病院へ行ってきましたPart119・Gの担当医のW退職にメイロヅノー状態

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こんばんは、Gです。

んー・・・正直言って昨日のカンガロールの記事と同様にイマイチ考えがまとまってなく
体調もヒョウダブラーの記事のような状況の上に身動きとれず食欲も減ってる
のですが、
もしかしたら記事でも書いたら気が楽になるかもしれないとも考え直しまして
昨日のお茶の水の病院での事を書こうか
と思います。

昨日も左ひざの調子も思わしくなかったもののバスと電車でお茶の水へ向かい
予約時間に余裕を持って到着し7番目くらいと案内された割には
30分遅れくらいで診察に入れました。


その時から
妙だなあ?予約が今年から1時間制から30分制に変わったからかなあ?
今まで行ってたのが月曜日がほとんどだったから水曜日は最近こうなのかなあ?

とは思ってはいたものの出番なので診察室へ。

それでまあ
2月末まで発熱や体力は回復傾向に向かってた事、

実はここでは機会があったら書こうと思ってたのですが
職場復帰のために前バイト先の店長さんが経済面を心配して
体調の良い時のみ外注の内職を2月末から少しずつもらってた事

それでやたら前バイト先からの電話を気にしてた所もあるのです)、

しかし外出時の自転車盗難に遭いスチール星人大盗賊怪人
ヒョウダブラーの記事の順で説明し体調面が一時的にバランスを崩してる事、


といった感じで話していきました。

発熱がまだ続いてるのは担当医も見てわかったのでしょうが
流石に自転車用盗難には苦笑いするしかなく

「まあ、もうそれは仕方ない事だとGさんもわかってるでしょうから
安い自転車を代用したりして、後は今、話してる時みたいに
一通りの事が終わったからか体調がバランスが整う時もあるようなので
時間かけて穏やかになるのを待つしかないですね。
警察って案外早く自転車見つけてくれて連絡くれる事もあるそうですし」

と仰って


まあ普通はここで服用する薬の調整やら予約時間やら
その状況においての話やらの展開になる
のですが

担当医の次の言葉がこうでして。

「それでね、私、3月末で退職するんですよ」

Gもこの時がやってくる時が遂に来たか、と思ってはいたので、

「遂に来ましたか」

と答えて、更に担当医が

「Gさんの前任の担当医の方が地元で復帰されてましたけど、
彼も3月末で退職されるんですよ。
大学病院特有というか、こればかりはねえ・・・
私は在任が長かったんですけどね」


という衝撃のお言葉。

担当医の「大学病院特有」という表現どおり、
大学病院というのは全国レベルの医療組織という一種の会社みたいなもんで、
こういう人事異動や留学、退職はよくあることなので
Gも「遂に来ましたか」と返事をしたわけ
なんですけど、

これが大学病院に通っている患者にすれば
最も恐れてる事なのである。


担当医が変われば、その医師によって医療スタイルというのが異なります。
これは医師も人間ですので当たり前。


そしてその次の医師にはカルテがあるとはいえ大体最初から説明しないといけません。
これも医師も人間ですから初対面の患者の確かなデータは欲しい。


それで次の医師の医療スタイルと患者の要望が合えば問題ないのですが
人間同士がやる事ですから医療方針が合わないという事もよく発生します。


Gの友人とかでも

入院してて期間中に運悪く担当医が人事異動で変わってしまい
入院期間がかえって長くなってしまった方




担当医が変わる度に結局似た医療方針(例えば薬出すだけとか)の医師で
医師が変わっても変わっても病気自体は全然よくならない方


という事も実際にあったりして

G自身もだいぶ前に扉仮面デビルスパイダーヤギ怪人の三連続記事で
Gが発病した経緯とその後をどうやって治療していったかを書きました


今の担当医で6人目で入院時と同じ担当医という珍しい例であり
(そう考えると延べ人数は7人となる)

Gも5年前に当時の担当医の退職で医師が変更した後、
医療方針が合わなくて担当医を変えるか、
病院を変えるかの大博打
を打って、
担当医を強引に変えて薬を減らす方向での治療になったものの、
このブログでも書いたようにその頃の多量の投薬の影響等で
3年前に記憶障害みたいな状況を体感
しているわけです。


それは別にGにも薬に頼りすぎた責任はあります
医療方針が合わない医師も一般的には良い先生という評価の医師で、
たまたまGの病状と相性が悪かったというのは事実
ですが、

やっぱそういうのを見たり
経験したりすると怖いんですよ、
思い出しちゃって。


それで薬を減らす方針に切り替えてくれた前の担当医は
予備といったら変ですけど万一のために指名できるようにと考えてた
のが

両者ともども同時期に退職されるとは
予想外でした。


で、今の担当医が

「次の担当医を次回の予約くらいまでに決めておいて下さい」

と仰いましたが、まあ次の担当医の選択権は以前は無くて
「次はこの医師です」と決められてた事が多かったので親切は親切
なんですが

今までの担当医はほとんど退職して
いないんですけど(泣)。


異動とか留学とかなら、まだ医師がその大学病院に所属しているのですけど
退職という言葉の場合は
本当に大学病院から去ってしまうんで。


以前に一度だけ追いかけてみようと何気なく退職後を医師に聞いてみた事があるのですが
とんでもなく遠い市だったので諦めた記憶がありますしね。

こういうね、退職とか異動とかの話が出る時は混んでても診察の流れが速いんですよ、
その事を伝えないと担当医はいけないというのもあるので。


・・・妙だなと思った嫌な予感的中・・・。

・・・定例の2月に異動とかと思ってたけど
何もこの時期にねえ・・・。


とにかく2週間の間に医師の情報を出来るだけ集めておかないといけないのと
場合によっては転院も考えないといけないのがあって
(だって次の医師が整体とかの東洋医学っぽいのを受け入れられなかったら厳しいしね)

5年前に考慮してた病院が切り札としてあるにはあるものの

正直Gさん考えがまとまりません。はい。

なので今日の鉛筆画も全然まとまらなくて

ついさっき決めたのが超獣戦隊ライブマンに登場の頭脳獣メイロヅノー

ライブマンは見てたんですけど敵方だとビアスとかケンプとかマゼンダとかは面白くても
頭脳獣のデザインは正直Gは好きではなかった
のですが
ここは頭脳獣くらいしか思い浮かばずバラバラヅノーと候補を絞って
最終的にGの状況からしてこうだろうと先程メイロヅノーに決めた次第。
それほど困惑してるのは事実
ですね。

(書いてるとおり体調面などもありますので一旦ここで休憩します)

では、もう半分投げやりっぽい感じですがメイロヅノーの説明を。
(それではメイロヅノーが可愛そうか)

敵組織の武装頭脳軍ボルトの幹部となったドクター・ケンプが考案した
「迷路作戦」を遂行するために作られた頭脳獣がメイロヅノー。
「迷路作戦」とは次元変換によって自由に空間を操作する事により
街中を道という道を迷路にしてしまおうという作戦。
人々をキリキリ舞いにしようとケンプは企む。
メイロヅノーは空間の揺らぎを作る能力を持ち
高速走行形態に変形して迷路空間を拡大
させようとし、
その空間の揺らぎでライブラスターのビームを反射する能力まで有する。
武器としては右目からのビームがある。

・・・書き忘れたけど両親とは反発してた担当医だったから
実家に伝えると喜びそうなのが嫌で仕方がありません・・・。


・・・変な事を考えないで体調を整えなくては・・・あー、もうやんなっちゃう!今回はこれで。


「遅ればせながら3月2日に画廊に行った時の事(はぐれベーダー72)」
「自転車盗難の被害届をヒョウダブラーではなく警察に届出をしました。」
「自転車は大盗賊怪人に盗まれて?いまだ行方不明・・・。」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第1章/扉仮面の章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第2章/デビルスパイダーの章」
「Gの病気の7年間を全て書きます・第3章/ヤギ怪人の章」
「病院へ行ってきましたPart27・記憶違いか?イノシシモズーのせいか?」
「ひいろお第22話:二日酔い」
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by gun_gun_G | 2008-03-06 22:07 | 病院系
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