オリジナルは二代目?・バルタン星人

昨日は気合を入れすぎたです。やはりイナズマンはマイナーなのか、あまり人が来ませんね(笑)。今日はmentaicocyanさんのブログでセミの抜け殻が出てたので、バルタン星人でも取り上げようかと。イラストは過去のを流用して、後は色付けと思ったのですが、Gが持ってるウルトラマン全話のVHSを貸しっ放しなのを忘れてた!本や他のサイトも見ましたが、あまり参考にならない。というか、下半身が写ってないし、すごく微妙な色合いなので、だったらあえてモノクロで形の違いが分かった方が良いだろうとそのままにしました。(手抜きではないつもり)

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お馴染みの初代バルタン星人。分身は巨大時と等身大時で異なり、巨大時にはセミの抜け殻のように分身します。その他に赤色硬直光線が武器。火星にある物質スペシウムが苦手。それを含むウルトラマンのスペシウム光線にやられてしまいます。


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再度登場した二代目バルタン星人。初代よりスマートな印象。苦手なスペシウム光線に対抗するため、胸を開き、スペルゲン反射光でスペシウム光線を跳ね返します。その他に重力嵐やバリアーを使いますが、ウルトラマンの八つ裂き光輪で真っ二つ。ご愁傷様。
バルタン星人は皆さんにもお馴染みのウルトラマンの宿敵。初代ウルトラマンでは3回登場しますが、初代と二代目では形が異なります(三代目は二代目の流用)。実はバルタン星人ウルトラQで登場したガラモンを操るセミ人間のマスクを改造するという前提でデザインされてたのです。実際に流用されたかは残念ながらも勉強不足で分からないのですが、第2話「侵略者を撃て」初代バルタンが登場した後、着ぐるみ製作スタッフがデザインに感銘して、デザイン画どおりの二代目を独自で完成、第16話「科特隊宇宙へ」二代目登場となるわけです。つまりバルタン星人のオリジナルは初代ではなく、二代目なのです。初代よりは二代目の方が好きです。さあ、今すぐウルトラマンを見てみよう!セミの抜け殻からここまで話を作ってしまったでした。では!
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by gun_gun_G | 2005-02-05 16:07 | 特撮系
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