病院へ行ってきましたPart61・更に舟耳仮面からGの右耳に腫瘍の疑いが

c0040422_21312693.jpg


こんばんは、Gです。今日29日のお茶の水の病院へは体力面の関係で9年間通ってて初めてだったのですけど、父が代理で行ってくれたので病院系記事をアップするつもりは昨日の時点ではなかったのですが今朝になって事態が変わってきたので4回連続で病院系とします。

それは昨夜に実家でお茶の水の病院へ行く件などの相談を両親とした際に「そんなに右耳が痛いなら早急に耳鼻科へ行った方がいいだろう」ということになり母の勤める病院には耳鼻科が無いことから近所の耳鼻科に今朝行ってきたことから話が始まります。

子供の頃にGが行ってた耳鼻科よりは、と両親が勧めてくれた新しい耳鼻科へ朝一番で行ってきまして。何でも父が最近通ってて腕は良いと言いますし。初診ではありましたが、すぐに診察に入ると耳鼻科の先生はGの去年4月からの経緯を聞いて「顔面神経麻痺の場合はまず耳鼻科に来てもらわないと」とお茶の水の病院の担当医が以前に仰った時と同じ事を仰った後に

「こんなに早く再発するのも考えられない・・・ここではCTやレントゲンの設備は無いので紹介状書きますから至急、市立病院の耳鼻科へ行ってください、まだ時間が早いですから、その足ですぐ向かってください」

と仰って紹介状を書き始めました。まあ、この時点で先生の顔から見ても右耳はマズイんだろうなあ、と大よその見当をつけて耳鼻科を出た後にタクシーに乗って市立病院へと向かいました。市立病院へ行くのは移転後は初めてだったので交通事故の確認などで時間をとったものの、しばらくして耳鼻科へと案内されました。

市立病院の耳鼻科の先生にも初診扱いにしては比較的早く診察してくれました。その先生も熱心に聞き取りにくいGの言葉を色々と聞いてくれまして細かいところでは去年4月の発症時の注射と薬の量、今回の注射と薬の量、去年4月と今回の違い、リハビリ方法、まだ治療中なのか?など聞いてきてGも覚えてる範囲で一生懸命答えました。

Gの話を聞いた後に先生は

「今回の顔面神経麻痺の治療としては合ってると思います。基本的には今、通ってる病院の治療で良いと思います。ただ・・・」

ただ?

「去年4月の段階では目元も麻痺してましたが今回は口元がメインですよね?こういう口元だけというパターンは脳神経外科というより耳鼻科の範囲であることが多いんです」

それは近所の耳鼻科でも大まかには言われたけど・・・。

「この場合、右耳の中に良性ではありますが腫瘍ができてる可能性があります。今回はそういうパターンなんです」

良性とはいえ腫瘍・・・最近ガンの話題でGの友人、Gの父、Gの伯母と来て今度はG自身ですか・・・それでは近所の耳鼻科の先生も紹介状書くわけだ。Gの母系の親戚も毎年良性ながらポリープや腫瘍は検査して早期切除してる(Gの母もですけど)ので正直その時Gは驚かなかったです。「ああ、遂に来たのね、Gにも」みたいな。

3つほど検査をします。そのうちの1つ、聴力検査をこれからします」

スピーカーから流れるウルトラマンとかに登場しそうな円盤の音みたいのを聞きながらボタンを押して・・・。

「聴力検査は大丈夫でしたので私も大丈夫とは思いますが残りの2つの検査、耳エコーと右耳から首までのCTを明後日31日にして2月2日に結果を出して場合によっては私も治療に参加します、腫瘍がなければ今までどおりの治療方針で良いです」

わかりやすい診察です・・・本当にありがたいです・・・でもね、ここで不安に思ったのがですね、

2月2日以降はどうなるのかGにもさっぱりわからん!

ということなんですよ。だって、よく考えてください。

右耳の腫瘍があるのか?ないのか?
良性の腫瘍があったとして、それを取る必要性があるのか?


という問題があるんですよ。この結果が複数もあるのでは本当に今後の予定はさっぱりわからなくなりますよ。一応、記事書きながらバイト先にやっと電話が繋がって、その事を正直に伝えまして2、3週間は復帰は無理かも?という見解が出てると聞きはしましたけど、果たして・・・?

腫瘍があるか?とは違った意味で不安のGであります・・・。

今日の鉛筆画・・・一応、市立病院へ行った後にまた「リハビリにはすぐに行って今回の件を伝えてください」と先生に言われてリハビリ先で気晴らしに描いてましたが細かいのを描こうにも病院の行き来で疲れたので以前のアナホリダブラーの記事にあった紛失イラストリストの中から1枚描き直しという事で済ませたのが秘密戦隊ゴレンジャーに登場の仮面怪人・舟耳仮面です。ふなみみかめんと言います。けっしてちあきなおみ氏ではないです、はい。

舟耳仮面は物理学者である工藤博士が発見したマイナスエネルギー方程式を狙い工藤博士を拉致し記憶を抜き取ろうと企む。このマイナスエネルギー方程式はウルトラマン80とは全く関係なく地球を破壊できる反物質爆弾の製造にどうしても必要なのだ。舟耳だけあって聴力が異常に発達しており聴力のみで敵の位置を知ることが出来る。武器は口からの毒針、帯状の触手で敵を締め付ける舟耳地獄責めで舟耳地獄責めと両耳を合わせると杖に変えることも出来る。性格はかなりしつこいです。

うーむ・・・今週は大変だぞ、こりゃ。しばらく病院系が続くかもしれません。申し訳ない!では、今回はこれにて。
[PR]
by gun_gun_G | 2007-01-29 23:00 | 病院系
←menu