スーパーカートリオの一翼・加藤博一氏逝く・ヒロカズコールを呼んでももう・・・

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こんばんは、Gです。

昨日は午前様になるくらい前バイト先の店長さんと食事をして
今日は元々風邪や薬に余裕がある事からお茶の水行きは中止してたので
帰宅後はほぼ一日中寝てた
んですけど
先程ニュース記事を見て驚きを隠せず
半分泣きそうになりながら今年初めての訃報記事をアップ
します。

その方とは・・・

元阪神、大洋の外野手、野球解説者の加藤博一氏が
21日、肺がんのため亡くなりました。享年56歳。


・・・プロ野球ファンのGはもう本当に泣きながらこの訃報書いてます。

Gは何回か書いたとおり中日ドラゴンズファンですが
Gの弟は大洋時代からの横浜ベイスターズファンです。

Gは父と弟が野球をやってたものですから
野球に興味を持ち始める前からTV中継はよく見てました。

野球の事がよくわからない頃のGでも
あの横浜大洋ホエールズのスーパーカートリオは鮮烈でした。

1番 高木豊
2番 加藤博一
3番 屋鋪要


これは中日を優勝に導いた
近藤貞雄監督が築いた近藤マジック
のひとつである。
オバQこと田代富雄といった長距離砲がいましたが)
長打力が手薄なら機動力野球。
だったら足が速く率の稼げる選手を3番まで固定する。
当時としては画期的なアイデア
でした。

しかも高木豊は左打ちですが
加藤博一と屋鋪要は当時スイッチヒッター
でした。
安定した打率を保つ高木豊を1番に
一番小技を得意とする加藤博一を2番に
長打も期待でき最も足の速い屋鋪要を3番に
という打順は驚異的
であり
近藤監督が名づけたとおり「スーパーカートリオ」でした。

そのイメージは何となくGも印象付けてTVで見てて
やがてGも野球を趣味としてですがのめりこむようになります。

弟と一緒に横浜大洋戦もよく観に行きました。
Gは残念ながら横浜スタジアムは行った事無いのですが
投手ローテーションを予想しながら球場まで足を運びました。
Gが中日ファン
なのに
やたら新浦寿夫投手やパチョレックを崇拝してるのもここからきてます。

もうその頃の横浜大洋はスーパーカートリオの時代ではなく
助っ人外国人のポンセだとかパチョレックだとかがいて
加藤博一は年齢もあって代打要員
でしたが
長打でなく足と確実な安打とチャンスの強さで代打の切り札でした。

「9番、ピッチャー大門に代わりまして、代打、加藤博一、
9番、加藤、背番号44」


なんてアナウンスが流れると横浜大洋ファンは一斉に声をあげるのです。

「ヒーローカーズー!ヒーローカーズー!」

このファンのコールに応えて加藤博一がヒットを打つと大騒ぎなわけです。

Gがよく一番よく覚えてるのが
加藤博一は両打ちだと書きましたが代打の頃は左打ち専門でした。
でも相手投手がワンポイントの左投手に代わった時、
彼は代打の代打出さなくてもいいぜ、とばかりに
右打ちのバッティングフォームをベンチにアピールした事
です。

残念ながらベンチは代えてしまいファンもガッカリしたのですが
野球解説者時代も含んでムードメーカーというイメージの彼が
男気というか職人気質な一面を見せてくれ
加藤博一というイメージを一新させた記憶
が今も強くあります。

・・・しかし・・・しかし・・・もうヒロカズコールを呼んでも応えてくれない・・・

・・・走るのも速かったけど逝くのも速すぎるぜ・・・合掌。


今日の鉛筆画は哀悼の意をこめて急いで描きました。

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太陽戦隊サンバルカンに登場の機械生命体ヤキュウモンガーです。
ベタなキャラを持ってきましたが
足が速いキャラとなると陸上競技系がどうしても多いですし
何せ太陽戦隊ですしね、それに加藤博一もスラッガーだったとGは思うので。

(すいません、思いが強すぎてちょっと疲れましたので一旦休憩します)

ちょっと思いを入れすぎて後の文章がヘロヘロかもしれませんが・・・。

野球道具を機械生命体製造マシンに入れて誕生したヤキュウモンガー
敵組織ブラックマグマのヘドリアン女王が提案した
人間を精神的に苦しめるためにスーパースターの精神と肉体を野獣化し
偶像を破壊する計画を遂行
するため
プロ野球選手にさせたい父親の高瀬監督に罠をかけ
春田純一氏演じる大江高校野球部の注目スラッガー高瀬秀一に
ビーストシャワーを浴びせ秀一の能力が高まるものの野獣化
させてしまいます。
高瀬は嵐山長官が経営するスナックサファリの昔からの常連客で
バルパンサーこと豹朝夫とカレーの大食い競争もする仲。
増田めぐみ(立花愛子)
氏演じるマネージャー千恵子の
秀一を案ずる一途な想いの涙が彼に人間の心を取り戻させる。

ヤキュウモンガーの武器は三色の殺人ボールや鉄球、
ボール爆弾の千本ノック、防御用の左手のミット、杖など
があり
戦闘員マシンマンで編成する野球チームを従えている。
声の担当は依田英助氏、デザイン担当は増尾隆之氏で
デザイン時は胸にあった電光掲示板は顔に変更されている。

・・・これ以上今日は文章まとまらなさそうなので今回はこれで失礼します。
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by gun_gun_G | 2008-01-21 22:34 | 雑談
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