遅ればせながら3月2日に画廊に行った時の事(はぐれベーダー72)

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こんばんは、Gです・・・帰りはまあ早かったんですが、
お茶の水の病院の診察が早く済んだので、
ちゃんととある友人の個展には行ってきまして。

到着が早かったのと行けるかどうかは当日判断するつもりで連絡しなかったので
友人はいなかったのですけど絵はちゃんと観させてもらいまして
観終わった直後に発熱の気が出てきたので日没前に帰路に着き
帰宅後はついさっきまで寝ておりました。

今日行った先は新宿だったのですけど新宿でこれでは

整体がある東村山にはまだまだかと・・・
・・・というか
病院からちょっと考えておくよう
言われた事がありまして。

ちょっと正直考えがまとまらないんですね。

記事にもまとまらない状態なので、とりあえず今日こうして記事アップできてる事ですし

自転車盗難が遭った当日、3月2日に行った画廊などの事を遅ればせながら書きます。

とはいってもスチール星人の記事で大体大まかに流れは書いてはいるのですが、

行き先はここでして、
(場所の名前とかはクリックしてみてね)

昨日でその展示は終わってしまったんですけどね。

バロックメガスの記事でも書いたように美術学校関連の先輩が
いつも都内での絵の展示がほとんどなのに珍しく地元でやるということで
地元の同級生と連絡しあって3月2日の14時頃に画廊で待ち合わせ
という事になりました。

頃とあやふやに時間を決めたのは日曜だとGが移動に使うバスが
交通事情によってはかなり到着時間に差が出ちゃうからと同級生にお願いした
のです。
事実、当日もやはりバスが遅れてバス停に到着したものの同級生より先に到着。
後からのメールで同級生はわざわざ14時半の到着を設定しててくれたようです。
すみませんねえ。

それで絵を観ていった訳ですが比較的近所なのに何年かぶりに来た画廊でして
企画展で地元の画家を紹介する小品展示というスタンスで、
画廊の方が先輩に誘ったらしく先輩の作品が地元で展示されるには初めて
だったそうです。
あいにく先輩は多忙でいらっしゃらなかったのですが聞いてみないとわからないものです。
その先輩はいつも100号サイズクラスの抽象画が多いので
同じ抽象画でも0号サイズクラスの小さい絵も初めて観ましたし。

それで同級生が到着する前後あたりかな?
先輩からDM貰ってからずーっと気になってた事があったんです。
それは企画展に連名で入ってる方の中にだいぶ前に見た事がある名前があったんです。

Gの記憶ではどこで絵を観たかは覚えてないのですが
10年位前に独学で学んで初めて絵の展示をしましたという女性の方で
地元で近いですね、というお話をしてGの住所録にも名前が残ってたんです。

自信が無かったので当日まで黙ってたのですが本人かどうか確認するために
その方のさくらんぼうの絵ですとか卵がある巣の絵ですとかを観たら
確かに暖かみのあるタッチに覚えがある
んですよ。

で、同級生の到着直前くらいにその女性画家の方ご本人と会いまして。
やはりGの記憶はある程度合ってたようで
10年前の同じ画廊から展示をはじめて地元を中心に活躍されてるとの事

そうかあ、Gは10年前にここで観たのかあ・・・確かにご本人の顔にも見覚えがある。

そこへ同級生到着でまずは2人で絵を観ていき
先輩の話や10年ぶりにあった女性画家の方とのお話などで盛り上がり
15時半くらいには画廊を出た
ように思います。

いや通常だと画廊やご本人に許可を取って名前などを掲載するのですが
実はうっかり画廊側やご本人に許可を取り忘れたので
名前などの掲載はこの3月2日の分に関してはしてない
のです。

その後は同級生と遅めの昼食とそのまま夕食。
その同級生と以前に会ったのは
Gの交通事故の年の年末の別の同級生の個展の時以来
なので
1年4ヶ月ぶり。比較的近いのに・・・。
彼から沖縄出展などのプレゼントでワインまで頂いてしまい
バスの最終に間に合うくらいまで泣き笑いと団欒しましたね。
よいひと時でした・・・。


そしてスチール星人の記事のような
「現実」が待ってたわけ
ですが。


今日も思ったけど現実って時に残酷だよね・・・。

ということで展示の写真も特に撮ってないので鉛筆画を代用。
プレゼントのワインがオーストラリアワインでイギリスでも人気のあるものだった
ので

アイアンキングに登場の宇虫怪獣カンガロールにしました。
結構、今日は起用理由がシンプル。

(今日もスミマセンが体調面の関係で一旦休憩します)

それではザッとですがカンガロールの説明に参ります。

新型ロケット燃料の科学方程式をスイスのローゼンベルグ博士の下から
渋沢博士へ届けるために帰国しようとした

(渋沢博士開発の新型ロケットはその燃料でしか動かせないのだ)
坂口良子氏(!)演じる助手の堀口順子を
宇虫人タイタニアンは航空機の無差別攻撃で妨害するも失敗。
堀口順子の護衛に静弦太郎、アイアンキング
こと霧島五郎、藤森典子が就いた事から
タイタニアン5号が堀口順子に憑依したと見せかけて藤森順子に憑依する、
という作戦を展開
するもタイタニアン5号が変身した一度目のカンガロールの出現で
疑惑を抱いてた弦太郎に計画を完全に見破られてしまう。

武器は触角からの赤い溶解液、羽による突風、強力な尻尾、口からの火炎などがあり
カンガルーのように飛び跳ねて移動し飛行能力も持つ
デザイン、造形などは宇虫怪獣ゴキブラーの記事を参照してください。

・・・体調面もありますが少し考えておきたいので今回はこれにて。
機会があれば考えてる件は書いておきたいと思います。
では。


「自転車盗難の被害届をヒョウダブラーではなく警察に届出をしました。」
「Gが画廊から帰宅する途中でスチール星人が自転車盗難?」
「明日は久々にバロックメガスではなく絵を観に行きます(はぐれベーダー71)」
「自転車は大盗賊怪人に盗まれて?いまだ行方不明・・・。」
「続・動物好きのGでも嫌な思い出がある動物がいるんです・・・。」
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by gun_gun_G | 2008-03-05 22:10 | 美術系
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