「金城哲夫とウルトラアート」展本日終了で感謝のご挨拶(はぐれベーダー69)

c0040422_2023047.jpg


こんばんは、Gです。

散々、記事冒頭に置いてきたこのお知らせですが

「「金城哲夫とウルトラアート」展に出展予定のお知らせ(はぐれベーダー66)」
(大事なお知らせなのでクリックして見て下さいね!)

ちなみに「金城哲夫とウルトラアート」展の現地の模様がこちらで見れるそうです。
ここもクリック!

本日10日20時で展示終了となりました。
(現地に行ってないので多分そのはず)


昨日、友人と会って帰宅後の何故か1時間しか寝れなかったので
昼過ぎから眠ってしまったのもあった
のですけど
記事アップを20時以降に考えてたのも上記のためでして

まあGは本名で作品を出品してますから
「どれがGさんの作品なんだよ!」
というツッコミが入りそうですが、その対応は追々するとして
(ちゃんと検討はしてますので御安心を)

作品展示も順調とは委員会の方からご連絡頂いておりました。

現地、沖縄の那覇市ぶんかテンブス館ギャラリーに観に来て頂いた皆々様と現地のスタッフの方々、
お知らせやご協力頂いた方々にGからこのブログ上にて心より厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!


その感謝の意味をこめて今日の鉛筆画は気合が入っております。
ぶっちゃけ寝れなかった時間に描き込んでた
というのもありますが。

金城氏ウルトラシリーズ脚本でTV放映順では第1号ウルトラ怪獣となる
ウルトラQに登場の巨大猿ゴローです。

ゴローは野猿観察研究所に保管されていた特殊栄養剤・青葉くるみを食べて
甲状腺に異常をきたし巨大化した元は極普通の猿
です。
研究所で働く口が不自由な五郎少年とは元のサイズの頃から仲良しで
巨大化しても友情は変わらず毎日新報は美談として採り上げる

五郎少年はゴローの食糧確保のために盗みをやってた事を知り逮捕され
ゴローは五郎少年を探しに伊豆半島から都会へと向かっていきます。
関デスクの発案から眠り薬入りミルクを飲んで眠らされ
ゴローと同じような巨大猿がいるイーリアン島へ送られます。

武器としていうか物凄い怪力を持っています。

この最後の眠ってるゴローに釈放された五郎少年がゴローの名前を叫ぶシーン
番組最初にゴローは悪意は無いものの
淡島海上ロープウェーのロープにゴローがぶら下がって出現するシーンは印象的

特にロープウェイのシーンは石坂浩二氏の定番のナレーションが重なって
不気味に始まるのが頭に強く残っています


なお着ぐるみは東宝映画の「キングコングVSゴジラ」のキングコングからの流用で
確か後に着ぐるみは返却されて「キングコングの逆襲」で再流用
されます

出展のお知らせがスダールで「キングコングVSゴジラ」の流用の話題をしましたから、
その意味でもシメでこのゴロー起用
というのもありますね。

最後に現地で作業されてた方々、お疲れ様でした!

では、今回はご挨拶程度で失礼いたします。

「「金城哲夫とウルトラアート」展に出展予定のお知らせ(はぐれベーダー66)」
[PR]
by gun_gun_G | 2008-02-10 21:05 | 美術系
←menu