閲覧者総数140000人突破!君もゼロ戦怪鳥バレバドンを操縦してみよう!

こんにちは、Gです。自宅の仕事も昨日の昼に仕上がり夜勤の際に持って行きまして

一応ですが今日から4連休であります!
病欠や休日申請以外で日曜含む連休は大変珍しいのですが

一応、と書いたのには理由がありまして

バイト先のデザイン印刷の追加分をGが休みなのを忘れて発注しようとしてる

ようなので4日間ちゃんと休めるのかどうか判明するまで会社からの連絡待ちというところです・・・
俗に言う自宅待機?

それでも休みは休みなのでリハビリにも久々に行けた事ですし先月から延び延びにしてたイベント記事をやろうかと思います。

延び延びにしてたので2日連続となりますが今日は第一弾。それは・・・

8月23日に「ひいろお倶楽部@」閲覧者総数が140000人を突破しました!

ちょうど頭が疲れて寝込んでた頃だったんですけど、そんな事態でも「ひいろお倶楽部@」へ見に来て頂いて本当に嬉しく思います。ありがとうございます!

もちろん鉛筆画もご用意してます。「ひいろお倶楽部@」でイベントですとウルトラ怪獣なのですが以前ブレインコンコルドを描いた際にその時点では体調も非常によかったことから実はもう1枚飛行機ネタとして描いてたものを出します。コイツですね。

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ウルトラマン80に登場のゼロ戦怪鳥バレバドンです。大きな翼の他に足にも翼があり見た感じが複葉機を思わせるのと鉛筆画では脚に隠れてますが尻尾が2本あるという変わったデザインの怪獣です。バレバドンは50~60年に一度、地球の大鳥渓谷に産卵のため宇宙からやってくる渡り鳥。渓谷(valley)に来る鳥(bird)なのでバレバドンというネーミングらしいですが。メス単独で行動しており特に人間に危害を加えることは無い。

武器も特に無く全然ゼロ戦とは関係ない怪獣バレバドンが何故ゼロ戦怪鳥という呼び名となったのか?今回はここで話を持ってきます。ウルトラマン80第41話「君はゼロ戦怪鳥を見たくないかい?」脚本・石堂淑朗、監督・東條昭平、特撮監督・佐川和夫(敬称略)。

UGMのイトウチーフと矢的猛がパトロール中にゼロ戦のラジコンを巧みに操る斉藤武夫少年と出会う。武夫少年は1年半前に初めて旧日本軍の戦闘機ゼロ戦を見てその虜となった。やがてゼロ戦を操縦したいという夢をラジコンで実現させようと小学生ながらアルバイトと節約で1年半の間、貯金を重ね遂に念願の12万円のゼロ戦のラジコンを購入!彼はゼロ戦を飛ばして満喫しながらもラジコン大会出場のため腕を磨いていた。

石浜朗氏(何気にGの父が好きな俳優さんだったりする)演じる武夫の父・秀夫は武夫の親らしくゴルフに執着。フジ隊員こと桜井浩子氏演じる武夫の母・美絵子が「物に執着すると人はダメになる」と言っても2人とも聞く気全くなしでうんざりしてしまう始末。

ラジコン大会の当日。
UGM本部でもラジコンのゼロ戦が話題となりTVの放送時間だったことから大会を見るが武夫のゼロ戦はコントロールを失いどこかへと行ってしまう。武夫は諦めきれずにプラカードを持ってゼロ戦探しを始めても見つからず通りかかった矢的たちに「UGMが練習の時来たから」と八つ当たりまでしてしまう。

見かねた美絵子は
武夫が父・秀夫に一緒に探して欲しいという願いに「武夫のラジコン無いままだったら、お父さんもこの間買ったゴルフクラブを手放すべきだわ」とハッパをかけたものだから秀夫は顔を青ざめて親子でゼロ戦探しを始め北へと上っていく。

大鳥渓谷まで来た時、村上冬樹氏が演じる現地の老人と親子は出会う。老人はゼロ戦が渓谷に行ったのを見たというが50~60年に一度来るバレバドンが今は渓谷にいるから行かない方がいいとも忠告してくれたのに武夫は渓谷へ向かい秀夫もしぶしぶ追う。

武夫が手元に残ったラジコン操縦機をいじった時にバレバドンがやってくる。武夫の操縦のとおりに動くバレバドンにゼロ戦が怪獣になったと秀夫の制止も聞かずに飛び乗ってしまう。イトウチーフと矢的も追いかけるような形で大鳥渓谷に到着。武夫がバレバドンにやりたい放題やらせてるのを見て驚くも矢的がバレバドンを透視するとバレバドンの喉にはゼロ戦が!

目の前にいるものは飲み込む習性のあるバレバドンは武夫のゼロ戦を飲み込みラジコンの操縦信号で動くようになったのだ。


しかもバレバドンの前にカラスが出てきて口を開けた瞬間に喉にあったゼロ戦を外へこぼしてしまう!怒ったバレバドンは高速飛行を開始!バレバドンから落ちた武夫を矢的猛は80に変身して追い武夫を救助。バレバドンは宇宙へと去っていった。

先に落ちたゼロ戦もイトウチーフがしっかりキャッチして無事。秀夫・武夫親子はあまりのものへの執着に反省する
のだった、というもの。

多分、この話の発想は人間の物への執着と同時に
誰しも子供の頃は一度夢見る

「怪獣やらロボットやらを自分の思うように動かしたい」


という要素が絶対あると思うんですよね。
まあ、その夢も物への執着の一部ということではあるのですが
どこまで執着するかは全て本人次第。
どのあたりを程々として見極めるかというのが結構大きい
のでしょうね。

でも、まあ武夫少年が少し羨ましいと思って見てた当時の視聴者はいると思いますね。
やっぱ夢ですからね。


という感じでまとめましたがいかがだったでしょうか?今日はこれにて終わらせたいと思いますが、もう1つイベント記事があるため、皆様へのお礼の言葉はしつこくならないように次回改めて書かせてもらいます。

・・・ああ・・電話は何時来るのだろう・・・では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-09-01 16:33 | 特撮系
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