円谷プロ森島社長退任・1年間Gがブログでは直接書かなかった話

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こんばんは、2日ぶりのGでございます。

昨夜の夜勤で心配だったベル星人の記事の際の転んで痛めた左膝は
何とか棒みたいになって痛み倍増と言う事も無く
痛めてから2週間近く経ってようやく回復傾向に出てきたようで
今朝帰って来た時は本当にホッとしましたよ・・・。


前回のサビムシラーの記事で書いた篠塚選手の疑惑のホームランの件は
実際Gが観た事を書いただけにかなり好評
だったようで、
その路線で記事の準備も進めてましたが、
とある方から先程お知らせを頂きまして急遽、記事予定を変更いたします。
(その節はありがとうございました)

情報を元に調べた所、こんな記事に辿り着きまして。


「円谷プロ新社長に大岡氏が昇格 再建メドで森島氏退任」-日経ネット(10月20日)
(クリックすると記事が読めます)

森島氏が人事で退任ですか・・・。

森島恒行氏といえば映画「南極物語」をはじめ
数々の映画・TVの名プロデューサーとしても知られる。
映画「ウルトラマンゼアス」、
続編の「ウルトラマンゼアス2」も彼がプロデューサー
である。

円谷プロの血縁人事での社長続きで経営難になった際に
円谷プロの取締役となって丁度1年前の10月に
CG会社TYOとの傘下に入る事で
円谷プロの名前や仕事を残していったのも森島氏
である。

こういうニュースを見ると
今やってる映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の興行成績などが気になる所だが
百聞は一見にしかず、それは映画を観れるようになってから考察するしかない。
(まあDVDの販売時期でもその辺は読めるので、バイト先はレンタルビデオ屋ですから)

ただGは2月の段階でブリザードの記事にてこう書いてきました。

『円谷プロの怪獣倉庫などの施設が閉鎖のために
報道関係者などにさよなら公開の当日に帰宅

という

何か色んな意味で複雑な心境ではあります。

TYOという会社は一時期ゲーム業界にいたGもある程度知ってますので
色んな場所で散々毒を吐いてきたわけですが

今更もう何も言う事はありません。

というより

今は色んな意味でおとなしくしていた方がよい

ということですね、はい。』

今まで引越しや風邪で点滴治療を受けてた時期があったとはいえ
TYOや怪獣倉庫の件に関して他のブログさんではコメントで毒を吐いてましたが
この「ひいろお倶楽部@」では上記以外で触れる事は一切しませんでした。


何故ならば

「TYOは昔、親友がゲーム関連でいた事のある会社で
記事を書く事で親友にあまり迷惑をかけたくないな」


というのと

「当初はGは怒り狂ってたので、まともな文章が書けない気がした」

というのが大きな点でした。


競馬仲間の親友とは競馬をやる際は必ずつるんでやってたのですけど
TYOにいた頃の彼の口からは
「信じられない」「何を考えてるのかがわからない」
という言葉を競馬が終わった後によく聞いていました。


その要点を抑えると

1.企画力が弱い
(誰が見ても売りが見えないゲーム企画で製作開始など)

2.広告宣伝の展開の仕方がイマイチよくわからない
(日頃は金がかかるから宣伝しないのにゲーム関連撤収時に広告宣伝を大々的にやる等)

の2点でした。

Gはその頃にはアートディンクは退社してだいぶ経ってたのですが
元々Gは広告で採用されてゲームグラフィックへ転属した経緯があるので
彼の言い分が痛いほどよくわかりました。

大手ゲーム会社から移った親友には
TYOは本当に「何を考えてるのかがわからない」会社だったのでしょう。

もうこれ以上細かい事は書きませんが相当振り回されてたようです。

で、2の項目にもあるようにTYOはゲーム業界からは手を引き
親友もそれを知って早めに辞めて今は別のゲームグラフィックをしています。


そういう事情もあってTYOが円谷プロを傘下に入れた時に
Gの腸が煮えくり返ったのです。
そういう弱点をTYOは補うために円谷プロを傘下に入れたのか、
と。
(お断りして書くとTYOはCGの技術は凄くある会社ですので)

まあ、でもウルトラセブンX見て頭を冷静にして
(アレは最後は散々だったそうですが途中はGは良かったと思います)
以降はタイのチャイヨーといった海外の版権裁判の件など
何も触れずに静観する事にした
のです。

副社長から昇格する大岡新一氏は帰ってきたウルトラマンの頃から
円谷プロの現場にいた特技監督であり数少ない生え抜きの人材の1人。

「現場を知ってるから人材だからの再建候補」という事情での昇格
ならば
今後の円谷プロもまた静観している事にしたいと思います・・・。

何はともあれ森島さん、お疲れ様でした。


その森島氏がプロデュースしたウルトラマンゼアスから
今日の鉛筆画の特撮キャラを起用
します。

改めて映画「ウルトラマンゼアス」に登場の慢性毒ガス過多症宇宙人ベンゼン星人です。

(ちょっとコダイギョ怪人の記事で書いた仕事の打ち合わせが今、入ったので一旦休憩します)

打ち合わせ、自宅の仕事と凄く長引いてしまって大変遅くなりましたが
ベンゼン星人の説明に入りたい
と思います。

ただ、先程までの仕事や明日の眼科の関係でザッと書かせて頂く形にします。

ベンゼン星人はガス中毒に悩まされている宇宙人で
鹿賀丈史
氏演じる悪神亜久馬という人間体に化け
自らのガス中毒を治すための金を狙い
吸金怪獣コッテンポッペ
(正式な名前はゴルドルボムルス
の体内に金を貯蔵させていた。
「汚しは芸術、芸術は破壊!破壊こそ芸術の極致!」
と言ってのけるほどの悪質な思考の持ち主。
武器はベンゼン光線とガス抜き
であり
地球をクリーンにするためにやってきたゼアスは
少しの汚れでも気になって戦闘できないほどの潔癖症
のため、
このベンゼン星人に大苦戦してしまうのだが
ゼアスが勇気を振り絞ったスーパーゼアスキックで大気圏外に追放されてしまう。
しかし、続編の「ウルトラマンゼアス2」では
その妻であるレディベンゼン星人が復讐のためやってくる事になる
のだが・・・。
なおベンゼン星人もコッテンポッペも名前の由来は有害物質の名から。
(何せゼアスは出光石油のイメージキャラクターでもあったので)

起用理由は他にもあってベンゼン星人のキーホルダーを持ってるからなんですけどね。

では、明日の通院の準備などもありますので今日はここでお開きと致します・・・。





「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「篠塚選手の疑惑のホームランを見た日」(サビムシラー)
「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」
「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
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by gun_gun_G | 2008-10-22 20:07 | 特撮系
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