3月2日の分に関してはしてない
のです。

その後は同級生と遅めの昼食とそのまま夕食。
その同級生と以前に会ったのは
Gの交通事故の年の年末の別の同級生の個展の時以来
なので
1年4ヶ月ぶり。比較的近いのに・・・。
彼から沖縄出展などのプレゼントでワインまで頂いてしまい
バスの最終に間に合うくらいまで泣き笑いと団欒しましたね。
よいひと時でした・・・。


そしてスチール星人の記事のような
「現実」が待ってたわけ
ですが。


今日も思ったけど現実って時に残酷だよね・・・。

ということで展示の写真も特に撮ってないので鉛筆画を代用。
プレゼントのワインがオーストラリアワインでイギリスでも人気のあるものだった
ので

アイアンキングに登場の宇虫怪獣カンガロールにしました。
結構、今日は起用理由がシンプル。

(今日もスミマセンが体調面の関係で一旦休憩します)

それではザッとですがカンガロールの説明に参ります。

新型ロケット燃料の科学方程式をスイスのローゼンベルグ博士の下から
渋沢博士へ届けるために帰国しようとした

(渋沢博士開発の新型ロケットはその燃料でしか動かせないのだ)
坂口良子氏(!)演じる助手の堀口順子を
宇虫人タイタニアンは航空機の無差別攻撃で妨害するも失敗。
堀口順子の護衛に静弦太郎、アイアンキング
こと霧島五郎、藤森典子が就いた事から
タイタニアン5号が堀口順子に憑依したと見せかけて藤森順子に憑依する、
という作戦を展開
するもタイタニアン5号が変身した一度目のカンガロールの出現で
疑惑を抱いてた弦太郎に計画を完全に見破られてしまう。

武器は触角からの赤い溶解液、羽による突風、強力な尻尾、口からの火炎などがあり
カンガルーのように飛び跳ねて移動し飛行能力も持つ
デザイン、造形などは宇虫怪獣ゴキブラーの記事を参照してください。

・・・体調面もありますが少し考えておきたいので今回はこれにて。
機会があれば考えてる件は書いておきたいと思います。
では。


「自転車盗難の被害届をヒョウダブラーではなく警察に届出をしました。」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「明日は久々にバロックメガスではなく絵を観に行きます(はぐれベーダー71)」
「自転車は大盗賊怪人に盗まれて?いまだ行方不明・・・。」
「続・動物好きのGでも嫌な思い出がある動物がいるんです・・・。」
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by gun_gun_G | 2008-03-05 22:10 | 美術系
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こんばんは、Gです。

ガイロスの記事で延期になったと書いた前のバイト先の電話は今日は無いみたいです。
まあ、あくまでGから目安として質問した日時でしたし
明日は用事がある事はその際に伝えてたので電話を遠慮したのかもしれません。
だから明後日なのかなあ、と気楽に考えてましたね。

で、明日は何の用事があるかといいますと久々に絵を観に行こうと思っています。
バイアランの記事以来のプライベートでのお出かけ
ですね。

行き先はここ。
(場所の名前とかは現段階では書けないのでクリックしてみてね)

Gの地元周辺にも美術学校時代の同級生や先輩がいるのですが、
そのうちの1人の先輩は都内で絵の展示が多い方なのに
今回は珍しく地元で展示を行いますとDMが届いた
んですよね。

それでバスで行ける距離で滅多に無いことですから
同じ美術学校の同級生を誘って行ってみようと先週から計画していた
んです。
ただ3月は年度末で多忙のため来られない方もいて少し残念ですが。

今時期は結構都内でも友人達が絵の展示をやっていてDMも事前に貰っており

明日の展示を観に行ける事が第一ステップ、

5日のお茶の水にいける事を第二ステップといった感じで

徐々に体力の回復具合を見ながら来週末には友人達の絵の展示を観れるように、

整体とかに行って体の悪い箇所を治せるように、

そして少しでも早く職場復帰ができるようにと進めればいいなあと思っています。

明日一緒に行く同級生とも一昨年以来ですし
展示してる方々や画廊の方々にもお会いするのは久々ですし楽しみです。


まずは明日ですね!

ですので帰りによっては
明日は更新しないかもしれませんので宜しく。

というか、1月と2月で
それぞれ25件ずつ記事アップ
してますから、いいよね、もう。


ということで、今日の鉛筆画。

これは顔面神経麻痺をやった頃に起用を考えてたものの、
あまりにも細かすぎて面倒くさかったので今まで描いてなかった特撮キャラ


超電子バイオマンに登場のネオメカジャイガンであるバロックメガスです。

今回はインパクトある顔、というよりバロック調というネーミングから起用してみました。

バロックメガスは敵組織新帝国ギアの幹部ビッグスリーの1人ファラが操縦するネオメカジャイガン。
このバロックメガスとバイオハンター・シルバから同時に攻撃を受けてしまった
二代目イエローフォー
こと矢吹ジュンは山中から渋谷の街中へ瞬間移動され
バロックメガスの分離した顔の幻影にも翻弄された挙句

(なんとこの幻影の撮影用に実物大の顔が造形されている)
ファラに攻撃されジュンのヘアバンドにスーパーミクロ爆弾を取り付けられます。
爆弾に気づかないジュンは変身しバイオロボに乗り込みますが
バイオロボの危険警報装置により危機を察知し
グリーンツーの超電子スコープなどで爆弾の処理に成功
するのです。
バロックメガスの武器は顔の分離・幻影の他に中心の顔からのバロックビーム、
左胸からのバロックファイヤー、右胸のバロックストーム、左腕のミサイル、
右腕のフェンシング剣、そして巨大な顔に変化するデスマスク攻撃で
ある。

出渕裕氏がメインデザインのネオメカジャイガンであるが
バロックメガスのみメカジャイガン(カンス)デザインにも参加した
神田正宏氏がデザイン担当し足の形もデザイン時は違う足を想定して描かれてる
ものの
(ドクガカンスとかに使ってた角ばった足ね)
着ぐるみには鉛筆画のような別の足になってたので
形的にしっくりいかなかったのですけど何とか鉛筆画を仕上げてみました。


なお、バイアランの記事の前に公演に行く話をした
オヤクシャボーマの記事は体調的にかなり微妙だったので雑談記事ですが
今回は通常通りの美術系はぐれベーダー
とします。

では、明日出かける準備もありますので今回はこれにて。

◎追記◎(3/1)
鉛筆画を一部修正して掲載し直しました。



「お待たせしました!沖縄展示用ドット絵を公開します!(はぐれベーダー70)」
「劇団民話芸術座公演「終末のフール」を観て思った事(はぐれベーダー65)」
「オヤクシャボーマをGは観にいけるのか?」
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by gun_gun_G | 2008-03-01 20:55 | 美術系
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