病院へ行ってきましたPart98・カメレオンのバダル弾に制御を奪われたGの診断結果

c0040422_18542590.jpg


こんばんは、Gです。今回も休み休み記事をアップして近況をお知らせします。
まずは前回に引き続き業務連絡から。

◎業務連絡◎
12日から固定電話は使えませんが
今現在もGが話をしにくい体調から今日になってもあえて復旧させてません。
連絡はもうしばらくの間、携帯のみにします。
またこの「ひいろお倶楽部@」以外のネット上全ての書き込みやメールなどは
やはり同じ理由で書きにくいことから今現在も見合わせております。
固定電話復旧の際は当ブログ上にてご連絡いたします。ご了承ください。


さて・・・昨夜は夜勤には一応出勤したものの
日勤の方との引継ぎはうまく出来たのですが

店長さんに質問の電話の際にボロを出すわ

お客さんの一部から「あ、そこまででいいですよ」と気を遣わせてしまって
Gの動きが明らかにおかしいのを見透かされてるのがバレバレだわ

でヤバイなあと思いつつも喋りは何とか修正できてたので何とか乗り切って終了。

店長さんに翌日の診察が急に決まったことを報告し
診察結果を店長さんに即日報告することを約束して
今日、お茶の水へ行ってきました。


(早いですが、ここで一旦休みます)

お待たせしました。

それだけGも危機感を持って今回の診察に臨んだわけですが
担当医も急にGが今日の予約に変更となってたのに驚いて
「あれ?予約は今日でしたっけ」
ノートやカルテをパラパラと確認してまして。そりゃそうだわな。

なものでGが今までの経緯を考えがまとまらないので
いつも箇条書きしてた仕事用ノート見ながら順を追ってゆっくり話していき
担当医がうなずきながら担当医のノートに記載していき
いきなりこう前置きしたのです。

「いいですか、Gさん。
今回の原因は思ってる通り台風の立会いくらいからきてますが
Gさんは体力の疲れは通常の人と同じくらいの日数で回復しますけど
精神や神経の疲れはGさんの場合、
通常の方の回復日数の3、4倍必要
なんです。
Gさんは精神病ではなく的確障害なので病気ではないのですが
まだそれだけ回復に
時間がかかってしまうのが現状
なんです。
このことを絶対に頭に入れてくださいね」


更に続けて

「今は夜勤が中心のようですが
時に日勤が入る事もあるでしょう。
しかし、その際は前後に1日休みを入れておかないと
Gさんの場合リズムを崩してしまいます。
今のGさんの状態では
日勤が入った時ののリズム調整には
前後1日ずつ間が無いとリズムが保てません。


なので台風の一件は非常にまずかったのと
精神や神経が休めないまま自宅の仕事などで疲れが溜まってるのが
眠りにくいこともあり調子を崩してしまってるのは明らかです。

せめて自宅の仕事は1日やらずに
置いておいた方がよかった
でしょうね」


んー・・・自宅の仕事の点については反省の限り・・・。

「ただ眠れないにしても薬は増やさない方がいいでしょう。
Gさんも認識してるように薬増やすと確実に体調が悪化します。
病気ではなく精神神経の疲れがメインですから」


やっぱ薬は増やしたくは無いというのがGの本音だしね・・・。

「多少遊んでも構わないので
最低4、5日から1週間休養が必要ですが・・・」


それを聞いてGがシフトを確認して

「明日の夜勤の後はたまたま4日空いてます」

と答えると、担当医は

「丁度いいタイミングかもしれませんね。
治療面でも仕事は続けた方がいいので
明日出勤した後はその4日間
一切仕事は入れないでください」


との指示。

(すいません、ここでまた休みます)

これをGが承諾した後に担当医にある相談をしました。

というのも、ここではもう少し後に書こうと思ってたことなのですが
実はバイト先の店員の今月末での退職が決まりつつあり
店長さんから「Gのシフトを増やせるか、それとも人員を募集するか」と相談され
Gはその時は今回の体調不良のため両方に肯定というトンチンカンな答えをしてた
のです。
ケイビダブラーの記事でGの怒りが治まった理由のひとつは実はコレ)

それを聞いた担当医は語気を強めて
「絶対にシフトを増やしてはいけません!」
との一言。うーん・・・やっぱGの頭はイマイチ回転してないなあ・・・。

考え込んでたGを見て担当医は

「でも今はちゃんと言葉がハッキリしてきてますよ。
調子は徐々に上向き
ですね。
今、考えてるということは頭も回転しだしてる
ということだし。休養取れば良くなりますよ


と現状を教えてくれまして
「あ、そっか!」とようやく気がついたGなのでありました。

ということで担当医が店長さんへGが報告する項目として並べたのが

1.原因は精神神経の疲れであり回復しないうちに溜まってしまっている
2.Gの精神神経の疲れの回復は通常の3、4倍かかる
3.日勤をシフトの組み込む際は日程に余裕を持たせてほしい
4.明日は休まず通常通り夜勤に入る
5.明日の夜勤後の4日間は臨時出勤、仕事の発注をしないでほしい
6.10月以降のGのシフトは現状維持とさせて店員募集を検討してほしい
7.診察の予約は前回の担当医が組んだものに戻すので以後の変更はない
8.今回は薬は増やしません


のように伝えてくださいとのこと。

診察終えたGが電話で店長さんに報告し店長さんも承諾し

「ただ他の店員の事情も聞かないといけないのと
店員募集による空きの期間がある分は
シフトに無理が生じる事もあるので
その点だけはこちらもお願いしたい」

という現実的なお話も出てきたので、それはGも承諾。


そして今日は処方箋はないのでそのまま帰路に着きました。

なので状況は明後日17日からの様子を見ながらですね・・・。

では、今日の鉛筆画。今回はあえて久々に描いてみたのですけど
調子悪いせいか作業時間がかかるしネタもなかなか決まらず
なんかずーっと仕上げに取り組んでた気がします。
それでようやく出来上がった
のが仮面ライダーV3に登場のデストロン怪人カメレオンです。

(ちょっと変なところで切りますが休憩します)

このカメレオンはたまたまGが前回の自宅の仕事の際(ちなみに今回分は一昨日ようやく終了・・・)にバイト先からVHS借りて見たので起用は色々と検討はしてたキャラでして
記事と重なる起用理由もあるし結構お気に入りのデストロン怪人でもあるし
他にピンと来ないので持ってきました。

カメレオンは敵組織デストロンの結託部族ヨロイ一族の怪人で改造人間の力のコントロールをできなくさせる特殊兵器バダル弾でライダーマンこと結城丈二を狙撃するものの結城を庇ったV3こと風見志郎が被弾。そこで今度は家出して上京した少女を紳士に変装して騙してデストロンに誘い風見や結城に罠を仕掛けていきます。サイケデリックな怪人で目の穴をクルクル発光させ紳士も演じた山下啓介の「イヒヒヒヒヒヒヒ」と声は不気味の一言に尽きます。武器はそのバダル弾の銃と変身能力と保護色なのだが保護色の際に影は見えてしまう。

結城がデストロン基地にて風見の頭の中のバダル弾を風見がドアを押さえ立ったままの手術で除去に成功(!)しV3へ変身、劣勢になったカメレオンが退却の際

「カメレオンの底力を見せてやる!」
捨て台詞をカメレオンは吐いてますが

次回で吸血カメレオンに改造手術を受けてるというのは

デストロン科学陣の底力の方が強いような?
(手術には体力は要るからカメレオン本人の底力はあるだろうが)

というかGの子供の頃からの素朴な疑問なのですが

カメレオンって何故ヨロイ一族なの?

起用理由はコントロールが効かない、というのと惑わしてるところでしょうかね。
改造後の吸血カメレオンは格好はほぼ同じなのですが後日に回します。

では、Gもバダル弾摘出手術や改造手術を受けて復活できるように・・・って
がんがんじいの設定は人間だった。

・・・体調が落ち着くまでこれにて。

[PR]
by gun_gun_G | 2007-09-15 19:11 | 病院系
←menu