病院へ行ってきましたPart135・クモロイドの緊張の糸も少しほぐれ

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カツオ風味の、ドン引き♪(「ほん〇し」CM風に)

こんにちは、連投のGでございます。

昨夜からやっと左膝の腫れが引き、深夜に仕事の打ち合わせもやった事から
今日はどの記事をアップするか、色々と考えた
のですが
予定通り、9月30日にお茶の水へ行った病院系をアップしてみる事にしました。
だいぶ遅れての病院系ですがドタバタしてる面がまだあるので致し方ない。

昨日のダイヤモンド仮面の記事で書いたお知らせに
若干の変更点がありますので、まずそれを書いておきます。


一応、コメントやトラックバックなどへのお返事などを
ボチボチと再開させましたが昨日5日昼過ぎから
ネットが一部不安定な事から対応は
様子見をしながらとさせて頂きます。


それと

Gの携帯はまだ使えない状態ですので急な連絡は固定電話、
PCへのメール、このブログへの非公開コメントでお願いします。
なお上記の関係や仕事も残っている事から
メールや非公開コメントへのお返事も
様子見をしながらとなるため遅くなります事をご了承下さい。


まあ、エキブロは正常に動いてるのが不幸中の幸いですが。

さて鉛筆画のゴモラⅡの記事の翌日9月30日にお茶の水へ行ったのですが、
Gとしては大して心配しないで通院したと
いうのはありました。

確かに前回の病院系のリモギラーの記事の2、3日後くらいしてから
疲れてくると後頭部がピリピリ痺れてきますし
蛍光灯の下だと字がよく見えないというのもありますし
頭痛も「怖い」という感情も飛蚊症もよくありますし
不安定な面もあるにはある
のですが

やっとよく眠れるようになってきてたり
外出も徐々に出来るようになってきたり
多くの事をこなすというか、やりくりが少しずつ出来るようになったり
先々週から週2回勤務もこなせるようになったり


プラスの面が多くなって調子がようやく上向きかな?
と思えるようになってきました。


30日にはお茶の水を挟んで私用で神保町と有楽町にも足を運べましたし
第一、9月は絵を描いてない記事があるとはいえ
20件も記事アップしてますからね。


ですので、お茶の水の病院の担当医の第一声も

「やっと邪魔するものが無くなって安定してきましたね。
もっとも邪魔してたものはGさんが悪いわけじゃなかったんですけどね、
そういう事がようやく無くなってきたので
上向きになってきたのでしょう」


という、いつもどおりのストレートな発言
でした。

「後頭部の痺れや字が見えにくい、疲れが出やすい、怖いという感情は
Gさんの体に緊張が出てきてしまうため起こっていると思います。
ただ前回より緊張は少なくなってきてるので
調子としては上向き
になってるという事でしょうね」

元々上がり症で緊張しやすいGですので、なるほど、とGがうなずいた後で


「ただね」

担当医はお話をこう続けました。

「いっぺんに出来るようになったから、
仕事が週1日から週2日できるようになったからといって
けっしてやる事をこれ以上増やさないようにして下さい。
Gさんも判断が出来るようになってきましたので大丈夫と思いますが
やる事を増やすとまた病状が下向きになる危険性もありますし、
そこで邪魔するものが出てくると
病状がまた下がってしまいます。
今の状況を4週間続けてみた後で
薬を減らすかなどの判断
をしましょう」


なるほど。確かにそれはそうですね。
Gが通院する前にリリーフで出勤してる旧バイト先の店長さんから
今後もリリーフが続けられるかという事もあり

「調子は良くなってるみたいだけど
週3日以上勤務とか就職活動とかのレベルには
Gさん自身は達してると思う?」

と質問されたのでGなりの思う所として

「調子が上向きとはいえ急にそこまで話が診察で出るとは思えません。
せいぜい週2日勤務から週3日へ増やせるかとか、
その程度のお話しかお茶の水の担当医はしないと思います」

と話したので店長さんも

「そうか・・・じゃあ、10月も現状くらいという事だね」

というお返事で「はい」とGも答えただけに
その件も担当医には伝えてたとはいえ予想通りの展開
となりました。

薬の処方はそのままでしたが
神保町の私用も済ませ有楽町で久々に友人にあった後、
気持ちは晴れやかでしたね。

今年に入ってやっと調子が上向きになった、と。


ただ、Gは元々キャパシティーが一般の人より少ないですから、
ココ最近はやる事をGなりにやりくりした結果、
冒頭のお知らせみたいな事をさせてもらっている、
という状況
です。

最近ボーッと「怪奇大作戦」観たりして気分転換してる次第です・・・。


では、今日の鉛筆画へ。

これを用意してた事から病院系を予定通り行った
のもありますが
緊張の話が出たのでイトイトの記事みたいに
糸を使う特撮キャラ
にしますかね。

最近「仮面ライダーSPIRITS第一部」の古本を読んだ事もあっての起用

仮面ライダーZXに登場のバダン怪人クモロイドです。

(一旦ここで休憩を挟みます・・・)

さて・・・クモロイドの説明に入りますかね。

クモロイドはZXの敵組織となるバダン帝国が
日本に本拠を置いた後に出撃させた第1号怪人。

第1攻撃隊長、または強化兵士第1号
トゲのある糸で敵を縛り両腕の爪でトドメを刺す。
歯は鋼鉄も噛み砕き毒トゲと両腕から象も殺すほどの強い毒液を放つ。
ハエトリグモの特性を備えているため60mのジャンプ力と
旧1号ライダーのショッカー怪人の蜘蛛男を思わせる六角形の目は
夜間攻撃用に威力を発揮
する。ZXイナズマキックに敗北。

で、このクモロイドの使命は、というと捕縛用と推測されるものの
明確な使命は不明なのである。


というのもアメンバロイドの記事でZXは雑誌で展開された仮面ライダーと書いたが
第1回撮影会の際はZXの単体のみの登場でバダン側は登場していない。
(ZXの愛車ヘルダイバーも登場していない)

そうなるとどうしても敵との絡みでないとZXの能力説明が出来ない面が発生する。
第2回撮影会登場のクモロイド及び戦闘員コンバットロイドは
ZXの能力説明に撮影が中心となるのは当然の成り行き
となり
結果的にクモロイドの使命は明確にはなっていないのである。
その証拠に次の第3回撮影会から幹部の暗闇大使が登場する流れになって
連れて来たドクガロイドの使命もZX打倒となっている。
(当時の雑誌を読めばすぐわかります)

更にクモロイドはその後の着ぐるみの調達面もあって
雑誌での再生怪人軍団及びZXのTVスペシャルでも
再登場していない。


結果的にZXの噛ませ犬のような登場になったとはいえ
クモロイドはバダン怪人では実に不遇な怪人となってしまったのだ。


そう考えると「仮面ライダーSPIRITS」での登場は
クモロイドが日に当たる名誉挽回の場であったのだ。
「やなこった、この六角形が!」
と一文字隼人に頭を踏まれてるように顔が非常に描きにくく
Gも「このハニカムが!」と言いそうになったが(笑)


ということで、今日の病院系はこのくらいにしておきましょう。
では、今回はこれにて。






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by gun_gun_G | 2008-10-05 15:26 | 病院系
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