カテゴリ:特撮系( 277 )

こんにちは、珍しく4連投のGです。
まあ、昨日はYouTubeの携帯用投稿再テストなので
そんなに力んだ事はしてませんが。

先月のゲシュートの記事からストレスMAX状態だったGも
やっと今日ぐらいから体の動きが軽くなってきました。

まあ、用事を済ませないといけないというのがあったのはありますが。

今夕や今晩あたりにリリーフで出てるバイト先から
連絡があるかもしれない
ので今日は早めに記事アップします。

今日は文化の日でございます。
文化の日は毎年、美術っぽいネタを記事にしてますが
今年もそれで行こうかなあ、
と思います。

Duke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人のイラスト
Gの日程によっては今日の文化の日を考慮してた
のもありますしね。

今日のネタは鉛筆画の話でして話は10月17日まで遡ります。

この頃に以前スタジオジブリのヒロマカ!でお世話になりました
(ジブリのヒロマカ!に関しては記事最後の方にリンクしてあります)
猫の手さんのところ鉛筆画の原画抽選プレゼントがあるのを知りまして。
「おおお!これは是非、応募せねば!」
とGは早速18日にメッセージにて応募した
のであります。

締め切りは10月19日で抽選は翌20日。
猫の手さんの20日の記事で抽選で原画は3番目と5番目の応募者の方と発表。
Gは4番目だったので「間というのも不思議なもんだなあ」と
ある意味で強運?を発揮
したのですけど、そこは猫の手さん。
落選された方に残念賞として鉛筆画のお葉書を頂けるという文章が!


「おおお!そんなサービスをして頂けるとは!」
Gさん正直、大感激しまして猫の手さんのお葉書を待つ事にしました。

10月28日にこのお葉書が届きました。

(猫の手さんにこの掲載の話を既にお伝えしてます)

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「特撮で行きます」とお知らせは頂いてましたが
何と新マン、ウルトラセブン、ベムスターの鉛筆画でございました!


Gさん、感謝感激雨あられ。

こういう細かい感じで猫の手さんは描いてるんだあ、と感心しながら
(今回も絵に処理は縮小以外ほとんどしてません
飾って毎日お葉書を見て楽しんでおります。
確かに実際の身長で3体を並べるとこういった構図になりますよね。

それに鉛筆でここまで描けば処理をしなくてもハッキリとインパクトある絵になります。
絵に対する気持ちといいますか、
相手に対しての丁寧さがヒシヒシと伝わる絵
でございます。
添えられた文章もとても暖かい内容でした。
(なおベムスターの説明はGのペン画のベムスターの記事を参照ください)

いやあ、本当にありがとうございます!

・・・そこでふとGさんは考えました。

どうやって御礼をしたらいいのだろう?

Duke_Fleedさんには10月23日に頂いたイラストのお礼として
BenMoody99xさんを通して送っている
のですが
猫の手さんにはこの感謝の気持ちをどう表せばいいだろう?
としばらく考えてました。

888件記念が11月1日でDuke_Fleedさんのイラストを掲載できた事から
「それでは文化の日にウルトラ怪獣を1体描いてみるべ!」
と今朝から11月に入って初の鉛筆画に着手。


ウルトラ怪獣は帰ってきたウルトラマンからチョイスする事にし
ベムスターですからメジャーなのがいいかな?
紙芝居の絵とかでレッドキラーとかズール星人とかもいいかな?

とも思ったのですがサブタイトルでピンと来るのが1体いまして

「このウルトラ怪獣なら
リクエストリストにもあるしコレで行くべ!」


と描いていったのが、このウルトラ怪獣
でございます。

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改めて帰ってきたウルトラマンに登場の囮怪獣プルーマです。

なんてったってプルーマが登場したのが

帰ってきたウルトラマン第31話「天使と悪魔の間に・・・・・・」
(脚本・市川森一、監督・真船禎、特殊技術・高野宏一、敬称略)

ですからね、コレで行きましょう!

(3番目と5番目の間という嫌味でなく洒落ですので堪忍え)

プルーマは宇宙怪人ゼラン星人が連れてきた囮の怪獣。
元々ウルトラマンに倒されるための怪獣
だが
スペシウム光線を跳ね返すなど戦闘能力が高い怪獣でもある。
ゼラン星人は口の利けない輝男少年に化け
防衛組織MATの伊吹隊長の娘の美奈子と一緒にMAT見学にやってくる。
新マン
こと郷秀樹にテレパシーで話しかけ
輝男がゼラン星人である事を郷秀樹は主張して殴りかかるが
誰もがゼラン星人の変身に惑わされ郷も伊吹隊長に止められてしまう。

それをいい事にゼラン星人はわざと小学校の地底からプルーマを出現させ、
わざと怪我を負って入院、その病院の近くにプルーマを出現させる。
プルーマは地中を移動する能力も持ち
武器として硬い角での突進と口からの熱光線がある。
最期はウルトラブレスレットのウルトラスパークで首を切られ泡となって消える

ゼラン星人は狙っていたウルトラブレスレットを遠隔操作して新マンを苦しめる。
だが郷の言葉が気になった伊吹隊長は輝男を射殺。
彼がゼラン星人である事を初めて知る
事となる。

地下駐車場でゼラン星人が正体を現して死んだ時が
結構トラウマになってる方が多い、

というのもプルーマの話をする際はよく出てきますね。

ちなみにサブタイトルは美奈子に本当の事を言わない方がと心配するMAT隊員に

「やはり事実を話すつもりだ、
人間は人間の子さ、天使を夢見させてはいかんよ」


という伊吹隊長のセリフ
から来ているものであり

またプルーマの着ぐるみはミラーマンの怪獣ダストパンに流用される。

プルーマ!トレパン!トレシャツ!ハチマキ!
腕を胸の前に上げて、痙攣の運動♪
 (by YMO)

この相変わらず処理をかけてるGの鉛筆画で
猫の手さんが喜んで頂けたら本当に幸いに思います。


ということで、今日は文化の日にちなんで鉛筆画の話でした。

今日は連絡が入るかどうかわかりませんので早めに失礼させて頂きます。
なお今日も特撮の絵と内容に近いので特撮系記事とします。

では、これにて。





「続・今更ながらYoutube投稿テストしてみます。」
「病院へ行ってきましたPart137・ストレスMAX状態でゲシュート参上?」
「記事数888件記念・海外から届いた夢の対決のイラスト」
(Duke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「記事250件到達企画・「ひいろお倶楽部@」辞書(仮名)を作ります!」(ベムスター)
「トラックバック150件突破記念でなんで改造ベムスターなのか?」
「さらばMAT鬼の伊吹隊長・根上淳氏逝く・・・。」
「ひいろお第1話:ヒーローの朝」(ミラーマン)
「今度はミラーマンバトン!ダストパンでパンパンパン!」


「一線入魂!!打倒!ベジェ曲線」(猫の手さんのブログ)


「遂に「ヒロマカ!」に初陣!とウルトラマン魔法陣(はぐれベーダー75)」
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
「「ジブリでヒロマカ!」2次会ですが・・・(はぐれベーダー77)」(ルパン三世カリオストロの城)
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by gun_gun_G | 2008-11-03 15:40 | 特撮系
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こんばんは、連投のGです。

昨日のゲシュートの記事でも最後に書きましたけど
ストレスMAX状態から抜けないせいか、
PCやってると非常に眠くなってきます・・・。


そんな中でのゲシュートの記事で同じく最後に書いた
ちょっとしたイベント記事を事情あって今日アップ
します。

以前にパチンコ大名人の記事で記事数777件記念というのをやりましたが
今日11月1日で「ひいろお倶楽部@」の記事数が
888件目なんです。

11月1日に888件目とは偶然とはいえ、ぞろ目というイベントです。
なのでスキンも若干変更したわけなんですが。

777件目では敢えてウルトラ怪獣ではない特撮キャラにしましたが
今日の888件目記念記事はGのいつも描いてる絵ではございません。

記事冒頭のイラストはDuke_Fleedさんという
海外のイラストレーターの方の作品
です。


この「ひいろお倶楽部@」も888件もやってるわけですが
海外からもご覧になってる方々もいらっしゃいます。

上海、広州、シンガポール、アメリカ(シャーロッツビル、ニューヨーク等)、コスタリカで
一時的なものも含めご覧になってる方がいらっしゃる事が確認できており

Gが交通事故に遭ってからは一旦縮小した格好になりましたが
今では更に中東の国々の方までご覧になっていらっしゃいます。

888件目といい海外からご覧になってる方々がいらっしゃる事といい

Gには大変ありがたい事です。
(それでアグミスの記事で「Gの想像より大きくなりすぎたブログ」と表現し移籍・削除しない理由の1つとしたのです)

その海外の常連さんの友人でBenMoody99xさんがいらっしゃいますが
去る10月23日にBenMoody99xさんから彼の友人として紹介された
のが
イラストレーターのDuke_Fleedさん彼のイラストを送ってもらったのです。

そしてDuke_Fleedさんのイラストを
「ひいろお倶楽部@」に掲載できないか?と相談
されたのです。

こういった形での掲載依頼は初めてのことではありましたが

以前の美術系はGが取材などで絵を載せてきた事もありますし
この2人の特撮キャラはまだ起用してなかった事、
もうすぐ888件目、文化の日とあるのにまだ起用する内容を決めていなかった事
から

「888件目もしくは文化の日に記念記事で掲載検討したい」

とGが申し出て今回のイベントでの起用の運びとなったのです。

それが冒頭のイラストでありDuke_FreedさんがBenMoody99xさんの夢の1つを
形にしてイラストとして描いたもの
でして

「アイゼンボーVSマグマ星人」であります。

そうです、アイゼンボーとマグマ星人のブログ起用はまだだったのです。

Duke_FleedさんとBenMoody99xさんの共通するものとして
ウルトラマンレオの大ファン
であるのですが
恐竜大戦争アイゼンボーグのファンでもあるBenMoody99xさんの
「アイゼンボーとマグマ星人との対戦が好きだ」
という話を聞いてDuke_Fleedさんは決めたらしく
この「アイゼンボーVSマグマ星人」を秘かに?描いていた、
という事なのです。
まさに夢の対戦、というわけでして
BenMoody99xさんは予期しなかったイラストを大変喜んだといいます。

余談ですが夢の対決というのは特撮であれ、スポーツであれ、歴史上の武将であれ
何かしら誰しもが抱いている大きな夢でありGだってそれは思っているものはあります。
一見するとトリッキーに見えても夢を実現するという意味合いでは
ブログに載せる等の何らかの形があっていいとGは考えます。

といいますか、夢を持って、それらを形にするのが例えば絵だったりするわけです。
実現できない事を実現できるという事はある意味で良い事ではないかとGは考えます。

だから漫画家が特撮に沿ったマンガでそういったものも多いという事実を
トリッキーであると思いながらもGは素直に受け入れています。


さてDuke_Fleedさんのイラストを見てGが一番最初に思ったのが

Duke_Fleedさんの絵のタッチの強さでした。

実はGの鉛筆画は以前のアイスラーの記事でもあるように
交通事故後のGの筆圧の弱さを若干フォトショップで加工しカバーして
ブログへの掲載に使ってる
のですが

このDuke_FleedさんのイラストはそういったCG加工は一切してません。
せいぜい元絵が大きかったのでGが余白を切ってサイズを小さくしただけ
です。
それでもこれだけの線の強さと力強さが表現されてます。

これだけの線のタッチの強さを出せるのは素晴らしい!

というのが率直なGの感想でした。

それだけDuke_Fleedさんの思いの強さがイラストに出てるんだな、
とBenMoody99xさんからの説明を後日聞いた時に改めて思いました。

もちろん彼にイラストを依頼したBenMoody99xさんの思いも強かったのですけどね。

その強いタッチと強い思いがGには冒頭のイラストを見てて強く感じたので
「Duke_Fleedさんのこのイラスト掲載を前向きに検討したい」
という言葉がすぐに出た
のです。

海外でも日本の特撮をここまで愛してくれる事は
正直嬉しいですよね。


今回Duke_Fleedさんの時間の関係で間に合わなかったそうですが
近いうちにウルトラマンタロウもしくはウルトラマンレオと
アイゼンボーグの後半に登場する恐竜魔王ゴッテス、
あと怪獣も追加したイラスト製作を近々開始するだろうと
Duke_FleedさんはBenMoody99xさんに伝えた
といいます。

Duke_Fleedさんの次回作が楽しみですね。

ということで、今日のイベントは
イラストレーターのDuke_Fleedさんのイラスト掲載で行いました。

ですのでGは絵を今回は描いてないので負担は少ない、という事なのです。

最後に本日で888件目を迎えたこの「ひいろお倶楽部@」、
今後とも何卒宜しくお願いします!


なお記事は特撮系にするか美術系にするかをずっと考えてたのですが
イベント記事は特撮系で統一してるので今回も特撮系
とします。

それと太字処理などは何分この体調なので一旦休憩してから後程行います。

では、ストレスを抜くため薬飲んで休もうかと思いますので今回はこれにて。






「病院へ行ってきましたPart137・ストレスMAX状態でゲシュート参上?」
「「ひいろお倶楽部@」通算777件目の記事に登場する特撮キャラは?」
(パチンコ大名人)
「「ひいろお倶楽部@」を無期限停止と致します。」(アグミス)
「ひいろお第25話:1人住まい」(ウルトラマンレオ)
「アニメにも脱線は可。」(アイゼンボーグ号)
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part14」(ウルル)
「ちょっと思った事があって試しに怪獣を載せてみました。」(アイスラー)
「ひいろお第36話:不発弾」(コセイダー)
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by gun_gun_G | 2008-11-01 18:10 | 特撮系
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こんばんは、2日ぶりのGでございます。

昨夜の夜勤で心配だったベル星人の記事の際の転んで痛めた左膝は
何とか棒みたいになって痛み倍増と言う事も無く
痛めてから2週間近く経ってようやく回復傾向に出てきたようで
今朝帰って来た時は本当にホッとしましたよ・・・。


前回のサビムシラーの記事で書いた篠塚選手の疑惑のホームランの件は
実際Gが観た事を書いただけにかなり好評
だったようで、
その路線で記事の準備も進めてましたが、
とある方から先程お知らせを頂きまして急遽、記事予定を変更いたします。
(その節はありがとうございました)

情報を元に調べた所、こんな記事に辿り着きまして。


「円谷プロ新社長に大岡氏が昇格 再建メドで森島氏退任」-日経ネット(10月20日)
(クリックすると記事が読めます)

森島氏が人事で退任ですか・・・。

森島恒行氏といえば映画「南極物語」をはじめ
数々の映画・TVの名プロデューサーとしても知られる。
映画「ウルトラマンゼアス」、
続編の「ウルトラマンゼアス2」も彼がプロデューサー
である。

円谷プロの血縁人事での社長続きで経営難になった際に
円谷プロの取締役となって丁度1年前の10月に
CG会社TYOとの傘下に入る事で
円谷プロの名前や仕事を残していったのも森島氏
である。

こういうニュースを見ると
今やってる映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の興行成績などが気になる所だが
百聞は一見にしかず、それは映画を観れるようになってから考察するしかない。
(まあDVDの販売時期でもその辺は読めるので、バイト先はレンタルビデオ屋ですから)

ただGは2月の段階でブリザードの記事にてこう書いてきました。

『円谷プロの怪獣倉庫などの施設が閉鎖のために
報道関係者などにさよなら公開の当日に帰宅

という

何か色んな意味で複雑な心境ではあります。

TYOという会社は一時期ゲーム業界にいたGもある程度知ってますので
色んな場所で散々毒を吐いてきたわけですが

今更もう何も言う事はありません。

というより

今は色んな意味でおとなしくしていた方がよい

ということですね、はい。』

今まで引越しや風邪で点滴治療を受けてた時期があったとはいえ
TYOや怪獣倉庫の件に関して他のブログさんではコメントで毒を吐いてましたが
この「ひいろお倶楽部@」では上記以外で触れる事は一切しませんでした。


何故ならば

「TYOは昔、親友がゲーム関連でいた事のある会社で
記事を書く事で親友にあまり迷惑をかけたくないな」


というのと

「当初はGは怒り狂ってたので、まともな文章が書けない気がした」

というのが大きな点でした。


競馬仲間の親友とは競馬をやる際は必ずつるんでやってたのですけど
TYOにいた頃の彼の口からは
「信じられない」「何を考えてるのかがわからない」
という言葉を競馬が終わった後によく聞いていました。


その要点を抑えると

1.企画力が弱い
(誰が見ても売りが見えないゲーム企画で製作開始など)

2.広告宣伝の展開の仕方がイマイチよくわからない
(日頃は金がかかるから宣伝しないのにゲーム関連撤収時に広告宣伝を大々的にやる等)

の2点でした。

Gはその頃にはアートディンクは退社してだいぶ経ってたのですが
元々Gは広告で採用されてゲームグラフィックへ転属した経緯があるので
彼の言い分が痛いほどよくわかりました。

大手ゲーム会社から移った親友には
TYOは本当に「何を考えてるのかがわからない」会社だったのでしょう。

もうこれ以上細かい事は書きませんが相当振り回されてたようです。

で、2の項目にもあるようにTYOはゲーム業界からは手を引き
親友もそれを知って早めに辞めて今は別のゲームグラフィックをしています。


そういう事情もあってTYOが円谷プロを傘下に入れた時に
Gの腸が煮えくり返ったのです。
そういう弱点をTYOは補うために円谷プロを傘下に入れたのか、
と。
(お断りして書くとTYOはCGの技術は凄くある会社ですので)

まあ、でもウルトラセブンX見て頭を冷静にして
(アレは最後は散々だったそうですが途中はGは良かったと思います)
以降はタイのチャイヨーといった海外の版権裁判の件など
何も触れずに静観する事にした
のです。

副社長から昇格する大岡新一氏は帰ってきたウルトラマンの頃から
円谷プロの現場にいた特技監督であり数少ない生え抜きの人材の1人。

「現場を知ってるから人材だからの再建候補」という事情での昇格
ならば
今後の円谷プロもまた静観している事にしたいと思います・・・。

何はともあれ森島さん、お疲れ様でした。


その森島氏がプロデュースしたウルトラマンゼアスから
今日の鉛筆画の特撮キャラを起用
します。

改めて映画「ウルトラマンゼアス」に登場の慢性毒ガス過多症宇宙人ベンゼン星人です。

(ちょっとコダイギョ怪人の記事で書いた仕事の打ち合わせが今、入ったので一旦休憩します)

打ち合わせ、自宅の仕事と凄く長引いてしまって大変遅くなりましたが
ベンゼン星人の説明に入りたい
と思います。

ただ、先程までの仕事や明日の眼科の関係でザッと書かせて頂く形にします。

ベンゼン星人はガス中毒に悩まされている宇宙人で
鹿賀丈史
氏演じる悪神亜久馬という人間体に化け
自らのガス中毒を治すための金を狙い
吸金怪獣コッテンポッペ
(正式な名前はゴルドルボムルス
の体内に金を貯蔵させていた。
「汚しは芸術、芸術は破壊!破壊こそ芸術の極致!」
と言ってのけるほどの悪質な思考の持ち主。
武器はベンゼン光線とガス抜き
であり
地球をクリーンにするためにやってきたゼアスは
少しの汚れでも気になって戦闘できないほどの潔癖症
のため、
このベンゼン星人に大苦戦してしまうのだが
ゼアスが勇気を振り絞ったスーパーゼアスキックで大気圏外に追放されてしまう。
しかし、続編の「ウルトラマンゼアス2」では
その妻であるレディベンゼン星人が復讐のためやってくる事になる
のだが・・・。
なおベンゼン星人もコッテンポッペも名前の由来は有害物質の名から。
(何せゼアスは出光石油のイメージキャラクターでもあったので)

起用理由は他にもあってベンゼン星人のキーホルダーを持ってるからなんですけどね。

では、明日の通院の準備などもありますので今日はここでお開きと致します・・・。





「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「篠塚選手の疑惑のホームランを見た日」(サビムシラー)
「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」
「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
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by gun_gun_G | 2008-10-22 20:07 | 特撮系
こんばんは、2日ぶりのGです。

前回のベル星人の記事で自転車に引っかかって転んで
左膝を痛めてお休み中
とさせて頂いてますが

出来るだけ外に出たりシップとか貼ったのも効果があったのか、
転んでから3日後となる今日12日になって
左膝の内側の痛みや徒歩などでのグラグラ感がようやく少しずつ取れてきた
というか、
んー、まあ良くなり始めてきたように感じます。

幸い次のリリーフバイトが15日夜と昼頃に連絡があったので
少し時間が開く事もあり何とか記事アップ
しましたけど

左膝を痛めてから色んなモチベーションが
サッパリ上がりません。
保てないのではなく下がったまま全然上向きになりません。


なので、本来はブログ、ネットともにお休み中のままなのですが
ベル星人の記事で書いたイベントが今朝早くに発生したようなので、
お約束したとおり記事をアップ
いたしました。

そのイベントとは・・・

本日10月12日で
「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が220000人を突破しました!


んー・・・ベル星人の記事が客寄せパンダになったのではないのですが
(閲覧者ペースはほぼ平行線でしたしね)
この低いモチベーションの「ひいろお倶楽部@」を
見て頂いてる事に心から感謝いたします。


こんなモチベーションでイベント記事アップというのも
誠に申し訳ないと思います・・・。



最近、市川大河さんのところで安藤達己監督インタビューが始まり
コメントこそお休み中になってから書いてませんが
安藤監督のブログと並行して楽しく読ませて頂いています。


その一連のインタビュー記事にて
安藤監督が関わったウルトラセブン助監督作品の項目を見ていましたところ

「あ、これは書きたいと思ってやってなかったネタがあるなあ」

と思い出しイベント恒例のウルトラ怪獣の鉛筆画を
今日ちょっと踏ん張って描いてみました。


今回のイベントのウルトラ怪獣はこちらです。

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改めてウルトラセブンに登場のプラスチック怪人プラチク星人です。

宇宙タンクで地球にやってきたプラチク星人は
星ヶ原での地球防衛軍極東基地の大規模な野外訓練を利用して
ウルトラ警備隊のマグマライザーと戦車を奪い防衛軍攻撃を目論んだ。
巨大化時は戦意の無いフリをしてセブンを騙し
口から吐く霧状のプラスチック液でセブンを硬直
させてしまった。
狡猾な所もあるプラチク星人であるが
セブンを油断させたり宇宙タンクをエメリウム光線で破壊されたとはいえ
セブンと互角の戦いを見せたなかなかの猛者
であり
エネルギー切れ手前のセブンのエメリウム光線で体を焼かれても
骨だけでダンたちに襲い掛かった執念深い宇宙人
でもある。
(宇宙タンクとプラチク星人、それぞれに発射したエメリウム光線のポーズが異なる)
また成田亨氏が最後に円谷プロでデザインした宇宙人としても有名。
(宇宙人、というのがミソなのですが、それは後日にでも)

このプラチク星人はちょっと気合い入れないと描けない難しいウルトラ怪獣なので
後回しにしてしまった事もありまして本来なら劇中に登場する
宇宙戦車やプラチク星人の骨も書かないといけない所なのですけど
難しいウルトラ怪獣なんで今回はコレだけでご勘弁を。


元々考えてはいたプラチク星人の記事のキーワードは
散々文中に出てるモチベーションです。


(ここで一度、休憩します・・・)

このプラチク星人の話はGがセブンでも好きなエピソードの1つであり
温存してたネタでもあるので一度DVDを見て確認しましたので書かせて頂きます。

ウルトラセブン第30話「栄光は誰れのために」
(脚本・藤川桂介、監督・鈴木俊継、特殊技術・的場徹、敬称略)


地球にやってきて地中へと潜る謎の宇宙タンク・・・。
その頃、地球防衛軍では星ヶ原で大規模な野戦演習を予定していた。
マグマライザーに戦車をコントロールさせ行うという実戦的なものだった。
そんな折、演習に意気込んで射撃練習してるフルハシとアマギの前に
1人の青年が現れ2人をあざ笑いながらも見事な射撃の腕を披露
する。
青年の名はアオキ。ウルトラ警備隊の候補隊員であった。

敵機が現れたとの情報でアオキは自分1人で充分だと答える。
ヤマオカ長官はフルハシとともにアオキを出撃
させる。
ところが相手機は吹流しの付いた同型機。
実は野戦演習の予定発表の後にキリヤマ隊長とダンが出撃し
アオキが来るのを待ってお手並みを見る演習を行おう
としたのだ。
それを知ったアオキは怒って相手機の吹流しを銃撃するなど
実戦さながらの展開を見せつけ同乗したフルハシは強引にアオキを帰らせた。

「なかなかやるじゃないか」とキリヤマ隊長とダンが挨拶
しても
「欠員が2人増える所でした」と言ってのけるアオキにはダンが付き添う事になる。
アオキはダンを必要以上のライバル視する
ようになる。

星ヶ原近くの砂原に震源ありとの情報が入ったウルトラ警備隊は
ダンとアオキがポインターで調査
する事となる。
ダンが降りた瞬間に好機とばかりにポインターを走らせたアオキは
あの宇宙タンクを発見
する。ポインターで攻撃するアオキ。
ダンには「敵影が無い」と嘯くアオキ
だが
ダンが砂原を登ると宇宙タンクが潜った後だった。

ダンは何者かが野戦演習を狙ってるのでは?と報告
キリヤマ隊長は予定してる野戦演習を実戦対応できるように変更する。
同じ頃、アオキはマグマライザーに発信機をつけていた。
演習が宇宙タンクの目的と唯1人確信してたアオキは
マグマライザーに宇宙タンクを誘き出そう
とする。

野戦演習当日。砂原に再調査に向かったダンとアオキは
プラスチック液で硬直したマグマライザー乗員を見つける。
奪われたマグマライザーは戦車とともに実弾で防衛軍を攻撃
する。
宇宙タンクも現れ挟み撃ちとなった防衛軍は被害者が増えていった。

マグマライザーを奪還して活路を見出そうとダンが提案
すると
アオキは早速、奪還へ動き出した。一緒に後から付いていくダン。
ダンが砲撃で気絶したのを見てアオキは1人動き出す。
「自分の栄光を手にするために」


だが、戦車を撃破し、うまくいってたものの砲撃でアオキは重傷を負う。
眼を覚ましたダンが戦車の残りを撃破しマグマライザーへ突入、
今度は搭乗してたプラチク星人の攻撃にあい気絶。

しかし、すぐ復帰したダンはセブンへと変身する!

戦意の無いフリをして騙すなどプラチク星人の攻撃に苦戦するセブン
だが
何とか宇宙タンクとプラチク星人をエメリウム光線で倒す。

ダンはアオキのもとへ向かう。アオキは
「宇宙タンクの事を報告してれば、このようなことには」と真実を話す。
「バカ野郎!」と思わずアオキを殴るダン
だが
「自分の栄光が欲しかった」とアオキは話し骨だけで襲うプラチク星人を射殺する。
「これが自分からの償いです・・・」アオキは息を引き取る。

「バカだな・・貴様」アオキの亡骸に思わず口にするダン

「ウルトラ警備隊の栄光は必ず守ってみせる」と誓うのだった、というもの。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

この内容、読んでてわかると思うのですが
栄光をつかんだのは、どう考えても
ライダーマンである結城丈二
電人ザボーガーの大門豊、大鉄人17のチーフキッドを後に演じることになる
山口暁氏が演じたアオキだけなんですよね。

人間というのは気持ちやモチベーションというのが関わって行動します。
Gも気持ちのいい時にしか絵は描けないと人からよく言われたもんです。

アオキは1人だけでも能力が高いので、その分、暴走もしてしまい
常に気持ちやモチベーションが高い人物
です。

競馬もそうなんですが馬という動物は非常に頭がよく
人間を時には小バカにする事もあるくらいでして
個々の性格も結構、血統以外でも色んな面を持ってたり
します。

1頭だけで走らせた方がずば抜けて走る馬も当然いるわけです。
(その性格によって戦術も変わってくるのですが)

逆に対抗馬がいないと走らない馬というのも当然います。
調教でも合わせ馬だったかな?で別の馬を一緒に並行に走らせたり
もします。

人間も動物、対抗馬がいると更に燃える性格という人もいるわけで
アオキの対抗馬はダンだったのは言うまでもありません。
そしてアオキはアドレナリン全開となって
対抗馬ダンに栄光を取らせまいと気持ちとモチベーションが
最高値を超えてしまい更なる暴走へと走らせました。

結果、栄光をアオキは確信し始め、死の間際のアオキ本人の心は微妙
ですが
少なくともアオキが栄光を勝ち取った事は誰の目から見ても明らかだったのです。

最後にダンが言った「ウルトラ警備隊の栄光」は
紛れも無く勝った「アオキの栄光」だったのです。


そう、彼は勝っちゃったので最終的に対抗馬のダンはセリフを置き換えた、
ある意味での「負け」を認めたくなかったようにも取れる
のです。

モチベーションが遂に無くなって成田氏が去ったのは皮肉ではありますが・・・

Gだって気持ちやモチベーションをコントロールする面でも
「ひいろお倶楽部@」が要素の1つになっている事は間違いない事実
です。

Gが記事を書いてる間に書かれた安藤監督のコメントを見まして

「こうして来て下さる方がいるから、やっていける。
ただ、ちょっと今の状態では無理してるよね、気をつけないと」


と思ったりして

皆様が見ていて下さる事で自重できたり感謝の思いがあったり絵が描けたり
色々な要素が「ひいろお倶楽部@」にありGの復調にも繋がっている
のです。

この記事をアップした後は左膝の様子見のため
再度お休みに入りますが

何卒「ひいろお倶楽部@」を宜しくお願いします!


あと

携帯電話の復旧まで今しばらくお待ち下さい。

それでは、納得できる記事が書けたと思いますので今回は此れにて。
しばし、休ませて頂きます・・・。


◎追記◎(10/13)

携帯電話が13日昼過ぎに復旧しましたのでお知らせします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしました。






「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「ひいろお第2話:ヘルメット」(ライダーマン)


「光の国より愛をこめて」(市川さんのブログ)
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by gun_gun_G | 2008-10-12 17:45 | 特撮系
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おはようございます、2日ぶりのGでございます。

昨日7日は夜勤でしたが昨朝に起きた際にある方の訃報を見てビックリしまして。
9月28日のポール・ニューマン氏の訃報も大好きな俳優さんだけに驚きました
昨日のニュースを見てGがまた驚いた方とは・・・


俳優・緒形拳氏が10月5日に肝癌のため亡くなられました。享年71歳


ついこないだまで元気な姿を見せていた俳優さんだけに驚きも倍増ですよ・・・。
大好きだったポール・ニューマン氏の訃報の時は時期的なものもあって
未だに記事に書けずにいるG
なのですが
(書きたい話が無いわけではないのですが・・・)

個性的な演技で好きだった緒形拳氏に関しては
Gが温存していた記事ネタがあるので
ご供養になるかわかりませんが書かせて頂きたい
と思います。

緒形拳、といえば「太閤記」の羽柴秀吉
「必殺仕掛人」の藤枝梅庵など演じた数を挙げたらキリが無いほどの名優ですが
今でもGの父は緒形拳=秀吉と思っているくらいである)

その緒形氏が確立したともいえる「必殺」シリーズと
特撮との関連
について書いていきます。

「仮面ライダー」シリーズは毎日放送がキー局でしたが
関東では当初、本来のネット系列であるTBSではなく
NETテレビ、今のテレビ朝日で放送
されてました。
(この記事ではNETテレビをテレビ朝日と書く事にします)
いわゆるねじれ現象があったのですが
毎日放送側の意向で「仮面ライダーアマゾン」の頃にネット系列の統一が図られ
アマゾンライダーを継続せず打ち切って「仮面ライダーストロンガー」からは
関東ではTBSで放送されるようになったのは有名な話
です。

実はその話と同じ頃にネット系列の変更の話がありました。
それが緒形氏が確立し残していった「必殺」シリーズでした。
(他にも山田五十鈴さんや藤田まことさんもいらっしゃいますが少し後の事になります)

この「必殺!」シリーズもねじれて放送されており
関東では製作してたTBS、関西では朝日放送という
「仮面ライダー」とは逆の体制で放送
されてました。

これは朝日新聞社と朝日放送の長い長い交渉などがあり
(上記の件を書くと長文化するので省略しますが)
テレビ朝日に移行できなかった事があったからなのですが
TBSが動いて契約を朝日放送から毎日放送へ変更する事で
ねじれ現象に遂に決着がつき1975年4月にネット系列を

TBSと毎日放送、テレビ朝日と朝日放送

という今の形にネット統合され

「仮面ライダー」はTBSと毎日放送の系列で
「必殺!」はテレビ朝日と朝日放送の系列で

放送される
ようになりました。

お断りをして書くと、この「仮面ライダー」と「必殺!」のねじれ解消は

「必殺!」はTBSのネット系統の変更でテレビ朝日側に結果的に移ったのに対し
「仮面ライダー」は毎日放送からの意向が東映にあって、

という感じで話が全く違う所で展開
されていたのですが、
(実際、両番組が東映が関わっているが解消の際の接点はほとんど無い)

とはいえ視聴者からすれば結果的には
「仮面ライダー」と「必殺!」はTBSとテレビ朝日で
トレードされたように見えた格好
となりました。

問題はTBSにすれば「必殺!」、テレビ朝日にすれば「仮面ライダー」、
という看板番組を失ってしまう事
でした。

視聴者にしてみればテレビ局の事情なんかどうでもよく
同じような番組が同じ局で放送されてないと見れないという危機感
があった訳です。
系列テレビ局がない地域ではなおさらの事です。

そこでこれもまた結果論になりますが双方の系列は
穴埋めできる「代役」番組を制作
する事になります。

テレビ朝日側は東映から仮面ライダーの生みの親、石森章太郎氏にお願いして
「秘密戦隊ゴレンジャー」が、

TBS側もやはり東映に「必殺!」と傾向の似た時代劇をお願いして
「影同心」が、

それぞれ製作され放送、大人気を確保するに至る
のです。

全く違う所から出た話ではあるですが、
このようにして新しい「代役」人気番組が誕生
したのです。

緒形氏が直接関わってないとはいえ新しいものができたり
「必殺!」など色々と続けられてきた
のです。

「太閤記」と同じNHK大河ドラマ「毛利元就」では
戦国大名・尼子経久役は当初、名優・萬屋錦之介氏が演じられるはず
でしたが
萬屋氏がガンにかかったため降板、緒形氏に代役をお願いし演じられたと聞きます。

「代役」がメインになった話にはなったものの・・・
・・・あの緒形拳の代役をできる方は今、いるのでしょうか・・・?

この話をまさか緒方さんが亡くなる記事に書く事になろうとは・・・
まさに青天の霹靂・・・これでGなりの追悼記事になればいいのですが・・・。


文章はニュースを見た直後にある程度、書き上げておいて仮眠後に出勤しましたが
(ですのでトラバ先の記事と文面が被ってる可能性もあります)
その時から冒頭の鉛筆画は何を載せようか、相当迷いました。

特撮系で書いてますので話の流れで該当番組は
仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーストロンガー、秘密戦隊ゴレンジャー、
この3タイトル
ですが演じる事の長けた名優である緒形氏ですので
悩んだ末、変身したり演じる事の長けた特撮キャラを、
帰宅後にこのキャラを選択し今朝、仕上げました。


それが仮面ライダーアマゾンサンショウウオ獣人でした。

サンショウウオ獣人はアマゾン後期の敵組織ガランダー帝国最後の獣人であり
アマゾンライダーが戦った最後の獣人
でもあります。
ガランダー帝国は最終作戦としてヘリウム爆弾で日本を壊滅し
新たに新帝国を作り上げる作戦を実行しますが、
その最終作戦の妨害を阻止するために陽動を使命として出撃したのが、
ほとんど怪獣と言っていい風貌のサンショウウオ獣人
でした。
サンショウウオ獣人は驚異的な変身能力と再生能力を持ち
アマゾンこと山本大介やニセアマゾンライダーに変身して
まさひこや立花藤兵衛たちを翻弄させ
変身対象の人物とほぼ互角の力も発揮でき

(ただニセアマゾンライダーはギギの腕輪を付けていない
アマゾンの必殺技である大切断で切られた腕や尾などはすぐに再生する。
その他の武器として怪力と皮膚を山椒魚状に変える強い毒があり
大きな山椒魚に変身して神出鬼没に行動する。
声の担当は辻村真人氏。

昨日の昼から記事製作に取り組んでる格好となりましたので
太字処理などは一旦寝た後でやらせて頂きます。

そういう事情と明日は日勤なので
以前のクモロイドの記事で書いたお知らせは継続
いたします。

では、追悼記事の最後は緒形氏の知名度を上げた
「太閤記」豊臣秀吉の辞世の句で閉めます・・・。


「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢 」


合掌。




「ひいろお第32話:林業」(仮面ライダーアマゾン)
「ひいろお第31話:ヒーローの宿命」(仮面ライダーストロンガー)
「ひいろお第29話:5人の理由」(ゴレンジャー)
「病院へ行ってきましたPart135・クモロイドの緊張の糸も少しほぐれ」
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by gun_gun_G | 2008-10-08 10:19 | 特撮系
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こんばんは、3連投のGです・・・。

やはり仕事の一部が29日に前倒しになって
昼の11時くらいから今夜20時前まで色々と作業してて
仕事に一区切りがついて仕事疲れでボーッとしてました・・・。


昨日のルパン三世カリオストロの城の記事
29日に仕事あったら9月はアップしないと書いたのですが、
となりのトトロの記事とルパン三世カリオストロの城の記事をアップしてから
10月1日と3日にリリーフ日勤が入る事を夕方に知った事もあってか、
何か特撮キャラ描きたいなあ、と急にさっき思いまして。


コラボレーションとか終わった後に
皆さんが色々と書きたくなる気持ちがわかる気がします・・・。


よくよく考えたらイベントが9月には発生してないので
ウルトラマン魔法陣は記事にしましたが
ウルトラ怪獣は今月は1体も登場してないんですよね・・・。


なので、ストックしてるペン画や鉛筆画でも良かったのですが
描きたいウルトラ怪獣を好き勝手に描こうと思い
「描きたいウルトラ怪獣で今、描きたいのは何だろう?」

と頭に浮かんだのが

ウルトラマン80
に登場の古代怪獣ゴモラⅡでした。

ゴモラⅡは以前にペン画で記事にしたので鉛筆画ヴァージョンとなります。

まあ、これもよくよく考えたらウルトラマン80の復活怪獣である
ゴモラⅡ、バルタン星人(5代目、6代目)レッドキング三代目の中で
唯一、鉛筆画にしてなかったのがゴモラⅡだった
んですよね。
80でもGのお気に入り怪獣の1体ですしね。

もっとも妄想ウルトラセブンもペン画だけだし
レッドキング三代目も鉛筆画のみ
ですが
ウルトラマン80登場のもの以外では
レッドキングもバルタン星人もウルトラセブンも色々と描いてますからね。
80のバルタン星人はペン画も描いている


でも、ゴモラは本物の頭の記事があったか・・・。

何かそれを言ってるとキリがないような・・・。


ま、とにかくゴモラⅡの鉛筆画ヴァージョンで
9月のウルトラ怪獣の穴埋めという事で

今まで気づかずスミマセンでした!


なお、ゴモラⅡの詳細はペン画のゴモラⅡの記事を参照して下さい。

では、10月2日にアップできるかは謎ですが
改めて10月にお会いしましょう!


一応、今日は変則的な特撮系記事のカテゴリとします。
あと太字処理やリンクも後程ゆっくり行います。

Gは明日のお茶の水への通院に備えて一旦仕事切り上げて
風呂入って寝ます・・・仕事の疲れを取らないとね・・・
ではでは。





「ちょっとした記念でウルトラマン80の復活怪獣第1号・ゴモラⅡ!」

「「ジブリでヒロマカ!」2次会ですが・・・(はぐれベーダー77)」(ルパン三世カリオストロの城)
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
「遂に「ヒロマカ!」に初陣!とウルトラマン魔法陣(はぐれベーダー75)」

「ウルトラマン80登場ヴァージョンのバルタン星人に思いを乗せて」(鉛筆画)
「またバルタン星人を描いてみました。ウルトラマン80登場ヴァージョン!」(ペン画)
「事故当日に閲覧者総数70000人突破・恐れていたレッドキングの復活宣言」
「去年8月以来7ヶ月ぶりになる久々のペン画です。」(妄想ウルトラセブン)
「ゴモラとバニラとアボラスの本物の頭です。」
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by gun_gun_G | 2008-09-29 21:38 | 特撮系
こんばんは、またもや2日ぶりのGでございます。

昨日28日は地元の大学病院の眼科の定期健診へ行ってたんでね、
連投の記事アップはしませんでした。
昨日の件は追々書く事になるとは思います
ので
ドラコ再生とジェットビートルの記事から延び延びになってた
一番最初に今月起こったイベントをようやく記事にしようか
と思います。

ただ、前回のメトロン星人三代目と恐竜の記事にて
「今夜と明日の用事・・・」という事を書いてますが
「明日」の用事とは昨日の眼科の定期健診
にあたりまして
その前の「今夜」の用事は仕事上の用事で今日29日までずれ込んでまして、
もしかしたら記事途中で出かけてしまうかもしれません。
その時は記事を一時中断しておきます
ので念のため。


それでは仕切りなおして今月最初に起こったイベントとは・・・

8月17日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が
210000人を突破しました!


ネットに復帰して一番驚いたのが実はこのイベント
なんです。
アグミスの記事青ワニの記事と二度の無期限停止をして
Gも二度も停止させて客足が落ちるだろうな、と思っており
ネットカフェも結構遠いものですから確認ができるのもそんなにだったのですが
確かに青ワニの記事の翌週から客足が一時落ち込んだものの
今月に入ってから物凄い急ピッチで客足が延びてきて
Gは8月14日くらいからの動向は全く知らなかったのですけど
17日には439人の方が見に来てくださるという驚異的なスピードで
見事210000人を突破するに至りました!

(ネームカード内にある延べ数のカウントとは違って純粋な閲覧者の数に値するのですが)
夏休みという期間に入ったのも結果的によかったのかもしれません。

何はともあれ
停止中も見て頂き誠にありがとうございます!


で、ですね、昨日同様に「ひいろお倶楽部@」で
イベント記事といえばウルトラ怪獣
なのですが
日頃はTV放映したものをここで起用してますけど
今日は特別に変わった所から持ってきました。

今日になって仕上げたコイツ
なのですが。

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ビデオ「ウルトラセブン 失われた記憶」に登場の洗脳宇宙人ヴァリエル星人です。

(今日もこまめにココで一旦休憩します・・・)

それではヴァリエル星人の説明を。

ヴァリエル星人は動物と植物の中間生命体である。
人間体は美女であるが声は男性である。
(ウルトラ警備隊も美女の事を男性として追っている)
自然破壊、特に緑を破壊する地球人を嫌っており
緑が全く無い地方開発都市テクノシティでヴァリエル植物をさりげなく置き続ける。

このヴァリエル植物は光合成をする際に1鉢で小規模の林と
同じくらいの二酸化炭素を吸い酸素、オゾンを吐き出すが
同時に神経性ガスも放出し人間の記憶を奪ってしまう。
ヴァリエル星人の人間体は人間の記憶を奪うとともに新たな記憶を入れて人間を操る。
自らを「救世主」のように言うヴァリエル星人は最終的には仲間を呼び寄せ
記憶を操作して人間を支配し太古の頃のような緑豊かな地球にしようと企む。
第二のテクノシティ候補になってた遺跡発掘現場に宇宙船を隠していた。
武器は人間体では記憶操作能力と3連装の特殊な形状の機関銃、
巨大化後は両手からの速射砲状のシードミサイルと右肩からのパーティクルビーム

宇宙船の赤い発光部から光線がある。
またエメリウム光線にも一度耐える程の体力、も持つ。
両腕を上げたり左腕を前に構えたりするという独特の構えをするのが特徴的。

・・・え?何で急にビデオ作品になった説明が先じゃないかって?

前回はメトロン星人三代目を思い出した話
をしましたが、
このヴァリエル星人の話である「ウルトラセブン 失われた記憶」
(脚本兼監督兼特殊技術・神澤信一、敬称略)
は1998年のセブン30周年記念三部作の第1話としてビデオリリース
されたものだが
94年のTVスペシャル「ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦」
エレキング三代目、ピット星人二代目登場)

同年のTVスペシャル「ウルトラセブン 地球星人の大地」
(メトロン星人三代目と恐竜の記事参照)
の続編として元々、検討されたもの
であり94年TVスペシャルは未完のままで
そのTVスペシャルも監督、特殊技術を担当した神澤氏の
「中途半端になってしまったものをしっかり作って形にしたい」という意向もあり
セブン30周年記念三部作の第1話として導入される事になった
のだ。

つまり4年の時を経て登場した
メトロン星人三代目の話の続きが
このヴァリエル星人の話
なのであります。


で、最近はレンタルビデオ店でもVHSは処分されてドンドン無くなっていますが
リリーフで出てる以前のバイト先にこのVHSが生き残ってたのは覚えてたので
眼科の定期健診の通院の通り道であるため昨日借りていった
というわけ。
残念ながら特撮には元々弱い店舗であるのに更にVHSが少なくなってきていますが・・・。

つまり14年ぶりに思い出したメトロン星人三代目の記憶に続いて
ヴァリエル星人の事も思い出したということな。

まさに「失いかけた記憶」です。はい。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

これもザッと話を書くとですね、

メトロン星人三代目を倒した後の地底都市エコポリスの本格的な大爆発によって
ウルトラセブン、モロボシ・ダンは記憶を失っていた。
ウルトラセブンである事も思い出せないダンは
地球人として村田恭子と麗の母子家庭と一緒に生活し
第二のテクノシティ候補地であるヨシナガ博士の遺跡発掘現場で働いていた。
過去が思い出せるようで夜になると星空を見つめているダンに
恭子の娘・麗は「記憶戻らなくてもいいじゃない、私達は全然迷惑に思ってないから」
と麗は空に出た流れ星にお願いすると願い事が叶うとダンに教える。



一方、ウルトラ警備隊ではフルハシが隊長から参謀に昇格、
フルハシの昇進によって新極東基地はシラガネ新隊長の下、
カザモリ、シマ、ミズノ、サトミ、ルミ各隊員の配置という新体制
となる。
でも「7番目の隊員」ダンが今頃どうしてるかと思う
フルハシの心は参謀に昇進しても変わらない。


そんな中、地方都市テクノシティで記憶喪失者が
次々と市内の病院に担ぎ込まれるという事件が発生
する。
その記憶喪失者はテクノシティのVIPが多く占めており
調査で市立中央病院へ到着したミズノ、サトミ両隊員は
記憶喪失患者の担当医局長モリナガまでもが記憶喪失になってる現場に直面
する。
(ちなみにこの時のポインターはホンダNSX!
その現場を入れ違いで立ち去る謎の美女・・・。

(ゴメンなさい、ちょっとココで早めですが三度目の休憩に入ります・・・)

(休憩中に落雷が始まりました。残念ですがPC保護のため電源を切って一時中断とします)

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29日午後20時半頃から発生した落雷は降雨を繰り返しながら起こり
悪天候もあって用事も翌30日に延期となり

再度VHSビデオを見返すなどをして23時半まで待ちましたが
落雷は治まらず時計を回りそうでしたので、やむなく午前0時に就寝。
30日午前4時に起床しましたら雨はあるようですが落雷は治まってた
ので
思わぬことで2日がかりとなりましたが記事の修正及び続きを書きます。
閲覧者の方々にはご迷惑をおかけしました。


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という事でお話の続きです。

ダンが家にご厄介になってる村田恭子は市立中央病院の婦長であり
恭子とともにモリナガ医局長を車椅子に乗せて移動させた後、
ミズノ、サトミ両隊員はモリナガ医局長の部屋の調査に乗り出す。

恭子は病院からの応援要請でダンと麗が起床した頃には
お弁当を置いて出勤した後
であった。
ダンはお弁当を持って遺跡発掘現場へ行こうとした時、
テクノシティの記憶喪失者急増の事件の新聞を目にし新聞も持って行く。


その頃、テクノシティ近くの農園では殺人事件が起こる。
殺されたのは農園の主人であり奥さんと思われる女性と謎の男性
(謎の美女の事)は
行方不明となっており今まで見た事もない植物の葉が散乱していた。

ヨシナガ博士の遺跡発掘現場でヨシナガ博士は
「昔の事を調べると人類のルーツがわかり未来へ繋がる」
ダンに話し、
「開発を急ぐあまり人間は生き急いでいるのかもしれない」と答える。

ヨシナガ博士はダンがテクノシティの事件記事が書いた新聞を持ってるのを見て
「貴方・・・本当に自分の記憶が知りたいの?」
と言って
「やめた方がいいのでは?」とも言いつつダンを車でテクノシティまで送る事にする。
(ちなみにヨシナガ博士の愛車は日産パオでした、女性らしい選択)

そして農園の殺人現場近くの道路を通り検問を受ける。
そこで調査していた警察、ウルトラ警備隊を見てダンはつぶやく。
「ウルトラ・・・警備隊・・・?」

検問が通ってヨシナガ教授の車で再びテクノシティへ向かうダン。

その向かう先である市立中央病院では異変が次々と起こっていた。
調査中にある植物の鉢植えを持ち記憶喪失状態となるミズノ隊員、
ミズノ隊員を殴って(!)気絶させたサトミ隊員は
その植物の事が気になり「女の子に殴られて気絶するなんて情けない」と
ミズノ隊員を引きずって帰ろう
としたら病院たちが集団で現れ襲い掛かってきた!
正気に戻ったミズノ隊員は状況も把握できないまま病院と戦う。

だが、謎の美女に記憶操作されている病院が暴動に近い人数にまで膨れ上がり
サトミ隊員は麻酔弾を発射してようやく暴動を抑え込む。

ダンが市立中央病院に到着したのはその後
だった。
記憶喪失患者の看護をする恭子に病院は危険だから帰ろう、
麗のためにも他の人に代わってもらって帰ろうと説得
する。
「患者が必要とするなら変える事は出来ない」と恭子。
ダンが病院に来た理由を恭子が訪ねる

「自分の記憶喪失とこの事件が何か関係があるのかと思って。
貴方は記憶を失った事がない。
記憶がないと自分の存在がわからなくなる」とダンが答える。

「何でそうやって決め付けるんですか?
そんなに過去の記憶って大事なんですか?今のままでもいいじゃないですか!」
その答えに半分泣きそうな顔でダンに叫ぶ恭子。


その夜、恭子は辛い過去の記憶を話す。別室の麗にも多分聞こえているだろう。
麗やダンに父親が死んだと言うのは嘘である事、
そうやって嘘をついて別れた主人を忘れたい事を。

そして記憶が戻る助けになるかも
発見時にダンが身につけていた者をお返しすると恭子は言う。
ウルトラアイとカプセル怪獣の箱であった!
最後に恭子は言う。
「出て行く時は・・・黙って行って下さいね・・・」

黙ってしまうダン・・・。

(朝一という事もあるので、30日一度目の休憩に入ります・・・)

ウルトラ警備隊の極東基地に持ち込まれた植物の葉は
数十倍から数百倍の炭酸浄化作用があり1鉢で小規模の林ほどの力を持つ
と言う。
ただ新種なのか突然変異種なのかはわからない未知の植物。
しかしミズノ隊員がこの植物を手にした時に記憶を失ったという事実、
更に農園の殺人事件を担当したカザモリとシマは現場にその葉が落ちてた事に気づき
ウルトラ警備隊は農園へと駆けつけるが目当ての植物は無くもぬけの殻。

そこへルミ隊員からの驚くべき研究結果の通信を聞く隊員達。

この植物が他の星に生息するものである可能性が極めて高い事、

そして酸素やオゾンの他に神経性ガスを放出する事を。
神経性ガスによって人間の脳細胞を麻痺させ記憶を奪っていたのだ。
早速、シラガネ隊長はテクノシティにあるその植物の収集と処分を指示する。
その植物の大半は処分されるが肝心の農園の男女が行方不明のまま。
基地に戻ったウルトラ警備隊は農園の男女の行方不明の件と
病院での暴動は記憶を操る、もしくは新しい記憶を植えつけられたのでは?
という結論に達し農園の男女の行方を追っていくしかないと捜査を再開
する。

ヨシナガ博士の遺跡発掘現場もお上の保存価値なしという決定で
第二のテクノシティの工事が始まっていた。
ヨシナガ博士もダンも
「開発優先の無茶な決定ですか」とは言うものの見ているしかない。

ところがヨシナガ博士の助手をしていた若者達が工事関係者を襲い始める。
ダンはヨシナガ博士に警察へ通報するよう指示して最中へ向かおうとすると
謎の美女が現れる!謎の美女は秘かに幾度も遺跡発掘現場に来ていた
のだ。
警察とウルトラ警備隊が駆けつけたのを察知して逃げる謎の美女。

シマ隊員は作業用テントの中に入ると大量のあの植物が!

そしてダンが1鉢手にしているのを目撃する。
植物を処分しようとするシマはダンを不審に思い尋問しようとする。
ヨシナガ博士がテントに入ってきた事でダンを見失うシマ
だが
ダンがポインター(ホンダCR-V)を奪っていき
カザモリが農園の軽トラック
(多分、ホンダのキャリィを見つけ
車中で倒れた農園の奥さんを救った後、
軽トラックでシマとともにポインターを追いかける。

「人の記憶は恐らく遺伝子にも刻まれる・・・
そうして歴史が刻まれてきたんだ・・・
その記憶が別の記憶に変えられてしまったとしたら・・・
とんでもない事件だ・・・ダン・・・お前ならどうする?」

今回の事件の報告を受けて1人つぶやくフルハシ参謀・・・。

そのダンはポインターで逃げてたものの通行止めで軽トラックに追いつかれてしまう。
お互い緊張が走るが、その時、遺跡発掘現場からは宇宙船が出現し大パニック
となる。
謎の美女はこの宇宙船を遺跡発掘現場に隠してた事から幾度か来ていたのだ。
ダンはシマとカザモリをポインターに乗せ宇宙船が現れた遺跡発掘現場へ戻る。

(ここで今日30日二度目の休憩に入ります・・・)

遺跡発掘現場に戻ったシマとカザモリとダン。
ダンはパニック状態の遺跡発掘現場にやってきた恭子と麗に逃げるよう伝える

「わかってます・・・でも・・・」「忘れ物があるから・・・」
手渡されたのは、
いつものお弁当ではなくウルトラアイとカプセル怪獣の箱であった。

カザモリに現場から人々を避難させるよう指示したシマは
単身、地上から宇宙船を攻撃するも反撃に遭い
援護するためウルトラホーク1号も出動する!
ウルトラホーク1号と宇宙船の戦いは相打ちの格好となり、
それぞれ墜落
していく。

ダンは宇宙船を追跡するために再びポインターを奪うが
目前にはまだダンに疑いを持つカザモリが!

「俺を撃つというのか?」「俺を轢いていくのか?」

その返事にしばらく黙ってたダンはカザモリをポインターに乗せる。

ポインターは宇宙船を追跡してたが正面に宇宙船が墜落してくる!
危うくポインターを止めたダンだがカザモリは衝撃で気絶していた。
外の林に出たダンは墜落した宇宙船の周辺の炎を見て思い出してくる。

エコポリス大爆発に巻き込まれたウルトラセブンを。


林に入ると「邪魔しないで欲しい」というセリフとともに
あの謎の美女がいた。ダンが君は誰だ?と訪ねると。
謎の美女はヴァリエルと名乗り、これから故郷へ一旦帰る
という。
そして沢山のヴァリエル星人を連れてくるという。
「地球を侵略する気か?」とのダンの言葉に
「侵略?とんでもない。我々は地球を救いにくるのだ」
と笑い飛ばす。
ヴァリエル星人は「地球人は開発で緑を破壊し続けた、
死に掛けたこの星を我々は太古の緑美しい地球に戻すのだ」と主張
する。
「古い地球から新しい地球へと変わろうとしてるだけだ」とダン。
またも笑い飛ばすヴァリエル星人。
「君はその古いものを追い求めていたのではなかったのかね?
古い記憶というものを?過去にこだわってどうする?
何故今の自分を認めようとしない?
人間だけだ・・・個人の記憶という愚かな物に頼っているのは」


その言葉を聞いたダンはヴァリエル星人に問いかける。
「君は私が誰なのか、知っているのか?」
「姿だけでなく心まで地球人になるのか?」
その言葉にダンの目に衝撃が走る。
「私が・・・宇宙人?」
「そう・・・君は地球人ではない・・・

さようなら、ウルトラセブン」
3連装機関銃でダンを攻撃するヴァリエル星人。

(ここらで30日の三度目の休憩に入ります・・・)

この時に宇宙船が爆発!怒りの表情を見せたヴァリエル星人は
巨大化し正体を現す!ダンも記憶が蘇りウルトラアイでウルトラセブンへ変身する!


ウルトラセブン登場で沸くウルトラ警備隊。
報告を聞いたフルハシ参謀もセブン登場に1人大喜び!
「ダンの奴!俺はな、心配なんかしてなかったぞ!」

ヴァリエル星人はエメリウム光線にも耐え
右肩に集中されたパーティクルビームを左手から発射!
弱ったセブンにシードミサイルで攻撃し炎上させる
ものの
セブンは倒れておらずウルトラ水流で炎を消され
慌てて応戦するヴァリエル星人
だったが
パーティクルビームを蓄える右肩にエメリウム光線を直撃してしまい
更にワイドショットで倒される。そしてヴァリエル星人は大爆発の後、
花粉状のパーティクルビームとなりセブンのトルネードビームで吹き飛ばされる。


テクノシティの記憶喪失患者たちも徐々に回復し始め
気絶の後、1人残されたカザモリ隊員の前には
ダンと恭子、麗の仲の良い姿があった、
というもの。

悪天候で一時中断したため、2日間も記事製作にかかってしまいましたが
Gが思うにこのお話はメトロン星人三代目同様に話の安定感に欠ける気がします
けど
第一印象としては

「記憶っていうものは曖昧で矛盾してるもの」

って言いたかったのかなあ、という所でしょうか?


よく読むとわかると思うのですが結構、曖昧だったり矛盾したりしてる面が多く
書いてない所でも例えばヴァリエル星人が「緑を守る」とか大義名分を言いながら
戦闘中に木を踏んづけるシーンがあったりする
んです。

大義名分なんて物自体がそもそも曖昧さや矛盾を正当化するために行う事が
歴史上でも多い
ですから案外、それを狙って作ったのかもしれません。

現に悪天候のせいもありますがビデオデッキで
Gも何度も確認して記憶していったくらい
ですからね。はい。

まあ、そんな所だと思います、ヴァリエル星人。

以上でイベント記事はようやく終わりです。如何だったでしょうか?

今回は長くかかりましたので簡潔にご挨拶します。


今後も色々とあると思いますが
「ひいろお倶楽部@」を御愛顧の程、
宜しくお願いします。


流石に疲れてしまった・・・今回はこれで失礼します・・・ふああああ・・・。




「トラックバック700件突破!・・・で、ドラコ再生ソフビですかあ?」
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「怪獣と美術-成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術-展とピット星人特別版!」
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by gun_gun_G | 2008-08-29 18:39 | 特撮系
こんばんは、今日も2日ぶりのGでございます。

昨日は久々のリリーフ出勤して現地で色々とやる事があったもんですから
雨が降ったりやんだりする中の帰宅途中から気持ち悪くなってしまって、
とてもコメントとか記事とか入浴という考えも全然思い浮かばなくて
一旦寝た後の昨晩22時前かな?少しずつ治まってきたのは。

多分それまで凄く緊張と不安が強かったんじゃないかなあ、と。

そんな感じなんで今朝ゴミ捨てしてシャワー浴びて
今日の記事の下調べとかして今日の昼にまた寝れたのかな?
今夜と明日は用事があるので少し落ち着いてはきているG
でございます。

今日でイベントが更に1件増えたので
ドラコ再生とジェットビートルの記事で書いた、
もう1件のイベントは再度後回しにして今日起こったイベントを先に書きます。


っていいますか今日しか書けないイベントなんですよね。
古い常連さんならブログのスキンやロゴが変わってますので
何となくお分かりか
と思いますが・・・

今回の記事で
「ひいろお倶楽部@」の記事数が850件となりました!


いやあ・・・ハサミムシ怪人の記事の頃から徐々に記事アップがしにくく
記事数が減って行ってただけに長い事かかってしまいましたが、
それでも850件目に到達できたのは皆様が見てくださってこそ
ヘナヘナなGでもヤル気が出るというもの。

皆様、本当にありがとうございます!

でですね、イベント記事となればウルトラ怪獣が「ひいろお倶楽部@」の定番ですが

今回の記事は明石家さんまさん風に言うと
「私、嘘をついておりました!」
という出だしになってしまうような記事
というか・・・。

いや正確には思いっきりGが度忘れしてた、という所なんですが。

以前のタラバンの記事

平成ウルトラマンの本放送の初見は
ウルトラマンティガに登場のタラバンの話である、


と書いたんですけどタラバンの記事アップ後しばらくしてから


「あ、もう1本、平成では見てるわ」

という事に気がついたので慌てて記事の準備をしてたのです。

ただ、それはティガから始まる平成ウルトラマンではなく
いわゆる平成ウルトラセブンであったのですが・・・。


とりあえず鉛筆画を載せますか、はい。

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TVスペシャル「ウルトラセブン 地球星人の大地」に登場した
メトロン星人三代目恐竜です。

しかしGもメトロン星人をよく描いてるよなあと、つくづく思います
一緒に登場した恐竜は資料もよくなくGもあまり覚えてないので
今朝、近所のレンタル店でTVスペシャル版のビデオ借りて見ながら
結構、適当に描いてます。でも、こんな感じでしたよ、
はい。

(今日は早めに一旦ここで休憩します・・・)

さて・・・ビデオを借りてくるくらいですから本当にあまり覚えてないんです。

タラバンの記事では90年代に入ってGが今より多忙な日々を送り
特撮からもやむを得ず遠のかざるを得なかった、
というニュアンスの文章を書きましたが
1994年だけはゲームグラフィックも辞め
周りにはわからないように転職活動をしたり
してまして

丁度、このTVスペシャル「ウルトラセブン 地球星人の大地」
(脚本・右田昌万、監督兼特殊技術・神澤信一、敬称略)
の本放送があった1994年10月10日の頃になると
(タラバンより更に3年前の事か・・・)
転職よりも以前から勧められてた再度の絵の勉強のための学校を模索
し出してました。
まあ、Gの転換期の頃だったんですな。

で、このTVスペシャルは別に見ようと思って見てた訳ではなく、
たまたま祝日で朝っぱらに起き出して
何も知らずにTVつけたらやっていた、という感覚で

途中からしか見ていないのです。
(トネザキ教授をメトロン星人人間体2人が処刑しようとするあたりから)

エレキングがTVスペシャルで出たという話は聞いてた記憶はありますが・・・。
いつ放送するなんてのは全く知らなかったです。


ですから、このTVスペシャルでのGのかすかな記憶のイメージが

1.フルハシ隊員がウルトラ警備隊に残ってて隊長に昇格している。
2.ダンが地球に来てる事を会ってはいないがフルハシが1人喜んでいる。
3.資源エネルギー庁が製作に関わってるため話もCMも環境問題ばかりで
ウルトラセブンの世界観からすると微妙な違和感を感じる。

(セブンでないとこう出来ない気もするが)
4.メトロン星人の発光部分がオミットせず点滅していた!(これが一番印象強い)
5.メトロン星人が一応、ちゃんと?戦っている気がする。
6.ポインターがスポンサーからの車に変わっていた。
(仕方ないか・・・)

ホントにこのくらいしかなくストーリーもほとんど覚えていなかったのである。

なので、どうしようかと思ったのだが
恐竜が出てきてた事も覚えてなかったので
レンタルして見てみる事にしたわけなのだが。

あんまり印象変わんなかったような・・・。

トネザキ教授が焼結してシャイダーになるとも思えんし)

(ここで二度目の休憩に入ります)

話をザッと書くと

ウルトラセブンはある星で1人のメトロン星人をワイドショットで倒し急ぎ地球へ向かう。
その頃の地球では北川市近くの竜ヶ崎湖で群発地震が発生、
遂に恐竜が出現する騒ぎ
となる。地元警察でも対応できず
ウルトラ警備隊が出動し48時間の冷凍化に成功。
その騒動で恐竜を見ようとTV局や野次馬が集まる

危険なため封鎖する中、フルハシ隊長はダンらしき姿を見る。
円谷浩
演じる生態物理学のトネザキ教授にフルハシ隊長は調査をお願いする。
トネザキ教授は積極的に調査するも現在の自然環境では恐竜は生き延びられないし
自然と共存してない人間が地球を汚していく事に一種の不快感を持っていた。
その夜に土屋里織
氏演じるTVレポーターのサトミは恐竜の写真が撮れなかった事から
カメラマンとともに警官に化けて進入し撮影するも恐竜の目が光り
ウルトラ警備隊が駆けつけた直後には恐竜は雷とともに消えてしまう。

トネザキ教授は竜ヶ崎湖近辺や湖中の物質をチーム一丸となって調査してたが、
ある日、彼が大学の研究室へ戻ると謎の女がいた。
この恐竜は元はジュラ紀後期に棲息していた獣脚亜目科に属するもので、
同種の恐竜の化石は北川市の郊外の地層から多数発見されており
我々がDNAの情報を組み込んで蘇らせた
という。
この程度の研究はつまらないと恐竜の映像データを消し
謎の女はトネザキ教授を北川市内の不法ゴミ置き場に連れて行き
地下基地へと案内する。謎の女は
「地球には地球にふさわしい生き物」が住むべきとトネザキ教授に言う。

そして謎の男が現れトネザキ教授に製作中の地下都市エコポリスを見せる。
廃物利用で促進され竜ヶ崎湖から太陽エネルギーを得て
永久に建つ地底都市エコポリス。
エコポリスに魅せられたトネザキ教授は謎の男女に協力する事にし
ウルトラ警備隊にも「恐竜は最初からいなかった」と報告
する。
不審に思った警備隊がトネザキ教授を調査すると謎の男女の妨害攻撃
を受ける。

風力、波力、地熱など様々なエネルギー論を謎の男女に教えるトネザキ教授。
謎の男女は我々の科学力なら全てを200日で達成できる、
という。
そして地球にふさわしくない生き物・人間をミサイルによるバンアレン帯破壊で
多量の紫外線を降らせ滅亡させようと言い出す。

彼らは我々が「地球星人」になるという本性を現す。

酒場で1人悩み苦しむトネザキ教授に話しかけた男がいた。
ウルトラ警備隊には風来坊と名乗ってたモロボシ・ダン
である。
彼は独自で謎の男女と幾度も戦っていたのだ。
ダンの「1人でも友達がいて、たとえ会えなくても繋がっている、
自分にも地球に友達も愛した人もいるが今も繋がっている、
そういうもんなんじゃないかな」
の言葉を聞いて去ったトネザキ教授。

トネザキ教授は単身、地下基地へ向かい
ダンの言葉から導き出された
「私は人間の笑顔が好きだ!人間は地球のゴミなんかじゃない!
地球の自然の一部なんだ!だから、ミサイル発射はやめてくれ!」
と謎の男女に頼み込む
2人は「トネザキもゴミだったか」と処刑しようとする。
不法ゴミ置き場のゴミ消滅事件を追ってレポートしてたサトミとカメラマンは
偶然トネザキ教授が地下基地に行く所を目撃してたため
ウルトラ警備隊に通報、地下基地に潜入するがトネザキ教授を人質に取られ
武器を奪われたウルトラ警備隊を謎の男女が殺そうとする。
トネザキ教授は必死になって暴れだし謎の男が持ってたガトリングガン?を乱射、
ミサイルの発射制御装置やエコポリスに致命的なダメージを与える。
トネザキ教授は謎の女に撃たれてしまう。

そこへダンが登場!ウルトラ警備隊と傷を負ったトネザキ教授を逃がし
ダンはウルトラセブンへ、謎の男女はメトロン星人へ変身し戦闘、
1人のメトロン星人は倒されるが最後の1人は巨大化、セブンも巨大化し
メトロン星人は恐竜を呼び寄せて2対1で戦いに挑む。
隊員達に連絡を受けてウルトラホーク1号で出撃したフルハシ隊長。
ダンが地球に帰ってきた事を確信して顔をほころばせながらも援護
する。
恐竜は怪力でセブンを襲うも地下基地の爆発に巻き込まれて死亡。
その爆発による黒雲で太陽エネルギーが得られなくなりセブンはピンチに陥るが
フルハシのウルトラホーク1号によって黒雲に穴が開き
セブンはエネルギーを確保、エメリウム光線とリュウ弾ショットでメトロン星人を倒す。

だが、エコポリスの本格的な爆発によりセブンは消息不明となる・・・。

トネザキ教授はフルハシ隊長の友人ダンへと
今回の計画の加担にご迷惑かけた事を詫びる

「ダンはあの程度では死にませんよ、
それにトネザキ教授は地球を助けたのですよ」
とフルハシ隊長は声をかけ
「人間だって地球からのへその緒で繋がってる、地球も見捨てたりはしませんよ。
やんちゃな事をしてしまったら治しましょう、時間がかかってもいいじゃないですか」
とトネザキ教授とうなずきあうのだった、
というもの。

ちなみにポインターがスポンサーの車に変わってた、と書きましたが
ビデオを見たら車種は三菱のパジェロでした。はい。

(すみませんが、ここで三度目の休憩に入ります・・・)

DVDだとディレクターズカット版のようなので
TVスペシャル版とは少し違う面もあるかと思います。

感想は思いっきり二度目の休憩前に書いてしまった
ので
メトロン星人三代目と恐竜の説明を。

メトロン星人三代目は3人で行動してたが、うち1人は先に敗れてしまう。
地球星人となるべく人類滅亡を企んでおり
高度な科学力で地下都市エコポリスを作り出す。
人間体の男女も高い格闘能力を持ち男の方はガトリングガンを愛用
してる。
巨大化した後は恐竜とともにセブンに挑み両手から速射砲を発射する。
恐竜を蹴飛ばしてセブンに立ち向かわせたり
トネザキ教授の自然に対する心を利用したりと狡猾な面を多々見せている。
ダボッとした余裕ある感の着ぐるみが三代目の特徴。


恐竜はメトロン星人三代目が北川市の地層からよく発掘される
化石などからDNAを抽出して地下基地の陽動用に再生
させたもの。
元々はジュラ紀の獣脚亜目科の恐竜だが41mも身長があり
メトロン星人がDNA操作をして強化してる可能性が高い。
武器は怪力と牙
セブンが首投げが出来ないほどの強靭な体を持つが
冷気には弱いようで基地と運命を共にする事となる。


以上で今回のイベントは終了しますが如何だったでしょうか?

次回は後回ししたイベントを行う予定ですので乞うご期待、
なのかな?


そろそろ時間も押し迫ってきたので、此れにて失礼しますが

今後ともこの「ひいろお倶楽部@」を
何卒宜しくお願いします!


では、また。



「トラックバック700件突破!・・・で、ドラコ再生ソフビですかあ?」
「またもやハサミムシ怪人に接続を切られまくり?」
「コメント3000件突破記念!Gが初めて平成ウルトラマン本放送を見た日」(タラバン)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」
「喫煙家の大敵?メトロン星人」
「「まあ、掛けたまえ」ちゃぶ台のメトロン星人のソフビです!」
「地球では親子して座っています・復讐に燃えるメトロン星人jr!」
「マックス版メトロン星人から一応「ひいろお倶楽部@」に復帰と業務連絡」
「吠えろエレキング!Gの鬱憤を晴らせ!」
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by gun_gun_G | 2008-08-27 17:44 | 特撮系
こんばんは、今日は連投で登場のGです。

こうして記事アップしてしてる点からしても察しがつくと思いますが
昨日の二度目の星人ブニョの記事の後に痺れ切らして電話したら
Gへの連絡をしてたもんだと店側で勘違いしてたらしく
今日23日はリリーフでのバイトは休みとなりました!


ただ土曜日で地元でも阿波踊りとかで夕方から交通規制とかがあって
クリニックや病院は混雑や休み、しかも雨が降るかも?という展開

病院関係に行ったら帰りが大変なのは火を見るより明らかなもんですから
日程的に無理と思ってた知人が出展してる現代美術日韓展へ
最終日という事もあって急に行ってみようと思い北千住までとんぼ返り
してきて
帰宅後は夕方まで寝ておりました。

で、雨が降ってる今、ちょっと記事アップしてみようかと思った次第であります。

今日はクワゴ怪人の記事で書いた
今週になって発生したイベント2件のうちの1件を行います。
順序的には今回のイベント発生日は後なのですが
今後の記事の組み立て上、先に行います。

そのイベントとは・・・

8月18日に「ひいろお倶楽部@」への
トラックバックが700件に到達しました!


かなり時間がかかってしまいましたが、
ようやく700件の大台に乗せる事ができました!
二度の無期限停止があったにもかかわらず
トラックバックをして頂き本当にありがとうございます!


で、トラバのイベントの時は基本的にその700件目のトラバの内容から
イベント定番のウルトラ怪獣を起用する
のですが・・・

ソフビ・ブルマァク人形復刻、ですか・・・。

正直Gさんは色々と物は持ってはいるんだけど
ソフビは飾るスペースもないし閉まっておくのが大変なので、

あまり所有してないのよ(泣)

以前にダークロンメトロン星人の各ソフビは記事にしたけど
ブルマァク復刻版であとあるのはダークロン同様ミラーマン怪獣なのよね。

んー・・・そしたら他のソフビならウルトラ怪獣であるので
ソイツに登場してもらいましょうか。

このウルトラ怪獣のソフビはダークロンとメトロン星人を購入する際に
購入を非常に悩んでたという事を2つの記事には書いてた
のですが・・・

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やまなやソフビシリーズ「怪獣郷」彗星怪獣ドラコ再生のブラックです。

以前書いたドラコの記事では二代目ドラコと書きましたが
今回はやまなやの商品名のドラコ再生で表記を統一します。


ちなみに後姿はこう。

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何だ結局買ってたんジャンと思うでしょうが、
この頃に円谷オンラインショップでやってた
流星バッチキャンペーンでダークロンとメトロン星人購入でGETしたものの
ダークロンの記事であったように袋に貼り付いてて取れなかったので
2個目をGETするために再チャレンジしてた
んですよね。
確か計3回チャレンジしてるので、他のドレと一緒だったかは覚えてないのですが・・・。

ただ、ダークロンの袋と素材が違う袋らしく
ドラコ再生はこうクシャッとなりやすい袋でして

メトロン星人はちゃぶ台の組み立てがあるので箱入りだった)
一応、自然光でのデジカメ撮影ですが何枚撮ってもこんな感じなんですよ。

なので詳しい部分が見えるようにストロボを使用し斜め前と斜め後から。

c0040422_18122097.jpg


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これでドラコ再生の独特の5本角や平手がわかりやすいかと思います。
このブラックの本体にゴールド、シルバー、スカイブルーメタリック、
エメラルドグリーンメタリック、マゼンタメタリックの配色のセンスが気に入ってます!
眼と歯も白が入ってて栄えてます。

ただ同じ日中の時間帯なのに夜みたいになってますね・・・。

なおドラコ再生(二代目ドラコ)の詳細な説明は星人ブニョ同様に以前の記事
「さて初代と二代目、どっちのドラコでしょう?」
を参照して下さい。


さて、今日は此れにて・・・
え?昨日の星人ブニョ同様に説明省いて連日で楽してないかって?

まあ、そう思われるかとも思って別のグッズもオマケで撮影してあります。
一応、ドラコ再生という事で初代ウルトラマンで統一
してますが、
あくまでオマケなので・・・

c0040422_18125594.jpg


c0040422_1813989.jpg


科学特捜隊ジェットビートルのプラモデルです。
ハセガワ製1/72スケール。
横の写真見てわかるように精密なコクピットの他に
角度を変えられるカタパルトディスプレイと垂直離着陸用の脚と選んで飾れます。
ハイドロジェネレード・サブロケットエンジンは無いですけど・・・
ジェットビートルは昔、別のメーカーのは持ってたのですが、
その後に紛失したので同じく円谷オンラインショップで購入しておいた
のです。

でもね・・・ここまで書いといて何なんですけどね・・・

本当に欲しかったのは
マルス133(実物大)
だったんですけどね。


アレは単体で5~7万円くらいしてなかったっけ?
フルセットでは10万超えてた気も・・・体調の関係でうろ覚えですが

ちょっと高すぎるよおおおおお!(号泣)

・・・以上で今回のイベントは終了です。如何だったでしょうか?

不安定な状態からまだ立ち上がったばかりですが、
この「ひいろお倶楽部@」を何卒宜しくお願いします!


何か外はまた雷が落ちてきてるようです・・・
本格的な落雷の前にPC保護のため此れにて終わります。

なお太字処理やリンクなどは後ほど行います。

それでは、また。


◎追記◎

雷が来ないと思ったら花火でした・・・。





「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part23」(二回目の星人ブニョ)
「クワゴ怪人の光ファイバーケーブル工事でGが戻って参りました。」
「流星バッチをGETしたものの・ブルマァク復刻版ダークロンのソフビです!」
「「まあ、掛けたまえ」ちゃぶ台のメトロン星人のソフビです!」
「さて初代と二代目、どっちのドラコでしょう?」
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by gun_gun_G | 2008-08-23 19:21 | 特撮系
こんにちは、3日ぶりのGでございます。

思いっきり連休だったのを度忘れしており申した。
もっとも用事とかで近所に出かけたりしてたので
19日からの3連休の中で記事アップできる機会は
1回くらいしかなかった
のですが。

それでその連休初日の19日に遂にイベントが発生しました。

7月19日に「ひいろお倶楽部@」へのコメント数が
3000件を突破しました!


2年前のゴース星人の記事あたりから
度重なる体調不良やアクシデントで
せっかくコメントを頂いてもGからお返事を書くことがなかなか出来ず
ドンドン溜まっていってる状況
だったので

1000件突破のカネゴンの記事が2005年6月27日、
2000件突破のバド星人の記事が2006年1月24日、

というハイペースから一気にノロノロと時間がかかってしまいました。


でも、最近はコメントを頂いてるペースが早くなってきまして
タイトルだけ書いている常連さんもGが事情を聞き許可を出していまして
(つまりスパムではないので仮に似せてスパムレスしてもG側にはバレますから念のため)
他の常連さん含めこのようなブログの状況にもレスしていただいてるお陰で
一昨日ようやく3000件の大台に乗せる事ができました。


皆様、本当にありがとうございます!

で、ですね、連休中に色々と考えたのですが
ベニザケ怪人の記事にて「イベント発生時は後日に考える」と書き
本来は奇っ械人エレキイカの記事の続きを書かないといけない
のですけど

せっかく皆様がここまでコメントを頂いて積み重なってのイベントですし
今日まで海の日を中心とした連休中という事もあるので

今回はウジウジした病院系を一時中断して
特撮系イベント記事を
特別大サービスで掲載いたします。


そうなるとイベント記事なのでウルトラ怪獣の鉛筆画となるのですが
今回は更に大サービスしてイベント記事としては
初の平成ウルトラマンに登場のウルトラ怪獣
夏向けという事もあって起用
いたします。
(イベント以外での起用はあったのですけどね)

記事アップを決めた昨日描いてみたウルトラ怪獣はコイツなのですが。

c0040422_1335163.jpg


ウルトラマンティガに登場の虹色怪獣タラバンでございます。

うーむ、調子悪かったからか、ちょっと絵が荒いなあ・・・。

実はこのタラバンこそが
Gが初めて平成ウルトラマン本放送を見た時に
登場したウルトラ怪獣なのであります。


(一時処理などは後にして、ここらで一旦休憩します・・・)

さて、この頃のGの状況を簡単に書くと
90年代は正直、TV特撮を見ている時間がほとんど無かった
ですね。

イラストの勉強で課題が山のように出て徹夜で仕上げて補習とかも出てて
卒業してゲームグラフィックなどの仕事でやはり徹夜や休日出勤してて

(帰宅時にサッカーのドーハの悪夢の直前だった事もあった)
退職して半年くらい就活して再度絵を勉強するためにバイトをして
二度目の学生生活で油絵などの勉強で平日や夏休み冬休みなどはバイトして

ウィーンに1人旅してたのはこの頃ですね)
卒業後に就職してプロバイダ関連の仕事でまたもや徹夜や休日出勤、
そんで遂に体を壊して入院にまで至ったという流れ
でして

ビデオ録画してもよかったのですが
油絵の勉強の時は土曜も学校がやってましたし
土日は大体、父が趣味のゴルフを録画してて
男子ゴルフを見てたら裏番組の女子ゴルフを、
女子ゴルフを見てたらやはり裏番組の男子ゴルフを録画して
夜もそれらを見てたくらいゴルフが趣味
だったので
(なので今は腰を痛めて趣味のゴルフができない父が可哀相だなと思いますが)
Gがビデオを使うのはせいぜい深夜音楽番組のBEAT-UKくらいで
ライヴとかには一応行ってたので、どちらかというと音楽漬けの状態
でした。

(その後の経緯は記事最後の◎90年代以降のその後のGの経緯◎を見て下さい)

んなもんで、ウルトラマンとか戦隊とかシャンゼリオンとかグリッドマンとかの話を
友人から振ってこられても「あー、そう」としか答え様がなく、
あんまり見てみようという気が自然と起きなかった時期
でした。

そんな中の1997年7月19日
(おお、このイベントが発生した日のちょうど11年前の事だな)
たまたま早く帰宅して父もゴルフをちょうど見終わったという事で
話の種に見てみようかとTVで見たのが

ウルトラマンティガ第46話「いざ鎌倉!」
だったのであります。
原案・円谷一夫、脚本・右田昌万、監督・松原信吾、特殊技術・大岡新一、敬称略

(すみませんが、ここで二度目の休憩に入ります・・・)

まあ、どんな話だったかを簡単に書くと

江ノ島沖に隕石が落下してから後に
ガッツ石松
氏演じるカメラマンのホシノから怪獣出現の通報を受けて
防衛組織GUTSは鎌倉へと行くのだが特に変わった形跡が無かった。
ホシノは江ノ電をこよなく愛し江ノ電を密着して撮り続けるプロカメラマン

(こういう地元密着型でなんかやってるプロの方という設定は好きですね)
自分の目を信じるホシノはカメラ片手に独自に捜索を続ける。
やがてホシノはもしかしたら自分が撮ってる江ノ電と関係があるのかと思うようになる。

そして江ノ電の警笛が鳴った際に怪獣タラバンが出た時に
日頃は保護色で隠れているタラバンが江ノ電の警笛に反応して
姿を見せていた事がわかりGUTSも再び本格的に動き出す。
江ノ電の警笛を鳴らすとやはりタラバンが保護色をといて現れた。
実はこのタラバンはまだ隕石から出てきたばかりの子供
であり
母親の鳴き声によく似た江ノ電の警笛に反応して出現したのだ。
マドカ・ダイゴはウルトラマンティガに変身!
ティガはタラバンを宇宙空間へと導き無事、母親と再会させる
のだった、

という、そんな感じの話だったと思います。
Gも今のウルトラマンはこんな感じなのか、と思った記憶がありますね。

ちなみにタラバンは保護色の他に子供だけですが口から溶解液を吐く事ができます。
背中の殻?が虹のように鮮やかなだけにカラーで描けなかったのは
ちょっと残念な気もしますが・・・。


鎌倉、江ノ島、江ノ電といえば湘南ですからね。
夏向けにはピッタリのお話だったとは思います。


もっとも、この後またしばらくTV特撮が見れない日が続いちゃうのですが・・・。
下手すると
90年代の平成ウルトラマンを見たのはこれ1本かもしれません。


何はともあれ今となっては良い思い出です。

今回の特別アップしたイベント記事は此れにて終了です。
いかがだったでしょうか?

「ひいろお倶楽部@」にログインしにくい状況が続くだけに
ご挨拶の言葉にも困ってしまうのですが

「ひいろお倶楽部@」を
今後とも宜しくお願いします。


それでは、またお会いできる日まで・・・。




「病院へ行ってきましたPart34・過労による全身関節痛のため一時休業します。」
(ゴース星人)
「コメント1000件突破記念にカネゴンでございます。」
「コメント2000件突破記念!(自称)宇宙の帝王バド星人登場!」
「故あって一旦帰ってきたGとベニザケ怪人でございます・・・。」
「病院へ行ってきましたPart129・再登場のクリニックとようやく登場の奇っ械人エレキイカ」
「Gのトラベルバトンでおわします。(はぐれベーダー31)」

◎90年代以降のその後のGの経緯◎
「Gの病気の7年間を全て書きます・第1章/扉仮面の章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第2章/デビルスパイダーの章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第3章/ヤギ怪人の章」
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by gun_gun_G | 2008-07-21 13:28 | 特撮系
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