カテゴリ:特撮系( 277 )

こんばんは、5日ぶりの登場となるGでございます。

前回の荒ワシ師団長の記事アップ以降、
なーんも物事が進んでおりません
ログインは相変わらず調子よくて3回に1回、
通常では2回に1回はauのページに飛びまして

荒ワシ師団長の記事の際に書いたエキサイトブログ側の発表があってか
イツツバンバラの記事で挙げた項目の回答もまだ来ていません。

まあ、Gも19日まで用事があってドタバタした感じの日々を送って
明日23日午後にアパートの火災警報器の点検があるもんですから
20日から押入れの火災警報器なども調べやすいように大掃除をしてた
んですけど
雨がなかなか降らず、風も吹き込まない中の掃除だったので
昨日21日夕方に熱中症みたいに発熱して寝ちゃった
んですよ。

その夜にようやく雨が降って気温が下がってきたので
発熱は治まったのですが頭がフラフラした感が今もまだあるというか・・・。

調子の悪い時は
星雲仮面マシンマンのOPを聞いて復活する
という有様。

PCの壁紙もマシンマンに変えちゃいましたよ。

そんな昨日に限って私用のメールが来たり、
前のバイト先から電話来たりするんですけど、
やるだけやっておいて「Gは不調」という事をアピールしてはおきました
けどね。

そんなこんなで疲れてたのか今日は昼過ぎに起きて掃除の続きをして、
ある程度、掃除の方が形にはなってきたので
ログインできた事もあり記事アップ
しました。

今日は以前のタマムシ怪人の記事である項目で行くとイベント記事です。

今月のハサミムシ怪人の記事以降、大変不安定な「ひいろお倶楽部@」で
当初から6月から7月にイベントが集中するとはわかっていた
ものの、
その不安定感から何時くらいにどのイベントが達成できるかは
Gにも見当がつきにくかった
のです。

6月に入ってからウルトラ怪獣がガラモンだけと極端に少ないのも
イベントの集中の予測だけはしていた事がわかるかと思います。

で、昨日の深夜だと思いますがイベントがひとつ発生しました。

そのイベント
とは・・・

昨日6月21日深夜に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が200000人突破
しました!


・・・色々と今後を模索している「ひいろお倶楽部@」ではありますが、
こういう不安定な状況の中で見に来てくださる方がいらして下さる事に

頭の下がる思いでございます。

ですが、イベントが集中する可能性があるにもかかわらず、
実はイベント定番のウルトラ怪獣の鉛筆画をあまり用意してません。

この辺からもブログが不安定で
予測できない面が露呈
している
のですけど、
そしたらですね、以前にある記事用に用意してたウルトラ怪獣の鉛筆画があるので、
そのお流れになりかけた記事と一緒に今回起用しようかと思います。

4ヶ月弱もお蔵入り状態だったウルトラ怪獣はコイツなんですけどね。

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帰ってきたウルトラマンに登場のプラスチック怪獣ゴキネズラです。

(説明やお流れになりかけた記事内容などは一旦休憩後に始めます・・・)

さて・・・ゴキネズラを起用したのは別に冒頭にある掃除からではありません。

覚えてますか?今年の2月末くらいに
ゴキブリジンの記事ゴキブラーの記事を連荘でアップした
「動物好きのGでも嫌な思い出がある動物がいるんです・・・。」という2つの記事。

あのゴキブリのネタはですね、
一部のブログの友人さんには事前に伝えてたのですが
実はあれ三部作構成の記事だったんです。

3月に入ってスチール星人の記事であった自転車盗難から端を発する
不眠症がメイロヅノーの記事辺りから始まって
治療を今も受けてる関係でお流れになってしまっていた
のですけど、
せっかくゴキブリ三部作の最後の記事用にゴキネズラを用意してたのですから
今回はその三部作を完結させてしまおうと思った次第。

それを読めば何故ゴキネズラを三部作の最後に用意したかがわかるかと思います。


もっとも三部作の最後の被害者はGではないんですけどね。

ゴキネズラの説明は記事最後に持ってくるとして三部作の最後を始めますかね。


あれはですね、ゴキブラーの記事の前後の頃だったと思うのですが
確か今日みたいに雨が降ってた休日で
その日は何故か家には母と祖母がいなくて
Gと弟と父の3人しかいなかった
んです。

外が天気が悪いという事もあって3人とも家に居ざるを得なかったのですが、
急に父がですね、Gの事を居間に呼んだんですよね。

父は爪きりとかを閉まってある箪笥みたいな小物入れから何かを見つけたらしく

「これ、お前のプラモデルの部品か何かじゃないか?」

と言ってGの前に手にとって見せた
んです。

当時からGの趣味にプラモデルがありましたから
恐らくプラモデルの枠
(ランナーっていう部分ね)の事を
父は言ってるんだと思った
のですが

Gにはそれがどう見ても
図鑑で見たゴキブリの卵にしか見えないのです。


「それ、ゴキブリの卵じゃない?
よく見るとギザギザがついてる気がするし筋もあるような・・・、
図鑑で見たのとそっくりだよ」

父も技師ですから、こういう見方をするんです。

「これはあれだろう、
製造のプレスした時にプラスチックやポリエステルに残る
筋とかバリとかじゃないのか?
プラモデルはポリエステルも使ったりするだろう?」


そんな感じで喧嘩ではないんですが、
「ゴキブリの卵だ」「いや、プラモデルの部品だろう」
とGと父で意見を交わしてたら
ですね、

父が指先で持ってたソレが力加減の関係で

プチーン!

Gの目前で破裂しまして。

此れにてゴキブリの卵、
ほぼ当確。


父はその後、Gが言ったとおりに洗面所に行って
石鹸で手を洗ったのは言うまでもありません・・・。


ただGの目の前で破裂したので、正直Gの頭には
今でも鮮明にそのイメージが残ってる
んですよね・・・。


まあ、被害者はGの父なんですが。

流石にこれだけ色々とゴキブリにかかわる事があると
Gがゴキブリにあんまりいいイメージがわかない

というのはおわかりになるかと。


で、ゴキブリ三部作の最後がブラスチックネタだったので
プラスチック怪獣ゴキネズラの起用を早々と決めていたと、

そういうわけなんです、はい。

(ゴキネズラの説明などは二度目の休憩後にします・・・すみません・・・)

また休憩中に画面が乱れたな・・・。

では、さっさとゴキネズラの説明でシメとしましょう。

もっとも伊吹隊長追悼記事ではグロテス星人とコダイゴンが起用されて
ゴキネズラの起用がコレというのも何だかなあという気もしますが。


このゴキネズラは夢の島15号埋立地に出現した怪獣。
というのもゴキネズラはプラスチックを養分として生きている怪獣で
ゴミとして捨てられたプラスチックを体内で分解できるウィルスで溶かして食べていた。
坂田次郎少年が拾ってきたポリバケツが腐ったようになってるのに
不審に思った郷秀樹が埋立地へ行くと突然メタンガスが自然発火したため
MATの炭酸ガス消化剤を使ったところ
息が出来なくなったゴキネズラが地上へ姿を現した。
責任を感じた郷は出撃するも右手を負傷、
ウルトラマンへ変身してもウルトラブレスレットが使えないという窮地に陥る。

そこへニューヨークから新しく赴任した伊吹隊長のMATアローがやってきた。
ゴキネズラの同種の怪獣がニューヨークに出現した際に倒した経験のある
伊吹新隊長はMATアローの動きでゴキネズラの目を回させ
最後はウルトラマンのスペシウム光線に倒される。
ゴキネズラの武器は口から吐く繊維状のプラスチック溶解液

MSミサイルを口や手で受け止めてしまうくらいの俊敏さを誇る。

なお、このゴキネズラが登場する
帰ってきたウルトラマン第22話「この怪獣は俺が殺る!」

脚本・市川森一、監督・山際永三、特殊技術・佐川和夫、敬称略
での伊吹新隊長の初登場シーンと自己紹介シーンは実に個性的で圧巻である。
新マンでも一見の価値ありのエピソード。

今回のイベント記事は以上になりますね。もう夜ですね・・・。
今までの三部作中、この記事だけはイベントなので雑談ではなく
特撮系記事になってます、ご注意を。


不安定な状態が続く「ひいろお倶楽部@」ですが
何卒宜しくお願いいたします。

では、疲れてきましたし明日の検査があるので今回はこの辺で。



「ログインしようにも荒ワシ師団長が飛びます!飛びます!」
「一昨日また問い合わせたイツツバンバラの新たな不安定項目」
「病院へ行ってきましたPart127・タマムシ怪人のおかげでドタバッタン状態?」
「またもやハサミムシ怪人に接続を切られまくり?」
「ちょうど2年前に岡本正樹さんはガラモンを製作したと書いていた・・・(はぐれベーダー73)」
「動物好きのGでも嫌な思い出がある動物がいるんです・・・。」(ゴキブリジン)
「続・動物好きのGでも嫌な思い出がある動物がいるんです・・・。」(ゴキブラー)
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「病院へ行ってきましたPart119・Gの担当医のW退職にメイロヅノー状態」
「さらばMAT鬼の伊吹隊長・根上淳氏逝く・・・。」(グロテス星人とコダイゴン)
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by gun_gun_G | 2008-06-22 19:00 | 特撮系
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こんばんは、3日ぶりのGでございます。

今日28日か31日あたりが5月の記事アップが最後になりそうでしたので
一応、今日はお知らせではなく近況という事で今日アップしておきました。
意外と予定があったりなかったりするもんですから、はい。

一昨日26日と昨日27日は、ほぼ前回のヒムリーの記事に書いたとおりに過しまして
まあ、ようやくですが眠れる時間も増えてきました。
夜に寝れない分は昼に寝て疲れを溜めないようにカバー
してます。
というか、急にやる事とかがあったりしましてね、
疲れて眠る事が多くなったというのが正しいかもしれません。


明日29日と明後日30日はまた少し予定が入りそうなので
今日はなるべく予定を入れずに療養してたのですが

久々に昨晩の予定終わったあたりから特撮映像を見てました。

というのも、まずカラカサの記事で探してた
残りの鉛筆画候補のエピソードに使用されたピアノの曲を再び探して、
幸い相談した友人が知っていたピアノの曲でして無事解決。

(本当にありがとうございました、後日、候補のキャラは記事アップの予定です)

その連絡待ちの際にGは別の特撮の挿入歌も探して映像を見て、
上記のピアノの曲を教えてくれた友人が参考にしたものも偶然発見して見て、
Gが連絡待ちの際に探してた別の特撮の挿入歌が、それで発見できて無事解決。

(本当に偶然てのはあるもんですなあ・・・)

で、今夕には以前から地方に住む友人にスカパー!の録画を頼んでたものの、
コピーワンスの関係で、せっかく手元に届いても
今まで全然見れなかった録画済DVD-Rも
思い切って新しくソフトウェアを購入しダウンロードの後にインストールして
細かい設定をやってみたら夜になった頃には見れるようになり
本当に随分と長い時間かかりましたが何とか無事解決。


それもあって3時間前まで寝てました。
(↑そりゃ、映像観すぎだわ)

でも、今までは1話分しか観賞というのが多かっただけに
元々、今より目が悪い時期はストレス解消に楽曲探しはしてはいましたが、
映像をこれだけ観るのは久々だけに疲れてもストレスは抜けた気がします。
難問?が3つも今日いっぺんに解決しました
しね。

それで今日の鉛筆画は昨晩と今日観てた映像からにしようと思い、
観てたのは星雲仮面マシンマン超人機メタルダーだったのですが、
グランバザーミーや初代メフィラス星人、ヒムリーで書いたリストに該当するのが
ミスタートンチンカンしかいなかったものですから
(トンチンカンはアナホリダブラーのイラスト紛失リストとも被る)

それでもよかったのですけど

好きなものを描けばいいかと思い
ピアノの曲の記事に起用予定の鉛筆画の練習用に
敢えて一度ペン画で起用した事のある
星雲仮面マシンマン
に登場の後期の敵組織オクトパスのアンドロイド兵士である
カメレオン男を今回は鉛筆画で再トライしてみました。
まあ、形は同じなんですが。

カメレオン男の説明はペン画の時の記事をリンクさせて済ませておくとして
今回の鉛筆画は今までHBの鉛筆で描いてたものを
Gがデッサンやクロッキーの時によく愛用してたFの鉛筆で描いてみました。


Fは硬くて細い線を書くのに適してるため
絵画以外では製図など技術系で使う事が多いくらい

今回の鉛筆画も非常にシャープな感じになってると思います。
いつもと同じ絵の処理でこの硬さと薄さですからね。

敢えて何回か起用してるマシンマン登場の量産型アンドロイドだけに
差がよくわかるか
と思います。これも今回実験的に載せてみました。

こうやって今後も色々と物事が解決したり
トライできたりとうまくいったらいいですけどね。


で、今日は観た映像全てが特撮なので特撮系記事。
なんか凄く楽してるけど、まあ、いいか。それも。


今月あとアップできるかは微妙なので
多分6月にまたお会いしましょう!

(まあ、そう書いて急にアップしてたりとかもするのでね、何とも言えませんが)

太字とかの処理は後でしておきます。では、今回はこれにて。



「ヘスラー指揮官の強烈な台詞の前に倒れた実弟ヒムリー」
「カラカサの音はショパンの調べ」
「グランバザーミーのハサミに切られて繋がらず?」
「御大メフィラス星人の禁じられたワード」
「ひいろお第8話:待ち合わせ」(超人機メタルダー)
「ひいろお第4話:低コスト」(星雲仮面マシンマン)
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「好き好き!スキバトンにカメレオン男が助太刀?」
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by gun_gun_G | 2008-05-28 23:24 | 特撮系
こんにちは、2日ぶりのGでございます。

昨夕から大雨で何時上がるかはわからない状態でしたが先程止んだようですね。

さて、今週に入ってハングラーの記事でも予測してたように
5月いっぱいはイベントは何も起こらない事がほぼ確定
となりました。

オニヒゲ怪人の記事で6月10日までの記事展開の項目を挙げてますし、
まあ、今まででも特撮系記事が無い月というのもあるにはあるので、
このまま流そうかなあ、とは思った
のですが

先程までの雨でしばらく身動きが取りづらかった事や
明日26日には私用があり明後日27日がちょっと別件でPCを使う事、
お知らせ記事ばかりではG自身も少々うんざりする面もあるにはある事、
もしかしたら今週はあまり記事をアップする可能性が低い事
などから

たまには息抜き程度で特別に特撮系記事アップをしてみようかな、と思います。

で、今回の特撮系は温存してるネタのうちの1つをやっていきますが
先月のハングラーの記事とは逆の展開のものをやっていこうかと。
先のお知らせ記事のグランバザーミーや初代メフィラス星人と同様に
ご要望が以前にあってまとめてたリストから起用の特撮キャラでもある
コイツ
で行きます。

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宇宙刑事シャイダーに登場のヒムリーです。

ヒムリーは敵組織フーマの大幹部ヘスラー指揮官の実弟である。
幼少時はヘビも嫌がる弱虫であったが訓練をつみ
兄と互角の力まで成長してフーマへやってくる。
その本心は兄を出し抜いてのフーマの大幹部への就任
であった。
二刀流の使い手で三叉ヤリも器用に使いこなし
黄金の剣を貰い受けてからは剣からのビームシャワー
を使う。
(黄金の剣を貰ってからは鞘がついた専用のベルトを着けている
クモの形のプロテクターを着込み兜の目からはビームを発射、
またプロテクターにもあるように馬頭星雲の毒グモ・タランチを自在に操る。
兄同様に知略にも長けシャイダーを二度も追い詰めた猛者
である。
演じたのは崎津隆介氏。(これもカラカサ同様に顔出しですので)

宇宙刑事シリーズはトリッキーな感じで
ギャバンならベム怪獣、ダブルマン、ダブルモンスター、魔空空間、
シャリバンなら魔怪獣、幻夢界、シャイダーなら不思議獣、不思議時空を
登場させないお話なんてのが結構ありまして、
以前に起用したガマゴン大王ガッツダブラーブヨブヨあたりが
ある意味でですが上記に該当するかな?
で、このヒムリーの話もそのうちの1つ
であります。

Gがネタとして温めてたのも本放送時に見た
ヘスラー指揮官とヒムリーのやりとりが印象的

カット割りのスピード感もいい感じでして
特に最後にヘスラー指揮官がヒムリーに答えた返事のセリフが
物凄く強烈なインパクトあり
なのです。

そのシャイダー第28話「魔宮の裏切り兄弟」はこんな感じのお話なんです。
脚本・上原正三、監督・田中秀夫、敬称略

あ、昨晩も雨だったので文章はある程度まとめておいて
今朝コピペしておきました。さて・・・

フーマの本拠地である不思議宮殿内で
大帝王クビライの前にて激しい模擬戦が行われていた。

大幹部であるヘスラー指揮官と剣を交える蜘蛛の甲冑を着た二刀流の若き戦士。
若き戦士の名はヒムリー。ヘスラー指揮官の実弟
であった。
模擬戦はヒムリーの実力を試すために行われていた。
昔はヘビも苦手な弱虫だったヒムリーが
今では互角の勝負を展開するまでの成長に喜ぶヘスラー指揮官。
模擬戦を見た大帝王クビライは兄弟でのシャイダー打倒を命じる。
「私によい作戦がございます」
馬頭星雲の毒蜘蛛タランチを手に乗せて見せるヒムリー。
「お前、毒蜘蛛も操れるのか?」
驚きながらも顔がほころぶヘスラー指揮官。

フーマの面々はヒムリーを連れてシャイダーを視察
する。
パトロール中のシャイダー=沢村大はローラースケートで遊ぶ子供達と話していた。
初めてシャイダーを肉眼で見たヒムリーは
「子供好き・・・それが命取りとなるぞ・・・」
と子供達を襲撃してシャイダーを誘き出す作戦を実行に移す。

ヒムリーに襲撃され気絶した子供達を沢村大は助ける
ものの
大の首筋にはあの毒蜘蛛タランチが!
タランチに噛まれ猛毒に苦しむ大の前にヒムリーが現れる。
「フーマか!」
「ヘスラーの弟のヒムリーだ!行くぞ、シャイダー!」
三叉槍で攻撃するヒムリーに大は焼結してシャイダーとなるも
タランチの猛毒がドンドン効いていき全く動きが取れない!
ピンチに追い込まれたシャイダーはパートナーのアニーによって救出
される。

バビロス内で治療を受ける大だが猛毒で心拍数が減り血圧にも異常が出て
アニーはバード星の銀河警察のコム長官
と秘書マリーンからの連絡でも
正直動揺の色は隠せない。
大に注射した血清
以前ギャバンが
マクーのドクジャモンスターのコブラ弾を被弾した際に解毒したもの

「落ち着くんだ、アニー。血清は確実に効いている」
とコム長官はアニーに冷静になるよう勇気付け
「馬頭星雲の毒蜘蛛タランチを使ったのはヘスラーの弟ヒムリーだ、
フーマは必ず君も狙ってくるだろう、気をつけるんだ」
とのコム長官の忠告
アニーは気を引き締める。

一方、不思議宮殿ではシャイダーをタランチの猛毒で苦しめたヒムリーに
大帝王クビライが「見事であった」と褒美の「黄金の剣」を与える。
クビライの孫娘の神官ポーの
「この剣はフーマの名誉ある戦士にお授けになるのですよ」
との言葉に「黄金の剣」を貰ったヒムリーは喜びの表情を浮かべる。


ヒムリーは自室でもタランチを使いこなす訓練を欠かさない。
窓から様子を見てたギャル軍団のギャル3、ギャル4、ギャル5の3人は
「素敵!若くてハンサムで強くて!誘惑しちゃいたいわ!」
ともうヒムリーにメロメロ。

3人が去った後に窓から弟の姿を見ていたヘスラー指揮官の許に
ギャル1がギャル2を従えて現れギャル1が忠告
する。

「このまま傍観なさってはいけません、
あの「黄金の剣」は
大幹部の素質ある者のみに授かるのです」

この忠告に表情が一変するヘスラー指揮官。
弟ヒムリーが
自らの地位を揺るがしかねない存在になってた事を知ったのだ。


その夜、ヒムリーのタランチに襲われる悪夢を見て目を覚ますヘスラー指揮官。
同室で寝ていたヒムリーが兄のうなされ様に声をかける

ヘスラー指揮官は
「ヒムリー・・・お前、どうして地球へやってきたんだ?フーマの大幹部になるためか?」
との問いかけ
をし「その気は無い」と兄に否定し床に就くヒムリー。

しかし、2人の心で思う事は・・・

ヒムリー
「シャイダーは俺が倒す!そうなれば大幹部への道が開ける!
必ず兄貴を蹴落としてやる!兄貴、見ていろ!」


ヘスラー指揮官
「コイツは油断ならない・・・
今にワシにも毒蜘蛛を仕向けてくるやもしれん・・・」


醜い心が交差する兄弟・・・


その頃のバビロスでは血清の効果もあり大が目覚める。
それでも心配なアニーは「私が誰だかわかる?」と問う。
「・・・わかるさ・・・お転婆のアニーだろ・・・」
大のハッキリと意識が回復した事にアニーは思わず
「シャイダー・・・よかった・・・」との声が。大はアニーに心から感謝
する。

とはいえ、まだシャイダーには無理させられないと
アニーが代わりにパトロールに出かける

コム長官の忠告どおりヒムリーが待ち構えていた!
「ヒムリー!」
「シャイダーの様子はどうだ?まだくたばらんか?」
ヒムリーは剣からのビームシャワーでアニーを攻撃し、
まんまと落とし穴の罠にアニーを落とす。落とし穴の中にはタランチの群れが!
その様子を見たヘスラー指揮官は
「次はシャイダーだ、よいか、時間差攻撃で仕留めるのだ!」
とヒムリーと打ち合わせ
をする。

時間差攻撃とは
ヒムリーが先陣きって斬り込んで
相手が受身になったところをヘスラー指揮官がトドメを刺す
兄弟連携技だ。


アニーからの連絡で大はシャイダーに焼結しアニーを罠から救い出す。
そのシャイダーに時間差攻撃をかけるヘスラー指揮官とヒムリー。
ヒムリーは剣と蜘蛛型の兜の目からのビームでシャイダーを圧倒する。


だが、ヒムリーは兄ヘスラー指揮官に対し疑問を抱く。
時間差攻撃の立ち位置で
兄が自分の真後ろと不審な行動
をしているのだ。

「何をする気だ?」

そう思いつつもヒムリーはシャイダーにビームシャワーを浴びせ
その隙に兄弟がシャイダーへ一気に斬り込む!


しかし、ヘスラー指揮官が斬ったのはシャイダーではなくヒムリーだった!
背中と胴を斬られたヒムリーが驚きの表情で


「な、何故だ!」

との言葉に兄であるヘスラー指揮官は冷たくこう言い放つ。

「・・・蜘蛛は嫌いだ!」

ヘスラー指揮官は更にシャイダーに斬り込もうとするも
最後の力を振り絞ったヒムリーの蜘蛛型兜の目からのビームで妨害、
シャイダーにも反撃され撤退を余儀なくされる。


そして倒れて爆発するヒムリーを見たシャイダーは
フーマの非情さを改めて知るのだった
、というもの。

つまりハングラーの話では兄弟愛といったテーマ性の要素があったのですが、
このヒムリーの話は全く正反対という事なんですよね。

要するにライバルは案外身近にいるもんだ、という事ですね
(ヒムリーは後から参入したのですが兄を出し抜こうと相当特訓してますしね)

保身のためなら実弟にもあのセリフを吐く
ヘスラー指揮官の冷徹さも凄まじい
です。


もっともシャイダー打倒まであと一歩だったこの戦い後も
ヘスラー指揮官には特にお咎めも無い点から
しても
大帝王クビライと神官ポーは兄弟協力でといいながら
内心では兄弟で競わせようとしてたのはバレバレですね。


あとはヒムリー見てミーハーな感じのギャル軍団の3人に対し
ヘスラー指揮官に何気に忠告してる
ギャル1もなかなかの悪女でキャラ立ってますね。


ギャバンで使われた血清が再び出てきて話に連続性が見えてくる事などもあり

結構そう見るとかなり面白い話だとは思います。
Gも記憶に結構残ってる話ですので一度ご覧になる事をお勧めします。

以上で特別にアップした特撮系は終了です。
Gも少しはストレス解消にはなったかなあ?

太字とかの処理は後ほど行います。では、今回はこれにて。



「閲覧者総数190000人突破!ハングラーと平泉征さんのトラック野郎」
「病院へ行ってきましたPart126・オニヒゲ怪人の髭は剃れた?のですが・・・」
「グランバザーミーのハサミに切られて繋がらず?」
「御大メフィラス星人の禁じられたワード」
「カラカサの音はショパンの調べ」
「ガマゴン大王が眩しい。」
「最後のひと踏ん張りです!ガッツだ!ガッツだ!ガッツダブラー参上!」
「Gの思い出のコンビニが閉店・22年前の開店時に活躍の特撮ヒーローは?」(ブヨブヨ)
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by gun_gun_G | 2008-05-25 11:51 | 特撮系
こんにちは、今回は4日ぶりに登場のGでございます。

特にお知らせする事項も発生せずにここまできましたが、
今日はですね、お知らせ記事ではなくイベント記事なんですよ。

今回のイベントは4月の終盤か5月の初め、
つまりこの週に起こるんじゃないかなあ、と予測
してたものの
「ひいろお倶楽部@」の記事数自体は先月から減らしてるため
イベント発生がどの辺りかの正確な予測は出来なかった
のですが
今週初めの今日とは思いませんでした。

思ったより早かったそのイベント
とは・・・

本日4月27日で「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が190000人突破
しました!


閲覧者の数の変動が激しくて大まかな予測だったんですよね。
そういう不安定な状況の中で見に来てくださる方がいらしてくれて
大変ありがたく思います。

大まかな予測をしてたので前回のコゴエンベエの記事のように
事前の下準備の交渉とかもあって少し緩和してた
のです。
要するにもう今回のイベント用のウルトラ怪獣の鉛筆画は用意してあるのです。
イベントとくればウルトラ怪獣というのが「ひいろお倶楽部@」定番ですので。

そのウルトラ怪獣の鉛筆画とは・・・

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ウルトラマンレオに登場の円盤生物ハングラーです。

随分とまあ不細工なのが出てきましたが、
けっしてアンコウブラウンではありません。

ハングラーは好き嫌いが別れるとブリザードの記事で書いた円盤生物の中では
結構好きな部類の円盤生物
でして、ただ手元に中古ビデオがあるのに
今までまだ未見だったので今回起用に踏み切った
のですが
他にも理由がありまして、それはハングラーの説明を見ればわかるかもしれません。

ハングラーは円盤生物の7番手としてブラック司令に呼ばれて
ブラックスターから地球に出撃
する。
レオの急降下での頭突きを受けても平気な体を持ち
手足と尻尾を引っ込めて円盤形となって飛行
する。
深夜にチョウチンアンコウのような触角の光を赤や青に変化させ
大きな口をトンネルのようにあけて自動車を吸い込んだり飲み込んだり
くわえ投げて破壊したりと、とにかく自動車をターゲットにして暴れまわる。

触角や口の作用で自動車を浮遊させる事も口内を発行させる事も可能である。
どうもハングラーの主食が鉄であるようだ。
しばらくは深夜のみ出没し日中は地中に潜ってたが後に昼間から大暴れする。
その他の武器は大きな口での噛み付き攻撃と同じく口から吐く火炎だが
自ら火炎を吐くより自動車を飲み込んだ時の火災の方が目立つ。
レオの弟アストラが1人で倒した唯一のウルトラ怪獣として有名
である。

そう、あのアストラが兄弟としてではなく単独で倒したのは
今現在まででハングラーだけ
なのである。

しかし、手元の資料とかを読んでも最近になってやや明快なのが出てきましたが
昔は放送を見逃した事もあり

アストラが登場するのに何故資料が説明不足なのか?

がよくわからなかった
のです。

で、まあ今回Gが中古ビデオを見て検証したいと思いまして起用というのもあったりする。

では、早速ザッと書いてみますかね、
ウルトラマンレオ第46話
「恐怖の宇宙円盤シリーズ!戦うレオ兄弟・円盤生物の最後!」

脚本・田口成光、監督・東條昭平、特撮監督・大木淳、敬称略

ブラック司令はブラックスターから7番手の円盤生物ハングラーを水晶玉で呼び寄せる。

それからというもの交通事故での渋滞が多発する。
おおとりゲンも渋滞に巻き込まれてウンザリだったが
野次を飛ばしているドライバー達にあるトラック運転手が
「そんなイライラしてるとあんた等も事故起こすぜ」と注意して
ドライバー達を納得させたのを見てゲンはトラック運転手に好感を持つ。


そのトラック運転手の名は純平。演じるは平泉征氏!)
梅田トオルや美山かおると同じ小学校に通う純次という弟がおり
性格は荒っぽいが弱者を放っておけない好漢で
トラック運転に関しては性格とは反対に安全第一の優良ドライバー。
大の弟思いで鉄棒できない純次に自分も出来ないのにやってみせるイイ兄貴
である。

その鉄棒の一件で帰宅が遅くなった純平と純次は赤信号で止まる。
「こんな所に信号あったっけなあ・・・?」
兄弟は首をひねりながら青信号で発車、すると前にトンネルが見える。

「兄ちゃん!怪獣だよ!」
そう、現れたのはハングラーだった。
ハングラーは兄弟が乗ったトラックを浮遊させる。
純平は弟を逃がすが浮遊したトラックはハングラーに噛み付かれて大破、
純平は頭と右腕に大怪我を負う。


だが、兄弟の怪獣の話をしても警察は「まっ平らな土地に信号なんて」と取り合わず
弟の純次が仲間に話しても「事故を怪獣のせいにして」と信じず
土地所有者の大伴のおじさんも「売却地の予約が取り消される」と怒り出す。

トオルとかおるはゲンを呼んで純次に怪獣や円盤生物と戦った経験を話し
ゲンは怪獣の詳細を教えて欲しいと頼む。
純次は兄が入院してる病院へゲンを連れて行くが
兄の純平は交通事故とみなされて会社をクビになって人間不信になっていた。


「俺は、俺はね、
世の中に嘘つきと弱い者イジメはいけねえと信じてきた・・・
それが、この通りだ、ざまあねえや、ハハハ・・・」


標的である自分のために罪の無い兄弟が犠牲になるのに怒ったゲンは
弟の純次と一緒に怪獣出現の土地へ行く
ゲンがしつこく確認した事と
大伴のおじさんが土地売却の邪魔と追い出した事で純次も人間不信
となる。

ゲンは美山家で純次のためにおにぎりを作ってあげる。
家主の咲子が主に作ってる
のだが
長女のいずみが「何故他人のために」とヒスあげると咲子は言う。

「亡くなったお父さんが好きだった言葉はね、
『汝の隣人を愛せよ』だったのよ」


いずみも手伝ってできたおにぎりを持ってゲンは純次に届ける。

そしてゲンはモロボシ・ダンたちの事を話す。

「僕もね、君と同じように厳しいけど、
とっても優しい兄さんのような人がいたんだ。
その人は・・・円盤生物に襲われて殺された。
だから円盤生物をこの手で倒したいんだ」


その言葉に泣きながらゲンに謝っておにぎりをほおばる純次。

その時、ハングラーが遂に白昼堂々と出現し自動車を襲い始める。
遂に兄の仇が出現した事で純次はハングラーに1人迫りゲンが後を追う。
やりたい放題のハングラーがくわえ投げた自動車から純次を助ける際に
ゲンは右腕を怪我
してしまう。ゲンは一旦、純次を逃がして
土地売却の宣伝用アドバルーンのロープを手繰り寄せ
ハングラーにアドバルーンが接触して破裂し
驚いたハングラーは円盤になって移動
する。
ゲンは無理がたたってしまい右腕の怪我を悪化させ純次が駆け寄る。

純次はゲンが自らの代わりに右腕を怪我した事に責任を感じ
入院してる兄の純平のところへ行く。
ハングラーも病院に近いところへ移動してたらしく大暴れを再開。
純平はタンクローリーが乗り捨ててあるのを見つけ
タンクローリーを左腕で運転してハングラーにわざと飲み込ませよう
とする。
三角巾で右腕をつったゲンが兄弟を追ったが
タンクローリーは純平の思惑通りにハングラーの口内で爆発炎上
したものの
脱出した純平の衣服は燃えゲンが火を消すが一時的に失神してしまう。

怒り爆発のゲンはウルトラマンレオに遂に変身!
しかし、ハングラーの体は硬い上に右腕の怪我のダメージが酷く戦闘にならない。
それを見たハングラーは得意の噛み付き攻撃をレオの右腕に!
レオは防戦一方の状態に追い込まれる!


そこへ赤い球体が現れた。弟のアストラだ!
兄のピンチに駆けつけたアストラはレオに代わってハングラーと戦う。
アストラは体を小さくしてハングラーの体内から粉砕する
大技ウルトラリダクションでハングラーを倒す!

アストラと再会するも右腕の怪我で崩れ落ちるレオ、それを支えるアストラ。
純平は弟の純次の肩を借りて病院へ帰ろうとして振り返ると
レオもアストラの肩を借りて飛び立つ準備をしている。
純平はいつもの口調が戻って笑う。

「アハハ・・・まるで俺達みたいだな!」
「(兄に)図々しい事いってんなよ」


レオは兄弟の言葉に静かにうなずいてアストラと共に帰っていく。感謝する純平と純次。


そしてブラック司令は早くも8番手の円盤生物ブラックテリナを呼び寄せ
作戦を展開
するのだった、というもの。

・・・んー・・・まあ大体あらすじを書いていったわけなんですが
何で資料で詳細なものが少ないかがビデオ見てわかった気がします・・・。

何か全体的に尺が短い気がするんですよ。

これねえ・・感想とか書けっていっても難しいと思う。
確かに兄弟愛とか人間を信じる心とかがテーマになるんだろうけど
次回登場の円盤生物を最後に登場させないといけないとはいえ
全体的にカットしまくってる感がある
ので
せっかくアストラが登場してるのにインパクトも薄いし
純平と純次兄弟はこれで納得はする終わり方と思うが
視聴者によっては周囲が兄弟に謝ってほしいという気持ちを持つ人が
必ず出てくると思われる、ブツンと切って終了みたいな気
がしました。
再編集すると面白くなりそうな、という感じというか。

ただ、平泉征さんがゲスト出演だったのは
今までレオ第46話見てなかった事もあって知らなかったので
飛んで跳ねてと体をはった演技が光ります。
ある意味一番インパクトがあったのは平泉さん
でしたね。

で、平泉さんはトラック運転手の役・・・
カタン星人の時みたいにまたやっちゃいますか!


という事で企画変更。というか事前交渉もこのためなので確信犯的ですが、

題して

「平泉征さんのトラック野郎」

といっても愛車で仕事にも使ってたトラック攻撃に使うタンクローリーの2台で
両方ともハングラーにやられちゃうのですが。

それ以外の車両は渋滞とかのシーンがほとんどで車両多すぎますからね。

ではまず、冒頭の純平の愛車のトラックがこちら。

c0040422_14571172.jpg


三菱の1964年式ふそうT620型です。
生産年によって多少フロントグリルが違いますが
平泉さんが運転してたのは画像と全く同じ初期型のもの
ですね。
このライト類の配置とふそうのエンブレムと余裕あるシートが特徴的です。
この放映時が1975年なので当時よく見かけるくらい売れてたトラック
恐らくMACロジャーのジープみたいに三菱の提供がまだ若干あったのか、
当時としては3人掛けでも余裕あるシートなので撮影の都合が良かったからか、
単純にたまたまの出演だったのかは不明
ですが理由はその辺ではないかと。
ハングラーが白昼に出現するシーンでも別車両として再登場してますしね。


ただ当時はメジャーな4tトラックでもT620型の資料って今ではなかなか無くてですね、
今回は「セダン道一筋。」のねこやⅡさんから画像引用いたしました。
この度のご協力にこの場を借りてお礼申し上げます。

後半のタンクローリーはこちらのトラックです。

c0040422_14573020.jpg


いすゞの1968年式二代目エルフですね。
手元の資料のトラックのものでもよかったのですがタンクローリー車での登場なので
Wikipedia乗合バスの方がイメージに近い事から、その画像に変更引用。
いすゞに関しては恐竜戦車の記事でもバンバン提供してる事もあり
起用しやすかったのもあった
んでしょうかね。
まあ、Gの世代からはいすゞエルフといったら恐らくコレが思い浮かぶでしょう。
それくらい2tトラックならいすゞエルフという印象を位置づけた傑作モデル。
劇中のタンクローリーの塗装はシェル石油
(当時)のもの。
提供とかあったのかなあ・・・?

今回のイベント記事は以上になりますね。ああ、もう夕方だ。

そういえばアストラで思い出しましたが、
ちょうど1週間前の天狗ムササビの記事アップの日はGの弟の誕生日
でした。
滅多にそういうことをこの場では書かないんですけどね・・・
不思議というか何というか・・・

GW明けまではまだまだこの状態が続く「ひいろお倶楽部@」ですが

今後とも宜しくお願いいたします。

字を大きくするのとかは後でやりますが
今月3回もイベント記事アップになったので、しばらく無いな、イベント。

では、一気に書いて疲れてきましたので今回はこの辺で。



「コゴエンベエに入ってエキサイトブログが繋がった?」
「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」
「記事数800件記念!カタン星人と三菱カーチェイス!」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」
「天狗ムササビがエキサイトブログの一時停止の妨害工作?」
「赤いてるてる坊主!恐怖の円盤生物ノーバ!」
「やっぱ朝からはキツイっす!円盤生物・星人ブニョ!」
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by gun_gun_G | 2008-04-27 17:29 | 特撮系
こんにちは、今回も2日ぶりに登場のGです。

先週から長引いてた別件の用事というのが
前回の死人コウモリの記事アップ後にようやく動き出しまして
明日はちょっとその件で前バイト先に行かないといけないので
今日の記事アップ
としました。まあ雨で身動き取れませんしね。

上記の件は後日書く事になると思うので
今回はその死人コウモリの記事で予告したイベント記事を書きます。
電話先生の記事アップの後にこういう展開になったもんですから。

4月14日夜に「ひいろお倶楽部@」へのトラックバックが650件に到達しました!

電話先生の記事をアップした時にもしや起こるかもと予測はしてたのですが
本当に嬉しく思い皆様には感謝しております。

イベント記事となるとウルトラ怪獣というのが「ひいろお倶楽部@」の定番ですが
トラックバックに関しては基本的にはそのトラバの内容に沿ったものにしています。
(まあ、そうじゃない時もあるのですけど)

その650件目というのが「自宅で出来る仕事」
ダブルワークや今の状況の自宅での外注などで来たものなのでしょうが
今回は基本に立ち代る意味合いでも内容に沿っていきたいと思います。

そもそも「ひいろお倶楽部@」は
4コママンガの実験ブログとして立ち上げてみた
ものです。
最近はこういう状況ばっかりなので4コマ載せれず申し訳ないのですが
漫画家というのはプロダクションや事務所で描かれてる方もいますけれども
昔からのスタイルとしては自宅で原稿描いて編集者に渡したりする
もんですよね。

ということで、
自宅で出来る仕事=漫画家という流れでいってみたいと思います。
初代ベロクロンのウルトラマンAバトンの記事でも触れた
Gのとっておきを今回登場
させます。コイツです。

c0040422_14184334.jpg


ウルトラマンAに登場の怪魚超獣ガランです。
古生代後期の魚類生物を異次元人ヤプール人が奪って作り出した事から
「三億年超獣」の異名を持つ。


ただ、すまん!今回の鉛筆画も死人コウモリの時と同様に横向きで描いてるので
一見ボロボロに見えますが、クリックして見て下さい。お手数かけます。

ガランは小河内川上流で昏睡状態で発見された古生代後期の魚類生物を
輸送途中にヤプール人が奪って製造した超獣

ヤプール人によってテレパシーを与えられた
劇画作家・久里虫太郎
(くり・むしたろう)が描く劇画というか漫画の通りに動き
精神肉体的にも久里とガランはシンクロ
している。
バキシム同様に空を割って登場したりビルの中から突如出現したり
消しゴムで消すように姿を消したりする。
武器は鼻の様に突き出た角を光らせて機械類の機能停止や物体破壊する能力
口から吐く吸引や物体消失させるガランガスである。

このガラン登場のウルトラマンA第4話「3億年超獣出現!」
脚本・市川森一、監督・山際永三、特殊技術・佐川和夫、敬称略
の流れを書いていくと何故とっておきにしたかがわかると思います。

防衛組織TACは古生代後期の魚類生物の輸送の護衛に就く事となり
山中、北斗、南の三隊員がその任務のためTACパンサーに乗り込む。


一方、その頃、同じくTACの美川隊員は休暇を取っており
中学時代の同窓会出席のため同級生の久里虫太郎の屋敷に来ていた。
中学時代は目立たずマンガを描いていた久里も
今では飛ぶ鳥を落とす勢いの人気劇画作家
であった。
久里は卒業式の日に美川に渡して付き返されてたラブレターをいまだ持ち
改めて当時のラブレターを渡す。美川は昔とは違い受け取って開けて見る。

そのラブレターの中には久里が3日もかけて描いたという
「ガラン」というデボン紀の魚類がモチーフの超獣の漫画が1枚入っていた。
美川は久里の執筆中の原稿にも目を通す。
「あら、トラックが飛んじゃうのね」


そのガランの絵が魚類生物にそっくりである事
輸送途中にトラックが空に吸い上げられて消えた事を美川はまだ知らない。

他の同級生が来ないのを不審に思った美川は久里に問いただす。
同窓会は今でも愛する美川を誘き出すための久里の罠
だったのだ。
ドリンクの薬で意識を失った美川は気がつくと久里に軟禁されていた。
「悪魔から力を貰った」と愛する美川に久里は豪語し狂喜する。
軟禁された部屋には以前軟禁されたと思われる人間の白骨が横たわる・・・。

久里は漫画を描き超獣ガランを空を割って出現させ
TACも出動
するも攻撃兵器が機能停止してしまい
先に空に飛ばされてたトラックも落ちてくるなど空回りの状態
となり
消しゴムで消えたようにガランは姿を消す。

翌日になってもTACに戻ってこない美川隊員を探しに
吉村隊員は久里の屋敷を訪れる。
昨夜帰ったと嘘ぶく久里
だったが、その時にちょうど美川は脱出を図っており
吉村隊員が救出、アーチェリーで応戦する久里を昏倒させて脱出
する。

美川から全ての話を聞いた竜隊長は
攻撃兵器の機能停止した際に計器類に異常がなかった事も踏まえて
攻撃の妨害は精神的なテレパシーによるもの、
久里はテレパシーの能力を悪魔、ヤプール人から授かったのではと推測
する。

そこにガラン出現の報がTACに入る。久里が目を覚まし執筆し始めたのだ。
竜隊長は久里の標的である美川に本部待機を命令し出動するも
美川は後からTACアローに乗って出撃しようとする。
北斗が止めようとするが自らの責任をとりたいと美川は出撃、
北斗も竜隊長らに美川出撃を伝えた後にTACアローで追う。

(一部の映像がTACスペースっぽいですが)

ガランを攻撃するTAC。しかし北斗のTACアローがまたもや機能停止し
ガランに捕まってしまい美川のTACアローも撃墜
される。
人質をとられ攻撃できないTACに南が1人超獣に向かう。
北斗も脱出しウルトラタッチでウルトラマンAに変身する!

久里は驚異的なスピードで執筆しながらガランを攻撃
させる。
ガランガスに苦戦するAだったがエースバキュームで吸い上げて
続けて発射したタイマーショットでガランの右手が取れた時、
久里の右手に激痛が走り執筆できなくなる。

Aは更にパンチレーザーでガランの体を燃やす。
久里の体や原稿が燃え出す。
炎に包まれる久里、そして舞い上がる原稿の数々・・・。

とどめのメタリウム光線でガランと共に久里の屋敷も炎上するのだった。

「あれは欲望と妄想の塊だった」
TAC本部に戻った竜隊長は久里とガランについて語る。
そして美川は吉村から貰ったライターで残された1枚のガランの漫画を燃やし
明るい表情に戻るのだった、
というもの。

(今回は一旦ここで休憩させて頂きます)

お待たせしました。

このガランの話は恐らく再放送で見たと思うのですが
子供心に凄くショッキングな話として頭に残っています。


この話というのは恐らく話題に書くとするならば
後に超新星フラッシュマンの大博士リー・ケフレン
ウルトラマンメビウスでは人間体のヤプール(!)を演じる事となる
名優・清水綋冶
氏が劇画作家・久里虫太郎を演じているのだが、
その久里の美川に対する屈折した愛情とか
過去に目立たなかった事から発端する人間社会への復讐とか、
そういうテーマになるのでしょうが、
Gが子供の頃に怖かったのはそういう点ではないのです。


久里が漫画家だった事が怖かったのです。

確かに欲望と妄想の塊だったからこそ久里はああなってしまったわけなのですが
人間というのは自らに似た立場の他人が起こす事を知って
ショックを受ける事があります。


例えばマッドサイエンティストという言葉がありますが
確かにそれはそれで怖いのですけど、その怖さを理解できるかと聞かれると
Gは数学が苦手であまり科学者向きではないので何ともいえないと答える
でしょう。

この話の初見の頃はGは藤子不二夫氏のマンガをよく読んでいて
石森章太郎氏の特撮番組をよく見ていて
もう少し後くらいから従兄が読んでた少年チャンピオンを家に行った際に読んで
マンガを描くとか粘土工作とかが好きだったゆえに
マンガ家になりたいと結構強く思ってた時期
でした。
ガンダムとか少年ジャンプとかになってくるとデザイナー志望になって行きます
この頃は完全に漫画家一本でした。

だからマンガしかとりえが無いと自称する久里の狂気が
子供だったけど物凄くわかってしまうというか驚異的というか
何かそういう気分になったんですよね、初見の時。
隅の方でマンガだけで突き進むしかなかった久里の気持ち
というかね。

それもあって今回の記事はわざわざDMMで見直してみました。
驚異的に原稿描いてたシーンはちょっと記憶違ってたし
Gも中年といっていい歳ですから怖さとかは減ってはいる
んですけど

あの久里の体と原稿が燃え出してスローモーションで原稿が舞っているシーンは
今、見てもグサッと来ますね。絵描きだからこそ辛いシーンというか・・・。
子供の頃によくトラウマにならなかったなあと不思議に思うくらい
です。

ですのでガランはGとっておきのウルトラ怪獣だったというわけなんです。

G的にはウルトラマンA第4話は一度見て頂く事を特に絵描きの方にはお勧めします。
結構キツイです。

今日のイベント記事は如何だったでしょうか?
またイベント発生時には無理しない程度に記事アップしますね。


あと、こんな状況ですが
「ひいろお倶楽部@」を
何卒宜しくお願いいたします。


では、そろそろ夜の分の薬も飲まないといけないので今回はこれにて。



「病院へ行ってきましたPart124・GW明け延長決定の棺桶に足突っ込んだ?」
「突然、新型の電話先生がやってきた?」
「ウルトラバトンシリーズ第4弾・ウルトラマンAバトン!ベロクロンも参戦?」
「昭和の元気をくれた植木等氏逝く・巨大ヤプールとあの歌」
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by gun_gun_G | 2008-04-18 16:06 | 特撮系
おはようございます、3日ぶりのGでございます。

前回のメタルメガスの記事の終盤で書いた用事が
予想はしてたものの長引いてまして

実はまだ終わってません。

でも、やっと今日5日になって一段落はとりあえずつけたので、
お待ちかねの記事アップ
でございます。

古い常連さんならブログのスキンやロゴも変えましたからわかりますよね?
(しかし、このスキンは見やすくて助かるわ)

今回の記事で「ひいろお倶楽部@」の記事数が800件目となりました!

・・・ああ、色々あって遅れましたけど何とか辿り着きましたよ。
コメントとかメールとか他のブログさんへ遊びに行ったりとかが
あまり出来ない状況ですけど
本当に皆さんありがとう!

それでですね「ひいろお倶楽部@」でイベントとくればウルトラ怪獣なのですが
先月の時点で800件目は4月だろうと想定してはいたので
予め鉛筆画は用意しておきました。コイツです。

c0040422_8153230.jpg


ウルトラマンタロウに登場の目つぶし星人カタン星人です。

宇宙蝉の別名を持つカタン星人はウルトラマンタロウこと東光太郎を抹殺する事で
今まで倒された怪獣・宇宙人の恨みを晴らし地球征服に乗り出そう

光太郎が亡き兄にそっくりというマチコという少女に憑依し
彼の優しさを利用して買い物帰りに車や建設工事現場などで怪我をさせ
正体を現した際には目からの目つぶし光線で光太郎を一時的に失明
させる。
等身大から巨大化しタロウにも目つぶし光線で再度失明させるも
ZAT朝日奈隊長の指示のベル作戦で鈴付きの首輪をつけられ
その音を頼りにタロウはウルトラダイナマイトを使いカタン星人は倒される

武器は目つぶし光線の他に右手の爪状のハサミ?とそこから出す火炎があり
卑怯な性格で地球の科学力を軽視した発言をするなど
考え方を明白にしたがる面を持つ。


なんでい、今は目が悪いからの起用かい!とお思いでしょうが
確かに当初の起用のきっかけは今は目が悪くなってる事と
手元にたまたま中古ビデオで持ってた事という単純な理由ではありました。
30分はTVを見れるというのはこのビデオを見たのが根拠
です。
ビデオだとテロップ表記が「めつぶし星人カタン」でカタン星人と紹介されてないし

カタン星人登場の第35話「必殺!タロウの怒りの一撃!」
(脚本・田口成光、監督・深沢清澄、特撮技術・高橋勝、敬称略)
の内容を書いていくと

ZAT専用車でパトロール中の東光太郎は
犬がはねられそうなのを庇おうとしたマチコという少女に出会います。
マチコの兄も犬が車にはねられそうになったのを助けて亡くなったとマチコから聞き
光太郎は危ないと怒りはしたもののマチコに命の尊さを話して笑顔で去って
いった。
マチコは光太郎が亡き兄と容姿や名前が同じなのに不思議な感じを覚える。

再びパトロール開始した直後に光太郎は宇宙人が乗った車が走ってるのを見る。
ZAT本部に報告し宇宙人の車を追跡する光太郎。
激しいカーチェイスの後、宇宙人の車は発見された元の場所まで戻って
ガードレールを突き破り爆発
する。光太郎が炎上する車に駆け寄ると
マチコがグッタリと横たわっているのを見て宇宙人の車がはねたと思い
ウルフ777で応援に来たZAT隊員達に宇宙人捜索を任せ
光太郎はマチコをZAT病院へ運ぶ。


外傷の具合より酷くうなされるマチコに
医師も誰か他の人間がいるかのようだ、こんな症状診た事が無いと首を傾げるが
退院までZAT病院に入院
させる事にする。
目を開けたマチコは光太郎にウルトラセブンの人形が欲しいとせがむ。
光太郎はセブン人形を買いに行くが帰りの夜に車にひき逃げされ右腕を怪我する。
ZATではこのひき逃げ事件は例の宇宙人の仕業ではないかと考える。
そこへZAT病院からの電話でマチコが高熱を出し光太郎の名を呼んでるので
病院に来てもらえないかと電話が来て朝日奈隊長は許可を与え
ZAT隊員達には他のZAT隊員も狙われないよう警戒態勢
をとらせる。

その時に朝日奈隊長は女性隊員の森山隊員に質問をする。

「あの年頃の女の子がウルトラマン人形とフランス人形、どっちを欲しがるかね?」

光太郎がマチコの病室に行くと切り刻まれたセブン人形が転がっていた。
起きたマチコに問うが知らない間にこうなっていた
と言う。
そして今度はウルトラマンAの人形をねだる。
A人形の買い物の帰りに建設工事現場で資材やゴンドラが落ちてきて
光太郎は下敷きとなり何者かがナイフで襲おう
とするが
警戒態勢中のウルフ777が偶然通りかかり助け出す。

重傷で動けなくなりZAT病院で入院する事となった光太郎は
ウルフ777に乗ってた朝日奈隊長にA人形をマチコに渡すようお願い
する。
マチコは同じくウルフ777に同乗してた森山隊員が見ていると
朝日奈隊長は話し「それで宇宙人は?」の光太郎の問いには

「これから捕まえに行く」と言い残してマチコの病室へ向かう。


しかし一歩遅かった。森山隊員を気絶させてマチコは光太郎の病室に現れる。
マチコが歩けるようになったのを見て全快したと思った光太郎は
「全快祝いに何か欲しいものをプレゼントするよ」
と言うと
ドアの鍵をかけたマチコが言った言葉は
「私、この地球が欲しいの!」

マチコに憑依してた宇宙人はカタン星人と名乗り
卑怯と言われても自分はこの少女の思ってる事を利用しただけだと言い放ち
光太郎に目つぶし光線で目を見えなくさせ殺そう
とするも
ドアの鍵を壊した朝日奈隊長と森山隊員が駆けつけるが
今度はマチコを人質にするカタン星人。
光太郎が後ろから押した事でカタン星人は病室から飛び降りるも巨大化
する。
外へ出た朝日奈隊長の指示の下、カタン星人を攻撃するZAT。

森山隊員は光太郎を心配して病院に残ると言うも
「君はZATの隊員だ。この子は命がけで車から犬を助けたんだ。
今度はZAT隊員がそれをやる番
なんだ!」

光太郎は説得して2人を逃がすもカタン星人が目をつけて2人を攻撃する。

なんとか着替えて1階まで降りてきた光太郎は徐々に目が見え始め
出入り口が近いのがボンヤリ見えたことで
移動式タンカに乗って滑らせてタロウへと変身!

しかしカタン星人はまたもや目つぶし光線を使いタロウの目を見えなくし
執拗に攻撃
し始める。タロウの戦いぶりに目が見えない事に勘付いた朝日奈隊長は
スカイホエールとコンドル1号にベル作戦を指示。

うまくカタン星人に鈴付きの首輪を付ける事にZATは成功し
鈴の音を頼りにタロウはウルトラダイナマイトでカタン星人を倒す。


退院した光太郎は公園で会ったマチコにタロウ人形をプレゼントするが
「ありがとう!でも人形よりお兄ちゃんの方がいいなあ」と答えられ
一緒にいた朝日奈隊長に光太郎はからかわれるのだった、というもの。

こういう流れでビデオで確認してたのですけど
光太郎とカタン星人がカーチェイスを行うシーンを見て
ですね
「あれ?」と思ったんですよ。

カタン星人が乗ってる車のヘッドライトが
2灯になったり4灯になったり
という風に見えるんです。
Gの目はそんなに悪いのかな?と確認すると上記のように見えるんですね。
で、4灯の車が特徴的だったんでわかったんです。


「これ、三菱コルトでしょ?」ってね。

いや、80年代くらいまでは特撮に限らずTVドラマとかでは
車が走らせる時と壊したり爆発させたりする時とで
車種を変えるなんてのはよくあった
んですよ。
(大抵、壊されたりする方は古い車種の車)

ということで、企画変更し先月からノロノロと準備してました。
題して

「東光太郎とカタン星人の三菱カーチェイス」

特撮系記事で車を扱うのは
恐竜戦車の記事科学特捜隊専用車の記事の時以来かな?

(科特隊の方は雑談記事でした、訂正します)
ある意味でお待たせしました。
Gが調べた限りでの結果はこうでした。

c0040422_8154995.jpg

冒頭で東光太郎が乗ってたZAT専用車(後期型)
タロウ本放送があった1973年デビューである三菱ランサー4ドアセダン。
このランサー以前にZAT専用車には
三菱コルトギャランが使われてた
のですが
(Gもムカデンダーの記事の際に書かなかったが確認してはいる)
第34話のテンペラー星人戦で破壊されたという事で
この第35話から当時の最新型のランサーが投入された模様。

なのでZAT専用車はコルトギャランが前期型、ランサーは後期型となる。
まあ新車なら光太郎もご満悦ですよね。いきなり事故もちょっと・・・と思うだろうし。

c0040422_816391.jpg

で、まずカタン星人が最初に運転してたのが
(東光太郎が宇宙人発見と連絡した時の車ですね)
この同じく三菱の1966年式コルト1100。
後ろのブレーキランプ類が丸型
ですね。
ヘッドランプは2灯式。フロントグリルもこの形ですね。
真ん中の横のラインがインパクトありました)
コレと判断したのはバンパー、フロントグリル、サイドミラーの形と
同じくフロントグリルのエンブレム?
かな?

c0040422_8161640.jpg

ところがシーンによってはこのコルトに変わり交互に走ってます。
三菱1965年式コルト1500
です。
独特の4灯ヘッドライトの斜め配置が特徴で有名な三菱車。
後ろのブレーキランプ類も横長の角型っぽい
もの。
バンパーは上記のコルト1100と同じでもこれだけ違えば、
いくら目の調子の悪いGでも「あれ?」とは思いますよね。
カーチェイスシーンのこの4灯コルトが若干多く使用
されてます。
ちなみに最後にガードレール突き破って爆発したのは
2灯のコルト1100の方
です。(もったいない・・・)

c0040422_8173578.jpg

最後におまけとして東光太郎がセブン人形を買った帰りに
カタン星人が襲撃に使った車
を。
夜間撮影だしヘッドライトがまぶしいしサイドのウィンカーも見づらいし
フロントグリルのエンブレムが一部外されてるし。

トヨタ車なのはわかるのですが
初代スプリンターか二代目カローラかで相当迷いました。
フロントグリル及びヘッドライト、バンパー、バンパー下のウィンカー、
フロントグリル左側に残ってたエンブレムらしきもの、サイドミラーの形
から
暫定的ですがトヨタ1970年式カローラ1400ハイデラックス初期型ではないかなと。
おまけのはずなのに一番時間かかっちまったよ・・・。

あとはZATの車はこの第35話ではウルフ777だけの登場で
ラビットパンダは出てこない
のですが
ウルフ777は別の記事で考えていますので今回は見送ります。
すみません。


久々に一気に記事書いてたから段々お昼に近くなってきちゃった。
ここらで800件目のイベント記事を終わりにします。
しばらくの間はアップする記事はペースダウンすると思う
のですが

この「ひいろお倶楽部@」を何卒宜しくお願いします!

字を大きくしたりとかは疲れたので後でやりますね。では、今回はこれにて。


「病院へ行ってきましたPart123・強風の中メタルメガス参上?」
「閲覧者総数50000人突破記念!恐竜戦車といすゞベレット天国!」
「流星バッチからGが何となく思ったの科学特捜隊専用車!」
「父の日に贈る百足怪獣ムカデンダー!」
「Gがまいた種・テンペラー星人とエンペラー星人の謎」
「閲覧者総数110000人突破!大サービス?のメビウス版テンペラー星人!」
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by gun_gun_G | 2008-04-05 11:29 | 特撮系
こんばんは、Gです。

今日は久々に買い物には外へは出たものの
午後になるとメイロヅノーの記事ヒョウダブラーの記事のような症状が出て
正直、体調はあんまり上がってきませんね・・・
今日行こうと思った銀行とかには結局行けませんでしたし。

今日も病院関係の友人や受付の方に連絡やメールのやり取りをして
何とか打開できれば、とやってはいるのですけど・・・。

メイロヅノーの記事アップ直後に実家からメールが来たので
昨日書いたままの通りに送ったら結構驚いてたのにはGも驚いた。

まあ今日あたりの実家とのやり取りで
事情があってあまり使ってない自転車があるようなので、
それを利用するかどうか検討中
ですが・・・。

自宅での臨時外注もストップさせてくれたのは、ある意味では正解でした。
なので、今日は記事アップは止めておこうと思ったのですが・・・

明日くらいかと思ってたのが今日で到達したので、その記事だけアップ
します。

本日3月7日に閲覧者総数が180000人を突破しました!

なんかもう気力の無いところで恐縮ですが
皆様、ありがとうございますです。

ちなみに790件目の記事での到達(本日分)ですね。はい。

さてイベントとくればウルトラ怪獣なのが「ひいろお倶楽部@」の定番ですが
こういう状況なので全く考えてなかったんですよ。

まあ、ただですね、今のGの状況を例えると、という意味合い
以前にコメントがあったウルトラ怪獣を起用
します。
意外と描き難かったのですがコイツです。

c0040422_2194528.jpg


ウルトラセブンに登場の岩石宇宙人アンノンです。

これは確か中江真司氏の訃報記事の際にコメントがあったのかな?
メトロン星人と同じくアンノンも中江氏が声の担当
でしたね。

アンノンは体はこの怪獣のような岩なんですが
アンノン星人は頭脳だけの存在でして
一つ目の状態で憑依する精神生命体みたいな宇宙人

この30cmくらいの岩とアンノン星人が合体する事で
初めて巨大なアンノンとして形成活動できる
んですな。

アンノンはあのキングジョーが出てきた「ウルトラ警備隊西へ」前・後編の後の
ウルトラセブン第16話「闇に光る目」
に出てきまして
脚本・藤川桂介、監督・鈴木俊継、特殊技術・高野宏一、敬称略)
地球に来た理由というのもキングジョーを送り込んだペダン星人の当初の目的同様
宇宙開発局と地球防衛軍が合同でアンノン星に打ち上げた
観測用無人宇宙船サクラ9号を侵略行為と誤解して復讐にやってくる
のですが

サクラ9号で地球にやって来たまでは良かったものの
地獄山にサクラ9号が衝突した際にアンノン星人と岩が別れちゃった
んですね。
その岩をヒロシ少年が拾ったので一つ目の状態のアンノン星人は
テレパシーでヒロシ少年に語りかけて超能力でヒロシ少年を守りながら
彼に地獄山の火口に岩を落としてくれと頼む
んです。

で、疑惑を持ったモロボシ・ダンの追跡を振り切って合体に成功。
侵略行為の復讐のために攻撃を開始する
のですが
ウルトラセブンの説得でアンノンは誤解であることがわかって
ペダン星人とは違いアンノンはアンノン星へ帰っていく
のです。

このアンノンは体が岩ということで防御力が高いうえに
人間の脳を苦しめる怪音波とエメリウム光線と互角の威力の光線を目から放つという
戦闘能力もかなり高いところを見せています。

まあ見た当時は同じような話でこうも違うんだ、と
拍子抜けというか、微妙な感じで見てた記憶がある
のですが
多分それはキングジョーのイメージが強すぎるのでしょう。
あー、でもあのアンノンの岩は欲しかったですね。
そういう意味ではヒロシ少年が羨ましかった記憶も・・・。


というか他のネタにと思ってたのを今回Gがあえて起用に踏み切ったのは

今のGじゃアンノンの岩だけの状態と
同じようなもん


と書きたかっただけなんですけどね。

当初は眼科のネタに使おうと思ってましたから
記念記事に起用変更されたアンノンもそれはそれでいいかな、とは思いますが。

今日はまあこんな状態ですので、こんな感じでイベント記事を終了します。
たまにはいいか、こういうのも。

そんなGと「ひいろお倶楽部@」ですが、
これからもよろしゅうお願い申す。


なんか記念記事なのに不安定でスミマセンが、今回はこれにて。


「病院へ行ってきましたPart119・Gの担当医のW退職にメイロヅノー状態」
「自転車盗難の被害届をヒョウダブラーではなく警察に届出をしました。」
「俳優・声優の中江真司氏逝く・Gのお気に入りはダイヤモンドアイ」
「喫煙家の大敵?メトロン星人」
「「まあ、掛けたまえ」ちゃぶ台のメトロン星人のソフビです!」
「地球では親子して座っています・復讐に燃えるメトロン星人jr!」
「マックス版メトロン星人から一応「ひいろお倶楽部@」に復帰と業務連絡」
「脅威のスーパーロボット・キングジョー!」
「お蔵入りだったウルトラマンマックス版キングジョーの登場!」
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by gun_gun_G | 2008-03-07 21:58 | 特撮系
こんばんは、Gです。

なんか今日はこの影響で繋がりにくい面があった様で
エキサイトブログ側の発表をまず先に載せておきます。

「携帯からのコメント機能の不具合発生と復旧のご報告」

(クリックすると詳細が見れます)

さて今日は強風も治まって穏やかな天気になりましたが
昨日のギザ歯怪人の記事の記事同様、


今日も前のバイト先からの電話来ません・・・
一体何をやってるんでしょうかね?


おかげで最近の記事アップがほとんどこのくらいの時間になってしまいます・・・。
どの道、夜はそれほど動けないので仕方ないですが。

昨日で赤面ガメの記事の時の近所のクリニックから貰った解熱剤が切れたので
今日は市販の解熱鎮痛剤で様子を見てます
昨日一昨日ほど寒くはないですしね。

そんなこんなで記事どうしようか?
と思ったのですが
丁度、今くらいの時期にあったGの思い出話でも書こうかと思います。

Gは小さい頃から水泳を一貫してやってまして、
そのせいもあって海やプールに行く事も結構多かったです。
田舎に海水浴場なんかもありましたしスイミングスクールも行ってましたしね。

そんなGは比較的近くて最近無くなった東京マリン
芸能人が水泳大会やってたり仮面ノリダーとかに登場したりしてたプールね)
にはウォータースライダーしか興味は無かったのですが
東京マリンにも一度行った後かな?どうしても行きたいプールがありました。

それが東京サマーランド。

東京マリンは足立区にあったのですが東京サマーランドは八王子の方にありまして
はっきり言ってGの実家からは当時はメチャクチャ遠く感じて
しかも屋内温水プールでしたから行ってみたいなあ、と思いまして
当時、長い事、駄々をこねてたような記憶があります。

それで1月か2月くらいだったと思うのですが
Gの誕生日がボルダーの記事でも書いたように1月ということと
冬だったら客足が少ないだろうということ

家族で東京サマーランドへ初めて行ったんですわ。
待望の東京サマーランドでしたから、それは嬉しかったですねえ・・・。

当日はあいにくの空模様でしたので屋外施設は使えなかったものの
遠出までして室内プールの東京サマーランドを初満喫。

そこで偶然にも
「宇宙刑事ギャバン」のアトラクションショー
がやってたんですね。


アトラクションショーは昔、後楽園遊園地で「ジャッカー電撃隊」やら
「UFO大戦争 戦え!レッドタイガー」やらを見た記憶があった
ので
ドン・チャックは違うような気がしたなあ・・・着ぐるみがいただけだったと思う)
「ラッキー!懐かしいなあ・・・」と思いながらも兄弟揃って
「宇宙刑事ギャバン」アトラクションショーを観に行きました。


そこで悪の幹部みたいな進行役の方が子供達を舞台に上げてくれて
敵組織マクーの新戦力になるかの質問したり
アンチ巨人ファンという進行役幹部の設定には笑った)
着ぐるみの怪人たちが客席を襲ってきて主役ギャバン登場!
という展開
だったのですが
(残念ながら一条寺烈こと大葉健二氏は登場しなかったですね)

その襲ってきた怪人達の着ぐるみは実際撮影を終えたものを改修して数体登場してました。
改修と言っても要は子供が怖がらないような補修(目が笑ってるとか)というもので、
もちろん、ほとんどがギャバン関連の着ぐるみで占めてまして
ダブルマン・マッドなんかがいたのは非常によく覚えている
のですが

1体だけどう考えても宇宙刑事キャラでないのがいるんです。

同じ東映系なのはわかるのですが
サイモンスターやサイダブラーはこんなんじゃないよなあ?といった、
しかし見覚えのあるサイの怪人の着ぐるみがいるんですよね。
しかもそれに誰も気づかない。妙に馴染んでるんですよね、そのサイの怪人も。

そして天候が悪化した事から遠方という事もあり早めに帰ることになり
帰宅後に気になって調べてみたら「ああ、コイツだ!」と気がついた
んですよね。

その怪人は実は戦隊物の怪人だったのですが・・・コイツだったんですよ。

c0040422_2111279.jpg


大戦隊ゴーグルⅤに登場の合成怪獣サイモズーだったんです。

今回のネタは温存してたものですが鉛筆画は急遽用意したのでアップが遅くなりました。
というのもアトラクションショーに登場したサイモズーは
角が折れてて目はマジックでにっこり笑ってる記憶があったので、
どう描いていこうか、ちょっと迷っちゃったんですよね、はい。


(ゴメンなさい。ちょっと用事が入ったので一旦休憩します)

お待たせしました、ではサイモズーの説明いきます。

サイモズーは胸のライトを点灯させながら足を踏み鳴らして突進する
サイモズー重戦車なる必殺技を持つヘビー級の合成怪獣

敵組織デスダークはゴーグルブルーこと青山三郎が発明した携帯ロケットを実験中に奪い
サイモズーの両肩の角のサイミサイルに応用して更なる強化
を行います。
サイミサイルに自らのロケットエンジンを悪用された事で
ゴーグルⅤを空へ飛ばそうと夢を膨らませてた青山はショックを受けます

実験に参加してたゴーグルイエローこと黄島太の励ましもあり
青山はロケットエンジンの改良を行い始め、
黄島はサイの弱点を探りながらサイモズーの突進を食い止める特訓を始めます。

これが功を奏し慢心したサイモズーは上空からの攻撃に弱い事を露呈する格好となり
サイモズーの強力な武器となってる角を折ることに成功するのです。
ちなみにサイモズーは二刀流の剣を操る事もでき
巨大ロボであるサイコングもサイコング重戦車を使って攻撃します。
声の担当は西尾徳氏、デザイン担当は渡部昌彦氏。

なのでGがそのアトラクショーで見た時点ではサイモズーの角が折れていたのです。
まあアトラクだから角をまた付けたら色々と危ないしね。
インパクトも充分あったわけですわ。

ということで、Gの思い出話は終わりです。
今回は懐かしくも気楽な記事でした。ちょっと途中ドタバタしましたが。

では、今回はこれにて。


「私は歯医者に行った事がない~♪(中森明菜もしくは井上陽水風で)」
「病院へ行ってきましたPart118・赤面ガメの顔色もようやく消えまして」
「3回目にしてようやくGの誕生日記事正式掲載!なのか?」
「ひいろお第24話:赤と白」
「旅人であるGの友人のリクエスト・蒸着せよ!一条寺烈!」
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by gun_gun_G | 2008-02-25 22:14 | 特撮系
こんばんは、Gです。

相変わらず眠くて前回も忘れたゴミだしが今朝も30分寝坊でできなかったのですが
今日は近所に用事があったので外出したんですわ。
曇り始めてて嫌だなあ、とは思ってたんですけど、その外出の5分後くらいから
強風がゴオオオオオオとかいって吹き始めまして。
自転車は飛ぶわ、ゴミ箱は飛ぶわ、北風で寒くなるわでエライことになってきまして。
「こりゃ、かなわん!」
と用事と買い物を早めに済ませて
帰宅したら案の定アパートにも風が入って室温が下がってて
やむを得ず布団かぶって横になってて先程、電話がかかって起きたといった按配
です。
こりゃ、今日は風がやむまで外に出れんなあ。

・・・さて、では記事でも書きますか。

昨日ちょっと変わった事をアップすると書きましたが
今日のこの記事で「ひいろお倶楽部@」の記事数が
通算777件目になりました。

凄い数ですねえ・・・。

通常イベント記事ですとウルトラ怪獣出して
例えば
閲覧者総数では1万人ごと、記事数では50件ごと、
トラックバックでも同じく50件ごと、コメントでは1000件ごと、
という感じで行ってる
んですけれども、
777件というラッキーナンバーですからねえ。

555件目とか666件目とかではやる気無くても
777件目というのは何か気になってはいまして。
何せ一度しか来ない数ですからねえ。


そこで700件目越えたあたりから候補を探し出しまして
ウルトラマンタロウのZATのウルフ777や
スカイライダーの魔神提督絡みでもいいかなと決めかけてたところ
で、
ついこの間、「あ、これは数的にいいかもしれない!」ということで
鉛筆画を描いておきました。

通常イベントとは違うのでウルトラ怪獣ではないのですが
コイツを出してみます。


c0040422_182826100.jpg


はあ?何これ?って?
名前はちゃんと鉛筆画に描いてあるじゃないですか、
「パチンコ大名人」
って。

ということで五星戦隊ダイレンジャーに登場のゴーマ怪人パチンコ大名人です。

まさに777の大フィーバー!ですわ。

ギャンブルは競馬と麻雀しかやらないGで昔っからパチンコは苦手ですが
確率変動がどうとか一般知識程度の事は知ってる
ので
今更777で大フィーバーというのもねえ、という気がしますが。

ただダイレンジャーって、確か1993年から94年くらいの戦隊物でしょ?
Gはその頃ゲーム業界が忙しくて特撮はおろかTVほとんど見てないのよ。
ウゴウゴ・ルーガのみかん星人とかの話題にも
付いていけない状態
でしたから。
(あれが会社の話題になるとちょっと悔しかった記憶が・・・)
前のバイト先で処分されそうになったダイレンジャー劇場版VHSを
他の映画作品と交換して買い取ったくらい見てないんですよ、ホント


そんな状況での初のダイレンジャーネタの起用ですが、やってみますかね。

パチンコ大名人はパチンコ好きの愉快犯的な感があるゴーマ怪人で
声も担当する本間しげる
氏演じる人間体に化けてます。
敵組織ゴーマの3幹部の1人シャダム中佐はパチンコ大名人に乗り移り
ゴーマの力が焼印で10歳になるまで封印されているキバレンジャーこと吼新星コウを
ゴーマに引き入れるために妖力を送り込む
のですが

パチンコ大名人が登場した第37話と第38話はかなり終盤に向けて動き出してた頃
シャダム中佐はゴーマ全権を掌握する野望のために
自らの息子で反抗心からシャダムを出し抜こうとしてた阿古丸を殺すものの

首領のゴーマ十五世がお気に入りだった事から阿古丸を地獄から釣り上げて復活させる。
阿古丸はコウがゴーマとなる10歳の誕生日まで眠らせたため
焦ったシャダム中佐が上記のようにパチンコ大名人を使って
コウをゴーマに引き入れようと画策した
というわけ。

だが宇宙の秩序を守る大神龍がこのままダイレンジャーとゴーマが戦い続ければ
宇宙全体の災いになると判断し地球へと登場。

その巨大な足に哀れパチンコ大名人は踏み潰されてしまうのです。
そしてこの大神龍のために前代未聞の停戦協定という展開が始まるのです。

パチンコ大名人の武器は大量のパチンコ玉を投げるパチンコ拳法・地獄フィーバー。
相手を人間パチンコ玉に変える能力も持つ。


んー・・・うまく書けたかはわからないけど、まあ、こんなもんでしょう。
3バカ(神風大将、墓石社長、電話先生)なんかもそのうち採り上げたいですね。

その前に元気になったら
ダイレンジャーをレンタルしてこようっと・・・。(汗)


これにて「ひいろお倶楽部@」通算777件目の記事を終了します。ではではー。
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by gun_gun_G | 2008-02-23 20:02 | 特撮系
c0040422_17951.jpg


こんばんは、Gです。

昨日のプロペラカブトの記事で出た熱が
今夕ようやく若干ですが下がり始めました。
やれやれ・・・。

今日の記事はですね、
記事にしてあげるべきかどうかをずーっと考えてたのですが
Gの気持ち的にはアップしてあげたいという気持ちが強いので
本日に記事アップを踏み切りました。

最近Gは複数の友人のブログの弔問コメントに訪れる機会が多い時期がありました。

個人的なプライバシーもあるので明確な事はここでは書きませんが、
ご親族の方々の他にペットなどといった動物関連の不幸もあり
今でも気になって自宅療養という身ですので複数のブログの様子を見に行ってます。

Gは「ペットロス症候群」という言葉は知らなかったものの
長年連れ添ったペットや遊びに来てくれる野良の動物達が
こういう形になるということは精神的にも非常に辛いものがあり
本人自体が病気になってしまうくらいの悲しさに包まれる事は知っています。

Gの実家は散々書いてる通りの団地で基本的に動物は飼えませんが
基本的に動物が好きなので飼える範囲の小動物がペットで常にいましたし

子供の頃に大雨の中、捨てられてた2匹の子猫を弟と2人で見つけ
実家へ運んで家族で何とかしてあげようとしたものの、
大雨からの風邪による下痢で2日持たなかった事や

ジョギング中に野生の子鳩が翼を傷めて落ちてたのを2回も見つけ
2回とも実家へもって行き空に飛べるようになるまで家族で一時的に飼って
実際に2羽とも空へ帰っていった事があったりという経験
はあります。

だから少しだけなのですけど気持ちがわかるところはあります。

そんな経緯の中、ふと思い出したのが冒頭の鉛筆画で登場させた
超人機メタルダー
に登場のネロス帝国の機甲軍団烈闘士ブルチェックであります。

以前同じ機甲軍団で戦闘機タイプの激闘士ストローブを登場させましたが
軍用兵器をロボット化した機甲軍団では戦車に該当するのがブルチェック
武器は頭の70mm戦車砲と右手の2連装機関砲であり
頭部には3連スモークデスチャージャーを装備し足はキャタピラ
になっている。
他の機甲軍団員と同様に装甲を外し鉛筆画にある顔を見せる事も多い。

ネロス帝国のヨロイ、戦闘ロボット、モンスター、機甲の4大軍団のうち
世界中に配備する都合などから機甲軍団の凱聖、豪将以外は量産されてるのだが
ブルチェック1号は動物好きという性格を持っている。

これはメタルダーのメインライターが高久進氏で彼の作品では必ずと言っていいほど
動物、大体が犬を登場させるエピソードを投入する事で知られており
メタルダーの相棒にロボット犬スプリンガーが登場している事や
以前に記事にしたヨロイ軍団激闘士ベンKに登場する野うさぎとの友情、
このブルチェック1号の性格もそういった流れのひとつである
と思われる。

ブルチェック1号の性格が明確になるのは
第20話「ターゲットは仔犬?火をふく機甲軍団」という
メインになりにくい機甲軍団中心の話からである。

メタルダーこと剣流星の友人である仰木舞と北八荒は
メタルダーの秘密基地シルバーカークスへ行く途中で捨て犬を見つける。

先の野うさぎの件で流星は動物の言葉を理解する能力を披露しているが
捨て犬には3匹の仔犬がいる事を知り3人で仔犬を探す事となる。

実はこの捨て犬は母親の入院費の関係で捨てられた犬であり
娘が落ち込んでしまい父親はあまりの落ち込みように様子を見に行くと言ったのだが
娘にすまないと思いながらも段ボール箱ごと仔犬まで捨ててしまった
のだ。

その河原の近くで機甲軍団は死の商人相手に
新型ロボット砲デスターX1のデモンストレーション
を行っていた。
デスターX1の高性能ぶりに死の商人達は大喜び。
デモンストレーションも無事終了
ということで軍団長の凱聖ドランガーは
副官である豪将メガドロンに後を任せて
暴魂ダーバーボ1号とブルチェック1号も残して立ち去る。


そんな中でブルチェック1号はあの段ボール箱を見つけるのである。
仔犬たちがお腹を空かせているのを知り段ボール箱ごと持って行き
近くの牧場の乳牛の乳を搾って飲ませて、それはそれは可愛がる。


そこへメタルダーたちがやってきたものだからメガドロンたちは驚いてしまう。
恐らく目的はこれだろうとしぶしぶ仔犬たちを見せるブルチェック1号。
メガドロンとダーバーボ1号はこれを囮にして周辺に地雷原をしいて
メタルダーを倒そうと企む。ブルチェック1号は驚き反論するが通るわけも無い。

メタルダーたちは捨て犬たちの飼い主に会った後に再び探しはじめ
ダーバーボ1号とブルチェック1号が待機する罠を発見
する。
ダーバーボたちを蹴散らし地雷原を飛び越えて箱を取るメタルダー。

しかし1匹が地雷原に落ちてしまいメタルダーが動くと爆発すると気をもむうちに
ダーバーボ1号がデスターX1を起動させる

「危ない!」
今まで我慢してた分、半ば狂乱したかのように仔犬に向かうブルチェック1号!
ブルチェック1号のこの行動で地雷が爆発してしまう!


残った2匹の仔犬を舞に渡すメタルダーだが八荒がまだ探し続けてるのを聞き引き返す。
八荒はダーバーボ1号とデスターX1に出くわしていた

後から追いついたメタルダーとの連係プレイ?でデスターX1は大破、
ダーバーボ1号もメタルダーのプラズマパンチで撃破
される。

メタルダーと八荒は地雷の爆発した跡へ行ってみる。
するとブルチェック1号が重傷を負いながらも仔犬を庇って爆発から守っていた!

重傷のブルチェック1号は2人に言う。
「動物は・・・みんなかわいい・・・
その命を吹っ飛ばすなんて・・・俺にはできねえ」


ブルチェック1号に奇妙な友情を覚えるメタルダーだった。

(劇中ではカットされてるがシナリオではブルチェックはゴーストバンクに無事帰還してる)

Gがこの話をこの時期に思い出したのは
多分、大雨の中で捨てられた2匹の子猫の事があるから
だと思う。
あんな事をしたら死んでしまう確率が高くなるのは目に見えてる。
子供心に身勝手な飼い主だと思った
ものだ。
そういう事が最近の世の中で事件にまで発展するのは誠に嘆かわしいことだ。

Gは弔問先で亡くなった動物達が幸せな時間を過せたように、
向こうに逝っても幸せだったよと答えてくれてるように、
そういう風にゆっくりと友人の方々が思えるようになってくれれば幸いと思い
今回の記事アップという形
にしました。

ブルチェック1号の言葉が今回の記事の全てです。

改めて合掌させて頂きます・・・。

今日はこの辺で失礼します・・・。


「プロペラカブトの風に煽られて今日は病院行くの止めるはずでしたが」
「若きカッツェと助太刀ストローブ!思うは打倒メタルダー!」
「共感できるバトンだそうで・メタルダーに共感し涙するベンK!」
「ペットが亡くなったとき・・・~ペットの死を乗り越えて~」(ペットロス症候群)
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by gun_gun_G | 2008-02-19 19:16 | 特撮系
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