コメント3000件突破記念!Gが初めて平成ウルトラマン本放送を見た日

こんにちは、3日ぶりのGでございます。

思いっきり連休だったのを度忘れしており申した。
もっとも用事とかで近所に出かけたりしてたので
19日からの3連休の中で記事アップできる機会は
1回くらいしかなかった
のですが。

それでその連休初日の19日に遂にイベントが発生しました。

7月19日に「ひいろお倶楽部@」へのコメント数が
3000件を突破しました!


2年前のゴース星人の記事あたりから
度重なる体調不良やアクシデントで
せっかくコメントを頂いてもGからお返事を書くことがなかなか出来ず
ドンドン溜まっていってる状況
だったので

1000件突破のカネゴンの記事が2005年6月27日、
2000件突破のバド星人の記事が2006年1月24日、

というハイペースから一気にノロノロと時間がかかってしまいました。


でも、最近はコメントを頂いてるペースが早くなってきまして
タイトルだけ書いている常連さんもGが事情を聞き許可を出していまして
(つまりスパムではないので仮に似せてスパムレスしてもG側にはバレますから念のため)
他の常連さん含めこのようなブログの状況にもレスしていただいてるお陰で
一昨日ようやく3000件の大台に乗せる事ができました。


皆様、本当にありがとうございます!

で、ですね、連休中に色々と考えたのですが
ベニザケ怪人の記事にて「イベント発生時は後日に考える」と書き
本来は奇っ械人エレキイカの記事の続きを書かないといけない
のですけど

せっかく皆様がここまでコメントを頂いて積み重なってのイベントですし
今日まで海の日を中心とした連休中という事もあるので

今回はウジウジした病院系を一時中断して
特撮系イベント記事を
特別大サービスで掲載いたします。


そうなるとイベント記事なのでウルトラ怪獣の鉛筆画となるのですが
今回は更に大サービスしてイベント記事としては
初の平成ウルトラマンに登場のウルトラ怪獣
夏向けという事もあって起用
いたします。
(イベント以外での起用はあったのですけどね)

記事アップを決めた昨日描いてみたウルトラ怪獣はコイツなのですが。

c0040422_1335163.jpg


ウルトラマンティガに登場の虹色怪獣タラバンでございます。

うーむ、調子悪かったからか、ちょっと絵が荒いなあ・・・。

実はこのタラバンこそが
Gが初めて平成ウルトラマン本放送を見た時に
登場したウルトラ怪獣なのであります。


(一時処理などは後にして、ここらで一旦休憩します・・・)

さて、この頃のGの状況を簡単に書くと
90年代は正直、TV特撮を見ている時間がほとんど無かった
ですね。

イラストの勉強で課題が山のように出て徹夜で仕上げて補習とかも出てて
卒業してゲームグラフィックなどの仕事でやはり徹夜や休日出勤してて

(帰宅時にサッカーのドーハの悪夢の直前だった事もあった)
退職して半年くらい就活して再度絵を勉強するためにバイトをして
二度目の学生生活で油絵などの勉強で平日や夏休み冬休みなどはバイトして

ウィーンに1人旅してたのはこの頃ですね)
卒業後に就職してプロバイダ関連の仕事でまたもや徹夜や休日出勤、
そんで遂に体を壊して入院にまで至ったという流れ
でして

ビデオ録画してもよかったのですが
油絵の勉強の時は土曜も学校がやってましたし
土日は大体、父が趣味のゴルフを録画してて
男子ゴルフを見てたら裏番組の女子ゴルフを、
女子ゴルフを見てたらやはり裏番組の男子ゴルフを録画して
夜もそれらを見てたくらいゴルフが趣味
だったので
(なので今は腰を痛めて趣味のゴルフができない父が可哀相だなと思いますが)
Gがビデオを使うのはせいぜい深夜音楽番組のBEAT-UKくらいで
ライヴとかには一応行ってたので、どちらかというと音楽漬けの状態
でした。

(その後の経緯は記事最後の◎90年代以降のその後のGの経緯◎を見て下さい)

んなもんで、ウルトラマンとか戦隊とかシャンゼリオンとかグリッドマンとかの話を
友人から振ってこられても「あー、そう」としか答え様がなく、
あんまり見てみようという気が自然と起きなかった時期
でした。

そんな中の1997年7月19日
(おお、このイベントが発生した日のちょうど11年前の事だな)
たまたま早く帰宅して父もゴルフをちょうど見終わったという事で
話の種に見てみようかとTVで見たのが

ウルトラマンティガ第46話「いざ鎌倉!」
だったのであります。
原案・円谷一夫、脚本・右田昌万、監督・松原信吾、特殊技術・大岡新一、敬称略

(すみませんが、ここで二度目の休憩に入ります・・・)

まあ、どんな話だったかを簡単に書くと

江ノ島沖に隕石が落下してから後に
ガッツ石松
氏演じるカメラマンのホシノから怪獣出現の通報を受けて
防衛組織GUTSは鎌倉へと行くのだが特に変わった形跡が無かった。
ホシノは江ノ電をこよなく愛し江ノ電を密着して撮り続けるプロカメラマン

(こういう地元密着型でなんかやってるプロの方という設定は好きですね)
自分の目を信じるホシノはカメラ片手に独自に捜索を続ける。
やがてホシノはもしかしたら自分が撮ってる江ノ電と関係があるのかと思うようになる。

そして江ノ電の警笛が鳴った際に怪獣タラバンが出た時に
日頃は保護色で隠れているタラバンが江ノ電の警笛に反応して
姿を見せていた事がわかりGUTSも再び本格的に動き出す。
江ノ電の警笛を鳴らすとやはりタラバンが保護色をといて現れた。
実はこのタラバンはまだ隕石から出てきたばかりの子供
であり
母親の鳴き声によく似た江ノ電の警笛に反応して出現したのだ。
マドカ・ダイゴはウルトラマンティガに変身!
ティガはタラバンを宇宙空間へと導き無事、母親と再会させる
のだった、

という、そんな感じの話だったと思います。
Gも今のウルトラマンはこんな感じなのか、と思った記憶がありますね。

ちなみにタラバンは保護色の他に子供だけですが口から溶解液を吐く事ができます。
背中の殻?が虹のように鮮やかなだけにカラーで描けなかったのは
ちょっと残念な気もしますが・・・。


鎌倉、江ノ島、江ノ電といえば湘南ですからね。
夏向けにはピッタリのお話だったとは思います。


もっとも、この後またしばらくTV特撮が見れない日が続いちゃうのですが・・・。
下手すると
90年代の平成ウルトラマンを見たのはこれ1本かもしれません。


何はともあれ今となっては良い思い出です。

今回の特別アップしたイベント記事は此れにて終了です。
いかがだったでしょうか?

「ひいろお倶楽部@」にログインしにくい状況が続くだけに
ご挨拶の言葉にも困ってしまうのですが

「ひいろお倶楽部@」を
今後とも宜しくお願いします。


それでは、またお会いできる日まで・・・。




「病院へ行ってきましたPart34・過労による全身関節痛のため一時休業します。」
(ゴース星人)
「コメント1000件突破記念にカネゴンでございます。」
「コメント2000件突破記念!(自称)宇宙の帝王バド星人登場!」
「故あって一旦帰ってきたGとベニザケ怪人でございます・・・。」
「病院へ行ってきましたPart129・再登場のクリニックとようやく登場の奇っ械人エレキイカ」
「Gのトラベルバトンでおわします。(はぐれベーダー31)」

◎90年代以降のその後のGの経緯◎
「Gの病気の7年間を全て書きます・第1章/扉仮面の章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第2章/デビルスパイダーの章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第3章/ヤギ怪人の章」
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by gun_gun_G | 2008-07-21 13:28 | 特撮系
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