こんばんは、連投となったGでございます・・・。

昨日のピラザウルスの記事で三沢光春選手の訃報を書きましたが
一部の方々には昨日今日の段階で簡単に伝えましたけど
長年、癌で闘病中で3月から体調を崩されてた
店長さんの伯母が昨夜、急遽、容態が悪化して亡くなったため
只今、店長さんの不在時に備えた仕事の連絡などのやり取りをしています。

3月あたりから自宅の仕事が多かったり、急遽シフトを増やしたり
残業が先月から多くなっているのも全て上記の点にかかわる事であり
Gをはじめ店員全てが店長さんを支えながらやってきており、
このような状況になるという事はある程度、事前に知らされていました。

ですので、今後の記事展開はどうなるのかは
冒頭の店長さんの動きや仕事の状況によってになるので

(事実、この記事アップも連絡待ちの時間を使って行っています)
G自身もよくわからない面が多々あるのですが
無理ない程度に記事を進めていきたいと思いますので
何卒、ご了承の程、宜しくお願いします。


今日の記事は昨日、書けなかった音楽系はぐれベーダー、
グリッドの記事で書いた6月13日の伯父のバンジョーライヴを書きます。

今回の記事は今後の展開から場所などを書いた形にしたい
と思います。

ヒルビランウルトラマンレオサンショウジンの各記事の段階で
1ヶ月前に休暇を申請してたGは日頃お世話になってる方をお誘いし
19時から始まるという事で18時半に
東武伊勢崎線松原団地駅で待ち合わせ
という事となり
Gはアパートとライヴ会場となる喫茶店「JUNE」の中間地点になる
Gの実家まで行った後に一旦休憩を取ってから
18:15に松原団地駅へと向かうとお誘いした方は既にお越しになっていて
早速、徒歩でGが「JUNE」へとご案内する形
となりました。

この「JUNE」のマスターは大のブルーグラスファンであり
伯父の家でよくメンバーが集まって演奏の練習をする事もあり
草加はブルーグラスの盛んな土地の1つとなっていて
年に1~2度、マスターのご好意で「JUNE」を貸切にして
雷忍・ワイルドの記事であったようなライヴを開催
しているのです。

(ブルーグラスという音楽ジャンルに関しては記事最後のリンクを参照下さい)

以前は上野とか佐倉とかでフェスタを開催してましたが
伯父のバンドも関東の他の地域へライヴする事も多くなり
ライヴ終了直前に知ったのですが加須のライヴ会場を提供して下さった
ブルーグラスファンの方も今回のライヴにお越しになっていました。

「JUNE」という喫茶店の名前からか6月に地元ライヴ開催が多い事から
当日は雨という事も多いのですが今回は雨が1日ずれたので

お客さんがお店に入りきらないくらいの大盛況!
ブルーグラス人気は根強いです。
いやー、早めにお店に到着して良かった・・・。


今回のライヴは3つのバンドと恒例のJAMセッションによる混合演奏の4部構成。
Gの伯父のバンドは2つめの出番
となってました。

1つめのバンドは雷忍・ワイルドの記事でも書いた
恒例の下ネタトークで爆笑させてくれるマンドリンのパートの方がいて
吉祥寺から参加という事でしたが、ライヴやフェスタではお馴染みの顔ぶれ
でした。

懐かしいナンバーを聞きながら、お誘いした方と

「マンドリン以外はアコースティックなんだねえ。
昭和35年くらいはカントリーやブルーグラスは盛んだったよね、
ジョン・デンバーとかが、よくアメリカ民謡とか流してね。
少し後になるとビートルズやエルビス・プレスリーといった
ロックやロカビリーが主流になるんだけどね。
このセッションはジャズに近いね。
ジャズも昭和35年くらいは喫茶やバーでよくやってたからね」


とか話しながらビールとタバコを片手に話していました。
糖尿病もクリアしたのでGもビールを安心して飲める(笑))
Gもドブロギター(スチールギターの原型となったギター)の説明とか
その他のお話とかで玉のような汗をかきながら話してましたね。

40分後にGの伯父のバンドの登場!

お誘いした方も「Gさんの伯父さんは変わってる方だよね」と仰ってただけに
伯父のバンジョーと歌声、そしてバンドリーダーのギターの方の説明などを
興味深く談笑しながら聞いていました。

伯父は基本的に裏方である事が多いので少し見づらかったかな?

とは思いましたが、これも伯父のいつもの演奏スタイルですので。

お誘いした方の知ってるお店が近くにあるという事で2人で中座し、
そのお店でビール飲みながら色々な話をした後に
「もう一杯呑んでから帰るとすっかな」
とライヴ会場の「JUNE」へ戻ったら超満員で中へ戻れない!


JAMセッションまであともう少しだったのですが何分、中に入れない状況だったので
お誘いした方は外で休憩してた伯父とお話した後にお帰りになる事に。

そしたら10分もしないうちに3つめのバンドの演奏が終了!
JAMセッションはオマケに近いので帰られるお客さんと代わる形で
Gは再度、店内へ入りJAMセッションを最後の22時まで聞きました。

カントリーではお馴染みのナンバーや加須から来た方の飛び入り参加での
「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」まで聞けて
お誘いした方と会えた事を含め非常に有意義な夜
でした。

今日の記事は伯父のブルーグラスのバンジョーライヴという事で
鉛筆画ではなくカントリーらしいハウスをYouTubeから持ってきました。


Everybody Gonfi Gon / 2 Cowboys (1994)

The Gridの「Swamp Thing」のちょっと後に大ヒットした
1994年のカントリーハウス
です。
バイオリンとバンジョーが心地いい愉快な曲調となってます。

でも、2 Cowboysって、その後、どうなったかは
知らないんですけど(爆)


せっかく「Swing Low, Sweet Chariot」や「Amazing Grace」の曲目も出したので
そのYouTubeも掲載しておきます。


Swing Low, Sweet Chariot / Ladysmith Black Mambazo Feat. China Black (1995)


上記の曲はマボロシビーストの記事で紹介したカヴァー曲ですね。

Amazing Grace / 本田美奈子 (2004)


Gの世代的に本田美奈子さんは外せないので・・・。

今日は冒頭の理由と風邪気味により、このような記事内容としましたが

果たしてGがこの日、お誘いした方とはどなただったのか?

それは次回をお楽しみに。
(って、次回は何時ごろにちゃんとかけるんだろう?)


では、今回はこれにて。

(冒頭の理由により文字色は控えめにしています)







「プロレスラーの三沢光春氏逝く・地元のGもただただ唖然・・・。」(ピラザウルス)
「明日、伯父のバンジョーライヴへ行ってきます(はぐれベーダー86)」(The Grid)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」


「糖尿病」

「ブルーグラス」
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

Gは明日の為に必死こいて風邪完治を目指してました。

ドム・トローペンの記事鉛筆画のハカイダーの記事
今週来週と変則的に休暇を取ってる
と書きまして
その理由の1つが来週半ばにアパートの火災報知機の検査の為である、
とも書きましたが、もう1つ理由があって休暇を取っていました。

それは明日13日に
伯父のバンジョーのライヴが地元である
のです。


ヒルビランの記事ウルトラマンレオの記事サンショウジンの記事にて
5月10日にGの伯父のお父さんが亡くなった話
を書きましたが、
その葬儀出席の際に伯父が6月13日に地元でライヴをやるという事を
ブルーグラス関係の出席者の方の話をGの母にした時に耳にした
のです。

Gの伯父は雷忍・ワイルドの記事で書いたように
ブルーグラスというカントリーから派生した音楽ジャンルのバンジョーを担当
しており
関東で色々とライヴなどを行っていますが
年に何回かはGの地元の喫茶店を貸しきってライヴを行うのが恒例
となっています。
(ブルーグラスについては記事最後のリンクを参照して下さい)

Gはライヴの直前に日程を聞く事が多かったので
よく仕事が終わった後に急いで喫茶店へ駆けつけライヴを楽しんでたのですが
今回は葬儀もあって1ヶ月前に知る事ができたのです。

それで通常土曜日は出勤である所を早めに休暇を取る事ができ
日頃、お世話になってる方をお誘いして明日13日に備えていた
のです。
(ご招待した方とお会いできるのも楽しみですね)

あいにく風邪は発熱など完治してない面もありますが
幸いGの体の負担が少なく行けるくらい近場でライヴがありますし
伯父の義理の妹で看護婦でもある母も毎回ライヴに参加してますし
交通事故の際にも東京まで
マッドネスのライヴを観に行ったくらいのG
です。

風邪を吹っ飛ばすくらい元気になるべく
ライヴを楽しみたいと思います。


音楽系はぐれベーダーという事でバンジョーでもテクノになりますが
Gが温存しておいたYouTubeを今回はようやく起用
します。

◎Swamp Thing / The Grid (1994)◎


この「ひいろお倶楽部@」のライフログにあるテクノユニット、
グリッドが94年に大ヒットさせた最も有名な曲
です。
サイゴーンの記事で曲名だけは起用してますね。
あのタモリ倶楽部の空耳アワーでも登場した事があります。
(ただし、下ネタですが)

グリッドはテクノポップスユニットのソフトセルが
一時、活動停止した際にソフトセルのデイブ・ボールが
新聞記者のリチャード・ノリスと組んで作ったユニット

Gはセカンドアルバムの「456」に収録されてる
「Heartbeat」というシングルが凄く気に入って
(「Heartbeat」のプロデュースはあのブライアン・イーノ!
Gがテクノに完全にはまった決め手となったユニット
でもあります。

元々、楽器を使ったテクノというのがGの耳に合うようで
グリッドはサックス、トランペット、トライアングル、クラリネットなどといった
楽器をミックスした比較的大人しい感じの曲を発表
してて、
その点がGがグリッドをNo.1に推すテクノユニットでもある理由なのですが
サードアルバム「Evolver」からの先行シングル「Texas Cowboys」を聞いた後に
この「Swamp Thing」を聞いた時は曲の方向性にビックリしましたね。


だって94年当時でテクノにバンジョーですからね。

「Swamp Thing」は94年夏に大ヒットとなり
カントリー風のテクノやハウスが続出するキッカケとなった
のであります。

ちなみに伯父にこの曲をバンジョーで弾いてくれるかお願いしたら
「できない!」と物凄く怒られましたね。
(どうも使ってるバンジョーの弦の数などが違うらしい)


サードアルバム「Evolver」発表後の翌年にシングルとして出た
この曲にもビックリしましたけどね。

◎Diablo / The Grid (1995)◎



テクノにフラメンコ、スパニッシュギターですからね。
もうなんでもありですね(爆)

ちなみにGの友人はこの「Diablo」を聞いた時、
必殺仕事人みたいだ、と感想を述べてました。

(そうかもしれない)


なお、紹介した曲はあくまでテクノでブルーグラスではありませんので念のため。

今日はもう掃除も程ほどにして明日に備える事にしました。
これで風邪完治の気力となれば本当に幸いです。


それでは来週、皆さんとお会いしましょう。







「ドム・トローペンでGの風邪完治へのデラーズ・フリートとなるか?」
「ハカイダーが繋げたキカイダーとキカイダー01ならぬGの携帯?」(鉛筆画のハカイダー)
「病院へ行ってきましたPart147・ヒルビランの糖尿病内科の採血結果」
「今日はウルトラマンレオをお楽しみ下さい。」
「サンショウジンのように酒を酌み交わしたかった・・・」
「Gの伯父はバンジョー弾きなのです。(はぐれベーダー61)」(雷忍・ワイルド)
「退職する後輩ともこのCD-R贈ってサイゴーン・・・」
「名優・緒形拳氏逝く・必殺!と仮面ライダー、そして新しくできたもの」
(サンショウウオ獣人)


「ブルーグラス」
こんにちは、連投のGでございます・・・

前回のオリジナルを超えたカヴァー曲Part5の記事に書いた
自宅の仕事が早くて今日になる可能性が昨日の夕方に判明した事と
ゼットン星人の記事で書いたように元々、明日26日が御茶ノ水へ行く予定で、
その関係から実家から今日の夜に医療費がくる予定になっていた事から
今日はダブルで自宅待機の状態となっています・・・。


なので、昨日に前倒しした音楽系記事を
やはり鉛筆画を描く時間が取れない事から追い越してしまう格好にはなるものの
今日も引き続き行うという記事で時間潰しする形にしかできませんでした。


ということで、今回もまにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に参加
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part4(はぐれベーダー82)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part5(はぐれベーダー84)」

を読んで下さいね。

GがPart6に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:For What It's Worth
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Buffalo Springfield
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Oui 3


前回同様、今回も色々と候補は考えたのですが
この曲もやはりセミ怪人の記事で書いた
カヴァーCD-R第3弾で取り上げた曲でもある事から
今回は高ぶってる気持ちを落ち着かせる意味合いで、この曲をチョイスしました。

なお、固定画が続いたこの音楽系ですが
今回のYouTubeは久々にPVオンリーでございます。

では、気を取り直して明るく参りましょう!


◎For What It's Worth / Oui 3 (1993)◎



今回はバッファロー・スプリングフィールドでございます。

バッファロー・スプリングフィールドの「For What It's Worth」は名曲ですが
随分と渋い曲をチョイスしたなあ、とGも思ってしまいます。


ちなみにOui 3は初めてという方も多いかと思いますが
あくまでリーダーは女性ヴォーカルの方で
ラッパーの方ではありませんので。

(オリジナルの歌詞を歌ってるのも彼女だし)


というのもメンバーの名前は度忘れしたのですが
リーダーである女性ヴォーカルの方は
元々は3人組のアイドルグループ?のメンバーで
そこそこ売れた後にグループは解散しまして
そのメンバーの1人は新しくユニットを作ったものの
失敗という形
になっていたのです。

それで女性ヴォーカルの方はそういう失敗を間近で見ただけに
人材をとにかく集めようという事でラッパーとプログラマーを集めてきた
のです。

当時、ラッパーの方は失業中で後に音楽担当となるプログラマーの方も
あまりさえないという印象だった
とCDの案内には書かれていました。

そして3人組で活動する事になりOui 3というユニット名を決め
必要に応じて女性ヴォーカル主体、ラッパー主体の曲、
プログラマーの方はベース、ギターなども担当するというスタンス
で行き
(Gがゲーム業界にいた頃、ゲーム音楽担当のプログラマーの方でも楽器を扱える方はいましたしね)
この「For What It's Worth」でデビューした格好となったのです。

結果は原曲もいい事もありスマッシュヒット!

そして、Oui 3はセカンドシングルのこの曲で
メジャーヒットを手にする事となる
のです。
カヴァーではありませんがGのお気に入りの曲なので載せておきます。

◎Break From The Old Routine / Oui 3 (1993)◎


んー・・・段々、カヴァーメインの話からOui 3メインの話になってるような気が・・・。

で、今回もおまけ。
こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・

前回のひいろお倶楽部@イラスト辞書・901~950回編 の記事
昨日は日勤と書きましたが
土曜日というのは1週間で店が一番混む上に
前回の記事アップ直後の22日に新型インフルエンザが
Gの住む埼玉県にも出たという速報が流れた
ため、
先週の段階で店長さんからマスクを常備するよう指示も出ていただけに
接客業であるレンタルビデオ店としては大変でしたね。


更にGの不在中にお客さんとのトラブルなどが店であったようで、
その対応と店長さんへの報告、先週末は無かった自宅の仕事の打ち合わせ、
Gの土曜日と日曜日のシフト隔週への変更の相談、
店長さんとの話し合いの結果の店への報告など諸対応に追われていて
全ての対応が終わったのが今日の午前0時を回ってました・・・。

(連絡が出来なかった方には申し訳ないです・・・)


ですので、今日は鉛筆画を描こうと昨日のうちに用意はしてたのですが
結果的に疲れてしまって今日、描く事が出来ないんですよね。


それで今日の記事は予定を変更して掲載します。

当初、この記事は昨日、自宅の仕事が決まっただけに
その時間潰し用に考慮してましたが
先週に復帰したacoyoさんも久々にアップされてるようですし
今回は記事を前倒しして、まにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に参加
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part4(はぐれベーダー82)」

を読んで下さいね。

GがPart5に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:Whole Lotta Love
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Led Zeppelin
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Goldbug


今回も記事の文中でも書きますけど色々と候補は考えたのですが
セミ怪人の記事で書いたカヴァーCD-R第3弾で取り上げた曲でもある事から
疲れを吹っ飛ばす意味合いで、この曲をチョイスしました。

では、気を取り直して明るく参りましょう!

◎Whole Lotta Love / Goldbug (1996)◎



今回はレッド・ツェッペリンでございます。

よく検索で引っかかるヴァージョンではなく
Gも所有してよく聞いてるオムニバスアルバムのヴァージョンが
ようやく見つかったので、そっちを持ってきました。


凄くやかましい曲ですみません。

まあ、レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love」は名曲で
他のアーティストもよくカヴァーしてるのですが

このGoldbugのカヴァーを聞いた時は


何じゃこりゃ?カッコいいじゃん!とビックリしましたね。
以来、Gのお気に入りカヴァーのうちの1曲となっています


本当は女性ヴォーカルのカヴァーがここのところ続いているので
男性ヴォーカルのカヴァーにしようかとも思った
のですが
やっぱりこういう時はこれくらいパワーのある曲でないとね。

ただ、これ以降、Goldbugの曲はパッタリ耳に入らないのですが
一発屋だったのでしょうか?情報をお待ちしてます。


え?また動画が固定のものしかないから、それしか載せないんだろうって?

そういう事もあろうかと思い、事前に他の動画も載せておきました。
フランスのライヴ動画から演奏のみを抜粋したものです。


ただ、皆さん、ガッカリしないように。

◎Whole Lotta Love / Goldbug (Live)◎


まあ、このカヴァーも当時はヒットした曲だったんですよ。
やはり原曲が良いとカヴァーも良いですよね。

で、おまけ。
こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・

一昨日のサヨナラアイシタヒトの記事では一気に暗いムードになったので
後の記事展開は5月にしようか、とも思ったのですが・・・

まあ、あの記事をアップした日も友人に彼女の急死をまた話せなかったので、
そういうモヤモヤした気持ちもあって書いたのもあったんですけどね・・・

昨日は日勤で帰宅後に寝てしまったので
特に何もしない予定だった事もありブログもそのままにしましたが
オリジナルを超えたカヴァー曲Part3の記事でも書いたように
今日明日あたりは自宅の仕事が2件入ってて、またもや自宅待機
です・・・。

まあ、サヨナラアイシテタヒトの記事でも書いたように
仕事に邁進したいという気持ちがあるので今日は幾分、吹っ切れてます
けどね。

ただ、自宅待機の時間を持て余すのは勿体無いですし
鉛筆画を描く余裕も今日まで全くなかったですし
元々、3曲はアップする予定でしたので
今日も引き続き、まにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に参加
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」

を読んで下さいね。

GがPart4に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:Sweet Love
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Anita Baker
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:M-Beat


今回は収録アルバムが都合2枚あるためアルバム名は書きません。

色々と候補は考えたのですが3回目のミュージックバトンの記事で
「Gが夏によく聞く曲」という事で紹介したり

サンタクロース姿のイカルス星人の記事
プレゼント用のCD-Rにチョイスしたカヴァー曲でもあったりするので

今回はこの曲をチョイスしました。

では、気を取り直して明るく参りましょう!

◎Sweet Love / M-Beat Faet. Nazlyn(1995)◎



今回はアニタ・ベイカーでございます。

まあ、アニタ・ベイカーの「Sweet Love」は名曲ですからね。

M-Beatはジャングルという音楽ジャンルの大御所であるわけで
レゲエやら、この曲の後のJamiroquaiとの曲で有名な方ですけど

当初、ジャングルがレゲエでヒットした事もあり

ジャングル=レゲエ

という固定観念が1994年頃には確立してたんですね。

で、95年になってM-Beatの次のシングルが出るってんで聴いてみたら
アニタ・ベイカーのカヴァーだったのでビックリした
んですよね。

更にジャミロクワイというジャングルとは無縁に近いように思えたアーティストが
M-Beatの曲に参加したってんで、その時にリリースしたアルバムを買った
のです。
3回目のミュージックバトンの記事にあるアルバムね)

それくらい衝撃的だった曲であると同時に
ジャングルは何でもいけるんだね!というのを認識した
のもありますね。

もっともジャングルという音楽は短命でしたが・・・。

え?動画が固定のものしかないから、それしか載せないんだろうって?

そういう事もあろうかと思い、事前に他の動画も載せておきました。
ライヴ動画で音量も小さい
ですが
上記のYouTubeはアルバムヴァージョンに近いのに対し
(↑SHY FXがミックスを担当してたヴァージョンだったような・・・)
ライヴ動画はシングルヴァージョンに近い形で歌っています。

それでは、ボリュームを上げてお聴き下さい。

◎Sweet Love / M-Beat Faet. Nazlyn(Live)◎


まあ、これくらい当時はヒットした曲だったんですよ。
まにゃーなさんも仰ってましたけど原曲が良いとカヴァーも良いですよね。
この「Sweet Love」を聴くと特にそう思います。

如何だったでしょうか?

ちょっと4月末は自宅の仕事の都合で音楽系記事が多くなりましたが
お楽しみ頂ければ幸いに思います。

もしかしたら昼くらいからは自宅の仕事が始まるかもしれません。

なので、今日は太字処理も後で行い、この辺で記事を止めておこうと思います。

最後に業務連絡。

Gの携帯は先日、復旧しました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしました。


では、初夏のゴールデンウィークはこの曲でお楽しみ下さい・・・。






「サヨナラアイシテタヒト・・・」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part3(はぐれベーダー81)」
「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「三度も来るとは・ミュージックバトン!(はぐれベーダー30)」
「サンタクロース姿のイカルス星人が持ってきた?CDでございます。」
もうすぐゴールデンウィークです・・・

元々、ゴールデンウィークに入る時期には時間があったら
記事を1つアップしようとは思っていました・・・

ケツメイシの記事でも書きましたが
ロボコンの記事の彼女が亡くなって一周忌になろうとしてます・・・

育ての親の1人だった祖母が亡くなったのもこの時期です・・・

祖母の墓は名古屋にあるので行けませんが
彼女の一周忌はどうしようか考えた挙句、
仕事に邁進する事にしました・・・

一周忌の時期を亡くなった彼女のお母さんから聞こうと思いましたが
母1人子1人で育った事は彼女から生前聞いてはいたので
喜んでくれるかなという反面、
彼女の写真を自分へ未だに贈る事が出来ない
彼女のお母さんの悲しい気持ちを思うと
自分はどうしてもそれが出来なかった・・・

それにロボコンの記事から4ヶ月経とうとしてますが
こうして文面に彼女の事を書くことは出来ても
自分の口からその急死を語る事ができない事実が今も続きます・・・

それは他の友人と過去に遭ったトラウマから来るものもあるのですが・・・

もし彼女の一周忌に行ったとしたら・・・

きっと自分はまた我を忘れてお酒に溺れるでしょう・・・

きっと自分はまた悲しみ泣くでしょう・・・

またUSURAの記事みたいに自分はなってしまうでしょう・・・

彼女がそれを見る事を望んでないようにしか思えないのです・・・

逃げてるだけかもしれないけど現実はやはりそう・・・

4ヶ月という時間では自分には足りないのでしょうか・・・

心ときめく時はあっても恋という気持ちにまで発展しない・・・

未来よりも過去をどうしても見てしまおうとする・・・

もう大事な人を失いたくないという思いが出てしまう・・・

やはり彼女をどこかで忘れない気持ちがブレーキをかけるんでしょうね・・・

だから亡くなった彼女の家には電話が出来ません・・・

そして仕事に邁進します・・・

本当はM1号の記事ウー二代目の記事でも書いた
自分の好きな曲である古内東子さんの「大丈夫」を置くつもりでしたが・・・

「大丈夫」と言って笑顔でいたいのですが・・・

そうしなければいけないと思うのですが・・・

自分は正直な今の気持ちを同じ古内東子さんの曲で表現する事にしました・・・

◎サヨナラアイシテタヒト / 古内東子(2003)◎


そういえば彼女の訃報を聞いた時から
しばらく沢田知可子さんの「会いたい」のカヴァーを全て集めて
CD-Rに収録して聴いてたなあ・・・

そういうのもあって今回の記事はどういう形にするかは迷ったのですが・・・

自分は心の整理もできない臆病で女々しい男です・・・

最後にケツメイシの記事で色んな方からコメントやメール、お電話を頂き
自分はこの場を借りて厚く御礼申し上げます・・・

本当にあの時はありがとう・・・

ゴメン、今はそれだけしか言えないです・・・






「1つだけ記事を書かせて頂きます・・・」(ケツメイシの「さくら」)
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
「トラックバック800件突破!神秘!怪獣ウー二代目の復活」
「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
(沢田知可子さんの「会いたい」)
こんにちは、2日ぶりのGでございます・・・
日曜日に記事アップしたのは久しぶりですね・・・。

キメンガニレッドの記事オリジナルを超えたカヴァー曲Part2の記事
2日間の自宅待機の後に自宅での仕事を開始し
終わった昨日は日勤で残業・・・その日勤ではチョンボもしちゃうし・・・
おまけに今週はまた自宅の仕事があるので今晩、打ち合わせ・・・
下手すると自宅の仕事を2つ抱える可能性もあります・・・
その自宅の仕事の下調べもしないといけないですし・・・


馬車馬のように働く、とはまさにこの事。

今日になって、もうクタクタのGでございます・・・。


鉛筆画を描く余裕も今日は全くないですし
延び延びになってる検索ワードランキングを調べに
ネットカフェや実家に行く余裕もない。
病院系記事など記事のネタも溜まり放題・・・
メールやコメントも後回しにせざるを得ない状況・・・
金融機関や買い物にも行く時間がないですし・・・
キューピーコーワゴールドも今日で切れちゃったし・・・
28日には御茶ノ水の病院へ行かないといけませんし・・・
以前に欠けた歯が今朝になってグラグラしてますし・・・

(Gは虫歯ゼロだが歯が抜けた夢を見ると何故かその日は必ず悪い事が起こる)

こういう時は検索ワードランキングはコピペで済むので楽なんですが・・・
今月、検索ワードランキングをアップできるんかいな?

いかん!
こんなマイナス思考では、また体調面に影響が出る!
こういう時はプラス思考にいける音楽を聴くべし!


acoyoさんもカヴァー曲のカテゴリまで作って
先月から3曲以上もカヴァー曲トラックバック企画に参加してるではないか!


という事で、記事の予定を変更して
今日は前回に引き続き、まにゃーなさんのトラバ企画、

「オリジナルを超えたカヴァー曲」

に再々戦
します。

このトラバ企画の詳細は

「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」

を読んで下さいね。

GがPart3に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:I Feel Love
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Donna Summer
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Messiah


今回は記事の編成の都合でアルバム名は書きません。

今回のPVはかなりレアなので起用
しましたが
何分、画像の乱れがあるので、それは予めお断りしておきます。

では、プラス思考で参りましょう!

◎I Feel Love / Messiah Feat. Precious Wilson (1992)◎



今回は、ドナ・サマーでございます。

ドナ・サマーのカヴァーは結構多いのですが、
いやー、このPVをYouTubeから昨晩に見つけた時は懐かしかったですよ。
BEAT-UKを見てた時を思い出します・・・。

このメサイアはレイヴとかが流行ってた頃に
デステクノというジャンルが当時あったのですが
そのデステクノで頭角を現したユニット
でございます。

テクノという事でサビのフレーズしか使ってないんじゃないか?とお思いでしょうが
ドナ・サマーの「I Feel Love」は元々、こういう曲なんです。

このPVはちょっとチープな作りなんですが
ヘリコプターで撮影したと思われる点が
曲のスピード感を出してていい
と思いますね。

結構、この曲はGのお気に入りで確かマボロシビーストの記事にて
カヴァーCD-R第2弾でチョイス
してます。

ただ、この曲は非常にヒットしたのですがGは当時、シングルを入手できず
オムニバスで入手して聞いてた
んですね。

その時点でメサイアもエイフェックス・ツインのように
シングルとリミックス、アルバムでヴァージョンが
だいぶ違うというのは知っていました。

3年後にメサイアはアルバムを発表しGは早速、購入した
のですが
曲調はやはりだいぶ違ってたんですね。

前回のPart2の記事で90年代は曲を2回リリースする事と
PVも場合によっては新たに作る事が流行った
と書きました。

前回のニュートンの「Sky High」のPVは2つありますが
曲はほぼ一緒なのでアップしなかった
のですけど
メサイアは文中にある通りなので95年ヴァージョンもアップしておきます。

◎I Feel Love / Messiah (1995)◎



・・・随分、サイケでエロティックなPVですけど

メサイア、どうしちゃったんだろう?という感じですね(苦笑)

ちょっと過激かなと思いましたが、せっかくなので載せてみました。
如何だったでしょうか?


acoyoさんも仰ってましたけどカヴァー曲探しはホントにストレス解消になる!
acoyoさんの曲のチョイスもいいしね、感激しましたよ。

(acoyoさんの3曲分の記事を順不同でリンクしておきました)

ある意味、怪獣怪人の着ぐるみ流用探しに通ずるものがあるね。

今日はVery Very TiredのGなので、この辺で止めておきますね。

なお太字処理もこういう状況なので後でやっておきます。

あと前回の記事と同じだと勘違いしないようによく読んで下さいね。

では、ゴールデンウィーク前の日曜日をこの曲でじっくり楽しんで下さい・・・
Gは夜に備えてまた寝ます・・・。






「レッドクリフpart2上映でキメンガニレッドのMy三国志武将占い!」
「オリジナルを超えたカヴァー曲Part2(はぐれベーダー80)」
「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」
こんにちは、先日、話題になった20ミヌートスに実は何気に投票してた、
本日で3連投となってしまったGです・・・。

一部の友人には昨晩にお伝えしましたが
昨日のキメンガニレッドの記事で書いてた自宅での仕事が延期
となり
本日に、という形になりました・・・
また今日も自宅待機という状況になっています・・・。

それで待機時間が勿体無いので今日も待機時間を利用して記事を書いてますが
明日の日勤では既に残業が決定している事を考慮すると
鉛筆画を載せた記事をアップする余裕は残念ながら無い
んですね。

そこで以前、Gが参加したトラックバック企画なんですが
まにゃーなさんのブログが昨年に移転され、そのトラバ企画も復活し、
acoyoさんも再度参加されてる事から
自宅待機中に昨晩にYouTubeで見つかった事もあり
元々、好きな企画だっただけに今回、Gも再戦してみようか
と思います。

そのトラバ企画とは
「オリジナルを超えたカヴァー曲」

覚えてますかね?

以前のトラバ参加の記事、
「展示まであと1週間・オリジナルを越えた?カバー曲(はぐれベーダー38)」
のPart2
でございます。

まあ、上記のリンクの記事を読んで頂ければ
概要はわかると思いますので、その辺は略しますね。

GがPart2に起用したカヴァー曲はこの曲
です。

[01] 曲名:I Can't Tell You Why
[02] オリジナルのアーティストおよび収録アルバム名:Eagles
[03] 紹介するアーティスト(カバーした方)および収録アルバム名:Brownstone

アルバムも持ってますが今回は時間の関係でそれも略します。
では、どうぞ。

◎I Can't Tell You Why / Brownstone (1995)◎



はい、イーグルスでございます。

イーグルスはGが好きな70年代アーティストの1つ。
多分、雷忍・ワイルドの記事で書いたように
Gの伯父がバンジョーやってるというのもあり
元々はカントリーから始まったイーグルスを
かなり身近に感じてたんだ
とは思います。
(「Take It Easy」なんて聞くとカントリーあがりだって、すぐわかるしね)

70年代が最高!と思ってるGですので、はい。

そのイーグルスの曲で一番好きなのが、「I Can't Tell You Why」。
歌詞がいいのよね。そんなに難しい英語ではないのでわかりやすいし。
Brownstoneはヒット曲も沢山ある実力派の女性ソウルシンガーユニット
ですが
この曲をチョイスしてカヴァーしてくれた時は

「やってくれるな!ブラウンストーン!」

と狂喜
したものです。
彼女らの歌唱力もあってアレンジもなかなかのものですね。
オムニバスしか持ってなかったのですが最近になってアルバム買いました。
確かサンタクロース姿のイカルス星人の記事
カヴァーCD-R第1弾にチョイス
しましたね。

そういえば、この記事のPart1となる記事でも採り上げ
同じCD-Rにチョイスした曲も記事アップ当時は好評だったので
YouTubeで見つけておいた事もあり、載せておきます。

◎Sky High / Newton (1994)◎



確かこのPVは正確には1994年ヴァージョンではなく1995年ヴァージョンです。
2度同じ曲を発表するというのは90年代に流行ったのですけど
PVも作り直して、というのも流行ったんですね。
GはPVは95年の方がしっくりきますね。
彼の透き通った声が良くわかると思います。


それとついでに見つかったPVをおまけとして載せておきますね。

と、いう事で、おまけ。
こんばんは、Gです。

前回のムクロビーストの記事で4月休養としましたが
1つだけ、1つだけ記事を書かせて頂きます・・・。

東京は昨日2日、Gの夜勤があった日が
強風でしたが桜の満開日だったと聞いてます・・・。

桜が咲く春は別れの季節です・・・。

今、この曲をヘビーローテーションで聴いてます・・・。

◎さくら / ケツメイシ(2005)◎


・・・聴いてて涙が急に出て止まらないのは何故だろう?

5年前、育ての親だった伯父とGは桜を見る約束をして果たせませんでした・・・。

その3ヶ月後の春にGを育ててくれた祖母は97歳で大往生しました・・・。

亡くなる1ヶ月半前の祖母に偶然会う事となった時は土筆が出てました・・・。

ロボコンの記事で書いた彼女と入院中に一緒だった時も桜が咲きました・・・。

再会した後、重い病気で入院した彼女をお見舞いに行ったのも春でした・・・。

閉まっていた記憶の引き出しが、どんどん開いていきます・・・。

泣いたっていいじゃないか、

思い出となって笑顔になる日までウジウジしたっていいじゃないか、

その気持ちを忘れないように記事という形で残したっていいじゃないか、

そんな気持ちで歌を聴いてます・・・。

桜が散ってゴールデンウィークに入ると彼女の一周忌となります・・・。






「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「無題2」 (ロボコン)
こんばんは、時計が回ってるので2日ぶりのGでございます・・・。

前回のスパイダーマ!!の記事で書いたように
昨日、御茶ノ水の病院へ行ってきて結果の良い面と悪い面と両方出てきたので
ノコギリマンの記事で書いた「ひいろお倶楽部@」4月休養の前倒しをどうするか、
色々な方々と話して検討中
という所です・・・。


今日はその時間稼ぎの記事ではなく
古くの常連さんのacoyoさんがブログ復帰しまして
双方でほぼ同日に動画を探してたようでもあるので、
いつも反比例してGがお休みというのが多い事から
acoyoさん復帰記念に動画をチョイスして簡単な記事
にしておきました。


acoyoさんといったらコレしかないでしょう。

◎機動戦士アッガイ◎


アッガイだと、もっと他にもいいのがあったんだけど有名なのを選んじゃった。
スンマソン!(古っ!)

追記としてやっぱコレも良くて切れないので一緒に載せておきます。

◎【アッガイ・ザ・ムービー】(愛のうた~あがーいのテーマ~完全版)◎




◎アガーイえもんのうた◎


何はともあれ遅ればせながら復帰おめでとさん!

今日は体調面でから一応、短期休養中なので記事内容はONRYで。
なお、今回の動画は変則的な音楽系記事とします。
ではでは。






「強烈な目まいが出てきたため急遽、休養します。」(スパイダーマ!!)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「固有名詞バトン「ガンダム(UC限定)」」(アッガイ)


「きょうのわたくし」


おはようございます、2日ぶりのGでございます・・・。

今日は昨日入った色々な急用の関係で朝っぱらから記事アップしてます。

ノコギリマンの記事で書いた
「ひいろお倶楽部@」4月休養という事もあり
記事を消化できるのもあと1週間くらいとなってしまいました・・・。
4月の何時ごろ復帰できるのかが
昨日の日勤での話では延長する可能性も出たため
3月中にアップしたい記事を今日は消化していきます。

3月末で退職する後輩は非常に勉強熱心で音楽を聴く幅も非常に広い人
でしてね。
脚本関係の勉強をしてるので出来るだけGもサポートしてたのです、

ただ48の殺人技は伝授しましたけど
52の返し技の伝授が・・・。

(↑それはプリンス・カメハメです)

それでバイラスの記事で退職した同僚にCD-Rを贈ってあげたように
後輩にも専用CD-Rを作ってあげよう
としたのですが
Gも3月31日は通院予定である事や後輩が2月末に退職する可能性もあったため
2月の段階から早めに製作を開始
しまして。

かなり音楽の幅が広い人なのでGの得意なテクノ系で行こうとは考えてたものの
曲のチョイスに困りまして2月前半はプランを立ててた状態
だったんですね。

Daft Punkを入れようかなと思った際に
去年4月から話題になってたニコニコ動画の幾三祭りで

Starry Sky IKZOLOGIC Remix / 吉幾三×Capsule × Daft Punk × Beastie Boys

を去年4月に教えたら彼がかなりバカ受けしてた事を思い出し
それでギターとかの絃の系列でいってみようかなあ、
あとはアルバム未収録曲やシングル盤で行ってみようか、
という所に落ち着いた訳
です。

ちなみに後輩もGもバカ受けだった曲は此方です。

Starry Sky IKZOLOGIC Remix / 吉幾三×Capsule × Daft Punk × Beastie Boys


で、今回チョイスしたのはこの曲たち。

1. Religion (Pussy Whipped Mix) / Front 242 (6:05)
2. Astral America / Apollo 440 (3:46)
3. Ohio / Utah Saints (3:10)
4. Angel(Ladadi O - Heyo) / Jam & Spoon feat. Plavka (3:49)
5. Tosh (Gosh) / Fluke (3:51)
6. Swamp Thing (Radio Edit) / The Grid (3:56)
7. Little Britain / Dreadzone (4:30)
8. Bamboo / Spooky (5:21)
9. Novelty Waves (Radio Edit) / Biosphere (3:34)
10. Hymn / Ultramarine (feat. David Mcalmont) (6:41)
11. 4 Dead Monks (Original Demo) / Red Snapper (5:06)
12. If You Wanna Ride / Todd Terry presents “Sax” (5:18)
13. Drive Me Crazy / Usura feat. Nicole (4:02)
14. Everytime You Touch Me / Moby (3:49)
15. America : What Time Is Love? / KLF (3:26)
16. Satan (Recorded Live At The Irvine Plaza, New York) / Orbital (7:12)
17. Starry Sky Yeah! Remix / Capsule × Daft Punk × Beastie Boys (5:56)

● Total(79:32)●


オーラスで動画の元になった原曲を入れておいてみました。
ただ、盤面印刷に時間がかかってしまい

バイラスの記事の同僚に贈ったCD-Rのタイトルは

「完成直後に日ハム2連覇が決まりましたスペシャル」


としたのですが(本当にそういうタイミングでした)

今回も印刷のタイミングが実際そうだった事からタイトルは

「印刷時は初雪でしたスペシャルCD」

ギタギタンガとアングラモンの記事の時にようやく完成したという訳。
何とか2月中には間に合って後輩も喜んでくれホッとしました・・・。

彼とも今週くらいしか仕事上ではもう会えません。
寂しいですが新しい門出ですので転職先でも頑張ってほしいです。

今日の鉛筆画ですが後輩とも今月で会うのも最後という事で

超電子バイオマン
に登場のジューノイド5獣士の1人、サイゴーンです。
改造前のヴァージョンにしてます。

このサイゴーン、二度もお蔵入りしてた不遇な鉛筆画
でして

当初は青ワニの記事の後の光ケーブル工事直前の
最後のご挨拶記事に使う予定がネットが早く切れ断念、


次に昨年最後にもう一度使おうと思ったのですが
検索ワードランキングがなかなか処理できず
エナ・ハルコスを起用して昨年最後の記事としたので断念、

という感じでなかなか起用できなかったのです。
やっと使えたのでホッとしています・・・。


(今日はここで一旦休憩します・・・)

敵組織の新帝国ギアのジューノイド5獣士は
4コママンガでジュウオウを採り上げて以来
ですね。
それでは、サイゴーンの説明に入ります。

サイゴーンは3つの顔を持ちサイコキネシス系の武器を扱うジューノイド。
手にしたサイコステッキから敵の自由を奪う不動念力、
口からの火炎放射であるサイゴーンフレアを多用し
念力はキネシス増幅放射でパワーアップでき
テレポーテーションや空中浮遊も使いこなし
サイコステッキは斧への変形も可能
である。
物語前半はそのサイコキネシスで幾度もバイオマンを苦しめるが
ネオメカジャイガンのメタルメガス登場時にバイオマンもろとも攻撃を受け
ジューノイド5獣士のうちジュウオウ、サイゴーン、メッツラーの3人が生き残る。
(その直後のバイオマンとの再戦でジュウオウは破壊されてしまう)
サイゴーンは改造を受け改造サイゴーンとなり
幹部のビッグスリーで同じく改造されたメイスンの直属の配下となる。
声の担当は山下啓介氏、デザイン担当は出渕裕氏。

改造サイゴーンはまた機会がある時にでも描きますね。


後輩も頑張れよー!
Gも適度に頑張るからさ


では、私用の1つが済んだ事もあるので
残りの私用も考慮して今回はこれにて・・・。







「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「ヤマグチノリカズさんのカメハメ木版画Tシャツ!(はぐれベーダー50)」
「明日付けで辞める同僚にCD-R贈ってバイバイ、バイラス!」
「20日前に閲覧者総数240000人突破!ウルトラの星が見える少年 」
(ギタギタンガとアングラモン)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part22と重要なお知らせです。」(青ワニ)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part27」(エナ・ハルコス)
「ひいろお第20話:ジャンケン」(ジュウオウとモンスター)
「病院へ行ってきましたPart123・強風の中メタルメガス参上?」


こんばんは、久しぶりに連投のGでございます。
しかも鉛筆画載せてという形は今年初ではないかいな?
今日は仕事やら私用やらで動き回ってましたが
店には行ってるものの出勤してるわけではないので
余裕があるって事なんでしょうね・・・。

この記事を書いてる最中に仕事の電話が来なければの話ですが。

記事を消化できるうちは消化しちゃいたいので
今日は当初、オニカブトンの記事、前回の冷凍ロボットの記事を急遽載せた関係で
書けなかったネタを記事にしていこうかなあ、と思います。

音楽系で久々のはぐれベーダー、しかも今年初のはぐれベーダーです。
(充分、はぐれベーダーっぽい記事はやってますけど)

シーグラの記事ビッグゴリラの記事で2月1日は出かけてしまうと書いてましたが
Gさんは一体何処へ出かけてたかといいますと

横浜アリーナ。

2月1日で横アリ、しかも音楽系記事という事は何となくピンと来たかと思いますが

決定!ハロプロアワード!’09 ~エルダークラブ卒業記念スペシャル~

に行ってたんですね。

何でそんな話が急に出てきたかといいますと

ハンミョウ獣人の記事で出てきた友人がハロプロをずーっと応援していたのですが
東北に引っ越した際にTV東京が映らない地域だったため
Gは頼まれてハロモニとかをビデオ録画したりと何かとサポートしてあげてたんです。
友人は凄く喜んでくれまして色々と御礼もしてくれましたし
何かとやり取りする機会が多くなったんですね。

そんな中、上記のコンサートのチケットを友人の分の他にもう1枚購入できまして。
まあ、発送の際にビデオチェックしてましたからハロプロ関連に興味を持ち始めた事と
この「ひいろお倶楽部@」でも散々書いてるように音楽が好きだった事、
ロボコンの記事USURAの記事と1月はズンドコ状態であった事から
友人にGが状況を正直に話して
「Gは吉澤ひとみや飯田香織みたいに強くありたい」
とわがまま言って友人も受け入れてくれて一緒に行く事にしたんです。

もっとも友人は先に新横浜に到着して前日からコンサートを楽しんでますから
Gは後から合流する形になったのですけど
オニカブトンの記事であった反復性耳下腺炎に行く直前にかかってしまい
更には当日は強風で電車が次々と止まったり遅れたりする中だったので
新横浜に当初1時間40分もかからない予定だったのが
3時間もかかってようやく到着しまして。
耳下腺炎も憂慮して早く出ていなかったら危なかったよ、ホント。

それでも、苦労して行った甲斐があって内容は良かったですよ。

あそこまで人数がいると見るのが大変なんですけど
(特にGが座ってたのは体に負担の少ないファミリー席だったのもあって)
色々なライヴやツアーには行っててもアイドルのコンサートは初めてですからね。
(そもそも横アリに行った事も初めて)
邦楽も最近また聞き始めたGにはいい刺激になりました。
エルダーが卒業という記念のコンサートでしたしね。
(辻希美が「自分、すげぇー!」という言葉を発した経緯も見てましたよ)

berryz工房ファンの別の友人とも偶然、現地で見かけましたし。
ノコギリマンの記事太陽戦隊三連星の記事で書いたミニ同窓会?で
その別の友人に会った際はその話を聞いてビックリしてましたね。

ただGからすると
「Gが若い頃に子供できたら、あのくらいに成長してるんだろうな」
というお父さん感覚でも見てましたが、まあ、それはそれでいいかな、と。
(モーニング娘。が出た当初は世代的に中澤裕子しか興味持てなかったですしね)

何はともあれ外は強風で寒い中でしたが無事コンサートは終了。
後藤真希がまだハロプロにいた頃に話してた
「ハロプロは学校みたいな所ですね」という意味がよくわかりましたね。
(送辞とか答辞とかやってましたしね)
ライヴとか映画とかで必ず買うグッズ類はいつも混んでるのでしょうが
特に卒業という事もあってか混んでて買えませんでしたけど
友人がうまくサポートしてくれたので助かりましたね。

友人とは東京で別れて帰路は意外と早く帰宅。

後日、反復性耳下腺炎の件で看護婦として症状を聞いてた母は

「ライヴとかは色々行ってるんだろうけど
アイドルのコンサートという初めての事でストレスが抜けたから
耳下腺炎の治りが早かったのよ。
でないと今頃、彼女の急死や仕事のストレスで治りが遅かったと思うよ。
わがまま聞いてくれた友人に感謝しなさい」

と言いました。

確かにそうですね。
あのコンサートに行ってなかったら色々な面で
潰れてる期間が更に長かったように思います。
友人に感謝のメールを送ったのは言うまでもありません。

あの時は本当にありがとうね。
あのお陰でGは少し元気になれたと思います。


という事で、今日の鉛筆画。
記事は1ヶ月前に書く予定でしたので途中まで用意してはいて今日仕上げました。

仮面ライダーBLACKに登場のゴルゴム怪人であるムカデ怪人です。

え?アイドルの記事に何で気味の悪いムカデ?

まあ、それは休憩後の説明をご覧下さい・・・。

(という事で一旦、休憩します・・・)

(3月5日PM23:04)

仕事の打ち合わせの電話が入り長引いてしまって遅くなりました。
もっとも自宅の仕事は今週は無さそうで明後日の日勤のみとなりそうです。
ふー・・・。

危機を乗り越えた所でムカデ怪人の説明に入ります。

ムカデ怪人はビデオでしか見れないアイドル歌手の大井裕子に化け
曲「MOG-LOG」のビデオに登場して眼からの洗脳苦戦で
ビデオを見た若者達を凶暴化させ操り社会混乱を起こそうと企む。
武器は通常時でも使える洗脳光線と沢山の足から出すエネルギー攻撃であり
洗脳光線は破壊光線として使う事も可能で
BLACKこと南光太郎も大井裕子に化けたムカデ怪人の洗脳光線に屈しそうになるも
愛車バトルホッパーの加勢で辛うじて免れた程の威力を持ち
匍匐前進しながら俊敏に移動できる能力も持つ。
敵組織ゴルゴムの三怪人の1人である大怪人ビシュムの加勢があったものの
本物の大井裕子は光太郎に探し出されてしまい
戦闘中に尻尾も折れライダーキックの前に敗北する。

起用理由はアイドル、なんです。はい。

このムカデ怪人は映像を見るとお分かりになると思いますけど
実際にBLACKが尻尾を折るシーンが劇中にないことから
(カットされたのかもしれませんが)
尻尾が撮影中に折れてしまったとけど
雰囲気からそのままにして撮影したというのが本当の所のようで

ムカデ怪人を見るといつもそれを思い出して可哀想だなあ、と思いますね・・・。

今日は冒頭でも書いたように色々とやる事があったので
ここら辺で今回は終わらせますかね。

太字処理などはまだブログが不安定な事から
ウルフ777の記事、冷凍ロボットの記事と同じく後で行う事にします。


では、今回はこれにて・・・。






「はぐれベーダーシリーズ創設!」(ビーダマラー)
「反復性耳下腺炎をオニカブトンに治療してもらうため?お休みします。」
「冷凍ロボットの雪が降った関係で?太字処理をしなかったのではなく・・・」
「アニメーション監督・小説家の鳥海永行氏逝く・・・日本アニメ界の巨星」 (シーグラ)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part28」 (ビッグゴリラ)
「岩手・宮城内陸地震でハンミョウ獣人のようにピョンピョン跳ねて情報収集」
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「今週末の予定、空いちゃいました(泣)」(太陽戦隊三連星)
「17年前のイラスト・仮面ライダーBlack対カマキリ怪人!」
「2週間前にトラックバック777件到達!特撮で777とくれば・・・」(ウルフ777)


「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)と反復性耳下腺炎」
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

前回のノコギリマンの記事
3月末にて「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養をお知らせして
また今月の記事に関しては今週末の予定次第になる、

とも書きましたが・・・

今週末の予定、空いちゃいました。

3月は4月分の予定調整のために不透明なのですが
今週末の予定が昨日まで不透明だったのは大した理由ではないです。

27日のユニコーンの
シークレットライヴの抽選に
先週、応募して、昨日、外れた。


それだけの事です。

「怪奇大作戦」第25話「京都買います」の1シーンよりパロって)

牧史郎
「美弥子さん!美弥子さん!美弥子さん!」


須藤美弥子
「籤運が悪いのに抽選というものを信じた私が間違ってた、
それだけの事です」


・・・まあ、シフトで27日はたまたま空いてただけだから仕方ないか・・・。

という事で2月は何とか余裕が出てきたような感じなので
(もっとも自宅の仕事の依頼が来たらアウトですが)
週末あたりに書きたい記事を1つくらいはアップできると思います。

現時点では先延ばしにしてる記事のうち、
特撮系記事が2月は1件もない事もあって
2つあるイベント記事のうちの1つをやりたい、
と考えてますが
何分、明日の日勤と明後日の眼科がある事から準備期間を確保したいので
今日も鉛筆画を描いた記事も、とも思っていましたけど
夜勤明けという事で無難に行く形で
(つまり抽選から外れたのを知ったのは今朝という事です・・・)
前回のノコギリマンを起用した関係で使わなかった動画を
今回は音楽系という話題でもある事からここで使おうか
と思います。
音楽系はオニカブトンの記事の関係で書けなかった記事もあるんですけどね・・・)

ノコギリマンの記事で書いたミニ同窓会?にて
久々に会った先輩が教えてくれたMADのうちの1つ
です。
たまには特撮関連のYouTubeも使いたいとは思って当日話してて、
かなり有名なMADではあるようですが
SRIの牧さんを記事文中に使ったのも岸田森氏の繋がりという事で。

◎ガンダム 太陽戦隊三連星◎



まあ、串田アキラ氏は以前、音楽系記事にてベストCDの記事を書いてるくらい
Gも大ファン
ですからね。(太陽戦隊サンバルカンは串田氏のデビュー曲だし)

そういえば一番最初に買ったガンプラは1/100ドムでしたね、取り置きしました。
そのドムは最終的に漫画のプラモ狂四郎を真似て
1/144ジオングの脚に使っちゃいましたが(爆)


ただ、G的には同じ方のMADではこっちがいい感じはします。

◎ガンダム 超時空要塞マクベ◎



今回、初めて2つの動画を試しに載せてみましたけど、
マクロスも1回目のミュージックバトンの記事で採り上げてますからね。

(この曲じゃないけど)

これでしばらくの間、お楽しみ下さい・・・では、今週末に。






「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「反復性耳下腺炎をオニカブトンに治療してもらうため?お休みします。」
「串田アキラもいいですぜ!「I am the ONE」(はぐれベーダー24)」
「とりあえずサンバルカンでブログデビュー」
「やってきましたミュージックバトン!(はぐれベーダー25)」(1回目のミュージックバトン)
こんにちは・・・1週間ぶりのGでございます・・・。

通常の1.5倍という多くの方々が頂いて閲覧して下さり
ご心配をおかけして申し訳なく思います・・・。

ロボコンの記事第2回Gサンタプレゼント〆切の記事の連日アップの後、
1月6日の仕事始めからは仕事しかやる気にならなかった事もあり
スピードが遅いものの何とかこなして
いますが
仕事と用事のスケジュールの関係で
記事アップする時間を確保できなかった
のもありますけど
彼女を亡くしたショックはGが思う以上にあまりにも大きかったようで
手に力が入らない感じになっており携帯の操作もうまくいかず、
アイデアが出てきても新しい鉛筆画を描く事もできず、
キーボードの操作もできなくなってしまいました・・・
マウスの操作はできているんですけどね・・・。


そのため色んな友人の方々からの
メール、コメント、トラックバックの返事がほとんどできず、
今もタイピングミスを繰り返しながら
時間をかけて必死に記事の文章を書いてます・・・。
この記事は部分的にコピペで何とか対応してます・・・。

1人になると涙は出なくなってきましたが
頭痛、頭がクラクラする、足元がふらつく、異様なほどの疲れを感じる、
首や関節の痛みが出る、体が緊張する、寝る時にうなされる、
といった事も出てきています・・・。

1月にはやりたい事がありますし、
人の死で病が悪化する事はよくあるので充分な注意はしてますけど・・・。


ご心配かけて申し訳ありませんが
今少し時間を下さい。


今日11日までにエキサイトブログから重要な発表があったので
下記に記しておきます。



◎1月5日のエキブロの発表◎
「エキサイトブログ「お知らせ」改ざん問題についてのご報告」

◎1月9日のエキブロの発表◎
「未ログインでコメントすると「スパムコメント」と判定される問題」

(2件ともクリックすると詳細が見れます)

最後に無理しない程度に何とか前向きでやってるという意味合いで
YouTubeのPVを今回も使います・・・。

Open Your Mind / USURA (1993)



映画「トータル・リコール」のセリフを使っている
リミックスも数回出た程の有名なハウステクノ
です。

Open My Mind.

皆様、もう少しお待ち下さい・・・。

キーボード操作の関係で、これだけですけど今日は失礼します・・・。





「無題2」 (ロボコン)
「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
おはようございます、Gです・・・。

今日1月3日〆切延長とさせて頂いてた
「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」
応募者数0人のままですが事情により、
この記事掲載を持って早めに〆切
とさせて頂きます。


この記事アップ後に関連記事にも〆切の案内を書かせて頂き
応募メールも送れなくなるようにします。

昨夜から色々とGの頭をよぎってコントロールできず
今日の記事で絵を載せたり
頂いた年賀のコメントやトラックバックのお返事を書いたり
メールを送ったりする気持ちには、とてもなれません・・・。

YouTubeから、このPVを使わせて頂きます・・・。

会いたい / 沢田知可子(1990)



正月3日なのに誠に申し訳ありませんが
事情により今日はこの記事のみにて失礼します・・・。






「ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント!」
こんばんは、3連投のGでございます。

昨夜は2日午前1時前にバイト先から電話が来て
以来、眠くて仕方ありません・・・

そりゃ、こんな状態じゃミスの1つは出るわさ!ホントに・・・。


先月のゲシュートの記事からストレスを抜くために休んでるわけですが
今年1月のドブネズゴンの記事のような
2ヶ月にも及ぶインフルエンザのような風邪
にならないために
(実際2月にはマサカリデスパーの記事で点滴治療の事も書きましたし)
昨夕はインフルエンザの予防接種をする予定でしたけど
ストレスMAX状態による体力減退で
予防接種は中止
となりました・・・うーむ・・・。


今日は事情があって、この時間に記事アップしました。

記事アップの理由はゲシュートの記事、
昨日のDuke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人の888件記念記事
をアップした際、エキサイトブログからこんな発表があった
からです。



「携帯からYouTube動画へのリンク対応をしました」(10月28日)
(クリックすると詳細が見れます)


うーむ、確かにカノン・ハルコスの記事の翌日から携帯で見た時に
「あれ?」とは思ってはいた
んですけどね。

そこでYouTubeの投稿テストを以前行いました
携帯で当ブログをご覧になってる方が多い事から再テストしようか
と思います。

まあ、プロ野球ネタでザ・サイザーの記事サビムシラーの記事
カノン・ハルコスの記事で3回ほどYouTubeの投稿はしてますが・・・。


今回は前回の投稿テストには使わなかったもので
1回目のミュージックバトンの記事で紹介した曲のPVを使ってみます。

◎Boss Drum / The Shamen (1992)◎




・・・カッコいいですが、何か画像が荒い気がしたので前回は使わなかったので・・・。
まあ、Shamenで同じアルバム「Boss Drum」ならL.S.I.やEbeneezer Goode、
それ以前ならMove Any Mountainとかがいいだろう、
と仰る方がいるのは重々知っておりますが敢えてGはこれを推したい
ですね。
曲の説明などは1回目のミュージックバトンの記事をリンクしてますので、
そちらへ飛んでみてくださいませ。
(3回にわたるミュージックバトンの曲目はカテゴリの「音楽系」をクリックすると
音楽系記事が見れますので宜しく)

ま、世代的に懐かしい!と思われる方も多いかと思います。

さて、このPVが携帯で見れるかな?

今日の記事はあくまで投稿テスト第2弾なので短めに終わりにします。
体調面もありますしね。

なお今回も変則の音楽系記事といたします。

では、今回はこれにて・・・それにしても眠い・・・。






「病院へ行ってきましたPart137・ストレスMAX状態でゲシュート参上?」
「病院へ行ってきましたPart108・風邪とインフルエンザとネズラ毒に気をつけろ!」
「今月に入ってから実家にて点滴治療をしております。」(マサカリデスパー)
「記事数888件記念・海外から届いた夢の対決のイラスト」
(Duke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人)
「小松投手の通算100勝目を見た日」(カノン・ハルコス)
「今更ながらYoutube投稿テストしてみます。」
「清原選手のデビュー戦・初ホームランを見た日」(ザ・サイザー)
「篠塚選手の疑惑のホームランを見た日」(サビムシラー)
「やってきましたミュージックバトン!(はぐれベーダー25)」(1回目のミュージックバトン)


こんにちは、2日ぶりのGです。

前回のシャチラ汗の記事でも触れたように
昨日は日勤で帰宅して、21時頃には寝てしまった
ので
流石に5連投はなかったわけですが
ウルトラマン魔法陣の記事で書いた「ヒロマカ!」まで、あと4日となりました。
26日出勤という事もあり絵も構図や下書きまで行ってるとはいえ、

ここから本腰というか勝負どころです。

なので今日はサクッとした内容の記事で行きたいと思います。

というのも7月1日に鮫島明子さんのピアノリサイタルへ行った話を
ショットガン男の記事の際に書かせてもらった
のですが
当日の鮫島さんやチケットを頂いた知人の方へのお礼のために
サンタクロース姿のイカルス星人の記事マボロシビーストの記事にて作っていた
洋楽カヴァーCDの第3弾を製作していた
のです。

1年ぶりの製作となったわけだったのですが
残念な事にお渡しする事は当日叶わず後日に別の方にお譲りしたのですけどね。

前回がマボロシビーストだっただけに
本当に幻となってしまった第3弾・・・。


クラシックを聞かれる方が聞く曲かどうかはアレですけど
一応こんな感じでまとめてみたのですよ。


1. I’m Every Woman (Every Woman’s House/Club Mix)
/ Whitney Houston (4:42)
2. Rock Your Baby (Thumb A Ride Mix) / KWS (5:01)
3. Sweet For My Sweet / C J Lewis (3:22)
4. Bubbling Hot / Pato Banton with Ranking Roger (3:26)
5. Oh Carolina / Shaggy (3:10)
6. Sugar Sugar / Duke Baysee (3:33)
7. Shy Guy / Diana King (3:39)
8. Total Eclipse Of The Heart / Nicki French (3:55)
9. Ring My Bell / DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince (3:46)
10. What You Won’t Do For Love / Go West (4:24)
11. For What It’s Worth / Oui 3 (3:24)
12. True / Undercover (5:25)
13. I’m Easy / Faith No More (3:05)
14. Oh What A Night / Clock (3:24)
15. Hold My Body Tight (Tony Motimer Mix) / East 17 (3:39)
16. Stayin’ Alive / N-Trance feat. Ricardo Da Force (3:58)
17. Run To You (Vital Organs Mix) / Rage (4:29)
18. Rockin’ To The Music / Black Box (3:59)
19. Whole Lotta Love / Goldbug (3:47)
20. White Lines (Don’t Do It) / Duran Duran
feat. Melle Mel & Grandmaster Flash & The Furious Five (5:27)



ネットやブログが不安定な時期だっただけに仕上げられたのですが
今回もトータルで79分35秒!
残り25秒のあまり!何とかうまくいってますね。

あれ?これ、カヴァーだったんだ?というの曲もあるでしょうし、
ちょっと激しい曲もありますけどね。そこが心配だったんですけど
聞いてくれた別の方も「いいじゃん!」と言ってくれただけに惜しい気もしますが
Gはマスターをいつも念のために作っておくタイプなので、

まあ、機会があれば人の縁があれば何とかなるでしょう、はい。

ということで今日の鉛筆画。

本当はこのままだと特撮系記事が今月は無さそうな気配から
ウルトラ怪獣を起用しようかと思ってた
のですが
外に出ると今時期でも蝉がまだ泣いてるんですね。

そこで当初、ショットガン男の記事を書く際にクラシックネタとして考えてて
ピアノじゃない、という理由からボツにした特撮キャラを起用
します。

仮面ライダーBLACKに登場のゴルゴム怪人であるセミ怪人です。

以前にバトルフィーバーJのセミキラー怪人を起用しましたが趣が違いますね。

というかセミ怪人のポーズが
ルパン三世の
「ふぅーじこちゃーん」
になってしまってますが。


(太字処理やリンクは一旦休憩後に行います・・・)

では、とっととセミ怪人の説明に入ります。

セミ怪人は内臓が手足に集中してるため体内が空洞になっていて
その空洞部に特殊なヘアバンドで操った百合という少女をはじめとする
音楽家達が奏でる「悪魔のトリル」という曲の音波を共鳴させ
改造人間をも苦しめる超破壊音波を発声させる。

(体内が空洞ということもあって195.8cmの身長に対し体重は38kgしかない
額の三つの単眼から発する光線でヘアバンドを付けた人間を操り
セミ怪人が受けたダメージをシンクロさせて操ってる人間にも
同様のダメージを与えてしまう事から
超破壊音波とダメージのシンクロとの二面攻撃でBLACKを苦しめる事となる。

(逆にその単眼が弱点ともなっている)
その他の武器として両目の複眼からの熱光線羽根からの振動波、
鉛筆画のように鋭く伸びる針
(針の部分を開けるともう1つの口が出てくる)、
木に止まる時にも役に立つ鋭い爪であり飛行能力も有し
「ミミミミミ!」と叫びながら襲撃
する。

・・・まあ、これならウルトラマンA
バイオリン超獣ギーゴンでも
良かった気もしますが。


っていうか

今、泣いてるのはミンミンゼミではなく
ツクツクボウシかヒグラシだ。


・・・なお今回も変則の音楽形記事とします。

では、文中でも書いたように今日はサクッと終わらせますね。
これから色々とありますので此れにて。





「隠れスパイ・シャチラ汗が「あなたを知りたいバトン」」
「遂に「ヒロマカ!」に初陣!とウルトラマン魔法陣(はぐれベーダー75)」
「ピアノリサイタルの当日に何故ショットガン男が?(はぐれベーダー74)」
「サンタクロース姿のイカルス星人が持ってきた?CDでございます。」
「マボロシビーストが第2弾カヴァーCDをマネージメント?」
「緊急事態でネットから離れます・一寸先は闇の将軍セミキラー怪人」
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
こんばんは、連投のGです。

クワゴ怪人の記事でネット復帰した日である8月20日にあった事だったので
今日まで受け流してました同じ日にエキサイトブログからこんな発表がありまして。

「記事にYoutubeが貼れるようになりました」
(↑クリックすると詳細が見れます)


今頃になって貼れるって、という感じだったのと
動画は基本的に「ひいろお倶楽部@」では使う事があまり無いので
放っておいたのですが光回線にしてから段々とwikiなどが正常に見れてきた事もあり
(ネームカードはまだ見れませんが)
投稿テストだけしておいてブログがちゃんと機能しているかを試してみます。


音楽PVで以前にBEAT UKでチロッと見てから、
ずーっと気になってたのが偶然あったので
他にも色々と考えて動画を見てみたのですが
Fluke のシングル「Tosh」のPVは映像的にも面白いですし、
それを載せてみる
事にします。

◎注1
途中で映像が乱れてるように見えるのもToshのPVの演出です。

◎注2(9/13追記その2)
Flukeはこの「Tosh」の後にワイプアウト2097や
映画「セイント」のサントラに
提供したシングルで「Atom Bomb」という曲がありまして、
この投稿環境からも「Atom Bomb」が選択できるらしく
直訳してもお分かりの通り、
かなり過激な表現のPVがあります。
(恐らくアルバムヴァージョンと思われるもの)
テストで意図したものではないとはいえ誠に申し訳ないです。
現状は記事の文章書き換え等で対応しておきますが
「Atom Bomb」のPVを選択して観賞する際は
その点をご了承の程お願い致します。
また場合によっては記事自体の削除も検討致します。




Tosh / Fluke (1995)


まだ、この頃のFlukeは新しいアルバムを出す度に
販売してたCD店からダメ出しの案内を
書かれてた頃
ですね。(苦笑)
Flukeは昔からシングルとアルバムでリミックスするため
全く曲調が変わってしまってましたからねえ・・・
この頃のジャケットも金属類を並べただけとかシュール
でしたし。
「Tosh」はFlukeが本格的にブレイクするちょっと前の曲
でもあり
Gのお気に入りテクノでもあります。

音楽系なら以前のミュージックバトンに載せた曲でも良かったのですが
(上記の曲目はカテゴリの「音楽系」をクリックすると
音楽系記事が見れますので宜しく)

当時ランク外で一度しか放送されなかったPVだった
ので
一番見たかったものですから掲載しました。

という事で仕事の待ち時間を利用して(えええ!)
臨時の音楽系記事をアップ
という事で。
それでは、うまくいきますように・・・。


◎追記◎(9/13その1)
動画はうまく動くようですがガンダノイドの記事のMSの画像が幾つか無くなったので
MSの画像をアップし直しておきました。まだまだ改良の余地はあるようで・・・。





「クワゴ怪人の光ファイバーケーブル工事でGが戻って参りました。」
「Gさん、ガンダノイド、いきまーす!」


こんばんは、2日ぶりのGでございます。
今日、記事アップできるかが少し微妙でしたが何とか間に合いました。

ただ・・・なんか鉛筆画を指定してアップしようとするとファイルは存在するのに

「0バイトなのでアップできません」

とか出てくるが大丈夫か?このブログ?


2日前のベニザケ怪人の記事にて「ひいろお倶楽部@」に一旦浮上してきたGですが、
その記事で最低これだけは書かないと現状の説明が出来ないとも書きましたので
今回はその一番最初の音楽系の記事をアップします。

この話は7月1日の事になります。

7月1日と聞いてピンと来る方もいらっしゃるか
とは思いますが
以前ドグウボーマシルバーライダーカラカサと3回に分けて記事にした

7月1日は
鮫島明子さんの横浜でのピアノリサイタルの当日でございます。


2年前の交通事故以来、隣県を飛び越えた神奈川県に初めて行くG
としましては
念入りな体調の管理、はしてはつもりですが、
まあ、一応それなりの注意をして向かった気がします。
片道でも最低1時間40分以上
電車を乗り継いでいかないといけませんしね。

それもあってタマムシ怪人の記事で一旦ブログ休みを書いてたのもありますが。

みなとみらいへ早めに到着し用事で一旦歩いて桜木町に行った後に

到着時に予め場所を確認しておいた
横浜みなとみらいホールへと戻ったのであります。

(今日の記事はかなり細かく休憩を挟ませて頂きます・・・)

海も近いという事で暑さと疲れもかなり心地よくなる感じで
横浜みなとみらいホールに入り、18時半に開場、19時から開演となり、
音楽好きのGでも初めて味わうクラシックリサイタルが始まりました。

鮫島さんが演奏されたお題目はカラカサの記事で書いたように

ショパンでございます。

前半が
「12の練習曲 作品10」の全12曲、

後半で
「3つのマズルカ 作品59」
「舟歌 作品60 嬰ヘ長調」
「子守唄 作品57 変ニ長調」
「幻想曲 作品49 ヘ短調」

という構成
でございました。

正直、一言で書くと感動物ですわ。

疲れたGが座りやすい席に座った都合上、
鮫島さんの演奏する指が見えない場所
でしたが、
演奏の指と腕の動きとか、次の曲に移る際の筆に墨をつけるが如くの精神集中とか、
ピアノに対しての鮫島さんの呼吸というものが
実によく伝わる素晴らしいリサイタルでございました。


交通事故の後にもマッドネス来日ライヴに行けてパワーを貰っただけに
Gが前半最後の「第12番 ハ長調 「革命」」あたりから
目が泣いてるわけではないですが涙腺が弱くなってきてた感
がありました。

拍手喝采で鮫島さんがそれに応えてアンコール曲を弾いたのは言うまでもありません。

(スミマセンが、ここで二度目の休憩を入れます・・・)

ただ、ちょっと残念だったのが
今回のピアノリサイタルのチケットを送ってくれた知人の方と
すれ違いで現地でお会いできなかった事ですね


ご挨拶とお礼も無論したかったですし
知人の方曰く、鮫島さんとお会いできるようでしたので
今までテクノやロックとかのアーティストにお会いした事はあっても
クラシックのアーティストにお会いできるなんて滅多に無い事ですから
Gも楽しみにはしてた
のですが、
それはまあ、誰が悪いとかという事でなく、たまたま縁が無かった事であり、
むしろ知人の方が何かあったか心配でしたが、
現地には来てたような事は電話で確認は取れた
ので
鮫島さんが演奏後に他のお客さんとお会いしてる様子も見れましたし、
「まあ仕方ないか、遠いし帰った方がよかろう」
と22時前に帰路につきました。


もっとも、その帰路の途中で年末に痛めた左ひざが更に痛くなってきたり、
お茶の水の病院の薬が入ったリュックを電車に置き忘れたりと
もうクタクタの状態
でして
「今日は遠かったせいか、なんか凄く疲れてるなあ・・・」
という程度しか思わず、横浜行けるようだったら
東村山の整体にも行けるだろう
とも考え、
0時過ぎに帰宅したのですが・・・

まさか後日ああなるとは、
その時のGは思いもよりませんでした・・・。


続く。


ということで、先程0バイトの表示が出た鉛筆画ですが、
3回目にようやくアップできましたね。

星雲仮面マシンマン
に登場のアンドロイド兵士ショットガン男です。

実はこのショットガン男がカラカサの記事の際に載せるのを検討して
一度断念してた特撮キャラ
だったんですよね、はい。
つまりピアノネタでは一応あるという事で
今回は友人の協力でようやく起用できました。
(ありがとう!)


(ここらで三度目の休憩とします・・・ふう・・・)

では、このショットガン男の説明に入りますかね。
そういえば、このショットガン男も
アナホリダブラーの記事の紛失イラストリストに入ってましたね・・・。

ショットガン男は
後期の敵組織オクトパスの量産型アンドロイドの最終機。
といっても、この頃のオクトパスは
前期の敵組織テンタクルのドン、
プロフェッサーKが帰国しておりテンタクルと
姪であるレディーMのオクトパスが合流してる格好となっている。
プロフェッサーKは葉山真紀がマシンマンを撮った
週刊トップのスクープ記事に目をつける。
初めてマスコミに載ったマシンマンの記事は
踏切から少年の団地で飼えない犬のシロを助けたという内容であった事
から
一度スパイ男の際に断念したマシンマンの正体を再度探るべく
シロの嗅覚などからマシンマン探知機を作ろうとKが計画
する。
その遂行者に登場したのがショットガン男である。
ショットガン男は加門良氏演じる芸能リポーターに変身し
少年にTVに出したいからとシロを預かり
幹部のトンチンカンと共にマシンマン探知機の製作に成功
する。
ところがマシンマン探知機で探っているところをボールボーイが偶然見つけ
真紀のスクープ記念パーティーに出席してる高瀬健に教え
健の汗の拭いたハンカチなどをボールボーイがばら撒き
2人は街中を歩く羽目になりKとMの指示の元、
シロにダイナマイトを巻きつけショットガン男は罠を張るのだが・・・。


このショットガン男、マシンマンを倒すための射撃訓練を欠かさず
打倒マシンマンに燃えていたのではあるが
ショットガンからマグナム弾を連射しても実戦ではたまにしか当たらず

(それ、ショットガンの概念から大きく外れてるような気が・・・)
上記のマシンマン探知機での探索ではボールボーイに振り回され
シロと火薬入り偽物ロボットとすり替えて罠を仕掛けたものの
肝心の右手のショットガンをスロットルガンで吹っ飛ばされてからは
姿を消して「どーか、見つかりませんよーに!」と拝んでるし
見つかったら白旗揚げて土下座してKの事とかベラベラ喋って
地図を隠してるからと嘘ついて隠してたバズーカ砲でマシンマンを攻撃する
等、
最終機にしてはエラく卑怯で
口だけの情けない面を露呈している。

そういうところはGは逆に好きだけどね、後のメタルダーのガマドーンと同じだし。
脚本も同じ高久進氏だったなあ・・・)
右手のショットガンやバズーカ砲以外の武器として剣も使用する。

そのマシンマンに
「俺はアンドロイドだ、機械人間だ、
だからプロフェッサーKには何の義理も無い」

とショットガン男がKの事とかベラベラ喋るシーンでピアノが流れてるんですよね。
(設計してもらったくせに何の義理も無いと言うのも凄いが)


多分、前の話のカセット男で「白鳥の湖」が流れた事からによるものでしょうが
先月、友人から上記のショットガン男のシーンで流れてる曲を教えてもらいました。

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)の
「乙女の祈り」という曲名でした。


・・・曲は有名なんだけど、
やっぱりショパンじゃなかったのね・・・。


ああ・・これでオクトパスの量産型アンドロイドは全部使っちゃったなあ・・・
後のキャラはどう使うか色々と考えます・・・。

そろそろ就寝前の薬を飲まないといけないので
今日のところは此れにて失礼します・・・また次回。




「故あって一旦帰ってきたGとベニザケ怪人でございます・・・。」
「7月のピアノリサイタルを前にドグウボーマ出現?」
「シルバーライダーが7月のピアノリサイタルの話を走らす?」
「カラカサの音はショパンの調べ」
「病院へ行ってきましたPart127・タマムシ怪人のおかげでドタバッタン状態?」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「先月の記事700件到達前に登場したネームカードの新顔は?」(カセット男の鉛筆画)
「今日のGはミュージックバケーション!ということで、カセット男登場!」(ペン画)


こんにちは、Gです。
まだGの地元では雪は降ってませんねえ・・・午後からと聞いてますが。

まずはいよいよ明日までとなった、こちらから。

「「金城哲夫とウルトラアート」展に出展予定のお知らせ(はぐれベーダー66)」
(大事なお知らせなのでクリックして見て下さいね!)

ちなみに「金城哲夫とウルトラアート」展の現地の模様がこちらで見れるそうです。
ここもクリック!

昨日のビーコンの記事でも書いてた友人が来るという事で
今朝やっと準備らしい準備も出来ました。

(もちろん風邪もあるのでちゃんと寝てますので御安心を)

一体、何を準備に手間取ってたかといいますと
久々にCD-Rを作ってた
んですよ。

昨日も書いたとおり彼は大のテクノファンでして
一般的にチャートに出てくるテクノは聞かず
型の崩れたと言いますかデステクノと言いますか、
とにかくへんてこりんなテクノ、

後は職業柄かゲームミュージック系を好む傾向があります。

実は去年のドクロイノシシの記事に書いた
「テレビマンガ20年のたくらみ」のテープを昔持ってたのも彼でして、
あの記事は彼の手元にはもう無かったための依頼
だったのです。

そういう彼ですからね、昔Gが作ったテクノテープを
CD-Rで再現したものとかは分けてあげていたのですが、
もうどの辺まで提供してるか風邪で頭が回らない事もあって度忘れ。
今回のドット絵沖縄出展作品の件や引越しお手伝いの件に感謝する意味で
急遽、昨日製作に入った
というわけです

CDが荷物からまだ出してないのもあったのでどうなるかと思いましたが
案外80分くらいはすぐに埋まってしまいました。

曲名は以下の通り。

1.The Hone Track / Egyptian Empire (6:41)
2.Evapor 8 (Inciner 8 Mix) / Altern 8 (4:26)
3.En Trange To Exit / Aphex Twin (4:23)
4.Tungsten / Spooky (5:11)
5.The Lighter / Sound Of Future (5:04)
6.Ohio / Utah Saints (3:10)
7.Monkey (Bruce Lee VS Monkey Mix) / Shaft (5:56)
8.Pac-Man (Heavy Mental Mix) / Powerpill (5:03)
9.Tetris / Dr.Spin (3:37)
10.Supermarioland / Ambassadors Of Funk feat. M.C.Mario (3:32)
11.City Delirious / Lionrock (3:43)
12.Out Of Space / The Prodigy (4:58)
13.Trippin On Sunshine / Pizzaman (3:49)
14.Plaything / Plone (4:14)
15.Wilmot Meets Load Scruffage / The Sabres Of Paradise (6:19)
16.Golden Dawn / The Grid (9:39)

●Total(79:45)●


残りがたったの15秒!我ながら素晴らしい!
相変わらずジャングルやらハウスやらオルタネイティブやらファンクやら
若干入ってます
が基本的にはレイヴ傾向でまとめてみました。
メジャーなのもあえて入れて
あります。
90年代前半にレイヴにハマってた方は結構懐かしいと思う曲もあるのでは?

これで後は彼の連絡が来るまで風邪悪くしないように寝てるだけです・・・。

ということで今日の鉛筆画なんですが

雪はまだ降ってませんので久々の音楽系はぐれベーダー
ですし、
こっちを持ってきました。

宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣サウンドビーストです。
シナリオ段階ではディスコビーストという名前だった魔怪獣です。
今回の話題にピッタリですね。

(申し訳ないですが今日もここらで一旦休憩します)

流石に眠くなってきましたのでサウンドビーストの説明にいきますかね。
何か最近このパターンばっかりだな・・・。

潮健児
氏演じる死神のような男と呼ばれている
横浜のディスコ「サイ」の支配人に化けエスパー能力のある若者を

敵組織マドーの手先としようと企みます。
紙忍・折破、じゃなくて機動刑事ジバン、でもなくてトキオが
恋人のヨーコと脱走するも
首領の魔王サイコの超念力波を
中継増幅するフルートを吹いてトキオの行動を支配し計画に加担
させます。
武器は手にした大きなナタと剣。
YMOなんかも流れてテクノファンには嬉しいエピソード。
(もっとも、この頃は結構YMOなどが流れてる特撮はよくありましたけどね)

では、友人の連絡があるまで待機しましょう・・・今回はこれにて。

「「金城哲夫とウルトラアート」展に出展予定のお知らせ(はぐれベーダー66)」
「明日ビーコンではなく友人が来るための準備をしてます。」
「発掘!「テレビマンガ20年のたくらみ」(はぐれベーダー63)」
「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」


こんばんは、Gです。

今日はヤッタラダマスの記事であった
店長さんのぎっくり腰で代理出勤した際
の代休
なのですが
昨日は店はメチャクチャ客が来て今年最高の忙しさで
左足をビッコ引きながらなんとか残業もこなし
帰宅後はあまりの疲れで逆になかなか寝付けず
ようやく昼になってからひたすら寝てた
という・・・。

おまけに10月からは店員が減るので激ハードなシフトが組まれてて
お先真っ暗という感じ
ですわ・・・。

前回のビッグアイの記事で書いてた
自宅の仕事をほっぽいてやってる作業というのも上記に関係
することで。

明日30日付で夜勤の同僚が辞めることになってまして。
ビオランテの記事で映画「釈迦」について語ってくれた
映画年間400本以上見るという猛者
ですわ。

Gと歳が近くGの病気にも一番深く理解してた彼が辞めてしまうのは
2年以上同期として働いてて色々と思うことがあるだけに
今までで一番残念というか泣きたくなるくらい辛い
ですが

彼には彼の人生があるわけで
それを引き止めることはGたちの勝手であって
そんな権限は誰にもどこにもないわけで
現状ではGも辞めて転職したいと思うだけに気持ちが痛いほどわかり
彼も湿っぽく別れたくないような感じだったので
明るく送り出してあげたい
とまず思いました。

Gと彼との共通の趣味というのが
映画だったり野球などのスポーツだったり色々とあるのですが
音楽もそうなんですね。
音楽のジャンルは違えど共感できるものが多くあったので
別の作業、すなわちCD-R製作をしてた
んです。

彼はかなり昔からのクイーンのファンで
(チケット代が3千円の頃からだったらしい)
'70年代から'80年代のロック中心に全般聞くので

Gのテーマとしてはトーンダウンしてた’90年代で
上記のアーティストのセルフカヴァーやリミックスとして
シングルが出たものをチョイスしました。
クイーン関連中心で結構選考が大変でしたが
ついさっき形にはなって下記のよう
にしてみました。

1.Living On My Own / Freddie Mercury (3:36)
2.Invicible Touch(Live) / Genesis (5:18)
3.All I Need Is A Miracle'96 / Mike & The Mechanics (5:42)
4.Long Train Runnin'(Sure Pure 7" Edit) / The Doobie Brothers (3:07)
5.Atomic(Duddy's Edit) / Blondie (4:01)
6.Temptation(Remix) / Heaven17 (3:56)
7.Don't You Want Me(Red Jelly 7" Remix) / Human League (3:42)
8.Copacabana(At The Copa)(1993 Remix) / Barry Manilow (4:00)
9.Relax / Frankie Goes To Hollywood (3:54)
10.I Will Survive(Remix) / Gloria Gaynor (3:41)
11.I Feel Love / Donna Summer (3:55)
12.Somebody To Love / George Michel & Queen (5:15)
13.Haven For Everyone / Queen (4:41)
14.Young At Heart / The Bluebells (3:24)
15.1963-95 / New Order (4:02)
16.Love In A Peaceful World / Level42 (6:45)
17.Too Much Love Will Kill You / Brian May (4:30)
18.Barcelona / Freddie Mercury & Montserrrae Caballe (4:26)


只今、視聴中なので大丈夫かなあ・・・とは思ってますが・・・。
もっともGの好みも多少入ってますけどね。

これでまとまれば彼の明日の最後の勤務に交代時にあうので
何とかなるかな、
とは思ってます。

なので今日の鉛筆画も従来のTV特撮ではなく映画特撮のものです。
映画「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」に登場の宇宙怪獣バイラスです。

このバイラスは当初、今年のGの誕生日の記事用に用意してたものです。
(つまり8ヶ月半お蔵入りだったという・・・)
映画特撮には弱いGですが昭和ガメラシリーズは一通り見てまして
そのガメラの敵怪獣でギャオスと同様、それ以上に大好きなのがバイラス
なのです。

バイラスは元々同じ姿の等身大のバイラス人であり
ボス以外は医師の人間?の体内にいるがボスの合図で集合合体し怪獣化
する。
テレパシーなどによる高度な機械文明を持ち
2機の宇宙船で宇宙旅行中に地球の存在を知り植民地化を目論む。
ちなみにそのうち1機はガメラに撃墜
されている。
ボスが捕獲されてるように見せかけるなど狡猾で残虐な性格。
武器は細胞分離融合が可能なその軟体質の体であり
触手状の手足?で伸縮自在に攻撃
する他
頭の3本の触手?はまとまると鋭くなりガメラの腹を刺しぬく程の鋭利さを誇る。
「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」は湯浅憲明監督が最も気に入ってた映画であり
一般公募で名前が決まった怪獣としても有名である。
(他のガメラ怪獣もそうなのだが)

視聴も記事書いてるうちにいい線でまとまってたように思えたので
これで明日に備えよう
と思います。
少しは仕事進めんとイカンし。

なお今日は変則音楽系の記事とします。では、これにて。



こんばんは、Gです。今日は病院がお盆休みに入ってることもありバイトも自宅の仕事も無く久々のオフ!でも、こんな時にしか出来ないこともあり色々やってたら途中寝ちゃったこともありますが予定より記事アップが遅くなってしまいました・・・。

さて今日の記事のお題は一昨日で書けたことに関してです。

去年のクリスマスイヴに怖い電話の件などで世話になった友人に会ってGが作った?CDを渡したことは、その時のサンタクロース姿のイカルス星人の記事で書きましたがその友人とは年明けの1月末に再度会う約束をしてたのです。1月にGの誕生日があったからなんですけどね。

ところが約束の3日くらい前にGの顔面神経麻痺が再発・・・電話しづらい声で連絡して会うのを延期したんです。

友人は足が不自由なのでGのいるところまで来るのは困難なのとGが移動するための体力回復という2つの面から延期に次ぐ延期で先日の8月11日にGが出かけられるところまで漕ぎ着けたのです。

同僚の急病とかでどうなるかと思いましたが当日何とか会うことができました。

で、まあ歌好きの友人なので今回も前回と同じようにCDを作って持って行きました。前回も説明したとおり友人は邦楽オンリー、Gはどちらかといえば洋楽なのでわかりやすいカヴァーに今回もして、その友人や後で改良版を譲ったリハビリ先の整体の先生(Gサンタプレゼント抽選に協力してくれた方)やバイト先の店長さん(世代的にソウルディスコど真ん中なのです)のリクエストも加えてこんな形になりました。

上記の都合上、流石にかぶったアーティストもいますが・・・曲名とアーティストはコピペしておきますがオリジナルを歌ってる方はあえてここには書きませんので、あしからず。

1.Twist And Shout / Chaka Demus & Pliers Feat. Jack Radics & Taxi Gang
2.Baby Come Back / Pato Banton With Robin & Ali Campbell
3.Da Ya I'm Sexy? / N-Trance Feat. Rod Stewart
4.You're No Good / Aswad
5.No More Tears (Enough Is Enough) / Kym Mazalle & Jocelyn Brown
6.Septembar / Undercover
7.I Feel Love / Messiah Feat. Precious Wilson
8.Keep On Jumpin' / Tod Terry Feat. Martha Wash & Jocelyn Brown
9.I Need Your Loving (Everybody's Gotta Learn Sometime) / Baby D
10.Sukiyaki / 4PM
11.We're All Alone / Newton
12.What's Going On / Music Relief
13.Swing Low Sweet Chariot (Cool Mix) / Ladysmith Black Mambazo Feat. China Black
14.I Can See Clearly Now / Jimmy Cliff
15.Baby I Love Your Way / Big Mountain
16.How Long / Yazz & Aswad
17.All You Need Your Love / Tom Jones
18.Don't You Want Me / The Farm
19.If I Can't Have You / Kim Wilde
20.Careless Whisper / Sarah Washington
21.Hard To Say I'm Sorry / Az Yet


リクエストもあるので、こんな構成ですがトータルはCD-Rギリギリの79分41秒!今回は時間に余裕があったとはいえ上出来ですね。

しかし友人はGが一緒に持ってきた
ZARDのベスト盤の方に飛びついてましたが。


・・・まあ人生そんなもんよ(苦笑)

こうしてGの状態も少しずつよくしていって溜まってるイラストのリクエストや記事などを少しずつ消化していきたいですね。

では今日の鉛筆画。今日の記事はまたもや変則音楽系なのですが前回の音楽系のウラギリビーストの記事の際に当初検討してたものを今回起用します。宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣マボロシビーストです。

声の出なくなる奇病に悩まされ海へ投身自殺した(と思われる)人気絶頂だったアイドル林田佐代子。敵組織マドーは佐代子に幻夢声帯を移植させて復活した佐代子に「まぼろしブルース」を歌わせて「まぼろしブルース」を聞いた若者達を発狂させて暴徒にしていきます。その佐代子にマネージャーに化けて身辺にいたのがマボロシビーストです。自身を半透明にしたり伸縮自在の顔面の首?で頭突きをしたりマントを遠隔操作したりと魔怪獣の中でもかなりトリッキーな攻撃を仕掛けるマボロシビーストですが手にした杖や剣の腕前もシャリバンと互角の展開を見せ付け正攻法でも猛者振りを発揮しております。ちなみにこの話の脚本を担当した上原正三が「まぼろしブルース」の作詞もしていることは、あまりにも有名。

さあ、あと少し今日はのんびりするべえなあ!では、今回はこれにて。


「サンタクロース姿のイカルス星人が持ってきた?CDでございます。」
おはようございます、Gです。昨日の夜勤では結局店長さんは来られず自宅の仕事も今のところ無し。今日は眼科なのですけど朝一番ではなく正午過ぎの予約なので、この時間にアップしました。

今朝のニュースを見て、またGの青春が逝ってしまわれたことを知ったのも久々に朝、記事にした理由でもあります。その方とは

作詞家・作家の阿久悠氏が8月1日尿管癌のため亡くなられました。享年70歳

プロレスラーのカール・ゴッチ氏が先日亡くなった時はプロレス好きのGも「もうそういう年だったか・・・」と思っていたところで終わってしまった感がありましたが、この阿久悠氏の訃報には衝撃が走りました。

尾崎紀世彦さんの「また遭う日まで」はGのカラオケの十八番のひとつでした。

十八番を歌う・・・と歌詞のある「時代おくれ」の河島英五さんが大好きでした。

ジュリーこと沢田研二さんの「勝手にしやがれ」の真似をして遊んでました。

ジュリー同様に西城秀樹さんの「ブーメランストリート」にも夢中でした

ピンクレディーが「ペッパー警部」歌ってるTVの前で弟とミーちゃんケイちゃんの取り合いしてました。

石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」、都はるみさんの「北の宿から」、八代亜紀さんの「雨の慕情」はレコード大賞で見てました。

Gの父は昔から新沼謙治さんの「嫁に来ないか」や五木ひろしさんの「契り」とか聞いてます。

Gの母は和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」が大好きです。

西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」を紅白歌合戦で見て感激しました。

その西田さん主演ドラマ「池中源太80kg」での杉田かおるさんの「鳥の詩」は印象深いです。

ドラマ「ムー」と「ムー一族」を見てよく友人と郷ひろみ&樹木希林の「林檎殺人事件」歌ってました。

中日ファンのGには応援には 山本リンダさんの「狙い撃ち」は欠かせません。

小林旭さんの「熱き心に」聞いて壮大なスケールを感じました。

柏原芳恵さんの「A・r・i・e・s」はよくトップテンで聞いてました。

あべ静江さんの「みずいろの手紙」や岩崎宏美さんの「シンデレラ・ハネムーン」をよく聞いてた記憶が強いです。


・・・ここは確かに「ひいろお倶楽部@」は特撮ブログなので「ファイヤーマン」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」「スーパーロボット・マッハバロン」を挙げるべきなのはわかりますし、そうすべきなのかもしれません。

けど、ここでGが走馬灯のように思い出す歌のことをただただ書いていった方が何となくいいような気がしたんです。

Gの青春だったんだなあ・・・阿久悠氏の詞は。

この世にあの頃の記憶がよみがえってくる
沢山の心のこもった詞を残してくれて感謝してます。合掌。


今日は前回のキュラソ星人同様に放置していた絵で鉛筆画ではなくペン画イラストを起用します。
つまり2年くらい放置したままのペン画イラストです。これですが。



宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣ウラギリビーストです。

なんでこれを今頃起用するのかといいますとウラギリビーストが登場する話には尾崎紀世彦さんがゲスト出演されててGも十八番で歌うくらい好きな歌手ですから記事を企画してたものの、きっかけがなく2年も流れてたわけです。この機会に使うことになるとは思いませんでしたが。

敵組織マドーに対抗するオルガナイザーのリタ、キース、ムーアはマドーの手を逃れて銀河星団の惑星を歴訪して同志を募ろうとシャリバンこと伊賀電に接触。そこへマドー暗黒刑務所から尾崎演じるマリオが脱獄、シャリバンが助け輸血する際の血液型からマリオは電と同じイガ星人の末裔と知る。脱獄不可能という暗黒刑務所から来たマリオに疑惑がもたれるも電はマリオを信じ続ける。その件で動揺したマリオを捕らえたマドーはリタたちとの人質交換を要求、だが戻ってきたマリオは電をナイフで切りつける!マリオは自由の身になるためマドーと密約して行動してたのだ。信じてただけに電は愕然とするが電のパートナー・リリーが現れ暗黒刑務所にいるマリオの母がその計画を知って恥じて宇宙空間へ投身自殺したことを知らせる。自らの過ちに嘆くマリオ。そして電を襲うためにようやく本格的に活躍するのがウラギリビーストなのです。しかし名前がまんますぎ・・・。

ウラギリビーストは性格は名前とは逆に忠実に仕事をこなすタイプマリオを電に信用させるために傷つけたりと粗暴なくせに意外とマメ。武器は手にしたギロチン剣電を倒す手前まで追い詰めるもマリオに妨害され致命傷を負わせる。

では、今日はこの辺で失礼します。明日は夜勤となり今日の記事は音楽系としますので宜しくお願いします。
こんばんは、Gです・・・やっと自宅の仕事から昨日の朝に解放されたものの夜勤終了後の今日になって疲れがドッと出て午後はほとんど寝ておりました・・・あー、かったるい・・・。

Gは訃報ばかりを取り上げて記事にはしてないと明言してますが今日までのドタバタの間に段々と気持ちがこみ上げてきたこともあり今更ながら記事を書こうかと思います。


ZARDの坂井泉水さんが5月27日病院のスロープから転落による脳挫傷で亡くなられました。享年40歳


まさに皆さんご承知の今更ながらの訃報なんですけどGがこの訃報を知ったのは現役大臣が自殺の速報が流れる2時間前、お茶の水へ向かう直前でした。

無論、ガン闘病のことなどもその時に知り衝撃の連続だったのですがZARDが活発に活動してた頃には洋楽一辺倒になってたGはこの時点では訃報記事を書くとかは正直、頭に思い浮かびにくかったです。

それが揺れる思いになったのは翌日の日勤の終了時でした。休暇を取ってた夜勤の方と久しぶりに会ったのですけど、お互い音楽好き(まあ洋楽なんですが)同士としてはZARDの件が出るのも自然の成り行きでして。

「店の有線のチャンネルを変えよう、歌が聴けるかもしれない」

彼がそう言って夜勤の方が有線のチャンネルを変えると

丁度「こんなにそばに居るのに」が流れてきまして。

その後は演歌とか流れてたのでホントに偶然でした。
それを2人で聞いた後に夜勤の方が

「ホントに偶然だけどはなむけになったよね、

大黒摩季

・・・いや、大黒さんは最近TV出てたし殺しちゃイカンでしょう。
夜勤の方の間違いでムード台無し・・・。

でも、そこから「こんなにそばに居るのに」を聴いてからGは急にZARDのCDを所有してないためCDレンタルで探しまして。訃報が出てからCDは全てレンタル状態でしたが昨日の夜勤出勤時に寄ったCDレンタルで1つだけあって、ようやく借りることが出来ました。

いくら洋楽にかたよってるGも思い出すナンバーが多々あるもので。気持ちがこみ上げてくるものです。

ZARDというと大ヒットシングル「負けないで」がよく出てくるわけですが93年の曲と聞いた時、そんなに昔だったか、と思ったりもします。

93年といえばGがゲーム会社に勤務してた頃。まだ慣れてなかったドット打ちに苦労しながらチンタラと仕事してる毎日でした。

先日はこんな絵も出てきまして。



Gが7~8割くらいのモンスターを担当したPC98用ゲーム「ルナティック・ドーン」のバシリスクのラフスケッチです。

この絵は前後のラフなどを見ると描いたのはゲーム販売して間もない93年末から94年1月くらいに描いたもののようです。その辺はよく覚えてないのですがデザインを練ってた頃より後なのは確かですね。でも、こんな叩き台を描いてからドット絵に向かっていったことも幾度かあります。

ただ、このバシリスクは没になったような気が・・・パッケージ写真には載ってるけど。


坂井さんの歌声を昨日から聞いているうちにこういった昔のことが走馬灯のようによみがえってきます。ミュージックステーションで見た記憶もあるので当時も何気には聞いてたのでしょう。知らず知らずに後ろ見つつも前に進んでこれたのも脳裏の何処かに坂井さんの歌があったからでしょう。でないとそんなに急に過去が鮮明にはよみがえらない気がします。

転落死という幕切れで終わってしまったのは残念ですが・・・。

いや、果たして終わったのか?・・・最後にGがZARDで一番好感持ってた曲から。

「君と僕との間に永遠は見えるのかな」

Gは改めて貴方の曲を聴いて何となく「永遠」が見えた気がします


合掌。

今日ははぐれベーダーではない変則音楽系とします。失礼しました。


こんばんは、Gです。今日は負担無くできる記事を書いていこうと思います。Gが今のアパートに引っ越す時に実家のGの部屋の押入れには大量のカセットテープが閉まってあったのですけど捨てられても困るテープも結構あり、かといっていっぺんにアパートへ持っていくこともできなかったので今もそうですがカセットテープなどを少しずつ運んできています。

そんなカセットテープの山の中にこんなものがありました。

「テレビマンガ20年のたくらみ」

これは子供の頃の友人のお兄さんが持っていてテレビマンガの主題歌などをかなりへんてこりんに編集して馬鹿馬鹿しいくらい笑えるテープでして、その友人が引っ越してからは思い出の中に印象強く残っておりました。時が流れて高校生くらいの時でしょうか、この「テレビマンガ20年のたくらみ」を別の友人が偶然持ってて、あまりの懐かしさにGが頼み込んでダビングさせてもらったのです。(今見ると丁寧にテープのツメまで折ってある)

一体、どんなテレビマンガの主題歌が入ってるのか?ここはエクセルにまとめておいたのでコピペしてみます。

●A面●

月光仮面
鉄腕アトム(旧)
ひょっこりひょうたん島
オバケのQ太郎
ウルトラQ
ウルトラマン
サンダーバード
キャプテンウルトラ
巨人の星
タイガーマスク
あしたのジョー
スペクトルマン
仮面ライダー
マジンガーZ
科学忍者隊ガッチャマン
仮面ライダーV3
アルプスの少女ハイジ
宇宙戦艦ヤマト


●B面●

タイムボカン
ヤッターマン
ゼンダマン
オタスケマン
ヤットデタマン
怪傑ライオン丸
逆転イッパツマン
超電磁ロボ コンバトラーV
超電磁マシーン ボルテスⅤ
闘将ダイモス
未来ロボ ダルタニアス
宇宙帝王ゴッドシグマ
百獣王ゴライオン
機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ
ルパン三世(新)
グランプリの鷹
未来少年コナン
キャプテンフューチャー
ニルスの不思議な旅
名犬ジョリィ
機動戦士ガンダム
鉄腕アトム(新)
Dr.スランプ アラレちゃん
うる星やつら


(多少変更あり)

こんだけの曲が入ってるのにまともに収録されてるのが1曲も無いのです。

一眠りしたまま起きてくれないオバケのQ太郎だとか
レコードの回転数がいきなり変わってヘロヘロのウルトラマンだとか
1小節ずつ歌の後ろ(効果音も)から始まる巨人の星だとか
歌詞の途中で放送コードに引っかかる際に使われる「ピー」が入ってるタイガーマスクだとか
輪唱になってるガッチャマンだとか
コンバトラーVとボルテスⅤとダイモスとダルタニアスが4曲同時に始まって終わる
だとか
歌の最中のラムちゃんがウッフンウッフンと言ったままになってしまってる、ちょっと怖いうる星やつらだとか

もう無茶苦茶で笑えるんですね、これが。

具体的な例として特撮代表ということで仮面ライダーV3あたりの歌詞を書くと

(本来の1番から3番までがごちゃ混ぜの1番)
あーかーい あかーいー 青い仮面のV3
ハリケーンバータックー 2枚のベールトー
ちーからとー 技が 怪人守る
ちーちよー はーはよー いもーとよー
風のうなりに血が燃えびー 命の限り打ちたおるー
てーきはー じごーくのー デーストロンー
戦うー 正義のー 仮面ライダーV3

(超短い2番)
あーおーい あおーいー 仮面ライダーV3

(なぜかデストロンが主役の3番)
しーろーい しろーいー デーストロンー
ダーブルタイフーン デーストロンー
せーいぎとー 愛が 世界を守る
ちーちよー はーはよー デーストロンー
てーきはー じごーくのー 仮面ライダーV3


というハチャメチャぶりで3番は当時よく編集されてるなあと感心したほどです。

いやー懐かしい・・・。

これを元々このテープを教えてくれた冒頭の友人にGの復調次第、ダビングすることになってるので、ちょっと思い出して音楽系はぐれベーダーとして載せてみました。本当はこれとは別に宇宙刑事ギャバンとかが入ってる120分テープもあったのですが今のところ流石に見つかりません・・・今度探してみよう・・・。

さて最後に今回の鉛筆画ですがせっかく仮面ライダーV3を取り上げたので音楽と今年の干支の猪に引っ掛けてデストロン怪人ドクロイノシシにしました。キバ一族関連はユキオオカミ以来ですなあ。ブルネオのキンギラ山脈で生を受けたドクロイノシシはデストロン日本支部初代幹部ドクトルG亡き後にデストロン結託部族として初めて来日したキバ男爵率いるキバ一族の第1号怪人。従来の機械と動物の合成怪人と異なりキバを持つ動物のデストロン怪人でドクロイノシシの牙に襲われた人間は白骨化してしまい、また牙で襲った人間の生き血をすすって思いのとおりに操ることも出来る。棺の中に潜み棺を中継した悪魔の太鼓の響きをエネルギー源としている。

というわけで今回は長い記事の割には簡単に済ませてもらいました。また紹介するものがあったら掲載します。では、今回はこれにて。


こんばんは、さっき用事を済ませてきたGです。去年のクリスマスは引越し直後でネットが繋がってなかったので「ひいろお倶楽部@」のクリスマス記事は初ですね。ちなみに去年のGのクリスマスイヴはあまりに仕事しすぎて疲れて寝込んでたという最悪なものでした・・・。

さて急用と書きましたが一体何だったかといいますと今日、友人と会う約束を22日にしまして。そもそも22日にその友人と会う約束をしてまして先日のハサミンブラッドの記事を書く直前に22日の約束の確認の電話がかかってきたのです。ヘビンガーの記事にも登場したメールを出してくるあの友人の件を以前その方に世間話程度にGが軽く話した事があり経緯を最初の段階からたまたま知ってる方でもあったので電話で「もうそのメールの件で困ってる」と話しましたら、ではとにかく22日に会って話そうということになり、その友人は足を不自由にされてることもあり22日にGが出かけていったのです。その時の話で出た結論は後日書きますが相談は終わったものの他の話があまりできないうちに相談に乗ってくれた友人が帰らなくてはならなくなり会話の続きをクリスマスイヴの24日にしようと再度約束したのです。

帰宅したGは相談に乗ってくれたわけだしクリスマスイヴに手ぶらで会いに行くのも・・・と考えて絵はいつも見せてるから今春以降やってなかった音楽CDを作ろうと考えました。しかしGも今回会った友人も音楽好きなのですがGは洋楽に傾いてて最近の邦楽はそれほど聴いてなく友人は友人で邦楽の歌は好きですが英語は苦手と開きがあることから有名な洋楽のカヴァー曲、それも通常作るよりわかりやすいものを選ぼうと考え歌詞があるものだけにしておこうと選曲を始めました。

でも、よくよく考えたら24日までの時間がそれほど無く、元となるCDも紛失したり奥の方に閉まってたりクリスマス関連の曲もあまりもっていなかったりとかき集めるのも大変なことに気づき、最終的には余剰戦力(なんかハモンさんの部隊みたいだ・・・)で40曲ほど集め結果この21曲をチョイスしたのです。

ただ、途中Gがこのブログで紹介した曲もちょっと強引に入れた感もありますが・・・。曲名とアーティストはコピペしておきますがオリジナルを歌ってる方はあえてここには書きませんので、あしからず。

1. Last Christmas / Whigfield
2. I Will Always Love You / Sarah Washington
3. You’re The One That I Want / Craig McLachlan & Debbie Gibson
4. Everybody Talkin’ / The Beautiful South
5. Mrs.Robinson / The Lemonheads
6. Fantasy / Black Box
7. I Can’t Tell You Why / Brownstone
8. Unchained Melody / Robson & Jerome
9. (Can’t Help)Falling Love With You / UB40
10.Take A Chance On Me / Erasure
11.We’ve Only Just Begun / Bitty McLean
12.Sweet Love / M-Beat Feat. Nazlin
13.Sky High / Newton
14.Sesame’sTreet / SmartE’s
15.Kimi Ni Nune Kyun / The Human League
16.Best Of My Love / Lovestation
17.Cecilia / Suggs
18.I Wanna Stay With You / Undercover
19.Killing Me Softly / Fugees
20.How Deep Is Your Love / Take That
21.Ellie My Love / Ray Charles


・・・皆さんの仰りたいこともわかります。もっといいカヴァーはたくさんあるぞ、その曲はカヴァーじゃなくリミックスだぞ、というのが。Gがお気に入りのが他にもあるにはあるのですけど、あんまり激しいのは入れない方向だったので。はい。

でもね、これでトータル79分19秒!おお、枠にピッタリだあ!とほぼ完成したのが今朝の2時。無理も無いですよ、他の用事も色々とこなしてやっとこれだけにまとめたんですから。もう試聴してたら寝ちゃって気がついたら朝の9時半でした・・・。

でもまあ今日の昼に会ってみたらGが鉛筆画を描く時間などはあまり無く、お互い話が多くてCDを渡すのが精一杯だったので、ある意味これを作ったのは正解だったようです。あとは邦楽好きの友人が聞いてくれるかどうかですね・・・多分、大丈夫だと思うけど。ふー・・・。

さて、今日の鉛筆画はウルトラセブン登場の異次元宇宙人イカルス星人なのですが以前のアナホリダブラーの記事での紛失イラストリストの中にイカルス星人のクリスマスヴァージョンというのがありまして、それを見てみたいというコメントが寄せられましたのでクリスマスイヴということもあり今回それを鉛筆画で再現してみました。ただ以前に紛失したイラストのイカルス星人には付け髭は無かったんですけどね。こうして見るとサンタクロースに見えるでしょう?今日は特撮系や雑談ではなく、はぐれベーダーではない変則的な音楽系の記事なのでイカルス星人の説明は後日改めてにしたいと思います。

最後にこのCDを作る際にご協力頂いた友人お二人に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。それでは、メリークリスマス!

こんばんは、Gです。昨日はバイト先へと行ってたわけなのですがバイト先に到着してから「なんか今日、用事があったような・・・?」となんか引っかかるものをずーっと思い出してたら

夕方に地元で伯父のバンドのライブがあったのを当日に度忘れ。

久々に自宅での仕事をもらったこともあり元々の予定がGだけ現地集合ではあったものの「これは一旦自宅に寄って荷物置いてからダッシュで行かんと間に合わんぞ!」という展開になり帰宅後に大慌てでライブのある喫茶店へ。急いで行ったのが功を奏したのか席に余裕を持って座れて楽しんできました。流石に打ち上げには参加しませんでしたが

その分、今日は自宅での仕事のしわ寄せが・・・。

んなもんで久々の自宅のお仕事の関係でネットにあまり入れませんでした。すみません。ということで今日は仕事の山場も越えたので、そのライブの話、音楽系はぐれベーダーをやります。久しぶりやねえ、音楽系も。

そもそもGの伯父はなんのバンドをしてるかといいますとブルーグラスというジャンルを30代くらいからやっております。「ブルーグラスって、何?」とよく聞かれるのですがGが説明するとうまくいかなくて面倒な時はカントリーの一種と言ってごまかしちゃいますけど(だって、いきなりビル・モンローは・・・といってもねえ・・・)ブルーグラスはスコットランド・アイルランド系移民による弦楽器で主に演奏するアメリカ民謡を主体とした音楽です。

詳しいことはこちら→ 「ブルーグラス」

昨日のライブの編成はドブロギター(ギター本体を地面と水平にしてスチールギターみたいに弾く。しかし見た目はギター)、5弦バンジョー(ブルーグラス以外のは4弦。ただしフォークのバンジョーは5弦)、フラットマンドリン(その名のごとく裏面が平ら)、ギターバイオリン(ブルーグラスではフィドルと呼ぶ)、ウッドベースというもので伯父はバンジョーの担当。

伯父は仕事しながら長いことバンジョーやってるんですが、これがなかなか高度でして。親指以外の右手の指全てで同時に弾いていくのですからメチャクチャ難しい。昨日のバンドはほぼ地域周辺では最強の人材の編成でして40年やってるとか当たり前の皆さんの中で伯父も色々とやっていくのですから、それだけの練習と実績もありますし、やっぱかっこいいですよね。Gがよくウッドベースに1回だけ挑戦したことがあるとか楽器にいまだに興味があると言うのはこういう経緯があるからなんですよ。

その伯父からは色々と影響を受けましたね。60年代の洋楽(当時のレコードをいまだに所有している!)とかその頃の特撮ヒーロー(ナショナルキッドのイラストの資料を貸してくれたのも伯父)だとかおいしい料理(Gはもっぱら食べるだけですが)とか・・・多分こだわりという面はその伯父からGは沢山教わってる気がしますね。まあ伯父からすればGはまだまだなんですけど。

地元での屋内ライブは初だった(屋外は2回あるが都内や遠方のライブが多い)ので行って聞けてよかったですしヴォーカル兼ギターの方のブルーグラスの説明がとてもわかりやすく「ああ、それ、こうだったんだ!」と納得できましたし、フラットマンドリンの方の爆笑下ネタも久々に聞けましたし(Gさん、それが目当て?)ホントに楽しい夜をすごせました。

ああ、でも仕事が・・・。(←だから、もう目処ついてんだから言うなって)

さて今日の音楽系はぐれベーダー用にということで仕事の合間に鉛筆画を何にしよう?と色々と考えたのですがGがアメリカで開拓時代で思うところは西部劇でして、でもアメリカインディアンとかとはネタ的に違うし、そもそもアメリカインディアンの方々は追われる立場でかわいそうだったわけだしねえ・・・とすると、こういうのがいいのかなあ?ということで選んだ特撮キャラが記事冒頭の世界忍者戦ジライヤに登場の雷忍・ワイルドだったのです。

雷忍・ワイルドはビリー・ザ・キッドの血を引く(って少し見えるお顔はどう見ても日本人北軍忍官で刀は背負ってますが得意とするところはやはり銃百発百中の腕前でその実力はジライヤのライバルとされる風忍・馬風破をもしのぐものがあります。ナイフ投げも得意なところはやはり世界忍者?雷忍ということでレーザー剣やらの設定のある書物があったりしますが実際には使用してません。第2話で紹介程度に登場しながらも実際当人が来日したのは第20話とかなり遅めだったためになんかじらされた記憶がありますね。ギターの語り弾きもするナイスガイ(こういう類のナイスガイはジライヤには多いが)でジライヤとは2度ほど対戦するも和解後はジライヤが頼りに出来る戦友の1人として最終決戦時も風忍・馬風破、城忍・フクロウ男爵、爆忍・ロケットマンと共にジライヤたちの助太刀として鬼忍・毒斉の一派と戦います。

・・・あれ?ブルーグラス原点のニュージャージーって南軍だったような・・・?

最後に伯父はよく「俺は危ないんだよ」と笑って話しますが伯父くらいの年齢になって堂々とそう言える大人もいいなあとGは思います、警察のご厄介になるという意味ではなくて(笑)。

さあ、ある程度やったら無理せず寝るべえ・・・では、今回はこれにて。
こんばんは、Gです。とりあえず一段落です、自宅の仕事。27日の昼に一応仕上げまして昼寝して電気マッサージとレーザーを受けて、こうしてPCの前に座ってます。疲れは少し回復したものの気持ち悪さと食欲の無さと関節の痛みはまだありましてイラストは相変わらず描けません。でも変にプロ根性(?)を出したせいもあってかモニタは何とか見れるようになりました、っていうか、モニタ見ないと自宅の仕事できないし・・・。

でも、明日の夜勤にはまた仕事の打ち合わせが・・・まさに

くるぞ くるぞ くるぞ くるぞ 手ーごわーいーぞー♪

という感じですわ・・・とても

ゆけよ ゆけよ ゆけよ ゆけよ まーけるーなーよー♪

という気分にはなれません。束の間の急速・・・。

それでも記事アップする気に何とかなったのでマシなのかなあ?という気は何となくしてます。今日の記事はホントは先週にアップする予定だった記事を今頃ですが出させてもらいます。

今のグロッキーな状態になる前の頃、先週の水曜日より前にさかのぼりますが「ひいろお倶楽部@」を一時休業してからのGは安らぎを求めてずーっと音楽を聞いておりました。好きな音楽を聞きながら漠然と顔面神経麻痺の治りが早いのは分かってたGはこの6月くらいまでにはバイトにほぼ完全に近い復帰が出来るだろうと考えておりました。が、結果はご覧のとおり。一般的な治癒プランの7月くらいにはかかってしまうことになってしまいました。これではいかんなあ、と思いながら、ある日バイトへ行くと夜勤の方が休日にプロ野球を観に行ったという話をしてたのを聞いて

これだ!

とGは思ったんですよ。いろんな仕事の復帰ばかりを目標とせず何か楽しみを目標に置けば治療の励みになるかな?と思ったんです。音楽は体調にいいと、お茶の水の病院で勧められたこともあり迷わず音楽イベントへ7月に行こう!と決めたものの知人のバンドのライヴの予定がその段階ではなかったので、あまり体の負担が少ない場所でのライヴに行ってみようと思い電車の路線や休日の都合で絞ったのが2つ。それでまさかなあ、と思って先行予約をいれてホントにチケットが取れちゃったのが

SHIBUYA-AXでのMUDNESSのライヴ。

もう1つの候補は少年ナイフ(Shibuya CLUB QUATTRO)だったのですけどMUDNESSは23年ぶりの来日ですからねー。フジロックで来るのなら絶対ライヴやると思ってましたよー。この夏はスカで!・・・って、あれ?MUDNESS、知らない?あ、そう・・・うーん・・・ある世代の日本人にはかなり有名なバンドなんですけどね・・・昔の自動車ホンダのシティのCMで

シーティ シティ、シティ! ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ♪

と歌いながら歩いてたのがMUDNESSです。日本ではそのCMの歌「City In The City」の人気が先行してコミックバンドっぽい扱いでしたがスカというジャンルを70年代後半に確立させたビッグバンドなのですよ!そのMUDNESSがまたやってくるんですからねー。これを逃す手は無い。

「じゃあ、GさんはMUDNESSのアルバム持ってるの?」と聞かれるとMUDNESSのシングルはオムニバスで持ってるもののアルバムは持ってません。あれ?と思われるかもしれませんが、これなら持ってるんですよ。



MUDNESSのヴォーカルSUGGSのファーストアルバム「The Lone Rangers」です。実はMUDNESSは1回解散というか活動停止してて95年くらいにSUGGSがソロデビューをしてたんですよ。まあ内容はスカにレゲエっぽいものも加えた夏向けの曲がズラリ。曲目はというと

1.I‘m Only Sleeping
2.Camden Town
3.Alcohol
4.4 am
5.The Tune
6.Cecilia
7.Haunted
8.Off On Holiday
9.Green Eyes
10.Foutune Fish
11.She`s Gone


の11曲。確か4曲くらいシングルカットされてビートルズのカヴァーの1.I‘m Only Sleepingとサイモン&ガーファンクルのカヴァーの6.Ceciliaがヒットした記憶があります。Gとしては声もいいしアルバムもいいと思うのですが中古CD屋で購入した際の金額は105円、友人に聞かせてもかなり不評でしたね・・・。

しかし!Gは行く!マッドネスのライヴ!・・・って、

このライヴのある7月27日までに行ける体調になるのか?

むおー!なんとかするのだー!

・・久々の音楽系はぐれベーダーでしたが両手が痛くなってきたのと曲目どおりI‘m Only Sleepingなので、今回はこの辺で。こら!イラストを載せる手間を省いたとか言わない!ちゃんと予定してたの!予定!・・・ホントに痛いので、これにて。果たしていけるかどうかは一ヵ月後に。
こんばんは、Gです。昨日の友人のマッサージで体は楽になったものの左手はいかれてます。幸いGは右利きなので、それで何とかしてる面もありますけど(右手だけでキーボードを打つとか)足も痛くてですね、あとGがお茶の水の病院の薬を飲んでる関係で、それが毒素として口の中にたまに広がったりとムチャクチャですわ。昨日のポーッとした感じが昼前に抜けたのはよかったですけどね。これからが大変ですね、こりゃ。

で、今日の記事は改造ベムスターの記事の日の載せる予定だったものを載せてみます。流星バッチ第2陣も来てるのですが諸事情で載せられないので。

何を検討してたかと言いますとmanyanaさんの「Untitled-Blog」で拾ってきた17歳バトンというものです。去年12月にmanyanaさんのところへ来てたようですが当時のGは引越しの真っ最中だったもので確認したのがつい最近なんです。すみません・・・。バトン好きのGが拾ってきた17歳バトン。内容は

[01]17歳の時何をしていた?
[02]17歳の時何を考えていた?
[03]17歳のイベントといえば?
[04]17歳でやり残したことは?
[05]17歳に戻れたら何をする?
[06]17歳に戻っていただく人


というもの。つまりGが17歳当時の過去を書くわけですね。んー、面白そうですね!やってみましょう!遅ればせながら。では事項を書き並べて見ましょう!

[01]17歳の時何をしていた?
県立高の高校生でした。Gは早生まれなので3年生でした。2年の半ばまでマンガ研究部にいまして3年の時は帰宅部だったものの、中学まで水泳をやってたもので近くの市民プールを使って(高校にはプールがなかった)発足しようとしてた水泳部に名義だけ貸してました。昨日マッサージしてもらったのもこの頃からの友人なのですが友人から言われて思い出しました事がありまし。Gは高校の頃、ほとんど名字や名前で呼ばれた事が無いのです。当時のGは老けて見られたので入学式の日にある同級生が言った「お父さんだ!」の一言から3年間ず-っと「お父さん」と皆から呼ばれてまして、名前で呼ぶのは先生だけだったんです。別にいじめられてよばれてたのではなく本当にあだ名として「お父さん」で通ってまして、この3年の頃には「親父」とか「パパ」とか「ダディ」とかあだ名が発展してましたね。そういう呼ばれ方するときは大帝相手は甘えてたり、ふざけてたりしてるときなんですけどね。この3年の頃になるともう社会をなめきってまして学校はサボって何かしらして遊んだり、家で深夜にTV見ながらお酒を飲んだり、もう退部したはずのマンガ研究部に遊びに行ったりしてましたね。文化祭もそんな感じでフラフラしてた記憶があります。あとは歴史小説を読みまくってました。Gの心の師と仰ぐ幕末の長岡藩家老・河井継之助の存在を知ったのもコロコロです。他にも本を読んでたなあ。実相寺監督の本を読んだのもこの頃で相変わらずの特撮好き。あ、聞いてる音楽がUKに傾斜したのもこの頃でした。はい。

[02]17歳の時何を考えていた?
んー、彼女作りたいとは正直思いましたけど(笑)、もっと強く考えたのは、もっと遊びたいという事。いや、高校は校風が自由なところだったので今になって考えると充分遊んでるんですけど、Gは数学がダメでしたので赤点とっては補修の連続でどうやっても数学が頭に入らなくて担任の先生にも、特に高校1年の時はよく注意されてましたね。んー、後はやっぱ彼女作る事になっちゃうのかな(結局それかい)?高校1年の時が男子クラスで離れ小島状態でしたから交際も1年で遅れるわけで思うには思ってました。ただ「もう彼氏いるんでしょ?」という目で同級生の女の子を見てましたから結構当時は明るく女の子と接しても、頭の中ではその辺はクールだったと今からすると思いますね。


[03]17歳のイベントといえば?
やはり大学受験でしょうか。普通科でしかも美術は何もやってないGが美術系大学を2校、同じく美術系短大を1校、デザイン系専門学校を1校の剄4校を受験しました。無謀ですねえ。マンガを描いてたGが3年生の時だけ美術の先生から個別指導を受けながら受験したのですが結果は専門学校に辛うじて受かっただけで後は惨敗。某美術大学の受験では寒さで腹痛起こして棄権するという嫌な思い出があります。短大は試験が3月だったので卒業式の後に受験し惨敗(その時は18歳でしたが)。他の美術系大学は1次試験をクリアという奇跡が起こったのですが馬鹿なGは2次試験を絵で勝負すればいいものを小論文をい選択して勝負したので惨敗。それでGはデザイン系専門学校へ進学しイラストを勉強するのです。

[04]17歳でやり残したことは?
ズバリ楽器。それしかないでしょう!Gの高校にも昔は軽音楽部があったのですが喫煙がばれて廃部になってしまったらしいです。やっぱ楽器は若いうちからやらないと手が追いつかない。伯父からウッドベースを1回だけ教えてもらった時につくづく思いましたよ。ただよくGはテクノをやるよう薦められる事が最近でもあります。でも、それをやると絵を描かなくなるのが目に見えてるんで・・・。

・・・あ、ショッカーベルトの買い忘れはこの頃か(笑)。

[05]17歳に戻れたら何をする?
やはり音楽活動。それしかないでしょう!法律上、自動車の運転は無理だし。

[06]17歳に戻っていただく人
それは難しいのでバトンは置いておきます。ご興味のある方は遠慮なくどうぞ。

[おまけ]17歳の時に聞いた曲
せっかくmanyanaさんのブログ「Untitled-Blog」は音楽ブログなのですから画像が何も無いのもなんですしGが17歳の時に聞いた曲、というのをオマケでつけますか。その曲というのはこれなんです。



The Cars Greatest Hits

Carsですね。間違いなくCarsです。17歳でCarsを初めて聞いたのはよく覚えてます。これは別に自動車が好きだからというわけではないんです。この頃ににわかで美術を勉強してたのですが、それとは別に普通の美術の授業で(選択授業だったかも?)レコードのジャケットを作るというのがあったんです。この頃はレコードとCDが混在してた時期でしたからね。Gはその時にはLEVEL42にはまってたので当然LEVEL42を選んで作業してたんです。そしたら美術の先生が「このバンド、何?」と聞いてきたんです。それでLEVEL42のベストアルバムを美術の先生に貸したんです。それが美術の先生には好評だったらしく「これいいよね!じゃあ代わりに私が今、聞いてるのを貸してあげる」と言って美術の先生がGに渡したのがこのCarsのベストだったんです。ジャケットのデザインもさることながら内容が実にいい!ハードでもなくチープでもないなんともいえないCars独特の曲のアレンジが好きになりました。このアルバムのどの曲、という指定は無いのですがバランスがいいですね。後日、Gも購入して壊れるまで聞いて再度買いなおしましたね。それが17歳に出会った曲ですかね。

以上がGの17歳バトンです。これでGの年齢もばれちゃったかな?今日は音楽系はぐれベーダーとしました。明日はイベント記事がありますし、予定もあるのでこの辺で終わりにします。では、これにて。
こんにちは、Gです。今日は水曜日。夜勤なので早めのアップです・・・って、最近は日中にアップが多いですね。ハハハ(笑ってごまかす)。今日は本来の予定では昨日載せる予定だった記事を載せます。覚えてますか?そう、1月30日の下北沢でのライヴを観に行った時のお話です。ということで、今日は音楽系はぐれベーダーです。

で、昨日の記事のように薬の紛失であくせくしながらもスタート予定の20時には間に合いました。感想はといいますと・・・すごかったですわ!ニコさんは体は丈夫なので声とかギターテクニックとかをかなり練習してすと思われ以前に聞いた時も声が音に負けてないので「すげー」とか思ってたんですけど、やっぱり時間は人を育てるもので声も音もすごくパワーアップされてたんですよ!Gの印象としてはアメリカよりはヨーロッパのややハードなロックを思わせるような曲のアレンジでUk中心に音楽聞いてるGにはとても聞きやすかったです!CDもようやく初の販売という事で早速購入!オリジナルライターまで買いました!いやー、下北沢まで来た甲斐があったよー!で、今朝CDを聞いてみたのですけどニコさんが「音源レベルが高く入ってるから」とは言ってたので覚悟してPCで聞いたら音が小さい。あれ?と思ってMP3にして再度聞き直したらニコさんの言うとおり音でかかったです・・・ビビッた。

で、今回のイラストですが・・・え?ライヴとかCDの画像は無いのかって?いやデジカメは実家にありますし、ライヴハウスは基本的に撮影禁止ですし、しかも今回に限ってなのですけど、まだ記事にする事をニコさんに言ってないんですよ!ですからCDの画像とかライヴハウスの名前とかは伏せてあるんです。事後報告になるけど大丈夫かなあ・・・大丈夫・・・大丈夫さ!ハハハ(また笑ってごまかす)!

まあ、こういう事もあろうかとイラストは用意してたんです。今回のイラストは復活後初の仮面ライダーものです。でも、セミではねえ・・・ヒーターゼミでもいいかなあ、とかボヤキながら考えてたら音楽でしかも今時期にピッタリなのを見つけたのでそのTV特撮キャラにしました。それはコイツです!



仮面ライダーV3に登場のデストロン怪人ユキオオカミです。もちろん新作です。このユキオオカミは郷鍈治氏演じるキバ男爵率いるキバ一族の怪人でキバ一族がV3の敵組織デストロンと結託していた事からデストロン怪人として登場します。ここまで書くと「だったら、悪魔の太鼓がエネルギーのドクロイノシシなのでは?」と思われるかもしれませんが、このユキオオカミも太鼓の音とともに登場します。というか、キバ一族はアジト内では太鼓を鳴らしている事が多いのです。北極生まれで武器は人間を操るドーブーの呪いをかける牙と町をも凍らせるウルトラブリザード(ひえー、寒そう!)。ドーブーの呪いはユキオオカミに従わない人間は狼になってしまうのです。このユキオオカミと次の話に登場する原始タイガーの回は1号・2号ライダーが日本へ戻ってきてV3を含む3人ライダーVSキバ一族という非常に面白い展開になってます。ちなみにユキオオカミの弱点は火、またこの時に登場する1号・2号ライダーはマスクを1号と2号が間違って入れ替わった状態で撮影されてるので一度確認して見ては如何かと。

ということで、今回はニコ★ロック下北沢ライヴの話でした。ニコ★ロックにご興味のある方はこのブログにリンクしてあります「ニコ★ロック ドットコム」まで行って見て下さいね。では、今回はこれにて!


◎おことわり◎
昨日2月1日深夜にGのPCが一時的にトラブルにあった関係で記事が消えてしまい、本日2月2日に再掲載してます。ですので、この記事は2月1日分です。
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