病院へ行ってきましたPart79・MRIの結果をギャングダブラーが伝える?

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こんばんは、Gです。まだ仕事終わりません・・・恐らく明日の夜勤前ギリギリじゃないかと踏んでますが、まあ何とかなるでしょう。

さて今日の夕方にリハビリ先の病院に行って整形外科の診察を受ける予定だったのですが、Gがリハビリ終わった直後に事故時に診てもらった整形外科医がオペに入ってしまい、しばらく時間が空くことになりました。

リハビリ先の病院では整形外科の患者さんが多いことなどから今春から整形外科医を2名増員して対応しており看護婦の母は新しい医師に代わりにMRIの写真を見てもらおうということも考えた後、時間があるからと念のため首の詳細なレントゲン写真を撮る事にしてもらいました。

レントゲンが終わった頃に整形外科医のオペも終わり、ようやく診察開始。

整形外科医は色々と経緯を聞き一昨日の脳神経外科医の記載を見て

「(握力が)こりゃ低いねえ・・・」

とのセリフの後にMRIとレントゲン両方の首の写真をじっくり見てGを寝かせて何かでトントンと押して体の反応を見た後で、レントゲンも撮って置いて正解だったんでしょうね、一言。

「首の骨の椎間板が少し飛び出てますね」

椎間板・・・ですか?

「恐らく握力が弱い原因はこれでしょう。他の医師だと、この程度でも椎間板ヘルニアと診断してしまうこともありますけど、まあこの程度なら私はヘルニアほど酷くないと思いますので、あまり気にしないでください」

そういうヘルニアの診察の度合いについては以前に接骨院の友人から聞いたことがあるなあ。ちょっとでも椎間板が出るとヘルニア扱いで処理されることが多いって。この握力の件の原因もそのパターンということかあ・・・。

そして握力に改善の余地があることから症状固定の目処を5月末まで延長し、その頃にまた握力や首の様子を見て判断していくことになりました。

まあ示談にするにしても大変ですわ・・・やっぱ以前までとは言わないまでも鉛筆以外を使っても楽に絵が描けんとねえ・・・。

しかし
「私は示談でよいと思うのですが息子はしたくないみたいで・・・」
と、ちょっとトゲのある言い方をしたり
診察中に遊びでデブの息子のウエストを
計らないように!母上。


そんな中の鉛筆画ですが宇宙刑事ギャバンに登場のダブルモンスター・ギャングダブラーです。このダブラーは実に可哀そうなダブラーでしてデザイン時の名前だったヌスットダブラーという名前で当時の書籍に紹介されてたという経緯があります。TVではギャングダブラーだったのですが。ユラシア王国の栄華を千年も守ったという宝剣「太陽の剣」を狙う敵組織マクーの首領ドン・ホラーが強奪のために差し向けたのがギャングダブラーなのですが初回は偽物をつかまされてしまい、そこでギャングダブラーは東映お得意の幼稚園バスジャックという陽動作戦に出る。結構面白い性格で幼稚園バスでハトポッポやゾウさんなんかを歌ったりしている。サンバルカンのナウマンモンガーといいギャングダブラーといいダーティハリーが好きでパロディするんでしょうか?

何故ギャングダブラーを起用したかって?主な武器が爆弾にもなる大型磁石や敵の攻撃の防げる磁力光線だから。他に剣も使い鎖を操れる。

まあ今回の手の握力の件では他の理由で書こうと思ったところもあるので後日詳細を書きます。仕事に戻るか・・・今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-04-26 21:56 | 病院系
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