動物好きのGでも嫌な思い出がある動物がいるんです・・・。

こんばんは、Gです。

だいぶ暖かくなってきて高熱も治まりつつあるGも行動しやすくなってきましたが、
それにしても昨日のサイモズーの記事同様に
今日も前バイト先から電話がかかってきません。

(もう字を大きくする気もない)
お蔭様でまた記事アップがこの時間帯です・・・うーむ・・・。

そしたら、またアレですかね、昨日同様に温存してるネタやりますかね。

ただ、これ書くと以前のブルチェックの記事でのGの印象が
ブチ壊しになるような気がする
のですけど・・・。

人にはそれぞれ好き嫌いというものがあります。
小さい頃から動物好きのGでも嫌いというか、そういう動物くらいは少しいますよ、
がんがんじいも鉄のスーツ被っただけの人間なんで。


で、Gが嫌いというか、あんまり好きでない動物のひとつを
鉛筆画の特撮キャラに例えて書くとこういうの
なんですけどね。

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コイツはスカイライダーに登場したネオショッカー怪人ゴキブリジンなのですが

Gが少し苦手な動物のひとつがゴキブリなのです。

ゴキブリジンの説明は後ほど書くとして

少し苦手という表現をしてるのは別に見る分だとか極端に嫌いというわけでもなく
子供の頃に図鑑でペット用ゴキブリというものがいることは知ってましたので
(最近、ある友人のブログさんで画像を初めて見て結構感動しました)
ゴキブリが出てきても「厄介なのが出やがった!」と追い回せるのですけど
(前のバイト先では本当にゴキブリが大の苦手という同僚がいてGはそこまでではない)

苦手になった理由は子供の頃のある出来事があったからなんです。

ブルチェックの記事で実家では何かしら小動物をペットで飼っていると書きましたが
飼ってる事が多い小動物の中にセキセイインコがいました
このセキセイインコは団地でも飼えるというのと小鳥は好きなので
実家では今でも定番になってるペット
になっています。

結構要領のいいセキセイインコだった場合は小さいうちから部屋の中で飛ばしてました。
逃げたら外には野良猫とかが待ち構えているので、
やむを得ず羽を切って調節しないといけないのは少し気が引けましたが、
それでも鳥かごの中で一生を送るよりは少しでも遊ばしてやりたいとは思うもの。

ですので時期によってはセキセイインコが部屋を飛んでいたのです。

そんな、とある日曜日の爽やかな朝。

子供だったGはいつも日曜は早く起きるのにその日曜に限ってやや遅く起きました。
団地特有の芝生の雑草取り作業があったから、わざと遅く起きた記憶があります。

それで牛乳か何かを冷蔵庫から出そうとしたのか台所へ行ったらですね、
バタバタバタ・・・
後頭部の方から音がしてGの頭の上に何かが止まったんですよ。


こんな朝っぱらからセキセイインコを飛ばしてるのかな?と思い
台所にたまたま父しかいなかったので
「今、インコ飛ばしてるの?」と父に聞いたんです。


そしたら父は急に無表情になって
黙ってティッシュを数枚取り出し、
いきなりGの頭をバシーンと
ティッシュで押し付けた
んです


そんで父がGに黙って見せるんですよ、
ティッシュに付いたゴキブリを。


「わー!」とGが洗面台へ行って頭を洗ったのは言うまでもありません・・・
ゴキブリのために朝シャンですわ。
(その頃には朝シャンなんて言葉はなかったけど)

爽やかな休日の朝が台無し。

なのでGはゴキブリを見た時その嫌な思い出がどうしても出てくるんですよ。

後年、Gが父に「何で、あの時に頭にゴキブリがいたのを言わなかったの?」
と聞いた事があるのですが、父の答えは


「黙ってないと逃げちゃうから」

・・・ある意味ごもっともな答えです・・・。

それでは今日はちょっとトリッキーな文面になりますが、
ここらでゴキブリジンの方に話を移しますかね。


敵組織ネオショッカー日本支部幹部ゼネラルモンスターは
数々の失敗によりネオショッカー大首領から最後通告である贈り物、
赤い義眼を贈られてしまいます。
もはや打倒スカイライダーしか道の無いゼネラルモンスターは
信頼している
ネオショッカー怪人製作科学者プロフェッサー・ドクに
決定版とも言うべきネオショッカー怪人を製作させてました。
それがゴキブリジンです。
ゴキブリジンはスカイライダーの必殺技スカイキックをマントで防御できるのです。
更にゴキブリジンはゴキブリを1匹500円で市民から買い取って
標的に到達すると爆発する爆発ゴキブリや標的を溶解する溶かしゴキブリなどに
ゴキブリを改造して街に放ち大量虐殺を企みます。
スカイキックが通用しない事でスカイライダーを追い詰めます

爆発ゴキブリの罠をスカイライダーが変身で脱出した事で見切りをつけたのか、
ゼネラルモンスターことヤモリジンが突如横槍を入れたために
マントの事も後でばれてしまいスカイキックを体に直接浴びて敗北します。
ゴキブリジンは他に改造ゴキブリを自らの体から自在に操る能力や
ゴキブリと回転しながら叫ぶ事で戦闘員アリコマンドを呼ぶ能力
もある。
声の担当は市川治氏。
なお二世部隊として登場したゴキブリジン二世はマントを着用していない。

このゴキブリジンには強靭な生命力を持つゴキブリという
いい所に目をつけた強敵出現というイメージと
突然のヤモリジンの横槍のような登場には当時驚いた記憶
があります。

・・・しかし何かある意味ゴメンなさい!みたいなネタでしたね・・・。

今日はこの辺でお開きにしたいと思います・・・。


「東京サマーランドの「宇宙刑事ギャバン」アトラクのショーに混ざってた曲者?」
「動物をこよなく愛した男・ブルチェックの言葉」
「がんがんじいとは何ぞや?」
「私は歯医者に行った事がない~♪(中森明菜もしくは井上陽水風で)」
「病院へ行ってきましたPart118・赤面ガメの顔色もようやく消えまして」
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by gun_gun_G | 2008-02-26 21:28 | 雑談
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