篠塚選手の疑惑のホームランを見た日

こんばんは、お陰様で3連投できたGでございます。

ベル星人の記事で痛めた左膝はこの土日を過ぎてから、
ようやく室内にいる限りでは痛みが落ち着いてきてますが
外へ出ると痛みというよりまだカクンカクンとした感があります。
果たして明日21日の夜勤でまた痛みが倍増とならなければいいのですが・・・。


しかし、昨日の墓石社長の記事で食事もとれ
コダイギョ怪人の記事でお伝えしてはいた、
早ければ本日止まってるはずだったネットもこうして使えています。
(ログインの件など不安定な面は相変わらずですが)


実は昨日は記事には書きませんでしたけど
今までの流れからか緊張で後頭部が痺れてた
のですが
今は痺れも無くなりただ眠いだけとなっています。

昨晩のお手伝い中止でポッカリお休みとなった今日は
皆様にお騒がせした事もあり色々と温存ネタから選んでアップして
リリーフバイトや通院などでGが不在になっても楽しんで頂ける様に、
と思います。


ザ・サイザーの記事で清原選手のデビュー戦に行った話を書きましたが
今日の記事はその記事で書いた数々の経験したハプニングから
清原デビュー戦から年が近いものを1つ選びました。


1990年4月7日の巨人VSヤクルト開幕戦
巨人・篠塚選手の疑惑のホームランを見た時の話です。


「世紀の大誤審」と言われたあの開幕戦です。

まあ、Gの思い出話です・・・。

確か話はその前年に遡ります。

親友達がプロ野球の開幕戦を観に行き

(対戦カードが中日戦あたりと記憶してますが)
「やっぱプロ野球観戦するなら開幕戦から行かないとね」
という話題の流れに友人達となりまして。


その頃はGの父が転職して東京ドーム関連にも携わってる会社にいたので
Gに東京ドームや神宮球場のチケットを貰ってきてくれる事が多くなり
プロ野球に熱中し始めたGは色々と試合を球場で観始めていた
のです。

親友達の観に行った開幕戦もかなり面白い展開だった事から
(トイレか売店行ってる間に中日に逆転ホームランが出た、とか)
「こりゃ、今まで行ってなかったけど開幕戦に行ってみるかなあ?
と思うようになっていました。
清原デビュー戦は開幕第2戦ですので)

同じ頃、プロ野球は審判4人制の導入を翌年からセ・リーグで試みていました。

そして1990年のシーズンが始まる前に
流石に開幕戦は無理かな、と思ってたチケットが運よく入手できまして。

多分コレ、相談したか偶然かで父が貰ってきてくれたように思います。
普通、開幕戦なんて、そういう経路では入らないのですが
父が貰うチケットは1枚で2人まで行く事ができるので
ヤクルトファンの親友と2人で観に行った記憶が強い
んですよね。
(弟がそこにいたかどうかは定かではないが一緒でなかったと記憶してるので)

ともあれ開幕戦です!
ヤクルトファンの親友と一緒に東京ドームのレフト側へ行き
外野席ですから早めに席を取ってスタンバイ。

始球式も終わり1990年シーズン開幕です!


記憶では先発投手は巨人・斎藤雅樹、ヤクルト・内藤尚行(ギャオスですね)。

試合展開はヤクルトが有利に進めたものの8回まで3-1の投手戦。
とはいえ好調なエースのギャオス内藤に
巨人が攻め倦んでいるという印象は否めない展開で
ヤクルト側に座っていますから正直言って選手も応援も波に乗りまくり!
ヤクルトファンの親友もご機嫌です。


そう、そうだったんですよ、8回表までは。

そして8回裏に信じられない事が起こるのです。

1アウトながらランナーを二塁に置いての
巨人のこの試合で数少ないチャンスにバッターは2番セカンド篠塚。

で、こういう展開になるのです。探して見つけてきました。


◎篠塚選手の疑惑のホームラン◎(当時のTV中継)




いかにも日テレ、という雰囲気の映像ですが・・・。
長嶋さんと中畑さんの解説ですから2人も言い辛かったんでしょうねえ・・・。
(今でも日テレは「全国の野球ファンの皆様、こんばんは!」とか言ってんのかな?)

温厚なヤクルト応援団も「なんじゃそりゃー?」という感じでしたね。
親友も呆然と言うか気力なくなってましたしね。
東京ドームの中は「えー!?」というドヨメキが治まりませんでしたね。


これね、反対側のレフトスタンドにいたGでしたが
当時は眼に関しては非常に良かったのもありますけど
レフト側にいてもファールにしか見えないんですよ、どう見ても。

お断りして書くと篠塚選手が悪いというわけではないのです。
Gは王選手の引退後も松本・篠塚の1、2番コンビの頃までは
まだ巨人応援してたし、中日ファンになっても好きな選手ではありました。
「だから庇ってる」という意味合いで悪くないと言ってるのではありません。

この事件の原因となるのは
線審2人をなくして塁審4人だけで審判をする
審判4人制を導入したセ・リーグの初日に
かねてから言われてた線審がいない事での問題点を
即露呈してしまった格好になった事
なのです。


見てて可愛そうだったのがね、投げてたギャオス内藤
同じくヤクルトでライトを守ってた2番打者だった柳田
内藤はガックリしてるし、柳田はずっとライトに残ってジェスチャーで
「ポールより外!」と一生懸命アピールしてるしね。
野村監督だってホームランとした球審に抗議するのは当然
であります。


しかし、当時は審判がビデオで確認する制度は
まだ確立してませんでした。

審判の言う事は覆りませんから篠塚の2ランホームランとなって
8回裏3-3の土壇場での動転、じゃなく同点。


もうこうなると勝負の流れは段々と巨人へ傾く。
というかヤクルトのメンタル的なダメージはデカイ。
巨人は延長戦に持ち込んで4-3のサヨナラ勝ち。

もう唖然の一言で延長何回まで行ったなんて流石に覚えてません
覚えてるのが意気消沈というか唖然として2人で帰路についたのと
帰宅後にTVで見てた家族は当然Gに聞いてきたのですけど
スポーツニュース見なくても
「ああ、あれはファウル。レフト側でもわかったよ」
と言って風呂入って寝た事ですかね。


それが1990年4月7日に東京ドームでGが見た試合でしたね。

この後に白いポールは5月くらいに塗装して淡い黄色にして
ポールとボールをわかりやすくしてました。

(後日、東京ドームで見ました)

巨人はこれで一気に優勝へと駆け上りました。

ホームランとした大里審判は非難の的となってしまい引退し
指導員になった
と言う事もシーズン後の新聞で読みました。

というのが、当時のGの記憶から思い出す事ですね。
信じられない事と言うのは
本当に起こるものです、はい。


ザ・サイザーの記事で書いた他の試合に関しては
また機会がある時にでも書く事にします。


という事で、鉛筆画なんですが
1990年4月7日に該当する特撮キャラが思い当たらないので
このキャラを起用
してみました。

c0040422_17571745.jpg


電子戦隊デンジマンに登場のベーダー怪物サビムシラーです。

何で起用したかは後程。

(ここでやっと休憩に入ります・・・長かったなあ・・・)

お待たせしました、サビムシラーの説明に入ります。

念写で事件を解決するフランス警察の特捜刑事の
バトルフランス
、じゃなくてポール伊崎は
デンジレッド
こと赤城一平の幼馴染であった。
ポール伊崎は久しぶりに来日するがポールは赤城に
「頭の中にある島が浮かんでるのが気になる」と相談
する。
念写してみると写真で出てきたのはデンジマンの基地デンジランド!
赤城はポールも自分と同じくベーダー一族に滅ぼされた
デンジ星人の末裔の1人かもしれない、
と考え、
これまでのデンジ星から地球で起こった事をポールに話し
(もちろんデンジマン結成やデンジ姫の話もしている
デンジランドへ招待してみようとする。
それを見たベーダー一族はポールを一時捕らえ
洗脳マシンで「デンジマンが侵略者である」という間違った情報をポールに与え

更にこのサビムシラーの卵黄0.5mgをポールに接種、ポールの体内で成長し
デンジランドを内部からさび付かせようと企む

ポールはやはりデンジ星人の遠いながらも末裔の1人
遠い末裔になればなるほどデンジ星人本来の能力は無くなっていく
彼は島の外へ出てサビムシラーを吐き出し
彼の予知能力によって計画は失敗
してしまう。
サビムシラーの武器は口から吐くメカを錆び付かせ相手を繭状にするサビラ菌、
体表の綿毛をむしって投げる爆弾、糸縛り、三又の剣
である。
デザイン担当は久保宗雄氏、声の担当は飯塚昭三氏であり
ベーダー番号は28。

前作バトルフィーバーJのバトルフランスこと志田京介を演じた
倉地雄平
氏がポール伊崎役でゲスト出演されてたのがGは当時凄く嬉しくて
また話の経緯からムササビラー、チカゲリラー、ウミツラー、ルパンカメラー、
アドバルラー、バーラー、デッドボーラー、ハンバラーの映像が
おさらいのように出てくるので嬉しさ倍増だった記憶のある話
でしたね。
その分、サビムシラーの印象は凄く薄いのですが(笑)

起用理由はポール伊崎のポール、そして間違った情報、という2点から。
ポールという役名は他の特撮でもありますけど
2つの起用理由が重なったのはこのサビムシラーだけ
でしたので。

ということで、明日の夜勤、23日の眼科、24日の日勤と続くので
何時ごろ更新できるかわかりませんが
左膝の様子を見てゆっくりしようかと思います・・・
では、此れにて。





「ベル星人に引っかかってすっ転んでしまいました・・・」
「夏場の仕事のしわ寄せから墓石社長に拝みまして」
「来週半ばからネットが出来なくなる可能性が出てきました・・・。」(コダイギョ怪人)
「清原選手のデビュー戦・初ホームランを見た日」(ザ・サイザー)
「ひいろお第7話:火打ち石」(デンジマン)
「ひいろお第17話:援軍」(バトルフィーバーJ)
「交通事故直前に拾った指定型バトン『スーパー戦隊シリーズ』」(アドバルラーの説明)
「悲劇の投手から栄光の名指導者へ・巨人軍の藤田元司氏逝く」(デッドボーラー)
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by gun_gun_G | 2008-10-20 19:52 | 雑談
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