病院へ行ってきましたPart109・急遽ハエジゴクジン登場の理由

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こんばんは、Gです。

今日はお茶の水の病院の予約日でした。

病院には行ってきました。

お茶の水ではないですけど


というのも、もう10日以上も続いてる熱の関係でして
昨日までは行けるかと思ってたお茶の水も
今朝になってまた38度近くへ熱が上がる勢いで
そんな感じですから体がフラフラでバス停まで行くのも難しく
仕方なくその状況を電話してお茶の水の病院に話した
んですわ。

そしたらGがインフルエンザの検査もまだやってない事もあり
「38度も熱が出るのでしたら無理しない方が。
明日まで薬があるようですし
熱が下がったら明日来てください」
との看護師のお返事。

・・・熱下がるのがわかるんなら電話せんわ!
薬が無くなるし代理人も立てられんから
電話したんだわ!
第一、明日は出勤日だし時間的に無理だわ!


と短気なGがムッとして電話切った後に
(もちろん上記のような事はソフトに伝えてありますが)

冷静になって考えてみると病院側としても
来院患者の病状悪化と院内感染は困るわけでして。

考え直して電話の際に看護師の方がしぶしぶ言ってた
「他の病院が処方箋を出すのをOKしてくれれば別ですが・・・」
という路線に変更を決意し、
身内が否定してても周りが納得しないから
もういい加減に内科に行ってインフルエンザ検査受けようと思い
線の薄い代理人の件も兼ねて実家へ携帯メールを


このメールはホントはやりたくなかった。
というのも母もGと型の違う風邪が酷くなってて耳もやられてるからだ。
なもんで母の風邪などの治療にも影響が出てしまうの必至
なので
正直あまり使いたくない手ではあったがGの方もそうは言ってられない事態。

すると電話で母がGの明日あたりで切れる精神安定剤関連を聞き
車で来て母の勤める病院へ行くという。

?と思いながら病院に到着。
初めてお会いする医師との診察が始まり
内科的なことからスタートするのかと思ったら
今日で足りなくなる精神安定剤類をGに質問してくれまして。


母の勤める病院のメインは脳外科で
内科や外科、整形外科、眼科もあるし
Gが顔面神経麻痺や交通事故の際にお世話になった脳神経外科や
最近ドタバタしててご無沙汰のリハビリ施設もあるのだが
脳神経外科は心療内科も兼ねている
のは知ってたけど
実は今回お会いした医師は精神科医であり、
たまたま今日が勤務日で病院にいた事を母が知っていた
のである。
ここまで手を広げてるとはGも驚いた。

医師がGの薬の表を見て
「無くなりそうなものは2週間分出せますね、大丈夫ですよ」
と仰ってくれて、まずは一安心、


と行きたいが今度は風邪の方をどうにかしないといけない。
医師の指示の元、血液検査、インフルエンザ検査、レントゲンと続けて受け

インフルエンザはシロという事がやっと判明しまして。
(もっともインフルエンザだったら、ここまで長引かないわけですが)

ただ精神不安で熱が38度も上がる事は滅多に無い事や
抗生物質で熱を下げることが出来てはいるため
現段階では風邪から来る熱という事で抗生物質を飲み
1ヶ月も熱が続くようなら診察に来てください、
血液検査のデータのコピーや今回の診察の内容を
お茶の水の病院の担当医に伝えてください、
と医師は仰ってくれました。

「1人暮らしだと監視が行き届かない」と何気に実家に戻そうとする母に
「監視ばかりしてもねえ」と言ってのける医師がGの顔を見てたのには
「ああ、何となく意図はわかってるんだな、流石は精神科医」と安堵
しました。

ただその1ヶ月?という期間が気になりましたが
点滴してまで連れて来た母や代理人を一時引き受けようとした父には
今回ばかりはただただ頭が下がる思い
です。

以上のようなことを、お茶の水側へ報告しておきました。

でも、ここまでしてまだ熱が下がらんとなると
Gは一体何の病気なんでしょうね?

今回の鉛筆画ですが当初はお茶の水へ行くことを想定してたので
昨年の無理な引越し計画で痛めた足の件を聞かれるだろうと
ジャガーバンとかグランバザーミーとか
足の速いネオショッカー怪人を考えてましたが
(ホントに検討してました)
こういう結果になったのでドブネズゴン以来になる
今年2枚目の鉛筆画も急遽描きました。


同じくスカイライダーに登場のネオショッカー怪人ハエジゴクジンです。
Gの好きな村越伊知郎氏の声の怪人なので、
もう少し何とかまともに描きたかったのですが・・・風邪はホントに嫌だ。


ハエジゴクジンは自らの体液から精製される
猛毒細菌ドクダーを風船爆弾に詰めて
富士急ハイランドからばら撒き大量虐殺
しようと企みます。
武器は頭の牙とムチになるツタ、左手から出す発火性燐粉。
食虫植物に変身する能力を持ちスカイライダーのデータがインプットされてるため
打倒スカイライダーに意欲を燃やし
一度は生き埋めにも成功している知恵者
である。
志度博士に代わるレギュラーの谷源次郎が
初登場した時に登場した怪人
でもあります。

まあ細菌ネタですね、本放送も1月4日で時期的にもいいし、はい。

文章の太字とかリンクとかの細かい作業は後でやります。
とにかく休養のため今回はこれにて。

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by gun_gun_G | 2008-01-07 19:31 | 病院系
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