Gではなく母が病院へ行ってきました。

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こんばんは、Gです。今日は久々にゆっくりできるお休みだったのですが事情あって予定を変更して掲載します。

というのも

昨日の蜃気楼衛星タイガー号の記事を書く直前にGの自転車がパンクし一夜明けた今日月曜日は近所の自転車屋の定休日で色々考えて用事を済ませながら実家に近い自転車屋に修理を依頼、タイヤ交換などで夕方17時くらいに出来上がるということで修理を頼んで実家に顔を出して帰宅、昼寝した後にリハビリのために母が勤めてる病院へバスで向かったのですが・・・

本当は先週受けるはずだった示談に関わる事故の後遺症の診断がGの強行スケジュールの都合で今日明日くらいに予定をずらしていたので顔面神経麻痺の薬が切れてきたこともありリハビリ後に外来に顔を出したら

今日は1日勤務と事前に聞いてた母の姿なし。

多忙で見かけないのはよくあることなのですが他の看護婦さんがGの顔を見るとパーッと駆け寄ってきて

「(Gの母は)疲れて熱出して具合悪くなったから、ここで診たら市立病院へ向かうようにということになって午前で早退して市立病院へ向かったの。電話してあげて」

確かに昨日の日勤へ向かう際に用事で実家へ寄った時に「疲れて頭痛くて・・・」とは日頃は明るい母から聞いてたんですけど急に聞かされたもんでGの目も点になってまして。

とりあえずGの診察などの日程は明日以降にずらすことで、その看護婦さんと打ち合わせた後、外で母の携帯へかけたもののまだ市立病院にいるらしく出ない。仕方なくGが耳鼻科に行った際に作った診察券で番号を確認して市立病院へ電話。するとまだ診察中との事。

ちょっと経ってから携帯に母から電話があり声も元気で大丈夫らしいが血液検査の結果待ちとの事。

結果が出てからでないと、どうしようもないので、とりあえずGはバスに乗って実家方面へ行き自転車を回収し再度実家に寄った後に帰宅。すると母から「結果出た」との電話が。

どうも軽い肺炎だったそうな。(本人には自覚症状は無いらしい)
しばらく休養取らないとイカンそうな。

・・・んー、まあ一安心したものの、肺炎もこじらせば危ないですし

Gの病気や事故などで心配かけすぎに猛省させられました・・・。

それで夜になる前にようやく落ち着いたというわけです。まあGが実家に行っててもいいのですが休養させることが一番ですしGと父でゴタゴタやってたら母は休養にならないでしょうから止めておきました。

そんな感じで買い物とかも遅れてドタバタしてたので、ろくすっぽ鉛筆画も思い浮かばなかったのですが母の病気といって先程ようやく思い浮かんだのがウルトラセブンに登場のオーロラ怪人カナン星人であります。

カナン星人は暑さが苦手で寒さを好みベーリング海周辺で灯台型ロケットからオーロラに似た特殊磁波と怪光線で北極圏上空を通過する航空機を次々と操縦不能にして事故を起こし調査に来たウルトラ警備隊のフルハシ隊員のウルトラホーク3号もその餌食にされかかって旅客機と激突しそうになり寒さが苦手なウルトラセブンことモロボシ・ダンが放ったカプセル怪獣ウインダムも電子頭脳を狂わされセブンと戦う(というか、あれは子供と大人の追いかけっこ状態)羽目になってしまいます。カナン星人は女性3人でもっぱら灯台型ロケット内で行動し最後は脱出を図るもセブンのワイドショットでロケットごと撃墜、フルハシは危機を乗り切る。ちなみにカナン星人の名の由来は「彼方」から。

このウルトラセブン第24話「北へ還れ!」はフルハシを故郷の北海道へ連れ戻しに来る母親が出てきて(調査を理由にフルハシは入れ違いで逃げ出している)、旅客機との激突を防ぐためにホーク3号の自爆スイッチは作動したものの脱出できないフルハシが死を覚悟して本部にいる母親とわざと平穏に会話するシーンなんかが印象的ですが

確か冒頭でフルハシの妹が「母が病気」と嘘をついて北海道に連れ戻そうとしてたと思ったのですが。フルハシは軽くかわしてましたけど。

まあGの場合は嘘ではなかったわけですが

最後に母の件を教えてくれた看護婦さん、色々とありがとうございました。

ということなんで、いい記事期待してた方にはホントすまないです。今日はこの辺で失礼します。それでは。
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by gun_gun_G | 2007-06-04 22:24 | 雑談
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