病院へ行ってきましたPart59・Gの精神はニメンビースト状態

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こんばんは、Gです。今日は顔面神経麻痺の再発に至るまでの3部構成の第2弾です。今日のGは体力はほんの少し回復してる気がしますが喋りの不安定さは相変わらずでして耳も痛いのも食事もあまり食べられないのも相変わらず・・・。

昼間にバイト先の店長さんから電話がかかってきて「何で昨日1回しか電話しないんだよ!」と怒られながらも何とか今月いっぱいのお休みを確保しました。電話したかったんだけどあまりの不調で出来なかったんだよお・・・お休み確保しても凹んでるGであります・・・。

まあ悪いことばかりでもなくて父の前立腺がんの検査入院の結果が今日出まして何とか無事クリアしたそうです。もう心配させんなよなあ・・・とりあえずはホッとしました。

今日の第2弾の話は整体に行った翌日15日のお話です。この15日には2つの予定が去年の段階から既に入ってました。お茶の水の病院の今年初日と友人の初個展初日でした。

整体に行った翌日ということもあり、この日の体調は押し返しの痛み以外はまずまずのところまで回復しておりましたが正直いろいろな疲れがまだ残ってるなあというのが本音でした。ただ友人の初個展で少しゆとりを持とうと思っていた、というか、この頃は気分転換もかねて絵画展などをお金がかからない程度に出かけていたことが多くお茶の水の病院の担当医にもその辺を話していました。

そして、これは今もそうなのですけど元々の的確障害は去年7月に治る見込みだったためにGの本来の精神は結構冷静な判断が出来るようになっており交通事故の後遺症や日頃の疲れから精神的に沈むのをよくカバーしているのをG自身も実感しており担当医も「息抜きしながら冷静に対処してくださいね」とは仰ってました。薬もそれほど増えませんでしたし。

その診察が終わったあたりくらいからでしょうか、Gがちょっと体が変だなあと思うようになったのは。その頃には舌がたまに右によっていくことがあって歯でかみやすくなってきており一応、その事はお茶の水の担当医にもお話して薬をたまに飲めば抑えられてたのですけど、この診察が終わって銀座へと向かい友人の初個展のある画廊へ行ったらパーティーをやっていたので参加したものの急に話をするのが怖くなってきたのですよね。久しぶりに会う友人もいたので近況を話そうとするのですけど事故のことを話した後に急にそれが嫌になって黙ってしまうというか。なんか聞いてる相手が変な目で見てるんじゃないかとか本当に急に思うようになったのです。今までそういうことが無かったわけではないですがすぐに自己嫌悪に陥るところまではいってなかったのです。それで画廊の中では不安を抱えたまま黙っていたんです。

で、これはイカン!と思い予定より早めに帰宅を決意。地下鉄に乗って帰っていく途中で実家から電話をくれというメールが携帯に入ってきたのです。嫌な予感がして自宅の最寄り駅のホームで実家に電話したところ夕方に岐阜の伯母が死去という話を聞き実家へ急行することとなったのです・・・。今日の第2弾はここまでとします。

今日の鉛筆画は土台の精神は冷静、疲れてる精神もあるというGの精神の二面性から宇宙刑事シャリバンに登場の魔怪獣ニメンビーストにしました。顔が二つあるだけに結構難しい鉛筆画になってしまい実は仕上がったのはついさっきでした。

ニメンビーストは悪の心を持ったコピー人間を作る敵組織マドーの作戦遂行用に作られた魔怪獣で、その作戦に必要な生体コピー機能を体内に持つ。顔が二つあり180度回転させて背後の敵も攻撃できる。人間への変身能力を持ち日頃はトラック運転手に化けている。手にするヤリの他にナイフ、鋼鉄製の矢を武器とする。

次回で3部構成の最後です。病院系続きですみませんが、どうかご了承ください。では、今回はこれにて。
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by gun_gun_G | 2007-01-27 00:02 | 病院系
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