カテゴリ:特撮系( 277 )

c0040422_1385324.jpgどもども、です。新宿行くのは夕方なので、今のうちに更新します。風俗、ではなく、舞台役者の友人に会うためです。舞台というのは臨場感と緊張感が出て、観てて非常に楽しいのですが、特撮の分野で舞台といったら何でしょう?そう、アトラクションショーです。デパートの屋上とかで、着ぐるみ同士が戦う、あれです。関東地区ではCMで「後楽園遊園地で僕と握手」と戦隊ヒーローの赤が言ってるものです。(他の地区の方、ゴメンナサイ)初期のアトラクションウルトラQの時代にただ怪獣の着ぐるみを立たせただけのようでしたが、そのうち対戦が行われるようになり、アトラクション専用の着ぐるみまで出てきて、やんややんやとやっていくようになりました。そのうちアニメのキャラクターの着ぐるみも登場して、子供達にも大受けでした。が観に行ったことのあるアトラクションは後楽園遊園地の「ジャッカー電撃隊」と東京サマーランドの「宇宙刑事ギャバン」。「ジャッカー電撃隊」は確かジャッカーの上官のジョーカーが実は敵組織クライムの変装だったという話とジャッカーのスペードエースがジェットコースターに立ったまま乗ってて驚いたのを覚えてます。あ、ドンチャックもいたなぁ。「宇宙刑事ギャバン」は幼少?のや何人かの子供がステージに上がって、敵組織マクーの隊長?が「プロ野球の巨人は好きか?」との質問に当時はまだ巨人ファン(今は中日)だったので、手を上げてみると「俺は巨人は嫌いだ」と言われステージから下りた経験があります。(だから中日ファンになったわけではないが)貴方にもアトラクションショーの楽しい思い出はあるのでは?今日のイラストはジャッカー電撃隊のスペードエース。新作です。あまり敵ばかり描いてもなんなんで。昨日はサッカーで日本が北朝鮮勝ったけど、それに関する特撮ネタはあえて後日へ回します。では、この辺で!
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by gun_gun_G | 2005-02-10 13:15 | 特撮系
昨日は気合を入れすぎたです。やはりイナズマンはマイナーなのか、あまり人が来ませんね(笑)。今日はmentaicocyanさんのブログでセミの抜け殻が出てたので、バルタン星人でも取り上げようかと。イラストは過去のを流用して、後は色付けと思ったのですが、Gが持ってるウルトラマン全話のVHSを貸しっ放しなのを忘れてた!本や他のサイトも見ましたが、あまり参考にならない。というか、下半身が写ってないし、すごく微妙な色合いなので、だったらあえてモノクロで形の違いが分かった方が良いだろうとそのままにしました。(手抜きではないつもり)

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お馴染みの初代バルタン星人。分身は巨大時と等身大時で異なり、巨大時にはセミの抜け殻のように分身します。その他に赤色硬直光線が武器。火星にある物質スペシウムが苦手。それを含むウルトラマンのスペシウム光線にやられてしまいます。


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再度登場した二代目バルタン星人。初代よりスマートな印象。苦手なスペシウム光線に対抗するため、胸を開き、スペルゲン反射光でスペシウム光線を跳ね返します。その他に重力嵐やバリアーを使いますが、ウルトラマンの八つ裂き光輪で真っ二つ。ご愁傷様。
バルタン星人は皆さんにもお馴染みのウルトラマンの宿敵。初代ウルトラマンでは3回登場しますが、初代と二代目では形が異なります(三代目は二代目の流用)。実はバルタン星人ウルトラQで登場したガラモンを操るセミ人間のマスクを改造するという前提でデザインされてたのです。実際に流用されたかは残念ながらも勉強不足で分からないのですが、第2話「侵略者を撃て」初代バルタンが登場した後、着ぐるみ製作スタッフがデザインに感銘して、デザイン画どおりの二代目を独自で完成、第16話「科特隊宇宙へ」二代目登場となるわけです。つまりバルタン星人のオリジナルは初代ではなく、二代目なのです。初代よりは二代目の方が好きです。さあ、今すぐウルトラマンを見てみよう!セミの抜け殻からここまで話を作ってしまったでした。では!
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by gun_gun_G | 2005-02-05 16:07 | 特撮系
どもども、です。今回はお約束どおり、ウデスパーとはなんじゃらほい?について。まず、その前にイナズマンについて書かないといけませんね。簡単に書きますと帝王バンバ率いる新人類帝国・ファントム軍団が人類滅亡のために出現、超能力者・渡五郎キャプテン・サラーからサナギマン、イナズマンの能力を得て、ファントム軍団ミュータンロボットと戦うことになります。で、しばらくイナズマンファントム軍団の戦いは続くのですが、やがて1人のロボット戦士がファントム軍団をつぶしにかかります。それが第3の勢力・ガイゼル総統率いるデスパー軍団の大幹部・ウデスパーです。ファントム軍団デスパー軍団に呑みこまれ、帝王バンバイナズマンに倒されて、そしてデスパー軍団イナズマンと戦うこととなります。タイトルも「イナズマン」から「イナズマンF(フラッシュ)」へ変更、出演者も変更されて気分一新されます。大幹部・ウデスパーロボット戦士を率いて幾度となくイナズマンに戦いを挑みます。そして、遂にイナズマンと直接対決、敗れ去ってしまいます。が、彼に多大な信頼を寄せていたガイゼル総統ウデスパーの部品を集め、ウデスパーα、β兄弟として復活させ、さらに激化するイナズマンとの戦いに今度はウデスパー兄弟を合体させ、合体ウデスパーとして戦線に投入するのです。でも、部品集めて兄弟になって、合体したら元のウデスパーに戻らないのは一体・・・?それでは、下のイラストで見ていきましょう。

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まずは基本のウデスパー。新作です。右手のアタッチメントを変えて戦いに挑みます。イナズマンの必殺技・ゼーバーも効きません。ある意味、一番カッコイイのはこの時期のような気が最近するのですが・・・?

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このイラストは昔に描いたカラーのもの。左からウデスパーα、イナズマン、ウデスパーβです。力自慢のαに対し、頭脳派のβ。喧嘩もしますが、兄弟技クロスハリケーンは強力!
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合体ウデスパーの新作イラスト。なんかデザインがメチャクチャだと思うのはだけでしょうか・・・?合体ウデスパーは2回登場してまして、カラーリングがそれぞれ異なります。これは2回目、最期の決戦時のもの。
こうして何度も改造されたウデスパーですが、やがて新幹部・サデスパーの登場により、彼もお役御免?なのかは分かりませんが、合体ウデスパーとしてイナズマンに倒されてしまうのでした。でも、今でも人気あるキャラです。駆け足で説明しましたが、mentaicocyanさん、お分かりいただけたでしょうか?いやぁ、たまたまケーブルTVの無料放送枠でやってたイナズマンF見ててよかったです。今日は長くなりました。これにて失礼します。では!

サナギマンの4コママンガ
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by gun_gun_G | 2005-02-04 19:37 | 特撮系
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こんばんは、です。日中に他の方のブログ巡りをしてましたら、ウルトラセブンに登場するメトロン星人という作品を載せているブログがありまして、「そういえば昔、年賀状にメトロン星人を描いたな?」と部屋を探してみたら、ありました!昔、年賀状に描いたウルトラ怪獣ゴレンジャーの仮面怪人!早速メトロン星人を載せてみました。10年ぶりくらいですね、これを人前で見せるのは。色は今日付けたのですが、これで合ってるかな?このメトロン星人が出てくるウルトラセブン第8話「狙われた街」では、メトロン星人のアジトのアパートの4畳半の部屋でモロボシ・ダンと談話するというシーンが出てくるので、それをパロディで描いた気がします。その後、アパートから円盤が発進したり、夕焼けの中でセブンと対決したりとかなり凝った内容となってます。ところでメトロン星人はどうやって地球侵略に乗り出したかというと、人に殺意を持たせる赤い結晶をタバコに入れて地球人同士で争わせるというもの。ヘビースモーカーには恐るべき作戦です。ただ今の世の中だったら、通用しないかも?監督はセブンの作品では担当が少なかった実相時昭雄。脚本は金城哲夫。なるほどね、といった感じです。メトロン星人はかなり人気のある宇宙人らしく、ウルトラマンAでは息子?のメトロン星人jrが、平成版のセブンにも2体のメトロン星人が出てきます。ゲームにも出てましたね。そんなに強い宇宙人ではないのだが。いやー、思わぬところからネタが出てくるものですね。それでは、今晩はこれにて。
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by gun_gun_G | 2005-02-01 20:47 | 特撮系
c0040422_19354514.gifこんばんは、です。1月も今日でおしまい。ブログ開設してあっという間が過ぎました。なんかポワーンとしてますが、の1月最後の記事です。今まで仮面ライダーが内容を先行していて、肝心の巨大ヒーローを載せてませんでした。ウルトラマンです。今回のイラストはウルトラマンVSレッドキング(2代目)。お礼状に以前描いたものですが、あまりにも汚いのでサイズを小さくしました。レッドキングの着ぐるみは「初代」→「青色発砲怪獣アボラス」→「2代目」と使いまわしたのは、あまりにも有名。初代は名前のとおりに赤色になる予定が何故か白く完成して、当時のスタッフは頭を抱えたといいます。当時の怪獣制作も彫刻家の成田亨デザインし、画家の高山良策制作するというアベコベなことをやっていました。当時は怪獣のデザイナーという職業は存在してなかったのです。ちなみに高山良策の展示会を練馬区美術館に行って観てきました。本物のゴモラアボラスの頭を見て感動した記憶があります。高山氏ご自身はあまり怪獣の事を触れて話した事は無いそうですが、晩年、ウルトラ怪獣「将来の宝物になるかもしれない」と言って、粘土で怪獣のミニチュアを作っていたそうです。高山氏もお気に入りの1体だったレッドキングは今でも人気怪獣として君臨しているのです。いやぁ、何か書いてみてスッとしました。これで1月のシメとしてちょうどいいかな?ということで、今日はこれにて。では!

追加:ジラースの話とレッドキングの補足
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by gun_gun_G | 2005-01-31 20:00 | 特撮系
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先程記事を載せましたGです。皆様にお知らせがありまして、再登場!
先日、サイダンプのお話を掲載した際に、ご紹介したいサイトがあり、交渉中ですと書きましたが、先程、そのサイトの主催してらっしゃる銀河満月さんからメールをいただきました。
内容は「どんどん張っちゃって下さい」とのこと。銀河さん、ありがとうございます!
早速ご紹介します。まず「FULL MOON GALAXY」はこちら。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/
こちらにはウルトラマン必殺シリーズなども載っておりまして「総力特集スカイライダー」へは「FULL MOON GALAXY」から「改造人間の伝説」を選ぶと観る事ができます。
えーい、そんなの面倒だ!という方は、こちらから直接どうぞ。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/r-SKY.html
今回は銀河さんに感謝の意をこめて、サイダンプの相方、クラゲロン、と思ったのですが、Gクラゲロンはあまり好きではないので、セイリングジャンプするスカイライダー(旧)を急遽描きました。ちょっと荒くてすみません。
これからも特撮関連もバンバンいきますよ!なんとか頑張ってみます!では!
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by gun_gun_G | 2005-01-30 20:39 | 特撮系
c0040422_14564928.jpg昨日、友人Y氏とメールのやりとりがあって、その際にスカイライダーの話題が出たので、いろいろな意味もこめて、今日はスカイライダーのお話。昭和54年に仮面ライダー(新)として放送されたスカイライダー。第3次怪獣ブームに乗っかって、ストロンガー以来、久々の登場と相成った。主演はあの村上弘明氏。仮面ライダーの原点に則り、当初は敵組織ネオショッカーの怪奇性を重視していたのだが、当時怖がりだったGは戦うシーンだけを見ていたような気がする。(何せマクド○ルドのド○ルドが怖かったくらい)しかし、視聴率は思うように伸びなかったらしく(ウルトラマン80もそうらしい)、大幹部をゼネラルモンスターから魔神提督への交代、そして試しに助っ人の仮面ライダーを出してみることとなった。ネオショッカー香港支部から来たクラゲロン、インド支部から来たサイダンブとの2怪人相手に苦戦するスカイライダークラゲロンを追って来日したストロンガーが現れるのである。で、このエピソードにはGも驚愕した。まずサイダンプのとんでもないパワー。スカイライダーの必殺技・スカイキックを跳ね返すネオショッカー怪人は登場していたし(ゴキブリジンとか)、クラゲロンも軟体のために効かないのだが、サイダンプはダムをも壊す強靭な肉体とジャッキ状の尻尾で三脚みたいになって跳ね飛ばすという単純明快な防御策がインパクトがあった。それとやはりストロンガーの突然の登場。仮面ライダーに別のライダーが客演するというのは、当時は放映時期の変わり目や最終回近くにならないとないため、非常に興味を持って見てた。スカイライダーストロンガーとの特訓の末、大回転スカイキックを編み出し、再戦したサイダンプのジャッキ尻尾を折って倒すのである。このエピソードが好評で、以後スカイライダーには沢山の客演ライダーが登場することとなる。視聴率ではイマイチだったそうだが。後の詳細を見せたいサイトがありますが、現在交渉中。で、イラストはそのサイダンプ。以前描いたのが無い為、急遽描きました。彼の他にもグランバザーミー黄金ジャガーと強力なネオショッカー怪人はいるけど、やはり彼がいちばんでしょう。え、なんでスカイライダーでこんなに書くかって?実はGの名前の由来はスカイライダーの中ににあるのです。ふふふ。最後にスカイライダーは決して駄作ではない!・・・ああ、いつになったら4コママンガ始まるのだろう・・・。では、また!
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by gun_gun_G | 2005-01-25 15:12 | 特撮系
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