カテゴリ:特撮系( 277 )

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こんにちは、3日ぶりのGでございます・・・。

昨日の日勤は、さほど忙しくなかった事もあってか、
疲労から早めに寝てしまったものの、
今までと比べると比較的、体調面が安定しており、
今日は月末にやっておきたい事を処理する等、
久しぶりに穏やかな日を過しています・・・。

絵に対する意欲もだいぶ出てきた方だ、と書いてもいいか
と思います・・・。
まあ、直接、絵を描く事は以前に比べると少ないですが、
アイデアを頭の中でまとめたりはしていますし、
偶然というもありますけど少し思うところもあって
2月には出かけてみよう
とも思っています・・・。

今週はUSURAの記事から続く体調面の不安定さから、
1回分の記事の余裕を元々、取ってはいた
のですが、
前回のケン一くんのパパと忍者ハットリくんの記事のアップ直後に
ざんぶろんぞさんからお知らせを聞いて「え!?」と驚いてしまいまして。

どうもすれ違いで、お互いのブログを読んでた格好
のようですが、
(その節はありがとうございました)
去年のゲララチンの記事でも訃報記事は書かないとしたGも
これは流石に追悼記事を書かないとイカンだろうと思い
体調面の折り合いから1回分の余裕をここで使わせて頂き
今日掲載予定だった記事を月末に遅らせる事にしました。

hiyokemusiさんのコメントの通り、こういう訃報が最近多すぎる気もしますが
(コメント頂きありがとうございました)

どの方の訃報にまた驚いたか
といいますと・・・


アニメーション監督・小説家の鳥海永行氏が23日に亡くなられました。
67歳でした。


・・・鳥海氏の訃報を読んだGには正直、言葉が見つからなかったんですよね。

Gも鳥海氏の体調面がよくないという噂は耳にしてはいた
のですが、
67歳という若さで亡くなってしまいましたからね。

科学忍者隊ガッチャマンの大ファンであるGとしては
昨年、ベルク・カッツェ役の寺島幹夫氏の訃報記事を書いただけに
その翌月に鳥海氏が亡くなると聞いては
言葉が出ないのも無理ない
といいますか・・・。

鳥海氏がタツノコプロに入社後、科学忍者隊ガッチャマンの総監督に抜擢され
以後、様々な作品で日本のみならず世界からも評価された事は
鳥海氏がいかに日本のアニメを促進していった功労者の1人である事を意味し、
押井守氏、西久保瑞穂氏、うえだひでひと氏、真下耕一氏などの
タツノコプロ出身の若手演出家の事実上の師匠
でもあり、
あのスタジオぴえろの設立メンバーでもあり、
オリジナルアニメビデオという分野を開拓し、SF小説も書かれ、
様々な形でアニメ界に影響を与え続けた巨星
でありました。

Gもガッチャマンの他でもマッハGoGoGo、おらぁグズラだど、ハクション大魔王、
(以上は演出作品)
宇宙の騎士テッカマン、ザ☆ウルトラマン、ニルスのふしぎな旅、
太陽の子エステバン、エリア88、
(以上は監督作品)
忍者戦士・飛影(絵コンテ演出作品)あたりは、よく見てました。

しましまのとらじろうも鳥海氏が担当されてたのには正直、驚きました。

鳥海氏の独特のメカニックの描き方もGは好き
でした。
鳥海氏の高評価の理由の1つがそれでもあります。

ただね・・・何ていうか、あまりにも大きな存在だっただけに
これくらいしか言葉が見つからないんですよ。
よく追悼記事を書こうと思ったなあ、とG自身も思います・・・。


でも、鳥海氏は色々な方のインタビューを読むと厳しい方だったようですが
後世にもアニメを促進できる道を築き人材も残していきました。

鳥海氏の志は過去の作品ばかりではなく、
きっと、ずっと、新たな作品が生まれ受け継がれていくと思います・・・合掌。

当初、この1月はウルトラ怪獣は起用しない予定
でしたが、
今日の鉛筆画は鳥海氏がチーフディレクターを務めた
ザ☆ウルトラマンから起用
しました。

ただウルトラ怪獣が当初の起用予定でなかっただけにどうしようか?と色々考えて
せっかくなので鳥海氏が絵コンテも担当したウルトラ怪獣を起用しよう、
と思いついたものの、鳥海氏はスタジオぴえろ設立の関係で
ザ☆ウルトラマンを途中降板しているため、
絵コンテで鳥海氏の名義担当したウルトラ怪獣も
シーグラ、ザローム、コグラン、バダンと極めて少ない。

(絵コンテ名義不明のウルトラ怪獣もいるので何とも言えませんが)

結局、オーソドックスにザ☆ウルトラマンの絵コンテを鳥海氏が最初に担当した

ザ☆ウルトラマン第1話「新しいヒーローの誕生!!」

脚本・阿部桂一、演出・石田昌久、敬称略

から冷凍怪獣シーグラを起用するに至りました。

ちなみにザ☆ウルトラマンからのウルトラ怪獣の起用は
皮肉にもこれが初
となります・・・それで今回の記事は特撮系なのです・・・。

(今日はここで一旦、休憩に入ります・・・)

それでは、シーグラの説明に入りたいと思います。

シーグラは南極大陸から北上してきた氷山から4体も出現した冷凍怪獣。
最大の武器である口から吐く冷凍ガスで東京湾を凍りつかせてしまう。
4体登場して群れを成した割には連携性に欠けており、
うち2体は同士討ちで倒れている。
突如、地球各地の上空に解読不能の文字が現れたため、
防衛軍の宇宙ステーションEGG3から科学警備隊へ出向した
ヒカリ超一郎が地球に迫る危機を察して人類を救うべくU40からやってきた
ウルトラマンジョーニアスと同化した時期
であった事から、
ウルトラマンジョーニアスの初対戦の相手となった怪獣でもあり、
残る2体もプラニウム光線の前に敗北する。
シーグラの武器は冷凍ガスの他に鋭い角がある。
アニメ初のウルトラ怪獣もこのシーグラ、
という事にもなる。

次回は今月中にアップしたい記事でもある事から
遅らせてもいますし、通常通りの記事展開を予定
しています。

それでは、今回はこれで失礼します・・・。






「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「俳優・社会福祉活動家の牟田悌三氏逝く・・・日本を代表するお父さん」
(ケン一くんのパパ、ハットリカンゾウ)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「名優・寺島幹夫氏逝く・今日はゲストの方に語って頂きます・・・」
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by gun_gun_G | 2009-01-28 17:11 | 特撮系
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おはようございます、2日ぶりのGです・・・。

やはり検査中の身である今の状況では
連投で記事を書くというのは、まだ無理
なようで、
記事を1つ書くとUSURAの記事でも書いた症状の中にもありますが
首や肩、関節が痛くなってしまって、
翌日は疲れて寝ている、という日々を送っています・・・。


それもあって明日までバイトがお休みである事から
1日余裕を持つ形で敢えてバッファローモンガーの記事から
2日後の今日、記事アップしておく事にしました。


というのも鋼鉄参謀の記事で市川治氏の訃報記事を書いた際、
ざんぶろんぞさんのブログを拝見した時に
もう1人の方の訃報も知ってGもショックだった、
と書きまして
昨日になってGにとっても簡単には済ませたくない程の大きな存在であり
やはりどうしても書いておきたいという気持ちが強くなってきて
去年のゲララチンの記事で書いた事をまた自ら破る格好にはなってしまいますが
本日も遅ればせながら訃報記事を書かせて頂く事にしました。


鋼鉄参謀の記事でも触れましたが
改めてどの方の訃報にも驚いたかといいますと・・・


俳優・社会福祉活動家の牟田悌三氏が
8日、虚血性心不全のため亡くなられました。80歳でした。



んー・・・牟田氏といえば名脇役でありケンちゃんシリーズの父親を
70年代ずーっと演じてらしてGもそのシリーズを見て育っただけに

(本放送と土曜日?の再放送枠の両方を見ていたくらいでしたので)
ショックであった事は言うまでもありません・・・。

牟田氏をGが初めてTVで見た印象は凄く怖い人、というイメージが強く、
実際、そういう役柄も数多くこなしていますが、
ケンちゃんシリーズのお父さんで10年くらいレギュラー出演されてるのを見て
「牟田さんって本当はこんなに優しい人なんだ」
という事を認識した記憶が強いです。

フジッコのCMなんか見てると牟田氏の顔を今でも思い浮かべます。
このCMも結構長く出演されてましたからね。

それくらい牟田氏は役柄を実に幅広くこなせる名脇役
であり
現代劇、時代劇と様々なジャンルの作品に出演されてました。
二代目中村吉右衛門氏(当時)の「鬼平犯科帳」が始まる際に
Gは凄く期待して第1シリーズ第1話から見た
のですが
その時も牟田氏が出演されてたのはよく覚えてて
初っ端から見て良かったと思った記憶も強い
です。

Gの勉強不足でありましたが
ナレーションも多くこなしていたのは知っていましたけど、
実際に子沢山の優しいお父さんであった牟田氏は
世田谷区のボランティア活動にも力を注ぎチャイルドラインの設置や
税金相談のラジオ番組も担当していた事を訃報を知った後に知りました。

最近TVでお見かけする機会が少なく残念に思っていましたが・・・。

ケンちゃんシリーズで多く出演された宮脇健氏は
「実の父親が逝ってしまったようだ」
と牟田氏の訃報に嘆かれたと聞きます。
宮脇氏も家庭に関しては苦労してただけに
心の中でずっとそう慕っていた
のでしょう。

日本を代表するお父さん、牟田氏が亡くなったのはGも寂しいです・・・合掌。

今回の鉛筆画なのですが牟田氏で特撮系となると
好き!好き!魔女先生のバルの声というのも演じていますが、

やはりケムマキケムゾウサイトのA-chanさんとリンクして
色々と仲良くさせてもらってますし、
特撮コメディードラマの金字塔的な作品でもありますから、
当然このキャラ
という事になるのでしょう。

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忍者ハットリくんに登場のハットリカンゾウです。

何か筆圧が不安定なため線がかすれてしまっているのと
今まで忍者の衣装はキカイダー01のシャドウ忍者部隊
星雲仮面マシンマンの伊賀の猿丸を描いた経験はある
ものの
(世界忍者戦ジライヤから起用したキャラでは純粋な忍者衣装のものはまだ起用していない)
ハットリカンゾウの衣装が黒くて非常にわかりづらく
第2シリーズの忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウの時の衣装は
これまた違うようなので、第1シリーズと第2シリーズをミックスした形にしました。

その辺はどうかご勘弁を。


(今日はここで一旦、休憩します・・・)

忍者ハットりくんは今でこそアニメのイメージが強いですが、
元々、忍者ハットリくんは実写で初放送されており、
しかも藤子不二夫氏の原作では記念すべき映像化第1号作品でもあります。
製作は時代劇を得意とする東映の京都テレビプロ、
脚本には服部半蔵名義で井上ひさし氏と山元譲久氏の連名で参加されたり等、
かなり豪華に力を入れて作られた作品
であります。
原作のイメージを崩さないためにハットリカンゾウはお面で顔を表現されており
若干ながら目の角度などを変える事で顔の表情を表現してました。
(ちょっと今から見ると違和感がありますが手法としては正解だったと思います)

ハットリカンゾウは伊賀の山奥で
左卜全氏
演じる老師・木曾仲経脳屁之斎斎(きそなかのりのうへのさいさい)の
伊賀忍者塾を無事卒業し武者修行のために山を下り町へ目指すものの
山奥育ちのハットリくんには町では初めて見るものばかりで不安を感じてました。
そこへ大好物の秋刀魚のの匂いに誘われて
ケン一少年の家へと入ってしまいます。
ハットリくんはそこでケン一くんという町で初めての友人が出来、
その夜に忍び込んできた泥棒を忍法で撃退した事から
ケン一少年の家に居候する事になる
のです。

牟田氏はこの忍者ハットリくんでケン一くんのパパを演じています。
いきなり居候としてきたハットリくんを見ても忍者の存在を信じない頑固者
ですが
(確かにいきなり来て「拙者は忍者でござる」と言われても対応に困るが)
小言をやかましく言ったり放任主義だったりと
頑固者の割には結構、多面的な性格の持ち主
でもあります。

この忍者ハットリくんは半年間の放送ながら人気を博し、
もちろん劇中でもライバルの甲賀忍者ケムマキケムゾウも登場しますし、
放送終了後も続編というか新シリーズとして
忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウが放送される事となるのです。
ジッポウはTVオリジナルキャラですが後に原作にも登場する人気振りでした。

(ただTVでは宇宙怪獣、原作ではハットリくんの幼馴染という設定)

4周年記事の後にまた訃報記事となってしまいましたが
牟田氏がレギュラー出演した昭和41年(1966年)モノクロ製作の
忍者ハットリくんは後の特撮ホームコメディー路線の金字塔的作品の1つ
であり
特撮史上でも重要なポジションにある作品であった事が
お分かりになるか
と思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します・・・
今度はもう少しまともに絵が描けるようになりたいです・・・。






「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「何だかんだで「ひいろお倶楽部@」も今日で4周年を迎えました。」
(バッファローモンガー)
「声優・市川治氏逝く・・・永遠の美声」 (鋼鉄参謀)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「才女・岸田今日子氏逝く・あのJACとの関係」(シャドウ忍者部隊)
「病院へ行ってきましたPart73・自転車乗れずとも顔は穏やかに」(伊賀の猿丸)
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by gun_gun_G | 2009-01-25 10:26 | 特撮系
こんばんは、4日ぶりのGでございます・・・。

まずは業務連絡から。

昨日22日にエキサイトブログから発表がありました。



「コメント承認機能を追加しました」
(クリックすると詳細が見れます)

以前にもアメリカからのスパムトラバ攻撃で苦しめられた経験のある、
この「ひいろお倶楽部@」も
コメント承認制を本日23日から導入
しました。
ですので、コメントを書かれた後に反映されるまで
Gが一旦、確認するため時間がかかるようになります
ので
この記事にてお知らせします。


20日にお茶の水の病院へ行き今月からの体調面のガタ落ちから
採血や薬の調整などGの体を本格的に調べている
所ですが、
それら病院系記事はもう少し状態の良い時にまとめて書くとして

死神バッファローの誕生日記事をアップした頃から
古い常連さんは「今日は何の日、フッフッフッフー♪」と覚えてているか
と思います。

今日1月23日で「ひいろお倶楽部@」も4周年となりました。

Gの誕生日である1月16日の1週間後に
「ひいろお倶楽部@」はスタート
しましたからね。

USURAの記事で1月にやっておきたい事と書いたのは
誕生日記事の他にこの4周年記事も含まれていて

(まあ、他にもある事はあるのですが)
前回の鋼鉄参謀の記事でも、次回ではもう少し元気で登場したい、
と書いたのも今日の4周年記事のため
だったのです。

なので、今日はここのところ続いた
彼女の急死関連の暗い文章には敢えて触れず、

といっても体調面では検査中という状態ですので
簡潔に、明るく記事を展開したいと思います。

この1月23日の記事はスタート記事が太陽戦隊サンバルカンで始まった事から
毎年、初心に帰る意味でサンバルカンのネタを書いていますが
当初は別のネタで行こうと思ってたものの
今年は丑年の年男のGさんですのでリクエストリストにもあった
丑年にピッタリのネタに変更して鉛筆画を今日描きました。


ただ、どうしてもタイピングや鉛筆画を描くとなると
まだまだ時間がかかって仕方がない
のですが・・・。

起用した特撮キャラはコイツです。

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太陽戦隊サンバルカンに登場の機械生命体バッファローモンガーです。

うわー、まんまのネタだよ、ホント・・・。

(今朝、帰宅して間もないので今日は早めにここで一旦休憩します・・・)

んー・・・筆圧も不安定なせいか鉛筆画の出来もまだまだですね・・・。

気を取り直してバッファローモンガーの説明に入ります。

敵組織ブラックマグマは大神山を拠点に地震を発生させ
最終的には関東大震災級の大地震を起こす作戦を展開。
その昔、大神山を荒らすと神の使いである妖魔獣が暴れ回る、という伝説
があり、
バッファローモンガーはその妖魔獣そっくりに製作され
妖魔獣伝説を悪用して暴れ回って秘密基地に近づけないようにしていた。
そのため、50mの巨大化の通常フォーマットの機械生命体と違った、
等身大、通常の巨大モンガー、通常の8倍の巨大化が出来る
ハナビモンガー
のようにこのバッファローモンガーも
等身大、妖魔獣の伝説上の大きさである8m、通常の巨大モンガーの
3パターンの大きさに変える事が可能
となっている。
(その8m時の足や専用のセットも別に製作されている)
左角が弱点のようで攻撃されて等身大
(といっても2m)の大きさに戻っている。
武器は厚さ50cmのコンクリートも粉砕する突進力、
巨大な角による串刺し攻撃、口から吐く高圧ガス、
手にした牛の角を模した杖
であり、
また夜間には全身を青白く発光させる能力も持つ。
声の担当は依田英助氏、デザイン担当は久保宗雄氏。

今日は死神バッファローの記事や鋼鉄参謀の記事よりは
負担を軽くサクッと記事を仕上げましたので、これで終了いたしますが


こんな不安定な「ひいろお倶楽部@」ですけど
何卒宜しくお願いします。


それでは、今日はこれにて・・・
また元気になって記事が書けるといいなあと思います・・・。






「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「声優・市川治氏逝く・・・永遠の美声」 (鋼鉄参謀)
「とりあえずサンバルカンでブログデビュー」
「祝!「ひいろお倶楽部@」1周年!最強のサムソンモンガー!のはずが・・・。」
(1周年の記事・サムソンモンガー、ミイラモンガー)
「華々しく「ひいろお倶楽部@」2周年といくつもりでしたが・・・。」
(2周年の記事・ボクサーモンガー)
「祝!「ひいろお倶楽部@」3周年!1年待たせたクリスタルモンガーが主役、ではなく?」
(3周年の記事・クリスタルモンガー)
「サンバルカン花火を打ち上げろ!ハナビモンガー!」
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by gun_gun_G | 2009-01-23 18:45 | 特撮系
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こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

第2回Gサンタプレゼント〆切の記事ロボコンの記事USURAの記事
前回の死神バッファローの記事
ここのところ安定しない感のある「ひいろお倶楽部@」
ですが、
その間、ご心配頂いた方々からのメールやコメントには
Gもこの場を借りて本当に感謝しています。

17日には入院時代の友人から偶然ですが電話を頂きました。
急死した彼女とは共通の友人、という事になる
のですが
(ロボコンの記事で相談した友人とは別の方です)
Gがこんな感じなもんですから友人が事情を聞いて
当時の事も知ってる数少ない友人でしたので
「私も頑張るから元気を出してね」と励まされました。

それ以降も不安定感はまだあるものの、
また少し絵を描きたいなあ、という気持ちが徐々に出てきてはいます。

その勢いといいますか、その直後に元々、記事にしたいと漠然と思ってたものを
どうしても描きたいと思いまして、バーッと鉛筆画やらの作業をしました。


レスはしてないものの色々な方のブログなどはたまに拝見してまして
死神バッファローの記事を書いた直前くらいに
ざんぶろんぞさんのブログpulog1さんの掲示板を拝見した際にビックリ
しまして
去年のゲララチンの記事でも書いたように
訃報記事は書かないでおこうと思ってましたが

「仮面ライダーで最も気に入ってる怪人は海蛇男

と公言してるGとしましては、どうしてもそのままにしておけなくて
本日遅ればせながら記事にしました・・・。


前置きが長くなりましたが、どの方の訃報記事に驚いたかと言いますと・・・


声優・市川治氏が2日、心不全のために亡くなられました。72歳でした。


そうです、Gの好きなショッカー怪人・海蛇男の声も市川氏の担当でした・・・。

まあ、市川氏の声はGの支えの1つだった事は間違いないですね。

そもそも他の役で市川氏は仮面ライダーの声の仕事をしてたものの
怪人の声を最初に頼まれた時はちょっと考えた
といいます。

テアトルエコーの方々の怪人の声の仕事ぶりを間近で見ている市川氏は
声質が知的な感じや若々しい感じのイメージが強く、
スーパージェッター等、そういう役柄がそれまで多かっただけに
荒々しい怪人の声が声質に合うのだろうか?と思われた
そうです。

そこで市川氏は発想を変えて、そういう荒々しい怪人は他の方が向いているので
自分はこの声質を生かした怪人の声をカラーにしていけばいいのではないか?
と発想を転換して怪人の声に臨み、この発想の転換がうまく作用し
市川氏独特の怪人の声のカラーが誕生
しました。

その後の勇者ライディーンのプリンス・シャーキン
超電磁ロボ・コン・バトラーVの大将軍ガルーダ、
超電磁マシーン・ボルテスⅤのプリンス・ハイネル
を皮切りに
市川氏のもとに美少年役の声の仕事が集まり
市川氏の美声と発想の転換で当時は女性にも支持を受ける等、
不動の人気を得る事は皆様のご存知の通り
ですが
(ハイネルがカザリーンの最期に叫ぶシーンはエコー無しでガラスの反響を計算したそうです)

コン・バトラーVではガルーダの死後も総統ワルキメデスを市川氏は演じており、
そういった役柄の方が楽だったと後年、市川氏は語ってた
そうで
ロボっ子ビートンのノーベルさんやドカベンの不知火が
市川氏ご自身の性格にも合ってハイネル同様に気に入られてた
ようです。

Gも市川氏のセリフで一番好きなのは
ワルキメデスが女帝ジャネラに脳を取られそうになる際に叫んだ

「恨むぞぉ!ジャネラァーッ!」

とかが何故か頭に残っていたりしています。

結局、ここに挙げてる人物が出てくるくらい、
Gも市川氏の声で育ったんだなあ、
と思います。

そういう芸達者の声優さんがドンドン来世に行ってしまうのは非常に残念ですが
残された市川氏の声を大事に聞いていく事が
残されたGにとっても大事なんでしょうね・・・合掌。

俳優の牟田悌三氏の訃報もケンちゃんシリーズで育ったGにもショック
でしたが
ちょっと体調的に牟田氏の分まで記事が書けるのかは微妙なので
牟田氏には申し訳ないのですが合掌させて頂くと共に
今回のように体調面で折り合いがついた際にまた改めて書く事にします・・・。

(牟田氏の追悼記事は1月25日に掲載致しました・・・)

今回の鉛筆画は訃報記事ですと敢えてセオリーを避けていくG
ですが
勢いで描いた鉛筆画はpulog1さんの掲示板に同感して
市川氏の仮面ライダーシリーズの名キャラクターを起用
しました。

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仮面ライダーストロンガーに登場のデルザー魔人である鋼鉄参謀です。

本当に勢いで描いたので荒削りの上、バランスも悪く、
手にした鉄球も汚しなどを省略した形にして
紙いっぱいに描いた鉛筆画ですが、今回はこの絵でご容赦を・・・。


(今日は体調面を考えて無理せず、ここで一旦、休憩に入ります・・・)

(1月19日PM21:42)

それでは少し休ませて頂いた所で鋼鉄参謀の説明に入ります・・・。

鋼鉄参謀はフィンランドの黄金魔人の子孫という設定を持つ
ストロンガー後期の敵組織デルザー軍団屈指の実力派の猛者。

呼び寄せたジェネラルシャドウ
「ストロンガーを倒した者がデルザーの指導者」という案に
一番手として挙手しストロンガーと実に5回にわたって戦いを挑んできた。

話数にしても27、28、29話と3話連続で登場している)
正攻法を好む怪力無双のデルザー魔人であり
ストロンガーの電気技を吸収し己がエネルギーに転換する強靭なボディを誇り
巨大な鉄球を怪力で振り回して襲い掛かる。
狡猾な性格で同じくデルザー魔人である荒ワシ師団長とは
軍団内でも一番仲が悪く、戦いの邪魔をする彼に抗議をした事もある。
軍団内屈指の実力者だけにストロンガーを倒すか
とも思われたが
同じくデルザー魔人であるドクターケイトに酸性物質が弱点であると指摘され
彼女の毒素によって遂にストロンガーに敗れ去る。

同じデルザー魔人でもジェネラルシャドウより上の実力者である
マシーン大元帥も市川氏が声を担当
されてますが
Gの印象としては、やはり鋼鉄参謀の方が強く残ってますね。
正攻法の屈指の実力派というのがインパクト大
ですね。

今日は日中に用件があったため、やむを得ず夜に記事を書いてますが
流石にタイピングミスも出てきてる
ようなので
明日から少し出かける事もあり早めに切り上げます。

では、今日は此れにて失礼します・・・
次回はあともう少し元気に登場したいものです・・・。







「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「丑年Gさんの誕生日企画・メガール将軍の最期」(死神バッファロー)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「秀逸したデザインとプリズムアイ・新1号ライダーVS海蛇男!」
「ひいろお第31話:ヒーローの宿命」 (仮面ライダーストロンガー)
「白い悪のダンディズム・ジェネラルシャドウ!」
「ログインしようにも荒ワシ師団長が飛びます!飛びます!」
「病院へ行ってきましたPart4・ドクターケイト登場!」
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by gun_gun_G | 2009-01-19 20:33 | 特撮系
こんにちは、5日ぶりのGでございます・・・。

第2回Gサンタプレゼント〆切の記事ロボコンの記事USURAの記事
皆様には大変ご心配をおかけしています

少しずつですけど元気になる時間が出てくるようになってきました。
メールを打つ機会もあって多くのメールを打つと調子を崩すものの
1日2通くらいは書けるようにもなってきました。
仕事のスピードは相変わらず遅い
のですが。

今日は1月16日、Gの誕生日でございます。

誕生日の時は色々と突発的な事情で簡単に済ませたりもしてますが
大体はGの好き勝手な特撮系記事をイベントみたいにアップしています。

今年はボクシング男のドット絵の記事にあったようにGは年男なので
牛にちなんだリクエストリストにもあるネタを去年から考えてはいたものの
冒頭の事情から、どうしようか?とずーっと思っていました。
簡単な記事で終わらせようか?
とか。
でも丑年ネタなので放置すると次の機会が12年後になってしまいますし。

USURAの記事の前日にちょっと絵に関する出来事があり
本決まりではないので今は公表できませんが
タイミング的にも「彼女はGに絵を描き続けてほしいのかな」と思うようにもなり

幸い昨日15日から時間的に余裕が出てきた事から
体調の良い時に鉛筆画や文章を分散して作業していき
ゆっくり数日かけて記事をコピペなど継ぎ接ぎでやれば
無理はかからないだろうと判断
今日の誕生日記事アップに踏み切りました。

ですので、この記事は調子の良い時に
パーツを組み合わせて構成してる、
まだ体調面もあって完全復帰という形ではない、
と考えて下さい。
明日以降にも太字処理やリンクなどの作業、
この記事の書けなかった分を構成するような形も考えてます。

元旦にも別の鉛筆画は描いてましたがロボコンの記事以降で
鉛筆画を描いたのが昨日でして本当に久しぶりになります。
やはり時間もいつもよりかかってしまい
あまりうまくいってないかもしれませんが
丑年の誕生日記事の起用を考えてた特撮キャラはこのキャラ
です。

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仮面ライダースーパー1に登場のドグマ怪人である
死神バッファローと彼の愛馬バラガです。

スーパー1初期の敵組織ドグマ王国の幹部である
メガール将軍の正体が死神バッファロー
であります。
元々、彼はドグマが改造手術した改造人間ではなく
スーパー1より以前に宇宙開発用改造人間として手術を受け
当時の手術の技術の未熟さから失敗してしまい、
このような姿
になってしまいました。
ただ彼の頭にはドグマによって服従カプセルが埋め込まれており
首領である帝王テラーマクロの鈴の音によって操られます。
メガール将軍の姿の時と同様に愛馬であるバラガを駆り
武器は30tの衝撃を与えるショルダータックルと鎖の付いた巨大な鉄球
があります。
声はメガール将軍を演じた三木敏彦氏、御本人が担当されてます。

この死神バッファローが登場する

仮面ライダースーパー1第22話「怪人墓場での決闘!メガール将軍の最期」

監督・小西通雄、脚本・江連卓、敬称略

本放送時に見たのですがドグマとの最終決戦直前であった事もあり
テラーマクロの変身体カイザーグロウが大間抜けだったのもあるのでしょうが)
凄く切ない気持ちになったのが強く印象に残っています。

それで去年の段階でセレクトしたのもあり
今月に入ってからの流れとダブってるようにも見えると思いますが
元々、用意してたネタである事を予め書いておきます。


また怪人墓場の首の面々はGがビデオで確認したもの以外にも
資料の写真にあった面子(オニメンゴ、ライオンサンダー、ヤッタラダマス
も含めて書いていますので、それも予め書いておきます。

あえて誕生日用にGが書きたかった
スーパー1を、人間を異常なまでに憎むメガール将軍の末路とは?

昨日の体調のいい時を見計らって少しずつ書いてた
その内容を載せていきます・・・。


帝王テラーマクロの命を受け愛馬バラガを駆って
ドグマ宮殿へ入城するメガール将軍。
スーパー1とファイブハンドを除いて同等の能力を持つ
ドグマ怪人バチンガルを倒された責任を
玉座の間に来て早々に突きつける親衛隊
だが
メガール将軍は親衛隊の叱責を斥けテラーマクロの命を聞く。
「お前はワシのために死ねるか?」
「もちろんでございます。
人間社会に絶望して自殺しようとしていた私を救ってくれたのはテラーマクロ、
その時から私の命は貴方のものでございます」
「余のために死ね」
「ハッ、スーパー1とたとえ相討ちになっても倒してご覧にいれまする」
「よくぞ申した、メガールよ、ドグマの神、カイザーグロウに勝利を誓うとよい」
カイザーグロウの像の部屋が開き、祈るメガール将軍に光線を浴びせ力を与える。
「俺は人間が憎い!俺を醜い体にした人間が憎い!スーパー1が憎い!」
「行け!メガール将軍!お前の憎しみをスーパー1にぶつけるのだ!」


同じ頃、沖一也は谷源次郎に呼ばれて谷モーターショップへやってくる。
池上妙子という女性が訪ねてきたから
だった。
一也がアメリカの国際宇宙開発研究所の出身と聞いた妙子は
ある人物を捜して一也に1枚の写真を見せたが
幼い頃から国際宇宙開発研究所にいた一也でも見かけない人物
だった。

彼の名は奥沢正人、妙子の婚約者だった。
正人は5年前に城南大学から国際宇宙開発研究所に派遣されたものの
1ヶ月後に消息を絶ってしまい妙子は5年間捜し続けたが
何の手がかりもつかめなかった
のだ。

一也は妙子と草波ハルミを連れて
JAPAN宇宙研究所の黒田所長に会いに行く事にする。
到着時の研究所の中からの爆発を見て3人は中へ入ると
怪我を負った黒田所長がいた。「爆弾を仕掛けられてた」と言う黒田所長。
一也は
幸い軽傷だった旧知の黒田所長に奥沢正人の事を尋ねる。
「一也君・・・奥沢の事は宇宙研のタブーなんだよ・・・」
表情を曇らせる黒田所長だが奥沢正人の事を語り始めた。

奥沢正人は本部の秘密研究員だった事。
改造人間の研究に関わっていた事。
5年前にも宇宙開発用改造人間の手術があった事。
奥沢正人はその手術に自ら志願した事。
だが当時の手術の技術は未熟で計算ミスから
変身メカに狂いが生じ手術が失敗した事。
その翌日に奥沢正人は行方不明になった事・・・。

「かわいそう・・・あの人がかわいそうよ・・・」
衝撃の事実に涙を流す妙子はロケットを見つめオルゴールを聞く。
このロケットは奥沢と妙子が婚約した時に2人が1つずつ持っているもの
だった。
妙子のロケットには奥沢の写真が入っていた。

「今、奥沢は東京にいる、10日前に電話があった、今は理想郷・・・」
と黒田所長が思い出した時に戦闘員ドグマファイターに殺害される!
「奥沢正人の消息を調べるな!知ろうとすると命はないぞ!」
ドグマファイターは爆弾も内蔵して一也たちを襲撃する!
奥沢正人とドグマが関連してる事に確信を得た一也は
逃げたドグマファイターを追う。

残された2人も谷のジムニーに乗りレーダーで後を追う。

ドグマファイターのドグマ渦巻き戦法を受けるも倒した一也の前に
愛馬バラガを駆ったメガール将軍がやってくる。
「沖一也!ドグマの前に立ちはだかるただ一人の男、今こそ雌雄を決するぞ!」

バラガで一也を踏み殺そうとするも一也のキックでメガール将軍は落馬、
剣を抜いて戦おうとするメガール将軍に一也は問う。
「待て!1つだけ聞きたい事がある!奥沢正人さんを知っているな?」
「そんな男は知らん!死ね!」
剣で襲い掛かるメガール将軍をもみあった末に投げ飛ばす一也。


するとメガール将軍は正体である死神バッファローの姿を現した!
「まさか、その姿は・・・もしや、もしや貴方は奥沢正人さんではないのか?」
「知らん、知らん!この死神バッファローのショルダータックルを受けてみよ!」
30tの衝撃がある死神バッファローのショルダータックルに苦しむ一也は
スーパー1へ変身!それを見た死神バッファローは
「ふさわしい墓場がある、ついて来い!」
と愛馬バラガを駆る。スーパー1はブルーバージョンで後を追う。

ジムニーで更に追いかける谷たち。

スーパー1が辿り着いた所は十字架のある墓場だった。
十字架から緑の血が滴り
バチンガル、ガニガンニーカマキリガン、アリギサンダー、
スネークコブラン、ツタデンマ、オニメンゴ、ライオンサンダー、
ヤッタラダマスの首が出てくる。
メガール将軍の姿に戻った彼は言う。
「スーパー1、ここはお前に敗れ恨みを抱いて死に果てたドグマ怪人の墓場だ!
スーパー1よ、今こそ怪人たちの恨みを晴らしてくれるぞ!」
「黙れ、メガール!ドグマが悪の王国を目指し、
人間を苦しめる改造人間を製造しなければ、こんな事にはならなかったんだ!」
「スーパー1よ!貴様は美しい、貴様には醜い怪人の悲しみはわかるまい!」
「メガール!悪いのはドグマの心だ!人間の世界に君臨しようとする、
貴様たちドグマの陰謀だ!」
「黙れ、黙れ!俺は貴様が憎い!
宇宙開発用改造人間として人間どもの心を一身に集める貴様が憎い!」

ドグマ怪人たちの首がスーパー1を襲うも撃退する。
「メガール将軍、何故、俺を憎む?何故、人間を憎む?」
メガール将軍と再び直接対決をするスーパー1。
メガール将軍は戦いの最中、ロケットを落とす!
「メガール将軍、そのロケットは・・・!
奥沢正人さんは貴方なんだな?本当の事を言うんだ!」

ロケットを握り締めながらメガール将軍は遂にスーパー1に語りだす。
「・・・俺が奥沢正人だ。
この俺こそが宇宙開発用改造人間第1号になるべき人間だったのだ。
手術が失敗して野獣のような体になってしまったこの俺の悲しみを
お前なんかにわかってたまるか!」
「奥沢さん、あれから研究が進み貴方の変身メカは治るんだ」
「嘘をつけ!」
「嘘ではない!俺の体を見ればわかるはずだ、
貴方も手術を受ければ俺の体のようになれる!」
「もう遅い、手遅れだ!」
「手遅れではない!それに奥沢さん、妙子さんは今でも貴方を愛してるんだぞ!」
「妙子が・・・?」

ちょうど谷たちが到着
妙子がメガール将軍、いや奥沢正人と遂に再会する。
「妙子・・・」「正人さん・・・」
2人はロケットをかざしオルゴールが流れる・・・。
「妙子さんは5年間ずっと奥沢さんを捜し続けてたんだ」
「奥沢さん、妙子さんのひたむきな愛をわかってあげて!」
「奥沢君、もう一度、出直すんだ!」
スーパー1、ハルミ、谷の言葉にメガール将軍は思わず叫ぶ。
「妙子!」
「奥沢さん、妙子さんを見ても、まだ人間を信じられないのか?」
スーパー1たちの説得がメガール将軍の心に届こうとしていた。

ドグマ宮殿の親衛隊はこの光景からメガール将軍が裏切ったと
テラーマクロに報告
する。
「メガールにもまだ人間の心がすこーし残ってたようだのう・・・」
親衛隊がメガール討伐に出ようとするのをテラーマクロが制止
する。
「メガールは余を裏切れぬ。
メガールの脳には服従カプセルが埋め込まれているのだ」
鈴の音が鳴り響く。
頭の中の鈴の音に突然苦しみだすメガール将軍!
鈴の音によってテラーマクロがメガール将軍を操ってる事を知るスーパー1たち。
「カイザーグロウの神よ!守りたまえ!」
表情が変わり再び変身するメガール将軍!
「俺はドグマの将軍にしてドグマ怪人、死神バッファロー!」
死神バッファローはスーパー1にショルダータックルを仕掛ける!

「正人さーん!やめてー!」
谷たちを振り切って妙子はスーパー1の前に立つ!
死神バッファローのショルダータックルの30tの衝撃をまともに受ける妙子!
妙子の手からロケットが落ちる・・・。
「正人さん・・・」スーパー1の胸で絶命する妙子。
「妙子さん!妙子さん!妙子さん!
・・・おのれ、死神バッファロー!お前はもう人間ではない!来い、ドグマ怪人!」

怒るスーパー1相手に鉄球を振り回して戦う死神バッファローは
エレキハンドで角を折られスーパーライダー閃光キックに敗れる。
「ドグマよ、永遠なれ!」の言葉を残して。

一也は死神バッファローが倒れた跡に奥沢のロケットが落ちてるのを見つける。
中には妙子の写真が入っていた・・・。
「メガール将軍は心のどこかで妙子さんを愛してたんだ・・・
許せないのはテラーマクロだ!」

そして、そのロケットにはテラーマクロのアジトを示す隠し地図も記されていた!
「妙子さん、貴方の大切な人を悪魔の使いにしてしまった
テラーマクロを必ず倒します!」
一也はテラーマクロとの決戦に向けVマシーンを走らせる
のだった。

(文中にもあるようにあまり無理しないため、一旦、休憩をさせて頂きます・・・)

(1月16日PM16:13)

あらすじを読んでもらうとわかると思うのですが
メガール将軍は確かにドグマの幹部ではある
のですけど
テラーマクロ直属の親衛隊よりは身分が下であり
彼の強気な性格で親衛隊に対抗していました。
親衛隊のみとのやりとりとなると彼はその面を露骨に出しています。

奥沢正人は改造手術に失敗した後に失踪し自殺をしようとしたところを
テラーマクロに救われメガール将軍となりドグマ王国を理想郷と思ってた
ようですが
メガール将軍自身の立場は不安定なものであった事は言うまでもありません。

メガール将軍は手術の失敗後は常に不安定な立場にいた。

ただ彼を安定させる心のよりどころは婚約者の池上妙子への愛だった。
だからメガール将軍はずっとロケットを持っていた。
今のGだからかもしれませんが、そうとしか思えないのです。

しかしテラーマクロに操られたとはいえ死神バッファローは妙子を殺してしまった。
この時点でメガール将軍こと死神バッファローは存在しても
奥沢正人という存在は残されたロケットのみとなってしまいます。


更に死神バッファローが存在しなければ
仮面ライダースーパー1も存在しなかったかも知れないという皮肉さ。
池上妙子はスーパー1が誕生した時も奥沢正人を捜し続けてた、
と思うと何というか寂しさだけが残るようにも思います・・・。

メガール将軍は結局、自らの命を救ってくれた
テラーマクロによって存在してたのではなく
婚約者の池上妙子によって存在していた、
という事だったんでしょうね・・・。

しかし、かなり以前から予定してた、この記事のアップが、
なんで、この時期になったんだろうなあ?
不思議な気持ちがします・・・。


日程的に余裕があった事や継ぎ接ぎで記事を構成した事もあって
何とか16日までに誕生日記事を書き終えられそう
ですが、
あんまり記事の字に着色したいとかは思いませんね・・・。

あとはまたゆっくりと休むとしますかね・・・。

Gの心が完全復帰できる日を夢見て。

では、今回の誕生日記事はこれで失礼します・・・。










「第2回Gサンタプレゼントを本日を持って〆切ります・・・」
「無題2」 (ロボコン)
「もう少し時間を下さい・・・。」(USURA)
「あけましておめでとうございます!2009年のGの年賀状があるの!?」
(ボクシング男のドット絵)
「病院へ行ってきましたPart30・病院へ行って思い出した節分とオニメンゴ!」
「青天の霹靂!突然のヤッタラダマス?に「シーンジラーレナーイ!」」
「今日はGの誕生日だったのですが泡食ってガニガンニー・・・。」
「病院へ行ってきましたPart85・眼科の検診でカマキリガンの目がクールクル」
「恋人バトンに何故ツタデンマが登場?」
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by gun_gun_G | 2009-01-16 12:59 | 特撮系
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それはGが疲れて寝ている深夜、日付は12月23日になっていた・・・。

「・・・これ、起きろ」

「ZZZZZ・・・」
「起きるのだ」
「ZZZZZ・・・」
「起きるんじゃ!」

ガツン!

「イタタタタ!な、なんだあ?・・・ゲッ、ウルトラの父!?

「ゲッとはなんじゃ、ゲッとは」

「い、いやいや、凄い痛かったもので・・・
って、手にしてるの、ウルトラアレイですよね?
あのヒッポリト星人相手に使った(汗)・・・
Gは地球人、地球人!それで殴っちゃダメ!


「そんな事はどうでもよいのじゃ」

「どうでもよくないですが・・・何故、ウルトラの父が地球へ?

「ウルトラでサンタクロースとくればワシ、というのは定番であろう」

「てっきり、サンタのコスプレかと・・・
まあ、確かにウルトラマンAではそうでしたが・・・
それにしては到着が1日早くありません?

「ワシも年だからな、南夕子に冥王星まで出迎えに来てもらったら
夕子のソリがエライ速くてのう、今日、到着したのじゃ」


「チッ、夕子さん、余計な事を・・・」

「何か言ったか?」

「・・・そのイチイチ、ウルトラアレイを構えて言うのは止めてちょー!
あの・・・偉大なるウルトラの父がこんなGに一体、何のご用で?

「おお、そうじゃった、Gとやら!」

「はい(驚)」

「体が悪い、忙しいとはいえ、どれだけ人々を待たせる気なのだ?」

「はあ・・・」

「公約とかリクエストとかレスとかも溜まり放題ではないか!」

「はい・・・」

「第2回Gサンタプレゼントも延期のしっぱなしではないか!」

「仰るとおりで・・・」

「ただのう、Gとやら、お主が今年あと2回だけ更新したい記事といううちの1つが
第2回Gサンタプレゼントのためである事はワシもよくわかっておる」


「何でもお見通しだなあ・・・ウルトラの父は読心術もあるのか?・・・」

「この『ひいろお倶楽部@』というブログとやらには特撮ファンの他に
多くの子供達も見ておる、それを知った上で事前の準備もしてたのであろう?」


「確かにプレゼント商品はダブりものですが既に用意してます・・・」

「その皆の衆の喜ぶ顔を見たい、希望を与えたいとGとやらは思わぬのか?」

「思います・・・」

「少し見通しが出てきたから冒頭の特記も削除したのであろう?」

「はい・・・後日に説明しようとは思いますが・・・」

「そう後日に、後日にと言っておるから溜まってくるのだろうが!」

「すみませーん・・・」

「第2回Gサンタプレゼントの文面は
第1回Gサンタプレゼントのものを改造流用すれば何とかなろう。
ワシもAの初登場ではマスクとスーツは改造流用だった事だしのう・・・」


「そのマスクとスーツの件、まだ気にしてるんですか?」

「そ、それはどうでもよい、とにかくやりなさい」

「はあ、しかし・・・」

「いいから、やるのじゃ!」

「ヒイイイイ!わ、わかりましたからウルトラアレイは引っ込めて下さい!
・・・どうもGはこういうタイプの人は苦手だなあ・・・」

「わかったらワシがここで見ておるから作業するのじゃ」

監視付きかよ、おい!・・・わ、わかりました・・・ううう(泣)」

「そうか、嬉し涙も出ようのう」

「やっぱ、読心術ないや、ウルトラの父は・・・」

・・・という事で、大変皆様お待たせしました。
去年は引越しで流れてしまった第2回Gサンタプレゼントを
本日12月23日から行います。


今回は2コース用意してます。


◎Aコース(アニメコース)
「聖戦士ダンバイン Vol.11」中古VHSレンタル落ち


第42話「地上人の反乱」
第43話「ハイパー・ショウ」
第44話「グラン・アタック」
第45話「ビヨン・ザ・トッド」収録


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以前のオーラファイター・ガラバの記事で公約したものです。
主に地上世界での戦いがノルウェー、イギリス中心に展開してた時期で
地上人トッド・ギネスの壮絶な最期が収録、トッドファンにはたまらない一品
かと。
既に動作確認はしておりますが何分レンタル落ちですので
応募の際はその辺を考えた上で行って下さい。
流石にワレモノの扱いになりますので宅急便元払いでの発送を
現段階では考えてます。


◎Bコース(特撮コース)
「星雲仮面マシンマン」第32話「争いを呼ぶ鳥の声」台本

脚本・高久進、特撮監督・矢島信男、監督・奥中淳夫(敬称略)


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Gがマシンマンの台本をコレクションした際にダブったものです。
1984年当時物ですので年相応の痛みや画像ではわかりにくいですが
表紙と裏表紙は台本を読む際の折った跡があります。
最後が見開き内容ですが最後の見開きのページのみ
年相応のホチキスのサビのため画像のようにホチキスから取れており

(ホチキスと糊付けで作られた頑丈な台本なので普通に読む事はできます)
その関係で後からできたと思われる角折れがこの両ページのみあります。
これらは全て入手当初からあったものです。
カセット男が脚本時はハードロック男だった事がわかりますよん。
メール便かゆうメールでの発送を予定してますが
保障付きをご希望の際は当選時にご連絡ください。


引き取り手が無かったダブリものになりますが宜しければご応募下さい!


-----------------------------------------------


●それでは応募方法です●

第1回とは少し方法を変えます。よくお読みになって下さい。


この①の末尾にある「応募メール」という部分をクリックして、
その宛先にメールを送ってください。
コメントでは受け付けません。
(先着順の番号をGからメールで送るためです)
送る際の件名は「Aコース希望」、「Bコース希望」などを
入れてもらえれば対応しやすいです。
(A、Bの両方のコース同時応募の場合の詳細は⑤を参照ください)

「応募メール」(PC用)
(上記をクリックして応募してください)


◎12月26日追記分◎
本日、GのPCのメールソフトがIE8導入時から発生してる
スクリプトエラーで一部のメールがGのPCに受信できていない事が判明しました。
23日以降に第2回Gサンタプレゼントで応募したのに
Gからの連絡が全然来ていない方、
また、これから第2回Gサンタプレゼントに応募する方は
お手数ですが上記のPC用の他に新たに下記の携帯用もご用意しましたので
PC用だけでなく携帯用メールリンクからも応募してください。


「応募メール」(携帯用)
(上記の携帯用もクリックして応募してください)


不手際が発生し誠に申し訳ありませんが宜しくお願いします。

◎12月27日追記分◎
IE8はアンインストールしましたがスクリプトエラーがまだ少し発生するため
応募方法はこのままにしておきます。


◎1月3日を持ちまして〆切りましたのでメールは送れなくなっています◎


応募メールにはハンドルネーム・お名前・ご住所を入力してください。
ハンドルネームで当選発表しますが
本名でも構わないという方は入力しなくても構いません。
逆に最初から本名や住所を名乗るのはちょっと・・・という方は
ハンドルネームのみ先に聞いて抽選及び当選後に改めてお聞きします。
(個人情報に関わるためこういう措置に致します)
本名での応募で同姓同名などの場合は
発表の際、県名を明記する場合がありますので。
(電話番号に関しては④を参照ください)


商品に関するご質問などでもメール対応します。
ただ、こういう状況ですのでお返事が遅れる事もありますので、ご容赦ください。


基本的にプレゼントなので料金は頂きません。
送料もG側のみの負担で検討します。
発送方法のご希望もあるかと思いますので
当選の際に気になる方はご相談ください。
発送方法によって(特にAコース)は電話番号が必須になります。
(電話番号も①同様に当選後にお聞きする形でも構いません)


AコースとBコースの両方同時に応募する事が可能です。
原則として応募者多数の場合、
両方のコースを同時に当選する事はありません。
片方のコースが当選しましたら残ったコースの抽選から外させて頂きます。
ただし応募者がトータルで1名様しかなく
両コースを希望された場合のみ両コース当選可能です。
また1つのコースに応募者が〆切まで1名様しかいなかった場合も
そのコースは自動的に当選とさせて頂きます。
(例:Aコース1名、Bコース3名の応募があった場合Aコース当選は自動的に確定)


応募〆切は2009年1月1日(木)記事掲載時を予定してます。
〆切になりましたらこのブログから応募メールは送れなくなります。
ただ〆切予定に変更がある際は必ず記事にてご連絡します。

◎1月1日追記分◎
応募〆切を2009年1月3日(土)記事掲載時へ延長しました!


◎1月3日を持ちまして第2回Gサンタプレゼントは〆切らせて頂きました◎


〆切後に抽選をした上で結果発表は記事にて行います。
抽選内容も記事にて発表します。



今、思いつくのはこんなところですが不足分も追記として書いていきますので、
もしこのGサンタのプレゼントにご興味のある方は、
「応募メール」をクリックして、ご連絡くださいませ。



-----------------------------------------------


「・・・あのー、こんな感じで宜しいでしょうか?」

「・・・ウルトラ関係が無いのだな・・・」

「いや、実は検討してたのですけど事情があって・・・ゴニョゴニョ・・・」

「うむ・・・それでは仕方ないのう」

「すみません・・・」

「しかし、これで皆の衆にも夢が与えられるのう」

「仰るとおりです・・・」

「ワシは南夕子を月に待たせておるのでな、もう帰らねばならん」

「えー?帰りも送ってもらうのですか?」

「それとせっかくわざわざ地球までワシが来たのだから
タイトルは『ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼント』とするのじゃ、よいな?」


「ははあ!(平伏)」

「あと今度来た時くらいはお茶くらいは出して・・・」

「あのう・・・深夜にいきなり来て、お茶、っていうのも・・・」

「それでは皆の衆、よいクリスマスを送るのだぞ!さらばだ!」

「・・・Gの話をあまり聞かずにマイペースで帰っちゃったよ・・・
ウルトラの父って、そういう人だったのか?

まあ、いいや、やる事はやったし、また寝よう・・・」


こうしてGはようやく寝る事となり
ウルトラの父の第2回Gサンタプレゼントが始まった
のでした・・・。




◎追記◎
記事文中にもあるように12月22日に
冒頭記事であった特記を一時的に削除しました。
ゲララチンの記事セブン上司の記事にも関する事なので
理由は後日に説明いたします。







「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「Gとサタサタのやっちゃったクリスマスプレゼント!」(第1回Gサンタプレゼント)
「プレゼントビーストがGサンタプレゼント当選発表をします!」(第1回の抽選発表の記事)
「今度はダンバインのビデオが揃いました!」(ガラバ)
「今日のGはミュージックバケーション!ということで、カセット男登場!」
「先月の記事700件到達前に登場したネームカードの新顔は?」
(二度目のカセット男の記事)
「病院へ行ってきましたPart141・ゲララチンの目玉爆弾の眼圧ワースト2へ悪化」
「病院へ行ってきましたPart140・セブン上司?にも会ってきました」
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by gun_gun_G | 2008-12-23 10:48 | 特撮系
こんばんは、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日の夜勤では店長さんと電話で大喧嘩するわ、

試しにPCに入れてみたIE8は噂どおりXPのSP3では使い勝手が悪く
処理能力は格段に上がりましたがアドオンの設定は面倒だし
見れないサイトなんかも結構多かったりするわ、

そういう事もあって今日のGはご機嫌斜めです・・・。

かなり前に
「なんか気晴らしに特撮か何かを見てみてはどうでしょう?」
日子さんのところで日子さんとのコメントのやり取りがあった事を思い出し
今回の記事用のビデオを先程まで見てました。


というのも明日は獣人ヘビトンボ(成虫)の記事で書いてた
ひかりoneの開通工事の日
なので今日は掃除をしてまして
療養後すぐの掃除だけにあまり無理して色々掃除すると
体力も無い事から疲れて寝てしまうため
明日の夕方まで掃除が出来るのでビデオで気分転換
してたのと

明日からのスケジュールが

12月15日 ひかりone開通工事
12月16日 お茶の水の病院の通院日と元上司に会う日

(16日の件は獣人ヘビトンボ(成虫)の記事を参照して下さい)
12月17日 日勤
12月18日 眼科の定期健診
12月20日 日勤

という感じでレッドデンジャーの記事で書いたように
11月中には休養と共にこの週のお休みはとっていたものの
ほとんど今週の記事アップできる日が明日の開通工事の時間と
18日の眼科の定期健診の時間次第では
今日と19日の2回しかない感じなんですよね。


なので今日は前回のマシュラの記事で溜まってきたと書いた
イベントを今回アップしちゃおうとビデオを見ていた
というのもありました。

さて前置きが長くなりましたが、その残るイベントとは・・・

12月11日深夜に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が230000人を突破しました!


んー・・・こんなボコボコの状態の「ひいろお倶楽部@」で
誠に申し訳ないと思うと共に
皆様がこうして見て頂いてる事に深く感謝いたします。


それでクレッセントの内部図解ヴァージョンの記事で書いたように
イベントを身近な所で済ませようとビデオを見てた
のもあり

そのGが見たビデオから今回起用したのがコイツです。

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ウルトラマンレオに登場の円盤生物サタンモアです。

これ鉛筆画が横に長いので画像をクリックして見て頂こうかな、
と当初は思ってた
のですけど
ジブリでヒロカマ!のトトロの鉛筆画を記事で描いた際に
同じくヒロマカ!に参加されてたenohaさん

(エノハさんの所にはしばらくお伺いも出来ず本当にご無沙汰しております・・・)
ちょっと横長の絵で参加された際に面白い展示の仕方をしてたので
Gも
パクって実験的にやってみます。

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エノハさんのように横と縦にサタンモアを展示してみました。
こうすればどのくらいの大きさの鉛筆画かが容易に確認できると思います。


(今日は前置きも長かったので一度目の休憩をここで取ります・・・)

むー・・・IE8だと字に色が付かないようですねぇ・・・

まあ最初の頃は黒字だけでやってたブログですから
今回から元に戻ったと思えば仕方ないでしょうね・・・

(12月18日から色が付くようになりました!)

では気を取り直して、まずサタンモアの説明から。

ブラック指令がレオが今まで守ってきた日本列島を壊滅するために
ブラックスターから呼び寄せた9番目の円盤生物がサタンモア
である。
怪鳥円盤形態からの変形はしないものの高速で移動をし
(資料によっては時速3000kmとも時速3400kmとも書かれている)
白昼堂々と九州上空へ潜入、高度2万m上空を飛びながら東京へ向かい
防衛軍の九州地区ミサイル基地や東京地区ミサイル基地の
最新式誘導ミサイルの攻撃にもビクともせず
レオ
ことおおとりゲンの旧友・和久宏の写真初個展会場でもある
副都心の高層ビルに急降下し崩し始める。
高層ビル崩壊を中の人々が避難するまで支えてる無防備なレオを
鋭いくちばしで背後から攻撃し続ける。
武器はそのクチバシと目からの破壊光線、口から吐く火炎弾、

そして人間を襲うために腹部から発射する小型怪鳥円盤である。
最期は避難し終えたビルを離したレオによって
ビルに直撃してしまいレオに真っ向からの戦いを挑むも
レオが発射したシューティングビームにあっけなく敗れる。



まあ、この時期にはあの有名な映画「タワーリング・インフェルノ」が
本場アメリカあたりから上映
されてましたから
ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」を
やりたかったんだろうなあ、

とは当時を知るGは思いますね。


ただ、このサタンモアの話である

ウルトラマンレオ第48話
「恐怖の円盤生物シリーズ!大怪鳥円盤 日本列島を襲う!」

脚本・若槻文三、監督・山本正孝、特撮監督・吉村善之、敬称略

第一期ウルトラシリーズを支えた若槻氏や山本氏の名前があるだけに
実にシビアな仕上がりになってて
変な表現ですが
今回見直して安心して観れる作品
でもありました。

このサタンモアの話では

おおとりゲン(真夏竜氏)
ブラック指令(大林丈史氏)
和久宏(ゲンの旧友・石太郎氏)
厚子(宏の元恋人・八代順子氏)
厚子の息子・まさお

と主要な登場人物が5人にほぼ絞られてます。
ゲンとブラック指令以外のレギュラーは出演してません。

この5人に焦点を絞った事によって無駄な部分がほとんど無く

(まあ次回登場のノーバのために厚子の脱出など多少カットしてる箇所は否めませんが)

ゲンと宏の一度崩壊した友情を元に戻せるのか?

その2人を見たブラック指令のこれまた非情な攻撃、

別れた宏と厚子はやはり交差したままなのか?


などシビアな展開をレオでウルトラに復帰した若槻氏の脚本執筆、
第一期ウルトラから助監督を務めタロウから監督を担当している山本氏、

先日死去された高野宏一氏と連名の名義では
ローランとマグマ星人の話からデビューはしてますが
前作ブラックテリナの話で
ウルトラの特撮監督の単独でのデビューとなった吉村氏、



この第一期ウルトラの経験した人材を含む
3本柱がうまく調和して
ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」
という枠だけでは入りきらない
ピンと糸がはった作品になってた
ように思います。

今まで記事にしたブリザードハングラー
ノーバ、星人ブニョと比較すると特にそう思うのかな。


という事で二度目の休憩を挟んで
最後にそのシビアなストーリーを書きたい
と思います。

(なので、二度目の休憩!)

(12月15日AM1:46)

もう深夜になってしまいましたが簡単に書いていこうかと思います。

ブラック指令はレオが守る地球、特に日本列島を壊滅すべく
ブラックスターから円盤生物サタンモアを呼び寄せる。
その日は3月7日・・・新たな円盤生物が迫ってる事は誰も知らない・・・。

(ちなみに放映日も1975年3月7日

おおとりゲンは副都心で旧友の和久宏と3年ぶりに偶然再会する。

ゲンと宏は3年前はスポーツセンターの仲間であり
共に汗を流した大親友
であった。
だが宏は段々と自分の事しか考えられなくなってきていた。
恋人であった厚子を幸せに出来ず悲しませていた。
ゲンはその事が親友として許せなかった。
厚子を幸せに出来ずカメラマンへの道へと歩もうとする宏と
ゲンは夕陽の中で殴り合いの喧嘩をした。
「痛い・・・太陽の光が痛い・・・」
ゲンがそう思って疲れて倒れると宏も倒れた後に去っていった・・・。
お互いにかけがえの無い親友を失い、
その後、厚子もまた去っていった・・・。

その宏は今やバイクを乗って走り回る新鋭のカメラマン
となっていた。
宏は初個展の知らせをゲンに渡し高層ビルを指差し、
あの高層ビルの11階でやるから、言い残すとバイクにまたがって去っていった。
その光景をジッと見ているブラック指令・・・。

宏の初個展会場へと向かったゲン。
様々な写真が展示される中でゲンは3年前の厚子が写った写真に目が留まる。
「ゲンさん!」
聞き覚えのある声にゲンが振り向くと赤子を抱えた和服姿の厚子
がいた。
厚子は偶然、宏のポスターを目にし懐かしさのあまり来たのだと言う。
お互い、宏が撮った3年前の厚子の写真はとてもいいと話す。
宏が去った3年前、同じ頃に去った厚子は別の人と結婚したのだそうだ。
今はまさおという子供も出来、幸せな毎日を送っている。
でも、3年前も懐かしいと同時に幸せだった
と語る厚子。
3人でまた会えるかなとまさおの顔を見ながら話すゲンと厚子。

ゲンが厚子と個展会場で別れビルを出た頃、
サタンモアは九州上空へとやってきていた。
防衛軍の九州地区ミサイル基地のミサイル攻撃にもビクともせず
減速して東京へ向かうサタンモア。
F4ファントム戦闘機がきても何もせず減速して東京へ向かう事から
防衛軍は円盤生物は偵察が目的と思われるので民衆に落ち着くよう放送
する。
東京上空へ来たサタンモアに今度は東京地区ミサイル基地が
戦闘機を下がらせて最新式誘導ミサイルを発射するも
やはりサタンモアはビクともせず小型怪鳥円盤を放って副都心の人々を襲い
サタンモアは宏の個展会場がある
五十数階もある高層ビルをグルグル回り始めた!

中には厚子がまだいる!
ゲンが怪しげな光をみてビルに目を向けたらサタンモアが出現
してたため
急いでビルへと戻る。その時、ゲンは逃げる子供をはねたバイクを見つけ責める。
バイクに乗っていたのは個展の写真が気になって来た宏
だった。
「貴様!」宏を殴るゲン。バイクに乗ろうとした宏だが
ゲンがキーを奪って捨てて
しまう。
「貴様はまだ!」殴り合いの喧嘩となるゲンと宏。
高層ビルをグルグル回るサタンモアを見て宏は思わず
「俺の写真が!」と慌てふためく。
ゲンは宏に言う。「あの中にはな・・・!」


サタンモアは高層ビルを攻撃し始める!
個展の写真のパネルも次々に落ちていく・・・。
ビルの中の人々は避難していたが厚子は落下物の下敷き
となり
まさおを逃げる人々に託す。まさおは逃げていく人に運ばれ
ビルの近くの階段へ置かれていく。

ゲンと宏がビルのそばまで来ると階段にはまさおが泣いていた。
宏はその赤ん坊が厚子の子供である事を知らない。
ゲンは宏にこの赤ん坊を守るように頼む。
「何で親が置いていった赤ん坊を俺が守らなければいけないんだ!
ゲン、お前1人で逃げる気か?」
その宏の一言に「馬鹿野郎!」と殴るゲン。
「どうして親友同士だった俺たちが殴りあうんだ?」
「3年前もお前を許せなかった・・・
女を殴ったり、今度は子供をはねたりして本当にいい写真が撮れるのか!」

ゲンの一言に愕然とする宏。
「人間の大切な物を取り戻してくれ、
この小さな命を救う事が今、一番お前には必要な事なんだ!」
ゲンはそう言い残しビルへ向かうと宏の目前でレオへと変身する!
「レオ・・・そうか・・・奴がレオだったのか・・・!」

レオは崩れるビルを支え始める。
ビルが傾いた事で落下物がずれてきた事もあり
厚子は自力で脱出を試みる

無防備なレオをサタンモアが襲う!
宏にも小型怪鳥円盤が集団で襲い掛かる!
レオの必死な姿にF4ファントム戦闘機が応援に来るもサタンモアに撃墜
される。
「頑張れ!俺はお前を助ける事ができないんだ!」
五十数階のビルは倒壊して地下街を押しつぶし始め
何万という人たちをも押しつぶされそうな大惨事になりかけていた
のだ。
レオの言葉に赤ん坊を抱え必死にビルから遠くへと逃げる宏。
安全な所まで宏が逃げた時には小型怪鳥円盤の攻撃で傷だらけだった。
それでも赤ん坊を守った宏は
「ゲン・・・ありがとう・・・」の言葉を残し気を失う・・・。


折れてきたビルをレオは全ての人が避難できたと判断して離し
サタンモアの攻撃がビルに直撃、ビルは折れて倒壊。
レオは戦いの末、シューティングビームでサタンモアを倒す!
レオによって何万人の命が救われた。

ゲンは宏の元へ向かう。宏は重傷だったが赤ん坊は無事
だった。
「子供は・・・」
「宏、子供の命は無事だ、早く救急車を・・・」
「俺にもできた・・・」
「できたとも、お前がこの子の命を救う事ができた!宏、この子はな・・・」
「ゲン、ありがとう・・・」
宏は絶命する・・・。

そこへビルから脱出した厚子がまさおの元へ駆け寄る。
「まさお君は無事です・・・」
まさおを抱いて安心する厚子の目がゲンから宏へ向けられる。
「宏がまさお君を守ったんです」
宏の変わり果てた姿に驚く厚子。
「宏は・・・宏はね・・・」
そのゲンの言葉に泣き崩れる厚子・・・。
「宏、ありがとう・・・」ゲンは宏の屍に呟く・・・。


だがブラック指令は早くも次の円盤生物ノーバを呼び寄せるのだった、というもの。

この話を改めて見るとね・・・
セリフをこう途中で切ってる部分が多くて
逆にそれが切ないんだよね・・・


ゲンは全てを知っている。

厚子は宏に3年ぶりに会ったら
我が子を守って宏は死んでしまった。

宏は・・・一体何処まで知っていたのだろうか・・・。


3人のこの状況の差があまりにも切なくて
交差してる面と接してる面とが入れ替わって構成されてる所が
この途中で切られてるセリフに全て込められてる
とGは思うのです・・・。

・・・なんか重いんだけど、宏が最後に到達できた所は
「ゲン、ありがとう」の一言が全てを物語ってる、
そんな気がします・・・。

若槻氏の脚本じゃないとこういうセリフの書き方はしない、そんな気もします・・・。


だいぶ夜も遅くなりました。明日も半日は掃除しないといけないので、この辺で。

このような状況でも閲覧して頂いてる方々のために
Gも今回、精一杯書かせて頂きました。
今後も色々とあるかもしれませんが

「ひいろお倶楽部@」を宜しくお願いします。

それでは、おやすみなさい・・・。






「只今Gさん、身売り中。」(獣人ヘビトンボ(成虫))
「病院へ行ってきましたPart138・Gさん、レッドデンジャー発動。」
「11月にトラックバック750件突破!きのこ、とくればマシュラ!」
「記事数900件記念!再登場の月の輪怪獣クレッセントの内部図解!」
「ひいろお第25話:1人住まい」(ウルトラマンレオ)
「「ジブリでヒロマカ!」で「となりのトトロ」(はぐれベーダー76)」
「赤いてるてる坊主!恐怖の円盤生物ノーバ!」
「特技監督・高野宏一氏逝く・数多くの映像を残し星の世界へ・・・」
(ペロリンガ星人の鉛筆画ヴァージョン)
「記事数888件記念・海外から届いた夢の対決のイラスト」
(Duke_FleedさんのアイゼンボーVSマグマ星人)
「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」
「閲覧者総数190000人突破!ハングラーと平泉征さんのトラック野郎」
「やっぱ朝からはキツイっす!円盤生物・星人ブニョ!」
「お休みは今日まででメビウス版ノーバ登場から大騒動?」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part23」(二度目の星人ブニョ)
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by gun_gun_G | 2008-12-14 20:32 | 特撮系
こんにちは、4連投のGでございます。

自宅療養も今日12日で最後となりました・・・。

今日はイベント記事関係も溜まってきている事から
昨日の獣人ヘビトンボ(成虫)の記事で書いてた
11月10日に発生したイベントを1ヶ月以上ドタバタして遅れましたが
今回は書いていこう
と思います。

なお獣人ヘビトンボ(成虫)の記事にあったGの転職活動の件は
今後、収拾が付くまで一番先頭の記事を作って
Gの転職活動関連の案内として一時的な記事を載せて
リンクやその後の記事なども案内しておきますので引き続き宜しくお願いします。

(臨時で掲載し消去も予定されてるので記事数にはカウントしません)

(事情により上記の件は12月16日から一時的に文面やリンクを削除しています)

その11月に起こったイベントとは・・・

11月10日に「ひいろお倶楽部@」へのトラックバックが
750件を突破
しました!


・・・「ひいろお倶楽部@」は本当にトラックバックが少ないブログ
でして、
その後の今日までの1ヶ月間のトラバがたった5件しかない、
という感じ
なので、
こうしてトラバして頂ける事に、見当違いのものは困りますが
本当にありがたく思っている次第です。

トラックバック関連のイベントの際は
イベント定番のウルトラ怪獣をトラバの内容から決めている事が多い
のですが

750件目は常連さんの日子さんのトラバでして。
日子さんはGがザッと調べてもトラバのイベントが少なくとも通算3回
鉛筆画のアボラスバルキー星人とサメクジラ、そして今回、もっと多いかも・・・)
非常にラッキーなトラバしてますよね。

で・・・750件目が・・・きのこ?

ああ、Gが日子さんへトラバした際のトラバ返しで頂いたものですね。

となるとこのウルトラ怪獣しかないでしょうなあ・・・。

というわけで昨日描いておいた鉛筆画がコレ。

c0040422_1245869.jpg


ウルトラマンタロウに登場のきのこ怪獣マシュラです。

うーん、あまりにもストレートな・・・。

(今日の一度目の休憩は早めにここで取ります・・・)

(12月12日PM14:34)

療養中のGは日中しか外出できないので今、用事を済ませて戻ってきました。

まずマシュラの説明から入りますか。

マシュラは古代からの生き残りである巨大なお化けキノコが
タロウによって燃やされた際の唯一の生き残りで
鍵っ子の大介少年が食べた事で怪獣化したもの
である。
大介少年が住む団地の給水塔から胞子の入った毒液を水に混ぜ
大介少年と同様に団地の住民をキノコ人間に変え
キノコ人間達を操って浄水場へ向かわせよう
とする。
大介少年は東光太郎からもらった植物トランシーバーで
唯一生き残ったキノコとも会話する
のだが
その言動は狡猾で凶悪そのものであり
喉が渇いたと言って水を貰ったり、「ワシはうまいぞ」と自らを食べるように薦めたり
本性を表した際は水のある場所へ案内させたり

まさに「嘘つき毒キノコ」としか言いようのない知能の高い怪獣である。
武器は口から吐く胞子を含む毒液
この毒液を浴びたZAT隊員もキノコ人間にされ
目からの光線でマシュラに操られる。
体はスポンジのように軟らかくジャンプ力も優れ
倒れても倒れても起き上がるタフな怪獣
だが
如何せん水がないと生きる事ができず
最後はタロウのキングブレスレットのドライヤー光線に敗北。
その跡には松茸(!)が生えていた。


実はGはこのマシュラという怪獣はあまり好きではない。

いや、正確に書くとマシュラの登場する

ウルトラマンタロウ第31話「あぶない!嘘つき毒きのこ」

脚本・大原清秀、監督・筧正典、特殊技術・深沢清澄、敬称略

という話があまり好きではない。

Gは幼少からつい最近まで団地暮らしであり団地が実は嫌だった事
以前のフック星人の記事で書いている。

その理由はフック星人の記事を読んでもらう
として

特にこのマシュラの話は「団地」の他にこの時期の社会事情となってる
「高度成長時代後の贅沢志向」
「両親共働きによる鍵っ子」

という話がメインになっている。

Gは弟がいるので厳密に言えば鍵っ子とはちょっと違う
のだが

フック星人の「あなたはだぁれ?」は団地の怖さを
摩訶不思議なドラマとして安藤達己監督が描いてる
のに対して

このマシュラの「あぶない!嘘つき毒きのこ」は
あまりにも団地、贅沢、鍵っ子の現実を
露骨に表現してるとしか思えない
のである。


しかも団地の人間全員がキノコ人間になるのだから
怖い物嫌いのGにとっては余計に露骨な表現
としか思えなかった。
今は怖くはないけどね。
(円谷で珍しく水に毒を、と扱った作品としては評価するが)

だからGも放送で感覚的に「あなたはだぁれ?」を
壁のどんでん返しのフック星人の変身、夜の団地のホログラフィーの入れ替えなど
摩訶不思議なドラマとして楽しむ事はあっても

露骨な表現の「あぶない!嘘つき毒きのこ」を見たいとは
当時あまり思わなかった。

今回、DMMで見直しても当時の思いが頭をよぎったのも事実
である。

(日子さんには申し訳ないけどコレだけはどうしても書きたかったので気を悪くしないでね)

しかし、このマシュラという怪獣、実に運のいい怪獣であった。

これは以前、改造エレキングの記事を書いた際に
常連さんの拳螺閣下さんからコメントで寄せられたのだが
(その節はありがとうございました)


そのコメントから引用させて頂くと

「タロウのメフィラス星人2代目とこの再生エレキングについて書きます。
当初、きのこ怪獣マシュラと巨大牙怪獣ゴキバが新登場する予定が、
10月分の雑誌の話題作りのため
続く改造巨大ヤプールと怪獣軍団の前後編とともに人気キャラの出演と相なり、
急遽メフィラス星人とエレキングが完成していた脚本に代役出演し、
同一性が感じられないわけです。
マシュラはその後別の話に出ましたが、ゴキバも新怪獣として出れば
月下で踊り狂うという作品を代表する怪獣となったと思われ、
見たかった気もします。
少年たちはゴキバの牙で入れ歯を作ろうとしていたということです。
恐らく(改造エレキングの)着包みはアトラク用のもので
アンテナが回転しないと思われます。
『ウルトラマン物語』ではともに初代・復活前と
同一個体となっていたのが違和感がありました。」


つまりタロウの補強策として
人気怪獣編への差し替えが相次いだ中、
マシュラのみがかろうじて生き残って話を改めて確立し、
日の目を見なかったゴキバの無念を
マシュラが晴らした格好
となったのである。


それはまるで劇中冒頭のお化けキノコの唯一の生き残りのように。


そういうこともあってマシュラは
いずれGも採り上げたいとは思ってはいた
ウルトラ怪獣
でした。


なので、このイベントを機会に起用した、というのもあります。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

(12月12日PM16:29)

それでは最後に簡単にストーリーを書いてみる事にします。
そうすればいかに露骨にGが感じたかがわかるか
と思います。

東京都内に突如、巨大なお化けキノコが現れた。
ZATが出撃するものの、あらゆる武器、薬品を使っても
更に悪化させて跳ね返すのに頭を痛める。
東光太郎の乗ったスーパースワローも撃墜されタロウへと変身!
タロウは火炎放射で巨大なお化けキノコを焼き尽くす。

が、たった1つだけ小さなキノコが生き残っていた。
道路工事でアスファルトの下へ埋まる小さなキノコ・・・。

苦手な理科のテストを80点という頑張りを見せ担任の先生に褒められた
白鳥健一の友人である大介。
大介は共働きでパートに出ている母親を喜ばせたい一心でテストを頑張り
笑顔で帰宅するものの鍵っ子である大介を待っていたのは
母親のパートが残業になるという書置き・・・。

団地の公園で落ち込んでしまった大介はテストを紙飛行機に折って飛ばす。

たまたま紙飛行機はパトロール中のZATのウルフ777の車内へ飛び込む。
下宿先の白鳥健一の友人の大介のテストの答案である事を知った
光太郎は南原隊員と共に公園へテストを大介に返し事情を聞く。
光太郎は大介が鍵っ子である事を以前から知っていた

大介の父親がタクシー運転手で人並みの生活で良いと望んでたのに対し
母親がステレオ購入、レストランの外食など贅沢をしたいためにパートをしており
大介もそれを望んでいると勘違いしてる事情に
光太郎と南原隊員は心を痛める。


そこで光太郎はまだ実験段階の植物トランシーバーを大介に貸す事にする。
植物の波長に合わせて会話ができるというトランシーバー
だ。
植物トランシーバーと答案を持って大喜びの大介は植物と会話する。
波長のサイクルを変えると「水をくれ、死にそうだ」という声が聞こえる。
きのこと名乗った植物に大介は指定された歩道へ水を与える。
そのキノコは歩道を突き破って「助かった・・・」と一息ついた後に
お礼に自らを食べていい、と大介に言うが毒キノコではないかと大介は遠慮
する。

そこへ運悪く中学生と思われる3人の学生にからまれる大介。
3人は買ったレコードを両親不在の大介の家のステレオで聴こう
というのだ。
断りたかった大介だが両親が不在という弱みもあり、
やむを得ず3人を家へ連れて行くことにする。
そのうちの1人は面白がってキノコを引っこ抜いて胸ポケットへ・・・。

約束の夜の8時半になっても大音響で踊りまくる3人。
大介は約束だから帰ってよ、
と言うと
今度は3人は大介の植物トランシーバーに目をつけ奪ってしまう。
人の物だから返して!と頼む大介に
3人は悪い冗談でキノコを食べたらいいよ、と答える。
大介はそのキノコを食べ始める。冗談なのに、と焦る3人。

すると大介はキノコ人間に!3人は逃げ出してしまう。
体内のキノコはさっきの口調とはうって変わって
大介の体を操り水のある場所へ行くよう命令
する。
大介が助けを呼んでも誰も来ない。以来、大介は行方不明となる・・・。

ZATの光太郎と南原隊員も大介を探していた。
最後に見かけた公園で捜索してると例の3人の学生が
植物トランシーバーを持っているのを見つけ3人を問い詰める。
あの夜の事を恐る恐る話し植物トランシーバーを返して逃げ出す3人。
光太郎はもし大介がキノコ人間になったのなら通信できるかも、
と植物トランシーバーを使うと大介の声が!
「光太郎さん、助けて・・・なんか暗くて水の音がする・・・」
その通信を最後に植物トランシーバーは故障
してしまう。

大介の両親も我が子を必死に探していた。
パートの件で自分を責める母親に
父親は自分にも責任はあるから一息ついてから探そうと
2人で紅茶(コーヒー?)を飲む・・・。
光太郎が大介の家に行った時は両親はキノコ人間になっていた!
南原隊員が団地中の人間がキノコになってるぞ!と光太郎の元へやってくる!
光太郎は大介の両親が水を使った痕跡がある事、
大介からの最後の交信の水の音の話から
団地の人間で水を使った者がキノコ人間になった、と推測

南原隊員も水がないとキノコは生きられないと納得、
光太郎は相手は団地の給水塔にいると判断
する。

2人はウルフ777で出撃した荒垣副隊長、北島隊員と合流するが
攻撃前に給水塔は破裂、怪獣マシュラが現れる!
しかもマシュラの毒液を受けた荒垣、北島、南原の3人もキノコ人間に!
ウルフ777の車内で毒液から防ぎ攻撃する光太郎。
コンドル1号で応援に来た森山隊員から
キノコ人間が近くの浄水場へ向かいだしたとの通信を受けた光太郎は
行進するキノコ人間を止めようとするも踏まれていき
遂にタロウへと変身する!

タフな戦いを見せタロウを窮地に陥れたマシュラ
だったが
キングブレスレットのドライヤー光線で干からびる。
ようやく元に戻った大介。同じく元に戻った両親に抱きしめられる。
「パートはしないから、寂しい思いはさせないから、許してくれ」
と詫びる母親に
「無理しなくていいよ、
母さんは家にいる性分じゃないからパートは続けてもいいよ、
僕は寂しくない、タロウがいるから!」
と答える大介。

マシュラが倒れた跡に生えてた松茸を使った森山隊員の手料理を食べる光太郎。
マシュラの一件で光太郎と森山両隊員以外は料理に手を出さずにいたが
流石の松茸にいい香りに残る3人も松茸料理の誘惑に負けるのだった
、というもの。

あらすじを書いてみてGから追加でコメントすると

大介は実に健気な子だねえ、と感心するのと

松茸なんて、ここしばらく食べとらんわ!という事ですかね。


でも、何となくGが記事で書いてた事は
わかるんじゃないかな、
と思います


1ヶ月遅れとなったイベントで大変申し訳ありませんでしたが
トラックバックをはじめ

この「ひいろお倶楽部@」を
良しなにお願いいたします。


明日は再度の復帰で日勤です。
土曜なのでうまくこなせるかわかりませんが、
何とか凌ぐしかないでしょうな・・・では、今回はこれで失礼します・・・。









「只今Gさん、身売り中。」(獣人ヘビトンボ(成虫))
「去年11月にトラックバック350件突破・青い悪魔アボラス満を持して登場!」
(アボラスの鉛筆画)
「トラックバック600件突破!ウルトラバッチでGが思い出すのは・・・」
(バルキー星人とサメクジラ)
「やっと今の団地の呪縛から解ける!団地といえばフック星人!」
「満月の光を浴びて改造エレキング復活!」
「ヤプール人について思うことは改造巨大ヤプールにあり?」
「トラックバック150件突破記念でなんで改造ベムスターなのか?」
「去年9月にトラックバック300件突破・でなんで改造サボテンダー?」
「ヤプールもGの鉛筆画も最後の手段は改造ベロクロンⅡ世?」
「閲覧者総数60000人突破記念!合体獣グランドキング遂に登場!」
(映画「ウルトラマン物語」)
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by gun_gun_G | 2008-12-12 12:30 | 特撮系
こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

今日まで記事をアップしなかったのは

前回のペロリンガ星人の鉛筆画ヴァージョンの記事の冒頭で書いた
「店長さんからその後、電話があって話し合った」件で動いていた事


昨日8日に店長さんが腰痛から復帰するというので
Gの今週分の自宅の仕事を終わらせた後に
2人がかりで夜勤をしてお互い咳をしながら勤務してた事があったため
でして
影法師ロボットの記事で痛めた店長さんの腰もまだ痛みがあるようですが)

特に店長さんと電話で話し合った件で今、Gは大変ドタバタした状況にあり
それはGの今後の事に関わる事でして
皆様のメールやコメント、トラックバックへの対応も出来ないため
(その点では皆様に大変ご迷惑をおかけしてます・・・)
後日に改めて記事に書きたい
と思います。


で、何で今日、記事アップしたんだっけ?

・・・あ、そうそう、10月末から結構ドタバタした状況が続き
11月10日に発生したイベントも未だに後回しにしてる有様
なのですが
流石に今日のイベントは今回しかできない、後回しには出来ない記事なので
今日9日から12日までレッドデンジャーの記事の際に診断で出た
療養の続きのためお休みを再び頂いた事もあって
本日、アップに踏み切った次第
です。

まあ、古株の常連さんならブログのスキンやロゴのデザインが
今朝から変わっているので何となくお分かりか
と思いますが・・・

本日12月9日の記事で
「ひいろお倶楽部@」の記事数が900件になりました!


900件・・・本来なら先月に達成している記事数とはいえ
遂にここまで来たなあ、と感慨深く思うGでございます・・・。


おもーえばー、とおーくへー、きたーもんだー♪

こんな状況の「ひいろお倶楽部@」ですのに見て頂いてる
皆様に厚く御礼を申し上げます。


ところがですね、こんな状況がずーっと続いてるもんですから
記事内容が二転三転してて全然決まってなく
当初は高野宏一氏の追悼記事をこの900件目に書こうとも思いましたが
流石に訃報とめでたい記事を
一緒に書く気にはどうしてもなれず
身近な所で済ませざるを得ないなあという結論
に達しました。


Gが持ってるビデオを見て記事を書こうかとも思ったのですが

650件記念で硫酸怪獣ホーの内部図解
700件記念で羽根怪獣ギゴギラーの内部図解
750件記念でマザーザンドリアス、ザンドリアス親子の内部図解

それぞれ起用しており当初は別の場所に掲載してたものが
今は事情があってもう見れなくなっている事から

150件も飛んだ格好とはなりますが
80怪獣の内部図解シリーズの最後をここで起用したい
と思います。

c0040422_1634271.jpg


ウルトラマン80に登場の月の輪怪獣クレッセント内部図解ヴァージョンです。

かなりの珍品を再掲載した格好ですが
ちょっと斜めになってしまってるのが申し訳ないなあと思います。
(何度撮り直してもこうにしかならなかったのよ)

でも、ウルトラ怪獣といえば内部図解が定番、ですものね!

なおクレッセントの詳細は以前のペン画のクレッセントの記事を見てください。

80怪獣の内部図解シリーズの最後で再起用のウルトラ怪獣とはいえ
なんか900件目にしてはあっさり終わっちゃったなあ・・・。

でも、もうここまで来たら行くしかないなあ、
Gの夢の目標だった記事数1000件へ!


まあ焦らずゆるゆるとやっていきたいと思いますので

今後も「ひいろお倶楽部@」を
何卒宜しくお願いします!


それではさっきまで寝込んでた事もあるので今回はこれにて。






「特技監督・高野宏一氏逝く・数多くの映像を残し星の世界へ・・・」
(ペロリンガ星人の鉛筆画ヴァージョン)

「病院へ行ってきましたPart139・影法師ロボットの如く正反対の体制に」
「病院へ行ってきましたPart138・Gさん、レッドデンジャー発動。」
「記事数650件記念!珍品?硫酸怪獣ホーの内部図解」
「記事数700件記念!とウルトラマン80VHS全巻揃ってた記念!」(ギゴギラー)
「記事数750件記念!地球まで来て親子喧嘩のザンドリアス親子の内部図解!」
「25年の時を経て発掘した付録「ウルトラマン80ひみつじてん」!」(ペン画のクレッセント)
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by gun_gun_G | 2008-12-09 17:27 | 特撮系
c0040422_5125290.jpg


おはようございます、2日ぶりのGでございます・・・。

昨日5日の日勤はやはり段々と咳が出てきて
いつもより鈍い動きの上、片膝立ちをし熱がでたように顔を真っ赤にさせて
何とか勤務時間をこなし雨がやむ中、早々に帰ってきました・・・。

その後、店長さんと色々と電話で話しましたが、それらの件は後日に書くとして・・・。

前回の影法師ロボットの記事を書いた際に
ざんぶろんぞさんからコメントで訃報を教えて頂き
(ありがとうございます)
12月4日のニュースを見て衝撃を受けました・・・。

当初は少し後に記事を書くつもりでしたが
昨夜になって思いが募り、敬愛してた広川太一郎氏が亡くなった時に
病状が悪くて追悼記事が書けず後悔した事もあり
咳が止まっている今、追悼記事を書く事を決意
しました。

その方とは・・・

特技監督・元円谷プロ専務であった高野宏一氏が
11月30日肺疾患のために亡くなられました。享年73歳。


あああ・・・長年、円谷プロを支えてきた高野氏が・・・
日本特撮界の大きな損失です・・・。

1959年の東宝入社から2002年まで
ほぼ第一線で活躍し続けた高野宏一氏。

その円谷プロを中心とした多大なる功績は
多くの作品を残してる事からでもうかがい知る事ができます。

そのあまりにも多く残された作品から
Gがこれは!と選ぶのにも沢山の候補が頭をよぎり
また今まで高野氏が関わった作品の多くを既に記事にしてた事を
亡くなられた後になって改めて気づかされました・・・。


ですので一晩考えた挙句、Gの体調面も考慮して
鉛筆画の新作とGからの高野氏への感謝の言葉を載せる事にしました。

Gが今回、咳の出ないうちにセレクトして描いた鉛筆画は
生前、高野氏がインタビューにおいて懐かしそうに

「サイケデリックな戦闘シーンの映像化に大変苦労しました」

と具体的に述べられてたウルトラ怪獣を今回再起用する形をとりました。

c0040422_5135265.jpg


ウルトラセブンに登場のサイケ宇宙人ペロリンガ星人の鉛筆画ヴァージョンです。

ペロリンガ星人に関しては以前のペン画のペロリンガ星人の記事
ペロリンガ星人に流用される前のピニヤ星人の記事に見て頂くとして

多分、このペロリンガ星人を贈る事が高野氏にとって
もっともいい形で見送れるのではないかとGは思う
のであります。

敬愛する高野さんの数多く残していった作品を観て
Gは育っていき、こうしてブログまで開設するにまで至りました。

高野さんは数多くの作品を残していっただけではなく
数多くの特撮ファンという人々も残していって下さいました。

特撮という技術を高野さんは多分に表現されて
数多くの心に残る映像をこの世に与えてくれました。

高野さん以外にも数多く作品に関わってる方はいますけど
多大なる業績を残し重鎮ともいえる高野さんが逝ってしまった事は
Gをはじめ高野さんの作品を観た皆が悲しく思います。

だけど

高野さんはきっとペロリンガ星人に誘われて星の世界へと旅立たれたのでしょうね。

高野さんが地球に飽きてたとは思わないけれど
高野さんの目でM78星雲、獅子座L77星など沢山関わってきた
星の世界を実際に見るために遠く旅立ったのでしょうね。

地球に残されたGたちですが
高野さんの残していった作品達にこめた心によって育てられました。

その高野さんの映像の心をGたちはずっとずっと胸に暖め、
伝えていきたいと思います。

長い長い旅です。高野さん、どうかごゆっくりなされて下さい。

合掌・・・。


流石に少し泣けてきたので今回はここで失礼します・・・。






「病院へ行ってきましたPart139・影法師ロボットの如く正反対の体制に」
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」(ウルトラセブン)
「ピニヤ星人のなれの果て・ペロリンガ星人!」
「スペル星人に対抗してピニヤ星人・ウルトラセブンのお蔵入り宇宙人」
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by gun_gun_G | 2008-12-06 06:16 | 特撮系
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