カテゴリ:特撮系( 277 )

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おはようございます、2日ぶりのGでございます。

昨日の日勤の打ち合わせでは、
どうも自宅の仕事は明日明後日あたりになる感じです。
25日の日勤は残業が決定してるだけに
週末の外出予定も事実上、取り止めにしないといけないし、
やれやれといった感じでもありますかね・・・。

そういった事もありますが
前回のヒドーマンの記事では皆様には大変不愉快な思いをさせましたので
今回はシュワッと明るい話題へと行きますかね。


一応、溜まってる病院系や4月に入ってまだやってない検索ワードランキング、
その他で載せたい記事とかも考えましたが


鉄は熱いうちに打て

飯は熱いうちに食え

Gは昔、猫舌だったあ!アチチチチ!
(今は猫舌を克服したけど)

ということわざもあるので、今日は旬な特撮系ネタをやります。

先週末かな、冒頭の画像のように
ウルトラサイダーの第1弾の缶が全て揃いまして。


ただ、Gは一眼レフも持っているものの写真が下手なので
(写メールもしない人間ですので)
今朝、大急ぎでデジカメで撮ったコレで勘弁して欲しいのですが。

販売されてない地域もあるようなので説明しますと

ダイドードリンコには昔のジュース類を復活させた
「復刻堂」というシリーズがあるのですが
2月中旬から円谷プロの協力でダイドーより
ラムネ味のサイダー、ウルトラサイダーというのが販売、
第1弾、第2弾で6人ずつ計12人のウルトラマンのカラーリングをした缶デザイン

更に裏面の写真やウルトラ怪獣が4パターンあるので
計48パターンの缶デザインでして、しかも100円で買えるという
面白い企画がスタート
したんですね。

Gはヘビースモーカーなのでタバコを買いに行った際に
このウルトラサイダーの存在を知った
のですが
如何せんGの地域で第1弾が販売が開始されたのはヒルドラキュラの記事の前日、
つまり糖尿病の疑いが出た時期だったことから、
どうしてもウルトラサイダーを買う事ができず、
結果が出た火の山仮面マグマン将軍の最期の記事までの1ヶ月半の間は
ストレスがたまらないように1、2本だけの購入で我慢して
飲めるようになってから収集をスタート
しました。

で、先週末にようやくウルトラサイダー第1弾である
ウルトラマンウルトラセブン帰ってきたウルトラマン
ゾフィー、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウスが揃った
というわけ。


そんなに本数を飲むとまた糖尿病の疑いが出るのも考えないといけないので
裏のウルトラ怪獣の4パターンずつを揃えるのは
健康上の理由から止めました
けどね。

それに本命はゾフィーだったので、
それが入手できれば満足かなと。


ダブリが少なかったものの空き缶も増えちゃいますしね。
(バンドのたまのランニングさんは有名な空き缶コレクターなので全部揃えてるかも?)

やはり、コレだけ揃うとなかなかいいもんですよ、100円と安いし。

これで第2弾が出るまでは飲まないで済む・・・糖尿病になるのは嫌だし。

今日の記事は手前味噌な記事にはなりましたけど
話題になってたものなので棒高跳びメカの記事の映画「ヤッターマン」と同様に
早めに記事アップ
しました。

まあ、たまには鉛筆画やイラストではない特撮系記事もいいかなと。

皆様もこれを機会にウルトラサイダーを買ってみよう!
(販売されてない地域だったらゴメン)


なお、太字処理は昨日の打ち合わせは昨夜遅くにもあった事から
自宅の仕事に備えて寝たいのもあり、いつもと同じく後で行います。

ラムネ味のサイダーだけに記事もあっさりと終わらせます。
それでは、今回は此れにて。






「緊急会見!Gの怒りの瞬転がヒドーマンを斬る!」
「ひいろお倶楽部@の検索ワードランキング!Part29」 (ヒルドラキュラ)
「危うくこうなる所でしたが・・・?」(火の山仮面マグマン将軍の最期)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」 (ウルトラセブン)
「文化の日という事で2枚の鉛筆画の特撮イラストに関する話」
(猫の手さんの新マン、セブン、ベムスター、Gのプルーマ)
「映画「ヤッターマン」を先週観ました・熱中したGの絵のルーツの1つ」 (棒高跳びメカ)


「糖尿病」
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by gun_gun_G | 2009-04-22 09:05 | 特撮系
こんにちは、たまたま5連投となったGです。

昨日のケロニアの記事の後に連絡が入って
次の自宅の仕事も明日の夜勤で確認する形となりそう
でして
棒高跳びメカの記事でも来週のシフトが詰まってる事も書いたように
ちょっと来週のスケジュールは埋まってきつつありますね。


店長さんが来週は事情により不在がちでGが代行する面もあるので
致し方ないのですが、それも考慮してコメントを書きに行ったり
今週の記事アップもハイペースに進めたりしてきました。


ただ、「ひいろお倶楽部@」の休養や休業といった措置は考えてないものの
来週の外出予定はちょっと考えないといけませんね・・・。


何はともあれ今日くらいしか確実に暇な時間が無いので
M1号、ケロニアと続いたイベントの最後の3つめに行きますね。

その最後の3つめのイベント
とは・・・

4月2日に「ひいろお倶楽部@」へのトラックバック数が
800件を突破
しました!


いつも書く事ですが、なかなかトラバしにくいブログである「ひいろお倶楽部@」に
800件ものトラバを頂けるなんてGさん嬉しくて泣けてきますね。

ありがたい限りです、ホントに。


で、トラバ関連のイベントの場合のウルトラ怪獣は
その数に到達したトラバの内容から決めて起用
しているのですが

トラバ800件目はムクロビーストの記事にトラバされた
金田龍之介氏の追悼記事だったんです。

・・・やはり金田氏の死去は大きな損失でしたよね・・・。

そこから起用するウルトラ怪獣を決めるわけ
ですが

急ピッチでアップしてる中、
そんなにウルトラ怪獣描いて体調に響かないのかって?


「大丈夫」 by古内東子
(↑しつこい!)

まあ、今回のウルトラ怪獣は死というのがテーマになると思うのですが
実は冷凍ロボットの記事を書いた際に
もう1つ候補で描いてたウルトラ怪獣があって
考えた末にその候補を取り止めて冷凍ロボットの方を起用した経緯があり、
しばらく起用する機会も無く忘れていたのですけど最近になって鉛筆画を発見、
今回のテーマにはピッタリ合うウルトラ怪獣なので
描き途中だったのを仕上げてアップする格好となったので、
あまり負担無く鉛筆画を描いた格好となった
のです。

死というテーマのウルトラ怪獣は色々といると思うのですが
今回、お蔵入りになりかけてテーマに該当するウルトラ怪獣はコイツです。

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ウルトラマンAに登場の伝説怪獣ウー二代目です。

ウルトラQウルトラマンと来たから次はウルトラセブンだろうと思った方、
ご愁傷様です。

あの冷凍ロボットの記事を書いた日は雪が降ってましたから
初代マンに登場のウーは既に記事にしてたので二代目を描いた
のですが
よくよく考えたら雪を降らせたのは氷超獣アイスロンだったのを思い出して
冷凍ロボットの方をその記事に起用したのを決めた、というわけです。
(あの時は緊急だった事もありアイスロンを描く気は、あまり無かった)

まあ、鉛筆画は記事にもしたブルブルとたいして変わんない気もしますが・・・。

でも、ウーは死んでから登場するウルトラ怪獣なので適任ではあると思います。

それではウー二代目の説明に入りますかね。

少女小雪の父である良平が飯田峠で氷超獣アイスロンに襲われて
小雪を助けるため囮になって崖の底に落ちて死んでしまう
のですが
再びアイスロンが出現して良平の行方をTACと捜していた
小雪と祖父を襲った時に良平の霊はウーになっていた
のだ。
ウー二代目は小雪とを守るためにアイスロンに立ち向かうが
如何せん怪獣と超獣の差がある事もあって劣勢に陥る。
ウルトラマンAがメタリウム光線でアイスロンを倒すと
ウー二代目は小雪に見守られながら谷間へと去っていった。
初代は身長40m、二代目は57mと差があるものの体重はやはりゼロ。

ただ初代に比べて目が大きく開いており、顔面も大きく
全身の毛も荒く、黄色身がかった毛色をしている。
初代がゆきんこの母親の化身であるという考察から女性、
二代目は経緯から男性であるというのが一般的な説
である。
なおウー二代目の武器は怪力である。

このウー二代目を初めて見た時は男性であるとはいえ、
ちょっと造形の出来が荒いなあ、という感じを覚えましたが
ウルトラファイトのアトラク用ウーと比較すると
このくらい荒々しい方が逆に男性という説明はしやすいのかな?
と変に納得
したりしています。
ウルトラファイトのウーはゴーロンと同様に使用回数が多くなるにつれて
毛が抜け落ちてますから改めて作り直すとするとこんな感じ
なんでしょうね。

今回はまだ肝心のアイスロンを描いてませんので
ウー二代目が登場する話である

ウルトラマンA第42話「神秘!怪獣ウーの復活」

脚本・田口成光、脚本・上野英隆、特殊技術・高野宏一、敬称略

はアイスロンを描いた時にでもまた改めてお話しする事とします。

今回の3つめのイベントは結構、単純に終わらせましたが

(ケロニアの記事で自信が無いと書いたのもそういう理由)
まあ、メジャーなウルトラ怪獣の二代目ですから、
それなりにお楽しみ頂けたかとは思います。

これにて3つのイベントは全て終了です。

明日の夜勤などで少し間が空きながらの記事展開となると思いますが

しつこいようですみませんけど「ひいろお倶楽部@」を今後とも宜しく!

なお今週は急ピッチでの展開に結果的ですがなってしまったため
太字処理などは後程、無理ない程度に行いたいと思います。

それでは、またお会いしましょう・・・。






「閲覧者総数250000人突破!吸血植物ケロニアでケロケロ」
「映画「ヤッターマン」を先週観ました・熱中したGの絵のルーツの1つ」 (棒高跳びメカ)
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「冷凍ロボットの雪が降った関係で?太字処理をしなかったのではなく・・・」
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「「ウルトラQ開田裕治画集」を購入しました(はぐれベーダー57)」
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「ひいろお第18話:ウルトラアイ」 (ウルトラセブン)
「神秘!伝説怪獣ウーの出現!」
「病院へ行ってきましたPart120・不眠のためにブルブル?」
「閲覧者総数20000人突破記念!ゴーロン星人の猿回し!」(セブンのゴーロン星人)
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by gun_gun_G | 2009-04-18 14:06 | 特撮系
こんにちは、4連投のGでございます・・・。

え?昨日の棒高跳びメカの記事では
今日は自宅の仕事と書いてなかったのかって?
それとも自宅の仕事は順延したのかって?


ふふふ、甘いです。

棒高跳びメカの記事アップの
10分後に自宅の仕事がスタート
したのです。

危うく昨日の記事が流れる所だっただけに凄いタイミングですね、ホント。

自宅の仕事に区切りが付いたのが今日のAM0:15。
その間の食事中にコメントやトラバの承認
をしておきましたけどね。

徹夜はしなかったものの実際に自宅の仕事が終わったのは今日のPM12:30。

あー、早めに仕事は来るかなと自宅待機してましたけど、
もうやんなっちゃいましてね、昼寝した後に気晴らしにVHSを見てました。

何でVHSを見てたかは理由があるのですが、それは後程書く
として
来週はドタバタしそうなので今日、3つあるイベントの2つめに行きます。

その2つめのイベント
とは・・・

4月1日夜に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が250000人を突破
しました!


・・・ムクロビーストの記事で2つイベントが発生しそうな事は書きましたが
思いっきりすれ違いでイベント達成だったわけですね・・・。


何はともあれ毎度ご覧頂きありがとうございます!

で、ここでさっき書いたVHSの話が出てくるんですね。

当初、気晴らしに凄く鉛筆画が描きたくなって
「ひいろお倶楽部@」でイベントとくればウルトラ怪獣という事で
最近は怪人系の鉛筆画が多い事から
人間型じゃないウルトラ怪獣を描こうと思ってた
んですよ。

それで以前から初代ウルトラマン全39話を録画したVHSを友人に貸したまま、
と何回か書いていますが、最近、初代マンのウルトラ怪獣の資料はあるものの、
その映像自体が手元には限られていたので
友人に本当にすまないけどVHSを返してくれないか、お願いした
んです。
初代マンの記事が最近少なかったのもそれが理由です)

そしたら、その友人は仮面ライダーV3ショッカーライダーの記事で書いた
映画「仮面ライダー THE NEXT」を一緒に観た際に紙袋に入れて渡した、
という返事のメールが来て、思い出してみると
確かにあの時に紙袋は貰ってるので探してたんですけど見当たらない。

その友人は実家に帰った際にGが紛失したCDをCD-Rにしてプレゼントしてたので
元々、探してくれてはいた
のもあり一緒にVHSも探してみるという話になり
友人は頑張って探してくれてVHSもCD-Rも発見してくれて
Gに送ってくれた
んですよ。

何か悪い事したなあ、という気持ちと共に
では、あの紙袋は一体なんだったんだろう?
という疑問もお互いに出た
のですが

せっかく一生懸命、友人が探してくれたものなので
久しぶりにそれを見る事にしまして。


その時に急にウルトラマンが劇中で一度しか使わなかった荒技、
アタック光線を見たくなってきて予定を変えてVHSを確認してた
のです。
VHSも綺麗な状態で友人も大事にしてた事に感謝したいですね・・・。

唯一ウルトラマンでアタック光線を使ったウルトラ怪獣、
といえば、もうおわかりでしょう。
今回のウルトラ怪獣はコイツです。

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改めてウルトラマンに登場の吸血植物ケロニアです。

(今日は自宅の仕事明けなので休憩をここで挟みます・・・)

これで植物?と思うかもしれませんが、とりあえずケロニアの説明を。

ケロニアは元々はアマゾンに住むキノコ状の歩く吸血植物。
彼らは自分の体で電気を起こせる事を発見

エアシップコンビナートを作るまでの高度な文明を持つようになる。
更に動物でも人間の血液がもっとも美味いと認識したケロニアは
食物である人間を征服しようと画策しだし
ケロニアの発見者のゴトウ博士の息子である
科特隊南アメリカ支部のゴトウ隊員に化け、科特隊極東支部に潜入
する。
武器は目から出す怪光線で威力を調節でき
相手を気絶させる事から戦車を破壊するまでコントロールが可能。
弱点は火だが意図的に火を消すなどの精神コントロールを使う事も出来、

また自身の発電で動く機械で電波を消し去り通信を行う。
火に弱いとはいえ防御力は強くスペシウム光線すら効かないが
ウルトラマンの荒技ウルトラアタック光線によって爆発四散。
エアシップコンビナートもジェットビートルやウルトラマンの前に敗れる。


なおケロニアの着ぐるみは戦え!マイティジャックやウルトラファイトに流用される。

本当はスーツ姿のケロニアにしようかと思ったのですが
(等身大のマスクは別に製作されてて、そっちの方がカッコいい)
上半身のポーズが決まってる資料があって
下半身はくっ付けた形で描いてみました。


それに病院系の採血ネタで使う予定もありましたが
実際に吸血するシーンが無いのでピンと来ないのと
ウルトラ怪獣でイベントに使ったほうがいいだろうと温存
しておいてました。

あとアタック光線の名前は当初は無く、後から名前が設定された、と聞いてます。

さて強敵だったケロニアはどうやって侵略を進めていったのか?

ウルトラマン第31話「来たのは誰だ」

脚本・海堂太郎、監督・樋口祐三、特殊技術・高野宏一、敬称略

ボリビアにある科特隊南アメリカ支部からゴトウ隊員が20年ぶりに来日する。
極東支部の面々と行動する隊員として派遣されたのだ。
ライターやマッチの火がつかないという変な現象が起こるが
とりあえず久しぶりに来日したばかりのゴトウ隊員を休ませる事にする。
だが、科特隊の中ではゴトウ隊員の行動が
どうも怪しいという空気が流れてきていた。
ムラマツキャップも身体検査をしてないゴトウ隊員に不信感を覚え始める。

ゴトウ隊員をレストルームへ案内したフジ隊員は妙な事を質問される。

「この建物は何で出来てるのか?
鉄筋コンクリートでもその中に何か特殊なものが入ってるはずだ」

その報告を聞いたムラマツキャップは驚く。
科特隊の基地の鉄筋コンクリートの中には
熱源などを跳ね返す特殊な素材が入っており
ムラマツキャップですら通常は隊員にも口外しない機密情報だった
からだ。
ゴトウ隊員の確認のために
南アメリカ支部へと通信しようとするも電波が消えてしまう。
ゴトウ隊員が同じ頃にある機械で通信していた
のだ。

同じ時に高良市にキノコ状の植物が出現し、
アラシ、イデ、ハヤタの各隊員が急行
する。
植物学者の二宮博士の元へ訪ねた3人は
博士からその植物が歩く吸血植物ケロニアである事を聞かされる。

そして驚いた事に20年前、ケロニアを発見したのが
二宮博士の恩師であり、ゴトウ隊員の父でもあるゴトウ博士だったのだ!

その連絡がムラマツキャップの元に入った頃、
フジ隊員はゴトウ隊員の部屋へ入って調べていたが
ケロニアに気絶させられてしまう!
フジ隊員が行方不明という報で戻ってきた3隊員に
賊が入った時には不在だった、と主張するゴトウ隊員
だったが
怪しげな機械を見かけ、トランクの中の植物らしきものを採取し
二宮博士に研究を依頼
する。
そして科特隊はゴトウ隊員をしばらく泳がせる事にする。

二宮博士は採取した植物の研究を進め、
それが人間を超えた文明を持つまでに高度に発達したケロニアである事、
ケロニアが人間の血液を好物としている事を発見、
ゴトウ隊員がケロニアなのでは?と危機感を募らせた二宮博士の前に
そのゴトウ隊員がケロニアの正体を現して二宮博士を殺そうとする!
二宮博士を抹殺する指令を受けていた
のだ。
ライフルも効かないケロニアに気絶させられる博士。
ゴトウ隊員をマークしてた3隊員によって二宮博士の命は助かる
ものの
博士が残したノートの文面を見て驚愕する。
そして逃走したケロニアは巨大化、本格的な人類征服を実行し始め
各都市にエアシップコンビナートが出現する!

各都市の戦力でも歯が立たないケロニアとエアシップコンビナート。
ジェットビートルが出撃
ハヤタはウルトラマンに変身!
スペシウム光線も効かないケロニアをアタック光線で何とか倒したウルトラマンは
数が多すぎるエアシップコンビナートに苦戦するジェットビートルを支援、
ここにケロニアの野望は崩れ去った。

フジ隊員も助かりケロニアの生態と行動を整理し
高良市に生えたケロニアは火に弱い事から細かくして燃やされ
談笑して和やかなムードになっていた科特隊の面々。
ハヤタの「何故、植物が高度な文明を持てたのでしょうか?」と質問した時、
やはり回復した二宮博士は現れる。


そして博士は答えるのだった。

「それは全く謎です。
こんなに科学が発達した世の中でも何と不思議な事が多いのでしょう。
しかし、このような事件が再び起こらないとは誰も言えない、
いや、再び三度起こりえるべき。
我々、人間は心しなければならない、
いくら高度に発達しても血を吸って身を肥やすのは
もはや文明とは呼べないのです・・・」


というのが話の流れですね。

(ここで二度目の休憩に入ります・・・)

この話は初見の時、ドドンゴの話で出てくるミイラ人間の時と同じくらい
凄く怖かったのを良く覚えています。
フジ隊員を洋服箪笥の中からケロニアの本性を出して襲うシーン

夜中にケロニアが二宮博士を襲うために侵入するシーンなんかがね、
演出がきいてて、また造形が鉛筆画の感じですからメチャクチャ怖かったですよ。
高良市に出てきたケロニアもやっつけ造形っぽいんですが、
またそれがこの話のムードに異様にマッチしてる
んですよね。

ただミイラ人間もそうなんですが不思議とトラウマにはなっておらず、
なんかこう、緊迫したムードがずーっと続いていくという、
後続のウルトラセブンにありそうな展開で進んでいく
んですよね。
二宮博士の警告で最後は終わるわけですし。

二宮博士といえばウルトラ警備隊でキリヤマ隊長を演じる事となる
中山昭二氏が演じていましたね。
以前、記事にしたウルトラマン80のガゼラの話もそうなんですが
中山氏はこういった知的な役柄も実にうまく演じる名優
でしたよね。
中山氏の演技も緊迫したムードに一役買ってますね。

ケロニアを倒したアタック光線を初見で見た時は、何だ?この光線技は?と驚いて

あとでケロニアの話でのみ使用した光線と知り、ラッキーと思いましたよね。
だってGの初見の頃はビデオは高価で
再放送で見るしかチャンスがない
んですから。
爆発四散というのも初代マンでは珍しい表現だったように思います。

それと意外と火に弱いというケロニアに対し
弱点が後から知ったからかもしれませんが火を使った攻撃が一切無く
変だな?と思う一方、苦戦する流れとしては
二宮博士も襲われて気絶してしまうわけですし、
それはそれでいいのかな?と思ったり
もします。

ただ、初代マンではグリーンモンスが既に植物の怪獣として登場してますから
こういった人型の知的な植物怪獣というのが実に新鮮だったのは事実です。
そういった形のウルトラ怪獣ではベーシックになったのがケロニアでしょうね。

以上で2つめのイベントは終わりです。如何だったでしょうか?

M1号、ケロニアと途中にヤッターマンを挟んで続いたイベント記事
ですが
3つめのイベント記事ではどんなウルトラ怪獣が出てくるのか?
んー、まあ、自信は無いですが、どうかお楽しみに。


あと文中にもあるように自宅の仕事明けなので太字処理などは後程行います。

バタバタした状況なのに観て下さってる、この「ひいろお倶楽部@」、
Gも精進しますので今後も宜しくお願いします。


んー、少しまた寝るかなあ・・・今回は此れにて。






「映画「ヤッターマン」を先週観ました・熱中したGの絵のルーツの1つ」 (棒高跳びメカ)
「名脇役・金田龍之介氏逝く・Gは貴方とお話するのが夢でした・・・」(ムクロビースト)
「鉛筆画で記事再開から1年・・・そしてNEXTへ!」(仮面ライダーV3)
「「仮面ライダー THE NEXT」初日舞台挨拶へ行くのに大ピンチ!」(ショッカーライダー)
「ひいろお第11話:消火活動」 (ウルトラマンとペスター)
「トラックバック700件突破!・・・で、ドラコ再生ソフビですかあ?」
(ドラコ再生のソフビとジェットビートルのプラモ)
「夢の閲覧者総数100000人突破!選び抜いた末に登場の工作怪獣ガゼラ!」
「記事数950件記念!「わたしはかもめ」のM1号ようやく参上!」
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by gun_gun_G | 2009-04-17 16:02 | 特撮系
こんばんは、連投という格好となったGです。

昨日のクモダブラーと星野月子の特撮鉛筆画真っ向勝負コラボ!
はお楽しみできたでしょうか?


今日は元々、研修生の最終段階で店に入ってたので
Gは早退の予定というのもありましたが
昨日書いたように自宅での仕事が明日明後日あたりに入るのが濃厚な事、
昨晩ブラウザが一時的に大変不安定となりPCにも影響が出た事、

(深夜になって解消されてきましたが)
早めにアップしたい記事も後に控えてる事から
本日は3つあるイベントの1つをやっていきたいと思います。

そんなに急いでアップして「ひいろお倶楽部@」イベント恒例の
ウルトラ怪獣の鉛筆画が間に合うのかって?


「大丈夫」by 古内東子

今回はストックしてたウルトラ怪獣をこれを機に使いますので
体調面にもそれほど響きません。
万一の差し替えが効く様に用意してましたから。

こういう時に使わないとね。

では、3つあるイベントのうちの1つを発表します。

本日4月15日の記事で
「ひいろお倶楽部@」の記事数が950件目となりました!


・・・900件目のクレッセントの内部図解の記事が去年12月でしたから
950件目までは長かったですね・・・
いよいよ夢の記事数1000件まであと50件となりましたしね・・・

それで復帰時にスキン変更を前倒ししておいたのです。

ひとえに皆様に支えられてこそ記事数950件目まで頑張って来れました。
Gとしましても厚く御礼申し上げます。


で、今回のウルトラ怪獣ですが、いつもマイナーどころを、
最近では第2期ウルトラ以降を多く採り上げてたのですが
たまには第1期ウルトラで比較的メジャーなのをアップしようかな、
と思い
ストックから起用を決めたのが、このウルトラ怪獣です。

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ウルトラQに登場の人工生命M1号です。

M1号の隣の鉛筆画がザンボラーという事は
2年くらい起用してなかったって事?

このM1号はアナホリダブラーの紛失ストックイラストリストにもありますが
敢えて当時のものを修正して描き直しておいた鉛筆画
です。
というのも紛失したペン画のM1号の右手の処理を間違えてたんですね。
それで右手の処理を描き直した鉛筆画を作成してたというわけ。

「ウルトラ怪獣なら何でも大丈夫!」という友人に
右手の処理を間違えたのを説明して、このM1号を以前、お渡しした
のですが
流石にM1号はわからなかったみたいです、

って、メジャーじゃないんですか?M1号?

(ここで今日は一旦、休憩を挟みます、ブラウザの件もあり念のために)

そんじゃあ、まあ、M1号の説明に入りますかね。

M1号は生物学者の相川教授らが開発した人工生命体であり
通常はゼリー状細胞となって30cm程度の高圧ボンベに入れられている。
しかし、本来は万城目淳が空輸するはずだったボンベ入りトランクを
誤って後輩の戸川一平が地底超特急いなずま号の試運転の取材に持っていき

更に軽率なカメラマン川田の撮影によるフラッシュによって細胞分裂を起こし
トランクは回収したものの、このようなゴリラ状の姿で誕生
する事となってしまった。
3歳児くらいの知能は持っており物凄い怪力も併せ持つ。
いなずま号の運転室を乗っ取った格好となってしまい
たまたま乗ってたイタチ少年を巻き込み大混乱となり
最終的には、いなずま号は北九州駅に激突、
M1号とイタチ少年はその衝撃で宇宙へと飛び出してしまう・・・。

こう書くと怖い存在のように思えるM1号
なのですが
本人自体はそんなに悪気があるわけではなく
つぶらな瞳に鼻水をたらし分厚い唇という結構、愛らしいところもあり
宇宙へ行ったイタチ少年には当時のソ連出身の初の女性宇宙飛行士である
ヴァレンチナ・ヴラディミロヴナ・テレシコワが
ボストーク6号からのコールサインとして使い大流行したセリフ、
「わたしはかもめ」と喋ったりと愛嬌ある面も見せている。


そのM1号の話に
貴方の目は貴方の体から離れてこの不思議な世界へと行くのです。

ウルトラQ第10話「地底超特急西へ」

脚本・山浦弘靖、千束北男、監督・飯島敏宏、特技監督・的場徹、敬称略

地底超特急いなずま号の公開試運転に報道関係者を招いて行われた。
いなずま号は新東京と北九州を3時間で結び、
最高時速450km、電子頭脳で自動運転する事が可能、
栄えある試運転には西岡主任と小山運転士が選ばれた。

戸川一平はカメラマンと称して江戸川由利子と一緒に
夢の地底超特急いなずま号に乗り込む事に成功。

ところが一平は先輩の万城目が空輸するはずだった
高圧ボンベが入ったトランクを間違って持って行ってしまっていた。
それを軽率な新聞記者でカメラマンの川田がフラッシュ撮影
してしまう。

トランクは無事、回収されたが既に異変が起こっていた。
M1号が細胞分裂してゴリラ状の姿に急成長してしまったのだ。
M1号は運転室を乗っ取ってしまい、いなずま号は暴走、大混乱となる!

しかも電子頭脳も壊されてしまい非常装置も効かない!
暴走するいなずま号を運転室のある機関車と客車を分離させるが
機関車には靴磨きをしていたイタチ少年が忍び込んでいた。
M1号とイタチ少年の2人を乗せたまま暴走するいなずま号の機関車!

そこで車止め装置を使うという最終手段を取る事となるが効果なし。
遂にいなずま号は終着駅の北九州駅に突っ込んで大爆発を起こす!

・・・イタチ少年が気がつくとM1号と一緒に地球の衛星軌道を飛んでいた。

そしてM1号は彼にこう言うのだった。

「わたしはかもめ」


というもの。

(ここで二度目の休憩を取ります・・・)

この話を思い出す時に最近、店長さんと話した事を思い出すんですよ。

店長さんはGとは干支で一回り年上で第1期ウルトラもリアルタイムで見てた世代。
大のお気に入りウルトラ怪獣はカネゴン
と言いました。
あの漫画的な表現が実にいい、と言うのです。

「悪魔っ子は怖かった」とか色々と思い出を話してましたが
何せ昭和41年の話ですから子供の頃でウルトラQ全ては思い出せない
と言います。
Gが一番のお気に入りウルトラ怪獣のケムール人の話をしても
「怖かった記憶があるけど・・・」と店長さんは思い出せずにいたのですが、
しばらくしたら思い出してこう言ったんですよ。

「メリーゴーランド!」

ケムール人が倒された後で
被害者が遊園地のメリーゴーランドに戻ってくるシーンを思い出した
のです。

そうなんです、このM1号もケムール人も飯島監督が担当してるんですよね。
カネゴンは中村晴之助氏が監督
2つとも脚本には千束氏も絡んでいます。
飯島監督はこういった演出が実にうまい。
あれだけ緊迫させて最後はファンタジーに持っていってしまう
という。
店長さんやGのように最後の温かい心に残るシーンをちゃーんと用意してくれる。
飯島監督の優しい性格がすっと伝わってくるんですよね。


だからM1号にしろGの好きなケムール人にしろ
バルタン星人などの他のウルトラ怪獣にしろ印象深いものにしてくれる。


それでGは店長さんの「メリーゴーランド!」の一言と
M1号の「わたしはかもめ」の一言がイコールに思える
のです。

以上で950件目のイベント記事は終了です。如何だったでしょうか?

前回や冒頭にあるように早めにアップしたい記事がある事から
3つのイベントを連荘で行う事をしませんが
その予定してる次回の記事ではGの絵のルーツになるような話をします。
どうぞお楽しみに。


では、夢の記事数1000件目を目指して
マイペースに邁進して参りますので
今後とも何卒、「ひいろお倶楽部@」を宜しくお願いします!


今日は此れにて・・・。






「復帰早々、特撮鉛筆画真っ向勝負コラボ!(はぐれベーダー79)」
(クモダブラーと星野月子)
「記事数900件記念!再登場の月の輪怪獣クレッセントの内部図解!」
「「ウルトラQ開田裕治画集」を購入しました(はぐれベーダー57)」
「病院へ行ってきましたPart89・Gの体温がザンボラーの如く熱くてたまらん!」
「これだけのイラストストックをアナホリダブラーが探してます。」
「コメント1000件突破記念にカネゴンでございます。」
「GのNo.1ウルトラ怪獣!ケムール人です!」
「ケムール人の如く走って?「怪獣と美術」展に行ってきます!」
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by gun_gun_G | 2009-04-15 20:03 | 特撮系
こんにちは、2日ぶりのGです。

昨日の日勤も早退だったので記事アップしませんでした・・・。
ただ目まいは無くなり足のふらつきが残る程度にはなりました。

前回のヘドラー将軍の最期の記事で自宅の仕事が入った件を書きましたが、
どうもGが予定してたよりも早い
今日31日から自宅の仕事をスタートさせないといけない状況になってきました。

幸い火の山仮面マグマン将軍の最期の記事で書いたように
4月1日の記事アップにてノコギリマンの記事で予告した
4月休養入りは予定通りに行きそうなのですが
3月はウルフ777の記事以外でウルトラ関係を扱ってないため
休養でどの程度の鉛筆画を描けるかを試す意味で
ウルトラ怪獣を本日起用予定でしたけど
いつも短時間で仕上げてるとはいえ(最短で15分くらいなんですけどね)
今日、鉛筆画の新作を描くのが時間的に難しくなってしまいました。

3月はウルトラ怪獣無しという状況で誠に申し訳ないですが
戦隊物が続いたので戦隊物のYouTubeで今回も凌ぎます。

まあ、お詫び程度に思って頂ければ宜しいかと。

◎ヤツデンワニの恋路◎


「ひいろお倶楽部@」初の爆竜戦隊アバレンジャーのネタから
アバレイエローに一目惚れしたトリノイドであるヤツデンワニです。

ヤツデ+電話+ワニ=ヤツデンワニなのですが
(詳細は機会があれば記事にしたいと思います・・・)
Gが「ひいろお倶楽部@」を始める前で身内の不幸が重なったり
契約派遣社員やってたりしてた頃にアバレンジャーはやってて見る事ができず
後年、友人から勧められてはいたのです。

しかし、こんなに馬鹿笑いするほど面白いなら無理してでも見ておくべきだった!

というか、アバレブルーのセリフではないけど
ヤツデンワニは何をしに登場したんだ?(爆)
(蝶ネクタイまで用意してるし)

あーいーはー、かげろーおおー♪
(↑歌のチョイスが違う気が)

・・・最近の特撮ももっと勉強します・・・。

冒頭の状況なのでリンクはしますが太字処理は時間的に行いません。
また今回も変則的な特撮系記事とします。

ではでは、Everybody!さらば!あ、またね!あ、チャンカチャンカチャンカチャンカ♪






「戦隊の将軍の最期でもこんなに違うもんです・・・」(ヘドラー将軍の最期)
「危うくこうなる所でしたが・・・?」(火の山仮面マグマン将軍の最期)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「2週間前にトラックバック777件到達!特撮で777とくれば・・・」(ウルフ777)
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by gun_gun_G | 2009-03-31 11:37 | 特撮系
こんにちは、連投のGでございます。

昨日の火の山仮面マグマン将軍の最期の記事
無事、糖尿病からは回避し、現在は目まいの元となってる薬の削減をして様子見、
自宅の仕事の依頼も昨晩ありましたが、こういう状況なので
4月3日くらいまでにのんびりやってもらって構わないという依頼内容だった事や
明日の日勤は研修生と2人で対応する事になった事から
のんびりとした時間を過しています。

そんな感じなんで鉛筆画もストックは多少あるとはいえ
今の状況では新作を描ける訳も無く、
ここの所の記事はYouTubeで何とか乗り切ってる状況です。

そんな中、火の山仮面マグマン将軍の最期は
元々リクエストリストにあった事もあって起用しましたが

同じくリクエストリストにあった戦隊シリーズの将軍でも
最期はこんなに違うのか?というのを
昨日、偶然見つけて懐かしかったので今回は特撮系記事として掲載します。
(スーパー戦隊シリーズは当初の第1作はバトルフィーバーJであった事は散々書いてきましたが)

これぞ、武人、漢であるとGは放送当時思ってた特撮キャラのうちの1人です。

◎ヘドラー将軍の最期◎


電子戦隊デンジマンのヘドラー将軍は大戦隊ゴーグルⅤのデスギラー将軍や
科学戦隊ダイナマンの軍神カー将軍と並んで見事な散り際を見せてくれました。
当時を振り返って昨日は何度も繰り返し見ちゃいましたね。

バンリキ魔王との色々な場所へ転送しながらの戦いなど、
ここまでの経緯には色々とあるので火の山仮面マグマン将軍と同様に
機会があったら改めてヘドラー将軍の詳細を記事で書きたいと思ってますが

まさしく将軍の名に恥じない、相手からも敬礼されるほどの最期でした。

Gも放送当時はヘドラー将軍が真っ二つになってしまうのはビックリした記憶があります。

だからといって火の山仮面マグマン将軍がダメダメというわけではないのですが。
(最終決戦に臨むまでには色々な経緯があるので)

スパイダーマンこと山城拓也役を演じた藤堂新二(香山浩介)氏の
スパイダーマ!!の記事の後に同じく藤堂氏の敵役レギュラーの記事なので
正直、どうしようかなあ?とは思ってました。

というのも藤堂氏はスパイダーマンというヒーローの後に
レギュラーで敵役を演じる事(ゲストでは経験済みだった)や
衣装をつけたら顔に貫禄がないと髭を付ける事になった事
(初期の撮影会の時のヘドラー将軍は髭を蓄えてない)
に当時は大きな不満を感じたと当時を振り返ったインタビューで語っていたからです。

確かにスーパーヒーローを演じた直後で貫禄を感じないと言われれば
役者としては不満を持つのは当然でしょうが
ヘドラー将軍での藤堂氏の抜擢の理由は
バトルフィーバーJのハイド怪人でのゲスト出演での演技を高く評価されたからであり
このヘドラー将軍も実に武人で漢を感じさせるキャラとして印象強くしたのは
藤堂氏の演技が素晴らしかった事である事は言うまでもありません。

だからGはヘドラー将軍がお気に入りキャラの1人になってるのでもあります。

Gもヘドラー将軍に敬礼!

今日の記事は昨日の急遽の通院と自宅の仕事の依頼があった翌日なので
サクッと終わらせますね。では、今回はこれにて。

(なお今回も太字処理は一部以外は後で行う事にします)

(3月29日18:20)

(と、思いましたが、ゆっくり休養したいと思うので今回も太字処理はバグも考慮し止めます)






「危うくこうなる所でしたが・・・?」(火の山仮面マグマン将軍の最期)
「ひいろお第17話:援軍」(バトルフィーバーJ)
「ひいろお第7話:火打ち石」(デンジマン)
「自分を例えるとバトンが来ました!果たしてGは一体・・・?」
(クマコングの記事・デスギラー将軍の最期)
「1200枚以上の絵でHDDがパンパン!コンピュータードラゴンが迫る!」
(軍神カー将軍の最期)
「薬を落としてしまったくらいの衝撃だったGが見つけた掘り出し物!」
(スパイダーマン(東映版))
「強烈な目まいが出てきたため急遽、休養します。」(スパイダーマ!!)


「バンリキ魔王」(怪獣ブログさんの記事)

「糖尿病」
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by gun_gun_G | 2009-03-29 12:10 | 特撮系
こんばんは、3連投のGでございます・・・。

当初、今日明日は記事アップする予定ではありませんでした。
前回のベンキョーダーの記事の続きももう少し後にするつもり
でした。

今日の日勤で勤務直前に強烈な目まいを感じ
(最初は震度3か4の地震かと思った)
歩くのもふらついて長時間立ってられず作業もしにくい事から
最低限の仕事をスローテンポでこなした後に店長さんに電話で相談。

明日は糖尿病内科の血液検査と診察がある事

来週から4月に入ってノコギリマンの記事で書いた状況になる事から
定時までは粘って、後は休養を取るよう指示されました。


今日はあまり眠れなかったのもありますし
昼食と食後の薬を飲んだ後からおかしいので恐らくその辺が原因
かと思いますが
元々、27日の日勤もある関係で明々後日26日の記事アップも微妙と思ってた所から
「ひいろお倶楽部@」も
再び短期間の休養とさせて頂きます。


ただ明日の診察次第とも思うので復帰が早いかもしれませんし
逆にノコギリマンの記事で書いた4月からの休養を前倒しにするかもしれませんし
とりあえず、ゆっくり休養を取る形にしたい
という事にしました。
消化したい記事もありますが致し方ないです・・・。


立ちくらみとかはたまにあっても、あまり目まいをしない体質なので
急な話で申し訳ありませんが、ご理解の程、宜しくお願いします。


鉛筆画のストックもあるのですが、こんな状況ですから説明書く気も無いですし
別のネタで使おうと思ってたYouTubeの動画を載せておきますので、
しばらくの間はこの特撮テクノをお楽しみ下さい。

◎スパイダーマ!!◎



なお、本来は雑談記事にでもしておこうかとも思ったのですが、
せっかくの特撮テクノなので赤い夕陽のバラバラマンの記事と同じく
今回も変則的な特撮系記事
とします。

あとネット使用も少し制限しておく事にします。

しばし、御免!





「病院へ行ってきましたPart145・食事療法のベンキョーダー!」
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
「俺は戦うがんがんじい♪で短期間休養を延長します。」(赤い夕陽のバラバラマン)
「薬を落としてしまったくらいの衝撃だったGが見つけた掘り出し物!」
(スパイダーマン(東映版))


「糖尿病」
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by gun_gun_G | 2009-03-24 19:35 | 特撮系
こんばんは、4日ぶりのGでございます・・・。

いやあ、今日は御茶ノ水の病院へ行ってたのもあり
眠くて寝ちゃっててスミマセン・・・。
担当医の指示で寝てたというのもあったのですが・・・。

前回のパラサの記事「ひいろお倶楽部@」の短期休養を
スケジュールが終わる今日17日まで、
としてましたが、
一部の友人には伝えてありますけど
シフトで明日18日に日勤が決まってしまったので
短期休養を延長致します。


鉛筆画を描こうとも思った
のですが、
そもそも記事アップするのもどうしようかと思ってたくらいなので
以前に見つけたYouTubeの動画をGの心境として載せておきます・・・。

ロボットはっちゃん (1981) 「赤い夕陽のバラバラマン」/ 斉藤晴彦&こおろぎ'73


バラバラマンは既に記事にしてますので詳細はそちらを読んで下さい。
というか、斉藤晴彦氏はやっぱり凄いや!良い俳優さんですね・・・。
当時の歌もボヤキがどういうのか、毎週楽しみにしてたからね。

(そういえば後期EDのロボットはっちゃん絵描き歌でもバラバラマンぼやいてたな)
トヨタのライトエース?もいい味、出してます。

まあ、復帰は早くて今週末という事で。

ドメラーズⅢ星の記事のドメル将軍ではないけど
小ワープ戦法で乗り切ります(笑)

「あー、残業のしすぎかなあー」

なお動画ですが今回の記事は特撮番組の歌なので変則の特撮系とします。
太字処理も後でゆっくりやります・・・。

お知らせっぽい記事になりましたが今回はこれにて。
復帰までもう少々お待ち下さい・・・ZZZZZ。







「パラサの如く?Gさん、潜ります。」
「とりあえずのつぶろぐ導入?はバラバラマンのぼやきの再現?」
「宇宙戦艦ヤマトVHS全巻揃った記念にドメラーズⅢ世颯爽と登場!」
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by gun_gun_G | 2009-03-17 21:58 | 特撮系
こんにちは、3日ぶりのGでございます・・・。

2月28日は自宅の仕事の下準備
昨日1日は朝起きてから7時間40分ぶっ通しのPC作業の仕事
(眼が悪いのにね・・・トラブルあったから仕方ないけど)
明日3日はお茶の水の病院の通院日

そんな谷間の今日2日に記事アップです。

なもんで月初め恒例の検索ワードランキングを調べる時間なんかあるわけもなく。

他に溜め込んでる記事もあるので今日はそちらをやっていきます。
たまたま28日から描いてた鉛筆画が今日ようやく仕上がった事から
(仕事もあったとはいえ3日がかりです・・・)
ギタギタンガとアングラモンの記事と続いてイベント記事の2つ目をやります。

その前にひとつ書いておきます。

今日の記事は画像やGが仕事の息抜きに見てた動画を多用するので
非常に重いかもしれません。携帯でご覧の方はご注意下さい。

では、参りましょう・・・先月2月に起こった2つ目のイベントとは・・・

2月16日に「ひいろお倶楽部@」へのトラックバックが777件へ到達しました!

通常は閲覧者総数が10000人ごと、記事数、トラバが50件ごと、
コメントが1000件ごとという感じでイベント発生としていますが

去年の記事数777件目の際にパチンコ大名人の記事をアップした形から始めた
特殊イベントとなります。777とは縁起がいいですからね。
記事数888件目はアイゼンボーVSマグマ星人のDuke_Fleedさんのイラストでしたね。
通常のトラバイベントはイベントされた記事から参考にウルトラ怪獣を描いてますが
特殊イベントの場合はパチンコ大名人のように
777といった数字に関係するものにしてます。

トラバ777件目は市川大河さんのところのアイアンロックスの記事でして
パチンコ大名人の際も日子さんから「777といったらコレかと思った」
というご意見もあった事からウルトラマンの記事が今年はまだ2件しかないので
敢えてウルトラマンのもので鉛筆画は行ってみようかと考えてました。

前置きが長くなりましたので早速、鉛筆画に登場してもらいます。
何せ仕事の合間を縫いながら3日間かかってようやく仕上げましたので。

c0040422_14482894.jpg


ウルトラマンタロウに登場のZAT戦闘用車両であるウルフ777です。

カタン星人の記事ではZAT専用車後期型を画像で紹介しましたが
科学特捜隊専用車の記事以来の久々の絵による車両の記事です。

ウルフ777は全長6.1m、最高速度300km、定員2名(設定)
設定ではホバークラフト機能を持ち、耐熱性ボディ、レーダー、放電装置に加え
ルーフのベータ光線砲、機関砲、ウルフミサイルなど武装も充実しており
こんなゴテゴテしてる車だが意外と劇中では軽快に走ったりしている。
偵察調査車両のラビットパンダと共にZATの中核をなす車両だが
意外な事に2台同時に出てくる話数は少ない。
(まあ、タイアップ的にトヨタとホンダを両方走らせるわけにもいかなかったのか)
補助的にZAT専用車があるのはカタン星人の記事で説明したとおり。
(これは三菱でしたね)
ちなみにプロレスの星・アステカイザーで黒く塗装され
敵組織ブラック・ミストのサタンバット号に流用されたのはあまりにも有名。
(というか、姿がそのまんま)

科特隊で科特隊特捜車、ウルトラ警備隊でポインター、
MATでマットビハイクル、TACでタックパンサーと専用車両が続いてきて
「何かゴテゴテした車だな」という印象は当時ありましたが
ラビットパンダ同様、Gは不思議とカッコ悪くは感じませんでしたね。

この絵は横書きですがサタンモアの記事ドクガンバの記事のような
記事掲載スタンスは取っておりません。

というのもウルフ777のベース車である
トヨタクラウンMS51型ハードトップと比較しやすいようにという事と
複数の動画も載せる事もあって、わざとそうしています。
(エキサイトブログは最大500kbまでしか載らない)

この絵が3日間もかかったというのもベース車にパーツを付けて
尚且つベース車の色合いを残す形にしているウルフ777を
(ある意味でウルトラ警備隊のポインターと対極の位置にある車両)
出来る限りトヨタクラウンMS51型ハードトップの色合いを残しながら描いていく
という方向性でいったものですから時間がかかる、かかる。
Gがメカの絵を苦手としてない事は様々な記事で立証済みですが
如何せんウルフ777のゴテゴテした感じをベース車に合わせるかで苦労したのです。
(製作スタッフも苦労したんだろうなあ)
前回のギタギタンガとアングラモン同様の力作となってしまいました。

で、肝心のベース車のトヨタクラウンMS51型ハードトップというのがこの車です。

c0040422_14491814.jpg


自宅の車の資料から探して極一般的に書物に起用されてるものを使いました。
どうです?絵は似てますかね?

1967年にクラウンとしては三代目となるS50型にモデルチェンジされ
その頃からボディカラーで黒から白へ売れ始めてた事を受け
俳優の山村聡氏を起用し「白いクラウン」のCMコピーを掲げ
値段も下げた事もあって空前の大ヒット車となり、
(いまだに「白いクラウン」というCMを覚えてる方も多いくらいである)
ハイオーナーカーと位置を確保する事に成功する。

そのS50型に追加ラインナップされたのがMS51型ハードトップである。
元々、二代目のS40型からハイオーナーセダンにもスポーツモデルが作られるほど
セダンにもスポーツモデル、というブームに沸いていた頃で
(いすゞは初の独自モデルのベレルでブームに乗り遅れてベレットで巻き返すのだが)
クラウンで白、2ドアハードトップというスタイルを最初に作ったのが
このMS51型ハードトップなのである。
三代目クラウンは1971年まで製造される。

ウルトラマンタロウは1973年放送なのでウルフ777は中古車という事になりますね。

え?そんな事を言ったって、旧車好きのGさんにしかわからないって?
旧車の動画は結構見ているので、そう思ってご用意しました。
「白いクラウン」のCMです。

◎白いクラウン(S50型クラウン)◎


山村さん、若いですねえ・・・
この成功によりクラウンのイメージキャラクターを長年務めてます。
88万円の値段は高いように思うでしょうが
ライバルの日産セドリックは130万円くらいはしてたのです。
そう見ると、まさに破格の値段でした。
ちなみに怪奇大作戦のSRI専用車のクラウンもこのS50型ですね。

ただ、一度目のカメレオン男の記事のスキバトンで答えたように
Gは基本的にトヨタ車は嫌いでした。
元々、ハコスカに憧れてましたからね、昔は日産でした。
(親戚がホンダなのに申し訳ないのですが)

当然、クラウンも実の所、あまり好きではありませんでした。
TACパンサーこと二代目コロナマークⅡGSLや
初代セリカで見方が変わっていきましたが、
全体的にトヨタの落ち着きすぎるデザインがあまり好きではなかったのです。

そんなGでも一度目のカメレオン男の記事で書いたように
この独特のデザインのクラウンだけは今でも欲しいです。
そのCMから見せますかね。

◎クジラクラウン(MS60型)◎


S50型の後を受けて1971年にモデルチェンジしたS60型です。
吉永小百合さんがこのモデルからCM起用されてますね(嬉)

これはオマケなんで軽く書きますが
独特のデザインから通称「クジラ」と呼ばれている四代目クラウン。
2ドアハードトップはもちろん2600ccクラスも新たにラインナップし
トヨタとしてはかなり革新的なデザインモデルだったのですが
既にハイオーナーカーとして確立してしまったクラウンは
ユーザーから「クジラクラウンはクラウンらしくない」という不評を買ってしまい
オイルショック、排ガス規制も拍車をかけて一時は売れ行きも落ち込み
1974年までの製造と短命に終わってしまったものの
革新的デザインには今なお支持するユーザーも多い。
(三代目まではトヨペットクラウン、四代目からトヨタクラウンが正式名ですが便宜上トヨタで統一します)

丸目ライトの4ドアセダン好みのGにはたまらなくいいですね!
山村さんと吉永さんもいい親子という好感の持てるCMですし
コラムシフトもいいですねえ~。
今でもショップで見かけると店員さんに聞いてみるくらい唯一好きなクラウンです。

CMだけではクジラクラウンのスタイルがわかりにくいので本日最後の動画。
「クジラ」だけに海を超えても支持されてるようで・・・。

◎TOYOTA CROWN-Superstage◎


・・・昔、深夜TVの「所さんのクルマはえらい!」で
ボディはクジラクラウン、あとはハイラックスリフトアップ
(つまり4WDなのにボディだけがこのクラウン)
というのは見た事がありますが・・・
偶然見た動画でして
何でも見た目はノーマルのMS65型クジラクラウンの
ロイヤルサルーン4ドアセダンなんですが
5M-GEのターボエンジン積んで、この走りをしてるという・・・
スーパーチャージャー搭載にもトライしてるみたいですし・・・何か凄すぎ。

4ドアが好きなのでコレのみにしましたがハードトップでも何か動画をやってるようです。
クジラクラウン好きな方は探してみて下さい・・・。

そうなるかな、とは思ったけど結局、旧車の話になっちゃったよ・・・
ホントに特撮系記事なのか、コレ?・・・たまにはいいか。

こんなGでございますがコメントやトラバをして頂きありがとうございます。

何卒「ひいろお倶楽部@」を重ねて宜しくお願いします!

次はいつ仕事・・・じゃなく記事アップできるかなあ・・・今回はこれにて。

(一気に記事を書き上げたので太字処理などは後程行います・・・)





「20日前に閲覧者総数240000人突破!ウルトラの星が見える少年 」
(ギタギタンガとアングラモン)
「「ひいろお倶楽部@」通算777件目の記事に登場する特撮キャラは?」
(パチンコ大名人)
「記事数888件記念・海外から届いた夢の対決のイラスト」
(アイゼンボーVSマグマ星人のDuke_Fleedさんのイラスト)
「記事数800件記念!カタン星人と三菱カーチェイス!」
「流星バッチからGが何となく思ったの科学特捜隊専用車!」
「靖国神社へ行ってみました・アイアンロックス下田に現る!」
「漫画界の巨星・石川賢氏逝く・・・脳裏に残るアステカイザー!」
「閲覧者総数230000人突破!ウルトラ版「タワーリング・インフェルノ」のサタンモア!」
「ドクガンバのドクガ砲による蔓延で?Gさん、またもや代理出勤・・・」
「好き好き!スキバトンにカメレオン男が助太刀?」(一度目のカメレオン男の記事)

「21 海底基地を追え」(「光の国より愛をこめて」)
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by gun_gun_G | 2009-03-02 17:04 | 特撮系
こんばんは、3日ぶりのGでございます・・・。

雪ですね。埼玉では初雪になるのでしょうか?
ちょっとGの記憶が曖昧
ですが・・・。

仕事ですね。来週は自宅の仕事メインなのでしょうか?
・・・記憶を曖昧にしちゃいたいです(泣)

前回の太陽戦隊三連星の記事で27日はシフトが空いてると書いた事もありますが
昨日は眼科に行ってて混んでて混んでて帰宅が遅くなったその夜に
自宅の仕事の依頼が久々に来ちゃいまして

(おかげで25日から溜まってるメールを処理してたのもやむを得ずストップ・・・)
来週は自宅の仕事フル回転の可能性が極めて高い事もあり
2つのイベント記事のうちの1つを27日から早速始める事に昨夜決めました。

まあ、今日は雪が降ってた事もあり鉛筆画ものんびり出来ましたしね。

おまけに昨日は近所のTSUTAYAが安くて映像の資料もレンタル出来ましたし。
(↑おーい!勤務先からレンタルしないのかよ!)

では、早速、1つ目のイベント、行きます。

2月7日夜に「ひいろお倶楽部@」の
閲覧者総数が240000人を突破しました!


・・・いつもだとここで「ありがとう」と書くのですけど
今回は・・・

皆様、ご心配おかけしてゴメンなさい!
今年に入ってからは本当にそういう気持ちでいます・・・。


そういう申し訳ないなあ、という気持ちから
イベント記事恒例のウルトラ怪獣も早めに取り掛かりたかった
のですが
次回のイベント記事の鉛筆画ネタは決まっているものの
今回は候補が2つあったんです。

1つは以前からずーっと描きたいと思っていたネタだったものの
鉛筆画を都合上2枚描かないといけない。
今年に入ってから2枚いっぺんに描くのはまだ試してない不安がある。

もう1つは鉛筆画は1枚で済む。記事としては楽。

両方のネタもお気に入り超獣。


それで前回は準備期間が欲しいと書いたのですが

ずーっと描きたいと思ってた記事の資料が最近やっと整った事
DVDレンタルして両方の話を久しぶりに見て
楽な記事の方はつまらなかった気がした事
から

ずーっと描きたいと思った記事で今回は行きます。
雪のお陰で外に出れない時間帯もあった事から2枚の鉛筆画も何とかクリア。


という事で、今回の鉛筆画はこのウルトラ怪獣2体です。

c0040422_17115319.jpg


c0040422_17123416.jpg


ウルトラマンAに登場の地底超獣ギタギタンガと地底人アングラモンです。
当時の映像ではアングラモンは地底超人となってましたね)
Gのお気に入りはギタギタンガの方でございます。

やっと起用できましたね、ホント。

(ちょっと薬の服用時間なので一度目の休憩はここで取ります・・・)

まず、ギタギタンガとアングラモンの説明を。

ギタギタンガは地底人アングラモンが
地上人の地下水くみ上げの警告として操っていた地底超獣。
両頬の角の先端から出す酸欠ガスを使って2年前から

(え?ヤプール人が地球侵略に乗り出した2年前って超獣いたの?)
地上破壊工作を工業地帯を中心に行っていた。
この酸欠ガスは発火性がある程の強いアルコールを多量に含み
酸欠ガスによる交通事故の死亡者は酔っ払い運転として警察が結論付けていた。

(酔っ払い運転で処理されてしまう地味な警告というのも・・・)
ダン少年の父もこの酸欠ガスによって事故死しており父の敵でもある超獣。
地中を神出鬼没に移動する事ができる。

ただTACの攻撃に主のアングラモンが巨大化して庇うなど
警告という割にはそれほど強い超獣というわけでもなく
アングラモンと共同戦線でAに挑むも
エースリフターの二段投げで地面に叩き付けられ爆死
する。

ギタギタンガの主であるアングラモンは地上人の地下水くみ上げに怒って
その警告としてギタギタンガを送り込み地上破壊工作を展開、
姿を初めて現した際に2年間も警告した地上人に対して

(だから正当な理由だけに警告をもう少し派手にやれば早く気づいたくれただろうに)
10時間以内に地下水くみ上げの中止を要求する。
等身大から巨大化する能力も持ち
武器も口からの金縛り光線、目からの破壊光線、
胸の発光体からの地震光線と強力

ハッキリ言ってギタギタンガ抜きでもAと戦えるほどの戦闘力を持つ。
ただ、ダン少年のパチンコが胸の発光体に当たった際に苦しんだ事から
弱点が胸である事がばれダン少年を崖から落とし巨大化するものの
ウルトラの星からのダン少年の助言を聞いた
Aのブルーレーザーを胸に受け焼死
する。
なお地底エージェントのギロン人の着ぐるみの流用である事はあまりにも有名。
(そういえばギロン人も地底で大蟻超獣アリブンタを操ってたね)

基本的にそれほど強くない怪獣が好きなGとしては
(もちろん強い怪獣でも例外で好きなのもいますが)
ギタギタンガはヤプール人がいなくなった後の超獣ではデザイン的にも面白く
以前に記事にしたマッハレスとかと同じくらい好きですね。

(ただ独特の折れ曲がった尻尾を遠近法的に描いたのは大変でしたが)

では、簡単にお話を二度目の休憩後に書いておきますかね。
結構、Aでも重要なお話でもある

ウルトラマンA第29話「ウルトラ6番目の弟」

脚本・長坂秀佳、監督・山際永三、特殊技術・佐川和夫、敬称略

ですね。

(という事で、二度目の休憩に入ります・・・)

ある夜、京浜工業地帯に超獣が出現、一夜で一帯を壊滅状態にする。
TACが出動するも超獣の姿はなく周囲には強いアルコール臭が漂っていた。
TACは襲撃を受けた夜警の遺体には傷ひとつなかった事から
ガスによる攻撃と判断、TACパンサーを動員して周囲を調査
する事となる。

TACパンサーで調査中の北斗星司と美川隊員は
車の前に少年が飛び出したので慌てて停める。
その少年は車の前を横切れると言って
いじめっ子達の前でやって見せたのだ
と言う。
少年の名はダン。ダン少年は姉の香代子と2人暮らし、
幼い頃に母を亡くし1年前に父も酔っ払い運転で死んでおり
父の死の一件でいじめられていた
のだ。

北斗と美川はその後、ダン少年が先の車の件でできなかった
勇気を取り戻すため、嘘つきでない証明のために
竹竿で川を飛び越えるのを見かける。
美川隊員は止めようとしたが北斗が制止し成功した際に2人は拍手
するものの
ダン少年は去っていってしまう。

TAC本部では竜隊長が襲撃現場近くで酸欠ガスが発生しやすい事を話し
2年間に酔っ払い運転の事故が幾度も起こってるデータを出す。
北斗はダン少年の父もこの一件に関係があるのでは?
と思うようになる。

北斗はダン少年の姉・香代子に弟の喧嘩の仲裁を頼まれる。
その時の喧嘩の原因はダン少年に昼間から星が見える事
だった。
そして北斗は香代子から弟は本当は父を尊敬してた事、
仲間に馬鹿にされてるダンという名前が本当は好きな事、
父の教えから嘘をつくのが嫌いな事を聞かされる。


一方、ダン少年は香代子が勤める工場に
超獣ギタギタンガが襲撃する事を予言
する。
予言どおりに夜、工場はギタギタンガに襲撃される。
TACが到着すると強いアルコール臭の中、地底人アングラモンの警告を聞く。
地下水のくみ上げの中止を2年前から酸欠ガスで警告してた事、
そして10時間以内に地下水くみ上げ中止を要求、
出来ない場合はギタギタンガを暴れさせる事を。

香代子は弟の予言から解雇
となってしまう。
香代子からダン少年がますます孤独になった事を知った北斗は
ダン少年がたまに見えた星がウルトラの星である事を教え
「この星は負けじ魂を発揮した時に見える星だ」とダン少年を励ます。

北斗と美川隊員はダン少年の父の事故を調査
する。
その結果、事故写真を撮ったのは七五三の記念に撮ってたもので
その時にギタギタンガが出現した事から酸欠ガスから七五三の少女を守るために
ダン少年の父は車を塀に突っ込ませたが逃げる事が出来なかった事実
がわかる。

北斗はダン少年にその事実を伝える。
しかし「父が頑張りの心を最後に捨ててしまった」という北斗からの言葉を聞いて
父にもウルトラの星が見えたはずという気持ちから父の墓へと向かうダン少年。

そこで偶然、アングラモンがギタギタンガを出撃させるのを目撃する。
アングラモンに気づかれたダン少年は
パチンコでアングラモンの弱点が胸である事に気づくも
崖に追い込まれ落ちてしまい枝にぶら下がって凌ぐ。

TACが来た事からアングラモンはギタギタンガ援護のために巨大化。
地上から1人合流した北斗はダン少年を見つけ救おう
とする。
ダン少年は自分に構わず地底人を攻撃して欲しい、
地底人の弱点は胸である事を北斗に告げる。
北斗はTACが劣勢なのを見てダン少年の言葉を胸に変身する!


アングラモンとギタギタンガのツープラトンに苦戦するA。
枝にぶら下がって頑張っていたダン少年にウルトラの星が見えた時、
ダン少年の言葉がウルトラの星を通じてAの耳へと届いた!
その言葉通りに逆転しギタギタンガとアングラモンを倒していくA。

ダン少年はずっとウルトラの星が見えるようになっていた。
その時からダン少年は「ウルトラ6番目の弟」となっていた。
ウルトラの星を見て微笑む北斗とダン少年だった、


というもの。

(ここで三度目の休憩を入れます・・・)

この記事でずーっと書きたかった事というのは
ダン少年の事ではないのです。
(間接的にはそうかもしれませんが)

脚本を担当された長坂秀佳氏について書こうと思ってたのです。

Gは人造人間キカイダーも原作も含め大ファンである関係で
資料も比較的早いうちから手元に集めており
長坂氏のインタビュー記事もかなり読む機会が多かった
ですね。

長坂氏という方は市川森一氏と脚本をコンペじゃないですけど
企画案みたいな形でウルトラもそうですし、「刑事くん」などといった番組で
幾度か提出して市川氏の脚本が採用される、という経験を多くされたそうで
実際、ご本人も市川氏などの脚本を読むと
「この時間帯にこういうのを書くのか?」と驚いたとも話されてます。


この辺は書くとフリーとTV局のツテがある脚本家の立場の話など
文面が物凄く長くなるので略しますが
市川氏をライバル視といいますか、
ハッキリ言って市川氏の対抗馬と言ってもいいくらいの脚本家が
長坂氏である、という事が自他共に認める形となります。

このウルトラマンA第14話まで市川氏はウルトラでメインライターを務めてて

(あのエースキラーのゴルゴダの星の後編ですよね)
その後は第48話のベロクロンⅡ世
最終回のジャンボキングのみの執筆
となりますが

ウルトラマンAでの展開もこの第29話までは

第23話でヤプール人が倒れ
第24話でその後を受けたマザロン人が復讐し
第26話、第27話でのヒッポリト星人の大攻勢とウルトラの父の出現
第28話で月復興のため北斗と戦っていた南夕子が去っていく。

というターニングポイント
となってきてました。

そこへ長坂氏は前作、帰ってきたウルトラマンの
バルタン星人jrビルガモの話の時以来に復帰
します。

ある意味、ウルトラの武器が何もない、という状況で
長坂氏は戻ってきたわけです。


ここで人造人間キカイダーに話が戻るのです。

キカイダーが終了した後、続編のキカイダー01の企画も
キカイダーが好評だった事からすぐ案が出てきた。

ところが裏番組は
あの視聴率50%超えの怪物番組「8時だよ!全員集合!」。

スポンサーの入れ替えや降板があった事から予算が大幅に削減。
ハッキリ言って新しい着ぐるみ作る予算も少ない。
原作者の石森章太郎氏も困ってた。

同じような状況下で長坂氏のポリシーが発揮されます。


「俺ならば今まであるもので
これだけできるけど」
「使えるものはドンドン使っていこう」


このポリシーを存分に発揮していきます。

ウルトラマンAの場合
ですとせっかく具体化してきたウルトラの星が見えるという
ダン少年という新しいキャラクターを出して後の話の路線に残しておく。


キカイダー01の場合ですと有名ですがハカイダーの着ぐるみが複数あった事から
ハカイダー4人衆として復活
させ石森章太郎氏もアイデアに絶賛し
原作と放送では無論違う所もあるのですが
基本的には長坂路線に石森デザインというツープラトンで行く。

新しい事やらなくても予算無くこれだけ出来るじゃん、
とやってのける訳
です。

流用のポリシーみたいなものはマシンマンファンでもあるGとしても
長坂氏はGと価値観が合う方だな、という気持ちは以前から持っていました。


ただ、これも一長一短でありダン少年というキャラが話作りにはうまくいきましたが
続編のウルトラマンタロウの登場で曖昧になったり
とか

キカイダーにしてもハカイダーの飯塚昭三氏がキカイダーに倒されない結末を
白骨ムササビが仲良しの和久井節夫氏が担当という事で納得して演じただけに
ハカイダーの方向性が変わる事でやる気がなくなった、という話もされています。


それでも現場で「負けじ魂」を出して長坂氏がアイデアを出しまくって切り盛りして
キカイダーではビジンダーやワルダーのキャラが
あそこまで生き生きと描かれた訳
です。
(特にワルダーは本来1回だけの登場を長坂氏が勿体無いと引き伸ばす提案してますし)

だから、長坂氏の本来の姿がダン少年だった、
どんな苦しい状況でも負けられない、
という「負けじ魂」を持っていた
ように思えてなりません。


賛否両論はあるとはいえ(Gも全部が全部、長坂氏の価値観と同じではないですし)、
この時期の特撮で長坂氏が持ちこたえたから何とかなった、
という事は間違いのない事実である
と思うのです。

このギタギタンガとアングラモンの話ではキカイダーだけでは少し書けない面もあり
ずーっと書いてみたいなあ、と思ってたのは
一度こういう事を書いておきたかったから
です。

長い記事になりましたが、如何だったでしょうか?

ノコギリマンの記事で書いたように4月には一旦、完全休養してしまい、
また皆様にご迷惑をおかけしますが

「ひいろお倶楽部@」を宜しくお願いします!

来週は何時アップできるのかなあ・・・?
今回は此れにて失礼します・・・。






「今週末の予定、空いちゃいました(泣)」(太陽戦隊三連星)
「ひいろお第30話:ウルトラタッチ」(ウルトラマンA)
「ではベロクロンⅡ世に流用された超獣マッハレスとは?」
「昭和の元気をくれた植木等氏逝く・巨大ヤプールとあの歌」
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「ひいろお第13話:ヒーローの末路」(キカイダー01)
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「ひいろお第4話:低コスト」(マシンマン)
「3月末で「ひいろお倶楽部@」を一旦、完全休養とします。」(ノコギリマン)
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by gun_gun_G | 2009-02-27 17:52 | 特撮系
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