病院へ行ってきましたPart121・一ツ目アイーダの眼圧ワースト記録更新

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こんばんは、Gです。

今日は昨日書いたとおりブルブルの記事の続きである
昨日の眼科の定期健診についてと書いておきたい事を記事アップ
します。

昨日は正午過ぎに眼科の定期健診の予約があったので
試しに電動アシスト自転車で早めに出発して
ゆっくり移動し地元の大学病院に1時間前に到着。

受付を済ませ院内で昼食を食べた後に眼科へ行くと

90分遅れの表示が。

基本的には2ヶ月に1度で定期健診に来てるので
掲示板が変わってたのを昨日初めて知ったのですけど
90分か・・・久々に混んでるなあ・・・。

眼圧や視力検査などは予定通りの12時半過ぎに始まりまして
不眠症のせいもあってか待ちくたびれて座って居眠りしそうになった
のですけど、
それにしては左目の見え具合が随分悪いなあ、
と検査の際に思ったものの、
とりあえず待ってみて診察は70分遅れで入りました。


そうして出番が来ると眼科の担当医が

「Gさん、今日の眼圧凄い高いですよ!」

とビックリされてるんですよ。

「目薬ちゃんと刺してますよね?」とか色々質問がありました
ので
「ちゃんとやってますけど・・・」とGが答えた後に
最近、不眠症で昨日診察に行った事を簡単に説明しまして。


「ということは・・・
睡眠剤とかの薬を(新たに)飲んでるんですね?」


という意味深な質問を眼科の担当医がされて
Gが「そうです」と答えると「・・・わかりました」ということで
既に予約がある5月の後の予約を通常通り設定しまして
Gも不安だったので目薬の処方箋を貰って診察を終えました。


が、Gはウトウトしてたような状況でしたから
眼圧がどのくらい高いのかを聞くのを忘れてた
んですね。

それに診察終了後に気づいて眼科受付に無理言ってお願いして
今回の眼圧の数値を確認してもらい会計ファイルを貰う際に教えてもらった
んです。

「右目:26、左目:30、ですね」

それ聞いたGは驚いてしまって

「これって今までで一番高い数値じゃないですか?」

と受付の方に聞いたら


「そうなんですよね・・・」

と、すまなそうな顔で答えてました。

眼圧の一定基準として20までだったらギリで健常値、
それ以上で「高いですね」の判断
になるのですが
今までで一番高い数値になってたら眼科の担当医も驚くのも無理は無い。


Gは10年位前に仕事でVDT症候群と緑内障になって
更に仕事を続けた結果、今のような欝っぽい的確障害の症状が出てきたのは
ここまで病院系記事で何度か触れてきました


ハッキリ言って当時よりも数値が酷く
特に左目は完全に緑内障ど真ん中の数値なんですよ。


ただ、今も当時からずっと診てもらってる眼科の担当医なんですが
眼圧が高くなった場合、無理矢理にでも日程の間隔を狭めて
診察日程を変えてくる事が多いのに今回、色々質問して通常通りの予約とした
のは

多分、不眠症やその薬によるものだという判断だと思うんですね。

Gの場合、精神的なものと目が連動してるところが当初からありますから。


でも、VDT症候群と緑内障の発症当時に
眼科の担当医からPCなどの使用時間を制限された経緯があり
実際その8時間という制限時間を
当時の勤務先にお願いし了承された
ものの
結局はほぼ毎日12時間は最低やらざるを得ない仕事量で
精神的なものまで酷くなった
んですよね。

当時は床が平面に見えず上り坂に見えたり
蛍光灯や車のヘッドライトがまぶしすぎて
目が開けられなかったり
モニタ画面が突然ストロボ状にチカチカ見え出したり
しましたし

その時からGは右上の視野が狭いみたいですし
今は左目から鼻筋も視野が欠けてて見えないですしね。

現に今はモニタ見る時間は少ないものの
自宅の仕事は途中で中断せざるを得ない有様。


と考えるとですね、念のために今のうちから
今回も自主的にそうした処置はしておいた方がいい
と昨日Gは判断
しました。

ということで書きたかったことというのはですね、

この「ひいろお倶楽部@」の記事アップを一時停止し
来週のお茶の水の病院の診察日まで様子見をする。

担当医変更時期という微妙な時期ですが、
その診察次第で今後の記事アップを検討する。

場合によっては記事数を大幅に減らすなり無くすなりして
最悪は次の眼科の定期健診日の5月8日まで様子見をする。


という方向で決めた事なんですよね。

まあ、とにかく今回の件をお茶の水に伝えておかないといけないので
それ次第で何ともいえないところはあるにはあるんですが・・・。


ただ今までの「記事アップ止めます」と少し事情が違い
ブログを含めたPC使用時間自体を自主的に制限するので
コメントとかメールとかもかなり控えなくてはならないなあ、
と。


発症当時も友人達にその辺をお願いした経緯があり了承して頂いた経緯もあるので。

とりあえず来週のお茶の水の診察の際にまた報告はしますので
しばらくはその事情をご了承の程、お願いいたします。


そんな記事ですので今日の鉛筆画は1年半近く使ってなかったものを起用します。
眼科ネタ用でしたので何回か起用しなければ、その位の期間は経ってしまうのですが。

宇宙刑事シャイダーに登場の珍獣である一ツ目アイーダです。

描いてた時はリハビリ室で「何コレ?」って言われましたけど。

(こういう事情ですので今日も一旦休憩します)

では、一ツ目アイーダの説明をば。

シャイダーの敵組織フーマの不思議宮殿には
大帝王フビライの寵愛を受けてる奇妙な生き物達がいます。
それが珍獣で歌いたいのシンギン、腹ペコのガーキ、上半身のモンク、珍獣ノッソリ、
珍獣ヤーダ、そしてこの一ツ目アイーダがいます。
珍獣たちは作戦に応じて支援する事が稀にあります

一ツ目アイーダはどちらかというと外にはあまり出ない方
第2話の不思議獣ペトペトの支援のためにチンドン屋に変身していた程度である。
しかも第34話以降は登場しないため最後に1人残った神官ポーを見守るように
取り囲んで不思議時空に消えた珍獣たちでしたが一ツ目アイーダはいない
んですね。
(上半身のモンクも造形上そうなるのかな?)

目が悪くなったら、この措置は採らなくてはイカンだろうと思ってたので、
そんなに気落ちしてるわけでもないですから、その点はご安心を。


では、不思議時空から帰ってきたら
早ければ来週中旬以降にでも、
またお会いしましょう。



「病院へ行ってきましたPart120・不眠のためにブルブル?」
「病院へ行ってきましたPart8・眼科と眼鏡仮面!」
「VDT症候群」
「緑内障」
「病院へ行ってきましたPart91・キクロプスではなく眼科の話から」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第1章/扉仮面の章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第2章/デビルスパイダーの章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第3章/ヤギ怪人の章」
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by gun_gun_G | 2008-03-14 18:35 | 病院系
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