病院へ行ってきましたPart116・ボイラーデスパーの攻撃を避け高熱も出ず

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こんばんは、Gです。

今日でブリザードの記事から1週間、
つまり点滴治療を終えて1週間が経過したわけですが
Gは太ってて血管が細いので点滴の跡がまだ左腕に残っているものの
やっと38度近くの高熱は無く熱が出ても37度3分くらいになり
悪寒も無くなって
はきました。

ただ点滴治療後は連休中までは仕事復帰はおろか
休養しないとイカンだろうなあ、とは覚悟はしてた
のですけど
昨年12月末から2月初旬まで高熱が出るということからか
とにかく体力が落ち込んでおり
動くのもかなりシビア。


天候の悪い日や夜間はどうしても出て行かなきゃいけない時以外は
出来るだけ外出しないようにしないと発熱が始まる事もありますし
外出したら外出したで大した事してないのに疲労が凄くて寝てしまう。
咳もまだたまに出てくる時もありますし食欲も落ちる時があります。

恐らく体力が回復できれば全て問題ないのでしょうけど
体力勝負の新バイト先への復帰も
お茶の水の病院へ通うにもまだ無理な状態で
風邪からというよりそういう面から精神的に不安になったり
睡眠時間が安定しないというのも何となくG自身もわかっています。
電話をするのが今は凄く嫌
ですしね。

そういうこともあり今日はお茶の水へは無理して行かずに
久々に近所のクリニックへ行ってきました。
風邪薬が切れてきたのもありますが顔面神経麻痺の薬も切れてきたから
です。
昨日行く予定を明日にしたのはこの件だったのです。

ただクリニックの担当医は近況は知りませんから
メインは顔面神経麻痺の薬なんですが診察は受けてもらい
2月に入ってからの状況を詳しく説明させて頂きました。

高熱や悪寒が出てないという事から母の勤める病院から出た風邪薬を
あと4日間継続治療の意味で出してもらう事で診察が終わりました。


その際にその担当医はクリニックの院長先生で
クリニック自体は元々脳外科がメイン
なんですけど
母の勤める病院の院長先生の後輩なんだそうです。
Gの顔面神経麻痺や交通事故を観てくれた
脳神経外科医の医師とも付き合いがある
そうで。

言われてみれば母の勤める病院もメインは脳外科ですし
母もクリニックや今回の担当医を知ってた様子なので合点はいきましたね。

午前の診察がほぼ終わったのか診察後に担当医がわざわざ受付に来られて
「やっぱり、お茶の水は無理か?」
と笑顔で接してくれましたしね、

まだまだ先は長いですね。

さて今日の鉛筆画ですがマサカリデスパーと同時期に描いた3枚のうちの1枚で
当初はブリザードの記事に起用しようとしてたものを今回起用
します。

イナズマンFに登場のロボット戦士であるボイラーデスパーです。

今は微熱で済んでますが熱ということでの起用です。

敵組織デスパー軍団の実験都市デスパー・シティの反乱分子である村野ユキは
イナズマンこと渡五郎と荒井誠に極秘で連絡を入れ
デスパー・シティの市民解放の協力要請
をします。
デスパー・シティに潜入した五郎と荒井でしたが
ユキの弟であるヨシオがデスパー・シティの外へ出たいばかりに裏切ってたため
市長のサデスパーと参謀のウデスパー兄弟に察知
されてしまいます。
荒井は行方不明だった妻娘を見かけて自らもデスパー・シティにいた記憶を思い出し
妻娘の跡を追って行きますが実はボイラーデスパーが変身して仕掛けた罠
だったのです。
この正体を現した時のボイラーデスパーのセリフである
「騙されて悔しいかい?パパ?」
というのが岸野一彦の声も引き立って非常に憎憎しげだったのを覚えています。
なおボイラーデスパーの武器は胸が光った後に
左手から発熱する3本の矢を放つファイヤーアロー。胸から熱シャワーを出す事も可
能である。
イナズマンF劇場公開版にも登場する比較的メジャーなロボット戦士

これで3枚中2枚は登場しましたが残りの1枚は何なのか?イナズマン関連は確かですが。

今晩は風も強く寒くて発熱もややあるので、この辺で失礼します。

「とりあえずブリザードと共に帰ってきました。」
「今月に入ってから実家にて点滴治療をしております。」
「男性諸君!バレンタインデーの下準備にバトラーを呼ぶべし!」
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by gun_gun_G | 2008-02-13 20:34 | 病院系
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