絵画療法でゴンゴロスを描いちゃった、とか?

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こんばんは、Gです。
ちょっと足の治療を兼ねた整体に行く予定が来週になったため
体力温存も兼ねて自宅で過ごしてます。

ある薬を4倍にしてもらってるので
落ち着いて話したり5時間くらい連続で眠れるようになったりしてますが
やはり薬で抑えてることからボーッとすることがあるのも事実
ですね。

今はまだ療養中のGなのですが
結構連日のペースで鉛筆画がアップしてるのを見てる皆様の中には
「またGさん無理して絵を描いてるんじゃないか?」
と思われる方もいらっしゃると思いますので
今日はその件に軽く触れておきます。

以前のデビルスクラップの記事の際に

Gは自己流で「絵画療法」をやっている、

という話を書いたと思うのですが

「絵画療法」の詳細は下記をクリックして見て頂きたいと思います。

「絵画療法」(嬉野温泉病院HPより引用)

要するに簡単に書くと
絵を描くことによって描く人間の感情が絵に出てくるので
それを治療に役立てようという
主に統合失調症の患者さんに用いる療法
です。

なので絵の技術がどうこうではなく
極端な話だと好き勝手に描いてそれを治療者が客観的に見て
病気の状態を判断したりアドバイスしたりする集団療法
なのです。

Gが元々「絵画療法」というのを試したのは
今まで一度だけあった再入院告知された時で
重症病棟しか空きがなかったことからGが無意識のうちに拒否したため
当時の担当医によって実家での療養に変更し
その際、Gが急に部屋の中の物を軽くスケッチし始めたことから
当時の担当医によって「絵画療法」があるからと勧めた事から
ですね。

当時「絵画療法」をあまり具体的に説明されなかったのですが
元々は集団療法で絵を観る人間が必要ですから
絵心があって看護婦の母が自然とスケッチを見ていく
ことになっていきました。

残念ながらその時はG自身がノルマを作ってしまい
部屋の中のものにも限りがあって外のスケッチは出来なかったことから
「絵画療法」は途中でやめる形にした
のですけど

幸か不幸か今のGは当時のように絵を描きこなすほど手が回復してないので
自然にブレーキはかけられるだろうと踏んで再度始めてみた
のです。

現に今日なんかも記事アップするどころか
絵の描きたいものがなかなか見つからないので寝ようかと思ったくらい
なので。

なので、しばらくは手のリハビリとは違う意味で
治療としてノロノロ鉛筆画を進めるので
温かく見守ってもらえれば幸いかと思います


で、テーマにたまたま沿って描いてみようかとやってみた鉛筆画
ウルトラマンタロウに登場の落書き怪獣ゴンゴロスだったというわけです。
というか、今日はあんまりドロドロとしたハードなものは描きたくなかったので。

ゴンゴロスは元々は大熊座M81星雲から来た実体のない生命体で
少年の描いた落書きにとりついて太陽エネルギーを浴び実体化した怪獣
である。
落書きが元の体ということや実体が元々ないことからもあり
基本的に攻撃がすり抜けてしまって効きにくい
のだが
タロウのウルトラシャワーで濡らされると
やはり落書きのように手で消せる
ようになる。
武器は口からの火炎とおならの様に尻から出す爆発性のガス。
なお消された後にタロウはその核のような物を破壊して再発を防いでいる。

そう、落書きでいいの、落書きで。


では、今日は変則病院系という形で終わらせていただきます。


「絵画療法」
「デビルスクラップと化したGが本日から緊急療養へ」
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by gun_gun_G | 2007-10-11 20:35 | 病院系
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