病院へ行ってきましたPart78・Gの握力がまだ低いため急遽MRI撮影へ

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こんばんは、Gです。今日も自宅で仕事しててチンタラチンタラやっております。ネットに用事があったので一時復帰してます。

チンタラチンタラ仕事を進行しているのには理由がありまして昨日の症状固定の話にかなり動きが出たからなんですね。

昨日の記事アップ後に実家から偶然にもメールが入りまして。Gが症状固定として脳神経外科医に言った3項目のうちの

3.ペン画を描くのを様子見してるほど握力が落ち痛みも出てくる

というのが看護婦である母には引っかかったらしいんですよね。それで今は両手がどういう状態なんだい?ということを今更ながら聞いてきたわけです。

でまあGはここのブログの病院系の記事の流れと同じ事をずーっと書いて伝えたらですね、
(実は両親はこのブログの存在は知ってても自力では見れないらしい。でなきゃGも実家に関しての文句などを厳しく書けんでしょう)
母もようやく首の後遺症から両手の握力などが上がらないことを脳神経外科医から聞いたらしく、

「もう一度、脳神経外科にMRIの件も兼ねて話してみる」

という返事が来てメールのやりとりは終わったのですけど

またMRI?

と疑問に思いつつ今日になって自宅の仕事の合間にリハビリがてら病院へと行って来ました。
リハビリが終わった後で外来で働いてる母に聞いたら

脳神経外科の診察をまた受けてほしいとのこと。

要するに一度ちゃんと握力計で数値に出して診てみようと言うのです。

で握力を計ったところ・・・

右:25kg 左:20kg

Gの通常時の握力は大体38~42kgなので

去年10月に接骨院の友人の診たてで「10kg無いくらいまで握力落ちてる」という時点からは倍くらいに回復してるものの

通常時の半分しかまだ握力が回復してないことが判明。

逆に言うと
G流の鉛筆画リハビリでこれだけ成果が出たわけですが

流石に脳神経外科医も気難しい顔をされまして
「20kgの握力なら通常の生活に支障のないレベルですが
Gさんの体格からすると確かに握力低いですね」


と仰ってから

これは首から来てるので事故のものか年齢的なものかを整形外科に診て貰いましょう。
MRIの予約入れます」


ああ・・・何かしらで毎年撮ってるよね、MRI。

たまたま今日の夕方に空きがあったので予約を入れてMRIで首を撮りました。
無論こんな状況ですから脳神経外科医の判断で
4月末での症状固定は取り止めになり
明後日の整形外科の診察次第となりました。

んー、訳わかんなくなってきたけど、どうなるんだろう?ホント・・・。

今日の鉛筆画はまさかこういう展開になるとは思わなかったので急遽変更し仮面ライダーストロンガーに登場したデルザー軍団の改造魔人・磁石団長にしました。まあMRIからというベタな起用でありますとともに城茂こと荒木しげる氏が先日に選挙に出馬したこともありますのでね、落選してからでは遅いんでしょうが。

アマゾンから来日した磁石団長はデルザー軍団の実力者マシーン大元帥の腹心であり同じ半機械人間である。マグネットパワーを自在に操り、武器は金属類を吸引し磁力で炎上させる吸引マグネット、ストロンガーの体内回路を狂わせて自爆に追い込むほどの威力を持つミニ磁石、手に持つ幾何学的な形をした溶解棒がある。ジャンボ機を吸い寄せようとするなど圧倒的パワーを見せてた割には最後は同じく腹心のヨロイ騎士とともに再生怪人軍団と同然と言った感じで倒されてる。能力が高いはずなだけに何か惜しい気がする。なおブロッケンの妖怪の子孫という設定があり性格はいたって短気で粗暴。

では、またネットに一時復帰できましたら、お会いしましょう。今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-04-24 22:14 | 病院系
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