病院へ行ってきましたPart68・大耳仮面の診察でやっとGの病名判明

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こんばんは、Gです。思いのほか早めにネットに復帰できました。眠気も無いですし今日は色々とありましたので外は大雨ですし記事アップしました。

今日の昼前にMRIの写真と脳神経外科医のメモを持って市立病院の耳鼻科へと向かいました。予約が入ってましたので混んでる中でもすぐに診察に入りましたけど気分はドキドキというか不安定になってました。多分、連日の病院やら自宅の仕事やら右耳の痛みやらで疲れてたんだと思います。

耳鼻科の担当医はMRIの写真を見た後にGの右耳の痛みの件を聞いて目まいと平衡感覚の検査をもう一度行いまして次のように仰いました。

ラムゼイハント症候群って言いましたけど、もしそうだとした場合、顔の左半分が麻痺した場合は左耳に痛みが走るはずなんです。でも今回の顔面神経麻痺は左半分でも痛みが反対側の右耳に起こってますよね?これはラムゼンハントではあり得ない事なんです。他の点を見てもラムゼンハントとは一致しませんし二度の検査も平常となると・・・」

まあ確かにGが調べてもおかしいな、というところはあったんですけど、では一体・・・?

帯状疱疹だと思います。水疱瘡ウィルスが帯状神経から三叉神経、そして右耳へと悪さしてるのではないかと」

なるほど、病名自体がちょっと違ってたんだあね・・・。

「ただですね、先日渡した最新薬は最高5日分までしかお出しできないんです。それでも右耳の痛みがまだあるとなると場合によっては治療後も右耳の痛みが今回の後遺症として残る可能性があります

ガビーン!ちょっと、それは嫌だなあ・・・右耳痛いままの可能性があるなんて・・・。でも多分、Gの内服薬から精神不安定ということを耳鼻科の担当医は知ってたのでしょうが、こう仰ってくれたんですよ。

「右耳などの痛みが残っても、それはこれから慣れていくしかないんです。Gさん、帯状疱疹にしろラムゼイハントにしろ大した病気じゃないんです。体力が落ちてても体をこれから動かしてください。心配してる仕事も休まなくていいです。脳神経外科も治療段階が変わりましたし大丈夫です!」

この一言に最初はえ~?と思ったGでしたが耳鼻科の診察が終わって午後にリハビリに行って薬を貰った後に段々その一言に対して今まで先が見えなかったGの考えがやっとまとまった、と言いますか。

気づいたら今後のための約束で先程バイト先へかけた電話で今日の耳鼻科の診断を伝えた後に

「出勤予定になってた今週金曜から店に復帰させてください」

とGは言ってました。ここまで結果が迷走してただけに店長さんも「診断が決まってよかったじゃないか!」とそれは喜んでくれまして。いきなり復帰して顔がまた酷く曲がったら大変なので平日の週1日ないし2日出勤で3月初めを目処に様子を見ながらの出勤で今ちょうど検討してたと店長さんが言って今頃はスケジュール編成と店の対応に追われてると思います。また首が繋がりました・・・。

ということで明後日16日にバイト先に正式?復帰となりました。
皆様には大変ご心配おかけしました。


それでは今日の鉛筆画ですが当初はミミンガーの記事の際に掲載予定してたもので秘密戦隊ゴレンジャーに登場の仮面怪人・大耳仮面です。描いた紙が、いつもの紙ではないので少し見づらくなってしまい、すみません。大耳仮面は敵組織・黒十字軍の最高幹部ゴールデン仮面大将軍が指揮した仮面怪人第1号細菌ガスZが充満してる怪飛行船ツタンカーメン号での散布で生物死滅をもくろむもツタンカーメン号は誘導装置で宇宙で処理されたために今度はトラックに細菌ガスZを積んで装甲車から陸路での散布の指揮を執る。武器は杖の先から出る大耳ミサイル。女性の仮面怪人です。


必殺技ゴレンジャーハリケーン耳の栓で顔に耳栓を食らって
「あ!聞こえぬ!何も見えぬ!ギャー!」
という断末魔の声を上げて倒されたことで有名
な仮面怪人です。

Gはようやく先が見えるようになりましたが。お後がよろしいようで。今日はもう寝ますかね・・・では、これにて。

◎今回判明したGの病状の詳細◎
「帯状疱疹」
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by gun_gun_G | 2007-02-14 21:20 | 病院系
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