病院へ行ってきましたPart60・そして顔面神経麻痺再発でミミラーが痛い!

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こんばんは、Gです。今日の記事アップは気分が優れないので28日の日中にしようかと思い一旦寝たのですが、どうも23時くらいになると耳が痛くて仕方ないので、顔面神経麻痺の再発3部構成の最終章もこの時間にアップします。寒さで耳が痛むのかなあ・・・?

第3弾は15日に岐阜の伯母の死去の知らせを聞いた晩から始めます。実家へと急行したGは改めてその知らせを父から聞いたのですけど、どうも現地の岐阜は混乱状態であったらしく葬儀の段取りが二転三転してしまい伯母の妹に当たる母は電話の連続対応で部屋に入って出られない状態。Gの西方の親戚ではご意見番ともいえる伯母が亡くなったということで冠婚葬祭となると大体西方の親戚は大騒ぎとなって、いつも病身でまとめていたのがその伯母という感もあっただけにGも父も伯母の死にガッカリする前にあきれてしまって、とにかく現地からの連絡を待ってました。

一応Gは交通事故の後遺症の関係で岐阜へ行くのは事実上無理なことから葬儀欠席は早めに決まりましたが関東に残ったら残ったで実家でやることもあるので「これは後先も大変だね・・・」と言い残して、その夜遅くに一旦帰宅しました。

その後がやはり予想通り大変な状況でして。岐阜へは母が行ったのですけど実家の方でどうしてもずらせなかった電話工事関連や伯母の葬儀の直後には父の前立腺がんの検査入院などでGは実家、自宅、バイト先を回っている状況が1週間くらい続きまして。夜勤の方に事情を話して早めに帰宅したりして。そういうときに限ってバイト先に来た店長さんにGのミスではないことで連続して怒られたり休み無く動き回ったりとストレスと疲れがかなり溜まっていったんですよね。手足もふらついてましたしね。

それで店長さんから今までの事務的な自宅のお仕事とは違い本格的なデザイナーとしての仕事や延び延びになってたGの夜勤中心シフトへの変更予定を伝えられた事など、それはそれでGにしてみれば認められてきた事はある程度は理解できてるのですけどGがやってはいないはずの失敗や後遺症の都合で動きをセーブしてる事に対して怒られる比率が多い事に急激なストレスが出てきて22日に実家に帰った際に爆発させてしまったんですよ。

まあ怒られる理由はGが病気等の関係で失敗がどうしても多いためにサザエさんでいうところのカツオみたいに「失敗したらまず疑われる」立場であるからでイメージで言われてる感が多いんですよね。もっとも病気を理解してるからクビにならずにいられて、あえて怒りもするんでしょうけど理由話しても「他人への責任逃れ」で処理されるので理由話すのを止めてから溜まりに溜まって嫌になってしまったんですね。

忙しすぎてバイト先から依頼された新しいデザインのラフ案が進められなかったことや交通事故の後遺症の治療で心身や経済面での負担で限界が来てたのも更にストレスに拍車をかけた格好で実家でも流石にそれはもう将来的な事を考えて今のバイト先にこだわらなくても、という話も出たんですよね。

そして翌23日の朝にバイト先に行く前にコーヒーを飲んでたら口からこぼしまして。バイト先に行ったらお客さんがGの顔を見て変な顔をしたり首をかしげてまして。もしや!と思って鏡を見たら顔が再び曲がってきたんです!まだその時は顔が戻ったりしてたので大事とは思わなかったものの実家へ行って母に顔を診てもらったら

「また曲がってるじゃない!明朝にすぐ病院行かないと!」

の一言。帰宅してボクサーモンガーの記事をアップしてると耳まで痛くなってきて舌が右に完全に曲がって上と下の歯の間に挟まって、うまく話せなくなり、涙も止まらず、胃腸も痛いし、もうそこで気持ちはズンドコ状態・・・。

24日の日中に脳神経外科に診察してもらい「顔面神経麻痺の再発」と診断され今回は顔の曲がりが前回程ではないのですが代わりに耳の痛みと体力の消耗の酷さが目立つので従来のウイルス性と耳鼻科関連の両方から調べることとなり2週間の期間中、注射は毎日しないものの代わりにステロイドの投与は前回より多めになりリハビリも毎日した方がいいのですが体力的に困難なので来れる時に来て下さい、という脳神経外科医の指示となりました。

それで24日の夜勤に行こうとしたのですけど自転車はこげない、うまく話せない、顔は曲がってる、胃腸は痛むということで実家の父が

「それで行ったら店商売なんだから返って迷惑になるぞ!」

と説得され電話で話せないGの代理で父が事情を話し無理矢理休めた、という流れなのです。これで大騒ぎとして記事を書いたかが、ほぼわかると思います。

記事や鉛筆画を描くと多少はストレスが抜けるのか調子がよくなるものの基本的には歩くだけで横になるくらいの体力の落ちようですので毎度毎度で申し訳ないのですが

緊急の病気療養ということでご理解とご協力をお願いします。

今日の鉛筆画は耳が痛いので耳の顔をした特撮キャラ、電子戦隊デンジマンに登場のベーダー怪物ミミラーです。自称・宇宙的大魔術師と豪語するベーダー怪物で様々なものに変身できるマジック技術を持つ。性格はひょうきんでピエロへの変身を好み頭の耳には大きなピアスをするしゃれっ気もある。使命はデンジブルーこと青梅が父のように慕っているマジシャン朝風天山(演じるはゴレンジャーの江戸川総司令こと高原駿雄氏!)に青梅抹殺を依頼することだったが天山は拒否したためにマジック練習中に殺害し天山の跡を継いだ娘の朝風まり(あのプリンセス天功氏で当時の芸名と同じ役名)にターゲットを変えて強要しようとする。武器は風車爆弾、杖、耳を震わせて起こす煙。ベーダー怪物番号は30でデザインは野口竜氏、声は大宮悌二氏。

以上で3部構成記事は終了です。ストレスが少し抜けたのか耳の痛みが和らぎ眠気もやっと出てきたので床に就きます。今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-28 00:50 | 病院系
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