病院へ行ってきましたPart62・キングボックルがGの右耳を超音波で見る?

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こんばんは、Gです。今日は今年初めての水曜日の記事アップ及び1月最後の記事アップです。まあ、こういう事態でもないと連続アップなんて出来ないのでしょうが・・・。

今日は1月31日。舟耳仮面の記事、アンコウパトの記事でも書いたとおりGの右耳の腫瘍及び周辺の神経関連を調べる検査の日です。検査内容は先日行った聴力検査以外の残り2つ、耳から首周辺のエコーと頭部のCTスキャン撮影です。

昨日は疲れてたこともあり久々に結構寝れまして腫瘍があるかどうかもわからんのだし、と今朝から気楽に構えていました。いつもどおり昼寝もしてましたしね。検査が14時からということで市立病院へは40分くらい前に余裕を持って到着しました。

早く着いたせいか、たまたま検査する患者さんが少なかったからか、受付後にすぐに検査開始。

まずはエコーからです。Gは太ってて脂肪が多く肝臓をエコー検査すると担当の方から「見えにくい」と苦情が出て、あまり治療の役に立たない時が多いのですけど(えばれる事ではない)、今日は首を中心にエコー検査という初めての経験でしてGの首や耳周辺も画面に見えてたように思います。ただ気になるのがエコー独特のゼリーでではなく当てられてる機械がエラの骨の一部に来るとものすごい違和感や痛いというか硬い感じがして不快な時があった事でしょうかね。通常の腹部の時と違うのでビックリしましたが、あんまり気にしても仕方ないのでエコー検査を続けてましたけど。

エコーはまもなく終わり次は放射線科へ行きCT検査の受付へ。

ちなみにCT撮影は病院は違えど3年連続、このブログ始まってからもう4回目(MRIと一緒に撮影)なんですけど・・・。あまり考えるのはよそう。

入院患者の方が撮影を終えた後にGの出番になったのですけど、これがどうもねえ・・・。頭部のみの撮影なんですが仰向けとうつ伏せの2枚の撮影中、交通事故の後遺症と顔が曲がってるせいで、うつ伏せの時の姿勢がもう痛いの何の!整体での治療時と違って圧迫した痛みというんでしょうか、固定されてますという感じで、これまた非常に不快なんですよね。背骨や首も後遺症で曲がってますから、いちいち寝てる位置を修正しないといけませんし。でも担当の方もわかってるようでしたし、あんまり気にしても仕方ないのでCT検査を続けてましたけど。

結局、全て終わったのが当初CTが始まる時間に予定されてた14時40分。まあ早く来たからというのもあるのでしょうけどね。早く来て待たされるよりはよかったですね。Gのアパートの最寄り駅方面の最終バス(最終が14時46分ですよ!)に乗れましたしね。

あまり疲れるとリハビリしても今の状態では意味が無いので母の勤務する病院と相談して31日と2月1日はリハビリに無理して来なくてもいいだろうという事前の打ち合わせはしてたのですけど、これは当たりでしたね。体力落ちてるGは検査から帰宅後に疲れがドッと出て顔の調子もおかしく、すぐに横になって寝てしまい、起きた後にバイト先から電話があって急遽、実家に車を出してもらって店に行ったりしなければいけませんでしたので。結果オーライですね(何が?)。

あとは明後日2月2日の結果待ちということです・・・はい。

今日の鉛筆画は超音波で見るエコー検査もあるということで帰ってきたウルトラマンに登場の原始宇宙人キングボックルです。

よく描くなあと思われるかも知れませんが


描いてないとやってられない時もあるんですよ・・・。


気を取り直してキングボックルは地殻変動で地底30kmの深さに閉じ込められた人間が地底で生活できるように変わっていった結果このような姿となり目は退化しているが触角からの超音波の反射波によって、それを補っている。この超音波は人間を錯乱させたり重力を操って地面を陥没させるなどのかなりの万能さを誇る。宿願である地上侵略を実行させるために存在を知られた小泉博士を博士が恩師に当たるMATの上野隊員のMATシュートの弾丸に似せた銃弾で殺害し博士の娘チドリの捜索に罠を張ろうとするなど卑劣な面を持つ。超音波以外の武器としては頭部のロケット砲2門がある。

この話はチドリが写真を見て「キングボックルだわ!」というセリフと巨大化戦でキングボックルがウルトラマンを地底に引きずり込もうとするのが妙に印象的でした。

・・・まだ明日やることがあるので今日はこれで失礼します。メールなどの溜まってるお返事は誠に勝手ながら検査結果が出てからとさせていただきます。では、これにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-31 22:14 | 病院系
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