病院へ行ってきましたPart117・2ヶ月ぶりにお茶の水へ行きましたが

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こんばんは、Gです。

今朝になって熱も下がり天気も良かった事から
以前のプロペラカブトでの記事で宣言したように


行ってきましたよ、お茶の水。

この体調低下の中で都心に行くのはバイアランの記事の時より遥かに厳しく
出来るだけ体力を落とさないような経路を考えて
実家方面からではなく自宅から直接向かう格好にした
のですけど

病院到着時には肩で呼吸してる有様でして

何せ2ヶ月近く来院してなかったので予約なしの状態なのは当然
なのですが

13時半から3時間以上待ってる間に
熱っぽくなるのや赤ら顔になるのが感じ取れて
正直薬飲むのと用足し以外は
座ったままに動けない状態でしたし
看護婦さんに話すのが面倒くさい。


こういう予約なしのパターンでは18時を超えてから診察なんてのも経験済みですから
もし17時過ぎても診察が無理だった風邪の状態が悪化するのは目に見えてるので
処方箋と公的負担受付だけに変更させてもらって
我がままではなく本当に帰らせてもらおうと思ってました。
ベッドも今では無いようですし。

幸い患者さんが空いてたことから予約なし最後の番号のGにも
16時半には診察
に入れました。

もっとも去年のクリスマスに処方箋を貰った際には担当医はいなかったので
引越し前後の事から風邪やら何やらを説明しなければならず
熱っぽく赤ら顔のGには
よく思い出せない事やうまく話せない事もあったり
して

例えば、マサカリデスパーの記事で書いた実家での点滴治療の件も
「入院だったのか、自宅で受けたのか」がうまく担当医に伝わらず、
「自宅で処理したのね」と担当医が勝手に?解釈してカルテを書くという有様。

「それだけ長期間の熱では自律神経失調症の疑いもあるのでは?」

と担当医は聞いてきたものの精神安定剤類は処方どおり飲んでて
他の病院に事情話して同じ処方箋を貰ってた事や
ハエジゴクジンの記事の際に登場した精神科医に
高熱ではそれはありえないという診断を受けた事を伝えると

「となると・・・薬はちゃんと飲んでるわけだし・・・熱も高いですし・・・
体力が落ちてるのに追随して精神面が落ちてるのでしょうね・・・
寝る時間のバランスが崩れてるのも恐らくその辺からですよ。
とにかく体力が回復しないと精神面も安定しませんよ」

ということで処方箋を多少変えて服用の仕方も若干変える
ことにしました。
結果的には1種類の薬は減ってますから元々の精神的な面は大丈夫なのでしょうが
予約を取った3月初めまでは
下手すると転職先復帰は難しいかもしれません。


久しぶりの診察終了後に公的負担の病院側への提出をして薬を貰い
こんなんで帰りはどうしようかと考えた挙句、
遠回りながらも電車で座っていけるコースを回っていき
帰宅途中に旧バイト先のPC下見が明日無い事を確認、
そして買い物を少しだけして何とか20時直前にアパートに着きました。

20時を過ぎてたら記事は明日以降に回そうとは思ってはいたのでホッとした
ものの
気になる熱を計ったら37度8分でした・・・。

これで2週間後に都内にまた行けるんかいな?


今日の鉛筆画も病院では描く気力も無く帰宅後もボーッと考えてました
追随してるということで昨日のブルチェックの記事の流れから
もうそろそろと思ってたヤツを起用
します。

超人機メタルダーに登場のネロス帝国の機甲軍団暴魂ダーバーボです。

追随でイメージしたのがミサイルのサイドワインダーでして
確かダーバーボには赤外線誘導型の地対空ミサイルを搭載してるはずなので。

(すいません、今日も流石にここで一度休憩します・・・)

では、ダーバーボの説明をば。

ダーバーボは見ての通りのミサイルを満載した機甲軍団員であり
両肩に4門、胸に4門の計8門ものミサイルを装備し
左手には小型ミサイルランチャーも装備
している。
赤外線誘導型の地対空ミサイルで主に低空短距離攻撃を担当するが
演習では遠距離攻撃にも威力を発揮するところも見せている。
機甲軍団でもダーティな面を請け負ってるのがダーバーボ、というイメージ
があり
以前に記事にした戦闘ロボット軍団烈闘士ラプソディを攻撃したのもこのダーバーボである。
ある意味それだけネロス帝国からも信頼されているという証拠でもあろう。
他の機甲軍団員同様に胸からの装甲を外す事ができ、
ちょっといい加減になりましたが鉛筆画のような顔も見せる。
ダーバーボも量産されておりブルチェックとよく組んでる事が多い

昨日の記事で紹介したようにダーバーボ1号はメタルダーのプラズマパンチで撃破された。

メタルダーを観てた方はこのダーバーボの鉛筆画をご覧になった際に
「あれ?」と思った
でしょうが、初期から登場したダーバーボは
造形がかなり太めで塗装の荒さや肩のミサイルが斜めになってしまってるなど
正直Gが見ても「かっこ悪い」という印象があった
のですけど
昨日の記事にあった第20話ではこの細身に造形されたダーバーボ1号が登場しており
(バンクフィルムでは初期型に戻ってたりしますが)
雨宮慶太氏のデザイン画に近くなってカッコよくなった事から
その1号のタイプを描いてみた次第
です。

ということで、もう頭が痛い!
ここでGは退場とさせて頂きます!


「プロペラカブトの風に煽られて今日は病院行くの止めるはずでしたが」
「劇団民話芸術座公演「終末のフール」を観て思った事(はぐれベーダー65)」
「今月に入ってから実家にて点滴治療をしております。」
「病院へ行ってきましたPart109・急遽ハエジゴクジン登場の理由」
「動物をこよなく愛した男・ブルチェックの言葉」
「威風堂々!コール・エッコのコーラスと烈闘士ラプソディ!(はぐれベーダー47)」
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by gun_gun_G | 2008-02-20 22:35 | 病院系
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